※Pixivとのマルチ投稿です。
さすがにムリかも――と思っていたけど……意外と何とかなるものね。サンタというのはこちらにもやってきてくれるものらしい。
そんで、思惑通りに私のラブパワーをマックスにしてくれたものの……それの、副作用? いーや、これはむしろ願ったり叶ったりだわ。まさか肉体までもが当時の若さを取り戻してくれるとは!
私は自分の手の平をまじまじと見つめる。小じわが……ない。これが、若さというものか……ッ!
ただ、こーゆーときのカズフサの行動力は半端ない。サンタが出て行って振り向いたときには……既にブリーフ一丁。ナニ考えてんだか、この男は。いや、同人誌風味なことを考えてるんでしょーけど。
そして飛び出る正気の沙汰ではない一言。
「今日はあッついねえ!」
年の瀬も押し迫るクリスマスに……バカだ、コイツ。
「キミも自分の殻を脱ぎ捨てて――」
ってところで、外の廊下に追い出してやった。パンツ一枚のまま。しばらくそこで反省してろ。兼、アタイが風呂から上がるまで待ってろ。あんなケダモノを部屋に残して入浴なんて、危なっかしくて浸かってらんないわ。
***
という塩梅でフサさんには折檻を継続したままの風呂あがり。姿見の鏡で若き肉体を隈なく眺めてみる。
……いやー、ホント凄いわ。二の腕スッキリ、お腹もお尻もピッチピチ。全身から贅という贅が取り除かれたみたい。いや、まあ、必要なとこまで削ぎ落とされてるんだけど。いくらアタイがアタイでも、若返る前はこの数十倍はあったわ。
さらには口の端をグニーと引っ張って見てみると……虫歯の跡すら消えている。どこまで当時に戻ってんのかしらね、私。
好奇心に駆られて、フサさんが喜びそうな格好でくぱぁしてみたところ……おぉぅ、コイツはもしかして処女膜ってヤツ? こんなとこ自分で見るなんて初めてだしね。よく分からんが、少なくとも、なんかこう……塞がってる感はある。
もしかして……全てがリセットされた……? 単純に肉体年齢が変化しただけじゃなさそう。ここまでくると、別人みたい。
だったら……この身体を
っつーことで、私は敢えてパジャマを着込まず――湯上がり卵肌にタオルだけ巻いて、玄関までやってきてみた。んで、台所の窓から家鍵を……ぽいす。
「入って来――」
言い終わる間もなく、鍵穴をガショガショする荒々しい摩擦音が。無茶しないで。壊れたら面倒臭い。
「ラブやん! やっと俺の愛が――って、オオオオオオオオオオ!?」
勢い良く突入してきたカズフサは驚きの余り玄関の段差に蹴躓く。そしてそのままゴロゴロゴロと。ドアくらい閉めなさい。寒いから。
のたうち回っているフサさんの代わりに夜も遅いからキチンと施錠もして……と、振り向けば、両指ワキワキ、ガニ股ニジニジ、無様なまでの欲望のポーズだ。
「ラララララブやんんんんん…………! 苦節五年……ついに俺たちはセカンドステップに……――」
あーあー、この童貞っぷり。見てらんないわ。だからこそ……絶対に効くと確信できる。
「喰らえっ! ナマおめこッ!!」
逞しくY字バランスでもキメられればカッコ良かったんだろーけど、私には無理だわ。ということで、マンぐり返しでM字開脚。その上で股肉を両手でご開帳!
「ゲハァッ!?」
うわぁ……念願のロリマンコだってのに血を吐いて卒倒しやがった。チンコもすっかり脱力してるし。そんなんでよく幼女を嫁に欲しいなんて言えたもんだわ。
ここで『オニーチャン大丈夫ー?』とでも言えば瞬時に元気になるんだろうけど……アタイはそんなに甘くない。あえて素で。中身そのままのアダルティなラブやんさんで。
「キモっ! カズフサキモっ!」
両足着いたらお尻を上げて、バタバタと逆四つん這い。珍奇な姿勢でカズフサの頭まで詰め寄ったところでゲシゲシと顔面に蹴り入れてやった。
そしたら……ぐぅ、こんなんで元気になるなや!
「うひゃぁ!?」
足の裏に襲い来る不愉快な触手責めに、思わず変な声が出た!
「はむはむ……幼女の爪先には重力に引かれて溜まりに溜まった一日分のロリータエネルギーが……」
御託はいい。そんなに御御足舐めたいなら……こうしてくれるッ!
「――ゴ……ゴガアァッ!?」
「どーよ、アタイの爪と皮膚の味はッ!?」
あんま突っ込んで顎ハズされても困るし、逆襲されて噛みつかれたくもない。
「解った!? 幼女だって普通のニンゲンなの! 変な幻想持たないこと!」
返事はない。例によってシュンとしている。
「違う……こんなん幼女と違う……」
「ほほう?」
そいつは興味深いことを。
「オマエ、どんだけ幼女のこと知ってんだよ」
いらん刺激を与えてしまったらしく、カズフサはおもむろに立ち上がる! 股間もついでに
「性の自覚も感じさせない開けっぴろげな幼さに欲情するなどタダの犯罪! 俺が求めているのは肉体の性徴に戸惑いつつもオンナを意識し始めるイタイケな年頃の刹那の輝き……ガサツなキサマには解るまいッ!!」
「わかんね」
蹴りゃ!
「のぉぉぉぉぉぉ!?」
局部を押さえてもんどり打つカズフサ。これでヤツはしばらく使い物になるまい。
少し暴れ方が穏やかになってきたところで……今だ!
「ぶほぉ!?」
よォし、ジャストフィット。アタイのケツでフサさんの眼鏡を脂まみれにしてやったわ!
「舐めな」
「何だとォ!?」
ウンコ座りに跨がり直して、アタイはおしっこするところをフサさんの口元までズラしていった。
「こちとら性を自覚して快感知ってんだよ。処女マンコ舐めさせてやるっつーてんだ感謝しな!」
どっこらせ、と下の唇でキスを交わして、そのままアタイを押し付ける!
「
こーなったら、フサさんの好みのバディで、フサさんの好みとは真逆の攻め口で襲ったるわ! ガサツで結構。ロリでトラウマ作ったるわ!
「早くしな! アタイが警察に駆け込んだら……分かるわね?」
それでようやく観念したようだ。ちょんちょんと舌の先がアタイの割れ目を突っついてくる。
「ほら、そんなんじゃ
知識だけはあるんだから、こういうところで出し惜しみするんじゃないの。
「う……うぅ……変な臭いする……」
変とは失礼な。
「風呂から上がったばっかだっちゅーねん。これが幼女の香りよ! 好きなんでしょ? フサさん!」
あー……本気で嫌がってんなぁ……。白いテントが情けない寝袋になってるわ。
「チガウ……幼女の香りはもっと甘くて蕩けるような……」
そんな妄想知らんがな。まあ甘く蕩ける上辺だけを啜ってきたフサさんには清濁併せ呑む度量なんてないんでしょーよ。
「本物を一生分吸い込んどくといいわ。早くしないと死ぬまでロリに近づけないようにするわよ、法的に」
股をグリグリと擦り付けると……む、ヒゲのジョリジョリがちょっと気持ちいいかも。
「……ラブやん、楽しんでないか?」
ぐぅっ!? コイツめ、意外と鋭いな!
「待たされて苛立ってるだけよ! とっととアタイを気持ちよ~くしろっての!」
ようやくフサさんの覚悟も定まったみたい。もしくは、慣れてきたのか。外側を突くだけだった舌が、徐々に内側に
「……んっ!」
幼女に戻ったとはいえ、性感帯はそのままのよーね。その舌がカズフサのモノだろーが、
「……ら……ラブやん……何やらなめこみたいになってきたのだが……」
食べ物に例えるんじゃない。今後のご飯が不味くなる。
「らめ汁よ。フサさんの大好きな」
「こんなんらめ汁と――ォ!?」
また暴れ出しそうだったんで、先手を打ってケツで頭を押し潰しといた。
「あんなバシャバシャ出るわけないでしょ。それゆったらフサさんのザーメンもあんなん
ごもっともな指摘に、カズフサはシーンと静まり返る。ぶっちゃけよく知らんけど……きっと過剰演出されてたんでしょう。
「わかったらとっとと続き。さっきのはちょっと良かったから」
せっかく褒めてやったってのに、カズフサは相変わらずグズグズしてる。
「あのー……ラブやんさん……生温かいモノがヌルヌルで気持ち悪いんですが……」
失礼ねっ! そーいうもんだっちゅーねん!
「蜜壺の蜜よ! 黙って続けろ!」
得心はいってなさそうだけど、ようやくフサさんのクンニは再開された。本家・らめ汁はどうやらお気に召さなかったようで、なるべく触れないように先端だけでいじってる。けど、逆にソレがアタイのクリをいい感じに刺激して……!
「――❤」
声を出すわけにはいかない。変な声出したら、きっとカズフサは喜んじゃうから。今回は、徹底的にコイツをしばき倒さなきゃいけない。現実の幼女を知って――現実と向き合わせるのよ!
「フサさん……そこ、もっと小刻みに……!」
日頃、脳内行為に精を出してきたからか、こういうところは上手いわね。舌が疲れるんじゃないか、って思えるほどの振動が、アタイの股間を攻め立てる!
「……んっ、……っ、ん……❤」
す……すごい……! 前戯が雑な男が多い中、この舐めっぷりは逸材かも……❤ フサさんバター犬の才能あるわ。需要さえあれば就職できそうなほどに。
でも……どーしよ……何だかアタイの
「フサっ……さん……っ、おしっこ直飲みしたいって……ゆってたわよね……?」
それを聞いてお股のマッサージがピタリと止まってしまった。夢が実現しそうだってのにナニを躊躇してんのよ!
こんないいトコで止められちゃあ我慢できん! この際ラストは自分で
割れ目に前から指突っ込んでみたら下から先客が生えていたけど、そんな些末事は気にしない。それを押し退けるようにグリグリと捏ね回し、ついでにチクビの方も……!
「んっ、ん……
「やめっ、やめろぉぉぉぉぉ!!」
ビクンっ! ビクビクビクビクビクッ!
からのー……
ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
「ぎゃああああ! クサッ! しょっぱ! あぷっ、むぎゃああああ!」
「は……はふぅ……」
悶絶しているフサさんの上で、アタイはプルプルと絶頂後の余韻に一息ついてる。ジョバジョバとらめ汁ではないものを垂れ流しながら。
「やめっ、やめ……死ぬっ! 死ぬっ!」
「死にゃーしないわよ。フサさんにとっては聖水なんでしょ?」
普段から変態性癖を恥ずかしげもなく暴露していた報いを受けるがいいわ。まー……後片付けくらいは手伝ってやってもいーけど。
雑巾雑巾……と立ち上がってみたものの、フサさんはショックで寝込んだまま。
「ゥゥ……もうお嫁に行けない……」
髪から襟首までぐっしょりにしてカズフサは世迷い事を呟いている。意外と余裕あるみたい。
ここはもう一押しておくべきか。
私は部屋から太めのマーカーをチョイスしてきた。作戦会議でよく使うんで目立つところに置いてあったってだけだけど。
「フサさんねぇ……お嫁にイケないってのは、こーいうことを言うのよ」
そう言って、フサさんの隣に腰を下ろす。股の間が見えるようヤンキー座りで。
「幼女の股間に……邪悪なるモンスターが……!」
未だ現実を受け入れられていないようなので……見せてやろうじゃないの。
「フサさん、このペンで何をかくと思う?」
「ニセロリラブやんを粛正計画ー……いえー……」
何がニセロリだ。正真正銘の純正ロリだっちゅーねん。
「よーぉっく見ときなさいよぉ……? コイツを……」
ペンのキャップをキュポンと外し……と見せかけてぇ――!
「こうじゃーーーい!!!」
「ナニィィィィィ!?」
外すことなくアタイのお股に急降下! ブスリと
「どうよ!? ペンでマスかいてやったわ!」
……と言い切ってはみたものの、思いの外に結構痛い! まー、フサさんのお陰でヌルってたのは良かったんだけどね。このペン硬いし、インパクトはあったろうけど太すぎたみたい。何より……張り直された膜を再び破ることになったからなぁ。覚悟はしていたけれどやっぱキツイ。
「マスをかくとか……ラブやん歳いくつだよ……」
「見ての通りのロリ処女じゃい!」
また非処女に戻っちゃったけど。
「……処女……ッ!」
あ、何気にショック受けてる。童貞ほど処女に固執するもんだからねぇ。
「くふぅ……どーよ……目の前で文房具に処女を奪われた気持ちは……?」
「オォ……オォォォォ……」
これまで何もできなかったクセに今更オイオイ泣き出すカズフサ。庵子のときから全く成長していない。まあ、今回ナニもできなかったのは、アタイが世間体を盾に脅してた、ってのもあるけど。
ただ、ロリータ
「ここを、こうして……こうじゃいっ、こうじゃいっ、こう……っ❤」
あんま激しく動かすと
「う、うわっ、ラブやん! 血が! 血がッ!!」
フサさんが本気で狼狽している。生々しいのは苦手っぽいからねぇ。
「皮膚切ったんだから血くらい出るわ。幼女の挿入ナメんなよ?」
散々舐めてもらっておいてアレだけど。まあ、いま舐められたら滲みるだろうな、ってのはある。フサさんだって舐めたくないだろうし。ここは
何しろ……むぅ、当時はこんな変態プレイ、考えもしなかったからなぁ。ただ、もしやってたら、ビビってその後の性衝動に支障を来してたかも。だけど、順を追って性的に成長してきたアタイだからコイツを受け止めることができる。これは……いいものだッ!
「ん……んん……ど……どーよ……っ、幼女が……ぶっ
「血が気になってチンチンも
あっ、そんなことゆってオナ鑑賞すら拒否すんだ。アタイがそんな敵前逃亡を見逃すとでも? 足も閉じられずガニ股になりながら、素早くフサさんの視界に回りこんだ!
「よーく見なさい! これがあんたの望んできたことよ!」
「こんなん望んどらんッ!!」
でしょうね。フサさんの願望は所詮幻想。辻褄なんて合うわけがない。
「じゃあ、アレかね。非処女のロリでも許容できると?」
「幼女は……こんなコトしないんじゃい!」
「でも、フサさんそーいうゲームやりまくってんじゃん!」
「えぇい! ゲームと現実をゴチャ混ぜにするな!」
カズフサの中が、リアル幼女とバーチャル幼女で混乱している。
「だったらカズフサも現実を見なさい!」
「んんっ❤」
やっぱりちょっと硬いかな。でも、こんなに盛り上がっちゃってるし、中途半端にやめらんないし!
「オラオラオラオラァ! これが幼女のオネイニーじゃぁぁぁぁい!!」
フサさんの上に乗り上げて、私はペンをグリグリ押しこむ! さすが私が鍛えただけあるわね。幼女ひとり乗せるくらいは楽勝みたい。
ただ、精神的にはキツそうだけど。
「チガウ……幼女はそんな……そんな……!」
「フサさんが幼女にしたかったことの末路はこれ……これっ……ん……んんっ……!?」
どーしよ……
「チガウ……チガウ……こんなん幼女じゃない……」
なんかボロボロ泣いてるけど知ったことか! このまま……このまま……!
「んぁぁぁぁぁぁぁぁ❤❤❤」
ヌルンヌルンになった挿入物が、おめこの中からスポンと飛び出す! それがフサさんの大胸筋に黒い線をビーっと引き……ってぇ……ヤッバ!
「キャップ! キャップは!?」
慌てて
「ぎゃあああああ!!
アタイとしたことが勢い任せに何てことを! せめてゴムくらいは被せとくんだった! まあ、この家にそんなんあるワケないけど!!
堪らずラブ穴ギューンと拡げて、私が逃げこむその先は……
「てててて天使長おおおおお!! アタイの……アタイのラブ
「なっ、何じゃこんな時間に――ってそんなカッコでナニをしておる!?」
乙女の繊細なところをフサさんにイジらせるワケにもいかないんで、思わず天使長のところに駆け込んでしまった! どーにかしてくれるかはさておき!
カズフサは無言でグッタリしてるけど……コッチはそれどころじゃないわ! うわーん! 取れなくなったらどーしよー!? こんなん家の人に知られたら……入院沙汰は勘弁してぇぇぇぇぇ!!
***
で、翌日。
キャップは何とか取れました。
しっかし、チクショウ、あんの鬼上司め……幼気な肉壷を容赦なくグリグリ掻き回しやがってぇ……!
と恨み節は飲み込みつつ、代えの服まで借りてきたのでした。自分のよりも天使長サイズの方がしっくり来るからしばらくレンタル予定。但し、返却時には気づかれない範囲で私的呪いはふんだんに練りこんでやろうと思ってるけど。
さぁて、カズフサはどうしてるかなー……と部屋を覗いてみると……?
カチカチカチカチ……。
フサさん、全力でネット巡回中。チンコは仕舞っているところを見ると、まだまだ物色が終わってないみたい。
しかし……こんなに堂々とリアルロリキャラが現れたとゆーのに全くの無反応とは。これは……矯正の甲斐があったってやつ?
「カズフサー帰ったよー」
これで危ない性癖が収まってくれれば私の仕事もやりやすくなるのだけど……。
よっこらしょ、と床に下りると……おっと少々高かった。このサイズの身体にゃまだ慣れんなぁ。
「ととっと……おーい、ロリやんが帰ってきてやったのに……一言もなし?」
ロリは置いといても、ガン無視ってのは感じ悪くない? ココは一発ブチ込んでやろうと拳を握ったところで――
「ロリを名乗るなァ!! この……幼女の皮を被った行き遅れめッ!」
グリンと椅子を急転させて、左腕は水平にッ! 右腕は垂直にッ! 二本の腕を組み合わせたソイツは……
「ぬをッ……このアタイを悪魔呼ばわりとは……って、行き遅れェ!?」
その言い草には後でキッチリ痛いメ見てもらうとして……何故だか私がロリから外されてるよーな。
「そうだッ! 俺は気づいてしまったのだよ……ロリとは外見だけ
お……つまり?
「それなら、中身が初々しければ女子大生でも――」
だったらまだ合法的希望が……と期待したのだけど甘かった。
「ン~? 何を聞いとったのかね、キミは」
眼鏡をクイクイさせながら冷ややかな視線を向けてくる。そこには、一片足りともロリに対する慈しみはない。
「外見モッサで幼稚な女など、ただのオバンだと分からんか?」
まあ、言われてみればそうなのだけど。
「やはり、幼女は天然物でなくてはならん。幼女という器に年増をブチ込んだところで、それはただの紛い物だということだよ……!」
フゥ、ヤレヤレ……じゃねーよ。何ため息ついてんだ。
「天然の幼女もカズフサが思ってんのと違うからね? いちおーゆっとくけど」
結局、ただ犯罪臭が強くなっただけみたい。