恋人に逢いに行く途中のきの子が大人しく電車に座っているはずもなく……?
※小説家になろう・Pixivとのマルチ投稿です。初回投稿日:2014/03/29
男女平等、ジェンダーフリーが叫ばれている昨今ですけれども、女として生まれたのなら、女らしく生きた方が、得られる幸福も多いんじゃないか、ってあたしは思っています。
そして、男女の違いの最たるものは身体つきであり、女としての生身の体を魅せている時こそ、最も女らしい瞬間ではないでしょうか!?
……なーんて、仰々しい理屈はいりませんね。あたしはただ、服を脱ぎ捨てることで昂揚し、裸でいることが清々しく感じる、それだけなんです。
文明社会に生きる人間としてあるまじき願望だと自覚はしていますが、それでも、あたしは生まれながらにヌーディストであり、ナチュラリストなのです。
こんなあたしに恋人なんて……と諦めていたのですが、世の中不思議なものですね。あたしのダメなところも受け入れてくれる男の人がいて、しかも、その相手と恋仲になることが出来たのですから!
とはいえ、あたしはまだ高校生。大っぴらに性的な願望を満たすことは社会的通念上好ましくありません。
そんなワケで、友人の成美には申し訳ないのですが、ちょっとアリバイ工作に協力してもらいました。
いえいえ、昼間はちゃんと一緒に遊びに行きましたよ? でも、その後のあたしは健全な時間帯に成美と一緒に帰宅中、ということになっています。本当は、家とは全くの別方向、大学生になったコースケ先輩に逢いに行っている真っ最中なんですけどねっ!
コースケ先輩とのお付き合いが始まったのは昨年度末、先輩の卒業の直前からになります。卒業後、先輩は大学通学のために家から離れた寮に引っ越してしまったので、高校生の頃のように気軽に逢えなくなってしまいました。でも、関係が深まった分、心身ともにより強く繋がり合っていると、あたしは思っています!
先輩の大学とその寮があるのは、ちょっと離れた山奥――いわゆる、『陸の孤島』と呼ばれる地域です。授業のある平日なら、少し大きめのターミナル駅から専用の通学バスも走っているんですけどね。休日の、それもこんな遅い時間にダイヤグラムは設定されていません。電車を乗り継ぎながらぐるりと回って、何時間も掛けて向かわなくてはならないのです。
しかも、本数も極少です。最寄り駅への電車は一時間に一本、もしくは0本です。今日も乗換駅で三十分以上待つことになってしまいましたが……その隔離された不便さが、逆にあたしたちのデートには調度良いのかもしれません❤
あたしはこの空き時間に、コースケ先輩に公衆電話から連絡を入れます。実は、あたしは携帯電話もスマートフォンも持っていないのです。でも、お話したい相手が出来たのだから、そろそろ持ってみたいですねぇ、なんて考えてはいます。
緑の受話器から何度か呼び出し音が響いた後、ビーという機械音と共にチャリンと硬貨が飲み込まれる音がしました。
「もしもし、輝山です」
先輩に通知される発信者は『公衆電話』になっているので……あたし以外にそんなところから掛ける人はいないのですが、いきなり『礼菜か?』なんて呼びかけるようなことはしないようです。
「礼菜です。九時半発の電車の、一番後ろに乗りますから……打ち合わせ通りお願いしますね」
これにはコースケ先輩も少し悩んでいるようですが、こちらが公衆電話なのを気遣って、
「ああ、分かった。でも、絶対に無理はするなよ?」
心配しながらも、意外とすんなり承諾してくれました。
「はい。こちらも『出来たら』くらいのつもりですから。それでは、もう少し待ってて下さいね。あたしも……早く逢いたいです」
こちらもこちらで見えない残り通話時間が気になり、もっとお話したい気持ちを抑えて、早々に受話器を置きました。
さて……。
コースケ先輩に言われるまでもなく、あたし自身、これからやろうとしていることには迷いがありました。
やってみたい。でも、怖い。失敗したら大変なことになる。でも……やってみたい……。
どうしよう。それは危険すぎることだと思いますし、常識的にも大幅に逸脱しています。
あたしの中で理性と好奇心がせめぎ合っています。でも……どちらにせよ、実行はずっと後のことだし……と覚悟を先送りにしたまま、電車は出発の時刻を迎えました。
あたしは電話で伝えたとおり、最後尾の一番後ろのボックス席に一人で座りました。この車両に他の乗客はいません。ワンマン運転なので、車掌さんもいません。
この車両に、あたし一人なのです。
そう思うと……不思議なものですね。先ほどまで抱いていた恐怖や不安の類より、性的好奇心の方が遥かに大きく、ムクムクとあたしの中で膨らんでいくのが判ります。
夜の帳の下りた窓ガラスには、
やっぱり先に
次は、セーターですね。あたし、服は全般的に好きではないんですが、セーターは比較的好きな部類なんです。厚手の毛糸のお陰でブラ無しでも乳首が浮いてるのが目立ちませんから。特に今日みたいにパステルピンクなら、その周りが丸く透けることもありません。
柔らかな生地を伸ばしながら頭を通し、脱いだ服の裾から顔を出すと、窓ガラスの中のあたしの姿は一変していました。
そこに映っているのはすっきりしたあたしの姿です。髪の毛は整えられ、二つに分けたテールが綺麗に揺れているのに、首から下は何一つ着飾ることのない素肌だけなのです。丸く膨らんだ胸を露わにしたまま、ゆったりと電車の背もたれに寄りかかっています。映っているのが上半身だけなので、あたかも丸裸のようです。
夜の景色に透かされたあたしは、自分で自分の乳首を摘んで引っ張っています。
「ん……っ、ふ」
その顔は、少し物足りなさそうでした。本当は、大好きな人の唇で吸って欲しいですから。着いたら、たくさん愛でてもらいたいです。自分一人の姿を眺めながら、コースケ先輩との姿を思い重ねます。
「はっ、あっ、あぅ……はぅぅぅ……❤」
あたしの顔は、ちょっと嬉しそうで、厭らしくなってきたような気がします。コースケ先輩のことを考えていると、つい指にも力が入ります……!
そこに、官能的な気分を台無しにする車内アナウンスが流れてきました。
「次は~……」
駅に到着して電車が止まれば、明るい車内は外のホームから丸見えですから、流石にこのままでは良くありません。
あたしは抜いだセーターを上半身に合わせて被せ、平然を装います。でも、袖も通さず乗せているだけなので、ちょっと動けばずり落ちてしまいます。気をつけないといけませんね。
この辺りの駅は乗客が少ないので扉の開け閉めは手動で行います。乗り降りする人が自分でボタンを押すんです。ですから、駅に着いてもあたしのすぐ傍の扉が無条件に開くことはありません。
代わりに、同じ車両の前の方の扉が開かれ、誰かが入ってくる足音が聞こえました。男の人か、女の人かは判りません。こちらに近付くことはなく、そのまま前の扉の近くの席に座ったようです。
間もなくして、電車は再び走り始めました。人は乗っているのですが、座席が離れているせいか、あたしの身体は全く警戒することなく、先ほどの続きを求めています。軽く覆い隠した胸部を再び曝け出し、今度は、スカートまでも脱ぎたくなってしまったのです。
ホックを外してお尻を持ち上げると、するりと白い腰布を足下へと滑らせました。改めてお尻を下ろすと、座席の柔らかで細かい生地の感触が肌にチクチクします。
ショーツは勿論穿いてません。今日一日、ヒラヒラした軽いミニスカートの中はノーパンだったんです。お買い物の途中でこっそり成美に向けてアソコを捲ったり、ハンバーガー屋さんで中を弄ったりしてたんですけどね。運良く気付かれなかったみたいです。
でも、捲り上げて外の空気がスカートの中に入り込む度、冷えた空気を温めようと、あたしの中の熱が集まってくるんです。すると、今度はそれを冷まそうと、お汁が同じ場所から溢れ出して……。
スカートをお尻に敷かず、わざとヌルヌルを座席に残してきてしまいました。ハンバーガー屋さん、ごめんなさい❤
そんな厭らしいあたしは今、向かい合ったボックス席の間に立って、中央の通路を挟んだ反対側ボックス席の窓ガラスを遠目で覗きこんでいます。そこには、変態が立っていました。電車の中だというのに裸ん坊なのです。胸も膨らみ、アソコに毛も生えた大人の女が、破廉恥な身体を余すところなく露わにしているのです。
あたしは、チラリと車内の様子を伺います。同乗者がこの痴態に気付いている様子はありません。肩から下が背もたれの向こうに見えないように気をつけながら、あたしは大人の毛の中に指を挿し入れます。
「はぅっ……うぅぅん……」
電車を揺らす走行音が無ければ、ビチャリという水音が聞こえてしまったことでしょう。指で一触れしただけで、あたしの入り口は激しく
そのよく濡れた水溜まりの中を、あたしは自分の指で掻き回します。
「はっ、あっ、あぅ……はぅぅん……❤」
多少の音は、ガタンゴトンと先を急ぐ列車の音に押し潰されて、遠くの乗客には届きません。指が触れるところ全てが気持ち良く、もっと強く、もっと奥まで求めてしまいます。
窓ガラスに映るのは、膨らみかけの胸を揉みしだき、もう一方の手で夢中になって股の間を弄りながら嬉しそうに微笑む痴女の姿でした。手に触れられること無く放り出されたもう一方の胸の丸い先端が濃く映り、まるで真ん中に穴が空いているようでした。
「あっ……いいっ……コースケ先輩……早くぅ……」
ここで、再び快楽に水を差されます。
「まもなく~……」
あたしはぼんやりしたまま席に座り直し、蕩けそうな股間にスカートを乗せて、セーターも同じように乗せました。本当に乗せているだけで、申し訳程度に隠しているだけです。横から覗かれたらバレてしまうかもしれません。
次の駅で通路の向こう側、あたしが痴態を映していた窓の席に誰かが座ったら……もう着替えることも出来ません。それでも、これ以上の着衣は嫌だったのです。今はただ、早く先に進んで欲しい、そして、肌に乗せた二枚の布切れを取っ払いたい、そんなことばかり考えていました。
次の駅を過ぎれば、その次はついに先輩が待つ駅です。あたしは、ようやく覚悟を決めることが出来ました。
『この駅で誰も乗ってこなければ、
たった一駅間、数分の挑戦ですが、それでもあたしの胸はバクバク鳴っています。そのために使う道具を鞄からチャリリと取り出して、ギュっと握りしめます。どうか、誰も乗ってきませんように……!
そんな祈りも虚しく……。
あたしの座るすぐ傍、一番後ろの扉がシュコーっと開かれました。そして、乗ってきたオジサンは、よりにもよって、あたしのすぐ隣のボックス席に座ってしまったのです!
……最悪です。最早、服を着るどころか、自分の身体を慰めることも出来ません!
それなのに……ダメだったんです……。すぐ隣のオジサンが被っていた帽子を鍔で目元を隠すよう深くかぶり直して露骨な仮眠態勢に入ると……『アレなら大丈夫……!』とか考えてしまうんです! あたしは諦めの悪い女なんです!
電車が走りだすと、あたしはハンドタオルで裸身を隠すようにセーターとスカートを身体に押し付けながら、股間を押さえている方の指で鞄の持ち手を引っ掛けて席を立ちました。
これに、オジサンが何の反応も示さないのを確認すると、ペロリと剥がれた上下二枚の布を軽く畳んで鞄に押し込みます。
あたしはまた全裸になってしまいました。知らないオジサンがすぐ傍に座っているというのに! 服は鞄の中なので、今度はそう簡単に身体は隠せません!
でも、あたしの衝動はもう収まりそうにありません! 扉横の手すりに背中を預けると、背筋に沿って冷たい感触が走ります。お尻の割れ目にも食い込んでくるようです。
そんな冷たさも物ともせず、あたしは用意していた手錠を自分の手首に嵌め、手すりの裏側に通すと、もう一方の手首にもカチャリ、と嵌めてしまいました。
あっ……あああああ……やってしまいました……! あたしにはもうどうすることも出来ません……! あたしにはこの身体を隠すどころか、乱暴されても抵抗することすら出来ないのです!
そんな絶望的な状況に……あたしは下腹部が熱くなっていくのが判ります。疼いて、溢れて、腿の方まで伝っていくのが感じられます。
熱くなったところを弄り回したいのに、両手は鎖で背中の裏に結び付けられています。逃げることも攻めることも出来ず、燻って身体は熱くなるばかりです。
それでも、傍で眠っているオジサンに犯して欲しい、とは思いませんでした。それと同時に、犯されてしまうかも、という危機感も、何故かありませんでした。
あたしの中には、次の駅で乗り入れてくる愛しい人が優しく犯してくれる……そんなイメージしか浮かばなかったのです。
興奮は際限なく高まり、背中を手すりに擦りつけて、申し訳程度の刺激を求めるばかりです。
あっ……あぁ……こんなに長い五分間は始めてです……! コースケ先輩……早く……あたしの……あたしの
「次はァ~……」
これまでは興を削がれるばかりだった車内アナウンスに今度ばかりは胸がざわめきます! もうすぐ! もうすぐコースケ先輩が……! 早くっ! 早く……!
徐々に車速が落とされてゆき、手すりに身体が埋め込まれていくようです。あたしは窓の外ばかり気にしていました。あぁ……早く……お願いします……! コースケ先輩……!
車両が完全停止する直前、窓の外にあたしは確かに見ました。トレンチコートに身を包んだコースケ先輩の姿を! 先輩は少し驚いた後、諦めたように肩を落とすと、前を留めていなかったトレンチコートをパッと肌蹴させました。
中には、何も着ていませんでした。先輩の細い鎖骨と肋骨が、車窓の内側からでもはっきりと見えました。
あたしは、自分が縛られているのも忘れて、嬉しさのあまり飛びつきたい思いでした。先輩は、約束を守ってくれたんです! 先輩もまた、あたしと同じ姿で迎えてくれたんです!
ですから、この扉が開かれれば……! あたしは、いま開かれようとしている扉の下の方をじっ、と見ます。先輩の矜持に応えるために。
先輩が外側の開扉のボタンを押すと、プシュゥという音と共にステンレスの扉が開かれます。あっという間のことのはずですが……あたしにはとてもゆっくりに見えました。
二枚の金属板を合わせる黒いゴム。それらが離れ、その隙間から見え始めたのは、やはり黒く生え揃ったモサモサとした柔らかそうな陰毛。そこからニョキリと
あぁ……やっと先輩に逢えた……! 先輩に抱いてもらえる……! 先輩に犯してもらえる……!
「本当にやるとは……礼菜は凄いな」
コートを小脇に抱えて乗車してきた全裸の先輩は、そんな小並な感想を漏らしますが、こんな格好で待たされたあたしはそれどころではありません!
「早く! このままっ! お願いします……っ!」
先輩は軽く車内の様子を見回すと、ギョッとして表情を引き攣らせました。おそらく、あたしが座っていた席の隣のオジサンの荷物が目に入ったのでしょう。縛られたあたしの耳元で小さく囁きます。
(礼菜っ! 近くに人がいるのか!?)
(でもっ、寝てるので……早くっ! あたし、もう、我慢できませんっ!)
扉は閉まり、電車は走り始めました。先輩もヤケだったのかもしれませんね。それ以上は問答すること無く、あたしの両足を開いて、うんしょ、と持ち上げると、腰を突き出して先端をあたしの濡れてるところに軽く押し当てました。
あたしの身体は先輩が欲しくて欲しくて堪らなかかったので、指で誘導するまでもなく、先輩を滝壺の中に吸い込んでゆきます。
(……んっ……んんん~~~…………っ❤)
あたしは、声を我慢するのがやっとでした。気を緩めれば、傍で居眠りしているオジサンを起こしてしまうほどの喘ぎ声を上げてしまったことでしょう。
ここまでの三駅を過ぎる間、あたしは胸を晒し、股間を晒し、ついには自らを縛り上げていました。その過程で、身体中の煮え
(んっ、んっ、んんっ! んんんっ!)
お外でえっちするのは大好きですけど、声を出せないことが多いのがネックですね。下唇が噛み切れそうな程食いしばり、突き上げてくる先輩を必死に受け止めます。
(んぁ……も……らめぇ……❤)
身体の感覚がなくなってきました。意識もぼんやりしています。下腹部では先輩が暴れています。これ以上は……堪えられなさそうです……。
「あっ、は――むぅぅぅ……うふぅ……」
思わず絶頂の声を上げそうになったところで、だらしなく開けた口の中が自由を失い、嬌声を漏らすことは避けられました。そして、そのまま舌に絡みつく感触を、薄ぼんやりしながら堪能しています。
「ん……む……ちゅむ……んちゅ……」
あたしが落ち着いたからでしょうか。先輩はゆっくりとあたしの身体を下ろし、コートの中のキーを取り出して、あたしを拘束する手錠を外してくれました。
先輩が来てくれるまで解放されることのない電車内でのプチ放置プレイ……これは……燃えました……!
これ以上のことは先輩以外の人に犯される危険性が高すぎるので出来ませんが、今までの中で一番燃えたと思います!
今後も、これを超える興奮を探し求めていくのでしょうか……。でも、先輩ならきっと、どこまでも付いて来てくれると信じています! ずっと付き合ってくれますよね……? 先輩❤
興奮しきったあたしの身体は、一駅の間すら正気を保つことが出来なかったようです。車内アナウンスは次の駅名を連呼していました。
「先輩……ここで降りましょう……」
ここがどこだかよく判りませんが、あたしは先輩に降車を促しました。先輩の荷物はコート一枚。そして、あたしは鞄一つです。
その鞄の外ポケットに差しておいた切符を抜き出して、あたしは先輩の後を追ってホームに降り立ちました。あたしはこっそり先輩に逢いに来ているので、乗車記録の残る電子カードは使えません。ですから、切符なのです。
どこだか判らない駅に取り残されるように並んで佇んでいたところで、先輩はようやく気付いたようです。
「礼菜……服はっ!?」
あたしは、切符だけ握りしめて、裸でホームに立っていました。暗い山の中の、明るい街灯の下で、あたしは恥部の全てを照らしていたのです。
「服は……先輩が明日お願いします……ね?」
治安のいい日本だからできることです。服の入った鞄は、きっと明日になれば鉄道の遺失物保管所に届けられることでしょう。それを先輩が取りに行ってくれれば……やっとあたしの春服のお披露目ですね♪
それまでは……あぁ……何時間あるんでしょう……? 先輩の寮は、何キロあるか判らないほど遥か彼方です。そんな僻地に、あたしは何も持たずに裸のまま放り出されたのです!
とはいえ、あたしは身体を隠すつもりはありません。ここは『陸の孤島』です。こんな時間ともなれば、外を出歩く人なんて殆どいないんです。この駅だって無人ですから。あたしはこれから朝まで全裸で過ごすんです! 道端で裸のままイチャイチャしながら、
ホームの監視カメラが素知らぬ方を向いているのをいいことに全身をぐーっと伸ばします。山の風が先程まで粘液を交えていた股の間をすーっと潜り抜けていくものを感じます。
それでは、早速ですが……
「せんぱぁい……脱いでくださぁい……❤」
そんな甘ったるい声を掛けると、あたしはホームの柵に指を掛け、先輩に向けてお尻を突き出しました。
脱いで下さい……その先は、当然……言う必要はありませんね……?
次に電車が来るのは一時間後だってことは判ってます。先ほどはあたしだけイッてしまってすいませんでした。今度は先輩も気持ち良くなって、あたしの
さぁて、今夜は何回