御門はリトのリビドーを解放させようと、豊満な身体を使ってリトを誘う…
※「ToLOVEるダークネス」66話(ジャンプSQ.2016.5月号)を前提にています。
御門はリトのリビドーを解放させようと、豊満な身体を使ってリトを誘う…
※「ToLOVEるダークネス」66話(ジャンプSQ.2016.5月号)を前提にしています。
あの日からというもの、御門は悶々とした日々を過ごしていた。
リトに胸を揉まれ、不覚にも悦に入ってしまったのが今から1週間前。
いつもの保健室でいつもの椅子に腰かけ、御門は一人大きくため息をついた。
放課後になり、外からは下校する生徒の声が聞こえてくる。
窓からは柔らかな午後の陽の光が差し込んでいた。
「はぁ…」
リトがハーレムを形成しつつあるのは知っていたが、自分はそれを外から眺めるものだと思っていた。
しかしリトの手の感触がいつまでも記憶に残り、忘れられない。
それどころか日が経つにつれてリトの存在がどんどん大きくなっていた。
「………」
御門は椅子から立ち上がり、保健室の扉へと向かう。
そして滅多にかけない鍵をかける。
さらにその足で窓際へ向かい、さっとカーテンを閉めた。
室内が薄暗くなる。
外からの視線を遮った御門は再び椅子に腰かけた。
「……ん…」
御門は目を瞑り、小指の先を妖艶な唇で咥えた。
脳裏に焼き付くリトの感触。
御門の頭の中のリトは、激しく乳房を揉みしだき、尻にも手を這わせていた。
「あっ…」
力なく背もたれに寄りかかりながら、タイトスカートをたくし上げ、脚を開く。
愛液に濡れつつある紫のショーツをかき分けて、中指を秘所の中に入れた。
「あぁ、も、もう…こんなに濡れて……んっ」
中指を数回動かした後、その指を抜き、自分の目の前にかざした。
薄暗い中でもわかるくらい愛液にまみれている。
御門は中指と親指を擦り合わせ、ゆっくり指を離す。
粘性の強い蜜は、卑猥に一筋の糸を引いた。
自分でも濡れていることはわかっていたが、その濡れ方は想像以上だった。
「止まらない、かもっ…あぁんっ」
性欲がどんどん溢れ、自制は効かなかっていく。
再び肉壺を弄り始める。
にちゃにちゃと淫靡な音を立てながら、一心不乱に指を動かした。
さらに逆の手では、我慢できないとばかりにシャツを強引に引き下げ、豊満な乳房を露出させた。
ぼろんっという音がしそうなほど、張りも大きさも申し分ない巨乳がゆさゆさと揺れる。
「あっ…んんっ、やだ…乳首が…」
薄い桃色の乳首はすでにぷっくりと勃ち上がり、コリコリに硬くなっていた。
御門はそれを強めに摘まみ、よがり狂う。
自分の指をリトの指に見立て、その指に蹂躙されたあのときの記憶と重ねた。
「気持ちっいいっ!あぁんっ!」
そのときだった。
コンコン!
「!?」
御門は思わず身体を強直させた。
誰かが保健室の扉を叩いている。
「先生~」
「結城くん!?」
聞きなれたその声は、確かに結城リトの声だった。
記憶の中のリトと、今扉の向こうにいるリトが頭の中でごちゃごちゃになり、御門は珍しく狼狽えた。
急いで身なりを整える。
「ちょ、ちょっと待ってね!」
びしょ濡れの指をティッシュで拭き、剥き出しの巨乳をシャツの中に戻す。
上気している顔はどうしようもないと諦め、一つ咳ばらいをしてから鍵を開けた。
「どうしたの?結城くん?」
「すみません、先生。転んで膝すりむいちゃって…」
リトはバツが悪そうに苦笑いをしていた。
きっとまた何もないところで転んで、誰かを押し倒したに違いない。
そう思うと自然と笑みがこぼれた。
「ふふっ…まぁいいわ。とりあえず中に入って」
「はい」
御門はついさっきまでオナニーをしていた保健室へリトを招き入れた。
・・・
・・・・・・
・・・
「はい、おしまいっと」
「ありがとうございます!」
擦り傷の処置は数分で終わった。
御門にとってこの程度は朝飯前である。
「あの、先生…」
「何かしら?」
リトはうつむきながら、何か言いにくそうにしている。
「この前のことなんですけど…」
「ん?」
「えっと…ほら、オレが先生の身体を、その…」
「あ…」
一度冷静になった頭に、再びスイッチが入った気がした。
下腹部がじんわりと熱くなっていくと同時に、淫らな気持ちが生まれてくる。
「あっ、あれは事故だから…結城くんが気にする必要はないわ」
「で、でも…」
リトはあの一件以降、落ち込んでいた。
御門曰くの『ハレンチスパイラル』に陥っている自分に対する情けなさが込み上げていた。
「結城くんは、自分の体質が嫌なの?」
「そりゃそうですよ!好きでやっているわけじゃないのに、みんなに…あの、ハ、ハレンチなことをしてしまって…
ただ転んで誰かにぶつかるだけならまだしも、胸を触ったり、股間に顔を埋めたり。
他の男からすれば羨ましがられるその体質であるが、リトはそんな自分が嫌いだった。
御門はリトを見つめる。
「…じゃあ、私と…特訓してみる?」
御門の瞳が怪しく光った。
「特訓、ですか?」
それを見たリトは、ただならぬ予感を察する。
しかし、少しでも体質が改善されればそれに越したことはない。
「何をすれば、いいんでしょうか…」
「そうね」
御門はリトの両手を握った。
「えっ?」
そしてその手をシャツの上から自らの両胸に押し当てた。
むにゅっとした感触がリトの手に伝わる。
「せ、先生!?」
突然のことに驚いたリトは手を引き離そうとするが、逆に御門にぐっと力強く掴まれる。
御門は美脚を少し開き、リトを引き寄せた。
キャスター付きの椅子に座っていたリトは簡単に引き寄せられ、御門の開いた脚の間に挟まれる形となった。
紫のショーツは露わになっている。
「放しちゃダメっ…、結城くん……やっぱり結城くんは溜まったリビドーを発散しなければいけないのよ……んっ」
「そ、そうなんですか?」
「えぇ…完全に治すのは無理かも…はぁっ、しれないっけど…軽減することは、できる…かもしれないわ…」
実際のところそんな根拠はないが、オナニーを中断された御門は少しずつ冷静さを失っていった。
ぐにゅ、ぐにゅっとリトの両手が御門の巨乳に食い込む。
シャツの上からでもはっきりとわかる柔らかさ。
無意識のうちにリトの指が収縮し、さらに巨乳をひしゃげさせた。
硬くなっている乳首がシャツ越しに感じられる。
(先生…ノーブラ!?)
リトは思わず力が入る。
「ひゃうっ!」
「ご、ごめんっ!先生っ!」
「いいのっ、いいのよっ!続けてっ」
(あぁっ、なんて気持ちいいのっ…)
御門は身体をぶるぶると震わせた。
リトの指は御門の性感帯を的確に刺激する。
ほんの1週間前に御門を襲った快楽が、再び呼び起された。
もっともっと弄って欲しい…
あのときは偶然だったが、今は御門の身体が積極的にリトを求めていた。
「もっと…あぁんっ、もっとよ結城くん!」
「先生…オ、オレっ」
リトもリトで、押し寄せる欲望と戦っていた。
いつもなら、どんな『ラッキー』が起きても理性を保つことができたリトだったが、今回は違う。
男子生徒の憧れの的である御門の色香に、徐々に情欲の波に飲み込まれていく。
「はぁっんっ!ゆ、結城くんっ、すごいわっ!」
リトは両手を御門のシャツの中に滑り込ませた。
豊かに実った巨乳を直接揉みしだく。
あまりにも豊満な乳肉は、リトの手では収まり切らなかった。
「あぁっ、そうよ結城くん!自分の性欲にっ…んんっ、正直になって!」
「先生っ、先生のおっぱいっ、すっげー柔らかいよっ」
「んっ…はぁんっ!…ふふふっ、そうでしょ?…あんっ」
リトが自ら攻め始めたことが、御門にはたまらなくうれしく、そして快感だった。
「大きさでは…あっ、ん、ティアにちょっとだけ負けるけど…結構大きいでしょ?」
「う、うんっ」
「このおっぱいっ…好きに…っん、していいのよ?」
「い、いいの?」
「あぁん…そうよ…」
御門はそう言うと、熱っぽい視線をリトに向けた。
その間もリトは御門の巨乳を揉みこむ。
「結城くんは…んっ、どうしたい?」
「オ、オレは…」
リトはずっと動かしていた指を止めた。
手にうっすら汗をかいているせいか、乳房が吸い付いているような感覚だった。
激しい愛撫に、淫靡な乳肉はシャツから零れ出ている。
まじまじとそれを見ると、その頂点にある勃起乳首がいやらしく誘っているような気がした。
「先生……はむっ!」
「ふぁぁんんっ!?」
リトは思い切り御門の乳首にしゃぶりついた。
いきなりのことに、今度は御門が驚きの声を上げる。
「んちゅっ、はぷっ、ちゅっ」
「あぁっ!結城くんっ…す、すごいっ…んあぁっ!」
衝撃的な刺激に御門はのけ反った。
リトは御門の左胸にしゃぶりつき、乳首を舌全体で蹂躙する。
偶然乳首を咥えてしまったことはあったが、自分の意思でしゃぶるのは初めてであった。
さらに、空いた右手で右胸を鷲掴みにした。
指の間から乳肉をはみ出させながら、大きく円を描くように揉みこむ。
(これっ、危ないかもっ)
御門は自分の蜜壺がぐちょぐちょに濡れているのがはっきりわかった。
オナニーの途中だったせいもあり、乳房をいじられるだけで絶頂寸前まで上りつめていた。
「はぁんっ、結城くんがっ、上手過ぎて…あんっ、胸だけでイっちゃうかもっ、ああっ」
「ちゅぷっ、れろっ、ちゅうっ、ちゅむっ」
御門の言葉に、リトは一層激しく攻める。
乳首を甘噛みして御門の反応を楽しんだり、生来の『ハレンチ体質』の本領を発揮していた。
「もうだめっ!イっちゃう!結城くんっ、わ、わたしっ、はぁんっ!」
「じゅぷぷっ!ちゅぅぅっ、はむっ、じゅるるっ!」
「あぁんっ、イクっ、イっちゃうっ、んああぁっ!!」
御門は限界だった。
自分がリードすべきところなのに、先に絶頂を迎えてしまう。
しかも胸だけで。
羞恥と快楽が入り交じり、もはや学校での冷静な『御門先生』の面影はなかった。
「んじゅぅっ、ぷはっ、せ、先生っ、はむっ、じゅるるるっ!!」
「あぁぁっ、イクっ!イクぅっっ!!!!」
ビクッビクッ、ビクッ…
リトの攻めに御門はついに陥落し、二度、三度と体を痙攣させた。
しかしリトはその間にも乳房の舐め回し、捏ね回し続けた。
「はぁぁんっ、だ、だめぇっ!!」
いつまでも終わらない甘い刺激に御門は何度も体を震わせた。
ピンっと体を反り返らせ、ショーツでは抑えきれなくなった愛液が椅子に染みを作る。
「あっ、…はぁっ…ん……んんっ…」
永遠に感じられるほど長い時間、御門は絶頂に浸っていた。
・・・
「はぁ、はぁ…ごめんなさいね、結城くん…私、胸だけでイっちゃった」
「そっ、そうなんですか」
「そうよ、結城くんの舌と指が気持ち良過ぎて…」
御門は弾んだ息を整える。
「ん……じゃあ次は、結城くんの番よ」
「オレの…」
「溜まったものを出さないと、リビドーは解放できないでしょ?」
「………」
リトはゴクっと生唾を飲み込む。
御門はリトの耳元で囁いた。
「ベッド、行こ?」
・・・
巨乳をむき出しにしたまま、御門はリトを保健室のベッドへと促す。
最早成す術のないリトは素直に従った。
勃起が収まらないのか、前かがみのままよろよろをベッドに歩みを進めた。
それを見た御門はさらに欲情が駆り立てる。
(あぁ…またドキドキしてきちゃう…)
御門は靴だけを脱ぎ、ベッドに仰向けに寝そべった。
リトは御門を見下ろす。
シャツから飛び出ている巨乳は、寝そべっているにも関わらず、美しい紡錘形を崩していない。
御門が体をよじる度、『早く滅茶苦茶にして』と誘うかのようにぶるんと震え、リトの脳が蕩けそうになる。
まくりあがったタイトスカートからは、ぐしょぐしょのショーツが丸見えとなっている。
「さぁ、結城くん…私を好きなようにしてね…」
「先生…」
「私の体は結城くんのものよ…」
リトは息を飲んだ。
「……私を…犯して」
「っ!…先生っ!」
理性の箍が外れたリトは、ベッドに飛び込んだ。
「あぁんっ!」
リトは御門に覆いかぶさり、また巨乳にむしゃぶりついた。
「んんっ!結城くんっ…そんなにおっぱいが好きなの?」
「だって、はむっ…こんなにいやらしいの、我慢できないよっ…んぷっ」
「はあぁっ、あんっ、そうよ結城くんっ、欲望に身を任せてっ、んんっ、それを全部私にぶつけてっ!」
リトは口いっぱいに乳房をふくみ、それを吸い上げた。乳首を舌で愛撫するのは忘れない。
それを餅のように引っ張り上げ、ぶちゅっとわざと音を鳴らして口を離した。
「あんっ!おっぱいっ、気持ちいい!」
唾液で卑猥に輝く乳房は、ぷるんぷるんと震える。リトはそれを何度も繰り返した。
今度は両腕を御門の腰に回し、ぎゅっと抱きかかえる。
ズボンを突き破らんばかりに勃起したペニスを、御門の真っ白な太腿に擦り付けた。
発情した獣のように、リトは腰を何度も何度もピストンした。
(あの結城くんが…こんなに興奮してる…)
御門は、腰をカクカク擦り付けるリトをもっと興奮させたいと思った。
リトに腰を押さえつけられながらも自分の身に着けていたベルトを外す。
そして腕を伸ばし、リトのベルトもするすると外した。
ズボンのホックとチャックを開き、下着の中からリトのペニスを露出させた。
「先生っ、あぁっ」
「はぁんっ!結城くんのペニスが…私の脚にっ、んんっ、擦り付けられて…」
だらだらとカウパーを垂らしているペニスが、傷一つなく美しい太腿を汚す。
擦り付けられた部分は赤みが差していた。
リトは幾度と腰を動かしながら、今度は御門の尻を鷲掴みにした。
「んぁぁっ!お尻っ、もっと揉んでっ!ああぁっ!」
弾力ある尻をリトは揉みこむ。
御門の巨乳はリトの胸板に押され、卑猥にひしゃげた。
自分の上に乗るリトの重さでさえ、御門にとっては快感だった。
リトは無意識のうちに、ペニスを今度はショーツ越しに秘所へ擦り付け始めた。
「あっ、あっ、…先生っ、すっごい濡れてるっ」
「あんっ、そ、そうよっ、私もっ、気持ちいいのっ!」
ペニスの裏筋が御門の割れ目に食い込み、さらに愛液が染み出す。
「んはあぁっ、ねぇっ、結城くんっ、キスっ、キスしてっ!」
「先生っ!んんっ」
「はむっ、ぶちゅっ、はぁっ、んっ、ちゅぷっ」
御門の懇願に、リトは間髪入れずに唇を奪った。
お互いに強引に舌をねじ込み、唾液を交換する。
(結城くんの舌っ、おいしいっ)
リトの舌が御門の舌を犯す。
御門も負けじとリトの舌の唇で挟み何度もしゃぶりついた。
「じゅぷっ、じゅるぅっ!はむっ、んんっ」
「れろっ、ちゅぷぷっ、じゅぷっ、じゅぷぷっ!」
ほんの数秒間であったが、初めての経験にリトは射精寸前だった。
「じゅぷっ、はぁはぁ、せっ、先生っ、オ、オレっ、やばっ…んぁっ!!」
「あぁんっ…んっ、えっ!?」
びゅるるるっ!!どぷっ!どぷっ、びゅくっ…ぴゅっ…
勢いよく、何度も何度も精液が放たれる。
大量に放たれたそれは、御門のショーツにたっぷりと染み込んだ。
欲情を貪り尽した男と女の淫らな汁がベッドを汚した。
「はぁ、はぁ、先生っ…」
「んんっ、あぁっ、結城くん、気持ち、良かった?」
「う、うん」
「そう、んっ、良かったわ…」
リトはぐったりと御門に倒れこむ。
御門はリトの頭を撫でながら、また耳元で熱っぽく囁いた。
「結城くん、お願い、私、もっと欲しいの…」
「先生…」
「いいかしら…?」
「実はオレも、まだ収まらないみたいで…」
ショーツ越しに張り付くリトのペニスはまだ硬さを保っていた。
「あぁっ!結城くんっ!」
「先生っ!」
・・・
お互い衣服を脱ぎ捨て全裸になった。
「んんっ、はむっ、ゆ、結城くんっ、ちゅぷっ!」
「んむっ、あっ、じゅぷっ、先生っ、んんっ!」
激しい口づけを交わし、強く抱き合った。
「ちゅぷっ、んっ、ねぇ、結城くん…」
「んっ、なに?」
「最後の仕上げ、しましょうか?」
「仕上げ?」
「結城くんの…んんっ、リビドーを解放する仕上げよ」
「ど、どうするの?」
「ふふっ、決まっているでしょ…私のここに、結城くんのこれを入れるのよ…」
御門はリトのペニスを握り、蜜を垂れ流す秘肉の入口に先端を押し当てた。
「結城くんと私が、一つになるの…」
「で、でも…いいの?」
「結城くんだって、期待してたんでしょ?」
「そ、それは…」
「それに私も…結城くんのが、欲しいな…」
御門はリトの肩を掴み、ベッドに仰向けにさせる。
射精後で真っ赤になったペニスは、御門を待ちわびるかのように怒張していた。
(私がこんなになるなんて…)
今まで裸を見られても動じず、軽くあしらってきた自分が一人の男の虜になっている。
そんな自分に戸惑いつつも、女としての欲情を抑えられずにいた。
(こんな気持ち、初めて…)
「いくわね…」
「うん…」
とろんとした瞳でリトを見つめながら、御門はリトの下半身に跨って膝立ちになり、再びペニスを握った。
ゆっくりと腰を下ろすと、亀頭には御門の蜜が纏わりついた。
徐々にペニスが埋没していく。
リトは初めての感覚に、一度放出したにも関わらず、あっという間に射精感が込み上げてきているのがわかった。
御門は口をぎゅっと真一文字に結び、眉を少しだけひそめている。
そして意を決したように、一気に腰を下ろして蜜壺にペニスを埋めた。
「んんんっ!」
ペニスと肉壁がこすれ、ぐちゅっと音がする。
御門は苦悶の表情を浮かべ、リトに倒れこんだ。
「うわっ、す、すごい…」
リトは尻に力を入れ、射精したい気持ちを堪える。
「はぁ、はぁ…」
「せ、先生、大丈夫?」
「えぇ、大丈夫よ…ちょっと、痛かっただけ…」
「え?」
リトは御門から余裕がなくなっているのを感じた。
(そういえば…)
ペニスが侵入するとき、亀頭に一瞬だけ不思議な抵抗を感じた。
「もしかして先生…」
「……あ、あら、ばれちゃったかしら…」
「初めてなの?」
「…そうよ…恥ずかしいから誰にも言っちゃだめよ」
「いっ、言わないって」
いつも男を誘惑するように胸元の空いた服を着て、何人も男を知っていそうな御門が処女であることに、リトは驚く。
「失望したかしら、私が初めてで…」
御門は御門で、自分が周りから経験豊富にみられていることは承知していた。
伏し目がちにリトを見る。
するとリトはわずかに笑みを浮かべ、御門に言った。
「先生、オレ、痛くしないように頑張るよ……オレも初めてだからできるかどうかわからなけど」
「結城くん…」
リトの笑みと言葉に、御門は頬がぽっと熱を帯びるのを感じた。
「も、もう…そんな顔されたら…私…」
(…私も好きになっちゃったかも……みんなの気持ちがわかったわ…)
心拍が早くなったのを悟られないように、御門はリトの胸に手をつき上半身を起こす。
意図せず両腕が乳房を挟むような形になり、深い谷間を作った卑猥な乳肉がさらに強調された。
「やっぱり先生のおっぱいって、すごいね…」
「ふふっ、まったく結城くんったら……あんっ」
御門の中でリトのペニスが脈打ち、さらに大きくなる。
「どんどん大きくなってるわよ…んっ」
「せ、先生の身体がいやらしいからっ」
「あんっ、私の中が…広がっちゃう…」
リトのペニスが膣内を押し広げる度、御門の気持ちが昂る。
破瓜の痛みはだいぶ和らいでいた。
「…じゃあ、動くわね…」
「うん…」
恐る恐る御門は腰を動かし、ペニスを肉壁に擦り付ける。
「あんっ…んんっ、…はんっ…」
「くっ…も、もう気持ちいいよっ、オレっ」
秘所からあふれ出る蜜の中に鮮血が混じる。
すでに御門は痛みよりも、快感が大きくなっていた。
ペースを上げて腰を上下させる。
「ゆ、結城くんっ、私も気持ちいいわっ、あぁんっ」
「先生っ!」
ベッドがギシギシを音を立てる。
細く引き締まったウエストに不釣り合いなくらい大きく実った淫乳がゆさっゆさっと揺れた。
欲情を駆り立てられたリトは、誘われるようにリトの手を伸ばす。
「んはぁっ、あんっ、おっぱいっ、めちゃくちゃにしてっ、あぁっ!」
「先生のおっぱいが、手に吸い付いて…」
重量感のある巨乳を持ち上げると、指に乳肉が食い込んだ。
汗でしっとりとした肌。
相変わらず硬くなったままのピンク色の乳首。
リトはそれをコリコリと弄る。
「あぁんっ、どうにかなっちゃいそうっ!はぁっ、んっ!」
「せん、せいっ!あぁっ、も、もう痛くない?」
「えぇっ、もう大丈夫よっ、ゆ、結城くんも下から突いてっ、お願いっ!」
「わ、わかったよっ…んっ、あっ!」
乳房を揉みながら、リトは御門を突き上げた。
御門の腰使いに合わせ、リズミカルに打ち付ける。
保健室にぱんっぱんっと淫靡な音が響いた。
「ひゃうっ!あっ、あっ、くぁっ、はぁんっ、それっ、すごっ、んぁあっ!」
「くっ、せ、先生っ」
「結城くんっ、あんっ、どう、してっ、そんなにっ、上手なのっ!あぁん!」
御門はとろんとした表情で、肉壺と乳房から押し寄せる快感に没頭する。
(私、初めてなのに、こんなに興奮してるっ)
油断するとあっという間に昇天してしまう。
それを堪えるように、また小指の先を口に咥えた。
(先生の中、気持ち良過ぎだっ)
果ててしまいそうなのはリトも同じだった。
鷲掴みにしていた乳房から手を離し、御門の腰を掴んだ。
しっかりとくびれがあり、肌も雪のように美しい。
ペニスが肉壁に擦れる度に脳が痺れる。
そしてペニスからの快楽だけでなく、御門の処女を奪い、好きなようにしているという征服感に包まれていた。
「先生っ、オレっ、イキそうだよっ」
「あぁんっ、わ、私もよっ、結城くんのが、凄すぎてっ、んっ!」
「早く抜かないとっ」
「だめよっ、中に出さないとっ、リ、リビドーは解放されないからっ、ああっ!」
「でっ、でもっ!」
「お願いっ、な、中でっ、んぁあっ、だ、出してっ!」
御門はリトに覆いかぶさり、逃がさないと言わんばかりに背中に腕を回した。
その間も腰使いは緩めない。
それどころか、一層速く自らの膣壁をリトのペニスに擦り付けた。
「ゆ、結城くんっ、一緒にイキましょうっ、あんっ、ちゅぷっ、じゅるるっ!」
「んんっ、はむっ…じゅぷっ」
答えを聞く前に、御門はリトの唇を塞ぐ。
結合部からは、ぐちゅぐちゅっと汁音が発せられている。
トロトロになった膣内と、強引に口内を這いまわる舌。そして押し付けられる巨乳。
大人の色気を振りまく御門とのセックスに酔いしれるリトは、御門の尻をがっちりと掴んだ。
互いに、もう果てるしかなかった。
「んぷっ!も、もうダメだっ、先生っ」
「き、きてっ、結城くんっ」
「くっ、イ、イクっ!!」
「わ、私もっ、あっ、イクっ!!」
どぴゅっ!びゅるっ!どくっ、どぷっ!…
「あぁっ、結城くんっ!」
「先生っ、と、止まらないっ!」
根元まで埋没したペニスの先から精が迸る。
熱く滾ったそれは、どっぷりと膣の奥の奥に注ぎ込まれた。
同時に果てた御門は身体を痙攣させながら、何度も脈打つペニスと、次々に放たれる精液の余韻に浸っていた。
「す、すごいわ…ゆ、結城くん……あっ、まだ出るの?…」
結合部から溢れんばかりの量だった。
「はぁ、はぁ、全部、出た…」
ついに精液を発射し終わったのか、リトは掴んでいた御門の尻から手を離す。
桃のような尻にはリトの指跡が赤く染まっていた。
「こ、こんなに…はぁっ、出るの、ねっ、はぁ、はぁ」
初めて男の精を受け入れた御門も、リトの背中に回していた腕の力を緩めた。
リトに身を預けながら、荒くなった息を整える。
しばらく経って、ようやく御門は身体を起こし、リトのペニスを肉壺から抜いた。
「んっ…」
ぬぷっ、とわずかに粘着性のある音が鳴る。
「あっ、こぼれちゃう…」
M字に開いた美脚の間、桃色の秘所からトロトロの白濁液があふれ、シーツを汚した。
「ふふっ、結城くんのがこんなに出てるわよ…」
「うっ…」
精液を垂れ流す肉壺を見て、リトは御門を犯したという背徳感に似た感情が沸き起こる。
それがまた性欲に繋がり、御門の蜜と自分の白濁液にまみれたペニスがまたピクッと反応した。
「あらっ?もしかしてまだ、足りないのかしら?」
「ど、どうなんだろ……わからない」
「…じゃあ、確かめてみましょ…」
「へっ?」
御門はリトの股間に顔を寄せ、ペニスに数センチのところまで唇を近づける。
「せ、先生っ?」
「んっ……すごい匂い…」
怒張するペニスの匂いを嗅ぎ、陶酔する御門。
甘い吐息を漏らしながら、肉厚の唇を尖らせて亀頭の裏筋にキスをした。
「ちゅっ、…んっ…」
「うわっ」
御門がペニスの根元をその細い指で掴むと、ペニスはまたびくっと脈打った。
「ちゅぷっ、れるっ、ぢゅっ、ちゅっ、れろっ」
桃色の唇と深紅の舌が、リトのペニスを這いまわる。
ねっとりと舌全体で舐め上げ、時には舌先でチロチロと鈴口を刺激する。
びちゃびちゃと卑猥な汁音が発せられていた。
「じゅぷっ、はむっ、んっ、じゅぷぷっ、ぢゅうっ!」
今度は唾液まみれとなったペニスをぱっくりと咥えこんで愛撫する。
「じゅぅぅぅっ!んぷっ、じゅぅぅっ!」
「あぁぁっ!」
尿道に残った精液を吐き出させるように、御門は思いっきりペニスを吸う。
「じゅぅっ!、んっ……れろっ、ほんなひ、ほほってはわよ…」
ペニスから口を離した御門は、リトに見せつけるように口を開いて舌の上を見せる。
そこにはどっぷりと白濁液が纏わりついていた。
そして再び唇を閉じ、喉を鳴らしてコクッと飲み干した。
「先生っ、き、汚いって!」
「んっ、はぁ、そんなことないわよ……結城くんの精液、美味しいわ…」
頬を紅潮させてウットリする御門に、リトはまたしても性欲が込み上げてきた。
「結城くん…まだ出そう?」
「出る…と思う」
「そっか……完全に出し切らないといけないわね」
「ごめん、先生…」
「ふふっ、謝ることはないわ……私ももっとしたいし…」
そう言うと、御門は膝立ちになり、自分の乳房を掴んで揉みしだく。
「おまんこも、口の中も…結城くんので満たされたから、今度はここで、ね?」
御門は巨乳を両手で挟み込み、深い谷間を作った。
「結城くんの大好きなおっぱいの谷間に…、入れて?」
「そ、そんなことされたらオレっ」
リトは息荒く立ち上がり、膝立ちの御門の肩を掴んでペニスを巨乳の谷間に差し込んだ。
張りのある豊乳にペニスはすっぽり包まれてしまった。
「うわっ…柔らかい…」
「気持ちいい?結城くん」
「う、うんっ、先生のおっぱい、気持ちいい…」
「もうっ、やっぱり結城くんって、どうしようもなくおっぱいが好きなのね」
「そうかも、しれない…です…」
リトは腰をカクカクさせて乳肉の感触を味わう。
「んっ、…れるっ、…」
御門は谷間に唾液を垂らし、さらにぎゅっと乳房を挟み込む。
潤滑油となった唾液は、リトがペニスを抜き差しする度に、にちっにちっを音を鳴らした。
リトの腰使いがさらに激しくなる。
「せ、先生っ!」
「あんっ、何っ、かしら?」
御門に話しかけるリト。その間もピストンは止めない。
「おっぱい、つ、掴んでいいっ?」
「んっ、自分で挟みたいの?」
リトはコクリと頷いた。
腰を動かしながら真面目な表情で見つめるリトに、御門は思わず笑みをこぼす。
自分の身体を欲してくれることが、たまらなく嬉しかった。
「ふふっ、もちろんいいわよ…」
「あっ、ありがとうっ」
御門の肩を掴んでいたリトは、巨乳を自らの手で掴んだ。
そしてより強くピストンを繰り返す。
「うわっ、はっ、はぁっ、先生の、おっぱいっ、やばっ…!」
「あんっ、私も、乳首がこすれてっ、気持ちいいわ…」
再び獣と化したリトは、思う存分御門の乳肉を犯す。
圧倒的ボリュームの巨乳は、リトの思うがままになっていた。
ぱちんぱちんと、巨乳はリトの腰にぶつかり弾ける。
ペニス全体を包み込む乳圧に、リトが三度目の射精を迎えるのは時間の問題だった。
「くっ、先生っ、で、出そうだっ、あぁっ」
「あぁんっ、い、いいわよっ、私、のっ、おっぱいに、いっぱい出して!」
「せ、先生っ」
リトは思いっきりペニスを乳房にぶつける。
そしてあっという間に込み上げた精を、御門の谷間にぶちまけた。
「ああああぁぁっ!」
びゅびゅびゅっ!びゅくっ、どぷっどぷっ…ぴゅるっ…
「す、すごいわ結城くんっ…あぁっ、おっぱい、犯されちゃった…」
「はぁはぁ、先生…」
巨乳に包まれたペニスは、亀頭の先端だけが谷間から顔を出していた。
そこから噴水のように精液は放たれ、深い谷間に白濁液の湖を作っていた。
「あんっ、結城くんのが…いっぱい…」
溜まっていくリトの精に、御門は恍惚の表情を浮かべる。
「んっ…はぁ…はぁ…き、気持ち良かった…」
すべて出し終えたリトは、腰から崩れ落ちた。
真っ赤になったペニスが谷間から引き抜かれる。
「あっ、やっ…零れちゃうっ…」
リトの手に支えられていた巨乳が解放され、ぶるんと弾けて揺れる。
御門は肌を伝って零れ落ちる精液を手でふき取り、乳房全体に擦り付けた。
精液が乳首にも塗りたくられ、桃色のそれはぬらぬらと妖しく光った。
「私の身体…結城くんでいっぱいよ…」
膣内、口内、そして乳房。
男子生徒が羨望の眼差しで見つめるそれらは、すべてリトに独占されていた。
「……結城くん、凄かったわよ……?結城くん?」
「…すぅ、すぅ……御門、先生…」
激しく御門を犯したリトは、力尽きたのかすぐに眠ってしまっていた。
「ふふっ、可愛いわね」
高校生らしく、まだあどけない顔で眠りにつくリト。
(私も、結城くんに夢中になるなんてね…)
そんなリトを穏やかな表情で見つめる御門。
だいぶ傾いた夕日が、カーテンの隙間からわずかに差していた。
・・・
・・・・・・
・・・
後日。
御門は校内を歩いていた。
向こうから同僚であるティアーユが歩いてくる。
「おはよう、御門」
「おはよう、ティア」
二人は階段の下で軽く挨拶をかわす。
すると…
「うわぁぁぁっ!!」
「「えっ?」」
階段の上からリトの悲鳴が聞こえた。
思わず階段を見上げる。
「きゃぁっ!!」
リトはティアーユの身体目掛けて転がり落ちてきた。
どさっ!
真正面から激突した二人は廊下の中央で重なる。
「あらあら」
御門はお決まりの光景にため息をついた。
「あっ、ゆっ、結城くんっ」
「いてて、ティアーユ先生、ご、ごめんなさ…って、うわっ!」
どんな力が働いたのか、リトの手は偶然にもティアーユの服とブラジャーをたくし上げ、乳房を握っていた。
そしてごく自然に、二度三度指を食い込ませる。
「はぁっ、んっ、ゆう、き、くんっ、あんっ」
「うわわっ、こ、これは、違うんだっ」
慌てて起き上がるリト。
「……結城くん」
「み、御門っ、先生…」
御門は頬に手を当て、呆れた表情でリトを見つめる。
「まだリビドーの解放が足りないようね…」
「っ!?」
「…学校が終わったら、保健室に来なさい」
リトを見つめる御門の瞳が、あの時のように妖しく光った。
御門先生がラッキースケベの餌食となったと聞いて書いてみました。
「経験豊富っぽいけど処女」という設定です。
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「靄の森」(http://moyanomori.web.fc2.com/)というサイトで同じ小説を公開しております。過去に作った小説も掲載していますので、よろしければご覧ください。