あのメリエルの描けなかったヤッバイストーリーを短編という形でお届け。
ノーマルなエロは勿論、アブノーマルでグロなドン引きするものも予定。
超不定期投稿。
苦手な方、ご注意を。
しかし、初体験からこんな要素があるのか……(困惑
「じゃあ、あなたが戦う時のあのポーズでいいかしら?」
「……変態ね」
クレマンティーヌはそう言ってはみたものの、別にそれくらいはいいかと思いながら、ゆっくりと服を脱ぐ。
一糸まとわぬ姿となったクレマンティーヌはメリエルへと向き、どうかしら? と両手を頭で組んで、自身の体を見せつけてみる。
胸はそれなりに大きく、また戦士なだけあって、無駄な肉は一切ない。
そういや風呂入ってないけど、まあいいか、とクレマンティーヌは思いながら、反応を見る。
メリエルは満足気に頷いた後に、ゆっくりと自分の纏う衣類を脱ぐ。
そして、クレマンティーヌは女としての自信を砕かれた。
染み一つない、瑞々しい肌。
胸はクレマンティーヌよりも豊満であり、かつ、形が良い。
理想的な形と言っても過言ではない。
そして、股間に生えているモノに、クレマンティーヌはマジマジと見つめる。
「両性具有って、本当だったんだ」
「だから言ったじゃないの」
既に屹立している男根に、クレマンティーヌは舌なめずりする。
これは非常に楽しめそうだ、と。
そんなクレマンティーヌへとメリエルは近づき、ゆっくりと彼女の顎に手で触れる。
そして、そのまま顔を近づけ、その唇へと自らの唇を重ねる。
熟練した戦士であるクレマンティーヌだからこそ、そこに至るまでのメリエルの動きや微かな表情の変化に気がついた。
ただ触れるだけのキスに、クレマンティーヌは勝利を確信した。
メリエル様、ヤッた経験、本当にないわね――
メリエルは柄にもなく、緊張しているようにクレマンティーヌは思えたのだ。
クレマンティーヌはそのままメリエルの背中に両手を回し、自分の身体を押し付けるようにしてみせる。
メリエルの滾った男根を股間に感じながら、また自らも昂ぶるものをクレマンティーヌは感じる。
その心地良い昂ぶりに身を委ねながら、クレマンティーヌは舌を伸ばし、未だ触れているだけのメリエルの唇をつついてみる。
すると、メリエルは閉じていた口を開き、自らも舌を伸ばす。
クレマンティーヌはメリエルの舌に自らの舌を合わせながら、そのままメリエルの口内へと舌を侵入させる。
じゅるじゅると、水音が部屋に木霊する中、今度はメリエルが動いた。
彼女はクレマンティーヌの形の良い臀部へと両手を伸ばし、鷲掴みにし、そのまま感触を堪能するかのように、ぐにぐにと揉み始める。
クレマンティーヌはそれに答えるかのように、自らの唾液をメリエルの口内へと送り込む。
それを飲み込み、メリエルもまた自らの唾液をクレマンティーヌへ送り返す。
「ん……」
そして、メリエルから口を離した。
お互いの口からは唾液によってできた銀色の橋をメリエルはぺろりと舐め、ついでクレマンティーヌの口周りについた唾液を舐めとった。
その仕草にクレマンティーヌはどことなく可愛らしさを覚えつつ、告げる。
「どう? メリエル様。初めてのキス。私のお尻も、結構揉んでるけど、どう?」
「すっごくいいわね」
「それは良かったわ」
そうクレマンティーヌは言いつつも、メリエルの男根がヌメヌメとした感触に変化していることに気がついていた。
無論、自身の割れ目からも愛液が多量に溢れ出ていることも。
もうこんな我慢汁出して、本当に童貞なんだ
自分のことは棚に上げて、クレマンティーヌはメリエルの反応に満足であった。
抱き合ったまま、クレマンティーヌはその白い手をメリエルの股間へと伸ばす。
そして、屹立した男根を優しく握り、上下にこすり始めた。
「ねぇ、メリエル様ー? メリエル様のココ、こんなに硬くなってヌメヌメしてるんですけどー?」
与えられる刺激に、メリエルは白い頬を赤く染め、我慢しているような顔だ。
「超強くて、超美人なのに、童貞なんですかー? 私、メリエル様より超弱いし、超ブサイクなんですけど、そんな私にちんぽをシコシコされて、興奮してるんですかー?」
そう言い、クレマンティーヌはメリエルの耳元へ口を寄せて、囁く。
「超可愛い」
瞬間、クレマンティーヌはメリエルにベッドに押し倒されていた。
クレマンティーヌは仰向けとなり、そこに上からメリエルが押さえ込んでいる体勢だ。
「クレマンティーヌ、とりあえず両手を上げなさい」
両手を上げろ、と言われてクレマンティーヌは不思議に思ったが、すぐに見当がついた。
「メリエル様、もしかして、私の腋に発情してるんですかー?」
「あら、違うわね」
メリエルは何故か勝ち誇ったような顔をしながら、クレマンティーヌの耳元に口を寄せる。
「あなたの全てに興奮して発情しているの。私をそうした責任、取ってもらうわ」
そう言って、クレマンティーヌの耳を口に含み、舌で舐め回す。
与えられる感触に、クレマンティーヌはゾクゾクと背筋が震えたが、それは悪いものではなく、心地良いものだ。
多少くすぐったいが。
「じゃ、今度はこっち」
メリエルはそう言って、クレマンティーヌの腋へと顔を近づける。
「お風呂入ってないから、汗臭いですよー」
そうクレマンティーヌはニヤニヤとしながら言ってみる。
「だから、いいじゃない」
そう返され、メリエルはこれまた同じようにクレマンティーヌの腋を舐め始めた。
ぴちゃぴちゃとメリエルの舌でクレマンティーヌは腋を舐め回され、くすぐったく感じるが、その背徳感に興奮が最高潮に達していた。
女神のような容姿のメリエルが、自分の汗臭い腋を舐めるという非常にアブノーマルな光景だ。
「腋は剃っているのね、下は剃っていないのに」
「メリエル様は腋毛がボーボーの方が興奮するんですかー?」
「時と場合によるわ」
メリエルはそう言い、再度舐めまわした後に腋から顔を離す。
片方の腋がメリエルの唾液にべちゃべちゃとなったが、クレマンティーヌはそのまま腋へと顔を近づける。
メリエルの唾液の匂いと自分の臭いが交じり合って、酷いことになっているが、嫌悪ではなく興奮が先にくる。
そのまま、クレマンティーヌは舌を伸ばして、自身の腋を舐め回す。
その光景をメリエルは見、ますますに興奮する。
「じゃ、今度は足を……」
「足なんて、メリエル様変態ーえっちーすけべー」
「女の身体と服とか靴は全部性器、だから求めるのは当然じゃない」
超理論でメリエルは正論をねじ伏せ、クレマンティーヌの足へ身体を動かす。
クレマンティーヌの足はほっそりとして、とても綺麗だ。
メリエルはクレマンティーヌの足裏に顔を近づけ、その蒸れた臭いに思わず、唾を飲み込む。
そして、そのまま顔をつけ、深くその臭いを堪能しながら、そのまま舌を這わせて、舐め回す。
「んっ……くすぐったいよー」
クレマンティーヌはそう言いながらも、今度はメリエルが舐めていない、反対の腋を舐め始める。
5分程、クレマンティーヌの足を舐め回していたメリエルは顔を離した。
とても満足気な表情だ。
「んじゃ、そろそろ挿れる? っていうか、挿れて? 結構私も、余裕ないから」
クレマンティーヌはそう言いながら、四つん這いになり、お尻をメリエルへと向けて、愛液に塗れている、自らの膣口を開いてみせる。
「私のオマンコさ、メチャクチャ濡れてるでしょ? これ、全部メリエル様のせいだからね?」
そう言うクレマンティーヌに、メリエルは膣口へ顔を近づけ、しげしげと観察する。
中は淡いピンク色で、ひくひくと痙攣している。
「クレマンティーヌって、正直なところ、どんな感じでヤッたの?」
「初めては15んとき、任務で捕まって最初にオッサン、その後は別のオッサン共に輪姦されたかな。そこでだいたい5人くらい、次に18んときで、何となくムラムラっとしたからそこらの男を捕まえてヤッた」
「合計して何人くらいよ?」
「12、3人くらいじゃないかな。たぶん」
「それじゃ、ここまで自分からさらけ出したのは初めて?」
クレマンティーヌはメリエルの問いに、肯定した途端、甘い悲鳴を上げた。
メリエルがクレマンティーヌの膣口に顔を近づけ、舌で舐め始めたのだ。
「ちょっ、メリエル様っ! 敏感だからやめっ!」
ビクン、とクレマンティーヌは身体を跳ねさせる。
クリトリスをメリエルが口に含み、舌で転がし始めたからだ。
部屋にクレマンティーヌの嬌声が響き渡る中、メリエルは唐突にクリトリスから口を離した。
そして、今度は膣に人差し指を一本挿れた。
「こんなにヌレヌレで、綺麗なのに、13人くらいの私以外のモノを咥え込んだなんて、許せないわね」
ぬちゃぬちゃ、と人差し指を出し入れしながら、メリエルが言うと、クレマンティーヌは喘ぎながらも、言葉を紡ぐ。
「こ、んな感じたの、初めてだからぁ……」
「ふーん、そう」
そう言って、メリエルは人差し指の出し入れをやめて、引き抜いた。
与えられなくなった快感に、クレマンティーヌは涙目で顔を後ろへ向けてみれば、悪戯っぽい笑みを浮かべたメリエルと視線が合った。
おいでおいで、とメリエルが手招きすれば、クレマンティーヌはゆっくりと身体の向きを変え、メリエルに抱きついた。
「メリエル様のイジワル……まだ挿れてくれないの?」
頬を膨らませ、上目遣いでそう告げるクレマンティーヌ。
しかし、彼女はメリエルの男根を擦ることを忘れない。
「メリエル様のおちんちん、こんなにオマンコに入りたいって言ってるのに」
そう言いながら、クレマンティーヌはメリエルの首元に口を這わせ、舌で舐め回す。
「クレマンティーヌ、どこに出していいのかしら?」
メリエルの問いに、クレマンティーヌはきょとんとした顔で、首を傾げた。
メリエルは涼しい顔をしているように見えるが、何だか動揺しているようにもクレマンティーヌには見える。
そして、意味に気がついた。
クレマンティーヌは妖艶な笑みを浮かべて、メリエルの耳元に口を寄せる。
「もちろん、中に出していいですよ? 簡単に言えば、メリエル様の童貞おちんちんを私のオマンコに挿れて、中で精液をたくさん出して、子宮をあなたの精液で溢れさせてくださいって感じ」
メリエルは鷹揚に頷いた。
それを見、クレマンティーヌはメリエルからゆっくりと離れ、再び、四つん這いになり、お尻を突き出して、膣口を両手で広げてみせる。
「メリエル様、挿れてください。ちゃんとこの穴に挿れるんですよ? 間違えて、お尻の穴に挿れないでくださいね? 童貞はこっちの穴で頂きたいんですからー」
「わかってるわよ」
メリエルはそう言って、クレマンティーヌの臀部を両手でがっちりと掴み、膣口に男根の先端を充てがう。
そして、ゆっくりとクレマンティーヌの膣内へと侵入させていく。
入ってくる感触に、クレマンティーヌは喘ぎながら、全身の神経を膣へ集中させる。
より快楽を味わうために。
やがて、メリエルの男根は完全にクレマンティーヌの中へと入った。
「メリエル様、童貞喪失、おめでとうー」
クレマンティーヌはそう言い、さらに言葉を紡ぐ。
「メリエル様のおちんぽって形も大きさもちょうどいい、理想的な感じ。これでガンガンやられたら、どんな女も堕ちるんじゃないかな……勿論、私も」
「あら、それは楽しみね」
メリエルはそう返し、ゆっくりと腰を引く。
男根に感じる、膣の感触は心地良い。
クレマンティーヌが戦士ということもあり、下半身が鍛えられている為か、引き抜こうとする際の締りが程よく強い。
それがメリエルの快楽を高めていた。
メリエルは徐々に腰の動きを早め、かつ、身体を前へと倒し、クレマンティーヌの背中に覆いかぶさる。
そのまま、両手はクレマンティーヌの胸を掴み、揉みしだく。
クレマンティーヌは嬌声というよりは獣の咆哮のような叫びを上げ、メリエルの腰の動きに、合わせ、自らの腰を動かす。
ぬちゃぬちゃという水音とクレマンティーヌの絶叫が部屋に木霊し、それらはメリエルにとって心地よい音楽となる。
メリエルの快感はいよいよ最高潮に高まり、やがて――
「んっ、いくっ」
メリエルの声に、クレマンティーヌは即座に反応し、より腰を後ろへと突き出す。
それにより、メリエルの男根はクレマンティーヌの膣内の奥深くで、大量の精を放った。
「あ、出てる……」
熱いものが大量に膣内に放出されていく感覚はクレマンティーヌが久しく感じていなかったものであり、その熱さが心地よい。
やがて、放出が終わったが、メリエルの男根は全く衰えず、クレマンティーヌの膣内で存在を主張している。
「クレマンティーヌ、まだまだいくわよ」
メリエルの声に、クレマンティーヌは舌なめずりをして、快諾したのだった。