エロ描写があったので、こちらにも投稿しました
本家:あなたとの依存世界
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場所は変わって東横家。外見は立派な一軒家だ。特に変なことはないし、止められた車や乱雑に並べられたママチャリに生活感も感じられる。小さく作られたガーデニングスペースもきっちり手入れされている。
「そこに止めておいてください」
「了解。いい家だな」
「気に入ってくれたなら嬉しいっすよ。では、どうぞ」
「お邪魔しまーす……」
玄関をくぐると、先導する彼女に従ってにそばにあった階段を上がり、モモの部屋へと入る。
彼女の名前にピッタリなピンク一色でカラーリングされた女の子らしい部屋だ。ベッドにはぬいぐるみが並べられていて、壁に掛けられたボードには俺達の思い出の写真が貼られていた。
「……ようやくここまで来たっすね」
何かをポツリと呟いたモモは振り返ると、ニコリと笑う。
だけど、その瞳はまるで笑っていない。そんな普段とは違う雰囲気を感じられた。
「おかえりなさい、京さん」
「なんだそりゃ」
「えへへ。私の家でこんなやり取りをするのは初めてだったし、それに間違いじゃないっすよ」
「どういうことだ?」
「だって、ここはもうすぐ京さんの家に、私と京さんの愛の巣になるんすから」
彼女が薄ら笑みを浮かべると、刹那。視界から消える。
だけど、次の瞬間には俺はベッドに倒されて彼女は馬乗りの形で腹部にまたがっていた。
「モ、モモ?」
「何すか、京さん?」
「これは一体?」
「一体って……そのままっすよ」
モモはペロリと唇をなめる。上から下へと妖艶に。
ゆっくり焦らす様に一つ、また一つとボタンを外して制服を脱ぎ捨てた。
下のカッターシャツから下着が透けて視える。
「京さんとのつながりを得る。絶対に離れない。誰にも負けない。永遠のつながりを」
腕を掴まれてグイっと顔が近づいた。見つめること数秒、唇を奪われる。
舌を入れて口内を犯すモモ。俺は何がなんだかわからなかった。
互いの唾液が絡み合う。
「んっ……っは」
口を離せば透明の糸が橋のようにかかる。彼女の目はどこか力抜けていた。
「えへへ……京さん、京さん」
胸に飛び込んでくるモモ。
豊満な胸は形を崩すほどに密着している。
「モ、モモ! そういうのは大きくなってからって」
「もう私達は十分に大きくなったっすよ」
「で、でもまだ高校生で」
「高校生だから、なんすか?」
「こう言った行為は危険……」
「安心して下さい。私もそれくらいは考えているっす」
「な、なんで……」
「さっきも言ったじゃないですかぁ」
もう一度、口をふさがれる。
思考は停滞する。甘い匂いに、愛おしい感触に、神経を侵食されるみたいだ。何が正常なのか、判断がおぼつかない。
「ここは愛の巣で、私達はずっと一緒にいるっす。もう二度と離れない。永遠に隣にいる。これはそのための契り」
首筋から舐めあげられ、頬へ至り、耳を甘噛みされる。
されるがままで、体も頭も働かない。
「……ね? いいことしましょう? 京さん」
そう言って何度も、何度も口づけを交わす。
反芻する彼女の言葉。
その中で感じる、自分の本音。
俺も、俺もモモと、つながりたい。
モモとずっといっしょに……!
震える本能が高ぶり、野生を縛り付ける理性は全て消え去った。
彼女がたまらなく愛おしくなって抱きしめると、上下の位置を入れ替わる。
「きゃっ」
モモは可愛らしい悲鳴をあげるが、その瞳には好奇を孕んでいた。
「嬉しそうだな、モモ?」
「愛する人との交わりを嫌と思う女はいないっすよ」
「照れるなら無理しなくてもいいんだぞ?」
「京さんが大胆になったから……」
そう言うとモモは真っ赤な顔をこちらに向ける。
トロンと垂れた瞳。口端から漏れ出ている透明の液体。羞恥に染まった頬。紅葉色の唇。
その細く、小さな手は俺の股間に伸びていき、上から擦り始めた。
「……もう大きくなってるっすね 京さん?」
俺の返事も聞かず、モモはズボンを引っ張り下ろしていく。 ずりおちたトランクスも餌食になるのに数秒もかからない。
モモの目の前に俺の肉棒が現れた。
「ん……ちゅっ……ぷあっ」
モモはためらいもなく肉茎を口に含む。
「んんんぅ!」
モモは顔を突っ伏すように一身になめしゃぶっている。
まだ完全に勃起していない肉棒は簡単に根元まで飲み込まれてしまう。口の中で舌でなめあげられる。
「モモっ……」
「ぅ、んふぅ……んくっ」
小さな鼻から熱い息が漏れる。目を伏せて口いっぱいに肉棒を懸命に出し入れするモモの姿はとても扇情的だ。
「んっ、ふはぁ……京さん……とっても硬い。まだまだ大きくなるっすか……」
一度吐き出した肉棒の先をペロペロと舐めながらうっとりした表情になるモモ。そんな彼女がたまらなく愛おしい。
「モモ!」
「ひゃぁ! もう……せっかちさん」
「それはどっちなんだか、な」
俺はモモのカッターシャツを脱がせて、下着まではだけさせた。目に飛び込んでいるのは水色のブラ。それを外すと繊細な肌と桃色の突起が露わになる。
見るやいなや、すぐに飛び込み、乳房を吸い上げた。
「ぁあっ。もう子供みたいっすね……」
「俺が胸が好きなのは知ってるだろ? それに形もきれいだし」
モモの胸は膨らみがあって弾力があって、それでいて理想的な丘を描いている。
「あっ……あまり舐めちゃダメっ」
「ふーん。なら、こっちで相手してもらおうか」
乳首をこねくり回していた手をモモの下半身へとずらしていく。
すると、布の下がくちゅりと濡れていることに気がついた。
「エッチなモモはもう準備万端か」
「だ、だって、あんなの見せられたら……」
「本当にモモはエロイなぁ」
今度はズボン、ショーツと抜き取っていく。そして、細い脚を左右いっぱいに割り広げた。
「ぁ、ぁあ……。さ、流石に恥ずかしいっす……」
真ん中にぷっくりと切れ込みの入った肉裂だった。
すでにぐちょぐちょに濡れている。本当なら前戯も必要なんだけど、その必要はなさそうだ。
もう今すぐにでもこの猛った肉棒をモモの肉裂に突きこみたい。その膣内に埋め込みたかった。
「モモ……わるい。色々としてあげたいんだけど……」
「う、うん。……入れて、いいっすよ。その……私も欲しい……っす」
かぁっと恥ずかしさが混じったモモは顔を手で覆う
ヌチュ……と肉棒を入口へとあてがった。それだけでもう受け入れようと開いてくれる。
「じゃあ、いくぞ、モモ……」
「あっ……ぅう……ひうっ!!」
体重をかけて突き込んでいく。
多少の抵抗はあるものの、根元まで入りきった。赤い鮮血が漏れ出てくる。
「大丈夫か? モモ?」
「は、はい。初めてっすから……ちょっとビックリしちゃって……。でも、大丈夫っすから……ね? 続けてほしいっすよ」
手で顔を覆ったまま、そう言うモモ。わずかに指と指のすき間から見える瞳が訴えてくる。
「わかった。……なら、もう遠慮しないからな!」
再びに肉棒に圧力をこめる。そして、一気に押し込んだ。
「ひゃ、ひゃうっ! ぁあああ!」
ズっ、ズチャ……! っと音が響く。
がっちりとモモの腰を掴みながら、肉棒を繰り出していく。
一度突いては引いて、また突き込む。一回ごとに少しずつ深くなっていく。
「ほら、入ってるぞ、モモ?」
「う、うん、入ってるのぉ! 京さんの……私の中に入ってる!」
モモの両足を抱え込む。
俺達の股間はぴったりと密着していて、全てが飲み込まれているのがよくわかる。
「そろそろ本格的に動かすけど、いいよな?」
コクコクと首を小さく盾に動かすモモ。
「激しくしていいっすから! 大丈夫っすから! もっともっと京さんを感じたい……!」
プツン。頭の中で何かが切れる音がした。
「……もう優しくなんて出来ないからな」
「あっ! ぅぅ……ひゃっん!!」
膣内へと肉棒が入り、リズミカルなピストンが始まる。
ズチュ、ズチャと蜜まみれの膣の音。それがモモの体の一部から発していた。
「(京さんの、太くて大きくてたまらないの! 変になっちゃうぅ!)」
膣の奥に肉棒が打ち込まれるたびに、新たな快感が湧き出してきて、モモの体を蝕んでいた。
「にゃっ、あう、ひぃぃう!?」
上下に腰を動かすたびに揺れる大きな乳。
俺はさらに攻めるように胸を両手で揉みしだいた。
むにりと柔らかく、押せば押し返してくる弾力もある形の整った乳房。
気が付けば虜になり、動きを止めることをしない。
「きょうさんぉっ! きょうさん……!」
「モモ、すごい締め付けっ……くう!」
胸を楽しんでいる間も激しいストロークでモモの膣をえぐっていく。さっきまできつかった膣内を容赦なく叩き、突き上げると、軽いモモの体ごとずりあげる。
「あっ! はぅ、ぅ、ぁぁぁぁああん!」
反り返る背中。張り上げられる美乳がプルプルと震える。
「モモ、そろそろ俺……!」
「中で……!」
「えっ、でも……」
「中で出して! 受け止めるっすから!京さんの精子、全部! モモのここに射精して!」
「……わかった!」
一層、ピストンのスピードを上げる。全力の出すことだけを考えて。
そして。
「ぁっ!? き、きちゃうっす! しゅごいの、しゅごいのが……あ、あ、ぁぁぁあああっ!?」
ドスッと重々しい一撃はモモの膣奥に突き刺さり、白い炎を噴き上げた。
モモのお腹いっぱいに精液で染め上げ、ドクドクと刻み込むように注ぎ込んでいく。
「ぁぁぁぁぁああん! 出てる、出てるっす……。京さんの熱い精子。私の中、あなたでいっぱいなのぉ!」
ギュっと抱き着いてくるモモ。タラリと子宮から垂れる白濁。
荒い息づかい。汗とモモの匂いが混じりあい、自分たちが一心不乱に求め合ったことを認識させる。
俺も深くに肉棒を突き刺したままモモと共にベッドへと倒れこんだ。
「きょうさぁ……キス……して……」
トロンと垂れた瞳。口端から漏れ出ている透明の液体。
「おう……いくらでもしてやるよ」
「んっ」
抱き合ったまま顔を近づけ、唇を重ねる。
舌が侵入し、離れないように吸い付く。唾液をすすりあって鼻先も触れ合い、こすれ合う。
「チュ、ンっ……っはぁ……」
何度も、何度でも。
始まりのように、終わりなど無いように。
堕ちていく。
あぁ、堕ちていく。
胸に訪れる幸福感に。
人生で最も満たされた一瞬。彼女と共にいれることへの幸せ。
そして、ようやく気付いた。
依存していたのはモモだけじゃない。
俺もまたモモに依存していたのだと。
……もう何もいらない。
モモ以外、何もいらない。