※この作品はR-18です。

ベア×ルサ(身内に見せるためのものです)   作:霧夜 沙姫


原作:Dies irae
タグ:R-18 ガールズラブ
ひょんなことからヴァルキュリア……じゃなくてベアトリスと付き合って早二年。私、ルサルカとベアトリスの二年目の記念日での出来事を話しておくわね。

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こちらは勢いに任せて書いた身内に読んでいただくためのもので、あまり他の方々には読んでいただくことをオススメできません。それでもよろしければどうぞ。


ベア×ルサ(身内に見せるためのものです)

そう、あれは今から二年前のことだったかしらね。

 

「マレウス、その、付き合ってくれませんか……?」

「え、え?どうしたのヴァルキュリア、頭でも打った?」

「いいえ、私は正気です。ただ、あなたと真剣に交際をしたくて……!」

「えっ、と、いいわよ?」

「あ、ありがとうございます!それじゃあこれから私は貴女をルサルカと呼ぶので貴女は私のことをベアトリスって呼んでくれませんか?」

「ええ、わかったわベアトリス。」

 

なんて感じで私とベアトリスの交際がスタートしたわ。ザミエルが城に行ってるのが幸いだったかしらね……

「あ、ルサルカ!見つけました!」

「ベアトリス、どうかしたの?」

「えへへー、わかってるでしょう?ルサルカ」

わかってる……ああ、今日で2年目ね!

「も、勿論わかってるわよ?」

「ですよね!安心しました!」

にしても本当凄い犬属性ね……あ、そうだ。

「あっ、ベアトリス。折角だし2人きりで飲みに行かない?」

「勿論!こちらからもお願いしたいです!」

 

そして私たちは部屋を貸し切りにし2人きりで飲むことに したんだけどベアトリスが酔っちゃって……

「んールサルカー」

「ちょ、仮にも2人きりとはいえ……!」

凄くキスしようとしてくるのよ……!酔ったらキス魔になっちゃうの!?

「んっ……」

ちょっとー!とうとうキスを……!って……

「んっ……ルサルカっ……」

舌入れて来て……しかもなんで、上手いし……

私はもう、それを受け入れ私も舌を入れたら舌を吸われたり……凄く……その……

「んはっ……ベア、トリス……」

本当にその、疼いちゃう……

「ベアトリス、いつの間にそんなに上手く……?」

「上手い……?本当ですか?」

しかも無自覚なの……と、いうか……息が……あれ、私が荒いのかしら……?

「ルサルカは離しませんよー……」

「ひゃぁっ!?」

ちょ、首にキスマークつけるつもりなの……?

「これで……私だけの……」

「お、落ち着きましょ……?息が荒いわよ?」

「何言ってるんですかルサルカ……あなたも荒いですよ……?」

そりゃあだってその、あんな凄いキスされたら誰だって……

「好きですよルサルカ……」

「〜ッ……」

ベアトリスの手が私の下半身を這う。下着の中に手が入り……

「あっ……ちょ、ベアトリス……」

私の秘部の中に指が入る。私の愛液が出てきているのがわかる。

「濡れて、ますねルサルカ……かわいい……」

「はぁっ、んんっ、ああっっ……」

ベアトリスが秘部の中で指を動かす度私の秘部が音を立て、私は感じていく……やばいわね、このままだと……

「脱いでみますか……ね、ルサルカ……」

「ちょっ、恥ずかしっ……」

ベアトリスは私の服を脱がしていく。今までとっかえひっかえやって来たはずだけど、どうして今恥ずかしいのかしら私は……!ああ、私のソコがぐしょぐしょに濡れてるのがわかる……見られてる……

「ベア、トリスッ…見ないでっ……!」

ああ、でもそれは建前……恥ずかしいけど見て欲しい……そう考えてる間にベアトリスは私の股の間に顔を埋め秘部に舌を入れる。

「んっ……ほんと、舌の使い方がぁっ……もうっ……」

絶妙過ぎてイっちゃいそう……!

「あっ……もうちょっとっ、んんっ、んんんっ」

もう、限界……!

「〜〜〜〜〜〜ッ!!」

盛大に潮を吹き私は絶頂のあまり少しの間思考回路がショートして、何度も何度もイかされてやがて気を失って……

 

――翌朝、気がついたら私は自分の部屋に。

「目が覚めました……か……」

「Guten Morgen、ベア…トリス……」

互いに赤面し目を反らす。そりゃそうよね、あんな……あんな凄いこと……そうだ。

「昨日は本当ごめんなさいルサルカ!酒の力ってその……」

ふふっ、後悔してたりするのかしら?じゃあ次は……

「次は私が攻める番ね……」

「へっ、あの、ルサルカ?」

「ねえ、今日も飲まない?次は私があなたを絶頂に……しっぽりと、ね?」

「は、は、ひ?あの、えっと……!?」

ベアトリスは赤面し、しどろもどろになる。

「楽しみにしててねベアトリス!」

「あ、えっと……はい……」

 

こんな感じで、記念日はある意味思い出に残る日になったわ。次は私が……ね?


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