三村かな子ちゃん、緒方智絵里ちゃん、タオル一枚男湯入ってみませんか? 作:電柱保管
原作:アイドルマスターシンデレラガールズ
タグ:R-18 アンチ・ヘイト アイドルマスターシンデレラガールズ 三村かな子 緒方智絵里 オリキャラ
※FC2小説とマルチ投稿をしています。
http://novel.fc2.com/novel.php?mode=rd&nid=200606&pg=1&cnsnt=1
※若干、三村かな子の体型をイジっています。
皆さんこんばんアルバトロス! どうも~、アルバトロッソ吉村です。本日ワタシが訪れておりますのは、東京近郊にございます某有名温泉! いや~、いいですね、温泉。東京から車で一時間半ってところなのに、見てくださいこの風光明媚な景色! こんなところで二、三日骨休めできれば日頃の疲れも吹き飛びそうです。しかも畳ですよ畳! 皆さんのお宅は畳の部屋ありますか? ワタシのウチにはございません! なにせワタシの稼ぎが少ないもんでね。嫁からはもっと稼いでこいなんて毎日イビられてますけどね……。
え? おまえの家庭の事情なんてどうでもいいから早く進めろ? 分かりましたよ、もう……。じゃあさっそく今日、タオル一枚で男湯に入っていただく女の子をご紹介しましょう! このふたりだっ!
「み、三村かな子ですっ、よろしくお願いしまっ、しますっ」
「おがっ、緒方智絵里で、です!」
おおっと、ふたりとも緊張してますねー。肩にすっごい力入ってます。リラックスリラックス!
ええと、こちらのショートボブの子がかな子ちゃんで、隣のツインテールの子が智絵里ちゃんだね。ふたりともかわいいねー。浴衣もよくお似合いだ。ふたりはアイドルさんなんだよね? ユニットを組んでるとか。ええと、ユニット名は……。
「キ、キャンディアイランドです」
そうだった、そうだった。これはふたりのユニットなの?
「いえ……、も、もうひとり、双葉杏ちゃんって子がいるんですけど、今日は別のお仕事で……」
ふうん、そうなんだ。じゃあ今日は、その杏ちゃんのぶんまで宣伝がんばらなきゃだね。番組の趣旨はスタッフから説明受けてるよね?
「ええと……、温泉に入るんですよね? それで、ゲームをクリアできたら、CDの宣伝をさせてもらえるって……」
はい、かな子ちゃん、そのとおりです。僕のほうから少し補足させてもらいますと、かな子ちゃんと智絵里ちゃんには、これからふたりで男湯に入ってもらいます。そこで三つのミッションに挑んでもらって、見事クリアできればおふたりには宣伝タイムを差し上げます。制限時間は四十五分。ぜひミッションをクリアして、思う存分宣伝しちゃってください! と、ここまででなにか聴いておきたいことはある?
「あ、あの~……」
はい、智絵里ちゃん、なんでしょう?
「お、お風呂に入るとき、その……、み、水着とかは着ちゃダメって聴いたんですけど……?」
いい質問だ。そうです。温泉ですからもちろん、おふたりには裸で入ってもらいます。しかしご安心を! おふたりには番組からタオルを支給しますから、それで体を隠してください。
「タオルの大きさを選ばせてもらえる……んですよね?」
かな子ちゃんもいい質問ですねえ。進行が楽で吉村助かっちゃう! そうです、おふたりに使っていただくタオルは、三種類からご自身で選んでいただけます。こちらで用意させていただいたのは、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルの三種類。当然、上から順にタオルのサイズが小さくなっていきます。
そして、ここで重要な点がひとつ! タオルの大きさに応じて、ミッションクリア時に進呈する宣伝タイムが変わってくるんです。ひとつのミッションクリアごとに十秒の宣伝タイムを進呈させていただくのですが、これはバスタオルを使った場合。これがフェイスタオルを使ってもらった場合は、宣伝タイムが掛ける三になります。さらに、ハンドタオルを使った場合はなんと掛ける五! つまりですね、三つのミッションをすべてクリアしたとして、バスタオルならば宣伝タイム三十秒ですが、フェイスタオル使用なら掛ける三で九十秒になるんです! ハンドタオルならば、な、なんと百五十秒! これは相当大きなボーナスですよね!?
「は、はあ……」
ようし、それじゃあさっそく、使用タオルを選んじゃってくださいっ! あ、ちなみにふたりともサイズは揃えてもらうので、相談して決めてちょうだいね。
「ど、どうする、かな子ちゃん……?」
「あ、あの、これ、テレビ番組なんですよね? やっぱり、その……、見えちゃいけないところは隠さなきゃいけないんですよね……?」
あ、かな子ちゃん、放送コード的なことを心配してくれてるんですね? うーん、そうですねえ……。たしかにモロ見えだとオトナの方々から怒られちゃう可能性もあるんですけど……、まあぶっちゃけ、そこまで気にしなくていいです! この番組、CSの深夜バラエティなんで、ちょっとくらいのポロリは大目に見てもらえるんですよー。
「そ、そうなんですか……?」
そうなんです。さあさあ、心配事もなくなったことだし、ガッツリ宣伝できるタオルを選んじゃって構いませんよ!?
「ど、どうしよう……? こ、こんな小さなタオルで大丈夫なのかな……?」
お、智絵里ちゃん、ハンドタオル行きますか?
「え!? ち、ちょっと待ってくださいっ」
「こ、これじゃ絶対体隠せないよ……。でも、プロデューサーさんからはCDの宣伝いっぱいしてきてくださいって言われてるし……」
おー、迷ってますねえ。恥ずかしさに負けるか、宣伝タイム確保のためにがんばるか……。こちらからは強制しませんけど、ロケの時間もケツカッチンなんでなるはやでお願いします! あ、決まりました?
「こ、これでお願いします!」
はーい、分かりましたぁ。宣伝タイム三倍のフェイスタオルですか。ま、無難な選択ですね。
じゃあ最後に、ふたりに挑戦してもらうミッションを決めちゃいましょう。ええと、この箱のなかにいくつかカプセルが入ってるんで、三つ取ってください。
「あ、はい……。じゃあ、これで」
はい、ありがとう。じゃあね、カプセルのなかに小さなメモ紙があるでしょ? そこにミッションの内容が書かれているから、確認してね。
「……え、ええっ!?」
「こ、これって……っ、えええっ!?」
あ、ミッションの内容はまだ言わないでねー。視聴者のみなさんは、ふたりがどんな内容引いちゃったのか乞うご期待ってことで。
「こ、ここ、こんなこと、ホントにやるんですか……?」
おや? かな子ちゃん、どうしたの? ミッションの内容、きつそうですか? でももう引き直しはできませんよ。ルールですから。もしできそうにないって言うなら、この企画はここまで。僕たちも無理強いはしません。ただ、その場合は当然、宣伝タイムもなくなっちゃいますけど……。
「い、いえ! や、やりますっ! い、いいよね、智絵里ちゃんっ?」
「う、うん! や、やらせてくださいっ」
おーし、いい気合だ。僕好きだな―、こういうの。やる気のある若い子って大好きだ。
それじゃあおふたりには一枚ずつタオルをお渡ししますので、さっそくお風呂のほうへ移動しちゃってくださーい。
「よ、よろしくお願いします!」
「が、がんばります!」
はーい、がんばって。それじゃあ、いよいよ! タオル一枚男湯入ってみませんか? 三村かな子ちゃん&緒方智絵里ちゃん編、スタートだっ!
*
さ、あらためましてこんばんアルバトロス! アルバトロッソ吉村です。さきほどですね、かな子ちゃんと智絵里ちゃんをこの部屋から送り出したところです。ここからは各所に設置したカメラで、モニター越しにふたりの様子を覗いていきたいと思います。
えーと、ここは……? ああ、脱衣所ですね。確認しますが、ここ、男湯ですよー。そろそろふたりが到着する頃だと思いますが……あ、来ましたね!
「こ、ここでいいんだよね……?」
「うん、たぶん……」
ふたりとも、脱衣所のなかを不安げに見回しております。なにせ男湯ですからね。幸い、脱衣所にほかのお客さんはいないみたいですが……。
「脱がなきゃダメ……なんだよね?」
「う、うん……」
躊躇しますよねえ、そりゃ。なにせ男湯ですから。って何回言うんだって。
しかしまあ覚悟を決めなきゃダメですね。ふたりに与えられた制限時間は四十五分。もうカウントは始まってますからね。脱衣所でまごついてるとミッションに挑む時間がどんどんなくなっちゃいますよー。
お、かな子ちゃんが意を決して浴衣の帯に手を掛けましたよ! それを見て智絵里ちゃんも脱ぎだした! ふたりともちょっと引っ込み思案みたいですけど、どちらかといえばかな子ちゃんが引っ張るタイプなんですかね?
そうこうしてるあいだに、ふたりとももう下着姿ですよ! うわ、ふたりともかわいい下着だなあ。やっぱ若いですよね。ウチの嫁さんのババア下着とは大違いです。
しかし、あえて言いましょう! 布地はいらない。我々が見たいのは、その下だ!
……っようしっ、脱いだ! 脱衣っちゃいましたよ! そうそう、パンツも降ろして……、出ましたっ。ふたりとも、すっぽんぽんだあっ!
さあ、ここで! 恒例のやつ行きますよっ。アルバトロッソ吉村の、全裸チェック! ビシッ、とポーズも決まったところで、裸体鑑定士二級のワタシ吉村が、かな子ちゃんと智絵里ちゃんの裸をチェックさせていただきますよー。
まずは智絵里ちゃんからですね。あー、華奢ですねえ、智絵里ちゃん。腕も脚もカモシカのように細い。ただ、おっぱいもちょっと控えめですかね。Aカップでしょう。ビーチク、乳輪は色も形も綺麗です。そして下の毛のほうですが……、こ、これはっ!? ……いや、驚きました。皆さんも心して聴いてくださいよ。智絵里ちゃんの下の毛、なんと……ありません! そう、パイパンです! これはレアですねえ。うわ、ワレメの上のほう、ちょっと見えちゃってますよ。いや、なんかいいっすね。心が純粋な智絵里ちゃんには、黒々としたマ◯毛とか似合わないですもんね。
いっぽうのかな子ちゃんは……おおう、これはまた別の意味で衝撃ですね。かな子ちゃん、かなり立派な体してます。ぽっちゃり系だなとは思ってましたが、これはさすがに若干太め残りじゃないでしょうか? あ、屈むとまずいですね。完全にお腹の肉が段になっちゃってます。皆さん、余ってますよー、かな子ちゃんのお肉。智絵里ちゃんが細いものだから、余計に体型が目立っちゃってます。おっぱいはそのぶん大きいんですけどねえ。これはD……いや、Eあるかもです。乳輪は意外と綺麗ですけど。そしてシモの毛は……おお、これまた智絵里ちゃんと好対照だ。かな子ちゃん、かなりの剛毛ですね。専門用語で言うところのアマゾン、つまりジャングルですわ。あんまり処理もしてないのかなあ? 僕が見るに、これはケツ毛までびっしりってタイプの生え方ですよ。あ、勘違いしないでほしいんですけど、決してかな子ちゃんを貶めてるわけじゃないですからね。このだらしねえ体こそが、かな子ちゃんの魅力ですから!
細身でパイパンの智絵里ちゃん。ぽっちゃりボーボーのかな子ちゃん。裸体は好対照なこのふたり、なかなかおもしろいコンビですね。
さ、準備も終え、いよいよふたり、男湯へ向かう模様です。フェイスタオルでなんとか胸とアソコを隠そうとしてますね、ふたりとも。智絵里ちゃんはともかく、かな子ちゃんは横からチラチラ岩海苔覗いちゃってますけど(笑)。あれ、タオル濡れたら絶対黒い毛透けると思うんだよなあ。
「し、失礼します……」
かな子ちゃんが礼儀正しく挨拶までして風呂場の戸を引きましたね。智絵里ちゃんもなかに入って、さあここからですよ! 残り時間はもう四十分切ってますから、早くミッションを実行したいところですが……。ただ、風呂場へ行ったらまず、最低五分、湯船に浸からなければいけないというルールがあります。ふたりに入ってもらうのは露天風呂のほうなんですけど、場所、分かりますかね?
「あ、あっちかな?」
うん、智絵里ちゃん、そっちで合ってるよ。
「あ、お湯に浸かる前に掛け湯したほうがいいよね?」
かな子ちゃん、変なところに気がつきますね(笑)。いやいいことですけど。
桶で肩からお湯を掛けて、ふたりは露天風呂へ向かいます。内風呂のほうは人いないみたいでしたけど、こっちはどうでしょうか……?
「……ひっ!」
うわ、いた! 当たり前だけど、うじゃうじゃいましたね、男性客! 露天のほうにいたかあ~。五、六人くらいいますかねえ。男湯ですから当然のように全員ポコチン丸出しです!
「っ……」
ふたりとも見事に目を丸くして固まっちゃってますねえ。戸をくぐってから一歩も動けません。まあ、逃げ出さなかっただけ立派なのかな?
でもねえ、おふたりさん。びっくりしたいのはたぶんほかのお客さんのほうですよ?
「お嬢ちゃんたち、どうしたの! ここ、男湯だよ!」
「ひっ! ご、ごめんなさいっ」
あらら、おっちゃんの客から大きな声出されて、智絵里ちゃん、思わず謝っちゃった。
「す、すみませんっ。わ、私たちあの……、テ、テレビの企画で、おじゃましていて……」
かな子ちゃんがすかさず事情説明。緊張してたけど、案外肝っ玉しっかりしてるじゃない。
「おお、そうなのかい。そんなとこ突っ立てたら冷えるだろ? こっち来て浸かりなよ」
あ、なんか優しいですね、このおっちゃん(笑)。ふたりもそう感じたのか、おっちゃんに手招きされるがまま湯船へ向かいます。
「おい、お嬢ちゃんたち、湯船にタオル浸けたらいけないよ」
「は、はひっ! ご、ごめんなさい……」
タオルで前を隠したまま湯船に浸かろうとした智絵里ちゃんを注意したのは、近くにいた別のおっちゃんですね。やっぱりこの年代のおっちゃんたちはフレンドリーですね(笑)。ふたりは仕方なくタオルを浴槽の縁に置いて湯船に入ります。
ほかのお客さんはどうでしょうか? 向かいで並んでいるふたりは見た感じ三十代くらいですか? おっちゃんたちほどグイグイは来ませんが、このふたりも別にかな子ちゃんたちの乱入を嫌がってはいないみたいですね。あと、斜め奥にある打たせ湯のほうにはおじいちゃんがいますね。肩を湯に打たれてぷるぷるしてますけど、こちらも我関せずって感じ。ていうかちゃんと意識ありますか、このおじいちゃん?(笑)。
「テレビって、お嬢ちゃんたち、ひょっとしてタレントさんかい?」
ハゲのおっちゃんが話しかけてきましたよー。入浴タイムの五分間、ほかのお客さんともしっかりコミュニケーションを取っていきましょう、かな子ちゃん。
「は、はい! タレントというか……ア、アイドルです」
「ほう、アイドル。ウチの娘よりずっと若そうなのに、がんばってんだねえ」
「あ、ありがとうございます……」
智絵里ちゃん、もう消え入りそうな声ですけど、これが彼女の精一杯なんでしょう。もともとオドオドしてるうえに、男湯で初対面のおっちゃんに話しかけられてるんだから、気後れするのも仕方ない。
「あ~、ちょっと熱くなってきたな」
おっと、ここでもうひとりのおっちゃんがのぼせてきたのかお湯から上がるようですよ。おっちゃん、智絵里ちゃんのすぐ横の岩場に、ザバッと腰を上げます。
「ひ……っ!」
……あ~、水音に釣られて横を見ちゃったみたいですね、智絵里ちゃん。目が真ん丸です。そりゃそうでしょう。彼女の顔のすぐ横にあるのは、おっちゃんのポコチンですから。
ていうかこのおっちゃんのポコチン、かなりエグくないですか? めっちゃ太いですよ、このポコチン。これ完全に二五〇ミリ缶くらいはありますよ。見るかぎり別に勃ってないですよね? 通常状態でこの太さって尋常じゃないでしょ。これは智絵里ちゃんじゃなくても言葉を失いますわ。
たしかに銭湯とか温泉とか行くといますよねー、謎の立派さを誇るポコチンをぶら下げてるおっちゃん。僕なんて包茎短小の粗チンですから羨ましいかぎりですが。
「ふぅー……」
さてここで、三十代らしき男性客ふたりにも動きがあるようです。ふたりともどうやら露天風呂を出て内風呂へ移るようですね。湯船をザブザブとかきわけつつ露天の出口へ向かいます。
「っ……!」
ふたりの男性に目の前を横切られて目を丸くしたのは、今度はかな子ちゃんですねえ。まあおふたかたともまったく前を隠さずズルむけのポコチンをブラブラさせてかな子ちゃんの前を通りすぎていきましたから。
しかしここの温泉客の皆さんは遠慮がないですね。ポコチン隠そうなんて気はさらさらないようで。まあここ男湯ですから、全然構わないんですけどねっ。
「そ、そろそろいいかな、時間……?」
「う、うん。大丈夫、だと思う」
うん、かな子ちゃんと智絵里ちゃん、規定の五分は今過ぎましたよ。これで第一関門は突破です。
「お、もう上がるのかい?」
「は、はい。私たちこれから、やらなきゃいけないことがあるので……」
「し、失礼します」
おっちゃんふたりに見送られ、内風呂へ戻るかな子ちゃんと智絵里ちゃん。どうやらミッションは内風呂のほうで決行するみたいですよ。
さあここでひとつ目のミッションの内容を発表しましょう。ひとつ目のミッションは、これだっ! デデンッ!
『男性客におしっこするところを見てもらう(どちらかひとり)』
ほぉ、おしっこですか。これはオツですねえ。温泉で美少女がおしっこ。実に情緒があるじゃありませんか。
さあそして、ミッションをクリアするためにはおしっこを見てもらう男性客を捕まえなければなりませんよ。内風呂にはたしか、三十代の男性客がふたりいたはずですが、かな子ちゃんと智絵里ちゃん、どうするのでしょうか……?
「あ、あのっ、す、すみませんっ!」
お、智絵里ちゃんが勇気を振り絞って洗い場に座っていた男性客に声をかけましたよ!
「はい?」
いきなり話しかけられて、お客さん、ちょっと驚いてる模様です。まあ女の子が男湯にいる時点でもっと驚けよって話なんですけどね(笑)。
「……う、うう」
さてどうやらミッションには智絵里ちゃんが挑むようなのですが、男性客に話しかけたはいいもの、後が続きません。さすがにこのミッションの内容を口にするのは憚られるようです。今にも泣き出しそうな顔で見捨てられたハムスターのようにぷるぷると震えております。恥ずかしいでしょう、そりゃあ。
「大丈夫、智絵里ちゃん? やっぱり私が替わろうか?」
ああ、かな子ちゃん、優しいですねえ。智絵里ちゃんを心配して声をかけています。
しかし智絵里ちゃん、顔を真っ赤に染めながらもふるふると首を振ります。
「う、ううん。かな子ちゃんや杏ちゃんにばかり頼っていられないもの……。私、やる!」
皆さん! ここは泣いていいところですよ! あの引っ込み思案の智絵里ちゃんが、CDの宣伝のために固い決意を見せております!
「あの~、なにも用事がないなら、もういいですか? 俺、そろそろ上がりたいんだけど……」
「あ、ま、待ってください!」
腰掛けから立ち上がりかけた男性客を智絵里ちゃんが慌てて呼び止めます。ここで彼に去られたら大幅なタイムロスになりますからね。残り時間はもう三十分少々しかありませんよ!
さあ、どうする、智絵里ちゃん? 言うのか? 言っちゃうのか!?
「~~っ、わっ、私がおしっこするところ、み、見ててほしいんですっ!」
言った~~~っ! ゴォォーーォルッ!
ってまだだ! 思わず叫んじゃったけど、これまだミッションのお手伝いを頼んだだけですからねっ。
「おしっこ……? まあ、いいけど」
「よ、よかった……っ」
男性客の承諾が得られ、智絵里ちゃんとかな子ちゃんも思わず手を取り合って喜んでおります。ってだから、おーい、まだミッションはこれからだよー。
「俺はここで見てりゃいいの?」
「は、はいっ。お、お願いします」
妙に協力的な男性客の前に、智絵里ちゃんがしゃがみこみました。M字に脚を開いて、和式便所で用を足すスタイルですね。
「がんばって、智絵里ちゃん!」
かな子ちゃんも隣に座って智絵里ちゃんを励まします。ぶっちゃけ、このあいだにかな子ちゃんは別のミッションをやりにいってもいいんですけど、まあ智絵里ちゃんもかなり緊張してるみたいだし、応援は必要かな?
「ん……っ」
男性客とかな子ちゃんが見守るなか、智絵里ちゃんはおしっこを出そうと力みます。うわ、それにしても智絵里ちゃん、この格好だとパイパンが目を引きますねえ。タオルも脇に置いてるし、つるつるマ◯コだから尿道口まで丸見えでしょ、これ。つるぺた娘がおしっこしようと踏ん張ってる姿にすごい背徳感を覚えるのは僕だけでしょうか?
「ん、ふうん……っ」
おやこれは……。智絵里ちゃん、なんだか悩ましげな声を出してがんばってますけど、一向におしっこ出る気配がありませんよ?
「あの……まだですか? 俺、このままだと湯冷めしちゃいそんなんだけど……」
「あ! ご、ごめんなさいっ、す、すぐに出しますからっ!」
智絵里ちゃん、焦った顔で男性を見上げます。男性のほうも悪気はないんでしょうけど、急かされると智絵里ちゃんの尿道もますます締まっちゃいそうですねー。
「智絵里ちゃん、大丈夫……?」
かな子ちゃんも心配そうに智絵里ちゃんを窺います。
「でっ、出そうな感じはっ……ん! あるんっ、だけど……っ」
かなり力んでる様子だけど、智絵里ちゃん、どうなのかなぁ? 力んじゃうとかえって出にくくなる気も……。穴付近を指でちょちょいといじってほぐしてやれば出やすくなりそうですけど、智絵里ちゃんはそういうことまだしたことないのかなあ?
ん? おや? これはどうしたことだ? なにやら智絵里ちゃんのおしっこ待ちをしている男性のほうがなにやらもぞもぞしはじめてますよ?
「あ~、だめだ。ほんとに湯冷めしてきた。ごめん、俺もう出すわ!」
「え? だ、出すって……?」
どういうことだ? え? 男性、きょとんとするかな子ちゃんに近づきましたけど――え、ええ!?
「っ!?」
ジョロジョロジョロ、って、ええ!? この人、いきなりおしっこ出しはじめましたよ!? しかもこの人、かな子ちゃんの口に向かっておしっこしてますよ!?
ええ、そうです! 智絵里ちゃんじゃなく、男性のほうです! 男性がかな子ちゃんの口に放尿してますっ!
「!?!??!!っ!」
かな子ちゃん、かなり驚愕しながらも顔をそらさずにおしっこを口で受け止めつづけています。意図したものか、それとも動けないだけなのか分かりませんが、この対応は正解でしょう。下手に動くと顔中おしっこまみれになっちゃいますから。うわっ、ていうか、おしっこ出すぎちゃってもうかな子ちゃんの口から溢れちゃってますよ。顎のほうからビチャビチャビチャビチャおしっこタイルに落ちちゃってます。
「あ……あ……!」
隣では智絵里ちゃんが唖然とした表情でかな子ちゃんを凝視しております。びっくりもするでしょう。友達が男の口便器になってる姿を目の当たりにするなんて夢にも思ってなかったからでしょうねえ。
「んあ~、……ん、ふぅ」
お、ようやく男性のお小水も終わったみたいですね。あーあー、そんなちんぼ振ったら、しずくが隣の智絵里ちゃんにまでかかっちゃうでしょうよ。
「……っケホッ! ケホッケホ……ッ」
ビチャビチャビチャビチャッ! かな子ちゃん、口に残ってた尿をタイルに吐き出したみたいですね。それでもやはり喉に引っかかる感覚が消えないのか、しきりに咳き込んでおります。
「だ、大丈夫……、かな子ちゃん?」
ああ、智絵里ちゃんがかな子ちゃんの背中を優しくさすってあげています。胸打たれますね、こういう光景は。おしっこ絡みでさえなけりゃワタシたぶん泣いていました。
「へ、平気……。ちょっとびっくりしたけど……」
かな子ちゃんも智絵里ちゃんに余計な心配をかけまいと気丈に微笑んでみせます。涙目なのにねえ。ホント、おしっこ絡みでなけりゃ(笑)。
「あー、今みたいな感じで、おしっこ出せばいいんじゃないかな?」
おっと、ここで男性が智絵里ちゃんに喋りかけましたけど……、ひょっとしてこれ、アドバイスですか? あ、そうか! さっき自分でおしっこしてみせたのは、智絵里ちゃんに手本を見せる意味もあったんだ!
そう考えると、ここの温泉客の皆さんは本当に優しいですねえ。皆さん、かな子ちゃんと智絵里ちゃんのこと心配してるんですよねえ。まあ、なぜかな子ちゃんに飲尿させたかは謎ですけど……(笑)。
「は、はい。私、やってみます……!」
お、智絵里ちゃんも決意をあらたにしたようで、ふたたび脚を開いていきみはじめます。
しかし今度は無駄に力みすぎない。智絵里ちゃんは目をつむって、大きく深呼吸を繰り返しております。そうです、そうです。おしっこはリラックスしないとなかなか出ませんからね。
「あっ、来たかも……っ。あ、出ます、出ます……んっ!」
あ、出た! チョロチョロって感じですけど……いや、来た! ジョバジョバシャーシャー! 智絵里ちゃんのおしっこ、ほとばしってますよっ!
「智絵里ちゃん、すごい……」
かな子ちゃんも思わず口元を覆ってしまうくらい、智絵里ちゃん、長々と尿を放っております。やっぱり智絵里ちゃん、緊張してただけでちゃんと膀胱におしっこ溜めこんでたんですねえ。
とにもかくにも、これでひとつ目のミッションはクリアとなります! 智絵里ちゃん、がんばりました。
「ハア、ハア、ハア……。ちゃんと、見てもらえましたか?」
ひと仕事終えた智絵里ちゃんが肩で息をしつつ、上目遣いで男性に尋ねております。
「ああ、ばっちり見えたよ。じゃあ俺はもういいの?」
「あ、待ってくださいっ。できれば、もう少しお付き合いいただけませんか?」
おっと、智絵里ちゃんが男性を呼び止めました。どうやら智絵里ちゃん、次のミッションの相手も彼にしてもらうつもりのようですね。
「え? 別にいいけど……今度はなにするの?」
「えっと……、お、お体を洗わせていただきたいんです」
はい、ここで智絵里ちゃんがチャレンジしてくれるふたつ目のミッションを発表いたしましょう。こちらだっ、ジャン!
『男性客の体を手を使って洗う(大事なところも)』
今度は男性へのおさわりもありますから、智絵里ちゃんにとってはおしっこに負けず劣らずハードなミッションといえるでしょう。
「あ、じ、じゃあ私も……」
ミッションのお相手を決めた智絵里ちゃんを見て、かな子ちゃんも腰を上げました。そうですね。もう残りタイムも少ないですから、ふたり同時にミッションやっちゃったほうがいいです。
かな子ちゃんに挑むミッションが三つ目ってことになりますね。それはこちらだ、ドン!
『男性客の全身を自分の体で洗ってくる(手は使っちゃダメ)』
ちょっとわかりにくいかもしれませんけど、要するにソープランド的なやつです。胸とかお股で男の体を綺麗にしてちょうだいってことですね。手が使えないぶん、難易度としては智絵里ちゃんのミッションより上なんです。でも、この全身を使うこのミッションにはふくよかなボディを有するかな子ちゃんが適任かもしれませんね。たぶん狙ってはないでしょうけど、ナイスな役割分担ですよ。
さあそうこうしているあいだも、かな子ちゃん、あたりを見まわしてミッションのお相手を探しております。さあ、見つかるでしょうか……あ! ちょうど内風呂から出てきた三十代っぽい男性客が近くを通りかかりましたよ!
「あ、あの、すみません!」
よしっ、かな子ちゃん、男性を呼び止めることに成功!
「え、俺?」
「は、はいっ……、あの、これからお体洗うんですよね? よ、よろしければ、私にお背中流させていただけませんかっ?」
「あ、うん、俺は別に構わないけど……」
色よい返事をもらってかな子ちゃんの顔に思わず安堵が広がります。いやあそれにしてもここの人たち、本当に物分りがいいですね(笑)。
「それじゃあ、あっちでやってもらおうかな」
かな子ちゃんのお相手は智絵里ちゃんたちからやや離れた位置にある席を指さします。
「智絵里ちゃん……が、がんばろうねっ!」
「う、うんっ」
互いの健闘を祈って力強く頷きあうふたり、いいですねえ。青春って感じです。
じゃあそれぞれ位置についたところで、ひとりずつ動きを追っていきましょうかね。
まずは智絵里ちゃんから。
「俺はここに座ればいいの?」
「は、はいっ、そこでお願いしますっ」
洗い場の一席に腰を降ろした男性の前に、智絵里ちゃんもしゃがみこみました。ちょうどふたり、向かい合うような格好ですね。
男性はいちおう大事な部分にタオルを掛けてますけど、智絵里ちゃんのほうはどうするんですかね? 胸元をタオルで隠していますけど、あ、取りました、取りました! そうですよね。タオルを持ったままじゃ、男性の体を洗えないですからね。
智絵里ちゃん、タオルを脇に置いてボディソープを数滴手に取りました。両手をこすりあわせてかるーく泡立たせてから、おずおずと男性の胸へ手を伸ばします。
「し、失礼します」
「おふっ」
おおっと、男性、智絵里ちゃんのソフトタッチに思わずくすぐったそうな声をあげちゃいましたよ(笑)。
「あ、だ、大丈夫ですか?」
「うん、いいよ。続けて」
「は、はいっ」
智絵里ちゃん、男性の厚い胸板に掌を這わせます。
「ああ、気持ちいい。上手だね、きみ」
「あ、ありがとうございます」
あ、智絵里ちゃん、いい笑顔ですねえ。自分のご奉仕が褒められて嬉しかったんですね。
「背中のほうもお願いできる?」
「はいっ」
男性が体の向きを変えて、智絵里ちゃんに背中を向けました。智絵里ちゃんはボディソープを注ぎ足して男性の背中を流しはじめましたよ。
「あの……痛くないですか?」
「全然。ちょっと肩とかも揉んでもらえると嬉しいな」
「肩ですか?」
「うん。あ~、そうそう。気持ちいいよ」
おやおや智絵里ちゃん、男性のリクエストに応えて肩もみまで始めちゃいましたけど、あんまり悠長にしてるとタイムアップまでにミッション終わらなくなっちゃいますよ(笑)。
ま、でも智絵里ちゃんのほうはおおむね順調ってところですか。
いっぽうのかな子ちゃんはどんな感じかな? かな子ちゃんも腰掛けに座った男性の背後に立ってますけど……。お? かな子ちゃん、自分の胸でボディソープを泡立ててますね。
「じ、じゃあ、お背中失礼しますね……」
あっと、かな子ちゃんがおもむろに体を男性の背中に近づけていきましたよ! あ、そっか! このミッション、手を使っちゃダメってルールだから、おっぱいを擦りつけて男性の背中を洗おうってことですね!
「ああ……っ、柔らけ……! おっぱい大きいねえ、きみ」
「そんな……、太ってるだけですよぉ」
謙遜することないですよ、かな子ちゃん。お腹まわりはたしかにだらしねえけど、おっぱいに嘘はない。きみは立派な巨乳ちゃんだよ!
さあかな子ちゃん、体を大きく使って男性の背中を上から下まであますところなく綺麗にしていきます。智絵里ちゃんに負けず劣らず、心のこもったご奉仕ですね。
「腕とか脚も洗ってもらえるんだよね?」
「あ、はい。えと……ど、どうしましょう?」
おっと、かな子ちゃん、腕をどう洗おうかちょっと迷ってるみたいです。おっぱいを使ってもいいんでしょうけど、体勢的にちょっとやりにくいかなぁ?
「お股で腕を挟んでくれたらいいんじゃないかな? ほら、お毛々で石鹸もよく泡立つだろうし」
「あ、そっか」
かな子ちゃん、素直に納得しちゃった(笑)。ある意味、きみ、たわしみたいな剛毛だねって言われてるようなもんなんですけどねえ。
しかしいい子のかな子ちゃんは、さっそく陰毛にボディソープをすりこみはじめましたよ。
「お股のほうにもしっかり石鹸つけようね」
「あ、はい……んんっ」
おおっと、お股に手を差し入れたかな子ちゃんから艶っぽい声が漏れましたよ! おそらく大事な部分に指が触れちゃったんでしょうね。かな子ちゃんはひとりでシた経験あるんですかねえ? 気になるところですが。
「それじゃあ、お願いね」
「はい、失礼します……」
準備万端、かな子ちゃんは男性が前に伸ばした右腕にゆっくりとまたがります。肉づきのいい太腿でしっかり腕を挟んで……、それっ、ゴシゴシ、ゴシゴシ!
「あ~、ぬるぬるして気持ちいいねえ」
「ホントですか? んしょ、んしょ、んしょ……んっ!」
腕にお股擦りつけてるかな子ちゃんも、やっぱり時折色っぽい声を漏らしますねえ。かな子ちゃんの頬がほんのりピンクに染まってるのは、暑さのせいばかりじゃないと、ワタシは信じたい!
「いやあ、上手だねえ。この調子で逆の腕も頼むよ」
「は、はいっ」
順調ですねえ、かな子ちゃん。左腕、そして両脚も、自慢の剛毛たわしできっちりと洗い上げていきます。
「うん、これで腕も脚も綺麗になったよ。次はまたおっぱいで、お腹のほうを洗ってもらえるかな?」
「お腹ですか? わ、分かりました」
男性の求めに応じ、かな子ちゃんはまた胸に泡を広げます。そしてかな子ちゃんは、彼の胴に腕を回して体を密着させました。まさに抱きつくような感じですね。
「こんな感じで……いいですか?」
男性のお腹におっぱいを押しつけながら、かな子ちゃんは上目遣いで尋ねます。
「うん、いいけど……胸のほうまで洗えるように、ちょっと円を描くみたいな感じでもやってみてくれる?」
「円……? こ、こうですか?」
「あ~、そうそう。上手、上手」
かな子ちゃんのマシュマロおっぱいでぬるぬる体洗われて、男性の息もだんだん荒くなってきましたねえ。気持ちよさそうです。
「んしょ、んしょ、んふうん……っ」
「クンカクンカ。あ~、髪の毛、いい匂いだあ」
おっと男性、ここぞとばかりに鼻先をくすぐるかな子ちゃんの髪の毛の匂いを嗅いでますよ(笑)。
「え、あ、す、すみません」
「なんで謝るの? いい匂いだよ? なんか甘い匂いがするよ」
「あ、甘い、ですか? 私、よくお菓子食べてるからかなあ?」
グラニュー糖が毛先にまで浸透しちゃってって? んな訳あるかい(笑)。
「あ~、ありがとう。胸とお腹はこれでいいから、そのまま下のほうへ降りていってくれる?」
「下……、こ、ここ……ですよね?」
お腹の下、といえばかな子ちゃんも分かりますよね。というか、さすがに気づいていたはずだ。だってかな子ちゃんの献身的なご奉仕を受けて、男性の逸物もビンビンにおっ勃っちゃってるんだもの。
「うん、最後にそこを綺麗にしてほしいんだ。おっぱいでそれ挟んで」
「は、挟む……」
「あ、いいや。俺、立つよ。そのほうがやりやすいでしょ?」
あ、男性がいそいそと腰掛けから立ち上がりましたよ。かな子ちゃんは彼の前に膝立ち。男性の逸物はちょうどかな子ちゃんの胸の前だ。これならばたしかにパイズリもやりやすいですね。あ、ワタシ、はっきりパイズリって言っちゃいましたよ、もう(笑)。
「は、挟んで、動けばいいんですか?」
「うん、おっぱい腕でギュッて寄せて……そうそう。それで上下にこすって」
「こ、こうですか?」
「んあ~、気持ちいい! おちんちんの汚れ、すっごい落ちていってるよ」
おお~、こりゃホントに気持ちよさそうですね。男性、かな子ちゃんの上下運動に合わせてビクビク震えちゃってますもん。
「あ、あの……大丈夫ですか? もう、綺麗になりましたか?」
かな子ちゃんとしてはこれで男性からオッケーをもらえればミッションクリアなわけですけど……。
「んあぁ……っ、綺麗にはっ、なってるけど……、もうちょっと、もうちょっとだから……っ」
おや……? なんだか男性の声が切羽詰まった感じになってきてますよ? これは……ひょっとして?
「え……、だ、大丈夫ですか?」
「大……丈夫、だけど……っ、き、気持ちよすぎてもう……っ、あっ、登ってきた! あ、で、出るっ!」
「え? あ!? きゃっ!」
うわっ! やっぱり出しちゃったよ、この人! 精液ビュッて! あーあー、勢いよく噴き上げたもんだから、白いネバネバ、かな子ちゃんのほっぺたにまでかかっちゃってんじゃないすか。
「あぁ……、気持よかったぁ。これでおちんちんも綺麗になったよ。あ、でも、きみのほうは汚れちゃったよね?」
「あ、いえ。平気です……ん、苦い」
「あ、口についたの舐めちゃったんだ。ごめんね。俺の精子、生クリームみたいに甘くなくて」
「い、いえ。これはこれでおいしいです……たぶん」
「そう? ならよかった」
……えー、唖然としてワタシもしばらく実況忘れちゃってましたけど、とにかくこれでかな子ちゃんはミッションクリアですね。お疲れ様でした。てかなんだよ、最後のほうの会話(笑)。
それはそうと、智絵里ちゃんのほうはどうなってるかな? さっきはなんか肩もみモードに入っちゃっましたけど、ちゃんと最後まで体洗えてるのかな? おお、またふたり向かい合わせになってますから、とりあえずは進展してるみたいですね。
「ん、じゃあさ、お尻のほうも洗ってもらえる?」
「あ、はい! あ、でも、どうしよう……?」
ほほう、お尻ですか。でも正面を向いてちゃ手が届きづらいですね。また体勢を変えるんでしょうか?
「ほらほら、ここ。この穴から手を入れれば、お尻のほうまで届くでしょ?」
ん、待ってください。男性が腰掛けてるこの椅子、よく見ると座面が窪んでますね。ちょうど座面が前後にざっくり削り取られたみたいになってるんですね。もう回りくどい言い方をやめると、ぶっちゃけスケベ椅子ってやつですわ。ソープランドに置いてあるやつ。ってなんでそんなもんが温泉の大浴場に置かれてるんですかね(笑)。
「ん……、失礼します」
智絵里ちゃん、戸惑いつつもスケベな穴に手を差し入れました。あ、スケベな穴って変な想像しないでくださいよ(笑)。
「あー、そうそう。タマタマの裏側優しくこすって……。ああ、気持ちいい。お尻の穴も触れる?」
「お、お尻ですか?」
「うん。できる?」
「はい……、じゃあ、触りますね?」
腕をさらに穴の奥へ差し込んだ智絵里ちゃん、ちょっと難しい顔してます。ちゃんとケツ穴探り当てられるかな?
「んっ! そこそこ! ちょっとだけ皺伸ばして、指でホジホジしてっ!」
「し、皺?」
「あっ、あああ~っ! 気持ちいい、気持ちいいよっ!」
この人、やっぱりアナルいじってほしかっただけなんじゃないかー? かなり恍惚とした表情で喘いじゃってます(笑)。
「あ、あの、大丈夫ですか? なんか、す、すごいことに……」
智絵里ちゃんがチラチラと視線を下に向けてますね。智絵里ちゃんの視線の先にあるのは……そう、男性のエレクトしきったおちんぽだ!
まあ気にするなってほうが無理ですよ。男性のちんぽ、さっきから何度もビックビク頭振っちゃってますもん。ハードロックにノッてヘドバンしてるみたいだ(笑)。ガマン汁もベチャベチャ飛ばしちゃってるし。
「ハア、ハア、ごめんね。なんかおちんちん汚れちゃったからさ、最後に綺麗にしてくれる?」
「あ、は、はいっ。あ、あの、触って大丈夫ですか?」
「うん、暴れないように握ってて」
はい、握手。男性の手に導かれ、智絵里ちゃんは猛り狂う肉ロッドを逆手で握ります。
「い、痛くないですか?」
「ああ、心配ないよぉ……っ。そのまま手で綺麗綺麗してえ」
「じゃあ……動かします」
宣言して智絵里ちゃん、おもむろに手を上下させはじめます。ビッキビキの竿がやんわりと指で包み込まれてます。
「うふぅ……、ふぅ、ふぅ、ああ……っ」
ソフトタッチなのがかえってゾクゾクさせるんでしょうかね、男性の鼻息もかなり荒くなってきてます。
「ど、どうしよう……、先っぽからどんどん溢れちゃってる……」
こすればこするほど溢れだすガマン汁を見て、智絵里ちゃんはちょっと困惑気味です。智絵里ちゃんとしては男性を綺麗にしなきゃダメですからね。
「ごめんね、も、もう我慢できなくて……っ。だ、出しちゃったら綺麗になると思うから……」
「えっ、だ、出す?」
「う、うん! ああ、もう我慢できない!」
「え、えっ?」
あ! 男性が智絵里ちゃんの手首を掴んで、水から手を動かしはじめました! こ、これは激しいシェイクだぞ!
「ンあああっ! やばい! 気っ持ちいい……ん! んんん! イクっ! 出るよ、イ、イク!」
「え? あ……っ、あ!」
ピュピュピュッ! 白い液体が泡をかきわけて先端から飛び出しました! 二発三発、結構な量です。智絵里ちゃんも目を丸くしちゃってますよ。
「うぁ、うう、ああ、ううん……」
なおも智絵里ちゃんにしごかせて、竿に残った汁を絞り出しております、男性。ああ、もう智絵里ちゃんの手もドロドロですね。
「あ……ご、ごめんなさい。綺麗にしないと……」
うわ、智絵里ちゃん、なんて健気なんだ! ザーメンで汚れてないほうの手でちゃんと射精ちんぽの後始末をしてあげてますよ!
「ふぅ……。ありがとね。おかげで綺麗になったよ」
「い、いえ。どういたしまして」
すっきりした表情の男性と、笑顔を交わします、智絵里ちゃん。いい光景ですね。暖かな優しさに溢れた世界です。
大事なところも手で洗うって指示もこなしましたし、これで智絵里ちゃんもミッションクリアと――ん、なんだ? なんかドタドタとした足音が智絵里ちゃんへ向かってきてるような――?
「お、お嬢ちゃんお嬢ちゃんっ!」
「え!? き、きゃあっ!!」
う、うわっ! なんだ? 今なにが起こった!?
皆さん、ご覧いただけましたでしょうか!? ちんぽ握ったおっちゃんが駆け込んできて、いきなり智絵里ちゃんにザーメンぶっかけましたよねっ? ワタシの目にはたしかにそう見えました!
「お嬢ちゃんたちがなんかすごいことしてるからさ、おっちゃんも我慢できなくなって出しちゃったよ!」
あ、よく見たらこの人、露天風呂で智絵里ちゃんたちとおしゃべりしてたおっちゃんですね! 例の二百五十cc缶ちんぽの人ですよ! うわ、あんなぶっといのからザーメン出したのか……。
おかげで智絵里ちゃん、右肩から背中にかけておっちゃんのスペルマがべっとりついちゃってます。
「うう……すみません。私、ご迷惑でしたよね……?」
うーん、どちらかっていうと迷惑かけられてるのは自分のほうだと思うんだけど、ここで謝っちゃうのが智絵里ちゃんなんだなぁ。
「あはは、いいっていいって! お嬢ちゃんたちとお風呂入れて、おっちゃんも楽しかったからさ!」
「ハッハッハ、楽しい楽しい! ここ、男湯だからねえ!」
と、謎の合いの手を入れたのは、露天風呂から上がってきたハゲのおっちゃんです。
「あ、ははは……」
智絵里ちゃんもかな子ちゃんも、苦笑いを返すしかないですね。ワタシももう、訳が分かりません(笑)。
ま、とにかくこれでかな子ちゃんと智絵里ちゃん、三つのミッションを見事すべてクリアしたことになります。制限時間もギリギリセーフでした。ですので宣伝タイムもミッション三つぶんゲット! フェイスタオルでの挑戦でしたので、掛ける三で九十秒となります。おめでとうございまーす、パチパチパチ。
それじゃあかな子ちゃんと智絵里ちゃんはお風呂上がってお部屋のほうまで戻ってきてくださ―い。あ、体流したからで結構ですよ? ふたりとも精子でべとべとになっちゃってるもんね(笑)。
ところでワタシひとつ気になってるんですけど、打たせ湯にいたおじいちゃん、まだあそこでぷるぷる震えてるんですかね(笑)。
*
はい、というわけでございまして、チャレンジを終えたおふたりに来ていただきました。お疲れ様でしたー。
「お疲れ様でしたぁ……」
いやー、声色に実感がこもってるね。で、どうだったかな、タオル一枚で男湯に入った感想は?
「は、恥ずかしかったですぅ」
「いろいろと……大変でした」
うん、まあ、だいたい想像つくよ(笑)。でもおもしろかったでしょ? いろんな男の人がいてさ。
さて、それじゃあ、結果発表といこう。かな子ちゃんと智絵里ちゃん、ふたりでミッションを三つクリアし、さらにフェイスタオル使用だったので宣伝タイムは計九十秒差し上げます。はい、おめでとー。
「はいっ、ありがとうございます!」
「よかったね、かな子ちゃん!」
うんうん、ふたりとも嬉しそうでなによりだ。がんばって男湯入った甲斐があったってもんだよね。
それじゃあね、宣伝は別室でやってもらうから、おふたりはそちらへ移動してちょうだい。宣伝はエンディングで流しますからね。ふたりのサービスシーンも流れるんで、皆さん、お見逃しなきよう! それじゃ、かな子ちゃん、智絵里ちゃん、今日は本当にどうも、ありがとうございました!
「こちらこそ、ありがとうございました!」
またよかったら番組出てちょうだいね?
「はい! よろしくお願いします!」
はーい、そんなわけで本日のゲスト、キャンディアイランドの三村かな子ちゃんと緒方智絵里ちゃんでしたぁ! パチパチパチ。
……さ、ということで、ふたりは宣伝撮りに向かいましたけども、いやー、いい子でしたね、ふたりとも。男湯でも一生懸命がんばってくれたし、吉村、大満足です! また番組来てくれるって言ってたけど、ホントですかね? まあそのあたりはぶっちゃけ、向こうのプロデューサーさんしだいなんですけどね(笑)。
では、そろそろお時間となりました! 本日はここまで! お送りしてまいりましたのは、アルバトロッソ吉村でした。シーユーアルバトロス! また来週~……。
※当番組はフィクションです。また撮影は旅館様より特別の許可をいただいておこなっております。