純白の花冠を頭に乗せてハミングをしている義理の妹。
新しい茶器のアイデアが湧かないかとこんなことをやっている。
爽やかな風が吹いた。まるで天国にいる気分だ。
小鳥が妹のメロディに合わせるかのように鳴いて、甘えを請う。
ボクはミネラルウォーターを飲む。
歌をやめた妹の姿がない。
どこに行ったのやら。
「ふふふ、貴様の命はいただいた」
視界が暗くなった。妹がふざけて目隠しをしてくるからボクの胸はキュンキュンする。
「妹よ、兄貴で遊んで楽しいか?」
「うん、楽しい!!」
後ろに左手を伸ばして、妹の股を触った。
「お兄ちゃん、めっ!」
ポカッと頭を軽く叩かれ、かわいさマックス。萌えパーセント82.5を記録。
「げへへへ、プリティなY字だ。Yって字は女の子の股みたいなんだよ」
「このエロアニメなエロアニキ」
「よいではないかよいではないか」
さらに妹の股をナデナデしたら、妹は低い声で言った。
「さすがに打ち首にするぞ」
「ひっ、堪忍を」
「わかればよろしい」
「まだ花、頭に乗っけてるのかよww」
妹の白と黄色のワンピースが清楚でいい。
雨上がりの木々の葉が透明にきらきらと。
それから僕らは実ったオレンジを摘み取って、
今日のジュースを作るために果樹園へ向かった。
原っぱを通り、別荘の横の脇道をまっすぐ突き抜け、見えるのは橙色の酸っぱい魅惑。
「あっ、ハシゴ持ってくるの忘れた」
「おっちょこちょい唐変木オタンコナスクルクルパー兄貴」「もう一回ナデナデしてやろうか?」
「で、どうすんの?」
「取りに戻るのメンドクセー」
その時、妹の頭上に電球が光ったようだ。
「肩車しようよ、もちろん私が上だよ」
「あえてドエムに妹におんぶさせる鬼畜男子演じてもいいがな」
小さなため息をしてから、妹は僕をはたいた。
肩車をするのは小学生の時以来だ。
転ばないように気を付けながら、二人で木の下までたどり着いた。
首の上には妹のマンコガ下着越しに乗っかっている。そう妄想すると股間がたちすぎて痛くなってきた。
「兄貴の息が素足に来るの、キモい」
「ガクガク揺さぶってもいいんだが」
「息を1分くらい止めといてよ」
「ガチで倒れるよ、そんなの」
プチプチという音と共にオレンジが頭の上に落ちてきた。
「ドジすぎるだろ」
「雨のあとだからつるつる滑るの!」
さらに摘む音が聞こえてきた。
しかし、今度は落とさないので安心した。
「キャー」
一気に妹が左に激しく揺れたので、体勢を崩して倒れてしまった。
「いったぁーい」
「何やってんだよ、お前」
「芋虫が腕にやってきたの」
「ケガしないからよかったもののさあ」
「へえ、心配してくれるんだ」
「当たり前だろ」
ちょうどお互い向かい合いになる形で倒れたので、すぐそばに妹がいる。けっこうドキドキする。
もうdoki doki。こうなったら。
「んんんっ!?」
妹の口に無理矢理キスをする。そして舌もなんとか入れてディープキスのお披露目です。
「んむっ、んんんん。んむ、んむ、はふぅ」
妹のシャンプーの香りとオレンジの香りがダブルに興奮させる。
45秒ほど甘いキスセックスをして、妹の顔がトロがおになったので、ワンピースに手をかける。
「えっ、一応兄妹なのに」
「知るかバカヤロウ」
バンザイする姿勢の妹からするする服を脱がす。
Cカップほどの小ぶりなおっぱいが現れる。
(フォウ!ウヒョヒョフォウ!)
妹の上半身をくまなく舐めて、鎖骨を集中攻撃して、がっつり乳首をなめまくる。
「お兄ちゃん。いやんあんあんいやんあんん、うぅんうぅん」
「どうだ気持ちいいか?」
「ピクピクしちゃう、あん。ジャブシャブに未知な感覚が、おそってえ、クラクラランに、私のハートシャララさせる」
「もうアソコがダイナマイトしそう」
さて、下半身に移ろうか。移りたいよね?モニター越しの君も。
水色と白の水玉模様のパンティをとったら、マンスジが参上。
指で拡げて、マンコをひらけゴマしたら、ベロという名のモンスターで粘膜の表面をペロペロ。
「義理の兄にバカ兄貴に、私のアソコペロペロアタックされてる。あんああんあんあん、クンニ野郎。クンニしか才のない男」
「それはどうかな」
今度は指をオメコに入れた。
「指でジュプジュプされてる。そしてグチョグチョヌルヌルぬれぬれマンコがバクバク」
「指も悪くないだろ?」
「指で愛撫する才能もあるチンカス」
「なんか毒舌強いぞ、お前」
妹のアソコから透明なガムシロップがたらたら。
そして俺のチンポハラダイスからは先走り汁がだらだら。
「あん、兄に攻められて感じるなんて。あああんあんあん」
「もういいかな、入れても」
「今日は安全日だけど、最後までやっちゃうの?」
「怖くなければ」
「ちょっと怖いかな、どうしようかな」
「やめとくか?」
24秒ほど考えて、妹は勢い良く首をYESに振った。
マンコの穴をよく見ながら、トランクスを急いで脱いだ俺は肉棒をイヤラシ肉の裂け目につっこんだ。
「きひぃいいい。ジンジンズキズキするよぉ。あんあんあん」
あっという間にヌルヌルチンコになっていく。
妹のアソコははじめての来訪者にビクビク怖じけながらビクンビクンしてる。
「お兄ちゃん、ようやく抱いてくれたんだね」
「なんだ、好きだったのか?僕のこと」
「実の兄妹だったら、顔も性格も好きな趣味とかも似て、小さい頃から思い出も作れたのにって」
「うれしい言葉だね、それ」
思わずピストンの速さを加速。
「ああああー、痛いかな。でもお兄ちゃんのために耐えるね」
ズパンズパンズパンズパン、ジュチュジュチジュチュジュチ、ゾップゾップ。
「多幸感、すごいな。アンアンアンアン、ふふっ、心の中カモミールがいっぱい咲きそう」
そろそろ限界が近づいた。
体をさらに前のめりにして、マンコの奥深くまでピストンする。
「お兄ちゃん、出してもいいよ?」
その言葉にグッときたせいか、イク時が来た。
ピシャピシャパラパラパラパラ。
妹の子宮へ、ザーメンレインが振る。
「くふううう、兄貴の精子がザーザーどしゃ降り。妹の子宮はズキュンズキュン。恋の土砂崩れ注意報」
体を離すと、妹は僕のチンコをビバラブラブになでてきた。
「お疲れさまチンポくん。これからどうしよっか」
「まだオレンジ足りてないし、ハシゴでやり直そう。お前は部屋に戻って休んでてよ」
オレンジは絞るのが手間がかかる。
なんとかオレンジ14個分くらい絞って、
できた橙のぬくもりジュースをグラスに注いで
妹が盆に乗せて持ってきた。
「かんぱーい」
「妹のジュースはおいしいな!!」
僕の人生は黄金色に変わった!!
ジュビリーは今日だった。