とにかく今回はエロパートです。
ロンギはとにかく可愛い……
マスター達一行が馬車で自分たちの街を出てから二日目の夕方になった。
マスターは街道の傍らに手頃な空き地を見つけると、もう今日はそこで早々に野営をする事を決めた。
その見つけた空き地は、ちょうど森の木々が途切れていて、その地面がこんもりと盛り上がった丘になっているような地形となっている。
更には、その丘から少し入った林の先には、綺麗な小川が流れている事もあり、野営するにはなかなか都合の良い場所なのだった。
すでにマスター達一行は、明日の昼過ぎには王都につく距離までやって来ている事もあり、かなり余裕を持ってこの休息を取ることが出来ていたのである。
マスター達は馬車を止めて荷をほどくと、皆が手分けをして野営の準備を始めた。
ケーリュケイオンとカドケウスが馬の世話をして、ロンギヌスとシタが食事のしたくを始めている。
マスターは森に入って両手一杯の枯れ木を集めると、石も積み重ねて立派な焚き火を起こしていた。
自分の仕事の終わった者から、次第にその焚き火のそばに集まってくる。
その焚き火にかけられた夕飯のシチューの鍋も、いい感じに出来上がってきているようだ。
だが、食事の用意が出来てもなかなかケーリュケイオンとカドケウスの二人が帰ってこない。
どうしたのだろうと皆が思い出した頃に、馬を引いてやっと林の奥から帰って来た。
皆が遅くまで大変だったねと、ねぎらいの言葉をかけようとしたが、彼女達は不思議と何かさっぱりしたような様子をしている。
二人は焚き火のそばに来て、シタから夕食のシチューの入った器を受け取りながら話を始めた。
「実はね、馬にお水を飲ますために小川に行ったら、なんとそのそばに温泉が湧いていたのよ」とケーリュケイオン。
「馬に草を食べさせている内に、二人でちゃちゃっとお風呂に入ってきちゃった♪」とカドケウス。
「あ、ずるーい」とロンギヌスが抗議の声をあげた。
「ふふ、私たちも少しさっぱりしたいね」とシタがロンギヌスをフォローするように言った。
確かに旅も二日目の終わりで、汗もかいている。
女の子なら気にしても仕方がないだろう。
「二人も明るいうちに入ってるからきちゃいなよ。川のそばで凄く開放的だから!」とカドケウスが言った。
だがその時カドケウスは、ロンギヌスとその胸のロマロを見て付け加えてきた。
「でも、良かったねロンギヌス。これで綺麗な体になってから、マスターに抱いてもらえるよ!」
ロンギヌスは水を飲んでいた最中だったので、その言葉に驚いて、水を吹き出してむせかえってしまった。
「ぶふっっ!……けほっ!えほっ……!!……な、何?なんて言ったの!?カドちゃん??」
「え?だって、ロマロに最近与えられてないんでしょ?マスターとの愛。マスターが忙しくて全然会えてないって嘆いていたじゃない」
「そそそうだけど……」と慌てふためくロンギヌス。
「私との愛じゃ、ちょっとやっぱり弱いんだよね」とカドケウスは寂しそうに言い、それからケーリュケイオンに訊ねていた。
「ねえ?お姉ちゃん」
ケーリュケイオンは落ち着いた様子で答える。
「そうね。私の私見ではマスターとの愛が10だとしたら、カドケウスとの愛では2とか3くらいではないかしらね。たぶん持ちも違うと思うし。王都に入る前にロマロの体調を整えておくのは絶対に必要な事よね」
ケーリュケイオンはそう言うとマスターのほうを見た。
「そうでしょ?マスター」
マスターは何とも言えないような顔をしていた。
「う……。まあ、そう、なるのかな……」
「王都に入ったらマスターもロマロも忙しくなるのではないの?」
ケーリュケイオンはマスターに言及する。
「……確かに」
更にケーリュケイオンはロンギヌスにも覚悟を決めさせるように言い放った。
「ロマロの様子を見る限り、この子のお腹が空いてそうなのは明らかだわ。貴女はそんな状態のロマロを、教会のお偉いさん方にお披露目すると言うの?」
「……そんな事は出来ないわ」とロンギヌス。
「なら決まりね」
「う……」
「はう……」
二人は赤い顔でうなだれるのだった。
たぶんあの二人のお風呂は時間がかかるとの事で、シタが先に入る事になった。
シタが帰ってくるまでの間、マスターは王都でのスケジュールの事を仕事口調で皆に話しまくっていた。
同じ事を何度も繰返し言ってしまっているのは、果たしてマスターは気がついているのだろうか。
マスターのロンギヌスとの愛の営みは、もう何度もしているとは言え、やはり緊張するのだろう。いや、それとも今に至っては興奮なのだろうか。
マスターはロンギヌスと目を合わすたびに慌ててそらし、またチラリと彼女に目を向けている。
ロンギヌスもマスターと同じ様な事をずっと繰り返しているので、二人の目を合わす頻度はとても高くなっているようだった。
ケーリュケイオンとカドケウスは、にやにやしながらそれを眺めていた。
しばらくしてシタが帰って来た。
「お待たせしました」
「あ、ああ」とマスター。
「少し薄暗くなってきていたので、明かりを何個か灯しておきました」
「あ、ああ」とマスター。
シタは余裕のなさげなマスターを優しく見つめて促した。
「それではごゆっくりどうぞ」
「う。ああ、すまん。……それじゃあ、行くかロンギ」
ロンギヌスは慌てて立ち上がって返事を返した。
「は、は、はいっ!」
マスターは先に立って歩き、ロンギヌスがその三歩あとをついていった。
先に風呂に入っていた彼女らに教えられた道は一本道で迷うこともないが、木々が夕日の明かりを遮り、やはりもう足元は薄暗い。
林の中に入り、後方の焚き火の光が見えなくなると、マスターはロンギヌスのほうに手を伸ばした。
マスターは足元が暗いから、手を引いてエスコートしようとしただけなのだが、ロンギヌスはその手を握ると、そのままマスターの腕にぎゅっと抱き付いてきた。
ロンギヌスはマスターのその腕を、ロマロもいる胸の谷間に押し付けるようにして、その身を寄せてきたのだった。
そしてとても嬉しそうな顔でマスターを見つめている。
彼女のその手の繋ぎかたはもちもん、全部の指を絡めての恋人繋ぎであった。
胸のロマロのほうも、ロンギヌスを真似してか、マスターのほうに触手を伸ばして、それを腕に巻き付けていた。
林を抜けたすぐその先に、ランプが二つと置いてあるのが見えてきた。
その小川の手前の河原に、うっすらと白い湯気をあげる温泉が湧き出していて、天然の露天風呂になっている。
それは一応簡単に石を積み重ねて作ってあるので、昔ここに来た誰かのお手製なのであろうと推測できる。
その風呂は若干浅くて、二人で入ったらもう満員になってしまうような大きさであった。
マスターは目の前の風呂の狭さを見て少し躊躇していた。
だが、ロンギヌスが隣で服を脱ぎ出したのを見て、後ろを向いて負けじと服を脱いでいった。
しかしマスターは、最後のパンツを脱ぐ段階でその手が止まってしまった。
自身の男性部分がすでにかなりの臨戦態勢をとっているのが何かとても恥ずかしかったのだ。
「……マスター?」
後ろでロンギヌスが問いかけるように言ってきた。
その声にマスターのその部分がまたビクンと脈動したが、覚悟を決めたマスターはもう思いきってパンツを脱ぎ捨てていた。
そしてマスターは男らしく、それを隠すこともなく振り向いたのだった。
マスターの目の前には生まれたままの姿のロンギヌスが立っていた。
すでに辺りは薄暗くなっていて、ランプの光が彼女の白い肌を淡く照らし出している。
その彼女の全裸姿は何か幻想的でとても綺麗であった。
ロンギヌスも初めは手で胸と股間を隠していたが、マスターがまるで隠さず堂々としているのを見て、自分も隠すのをやめていた。
恥ずかしそうに笑ったロンギヌスはマスターの手をとると、その手を引いて一緒にお風呂に入っていった。
「わあ!温かい……」ロンギヌスがはしゃぐように言う。
でも深いところでもふくらはぎ位の水深しかない。
ロンギヌスはとりあえず、そのお湯に腰をつけて座ってみた。
おへその少し上までしか浸かれない。
でも半身浴にはちょうど良いのかもしれないと考えた。
マスターもロンギヌスの横に腰を下ろしてきた。
そのせいでお湯が石の壁を越えて、勢いよく溢れ出ている。その音がとても良い情緒を醸し出していた。
やはり旅のせいで足腰は疲れていたのだろう。
じんわりとお湯が疲労を癒してくれているようだった。
二人は何度も手でお湯をすくいながら、自分の上半身にかけて、旅の疲れと汚れを落としていった。
次にロンギヌスはロマロを手に取ると、お湯に浸けながら体を洗ってあげた。
手で優しくこすると、ロマロは嬉しそうに体をくねらせてくる。
ロンギヌスとマスターは、それを見てお互い頬を緩めていたのだった。
マスターがそんなロマロを見て呟いた。
「気持ち良さげだな」
「はい。そうですね。とても」とロンギヌスがその手を休めずに答える。
ロンギヌスはふと思いついたようにマスターに言った。
「あの……マスター。マスターの背中もお流しします」
「え?ああ、そうだな。頼むよ」
「はいっ」
ロンギヌスはとても嬉しそうに返事を返していた。
ロンギヌスはロマロをまた自分の胸の膨らみの谷間に乗せて、マスターの後ろに回った。
そして両手で湯をすくいマスターの首すじにかけて、そして撫でるようにして背中を流し始めた。
ロンギヌスはマスターの背中を流しながらぼそりと呟いてきた。
「……マスターの……大きいです」
マスターはかなりどきっとして、かなり動揺しながら慌てて両手で股間を隠していた。
「な、何を言って……!」
だが、ロンギヌスは特に含みのない普通の口調で返事をしてきた。
「え?いえ、あの背中が大きいなと……」
「あ、そう、か……」と何故か身を丸めるマスター。
「?」
ロンギヌスは何か分からず首を傾げていた。
今度はマスターがロンギヌスの背中を流してあげる事になった。
背中を向けたロンギヌスの背中にお湯をかけて、マスターが手でその背中を撫でるようにこする。
すると華奢で綺麗な背中が小刻みに震えていた。
ロンギヌスが声をこらえるようにして頑張っているのだ。
気になったマスターは彼女に声をかけてみた。
「……くすぐったいか?」
「ふえっ!い、いいえ!……あの、なんか、気持ち良くて……」
「そ、そうか……」
マスターは取りあえず続けていたが、その内に我慢している彼女の声がききたくなり、そっと脇腹に手を触れてみた。
「ひゃうんっ!」ロンギヌスがびくりと体を震わせて高い声をあげた。
マスターはその可愛い声でもう理性が飛んでしまった。
そのまま後ろからロンギヌスの体を抱き締める。
「あっ!マスター……」
初めは驚いて身をすくめたロンギヌスだったが、すぐに力を抜きマスターにその身を委ねてきた。
マスターはその抱き締めていた手で、彼女の胸を優しく揉み始めた。
「……あ、あんっ」
ロンギヌスが我慢出来ずに喘ぎ声をあげる。
しばらくじっくりと揉んで彼女の反応を確かめる。
次第に彼女の胸の膨らみにある柔突起も固くなってきていた。
ロンギヌスが体を後ろにずらし、マスターのほうへ更にすり寄って来た。
マスターの固く屹立した男性部分が、彼女の柔らかいお尻に強く押しつけられる様になった。
彼女もそれが何なのか分かるのだろう。その部分に自分から何度もお尻を押しつけていた。
ついに我慢が出来なくなったのか、ロンギヌスは潤んだ瞳で振り向いてマスターに懇願してきた。
「……マ、マスター!あの、わ、私の女の子の部分も、触って、もらえませんか……」
マスターは振り向いてきた彼女の唇に自分の唇を触れさせた。
彼女は驚いたように目を見張ったが、自分から求めるように顔を寄せていた。
彼女の唇はマスターからの侵入を求めているようにうっすらと開いている。
マスターは彼女の唇に舌を挿し入れて、出迎えてきた彼女の舌を絡め取った。
そしてそのまましばらくお互いの舌を貪り合ったのだった。
マスターは手を彼女の敏感な部分に触れさせていった。
「……んっ、ふうっ」
ロンギヌスはいきなりその部分を触られて驚いているようだった。
彼女の秘芯はすでにぐにゅぐにゅに蕩ける様に柔らかくなっている。
彼女の一番敏感な部分も張り詰めているようだ。
マスターは強弱をつけながらその手を動かしていく。
「……うっ、あ、ああっ、あうん……」
ロンギヌスが舌を絡めながら声を上げるので、くぐもった声になりとてもいやらしく聞こえる。
マスターはそのまま彼女の体の中にも指を入れて、何度も彼女を絶頂に導いてあげた。
そろそろいいかなとマスターはロンギヌスをお湯から上げようとした。
だが彼女はもうくたくたになっていて手足に力が入らないようだった。
マスターは彼女をお姫様抱っこで持ち上げると、手頃な大岩に座らせた。
そして彼女の足を開かせると、その丸見えになった蕩けきった秘部にロマロをあてがう。
ロマロは触手を蠢かして彼女の秘部をまさぐり始めた。
彼女の溢れ出てきている愛液を取り入れているのだろう。
これで一応一安心とマスターは一息ついた。
ロンギヌスはロマロに股間をいじられて悶えながらも、マスターの姿を見て申し訳なく思っていた。
マスターの股間にある立派なものが、未だギンギンに反り返っているからだ。
自分は何度も気持ち良くさせて貰っているのに、マスターには何もしてあげられていない、そう思うと心が苦しくなるのであった。
ロンギヌスは今までの知識と経験を思い返して、どうすればマスターをより良く気持ち良く出来るかを考えていた。
マスターのあの部分をさすると、マスターが気持ち良くなるのは分かっている。
だが、たださするだけではダメで、自分の股間から出るヌルヌルを使うとより効果的なのも実証ずみだ。
これを踏まえて何か良い考えはないかと頭をひねった。
すると一つの妙案が頭に浮かんだのであった。
だがそれはかなり恥ずかしい考えであり、なかなか簡単に言い出せる事ではなかった。
……でもとロンギヌスは決心したのであった。
ロンギヌスは股間のロマロに話しかけた。
「……う、んうっ……、ねえ、ロマロ。もうそろそろ良いかしら?次はマスターが満足する番なの……」
ロマロはそれを聞くと素直に秘部からその身を離して、ロンギヌスの体をよじ登りいつもの定位置までやって来た。
ロマロの体表はロンギヌスの愛の含まれた液体でぬめ光っている。
そしてロンギヌスはその格好のままでマスターに話しかけた。
彼女の秘芯が桃色に濡れて光っているのが分かる。
「……あの、マスター……。私達ばかり満足しているのが、どうしてもつらいのです。それでマスターにも満足して貰いたいと考えついた事があるのですが聞いてもらえますか……?」
「いや、まあ、それは構わないが……。でもな、ロンギ。別に俺の事はそんなに気にしなくてもいいんだぞ……」
マスターは気楽そうに言ったが、ロンギヌスの顔が悲しそうに歪んで来るのを見て言葉尻が細くなっていった。
「……マスター……」ロンギヌスはもう泣き出しそうな顔になっている。
慌ててマスターは言い出した。
「分かった!分かったよロンギ。お前の気持ちは嬉しいよ。で?俺はどうすればいいんだ」
ロンギヌスは嬉しそうに微笑むと、自分が思いついた事の説明を始めた。
「あ、あの、マスターの男の方の部分を、私のお股の部分でこすれないかなと思ったのです。マスターのその固い部分を私のあの濡れている部分に当ててこすれば、私のぬるぬるがマスターのモノに直接塗られるので、私が手でこするよりも全然気持ち良いと思うのです。それに……」
ロンギヌスは一生懸命に説明している。
マスターは困った顔をしてロンギヌスの説明を聞いていた。
彼女が考えついた行為は素股プレイと言う昔からある伝説の行為なのだから。
だが、この彼女の輝く笑顔の前で、その提案をあっさり断れる奴がいるだろうか。
それに目の前の彼女は丸裸であり、それに自分の股間のモノはビンビンにいきり立っている状態だ。
マスターはもう観念して彼女の提案に乗る事にした。
もちろんそれは彼女の気持ちに報いたいだけではなく、自分の欲望に負けたからでもある。
マスターはロンギヌスに近寄って声をかけた。
「よし。では頼もう、ロンギ。……それじゃあ、後ろを向いてくれないか?」
ロンギヌスはマスターの張り詰めて立派に立ち上がっているモノに目を奪われていたが、はっと気が付き慌てて答えた。
「は、はいっ!……ど、どうぞ」
そう言うとロンギヌスは背を向けて、座っていた岩に手をつくと、少しお尻を突き出してきた。
マスターはそのロンギヌスの背に近寄ると、そのモノを慎重にお尻の下の股の隙間にあてがい挿し入れた。
マスターの脳髄に甘美な刺激が走りぬけた。
ロンギヌスの蕩けきったあの秘部が、マスター自身の張り詰めた部分に触れたのだった。
マスターは自身の男性部分を熱く包み込んでくれるような、更にはしっとりと吸い付いてくるような、彼女のその部位の感触だけで果ててしまいそうだった。
マスターは気をしっかりと保つと、ゆっくりと腰を動かして、彼女の秘芯に自分自身をこすりつけ始めた。
マスターは腰が砕けてしまいそうなほど感じていたが、どうやらロンギヌスも同様に気持ち良いらしい。
彼女は喘ぎ声を上げながら、必死に股を閉じてその部分でマスターのモノを締め付けている。
マスターは今まで経験したことのないような快感を感じて夢中で腰を振っていた。
それに、この物凄いヌルヌルのせいで下手したら彼女の体の中に挿し入れてしまいそうになる緊張感もまた、マスターを興奮させる要因の一つとなっていた。
一方、ロンギヌスはマスターがこすりつけてくる張り詰めて固いモノのさきっちょが、自分の股間から出たり入ったりする様子を興奮した面持ちで見つめていた。
張り詰めているマスターのモノが自分のヌルヌルした液体でヌメ光っている様はとても淫靡に見えるのだ。
それにマスターが激しく腰を振っているのが嬉しくて仕方がなかった。
それは言うならば、自分のこの肉体にマスターが夢中になっていると言えるからだ。
ロンギヌスは、自分のとても敏感なあの部分を、いつもは優しいマスターに乱暴な感じで扱われていると思うだけで、体の奥からぞくぞくした不思議な感覚が湧いてくるのを感じていた。
マスターの腰の動きが更に激しくなってきている。
ロンギヌスもそろそろ体に力が入らなくなってきていた。
そろそろお互いの限界が近づいているのだ。
「……あん、あんああん、マ、マスター……、わ、私、も、もう……ダメですぅ……」
マスターは崩れ落ちそうになるロンギヌスの腰を力強く両手で支えると、パンパンパンと音が鳴る程激しく彼女のお尻に腰を打ち付けた。
そして最後に、腰を彼女の柔らかいお尻に強く押しつけたまま、精を放った。
勢いよく飛んだその白濁した液体は、俯いていたロンギヌスの目の前で、岩と地面に飛び散っていった。
ロンギヌスはぼんやりとした意識の中でその様子を見て思っていた。
……ああ。……もったいない。せっかくマスターが出してくれた愛のこもった液体なのに……。
どうすればあれを全部受け止められるのだろう?
両手を使っても何か難しい感じがする。
ロンギヌスは少し考えて一つだけ思いついていた。
……次は何とかあれをお口で受けてみたらどうかな……
{続け?}
これで一応青姦、素股を書けましたね。
まあとにかく露天風呂はエロくなりやすいものです。
さて次はどうしようかな?
乞うご期待!(←?)