「えっと『メアの目隠しプレイが見たいです』か……メア」
「ふにゅ?」
メアが反応した。小首をかしげているメア可愛い、このまま猫耳生やして欲しい、にゃこメアになれば破壊力が半端ないはずだ。
「メア、そのまま猫耳生やして」
「こうですか?」
ぴょこんと、猫耳が出てきた。可愛い、目隠しするのか……正直抵抗がある。けど、お仕置きだから仕方あるまい。
(※作者です、何故、目隠しプレイに抵抗があるかというと、確かに感度は上がります、しかし、恐怖もそれなりにあると思うんです、拘束プレイとか羞恥プレイとか焦らしとかそう言うのが好きなのはおにゃのこ視点で、おにゃのこが恥ずかしいと顔を真っ赤にするからです、恥じらっている!そういう姿が好きなんじゃ!まぁ、頑張って書きます)
「で、本題なんだけど」
「はい?」
「クローゼットのシャツが1つなくなっているんだけど?」
「……わ、私じゃありませんよ?」
「メア?」
「すみません……私がやりました」
メアがお仕置きに期待している。目がキラキラしてる。しかし、今回はメアが望んでいるようなものではないかもしれないなぁ…視界が塞がれるからな。
―――――
「目隠しされてます…うぅ~」
「可愛いよ、メア」
リボンで目隠しされました。おにいたんの姿が見たい、おにいたんどこにいるの?メアのこと触って場所教えて欲しいよぉ……今わかるのは何かに座っているということだけです。
「どこにいるのぉ、おにいたん…」
「ここにいるよ、メア」
「ひゃんっ!」
メアのうなじ舐めてきました。舌の感じからおにいたんです。となると、おにいたんの膝の上に座っているんですね、安心しました……
「どうしたんだ?」
「うぅ~、イジワル」
「お仕置きだからな~」
「にゃんっ!やっ!ローターでそこぐりぐりしないでぇ!」
恥部をローターでぐりぐりされてます。イっちゃいます。そんなに強くされたら
「はむっ」
「猫耳、かみかみしないでぇ、やっ、んっ♡」
「ローターよりこっちがいいか」
「にゃっんっ♡手で直接触っちゃ、らめぇ♡」
「こっちの方が可愛いな」
「メアのあそこもっとぐちゅぐちゅにしてぇ♡」
「ぐちゅぐちゅにするならこっちだな」
そういわれて、おにいたんに持ち上げられた。あっ、この状態だから――
「ひゃんっ!あっんっ♡はんっ♡」
「いつもより、反応がいいな」
「いじわりゅっ、わかってて、やってる、くしぇにっ♡」
「こっちががら空きだったな」
「にゃんっ!乳首弄っちゃっ、あんっ♡」
メアは可愛い声を出した。いつも通りの声だ。ここで、俺はメアの口に右の人差し指と中指を入れた。メアは俺の指をちろちろと舐めた。
「よだれが垂れてるなぁ…いけない子だ」
「メアはいけない子です♡」
「じゃあ、もっと厳しくしなきゃなっ!」
俺はメアのことを思いっ切り上に突き上げた。
「あんっ!激っ、しいっ♡」
「もっといい声を聞きたいな!」
「やっ♡はげひいぃ♡」
「大分とろけてきたのかな?」
「おにいはんのへいでふ♡メアがこんにゃふうになっはのは♡」
「俺のせいじゃないのにな~」