「……む~」
最近、御主人様がメアさんばっかり構ってます。私も構って欲しいのに……寂しいです。御主人様は鈍感なので私からアタックするしかないです。御主人様がいけないんですからね、後悔してももう遅いです。ふふふふふ
―――――
「はぁ、はぁ、御主人様がいけないんです、私のこと構ってくれないから」
「だからって……なぁ…」
今は朝の7時だ。これは別にいい、朝からシャルアに襲われている。これも大丈夫だ。何が問題かというと、服装だ。メイド服なのだ。ウサ耳を生やして、ヘッドドレスをしていた。これがいけないのだ。破壊力が半端ない、ヘッドドレスってこの為に作られたとでもいうかの様にぴったり合っている。
「今日は寝かせません♡」
「まて、今朝だぞ?」
「そんなことはどうでもいいんです♡んっ!はぁんっ!」
「いやっ、流石に待ってくれ、って!」
騎乗位はいいけどね、今は朝なんですよ、これで他のメンバーがここにきてみなさい、朝からお盛んですね、って思われて、静かにドア閉められるんだぞ?ちょっと、シャルアさん遠慮してください。
「嫌です」
「心の声を読んだよな?絶対に読んだよな?」
「だって、御主人様が構ってくれないんだから…」
「分かった……今夜、沢山しようか?」
「本当に?」
「本当だよ」
「私だけ?」
「シャルアだけだよ」
「わかりました♡」
今夜忘れたら、確実に明日ずっと、する羽目になるだろう、流石に体力が持たない、治癒魔法特化で体力の化け物でも、嫁たちには勝てない、どれだけ欲求不満なんだよレベルで凄い。
―――――
「御主人様♡待っていました♡」
「シャルア……何でチャイナ姿なんだ?」
「可愛いからですよ?」
「……」
服がきついと言っているかの様に感じるほどの胸、むっちりとした尻、可愛くない、エロい、完全に誘っている。特に太腿のラインがエロい、俺の理性は限界に達していた。
「ひゃんっ!ふふふ、あなた♡」
「何だ?シャルア」
「私のこと……ママにして♡」
俺の理性が限界を超えた。俺は我慢できずにシャルアにキスをした。
「んっ!?んっちゅ、んっ、んんっ、はぁっ、んっ!じゅる、じゅるる、はむ、ゴクっ」
「はぁ、んちゅ、じゅる、はぁ、んっ、ちゅっ、はぁ、んむっ」
「ゴクっ、まだ、唾液欲しい、んっ、じゅる、はぁ、はぁ、まだっ、きしゅ♡して♡」
「わかった、んっ」
「んっ、もほぉ、はむっ、んっ、胸もしゃわって♡」
「わかった」
俺はチャイナ服越しに触った。理由は後でわかるだろう、今は服の上から触る。
「やんっ♡やっぱり、このままするのぉ?」
「可愛い服のまま乱れて貰いたいからな」
「もう、エッチ♡」
「チャイナ服を着て誘ってきたシャルアに言われたくないな~」
チャイナ服から見える太腿がエロい、俺は耳を甘噛みしながら太腿を優しく擦った。
「りゃめ、耳甘噛み、あっ♡りゃめにゃのに♡ごしゅじんしゃまっ♡」
「感じやすくなっちゃうんだろ?知っているよ」
「いじわりゅっ、だめぇ、みみかみかみしないでぇ♡」
甘噛みしているのはウサ耳じゃない方だ。ウサ耳は甘噛みするんじゃなくて――
「ふ~」
「ひゃんっ!やぁ♡ふ~ってひないでぇ♡」
「やだ」
「いじわひゃあっ!やんっ♡やりゃっ♡あっ♡はんっ♡」
少し強めに息を吹きかけると、敏感に反応する。
「(そろそろかな?)」
「もう、がはん、はぁ、できはい♡」
「スイッチ入ったか…じゃあ、脱がす――」
「あにゃた♡そんにゃこと、しにゃくていいれす♡」
そして、シャルアはベッドに仰向けで倒れ、自ら恥部を露出させた。
「あにゃたのせいでっ、はぁ、こんなになって、はぁ、しまったんですよ♡」
「俺はどうすればいいんだ?」
「責任取って♡」
「わかった」
俺はシャルアの膣内に入れる……ふりして擦り付けた。
「あれ、穿いてないのかな?変態だな~、シャルアは」
「じりゃしゃないで!あぁぁんっ♡敏感なところに、こしゅりちゅけりゃれてりゅっ♡」
「顔がとろんって、なってきたな」
「あにゃたが、こんにゃに、じりゃしゅきゃらっ♡やっ♡」
「だって、こんなに可愛い顔するんだから、焦らしたくなるだろ?」
「やらっ♡いかしぇてぇ♡ひゃんっ!あにゃたので、敏感にゃとこりょ、ぎゅ~、ぎゅ~って、おしゃれてるっ♡」
「こっちの敏感なところも押してあげるよ」
「あんっ♡先っぽ、おしゃないでっ♡乳首びんきゃんにゃのっ、はぁっん♡あにゃたの出私のいちびゃんびんかんにゃ、ところのしゃきっぽ、おしゃれちゃってりゅっ♡」
流石にここまで焦らしたから、ご褒美をあげないとな
「あっ、ああっ♡あにゃたのはいってきてりゅっ♡さ、先っぽだけ?」
「膣内からぐりぐりされるの好きだろ?」
「にゃかかりゃぐりゅぐりゅしゃれてりゅっ♡奥にいれてぇ♡しぇちゅないのぉ♡」
「入れて欲しい?」
「いりぇて♡あにゃたのでいっぱいぐちゅぐちゅってめちゃくちゃにしてぇ!♡」
「ちゃんと、おねだりして?」
「わたしのいんりゃんみゃんこに、あにゃたの、おひんほいれて、わたしの奥をぐちゅぐちゅにかきまじぇてぇ!♡」
「よくできました」
勢いよく奥に入れた。シャルアは入れられた快楽によってかわからないが、後ろに反った。
一度、やめて、落ち着くのを待った。
「あにゃたの感じる♡私の奥に届いてりゅ♡」
「シャルア、ちょっと抜いていいか?」
「やれす♡」
「もっと気持ちよくなりたくない?」
「……む~、仕方ないでしゅ…」
大人しく、シャルアは膣内から抜いた。俺はベッドの上に座り、膝の上に導いた。
「あにゃた♡あれでするの?」
「あぁ、ほら、座って」
シャルアは俺のものに跨って、ゆっくりと自分の膣内に入れていった。
「シャルアとの対面座位は久しぶりだな…」
「ふふふっ、あなたをぎゅってできる♡キスもできる♡あと、あなたが私から逃げられない♡」
「逃げないよ、ほら、今夜は寝かせないんだろ?」
そういって、俺は右手でシャルアの頬に触れた。シャルアはその手に自分の手を重ねてうっとりとしていた。そして、お互いに顔を近づけ、キスをした。
「んっ、あっ、ちゅる、はむっ、れろっ、んっ、はぁ、ちゅっ、れろ、じゅる、んんっ、ごくっ、はぁ、んっ、ちゅる、じゅりゅっ、ふふふ、幸せ♡ちゅっ♡」
「下の口は放してくれそうもないな」
「あなたが私の膣内でびくびくっ、動いてる♡」
「動くぞ?」
「はい♡」