「鞍馬のこれなーにー?」
「術で生えたままなのだ……無理に取ろうとすると痛いし、完全に私の身体と一体化してしまったのかもしれない」
「そうなの…」
そういって、私に生えているぶつをまじまじと見ていた。そして、興奮している真祖は私のぶつを舐め始めた。
「真祖!?」
「んっ、癖になるの…はむっ、んっちゅ」
「くぁっ!駄目だ。真祖、身体を清めていないから汚い!」
「そんなの関係ないの…はむっ」
そういって、私に生えたぶつをしゃぶり始めた。たまにぶつを丁寧に回しながら舐めたりして、ぶつは何故か大きくなっていった。数分経つと、私は我慢ができなくなってきた。
「真祖、出る!」
「んんんんんんっ!?」
白く濁った液体が真祖の口いっぱいに出た。真祖はその液体を飲んでいた。
「うぅ…苦いの……けど、癖になるの」
「……」
私は気が付けば真祖を押し倒していた。そして、真祖の恥部にぶつを当てた。
「鞍馬どうしたの?」
「もっと、気持ちよくなってみないか?」
「どうするの?」
「これを真祖の恥部の中に入れるんだ」
「大丈夫なの?」
「古い本にこのぶつと似たようなものが書かれていて、使い方が書いてあったのを思い出したんだ。確か姫初めというはず。多分、大丈夫なはずだ」
「それならいいの…真祖と姫初めするの~」
「いいのか?」
「鞍馬なら構わないの~」
「じゃあ、入れるぞ?」
そういって、私は真祖の膣内にゆっくりとぶつを入れた。そうすると、真祖の恥部から血が流れてきた。
「(確か、姫初めは血が出ると書かれていたが真祖は大丈夫だろうか?)」
真祖は私の着物を強く握って痛みに耐えていた。私は真祖の手助けになるようにキスをした。
「んっ!んっちゅ、ちゅっ、はむっ、じゅる、はぁはぁ…」
「大丈夫か、真祖」
「鞍馬とキスしたから、大丈夫なの、だから…ちゃんとしてなの…」
真祖に上目遣いされた私は真祖とキスをしながらぶつを真祖の膣内に押し込んでいった。そして、行き止まりまで到達した。
「鞍馬のがきたの…」
「確か、この後は……」
ぶつを膣内から出し入れするように動いた、そうすると、真祖は甘い声を上げた。
「やっ、気持ちいいの、あんっ♡」
「そんな声も出るんだな」
「真祖も、あんっ♡女、なのっ♡」
「可愛いよ、真祖」
「鞍馬はカッコイイのっ」
「ありがとう」
腰が止まらない、真祖の膣内が気持ちよく、ぶつを通してよく感じられる。神経が共有されているようで、感覚が私に伝わってくるのだ。
「鞍馬、キス、キスしてっ」
「あぁ、んっ、はぁ、っちゅ」
「鞍馬ぁ、いいのっ、もっと激しくしてっ、なのっ」
「分かった」
真祖に言われた通り激しく動く、動くたびに真祖は声を上げる。大きな声を出さない様に口を手で塞いでいるが意味がない、喘いでいる声がダダ漏れである。
「あっ、んっ、はぁんっ、あっ、あっ♡」
「真祖っ、んっ!」
真祖に唇を塞がれ、その後に舌を絡ませてきた。
「んっ、はぁ、あんっ、はぁ、んちゅ、鞍馬っ、気持ちいいのっ」
「あぁ、私もだっ、真祖っ」
「胸をっ、そんなに、強く揉んじゃだめっ」
「その割には、気持ちよさそうな顔をしているぞ?」
「そ、それは鞍馬が触ってるからなのっ」
真祖は惚れていた。顔は上気していた。私の顔も同じように赤くなっているだろう、同性というのに、何故、こんなにも違うのだろう。真祖の魅力に私は我慢できなくなっている。もっともっと、違う真祖をみたい、私はそんな風に思った。
「くらまぁ、んっ、れろっ、んっちゅ、んんっ、はぁ、あむっ、もっと、触ってっ、なのっ」
「わかった」
私は、真祖が一番感じるであろう、恥部の一番敏感なところに優しく触れて、指で撫で回した。真祖は私が指を動かす度に感じていた。少し強めに触ると、びくっ、と体が動いた。
「くりゃま、しんしょ、このままだとっ、おかしく、なりゅの」
「いいんだ、そのまま身を私に預けてくれ」
「分かったのっ」
さっきより、激しく動く、真祖は敏感になっているのでさらに感じていた。
「やんっ、あっ、くりゃまのっ、いいのっ♡」
「真祖の膣内も気持ちいいぞっ」
「くりゃま、あっ、むねしゃわって、あんっ、きしゅしてぇ♡」
要望通り、胸を触りながら、舌を絡ませキスをした。真祖はもっとしてほしいみたいで顔を引き寄せられ、求められた。
「じゅりゅ、んっ♡あんっ♡れろっ、はむっんっ♡はぁんっ♡」
「んっ、いい、ものだな、こうやって、求められるのもっ」
「くりゃま、しゅきなの、だいしゅきなのっ♡」
「私もだ真祖っ!」
私は無我夢中になって真祖を求めた。真祖もまた私を求めた。
「くりゃま、じゅるっ、れろっ、はむっ、あんっ、しゅきっ♡じゅるる、ぷはぁっ」
「真祖!はぁはぁっ、んっ、んんっ、はぁっ、んっ」