あんな股間に悪い鯖達いたら是非もないよネ!
メアリーはチ○負けしねぇから!
ていう方はそっ閉じで
人類最後のマスターは年頃の健全な少年である
一般家庭に生まれて育ち、一般の小中高の学校に通い一般の教養を受けてきた、正に極々普通の少年だ
紆余曲折を経て人理修復などという常軌を逸した一大事に取り組んではいるが、彼自身は普通に恐怖を覚えるし、理不尽や悪に対しては普通に怒る
さて、話を変えよう
述べた通り彼は普通の人間だ
英霊達に熱心に、悪く言えばしつこく絡んでは信を得たり英霊側が根負けしたりなどして一応の信頼関係を結んだり、極一部のサーヴァントからは狂気混じりの愛を向けられたりしているが、根っこは一般人なのだ
感性や嗜好なども世間一般と変わらない、そんな彼が使命に従じる中で、ふと思い出したことがあった
(……めっちゃムラムラする)
食欲、睡眠欲と並ぶ人間の三大欲求の一つ―――性欲の問題だった
◇◆◇
「これちょっと……やばくないかな」
そう、彼はオーソドックスな海パンの下で激しく自己主張してくる愚息を見て呟く
今彼らがいるのはとある南の島
諸々の事情から未開の島を開拓したりタイムスリップしてまた開拓したりといった一夏の旅の後、本来来るべきだったこの島においてサマーバケーションと洒落こんでいた
だがここで一つ問題が生じた
―――刺激が、強い
最古参にして最高と呼ぶに相応しいパートナー、マシュを筆頭に見目麗しい英霊の女性達がみな一様に水着に身を包み、その魅力的かつ蠱惑的な肢体を惜しげもなく夏の日の下に晒しているのだ
―――カーミラやナイチンゲール、ブーディカといった妙齢の女性の、肉付きの良い熟れた身体
―――アタランテや牛若丸にマルタ、モードレッドらの健康的かつスポーティ、すらりとしたしなやかなスタイル
―――マリーやメアリーにエレナなどの、起伏に乏しくも女性らしさに富んだ愛らしさ
―――極めつけに、アン・ボニーやスカサハといった余計な言葉は不要のド直球のエロス
有り体に言おう
健全な思春期の少年の股間にはすこぶる悪い
「ヤバイなぁ……処理しようにも人目が無いところ探すのが難しいし……」
股間は張り詰め、痛いくらいだ
ネタには事欠かないが、場所と時間が圧倒的に足りない
こちらの気も知らずにスキンシップを図ってくる玉藻ちゃんサマーやアンとメアリー、しかもどこへ行こうにも高確率で清姫にストーキングされる。後先考えずに抜こうものならまず間違いなく喰われて引き返せないところまで強制連行されるだろう
「隙を見て誰かに……いや、ダメだな」
自分に好意的な感情を向けてくれるサーヴァントは数多くいる、それは肌で感じている
だがそれで身体を許すかどうかはまた別問題だ
一番確実なのは、偏見も入るかもしれないが牛若丸やブーディカ、今ここにはいないマタ・ハリくらいだろう
より可能性を高めるなら清姫辺りだろうが、前述の通り頼んだ瞬間に人生が詰みになるので即座に却下だ
「でもブーディカさんは旦那さんに操立ててるし……牛若は口滑らせそうなんだよなぁ」
ていうか何故ふんどしなんだあのぽんぽこは
そこまで考えて、判断を誤ったと悟った
(アカン)
あの、普段の格好からして刺激的な二人が脳裏に浮かんでしまった、つまりたわわに実ったブーディカの胸部や牛若丸のボディラインが鮮明に思い出されてしまい、愚息が割増で硬度を増した
「……もう、ダメだ」
水着に手をかける。ムラムラが収まらない
見られてはいけない誰かに見られるだろう、人生終わるかもしれない
だがもう関係無い。見られたなら、巻き込むまでだ……!
「すぅぅぅぅ……はぁぁぁぁ……いざっ」
一息に、膝までずり下ろす
水着に一瞬引っ張られて直後に外気に触れたソレは、勢い余って腹に当たる
むわぁ……と嗅覚に自分の青臭さと既に滲んでいた先走りの生臭さが直撃する
脳裏に、数多くの女性の肢体を思い浮かべる
触れれば指が沈んでいきそうな乳房、ほっそりとしつつも確かな感触がありそうなウェスト、ふるふるとした白桃のような臀部からふとももにかけての美しいライン
それら全てを思い出しながら、そっと右手を伸ばし、
「マスター?」
「」
ギギギ……と、ブリキ染みた動きで背後を見る。そこに、一人のサーヴァントがいた
子供と思える小柄な体躯、平坦ながらも健康的な肢体を包む白ビキニ、そして顔に走る一条の大きな傷
アーチャーとして相棒と共に喚ばれた、メアリー・リードがそこにいた
◇◆◇
「あっ、と……」
彼の姿―――岩場に手をつき、水着を膝まで下ろした状態で下腹部辺りにもう片方の手を宛がっているその姿を見て、メアリーは全てを察して、僅かにその頬を朱に染めた
(男、だもんね……)
メアリーの視線は、その勢いよく屹立したソレに釘付けになる
あの年頃の少年にしては大きい方だろう
こんな体格なれど、生前は"そういう"経験もあるし見慣れている。まぁ、あのレベルは海賊時代でも中々無かった気もするが
そこまで意識して、長らく沈んでいたメアリーの"女"の性が少しずつ鎌首をもたげてきた
そもそもメアリー―――アン・ボニーとメアリー・リードは、ライダーのクラスで召喚された二人で一枠のサーヴァントだ
最初の出会いは敵として、「黒髭」エドワード・ティーチに召喚され、少年やフランシス・ドレイク達と戦い、敗北
後に、彼を新たなマスターとしてカルデアに召喚されたのだ
少年は良く言えば善人、良し悪し抜きに言えば変人、悪く言えばお人好しの甘ちゃんだった
元々敵だった自分たちに対して、責めるどころか積極的に話しかけ、何を思ったのかしばらくの間彼の私室に常駐させられていた
だが、そこが彼らしさだったのかもしれない
生前がどれだけの悪人だろうと、敵に回っていた者だろうと、カルデアに喚ばれた以上は仲間なのだと
そう言われてからは少しずつ自分たちのことを話していき、彼から絶対の信頼を置かれると共に自分たちも彼を信用し、信頼し、サーヴァントとして尽くそうと決めた
(―――まぁ、それとは関係無く、オケアノスの時点で気に入ってはいたんだけどね)
それからというもの、矢鱈と抱き付いては赤面する彼を見て面白そうに笑うアンを嗜めつつ、悪ノリするという 行動を続けていた
その結果がこれならば―――まぁ、自分たちのせいだけではないだろうけど
「……ねぇ、マスター」
青褪め、絶望しきった表情の彼に向かって歩を進める
涙目にすらなっている彼に少しばかりの可笑しさを感じながら、水着の胸元に手をかけ―――片方の小ぶりな乳房を、露出させる
「―――ボクが、してあげよっか?」
◇◆◇
岩に腰かけた彼の前に跪き、そのいきり立った剛直を小さな両手で優しく扱くメアリー
マスターの瞳と先走りが溢れる鈴口を交互に見やりながら、紅い舌がペロリと唇を舐める
「フフッ……すごい硬くなってるね。こんなになるまで溜めてたんだ、マスター?」
「うぅ……メアリー。嬉しいけど、いいのか?本当に……」
「気にしなくていいよ。こういうことしても良いって思えるくらいには、マスターのこと好きだから」
「あり、がと……うぅっ」
「……気持ちいい、みたいだね。久しぶりだからちょっと不安だったけど、よかったよ」
「久しぶりって……あぁ、そっか」
「ん。そういうこと。……何か、要望は?」
「じゃあ、メアリー、もっと激しく……!」
「りょーかい」
マスターの言葉に薄く微笑み、左手で下の袋をやわやわと揉みしだき、右手で扱くスピードを上げる
にちゃにちゃと先走りに塗れ、卑猥な水音が上がる竿を擦り上げながら、時折先端を指先でくりゅくりゅと刺激していく
その度に更にカウパーが溢れ、メアリーの指から掌を濡らしていく
「メア、リ……俺、もう……!」
「ん、出そう?じゃ……このまま出しちゃおう」
睾丸を弄んでいた左手を幹に、ドロドロになった右手で亀頭全体を包みこんで愛撫を重ねる
左手の動きに合わせて僅かに揺れる亀頭が、右手に擦れて何とも言えない刺激になる
「もっ、無理……出る、ぅぅぅっ!」
先端が大きく膨らんだと思った次の瞬間、爆発でもしたかのようにメアリーの掌全体に火傷するかと思うほどの熱い粘液が噴き出された
「わっ、すご……」
「うぁぁ……扱いて、メアリー……もっと……!」
要望通り、強めに握った左手で尿道に残った精液を搾り出すように扱き上げる
その度にびゅくびゅくと先に出てきたものと同じくらいの量がメアリーの手に広がっていく
粘度に見合った濃い性臭がメアリーの鼻を突く
ツンとした青臭さが嗅覚を突き抜けて直接脳に届き、何とも言えない甘美な感覚が広がっていく
(あ、この匂いヤバイ……疼いてくる……)
思わず腹に手を当てて内心そう呟くメアリー
下腹部が熱を持ち、水着に隠れた秘唇からじわりと粘ついた液体が溢れだすのを感じた
(……匂いで、これなら……)
そこまで考えて、メアリーは徐に右手にぶちまけられた精液を口に含んだ
途端
「―――んぅぅぅぅぅっ!?」
含んだそれから放たれる強烈な匂い
口の中でゼリーの如くぷりぷりと弾力のある粘液の苦味、だがそれが彼の味なのだと本能が告げてくる
久方ぶりに感じる"雄"に、下腹部どころかその深奥、子宮が熱を持ち始めていた
「ん、くっ……んぅ」
くちゃくちゃと閉じた口の中で咀嚼し、溜めた唾液と共に一気に讌下する
食道に絡み付きながら胃に落ちていく熱の塊を感じながら、はぁっと息を吐く
「……すごい濃い、ね……」
「無理に飲まなくても……」
「いいよ。ボクがしたかったんだし……ていうか、まぁそんな一回じゃ鎮まらないよね」
「……ごめんなさい」
「いいって。じゃあ今度は……おくち、だね」
言うが早いか、その小さな口をめいっぱいに開け、未だ硬さを保ったままの一物にしゃぶりついた
「あ゛ぁっ!」
「んご、ん゛ん゛ぅ」
少しずつ、舌で亀頭を舐りながら喉の奥まで呑み込もうとするメアリー
「ぅぶっ、げふ、う゛う゛う゛……」
「メアリー……!」
刺激に震えるモノが跳ね上がり、メアリーの喉を叩く
それにえずきながらも奉仕をやめないメアリーの目尻に涙が溜まっていく
「ぐぐぅ……ぶはぁっ」
一旦口から取り出し、そのまま咳き込むメアリー
恨めしげな、だがどこか悲哀を宿した瞳で一物を見つめる
「けほっ……ごめんマスター。やっぱりボクじゃ全部は無理みたい……」
「気にしなくていいよメアリー。十分気持ちよかったから」
「……よし、頑張る。あむっ」
覚悟を決めたように拳を握り、再び一物をくわえるメアリー
今度は無理に奥まで押し込もうとはせず、中程までを唇と舌で愛撫、頭を引いた時に亀頭を刺激していくという方法に変えていた。ごく一般的なフェラチオである
「んっ、んぐっ、じゅるぅぅぅっ」
「メアリ、ぃ……!」
「うむっ、じゅぱ、れるぅ、んんぅ……ぷはぁ……ひもちい、まひゅたぁ?」
「気持ち、いいよ……!」
「ひょあった……じゅぶぅ」
口内からは唾液が止めどなく溢れてはマスターの陰茎をしとどに濡らし、仄かな熱がうねっては鈴口から再び漏れ出てきた先走りと混じり合い、メアリーの口から零れ落ちて地面に染みを作っていく
息が苦しくなれば口を離し、手で幹を擦りながら舌で亀頭全体を舐め回し、呼吸が整えばすぐにフェラへと戻る
(うぅ……これやっぱりヤバイよぉ……匂いすごいし、音やらしいし……カウパーの味変わってきてかなりすごいことになってるし、ぃ……)
懸命に奉仕しながらも、メアリーの思考は既に纏まらなくなってきていた
瞳は蕩け、右手は気付かぬ内に水着の中に突っ込んで自分の秘部をぐちゃぐちゃに掻き回している
その様はもはやただの性欲処理だけではなく、彼女自身が女として―――雌として、マスターを求めていた
「れぉ、ぶじゅぅぅ、んはぁっ。じゅぶ、ぐぢゅるぅ」
「メア、メアリー……激しいって……!」
「んぐっ、んくっ、ふむっ、ぷふぁぁぁ」
(あっ、ビクビクしてきたぁ……出そう?出そうなんだよねますたぁ……)
「あ゛ぁっ、出るっ、出るよメアリー……!」
(出して、だしてっ。ボクに、ますたぁのザーメン飲ませてっ。ボクもイクっ、マスターのチ○ポしゃぶって、自分で弄って、一緒にイク、ゥゥゥ!)
マスターがメアリーの頭を押さえつけ、無理矢理に喉奥へとペニスを押し込む
同時にメアリーの指が膣内の最も敏感な箇所と、陰核を押し潰して
そして、二発目にも関わらず大量の白濁が、メアリーの体内へと注ぎ込まれていった
「ん゛ぶっ、う゛ぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
喉に打ち付けられる精液の感触、股座から脳髄まで一気に突き抜けていく絶頂の快感
上と下の双方の口から飛び込んできた電流にも似た快楽にメアリーの目の前が真っ白に染まっていく
秘裂からは勢いよく潮が吹き出し、既に水着を内側からびしょ濡れにして足元の地面を広い範囲で黒く染めていた
ドプドプと、尚も喉から胃まで殺到していく粘液の量に思わず吐き気がこみ上げるが、むしろそれごと飲み干していくメアリー。その動きに絶頂に至ったばかりの亀頭が刺激され、更に吐き出される量が増えていっていた
やがて脈動が終わり、ゆっくりとマスターがメアリーの口から愚息を引き抜いていく
「あう゛ぅ……ひゃっ」
抜き切る際に唇に触れたことが快感になり、だめ押しと言わんばかりに少量の精液がメアリーの顔にかかる
「はっ、あぁ……」
ぺたりと地にへたりこむメアリー
しばらく呼吸を止められたことによる酸欠と夏の熱、絶頂の余韻に思考が纏まらない
ぼんやりと浮かぶ視界の中に、二度果て、大量の精を放ったにも関わらず尚も天に向かってそそり立っている肉棒が映る
(う、そぉ……あんなに出した、のにぃ)
召喚されたサーヴァント達や、カルデアの現責任者であるロマニ曰く、このマスターは正真正銘の一般人だと聞いていた
だが、いかに禁欲同然の生活を送っていたとはいえ、並の少年の精力を大きく越えているのではと思ってしまう
(どうしよ、う……疼いてきてるのに……欲しくなってるのにぃ……あんな、あんなの挿れられたりした、らぁ……)
ゴクリと、気付けば喉を鳴らして生唾を飲み込んでいた
そんな態度をどう受け取ったのか、マスターがメアリーの身体を抱えあげ、自身の膝の上に乗せる
―――水着のクロッチをずらし、一物の先端をその入口に宛がって
「だめ……だめ、だよマスター……こんな、こんなの」
「なんで……ここまで来て、俺もう……」
「んんっ、ん……だめ、だってばぁ」
入りそうで入らない、そんなもどかしさをメアリーに与え続けるマスター
メアリーが奉仕の最中に自分で自分を慰めていたことは気付いている
そして、ここから先を期待していることも、少年はうっすらと感付いていた
(だめ、なのに……堕ちる……堕ちちゃうからぁ……!)
「やめ、て、マスター……それ以外なら、なんでもするからぁ……」
「―――本当に?」
「―――」
耳元で囁かれる声に、思わず脳が溶けるかのような錯覚を覚える
いきり立ったモノは未だにメアリーの秘唇を擦り続け、彼は空いた両手で尻や背中を撫で回している
加えて耳元での誘惑の言葉。メアリーの理性が蒸発しきるのも時間の問題―――いや、とっくに理性など溶けきっていた
「俺は、したいよ、メアリーと。今ここで、さ。俺だけ良くしてもらうっていうのも、男として情けないし……」
「あ、ぁぁぁぁぁ」
メアリーの背面を撫でていた両手は、既に前面に回り、腹や鎖骨、水着の胸元をずらして慎ましくも確かに膨らみのある乳房を念入りに揉みしだき、指の腹で淡い桜色の頂点をなぞる
「ます、た、ますたぁ……」
「メアリー……」
そして
ぐちゅり、と
「―――ぁ」
亀頭が入口をほんの僅かに割り開いた、その快感に
「―――して」
メアリーの理性、その最後の一線は―――
「セックス、せっくすして、ますたぁ。ボクの身体、すきに使っていいからっ。ボクのことメチャクチャに犯してっ、ボクの中に、ぜんぶ出してぇっ!!」
―――音を立てて、崩壊した
「っ、メアリー!」
「あ゛、うっ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ!!!」
遠慮や気遣いなどとは無縁な勢いで、メアリーは最奥まで貫かれる
だがその声は苦痛や苦悶よりも、歓喜に満ちていた
「はいっ、たぁ、ますたぁの太いの、はいっちゃったぁっ。こんなっ、こうなるから、だめだったのにぃっ」
普段のクールな表情は欠片も残らず、そこにあったのは求めて止まなかったオスを迎え入れたことで悦に入る、一匹のメスの顔だった
「こんなっ、こんなの入れられたらぁ、もうガマンなんてできないよぉっ」
岩に座る少年にしがみつき、発情しきった顔でマスターに向かって喘ぐメアリー
所謂対面座位の姿勢のまま、涙と涎を垂れ流したその顔に、少年の理性もまた限界を越えて振り切れた
「ごめん……動くよ、メアリー!」
「やぁ……だめ、まってぇぇああああああ!」
両手でメアリーの臀部を掴むと、そのまま抱えて下ろす。その動きに合わせて自身でも腰を僅かに上下させる
メアリーの膣内は熱い媚肉に覆われていた
小柄な体躯故にその中は小さく、陰茎が全て埋まる前にあっさりと最奥に到達してしまう。その道は酷く狭く、マスターのモノのサイズも相まってギチギチと締め上げてきているが、決して痛みは無い
それどころか全体が柔らかく解れ、濡れそぼった肉襞の感触が膣口から潜り込んだ部分を扱き上げ、隙間無くピッタリと型でも計ったかのように吸い付いているのだ
「あひっ、ひぅぅあああっ。はげしっ、はげしいよますたぁぁぁぁっ!」
少年の後頭部に回した腕に力を込めて何とか振りほどけないようにするも、ゴツゴツと突かれる度に頭に火花が散るような衝撃が走り、意識が飛びそうになるメアリー
マスターは言葉を発することなく、荒い息を吐きながらメアリーの身体を揺さぶり続けている
耳に届くメアリーの嬌声と一物から伝わる熱と快楽になけなしの理性が溶け落ち、より雄の本能が表層に出始めていく
「こんなっ、こんなの知らないぃっ……こんなおっきくて、かたくて、ボクのよわいとこいじめるチ○ポなんてはじめてだよぉっ」
事実その通りだった
生前共に過ごした海賊、ジョン・ラカムとは身体を重ねる機会は多々あったが、どちらかというと互いの性欲の発散といった側面の方が強かったように今では思える
臆病者なクセに海賊らしい荒々しさがあったラカムと、激しくも優しさを感じさせてくれるマスターとでは、メアリー的には後者の方が好ましかった
「ぐっ、ふぅぅ……メアリー、もっと」
「ふぇぇ……?」
「もっと、こうした方が気持ちいいとか、要望はある?」
微かに残った理性でそう告げる少年に、メアリーの子宮が更に熱と共に疼き、本能が最も彼女が好む、彼にして欲しいことを間髪入れずに伝えた
「このまま、立って……ボクのことかかえてぇ、そのまま、らんぼうに犯してぇっ……!」
ぼやけた頭で、なんとかその言葉を捻り出す
抜けそうな腰に鞭を打ち、メアリーの腰をしっかりと抱えてそのまま立ち上がる
「んんぅあああああああああっ、これっ、これすきっ、ますたぁっ、もっとして、ずこずこ突いてぇっ!」
抱え上げられたメアリーには、支えとなるのはマスターの首に回した腕とフリーになっている両足だけ。必然的に、その足は彼の腰へと回される
―――それが俗に、"だいしゅきホールド"なるものであると知っていたのかどうかは、誰も知らない
「あんっあっああああ、すきっ、すきぃっ、ますたぁだいすきぃっ……きすしてっ、きすぅ……」
メアリーを抱える両腕、姿勢を維持するための腹筋や背筋、前後させている下半身全てに力を込めながら、その要求に応えるマスター
「んぢゅぅぅぅ、んぶっ、はひゅっぷ、はぁ。もっろ、もっひょぉ……!」
唇を啄み、舌を絡める度に、メアリーの口から少し前に放った精液の味と臭みが口から鼻に広がるが、それもメアリーの唾液で上書きされていく
舌を甘噛みし、歯茎を舐め合い、唾液を啜って交換し合っては互いに飲み干していく
脳に直接叩き付けられるかのように唾液が混じりあうぐちゃぐちゃという音が響き、二人の意識さえも溶かしていく
それに平行して、マスターの律動も激しさを増していく
「あ゛ぁっ、あ゛あ゛はあ゛あ゛あ゛あ゛っ! しゅごっ、しゅごぃぃぃぃ、きもちぃっ、んあっあああくるぅ、くるよぉっ、しゅごいのくるぅぅぅ!!」
全身で絡み付きながら、絶頂が近いことを伝えるメアリー
それを聞いたマスターも限界間近なこともあり、それを受け止めながらラストスパートとばかりに腰を打ち付けていく
「ひぃぃぃああああっ! こわれりゅっ、しきゅぅつぶれりゅぅぅぅ! ましゅたぁっ、ますたぁますたぁますたぁああああっ!!」
抜けそうなところまで引き、埋没しきらない部分を捩じ込むかのように突き入れる
キュンキュンと間断無く締め付けてくる膣肉を掻き分けながら、押し潰すような勢いで物欲しげにぱくつく子宮口を突き上げ、その動きをひたすらに繰り返していく
背中に爪を立てられ、肩に噛みつかれながらも、その律動は止まらない
マスターは腰からせり上がってくる射精感を歯を食い縛って耐え、その隙間からくぐもった獣染みた声を上げる
メアリーも同様に、もはや意味を成していない喘ぎしか上げられず、ただ目の前の彼と同じタイミングで絶頂に至れるように耐えることしかできずにいる
「いくっ、いきゅぅぅぅ、もっ、もうだめぇっ……がまん、できないからぁぁぁっ」
顔は既にくしゃくしゃに歪み、涙と涎に塗れている
小さな身体がガクガクと震えて、狭く小さい膣が収まっている肉棒にはやくはやくと、射精を促していく
「でるっ、でるのぉ……? らひてぇ、いっしょに、いっしょにいってまひゅたぁ! あああいくっ、いくいくいくぅっ、ぼくもいっひゃうからぁ!」
「あ゛あ゛、あ……メアリー、メアリィィィ!!」
雄叫びかと思うほどの叫びを上げ、最後の一突きを叩き込む
ごぢゅんっ!という音が響き、直後、三回目にして一番の量の精が、一斉に子宮内へと注ぎ込まれ―――
「ひっ、ぃあ゛ああああああああああっ!!!」
背を大きく仰け反らせ、悲鳴にも似た嬌声が上がる
一物が収まる膣内は万力の如く締め上げながらも、流れ込んでくる精を搾り取るようにきゅうきゅうと緩急を付けて蠢いている
「はっ、はぷ……んぢゅ、ぅぅぅ」
余韻に浸りながら、二人は優しく口付けをする
先程のような激しさはなく、本当に互いを労るような優しいキスだった
「……んあぁ、ぬいちゃ……あぅっ」
ぢゅぼっ、と音を立てて、ペニスが引き抜かれる
一拍間が空いて、収まりきらなかった精液がごぼりと流れ落ちてくる
そこまで見てついに力尽きたのか、メアリーを支えながら、少年が背中から地面に倒れこむ
「はぁっ……はぁっ……」
「んん、はぁ……マスター、きもちよかった……?」
「……うん。ありがとう、メアリー」
「ボクも、きもちよかった、よ……あ」
「?」
「よごれてる、ね……」
気怠げに身体を動かし、ドロドロになった一物を口に含み、様々な液が混じりあったそれを舐め、吸い上げていく
「うっ……」
「んぐっ、ちゅぅ……」
ぢゅぅぅぅ……と、尿道に残った精液さえも吸い上げるメアリー
その健気な奉仕に、思わず萎えたはずのモノが再び硬さを取り戻していた
「……おっきくなっちゃったね」
「……うん」
「じゃあ、さ」
―――もう一回、しよ?
この後アンが乱入してきて滅茶苦茶3Pした