「おにいたん……」
今、メアは1人でお留守番中です
何故かというと……
「宅急便がくるはずだから、頼んだぞ、メア」
何故、私一人なんでしょう……
ピンポーン
あっ、もう来たんですか早いですね
「はい」
玄関に行きます
……
「宅急便……です」
「?」
何故か、宅急便の人が俯いてしまいました
メア、そんなに酷い格好してますかね?まぁ、どうでもいいです
「ありがとうございます」
「は、はい!では、これで!」
「?」
急いで帰っていきましたね……そんなに酷いんですかね、この格好
※凄い可愛いからです
「何が入っているんですかね……」
私、気になります!でも、開けたらおにいたんにお仕置きされちゃいます……
「(とりあえず、おにいたんの机においておこう)」
……
「ここでいいかな」
随分、軽い荷物なので、ここまで簡単に運べました
「……」
おにいたんの寝ているベッド……
「……えいっ」
ダイブです
「おにいたんの匂い……くんくん」
あっ、いけない感情が込み上げてきちゃいます
「だめ、だめなのにぃ……」
指が自然に敏感なところに
「んっ、はぁ、んっ」
おにいたんがいけないんです、こんないい匂いさせるから
「おにいたんっ、しゅきっ、しゅきっ!」
だめ、おにいたんの匂いでイっちゃう
「んっ、イっちゃう!」
「いいよ、イって」
「っ~~!」
「イっちゃったのか?いけない子だな」
「ごめんなさいおにいた――」
あっ、おにいたんが帰ってきてる
あれ、ガクガクします、やばいです、お仕置きされちゃう
「わかっているだろ?」
「……はい」
―――
「うぅ……」
手錠をされてます、そして、おにいたんの膝の上に乗っています
後ろから抱きしめられているだけなんです……何故です……お仕置きしてくれないんですか!
「メア、手を上げて」
「はい?」
どうするんでしょう?
「はい出来上がり」
「あっ……動けない」
何で上にフックがぶら下がってんですか、おにいたんに抱きしめられているから立ち上がれない……よって抜け出せません
「ここ、弄っていたのか?こんな風にさ」
おにいたんに、クリを優しく触られて、イっちゃいそうです
「あんっ、だめぇ……優しく、撫でたらぁ、イっちゃうぅ」
「……やめた」
「えっ……」
「お仕置きにならないからな~、もっと、可愛い顔見たいし」
「や……」
―――――
「メア、どう?」
メアの口に指を入れているが凄いよだれだ。もっと、虐めたい、苛めたい
「いかしぇてぇ……もう、おにいはん……いひわふぅ」
「イキたい?だ~め」
「みょう……やらぁ~」
「……手錠外して」
俺は手錠を外した瞬間メアを押し倒し、唇を貪った。
「んっ……もっと、もっほ~」
「んっ、もっとだな、いいよ」
「じゅるる、ぷはぁ、じゅりゅ、んちゅ、はむ、もっほ、もっほ~」
「じゃあ、入れながらしようか」
「んっ♡」
かなり責めたからな、入れたらよがるだろうな……
「~~っ♡」