「「……」」
気まずい、とてつもなく
英門め、後で、1発殴ってやる
と、心に誓った
このような状況になった経緯は
「はい、結婚おめでとう、近くのホテルで俺ら泊まって明日、違う依頼こなしてくるから、繋士団の方好きに使いなさい、というか、ミリア一人にするのは心配だから頼んだ」
で、泊まるのはいいが、何故かミリアの部屋以外は入れなかった
絶対、狙っていたよな、これ
まぁ、どうせ、あっちでは……
「おにいたん、にゃんっ♡」
「あなた……今日は……」
とか、なっているんだろう
※ハークさんもやってました
「だめぇぇぇぇぇ!そんなにっ、はげしくぅぅ~」
「しかし……」
綺麗だな、ちゃんと掃除してある。というか、ほこりのあるところないんじゃないか?流石、ミリア、姫であろうが、身の回りを綺麗に……待て、カナリアさんいたよな?彼女はどこにいるんだ?
「シャワー浴びてきますね」
「あぁ……」
最近、彼女を見ないが何をやっているのだろう、元気だろうか?ミリアを必ず幸せにすると誓った。しかし、まるで、もう二度と顔を合わせることがないという感じがする。英門なら何とかしてくれるだろう……
「……えっ?」
ミリア……さっき何て言った?シャワー?俺の頭は今、起きたことを理解しようとしていた。言ったよな?シャワー浴びてきますねと、待って、ミリアさん、超待って、まだ、心の準備というものが……ね?
「お待たせしました」
そうこう考えている間にミリアが出てきた、ドレスは変わらないが、頬が仄かに桜色に染まっていた。やばい、艶っぽい。俺の理性が限界を迎えて、息子が反応していた。
「……ふふっ」
ミリアが俺のを見て察したらしい
「ちょっと、失礼しますね」
と言って、ミリアはズボンを脱がし、俺のぶつを取りだした。やはり、こういうこと(夜伽)を王女は教えられることが本当だと、今日、知った。
「大きい……これで紅さんは、私の膣内をぐちゅぐちゅって、掻き回すんですね?」
上目遣いで言ってきた、なんでこうも、俺のSな心をくすぐるのだろう
「ミリア、俺の隣に座ってくれないか?」
「いいですよ」
そして、ミリアが座った瞬間、俺はキスをしながらミリアを押し倒した
「んはぁ!はぁ、はぁ、舌入れてたよな?ミリア」
いつも積極的だが、ここまで積極的だとは思わなかった。
「だって、せっかく、紅さんがしてくれるんです、気持ちよくなってほしいじゃないですか」
俺のことを考えてやっていたらしい、ミリアはいい子だな
「でも、誰に教えて貰ったんだ?」
「……カナリアです」
「……」
意外だった