※この作品はR-18です。

姫様の……   作:isst


原作:オリジナル作品
タグ:R-18
姫様ですよ~、この人は姫ですよ~

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姫様の……

「「……」」

気まずい、とてつもなく

英門め、後で、1発殴ってやる

と、心に誓った

このような状況になった経緯は

「はい、結婚おめでとう、近くのホテルで俺ら泊まって明日、違う依頼こなしてくるから、繋士団の方好きに使いなさい、というか、ミリア一人にするのは心配だから頼んだ」

で、泊まるのはいいが、何故かミリアの部屋以外は入れなかった

絶対、狙っていたよな、これ

まぁ、どうせ、あっちでは……

「おにいたん、にゃんっ♡」

「あなた……今日は……」

とか、なっているんだろう

※ハークさんもやってました

「だめぇぇぇぇぇ!そんなにっ、はげしくぅぅ~」

 

「しかし……」

綺麗だな、ちゃんと掃除してある。というか、ほこりのあるところないんじゃないか?流石、ミリア、姫であろうが、身の回りを綺麗に……待て、カナリアさんいたよな?彼女はどこにいるんだ?

「シャワー浴びてきますね」

「あぁ……」

最近、彼女を見ないが何をやっているのだろう、元気だろうか?ミリアを必ず幸せにすると誓った。しかし、まるで、もう二度と顔を合わせることがないという感じがする。英門なら何とかしてくれるだろう……

「……えっ?」

ミリア……さっき何て言った?シャワー?俺の頭は今、起きたことを理解しようとしていた。言ったよな?シャワー浴びてきますねと、待って、ミリアさん、超待って、まだ、心の準備というものが……ね?

 

「お待たせしました」

そうこう考えている間にミリアが出てきた、ドレスは変わらないが、頬が仄かに桜色に染まっていた。やばい、艶っぽい。俺の理性が限界を迎えて、息子が反応していた。

 

「……ふふっ」

ミリアが俺のを見て察したらしい

「ちょっと、失礼しますね」

と言って、ミリアはズボンを脱がし、俺のぶつを取りだした。やはり、こういうこと(夜伽)を王女は教えられることが本当だと、今日、知った。

「大きい……これで紅さんは、私の膣内をぐちゅぐちゅって、掻き回すんですね?」

上目遣いで言ってきた、なんでこうも、俺のSな心をくすぐるのだろう

 

「ミリア、俺の隣に座ってくれないか?」

「いいですよ」

そして、ミリアが座った瞬間、俺はキスをしながらミリアを押し倒した

「んはぁ!はぁ、はぁ、舌入れてたよな?ミリア」

いつも積極的だが、ここまで積極的だとは思わなかった。

「だって、せっかく、紅さんがしてくれるんです、気持ちよくなってほしいじゃないですか」

俺のことを考えてやっていたらしい、ミリアはいい子だな

 

「でも、誰に教えて貰ったんだ?」

「……カナリアです」

「……」

意外だった

 


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