※この作品はR-18です。

狐耳は構って欲しい   作:isst


原作:オリジナル作品
タグ:R-18
フォリアだ~、うん、色々

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修正完了(これでどうだ!?これでダメって言われたらどうしよう…)


狐耳は構って欲しい

「英門さん♡」

ふさふさとフォリアが尻尾を振って俺に抱き付いている。

「フォリア」

「何ですか?」

「感情によって尻尾動かしているのか?」

「ちょっと違いますよ、感情によって動くんです」

「無意識で動くってことか?」

「そうです」

「(今もふさふさって動いてる……もふりたい……)」

その気持ちをぐっと抑えて質問する

「尻尾によって位とか違うのか?」

「長さによって違います」

「……えっ?フォリアのっていたって平均ぐらいじゃ――」

「幻術使っているんですよ……色々面倒なので……」

「……そういえば、解除して自分の尻尾に抱き付いていたよな?」

「な、なんのことですかね?」

目が泳いでいないが、尻尾がピン、ってなっていたぞ

「英門さんの匂いはぁはぁ、なんてなっていませんからね!?」

「尻尾が反応したからもう暴露することにしたのか……」

「そうです~、むぅ~」

「可愛い……ちゅっ」

「んっ、ふぁいっ!?ダメ!しっぴょしゃわっちゃらめぇ!♡」

「そんな嬉しそうに声を上げてやめろって言われてもな~」

 

 

狐耳がびくびくと敏感に動いている。可愛いな俺の嫁、上目遣い…こんなにフォリアって可愛かったっけ?

 

 

「はぁ……英門さんの手で尻尾に触れられてる…幸せ……」

「俺のことだと全部幸せに感じているよな?」

「英門さんとずっと、触れ合ったりしていませんでしたから…」

「そうだったな……一番構ってあげた時間は少ないからな…」

「そうですよ!だから私を沢山構わないと、平等じゃありません!」

「そうだな…な、なぁ、フォリア」

「どうしたんですか?♡」

「…何で肩を露出させた?」

「ふふふ…」

 

 

この流れは確実に誘っている。この誘惑には負けてはいけない、しかし、フォリアもメアとの対抗意識が出てきたんだな…しかし、何でこんなに全員覚醒しているのだろう、俺の体力が削られる。そのために体力が多いのか~ってやかましいわ

そんなことを考えていると、フォリアが俺の首に腕を回してきた。

 

 

「……フォリア?」

「よく見えますよね?」

 

 

確かに見えるな……谷間が、フォリアは絶対わかっていてこれをやっている。というか、何故に疑問形なのだろうか、というか、やっぱり着物だからか、ブラをつけていなかった。うん、絶景かな、じゃない、このパターンは絶対下着着てないぞ、襲われる準備万端ですよアピールだ。しかし、俺はそんなものに屈しない!

 

 

「そうだな」

「あんっ♡」

 

 

すみません、無理でした。仕方ないじゃん!妖艶な嫁なんだから!着物に手を突っ込んで触りたくなるでしょう!

 

 

「ふふふっ、胸にそんなにがっつかない♡」

「仕方ないだろ、こんなに大きい胸が強調されているんだから」

「やんっ♡そこはダメ♡」

そう言いつつ、顔はとても嬉しそうな顔をしている。俺は乳首を弄りながら、フォリアにキスをした。

「んっ、はぁはぁ、そこじゃなくてこっちも…」

そう言ってフォリアは俺の左手を自分の恥部に導いた。俺は舌を絡めながらキスをした。

 

「触らなくても、もう、トロトロじゃないか」

「だってぇ……はぁはぁ、発情期だから……」

「だから、いつもより息が荒いのか」

「だからぁ、私の淫乱ま〇こにあなたのおっきいの頂戴♡」

「わかったよ……」

「入ってきたぁ♡」

 

 

フォリアは満たされているような顔をしていた。俺は少し腰を動かした。

「んっ、あっ♡もっと、激しくして♡」

「わかった」

わざといきなり激しく動かした

「あぁっん!あっ!んっ、激しいっ、でもっ、好きっ♡」

「本当に発情してるなっ!」

 

 

 

 


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