※この作品はR-18です。

<不定期更新>かわいい女装子ばかりの男子校で掘られる僕    作:KeI77777

100 / 100
こんにちわんこそば
今回はいつもとちょっと違うお話を投稿

メタい表現満載でっす

本文と、あとがきをお読みくださいマセ


それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドS)


100話記念+クリスマスなお話~メインヒロインって言ったらアストルフォだよなぁ??(圧)

 

 

「ひゃっはああああああ!!」

パン、パン、と炸裂音が鳴く中、それと同時に陽気な声と言うか、叫び声みたいなものが大部屋に木魂する。窓の外を見れば、白い雪がしんしんと降り注ぎ、街を白く染め上げていた。はあ、と窓に息を吐くと白いもやが浮かび出てくる。きゅ、きゅ、と指でなぞって丸を書いてみた。ひんやりとした感触が指に伝わり、ひとしきり満足したら手のひらで描いたへのへのもへじを消す。

 

「クリスマスだぁあああ!!」

いつもというか、今日も今日とて元気いっぱい、ピンク髪の淫乱サンタ。僕の彼女と言うか、彼氏であるアストルフォは、スカート式のサンタ服に身を包み、こちらに飛びついてくる。甘い匂いがふわりと漂い、すりすりとこすりつけてくる肌はとても丸みを帯びて、柔らかかった。

 

「なんていうか、ここまで続くと感慨深いね~。」

「・・・そうだね。」

 

そう、今日は僕とアストルフォが付き合い始めて7回目のクリスマスである。女装子しかいないという男子校で彼に薬を盛られ、ケツを掘られて恋人にさせられ、なんやかんや7年も交際するに至ったのである。我ながら、よくもまぁここまで付き合いが続いたものだと感心した。出会いこそ、レイ●による一方的な偏愛だったのだから、両思いでなければ、彼のしてきたことはただの犯罪である。・・・でも、いろんなことがあって、直ぐに受け入れて、毎日セックスしまくって・・・。思い出しただけでもあそこに血液が溜まって痛くなっていく。そんな状態の上、彼が椅子に座っているこちらの膝上に乗っかってくるものだから、益々あそこが固くなっていく。すりすり、とお尻で刺激してくるアストルフォ。

 

「あっれ~?もう興奮してきちゃったの~~?♡♡」

ニヤニヤと笑みを浮かべながら、上目遣いにこちらを見上げてくる。そんな彼の腰に両手を回し、後頭部に顔をうずめ、お返しとばかりにス――、と息を吸う。

 

「にゃあああ!!?ちょ、それはさすがに恥ずかしいって~~~!!」

「知らない。・・・あー。アストルフォの匂いがする~・・・」

「それって褒めてるのかなぁ!!?」

じたばたと手足を動かして抵抗しようとする彼にお構いなく、しばらくそうしていると、ぴたりと動きが止んだ。顔を上げてアストルフォの方を見ると、火が出るくらい、真っ赤に顔を染めているのが見えた。

 

「・・・ばかぁ・・・」

「いつものお返しだよ。」

こっちは、毎日首をつけられて、ケツを掘られまくって、お散歩や調教されているのである。偶には仕返ししても罰は当たらないハズ。これくらいやっても許されるだろう。

 

「・・・で、あれは何なの?」

「ん?」

先ほどから気になっていた、テーブルの上に置かれている[質問カード]なるものを指さして聞く。何が置いてあるかはわかるが、何のため、どんな内容かは全く持って検討が付かなかった。

 

「あー。アレだよ。アレ。」

「道頓堀に飛び込む人が出るあの事象で言うんじゃないよ。」

ぺちん、と軽くちょっぷすると、舌をべっと出してテヘペロするアストルフォ。こんな生意気なしぐさも、彼がすれば可愛くてしょうがないのだから不公平というにもほどがある。すっと質問カードを彼が手に取ると、中身を読み始めた。

 

「えーと。"7周年おめでとう&メリークリスマス。この質問カードには、皆から寄せられている感想、疑問を書いてあるぞい。一個一個答えてけろ。"・・・だってさ。」

「・・・・」

メタい事この上ない内容だったが、答えないわけにもいかないので、一個ずつ読み上げていってもらう。

 

「じゃ、最初から。"・・・女装子が、男子を掘っている内容を見て、何というか、その・・・勃起・・・しちゃいましてね・・・フフ・・・"。わぁ、こちら側にようこそ♡」

「目覚めちゃったかー。」

まぁ、それを狙って作られている小説でもあるけど。元々はノーマルな性癖なのに、女装子のエロ動画とか小説とか見て、あれ、女装子とエッチな事するのアリじゃね・・・?ってなっていくアレですね、と独り言つる。

 

「読者のうち、おそらく3~4割は元々ノンケで、この小説がきっかけで目覚めたんじゃないかな。所感だけど。」

「結構多くない・・・?」

世間ではもちろんノーマルの方が多いのは間違いない。だが、こうした小説を読んでいる人は女装子とのエッチがOK、って無意識に思っている人がたくさんなのかもしれない。そうした性質が、この小説を読んで目覚めたという事なのだろう。

 

「可愛い女装子がオナニーしている動画で抜き始めたら、次は男の娘か、ニューハーフの風俗行く日も近いね。逆アナルされたら、二度と女の子とセックスできなるくらい、ハマる人もいるだろうし。」

「こっわぁ。」

「作者からの体験談だけど、先に女の子とセックスしてから、女装子とセックスしたほうが良いって。理由は、先に女装子とセックスしちゃうと、女の子とセックスできなくなっちゃうかも、だって。」

「生々しすぎない??」

チンポ入れられたら、その先もずっと入れてほしくなっちゃうよな、と自分のケツをさすりながら感慨にふける。僕ももう、ノーマルには戻れないし。

 

「じゃ、次。"・・・女装子とはどうやって出会えばいいの??どこに可愛い女の子っていますの??"・・・こういう趣旨の感想とか疑問も多かったねー。」

「ぶっちゃけ言うと、いる所にはいるんだよね。女装子って。ただ、かわいい女装子とセフレになったり、彼氏彼女の関係になるのが難しいんだよね。」

「ちなみに、女装バーやラウンジとか、女装子と普通の男子のマッチングアプリとか、そういうので女装子と出会う機会はあるよ。」

「さすがに、具体的な地名やアプリ名は言えないけどね・・・。」

「いきなりセフレとか、恋人関係とかはハードル高いから、まずは女装子の友達を何人か作ってみたら?彼らの事を理解して、適切に接するために。」

「それって、彼女作りたい人が、まずは女友達を作るところから始めるみたいな感じ?」

「そうそう。・・・ま、女装子も自分の事を本当に愛してくれるパートナーを結構求めているから。誠実に、本気で接していけば恋人、ないしは親友になれたりするかもね。憶測だけど。」

いつもちゃらんぽらんなのに、こうした質問に対しては真面目に答えるアストルフォに一種のギャップ萌えを感じながら、わしゃわしゃと頭をなでる。わーい、とあどけなく、無邪気に喜んでいるのがかわいい。・・・敵わないわ、ホント。

 

「じゃ、最後ね~。"・・・女装ってどうなん??""実はしてみたいかも・・・"」

「・・・」

なんか、答え方に依っては質問者の人生が大きく変わる気がする・・・。あんまり迂闊な事は言えないと考えていると、アストルフォがあっけらかんとした顔で言う。

 

「楽しいよ。ぶっちゃけ。最初に女装した時は僕も興奮して、猿みたいにオナニーしまくっていたもん。寝巻も、体操服とブルマでした♡」

「ええ・・・」

まさかのカミングアウトに声が漏れる。お前、そんな感じだったんかい。

 

「俺は男だ~~、って普段思ってる人ほど、スカート履いたりすると、女の子の気持ちがわかるかもしれないね。スース―して気持ちがいいよ。マジで。全身の毛を女装のためにそり始めたら、次は脱毛を考えるようになって、次は女装コスの服をネットで買うようになる。」

「完璧にメス堕ちしているやんけ・・・。」

「いや。あくまで性自認は男のままで、女装を"コスプレ"として楽しむようになる人が多いと思う。」

「え?メスになっていかないの??」

「あくまで、非日常としてコスプレを楽しんでいるだけだからね。そうした人は、日常生活でも普通に男として生活してるよ。・・・夜は自宅で女装オナニー三昧になるかもだけど。」

「恋人がいる人でも、内緒でやってそうだね・・・。」

むしろ恋人に内緒だからこそ、より興奮するのかもしれない。知らんけど。

 

「ま、いったんはこんなのモノかな?来週は年末だし、引き続き質問に答えるかも。」

「読者の皆も、いつもいろんな感想とか、メッセージくれるもんなぁ・・・。本当にありがたいです。」

「じゃ、引き続きクリスマス祝おうか♡」

「・・・なんで僕の手を引いてるの?」

「なんでだと思う?♡」

「・・・なんでそんなにあそこを大きくしてるの??」

「なんでだと思う?♡」

「ちょ、ベッドに引きずり込まれ・・・」

「お尻にプレゼントあげるね♡♡ほらっ♡♡今日は寝かさないぞ♡♡」

 

聖夜ならぬ、性夜に僕の嬌声と、ジングルベルが鳴る。

今夜も長い夜になりそうだ。

 




こんにちわんこそば
KEY(ドS)と申します

意図せず、今回で100話目かつ、クリスマスだったので
記念のお話を投稿しました。

この小説を投稿し続けて、早7年目。
いつも本当にありがとうございます。

将来的には投稿頻度が隔週くらいになるかもしれませんが、
小説投稿自体は細々と続けていきたいです。

この小説を投稿しているきっかけは、

女装子・男の娘が男を掘ってる作品ってあんまないな・・・
↓
せや!!自分で作ればええんや!!
↓
でも、絵とか描いたことないし、分からんし・・・
↓
せや!!小説なら今すぐに書いて投稿できるな!!よし、書こう!!

となったのが始まりでした。

で、長々とやっていたら、いつの間にやら自分と同じような性癖の方々に
囲まれ、感想欄うあ、メッセージでのやり取りもするようになり、
ハーメルンが自分のもう一つの居場所となりました。

また、いろんな作品も書いてみるようになりました。
(仕事疲れによるエターも多いですが・・・)

重ね重ね、いつも本当にありがとうございます。
今年も、残り一週間となりました。

寒くなってきたので、体調にお気をつけて、
残りの日々をお過ごしくださいませ。

メリークリスマス。





あ、後、自分が好きな女装子・男の娘のキャラについて
感想で書いていってください(本音)

どんな女装子・男の娘がいるか知りたいので


本当にオナシャス

教えてくだされ


PS.クリスマスはどんな風に過ごしますか?って聞くのは
ザラキを唱えるようなもんだっておじいちゃんが言っていました()


KEY(ドS)
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