推薦作品:ここは俺に任せて先に行けを繰り返し人々の脳を焼いた転生者の末路 ファンタジー / 冒険・バトル
「俺に任せて先に行け!」人生で一度は言いたいかっこいい台詞ですが、鉄火場で言ってしまえば末路に至ります。しかしそういう行動を主人公は何度もします。ときに偽の勇者、ときに姉を守る皇帝の弟として転... (全文表示)
「俺に任せて先に行け!」人生で一度は言いたいかっこいい台詞ですが、鉄火場で言ってしまえば末路に至ります。しかしそういう行動を主人公は何度もします。ときに偽の勇者、ときに姉を守る皇帝の弟として転生して。そしてそのたびに、成すべき事、次代を託すために、食傷気味でもします。そんな彼も性別が変わりながらもついに(比較的)平和な世界で過ごせるようになりました。思わず「平和だぁ―!」と叫ぶくらいの解放感です、ただし、彼女/彼はやるべきことはしましたが、その際に彼の所業に脳を焼かれてしまった人々は泣きました。彼に会いたいと望みました。そして次元すら超えて再開を望み、世界の事情すら巻き込んで現れたのです。と言うか家族として当然、と言う以前に【管理】したいとか【監禁】したいとか思ってます、ある意味しかたないね?そんなイかれたメンバーを紹介。姉替わりだったメイドアンドロイド(シンギュラリティ到達の感情持ち)弟子であり本物の女勇者。(管理感情有り?)弟として支え切った女皇帝。(死んだ目で仕事してたのが復活)組織と事後を託した千年の時を超えて生きる後継者(尊敬はしてるけど…?)今や可愛い女の子している主人公と彼女たちと世界の明日は、どっちだ?▼読む際の注意事項など話数自体は少ないがこれからが本題。ある意味サクッと読める。あせらず待ちたいですね…。
推薦:kei~n 評価:★ (Good:0/Bad:0)
推薦作品:月下に儚く 東方Project
守矢神社による近代化によって幻想郷のパワーバランスが崩れ、均衡を保つために原作キャラが犠牲になっていく話。主人公の鈴仙は犠牲となって消えた八意永琳をさがすが、決して見つからずただただ幻想郷の崩壊して... (全文表示)
守矢神社による近代化によって幻想郷のパワーバランスが崩れ、均衡を保つために原作キャラが犠牲になっていく話。主人公の鈴仙は犠牲となって消えた八意永琳をさがすが、決して見つからずただただ幻想郷の崩壊していく様を見ていく。作品の雰囲気は、終始空をどんよりとした鉛色の雲が覆い尽くしている感じです。登場するキャラもギャグ要員はおらず、暗い話が苦手な人には後味の悪い作品だと思います。⋯⋯が、それを抜きにしても面白い。表現が巧みで情景を容易に想像することができました。▼読む際の注意事項暗い雰囲気の作品で救いはないと感じました。直接的な死亡描写はありませんが、原作キャラが死亡(蒸発?)します。
推薦:饅頭こわよ 評価:★ (Good:0/Bad:0)
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