推薦作品:機械仕掛けの竜と相棒の物語 モンスターハンター
『ゾイド』のジェノザウラーが、『モンスターハンター』の世界へ。圧倒的な火力と装甲でモンスターを蹴散らす姿と、それを目撃する人間たちの驚愕は、まるでゴジラ映画のよう。機械的な分析を交えた主人公の語... (全文表示)
『ゾイド』のジェノザウラーが、『モンスターハンター』の世界へ。圧倒的な火力と装甲でモンスターを蹴散らす姿と、それを目撃する人間たちの驚愕は、まるでゴジラ映画のよう。機械的な分析を交えた主人公の語りも特徴的です。そんな「歩く災厄」と、一人の新人ハンターとの出会いが、物語を思わぬ方向へ動かしていきます。▼読む際の注意事項などクロスオーバーならではの独自設定があります。両作品の前提知識がなくても話の流れは追いやすく、「強大な機械竜と、それに関わる人間たちの物語」として楽しめます。
推薦:ぐっども 評価:★ (Good:0/Bad:0)
推薦作品:ガンダムビルドファイターズ ドライヴレッド ガンダムビルドファイターズ
サラちゃんの予約に失敗しました(挨拶)ビルドダイバーズがめでたく円満終了し、ビルド成分を探して祭りを求めている読者の皆さんに、このヤベーイ作品をおススメしたい。本作はダイバーズの企画発表以前から『... (全文表示)
サラちゃんの予約に失敗しました(挨拶)ビルドダイバーズがめでたく円満終了し、ビルド成分を探して祭りを求めている読者の皆さんに、このヤベーイ作品をおススメしたい。本作はダイバーズの企画発表以前から『オンラインガンプラバトル』をテーマに据えており、まさしく時代を先取りした作品である。主人公がヒロインの先輩(鬼畜のような狙撃手。女スナイパーっていいよね……)に出会い、電子の海で繰り広げられる熱いガンプラバトルに身を投じる、熱血王道ストーリー。しかし、その中身はあまりにも濃いガンダムネタで満たされている。ぶっちゃけむせる。あまりネタバレになるようなことは書けないが、主人公機はあえて『ヴェスバー』を取り払う尖りすぎなカスタムを施したF91。はじめて挑む協力ミッションがデスティニーの『ローエングリン砲台』攻略など、とにかくガンダム好きならニヤリとするネタであふれている。加えて、作中に登場した主要キャラのガンプラは、なんと作者が実際に制作し、公開している。クオリティも高く、これらの作品を見ているだけでワクワクが止まらない。止まるんじゃねぇぞ……そしてなによりこの作品。先日完結を迎えたので更新を待たず最後まで読める。これは大きい。アバターで盛っているアヤメさん並みに大きいポイントだ。ビルドダイバーズとはまたひと味違うガンプラバトルの世界を、ぜひ見届けてほしい。▼読む際の注意事項など登場人物は全てオリジナルキャラクターなので純粋に『ビルドファイターズ』や『ビルドダイバーズ』の二次創作を期待して読むと、少し肩透かしをくらうかもしれない。どちらかといえば、ビルドシリーズの設定を下敷きにしたオリジナル作品に近い。最初はとっつきにくいかもしれないが、上述の『ローエングリン砲台』攻略ミッションから加速度的におもしろくなるので、まずは3話まで読んでほしい。
推薦:龍流 評価:★ (Good:7/Bad:2)
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