推薦作品:Gジェネレーションズ ギレンの野望 ガンダム
一年戦争時の宇宙世紀(ジークアクスの要素もあり)、ガンダムSEED、ガンダムXなどが混ざり合った世界で、ジオン軍をメインに戦局を動かしていくところは「ギレンの野望」に近いイメージ。個々の戦闘や人物... (全文表示)
一年戦争時の宇宙世紀(ジークアクスの要素もあり)、ガンダムSEED、ガンダムXなどが混ざり合った世界で、ジオン軍をメインに戦局を動かしていくところは「ギレンの野望」に近いイメージ。個々の戦闘や人物については詳細に描かれず、淡々と戦闘結果が並べられていく文体は「1ターン=1ヶ月」のシミュレーションゲームの感覚。「戦争の中を生きる個人の人生」ではなく「戦局の推移、戦争という時代の流れ」が描かれ、非常にハイテンポで時代が流れて行く。このあたりも「ギレンの野望」のプレイレポートを見ている感覚である。「GジェネレーションDS」のラスボス、ノーマ・レギオ(ギレンの遺伝子を持つクローン体で父親同様の天才でニュータイプでスーパーコーディネイターでアルティメット細胞で強化などなど……)がギレンの実の娘「ノーマ・ザビ」として登場。この超スペックで大暴れするメアリー・スー的な存在感を示す。この子が世界情勢の大半を動かしてしまう事に好感を抱けるかが印象を分けるだろう。作品タイトルに付いている「Gジェネ」の要素はノーマといくつかのMSくらいで、プレイヤーが使えるGジェネキャラクター達は登場しない。
推薦:キャノン娘 評価:★ (Good:0/Bad:0)
推薦作品:おくるもの 現代 / ホラー
以前、葬儀屋さんから「やっぱり心霊現象はある」という話を聞いたことがあり、その言葉がずっと心に残っています。本作は、まさにそんな葬儀屋を生業とする「私」が、職業柄経験した様々な不思議な出来事を全四... (全文表示)
以前、葬儀屋さんから「やっぱり心霊現象はある」という話を聞いたことがあり、その言葉がずっと心に残っています。本作は、まさにそんな葬儀屋を生業とする「私」が、職業柄経験した様々な不思議な出来事を全四話の掌編を通して語る作品です。 創作として描かれる物語なのか、それとも現実に起こり得る現象なのか――そのはっきりしない曖昧さが、怖さを一層募らせます。葬儀という人の生死に関わる場所で働く方が語る言葉だからこそ、余計にぞっとさせられるのかもしれません。皆さんは、この「創作なのか本当なのかわからない怖さ」について、どう感じますか?▼読む際の注意事項など割と怖いです。夜中にトイレに行けなくなるかもしれません。
推薦:浪 麗雷(漬物石頭) 評価:★ (Good:12/Bad:1)
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