推薦作品:コロナにポジったぜ。 投稿者:変態糞土方 真夏の夜の淫夢
初めに、この作品は例のアレ等の好む人が限られる作品が元となっております。また、当作品の前置きにもあるように、これはフィクションであり。実在の人物や団体、企業、地名、国名等とは一切関係ありません。... (全文表示)
初めに、この作品は例のアレ等の好む人が限られる作品が元となっております。また、当作品の前置きにもあるように、これはフィクションであり。実在の人物や団体、企業、地名、国名等とは一切関係ありません。投稿者 変態糞土方が主観の、コロナウイルスが猛威を振るい近岡山県を含む、人類滅亡の危機が迫る世界が舞台の作品今読むべきコロナ禍への警鐘を鳴らす力作です。▼読む際の注意事項などこの作品には例のアレ要素、具体的にはスカトロ、ある規則性を帯びた数字、独特な言い回し。また、注意したとはいえ、ご存命である一個人と同姓同名、またそれを連想させるような名前の方が死人として作品内に登場させる、事前知識が無いと理解できない内輪ネタなどとても褒められた事ではない表現が多用されています。そのため大半の人たちには不快に感じるかもしれません。そのうえ、"例のアレ"などとぼかされる事が多い物ですが、この作品の根底には「コロナウイルスが蔓延る現代に注意喚起がしたい」といった理念が存在するためもしも読む際にはその部分についてはあらかじめ覚悟を決めるか、それらの点には目を瞑っていただきたいです。
推薦:Mr.310 評価:★ (Good:15/Bad:2)
推薦作品:チートな剣とダンジョンへ行こう ファンタジー / 冒険・バトル
迷宮探索を描いた小説は数あれど、本作ほどテンポよく、そして数多くのダンジョンを攻略する作品は少ないだろう。本作は本編12話+後日談短編集26話あり、概ね一話一ダンジョンで話が進む。 その上個々の... (全文表示)
迷宮探索を描いた小説は数あれど、本作ほどテンポよく、そして数多くのダンジョンを攻略する作品は少ないだろう。本作は本編12話+後日談短編集26話あり、概ね一話一ダンジョンで話が進む。 その上個々のダンジョンに特色があり、迷宮探索モノとしてとても完成度が高い。また短くすっきりとまとまっている「本編」と、伏線やシナリオギミックを満載し抜群の読み応えを持つ短編集「蛇足」で一作で二度おいしいのも嬉しいポイントだ。私こういう本編後主人公のお話し大好き!◆本編あらすじ金なし、才能なし、ついでに仲間もいない女冒険者「メル」。『初心者の森』でくすぶり続け、しまいには剣すら失った彼女は、廃剣置き場で喋る剣「シュウ」と出会う。自称「チート」持ちのシュウの力により、数年通った『初心者の森』を一週間でクリアし次々とダンジョンを攻略していくメル。急速すぎる強化、理不尽なチートの数々に戸惑うメル。迷い。葛藤。ソロ冒険者の悲哀。諦めきれぬ夢。一人と一振りは、迷宮の頂点『神々の天蓋』を目指す。◆蛇足あらすじ「そんなこと言ってたっけ?ダンジョンそのものに関係ないことだからな。 覚えるメリットが感じられなかったから聞き流したんだろう」「メル姐さんの言動が屑すぎて、頭がフットーしそうだよぉ!」本編終了後、そこには頭ボウケンシャーと化したメルの姿が!各地のダンジョンと(そのついでに)イベントに顔を突っ込むメルが行く、迷宮狂騒曲!今日も二人はダンジョンへ挑む!▼読む際の注意事項など 一話が比較的長い。本編は短いものの、蛇足は一話三万文字以上ある。読み応えがあって面白いが、ちょっと腰を据えて読む必要があるかもしれない。 また「蛇足」では大筋の謎・伏線は明かされるものの、シュウの意味深長な発言の真意、サブキャラの心情など一部秘された設定が見受けられる。二回読んで初めて気づけるような謎もあり、答えが明示されない場合もあるが確たる設定は存在するようだ。どうしても気になる方は、並行投稿されている「なろう」の感想返信で答え合わせや設定開示がされている場合があるので見てみてほしい。
推薦:wind 評価:★ (Good:6/Bad:1)
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