推薦作品: 異世界『ニッポン』生活 〜ハーレムの中でも六番目くらいのモブ勢だったけど、勇者を追ってニッポンまでおしかけちゃいました〜 ファンタジー / コメディ
コメディタッチの軽いノリ、とても読みやすい良作品です!ほんわかしたい気分の時に最適ですねストーリーはほぼタイトル通りですが、展開も程よく予想通り、最後の軽いオチも微笑みで終われます誰が読んでも楽... (全文表示)
コメディタッチの軽いノリ、とても読みやすい良作品です!ほんわかしたい気分の時に最適ですねストーリーはほぼタイトル通りですが、展開も程よく予想通り、最後の軽いオチも微笑みで終われます誰が読んでも楽しいと思いますが悪役令嬢系が好きな人は更に楽しめます▼読む際の注意事項などこれはむしろ作品を書こうとする人に対して参考になりうるかもしれませんキャラ作り、テンポ、会話バランス、本当に練られていると思うでしょう
推薦:おゆ 評価:★ (Good:11/Bad:2)
推薦作品:火を継ぐ者 ダークソウル
長く険しい旅路を経て王の器を捧げ、四つのソウルを集めることでついに最初の火の炉に辿り着いた。薪の王グウィンとの戦いに勝利し、火を継ぐ決意をすることで自身の生命をも捧げた一人の騎士の最期を描いた作品。... (全文表示)
長く険しい旅路を経て王の器を捧げ、四つのソウルを集めることでついに最初の火の炉に辿り着いた。薪の王グウィンとの戦いに勝利し、火を継ぐ決意をすることで自身の生命をも捧げた一人の騎士の最期を描いた作品。つまるところ、ダークソウルの火継ぎエンドを作者なりに解釈した作品。ゲーム中では初見時、あの終わり方には余韻に浸る暇もなく呆気にとられた人が多い筈。主人公の最期を犠牲者の悲哀と捉えるのではなく、旅で出会った人々を振り返りながら、彼らがこれから創り出していく世界の行く末に思いを馳せる姿を見て救いはあったのだと感じた。文字数2180字の短編であるため物足りないと感じるかもしれないが、気軽に読むことができるというのも見方を変えれば一つの長所ではないだろうか。ゲーム中で殆ど主人公の人物像というものが語られることがないからこそ自由なロールプレイをし、幅広い想像をすることができるというフロム作品の魅力に改めて気づかせてくれる作品であるといえる。
推薦:すいか 評価:★ (Good:76/Bad:4)
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