7月15日追記
読みやすいように文章を修正しました
平日の街を当てもなく歩く。仕事がひと段落し久しぶりの休みをもらったが、趣味も予定もない私は完全に持て余していた。1日中家にいることも考えたが健康に気を使い外へ出た。しかし、目的もなく街をふらつくのは存外つまらなく、これなら映画でも借りて家で時間をつぶせばよかったかと後悔し始めていた。平日の昼下がりということもあり人通りはまばらで、客がいないせいか店もどこか活気がない。そんな灰色な街並みをボーっとしながら歩いていると、ふと視界の端に桃色が映った。そちらに視線をやると、噴水の広場のベンチに腰掛ける日本人離れした容姿の幼女がいた。
肩までかかる薄桃色の髪をなびかせ、ルビーのように赤みがかった瞳で道行く人をつまらなそうに眺めていた。その表情がどこか物憂げで外国の名家の美少女のような雰囲気を醸し出していたが、彼女の服装がそれらのイメージを台無しにしていた。まず目につくのは、その幼い体躯に不釣り合いな巨乳に引っ掛けるように、明らかにサイズの大きいオフショルダーのセーターを着て、肩どころか谷間まで大胆に露出していることだろう。胸に向かって伸びる黒い下着の紐が年不相応なセクシーさを醸し出している。そのまま視線を下にずらすと、今度は逆にサイズの小さいホットパンツを履いており、丸みを帯びた張りのある尻の形がくっきりと浮き出ていた。そこから子供特有の柔らかさを持ったムチムチの太ももが伸び、足を組むことで自在に形を変えている。見た目が小学生ほどという点を加味しても、滅多にお目にかかれないレベルの美幼女に目が奪われる。否、この幼い容姿に男好きする体こそが幼女の魅力かもしれない。そう思えるほどに完璧な容貌であった。
時間にして数秒に満たないが、それでもじっと動かずに眺めていたためか幼女の視線がこちらを向く。咄嗟に目を逸らそうとするが、彼女の赤い目に射抜かれるとどういうわけか動かせない。それどころか全身が金縛りにあったかのように動かなくなる。傍から見れば幼い少女と見つめあう成人男性であり非常にまずい状況だが、いくら力を込めても指先一つ満足に動かせない。内心で四苦八苦していると幼女はこちらに視線を合わせたまま立ち上がり、ゆっくりと向かってくる。彼女が一歩踏み出すたびに心臓がドクンと跳ねる。それは警察を呼ばれかねないこの状況に緊張している動悸とは異なり、むしろ気が急いているような興奮状態であった。
幼女が目の前に来る頃には首から上だけ動くようになっていた。そのおかげでこちらの鳩尾ほどの身長しかない幼女を見下ろす形になり、ダボ付いたセーターの隙間から大ぶりな乳房が丸見えになる。アダルトビデオでもお目にかかれない巨乳を食い入るように見てしまうが、当の幼女はそんな視線を意に介さず頭の先からつま先まで観察している。そして満足したのか胸の下で腕を組むとぎゅっと押し上げながら嘆息すると、甘いにおいが鼻をくすぐる。その仕草に思わず勃起してしまい、ごまかすために中腰になろうとするが依然体が動かないため膨らんだズボンを幼女にさらしてしまう。
「ふぅん、つまらない男ばかりだと思っていたけどあなたなら楽しめそうね」
幼女の口から洩れる鈴を転がすような声を聞いているだけで、ゾクゾクとした不思議な感覚が背筋を這う。と同時に股間が震えパンツの中でカウパーが溢れるのがわかる。すると幼女はおもむろにこちらの股間に手を伸ばし、点を描くように撫でまわす。突然の淫行に驚き声が出そうになるが、寸でのところで堪える。
「私のフェロモンを嗅いだだけなのにもうこんなに効いてるんだぁ♥ もしかしたら相性がいいのかも♥」
目を細めながら甘い声でクスクスと笑う幼女。その笑みはまるで獲物をいたぶる猫のように嗜虐的で、どこか熱を持った吐息を吐いている。胸を押し付けながら体を寄せると、幼女の手は撫でる動きから形を確かめるように少しずつ力を込めていく。しかしこちらはいつ周りの人にバレてしまうか気が気でない。興奮はしているが理性が勝っており、快楽に身をゆだねることができない。そんな様子が気に入らなかったのか、つまらなそうに小さく鼻を鳴らす。
「そんなに周りが気になるのかしら? まったく、人間て面倒ね」
そう言うとこちらの手をつかみ強い力で引っ張っていく。あれだけ体の自由を奪っていた金縛りはまるで嘘のように解け、されるがまま薄暗いビルの間に連れていかれる。しばらく奥へ進むと手を離され、ビルの壁と挟むように幼女が体を押し付ける。マシュマロのごとく柔らかい肌が窮屈そうに形を変え、正面から抱きすくめられる。先ほどよりも甘いにおいが辺りに広がりめまいがする。一体この幼女は何者なのだろうか。
「へぇ、本気の発情フェロモンでも正気でいられるんだぁ♥ うふふ♥ いいわ、教えてあげる」
少し離れると幼女の全身が視界に入る。そこには服装こそ変わらないものの、肩甲骨あたりから蝙蝠のような小さい黒翼が生え、尾てい骨からは先端がハートの形になった尻尾が伸びていた。ファッションショーのようにくるりと一回転すると、それに合わせて羽根や尻尾が動く。その見た目の質感や動きから作り物でないことがわかる。
「淫魔、サキュバス、私たちはそう呼ばれているわ。私はクルス。あなたは……そうねぇ、大事な食糧ってとこかしら?」
真っ赤な舌をチロリと出して舌なめずりする姿は、捕食者を連想させる。事実、彼女-クルスの口ぶりからこちらは被捕食者なのだろう。薄暗いビルの隙間に連れてこられたのもこれから捕食するからなのだろうか? しかしクルスはこちらの委縮する心をあっけらかんと笑い飛ばした。
「そんなに怯えなくても、別にとって食べるわけじゃないわ。淫魔の食べ物について聞いたことないのかしら? 私が頂くのはぁ、こっち♥」
小さな手を伸ばしてジーパンのファスナーをつかみ、ゆっくりと下していく。全開になると、既に十分に勃起していたチ〇ポが転び出て外気に晒される。先端からはカウパーがにじみ出て、クルスのフェロモンの甘いにおいとオス臭いにおいが混ざり合う。それに手を添えながら彼女はじっとこちらの目を見た。
「淫魔の主食はぁ♥ オスのザーメンなの♥ その中でも大好物なのがむせ返るほどオス臭くてとびっきり濃い、淫魔が孕んじゃうくらい繁殖力が強いザーメンなの♥ だから、お兄さんは合格♥ さっきからキンタマの中でザーメンが作られて元気に泳いでるのがわかるよ♥」
ドスケベロリボディを擦り付けながら、キンタマを手のひらでもてあそばれる。クルスの小さな片手では収まりきらず、持て余しており優しい手つきで揉まれている。ビルの隙間へ手を引かれた時から淡い期待はあったが、まさか連れ込まれるや否や性交渉に持ち込まれるとは思わなかった。見た目通りとんだビッチ幼女である。淫魔という存在を初めて目にするが、そんな事よりも性欲が強くなりチ〇ポがドクンと跳ねる。
「ふふっ♥ やっぱり私が見込んだ通り♥ メスを孕ませようともう準備に入ってるのね、発情フェロモンが利いてきた証拠かしら♥ ねぇ、あなたのザーメン貰ってもいいかしら?」
既に答えがわかりきった問いを投げかけるクルス。その質問に一も二もなく頷くと、彼女は股間に顔を近づけ両手でチ〇ポを握った。そして小さな口を開き、舌を出すとそれを伝ってゆっくりと唾液が垂れる。ちょうどチ〇ポに触れたとき、異変が起こった。チ〇ポの芯が熱くなったと思うとバキバキに固くなり、大きさも今までの比じゃないくらい大きくなる。鈴口からはカウパーが溢れ出し、クルスの手をびちゃびちゃに濡らしていく。
「驚いた? 淫魔の唾液は媚薬にもなるの♥ 精力も性欲も段違いに増幅されるから何十回射精しても平気よ♥ 私が満足するまでたっぷり搾り取ってあげる♥」
手がカウパーまみれになっていることを気にせずに、ぐちゅぐちゅとチ〇ポを上下に動かしていく。カウパーが潤滑剤となりスムーズに動き、一定の間隔で垂らされる唾液がチ〇ポを元気にする。ある程度動かしたところで満足したのか、糸を引きながら手を放し舌で舐めとる。
「ん♥ れろぉ♥ カウパーの味はまぁまぁね。それじゃあまずは味見をさせてもらおうかしら♥淫魔のフェラは人間のメスと比べ物にならないくらいすごいからしっかり耐えるのよ?♥」
口を大きく開けてぬるぬるにコーティングされた、自分の顔ほどもあるチ〇ポを口いっぱいに頬張る。途端に脳天を突き抜けるような快感にたまらず腰が震え仰け反る。クルスの媚薬唾液を多量に含んだ口の中は至上の一言に尽き、敏感になったチ〇ポを溶かしてしまうかのようだった。チ〇ポに吸い付きながらすぼめた口唇はぴったりと閉じ、口内の唾液とカウパーの混ざり汁を逃がさないように、それでいて尿道の中にあるカウパーも啜り出すように絶妙な力加減を保っていた。そんな並の男では即座に果ててしまうような快楽に、男は見事に耐えきった。下半身で吐精の準備に入ろうとする己の逸物を律し、数俊も持たずにぶちまける醜態をさらさずに済んだ。
「んぷ♥ ちゅぷ♥ まさか本当に耐えられるとは思わなかったわ。そこら辺の雑魚チ〇ポなら今のでイっちゃうのに♥ 生意気なデカチ〇ポね♥」
心底意外そうな顔をしながらも、咥えたチ〇ポを放そうとせずにいる。体が子供のせいか体温が高く、まさにあつあつトロトロの幼口マ〇コと呼ぶべき名器だった。過去に風俗で高い金を払い挿入した風俗嬢のマ〇コよりも遥かに気持ちよく、包み込まれているだけで射精感がせりあがってくる。
「お兄さん、すごく気持ちよさそうな顔してる♥ でももっと気持ちよくなるために我慢してるのかな? そうだ♥ お兄さんがいっぱい我慢出来たらご褒美上げる♥ だからぁ♥ 頑張ってね♥」
クルスの舌がゆっくりと動き裏筋を這って行く。舌の表面のザラザラとした感触を使いながら竿全体を下から上へと舐めとるように動かすと、そのままカリ首へと移っていく。くびれている部分に下を差し入れると、そのまま外周に沿って唾液を塗り込む。まるでキャンディを舐めるようにねっとりと味わうと、それに合わせてチ〇ポが応えるように痙攣した。
「ちゅるる♥ レロレロ♥ じゅぶっ♥ ちゅ~♥ れろぉ♥ あむっ♥」
今度は舌先を鈴口にあてがうと啄ばむように刺激する。それに反応してカウパーが溢れ出てクルスの口内を穢していく。そんなことはお構いなしに次を求めるように舌を蠢かせ、カウパーを絡め取っていった。未発達な舌で卓越した技術を披露する彼女に、チ〇ポはすっかり虜になり気持ちよさそうに蕩けていた。
「唾液をたっぷり使って濃厚なディープキス♥ こうやってチ〇ポにご奉仕されるのたまらないでしょ♥ ちっちゃいお口でにゅるにゅるにしてあげる♥」
亀頭の形が浮き出るほど頬張るとじゅるじゅると音を立てながらチ〇ポを引き抜いていく。突然のバキュームフェラに腰が抜けそうになると、まるで逃がさないとでも言うかのように片足にしがみつき太ももで挟まれる。胸で押さえてけられているのかと勘違いするくらい柔らかい太ももは、仰け反る体を縛り付け動かないように固定する。
「こぉら♥ 動いちゃダメ♥ じゅぷ♥ じゅるるるる♥ ちゅっ♥ ぬぶりゅりゅりゅ♥」
敏感なカリ首に引っ掛けるようにキュッと唇をすぼめながら、先端までチ〇ポを引き抜くと巻き戻しのごとく口の中に収めていく。その際に舌を絡めることを忘れずに水音を立て、再び挿入された。足から伝わるムチムチの太ももの感触や規格外の胸をオカズにしながらその様を眺め、されるがままに口淫を受ける。
「んぶ♥ ずるるる♥ ぴちゃ♥ ちゅぶっ♥ にゅるるるる♥」
コンクリートに囲まれた日常的な風景の中で、幼女に犯されるという非日常がたまらなく男を刺激する。しかし、思考の大部分は1秒でも長く幼女の口マ〇コを味わっていたいと叫んでいるのだが、頭の片隅では誰かに見られたらまずいと理性が警鐘を鳴らしている。そんな考えを読み取ったのか、クルスはにやりと笑った。
「周りが気になるの? こんなところ見つかったらお兄さん捕まっちゃうもんね♥ でもぉ♥ 我慢しないとご褒美もらえないよ?♥ ほらほらぁ♥ もっといっぱい感じて、理性なんて捨てていいんだよ♥」
理性ごと溶かすように上下にチ〇ポを扱き始める。射精を促すように吸ったかと思うと、柔肉を擦り付けながら口の中に押し込んでいく。初めは慣らすようなスローペースだったそれが徐々に勢いを増して速くなる。亀頭を口内の粘膜に叩きつけては、漏れ出たカウパーを残さず吸い尽くすバキュームフェラにそろそろ限界が近づいてくる。
「カウパーがねばねばになってオス臭くなってきたわ♥ キンタマもずっしりしてそろそろ出そうなのね♥ きて♥ 口の一番深いところ♥ のどマ〇コで一滴残らず受け止めてあげる♥」
ぐぽっ♥ どちゅっ♥ ズモモモモ♥ ぶちゅるる♥ ぢゅううううう♥
小さな手でキンタマを持ち上げながら絞るように刺激を与えていく。それによる痛みは全くなく精巣が活性化してザーメンがとめどなく生産されていくのがわかる。そして大きく口を開けたかと思うとチ〇ポの根元まで一気に飲み込んだ。自分の顔程もあるチ〇ポを飲み込んでもまるで堪えた様子はなく、むしろ陰毛に鼻を埋めながら「ふーっ♥ ふーっ♥」と興奮したように荒い息を吐いている。
「おぶっ♥ すーっ♥ ぶりゅ♥ じゅぷりゅ♥」
(全部入っちゃった♥ セックスしか能のないオスのガチ勃起♥ このデカチ〇ポすごっ♥のど完全に開いて受け入れオッケーだよ♥)
チ〇ポがすべて見えなくなるとのどが歓喜に震え、振動が伝わってくる。口の中を貫通しのどを抉るように突き刺さる亀頭はパンパンに膨れ上がり、もういつ射精してもおかしくないほどだった。クルスはスパートをかけるようにイラマチオを行っていく。目麗しい幼女が凶悪に勃起したチ〇ポを苦も無く出し入れする様子を見て、男はザーメンが上へと移動していくのを感じる。
「ぶっぽ♥ ぶっぽ♥ ぶじゅるる♥ ゴッツン♥ ずりゅりゅりゅ♥ ぼぴゅ♥」
(無様に腰振っちゃってお口と本気セックスしてるみたい♥ キンタマぶるぶる震えてもう出るのね♥ ザーメン♥ ザーメン♥ ぶちまけちゃえ♥)
びゅぷっ♥ びゅるるるるる♥ どぼびゅりゅりゅりゅりゅ♥ ぼびゅううう♥
「ん゛ぶっ♥ んっ♥ こくっ♥ ごくっ♥ ごきゅごきゅ♥ ぞりゅううう♥ びゅぶ♥」
(濃厚ザーメンきたぁ♥ ドロドロのゼリーの中に精子が泳いでるのがわかる♥ やばっ♥のどに絡みついて全然飲み込めない♥ 量も最高だし♥ 味見のつもりだったのに本気になっちゃいそう♥)
ザーメンが尿道を通るのと同時に、男は無意識にクルスの頭をつかみ強引に引き寄せ射精する。先端からはタガが外れたかのごとくザーメンが溢れ、キンタマでは生産と出荷を繰り返している。のど奥に直接流し込まれたザーメンを飲みづらそうに、それでいて嬉しそうに嚥下している。白いのどがごきゅ♥ ごきゅ♥ と音を立てるたびに、そこを大量の濃厚ザーメンが通過しているのがわかる。
「ごぶっ♥ ずぞぞぞぞ♥ んっ♥ もきゅもきゅ♥ だっぽ♥ ぢゅううううう♥ ちゅぽっ♥」
長い長い射精が終わるまで、一度も精液を外に漏らすことなく飲み込み切った。尿道の精液も残らず吸い取り、名残惜し気にチ〇ポを口から離すと、射精の跡がわからないほどきれいにされていた。最後の一滴までザーメンをおいしくいただいたクルスは、口をもぐもぐさせる。そして見せつけるように口を大きく開けると、そこには尋常ではないほどのザーメンが溜められていた。およそ一般的な成人男性の一回の射精量を大きく上回るそれに我ながら引いていると、味わうように舌の上で転がし始める。ご丁寧に下品に映るようにザーメンを舌で持ち上げて弄び、口を閉じて飲み込んだ。そんないじましい姿にもっとザーメンを浴びせたいという欲求が鎌首をもたげる。
(くっさ~い♥ このザーメン味覚だけじゃなくて嗅覚まで犯されちゃうみたい♥ まだあんなにおチ〇ポガチガチにしてかわいい♥ そんなに興奮しなくてもキンタマが枯れるくらい抜いてあげるのに♥)
一度の射精では萎える気配は全くなく、クルスの顔面に突き出されたチ〇ポは新たな
快楽を求め震える。尿道の中まで空っぽにされた直後にもかかわらず、既に先端からはカウパーが玉のように浮き出た。
「あ~♥ もう準備万端だぁ♥ おチ〇ポ差し出して次のおねだりしてる♥ そうだ♥ 頑張ったおチ〇ポにご褒美あげないとね♥」
ご褒美、そう聞いて「にちゃ♥」と音を立ててカウパーが滴り落ちる。クルスの鼻先を掠めながら垂れたそれは、セーターからむき出しになった谷間に落ち、瞬く間に染み込んでいった。その一部始終を条件反射で眺めていると、彼女は自らの胸を下から鷲掴み持ち上げた。
「ふーん♥ おっぱいがいいんだ?♥ さっき押し付けたときもずっと見てたもの♥ バレてないとでも思った?♥」
くすくすと笑いながら胸を揉み回していく。見ただけで重量感のあるそれは縦横無尽に柔らかく変形し、目の前でいやらしくに踊った。自分でも制御できないほど滾ったチ〇ポをそこに突っ込んだらどれほど気持ちがいいのだろう。何も考えずに挿入してただがむしゃらに腰を振りたい。抗えぬ魔性の魅力はまさに禁断の果実そのものだった。
「いつもならシてあげないんだけど……お兄さんは特別に♥ パ・イ・ズ・リ♥ してあげる♥ あはっ♥ おチ〇ポで返事しちゃった♥」
びくりと跳ねるチ〇ポを愛おしそうに撫でると、着ていたセーターに手をかけると一気に脱いだ。そこには黒いビキニのようなブラジャーが溢れんばかりの柔肉を支えており、その頂点がぷっくりと膨れていた。首の後ろに手を回して結ばれていた紐を緩めると、窮屈そうに押し込められていた巨乳がたゆんと揺れる。そのまま取り払うとキメの細かい白い肌とコントラストをつけるように、桜色の乳首がぷっくりと勃起していた。
「ほら見て♥ 谷間に汗かいて吸い付くみたい♥ ここにおチ〇ポ挿入したらどうなっちゃうかしら?♥ あ、でもその前に……」
淫乱ロリおっぱいの迫力に圧倒されていると、クルスはおもむろにホットパンツに手をかける。ぴったりと張り付いたそれを中のビキニショーツとともに下すと、どろっとした透明な愛液が糸を引いた。マ〇コから溢れ出すそれはたぱたぱと音を立てて流れ落ち、コンクリートに黒いシミを作る。同時に発情したメスのにおいが鼻をついた。
「体が火照って愛液いっぱい出ちゃった♥ ショーツどころかズボンまでぐちょぐちょになるほど感じるなんて初めて♥ ねぇ、もっと一緒に気持ちよくなりましょう?♥」
大量の愛液を吸ったパンツを放り投げると、彼女は胸でチ〇ポを挟んだ。先端からあふれる汁がもちもちの肌の上を滑り、やがてしっとりと馴染んでいく。彼女の淫猥なおっぱいにチ〇ポがみっちりと詰まっており、蕩けた恍惚な表情と相まってとても似合っていた。
「先っぽが顔出してる♥ 私のおっぱいでも収まりきらないデカチ〇ポなんてぎゅーってしちゃうんだから♥ あはっ♥ 何もしてないのにおチ〇ポぬるぬるになってきちゃった♥」
おっぱいの両側から腕で圧力をかけるたびにチ〇ポは歓喜のカウパーを垂れ流す。それが面白いのか、クルスは何度も緩急をつけてチ〇ポをいじめる。男もパイ圧だけではイくにイけず、気が付くと彼女のおっぱいはカウパーにまみれていた。
「あーあ、おっぱいがカウパー漬けにされちゃった♥ 苦しい?♥ イきたいのに生殺しにされて、まだパイズリもしてないのに♥ でも、こうしてカウパーを全部出せばきっと濃厚なザーメンになるわ♥ キンタマの中で限界まで熟成されたぷりぷりザーメンが尿道をブリュブリュ♥ って出るの♥ 気持ちよすぎて意識飛んじゃうんじゃないかな♥」
男のチ〇ポを乳肉で支配しながら、ゆっくりと腰からおっぱいを離していく。谷間の潤滑油によって滑りながら、徐々に根元が露わになる。そしてあと少しでチ〇ポがおっぱいから抜けてしまう、というところで振り下ろすように乳肉を腰に叩きつけた。下乳に絡みついたカウパーが腰とぶつかることで「ばちゅん♥」と音を立てて、気持ちよさから思わず腰が跳ねる。しかし彼女はこちらの動作に目もくれず、亀頭にぐりぐりと圧力をかけたかと思うと、息もつかせず再び腰からおっぱいを離しては叩きつけた。
「暴れちゃダメ♥ もっとシコシコしてぇ、おっぱいにこってり種付けマーキングするの♥頭が真っ白になってバカになるくらいたくさん出してぇ♥」
ずりゅ♥ パン♥ にゅるる♥ ぱちゅん♥ とろぉ♥ どちゅっ♥ にゅぷっ♥
飛び散り顔にかかったカウパーをペロリと舐めとると、徐々にペースは上がっていき気が付くと暗い路地裏では「ばちゅん♥ ばちゅん♥」と淫靡な水音が絶え間なく響いていた。叩きつけるたびに乳肉は波打ち、その白い肌がうっすらと赤く色づいていく。
「こうやって左右からもにゅもにゅってして♥ きゅって力を入れるとおチ〇ポの皮が剥けたり被ったりするの♥ パイズリしながら皮ニーだよ♥ やぁん♥」
ぷちゅっ♥ つりゅぅ♥ とぷん♥ ずりゅずりゅ♥ にちゃ♥ ずりゅん♥ しゅる♥
圧迫を強めながら左右のおっぱいを動かすタイミングをずらすことで、抜き絞られるという感覚が強くなる。さらにカウパーが渇き始め抽挿が先ほどと比べスムーズとはいかなくなり、おっぱいが絡みつくようにチ〇ポに迫る。それによって皮が捲られ、カリ首のあたりで擦れるたびに新たな快楽となって男に襲い掛かる。
「んしょ♥ あー♥ そろそろカウパーが出なくなってきた?♥ 滑りが悪くなってきたね♥もうここで打ち止めかしら?♥ それじゃあ本気で絞ってあげる♥」
「んべ♥」と大きく口を開きだらしなく舌を垂らす。そこを伝うように唾液を伸ばし、ちょうどチ〇ポが収まった谷間目掛けてトロトロと流し込んだ。唾液はまるで粘液のようにじんわりとおっぱいとチ〇ポの隙間に染み込み、あっという間に満たしてしまった。生温かい唾液がチ〇ポに触れるとその部分が熱を持ち、感度を上げていく。
「あっという間にドロドロになっちゃった♥ 気持ちよくて声漏れちゃってるよ?♥ あんっ♥ おチ〇ポまた張ってきた♥ おっぱいの中でびくびくって喜んでる♥」
両腕でおっぱいをかき抱くと、途端に射精感が強まる。先ほどのフェラを繊細なテクニックとするならば、このパイズリは強烈な快楽による力押しである。暴力的なまでに圧倒的な柔肉で責め立てられ、視覚と触覚が蹂躙されていく。
「勃起チ〇ポを潰されながら情けなく腰をかくかくさせて気持ちいい?♥ んっ♥ もう声出す余裕すらないんだ♥」
ぶちゅん♥ たぱん♥ にゅるにゅる♥ もてんっ♥ とぷっ♥ つぷぷ♥ じゅぷん♥
視界がチカチカと明滅し下半身に力がこもる。もはや射精は秒読みだろう。キンタマの中でぐつぐつと煮込まれたザーメンがその時を今か今かと待ちわび、時間をかけて登っていく。
「いいよ♥ 出しちゃえ♥ 限界まで濃縮したゼリーザーメン♥ おっぱいで中出ししちゃえ♥ ご褒美パイズリでイっちゃえ♥」
ぼりゅりゅ♥ びゅぷっ♥ びゅるるるるるるる♥ どっぴゅ♥ どぷどぷ♥
尿道を一気に駆け上がり、先端から噴水のようにザーメンが飛び散る。射精の瞬間あまりの気持ちよさに視界がホワイトアウトしかけるも、次々襲い来る射精の快楽に覚醒と方針を繰り返す。勢いよく飛び出たそれはクルスの顔にへばりつき、続いて溢れたものはおっぱいを白く穢していく。カウパーを限界まで搾り取られたせいか量こそ一回目と比べて少ないものの、濃度は段違いに濃く粘体となって降り注いだ。
「あぅ♥ あっつーい♥ すごいしつこく絡みついてくる♥ あぁ♥ おっぱいが真っ白♥ 素敵♥」
溢れるザーメンによっておっぱいの上半分の肌色が白濁色に塗り替えられていく。ぴったりと密着させた谷間は特にザーメンが溜まっており、もはやその凹凸が分からないほどであった。クルスは人差し指で掬い上げると、口に運びじゅるじゅると音を立てて啜った。
「んむっ♥ じゅるる♥ ちゅぱ♥ おいしい♥ オス臭い特濃ザーメンフォンデュが舌の上で踊ってにおいだけでイきそう♥ はむっ♥ ちゅぶっ♥ ぷりぷりのザーメンなんて噛めるほど濃縮されてるわ♥」
力が抜け乳圧が弱くなると密着していたおっぱいが離れチ〇ポが解放される。するとおっぱいの間、そしてチ〇ポとの間に張り付いたザーメンが伸び橋を作る。眼下にはザーメン濡れになって体に付着したものを舐め貪る幼女、その瞳には隠し切れない情欲の色が灯りひどくアンバランスな色気がある。
男はもう限界だった。フェラチオやパイズリによって散々搾精されているはずなのに、むしろ回数を重ねるほど下半身は熱を持ち、頭の中を一つの欲望が満たしていく。
――――このメスを孕ませたい
元々性欲が強く絶倫だった男はクルスの媚薬によってさらに強化され、度重なるペッティングによりついに理性の糸が焼き切れた。ふらふらと覚束ない足取りでクルスとの距離を詰めると、華奢な肩に手をかける。きょとんとした顔でこちらを見上げるクルス。そのあどけない表情すらも男の興奮を煽るスパイスでしかなかった。
「ちょっとどうし、きゃあ♥」
太ももの下に手を入れて軽い体をあっさりと持ち上げる。突然のことで驚いた彼女は腕を首に回したことで、ちょうど正面から抱き合うような形になる。M字に開かれた股は先ほどもよりも汁の量を増やしており、竿をあてがうとぬるぬるとよく滑る。
「ちょっと、んっ♥ どういうこと、っ♥ かしら?♥」
取り落とさないように割れ目にこすりつけていると、クルスが問うてくる。しかし男は耳に届いていないのか、荒い息を吐きながら一心不乱に腰を振る。そしてクルスの首元に顔を埋めながら、時折うわごとのように「挿入れたい」「種付けしたい」と口をつく。
「あっ♥ ふわっ♥ ちょっとくすぐったってば♥ デカチ〇ポこんなに反り返らせてる♥ もぅ……♥ 仕方ない人♥」
細い指をチ〇ポに添えると膨らんだ亀頭を割れ目まで導いた。お互いの生殖器は粘液まみれで、気を抜いてしまえばそのまま入ってしまいそうだった。明らかに小さい入口に先端の半分ほどを差し入れると、見た目に反してあっさりと咥えこむ。その様を眺める二人の心拍数は最高潮に高まっていた。
「んっ♥ っく♥ お゛っほぉ♥ 熱いのが入ってくるぅ……っ♥ そんないきなり♥ 深いっ♥」
ずっ♥ ぐにゅにゅにゅ♥ ぬぶっ♥ ずちゅ♥ にゅぷぷ♥
軽い抵抗感を感じながら一息で挿入すると、7割ほど入れたところで奥に突き当たる。見た目相応に膣も小さいのか、それとも規格外の己の逸物のせいなのかは定かではないが、中途半端に余ってしまった部分まで挿入しようと腰を突き出すと甘い声で鳴いた。
「お゛お゛っ♥ 腰グリグリってぇ♥ そんなに奥擦られると♥ はぁん♥ 声出ちゃうぅ♥」
肉ひだが一斉に動き出しチ〇ポに絡みつく。その一本一本がまるで生き物のようにうねり、気持ちいい場所を的確に攻め立ててくる。さらにクルスのロリマ〇コは狭く、痛いほど締め付けてきて具合がいい。
「あひぃ♥ 奥に当たってる♥ あなたのおチ〇ポで全部埋まってるぅ♥ こんなの♥ こんなの初めて♥」
ぱちゅ♥ にゅぷっ♥ じゅぷっ♥ もにゅ♥ ずぽっずぽっ♥ ばちゅん♥ ずりゅずりゅ♥
我先にと殺到する肉ひだを振り払うようにチ〇ポを引き抜くと、大量の粘液が引きずり出される。高濃度の媚薬となった愛液が体にかかると、膣内でチ〇ポが一回り大きくなったように感じる。その怒張を再挿入する際は壁面にこすりつけるようにねちっこく抉り入れる。
「い゛ぃ゛っ♥ おマ〇コごりごりって……あぁ♥ そこ♥ いいっ♥ 子宮がキュンキュンしてぇ♥ 下りてきてるのがわかるの♥ んぎぃ♥」
ぞりゅりゅりゅううぅ♥ つぷぷ♥ ずんっ♥ にゅるり♥ ちゅぷぷぷ♥ ずっっぽ♥
一挿しするたびに腕の中にすっぽりと収まる幼女は痙攣し、そのわがままボディは跳ねまわる。快楽に強い淫魔といえど平静を装うことを忘れ、ただ与えられる快楽に身を任せ乱れていた。そこには最初に見せた上位種としての淫魔の姿はなく、よがり狂いチ〇ポを貪る一匹のメスでしかなかった。
「しゅごいぃ♥ おチ〇ポしゅごいのぉ♥ これが本物のオスのチ〇ポ♥ 雑魚チ〇ポとは全然違うぅぅ♥」
ッパァン♥ ぶっぽ♥ どぱぁん♥ じゅぷん♥ ぷしゃぁ♥ にゅるるるるぅ♥ パァンッ♥
みっちりと根元まで挿し入れると柔らかい尻肉がひしゃげ、肉を打つ甲高い音が響く。幾たびの挿入によってすっかりトロトロにほぐされたロリマ〇コは、自在に形を変えて男のチ〇ポを苦も無くの見込めるほどに作り替えられていた。
「ひぎぃ♥ 勃起チ〇ポぉ♥ 全部入っちゃった♥ ロリマ〇コがあなた専用にされるぅ♥ あなたのチ〇ポしか考えられなくなるぅ♥」
クルスは熱に浮かされた頭で考える。挿入されただけでこれだけの快楽を得られたのなら、ザーメンを受け入れたらどうなってしまうのか。もしかしたら自分は自ら肉奴隷に志願してしまうほど堕とされてしまうかもしれない。そんな妄想をすると子宮が甘く疼き、先ほどよりも強く肉ひだがうねりチ〇ポを扱き上げる。まるでメスとしての本能が堕とされるのを望んでいるかのように。
「~~っ♥ ザーメン欲しい♥ 私の一番深いところに残らず注いで♥ 発情マ〇コに種付けしてぇ♥」
ずちゅずちゅ♥ ぐりゅりゅ♥ ぞりゅうぅ♥ ぶちゅん♥ ぱちゅ♥ にゅぷっ♥
男はクルスを抱き寄せ、中出しをキめるために短いスパンで腰を振る。彼女は首に回した手に力を籠め、歯を食いしばりイかないように必死でこらえていた。ぐっと抱き寄せられたためクルスのおっぱいは潰れ、その肉感を余すことなく男に伝えている。
「ひぐぅ♥ おチ〇ポ張ってるぅ♥ イくっ♥ 強いオスに中出しされてぇ♥ イっ♥ イくううううぅぅ♥」
びゅるるるるるるる♥ びゅ~♥ びゅぷっ♥ びゅるるるるる♥ ぶっぴ♥
射精の瞬間、子宮口目掛けて勢いよく突き入れぴったりと密着させる。そして尋常ではない量の精液を一滴も漏らさないように、そのすべてを子宮に飲ませる。
「お゛っほおおおぉぉ♥ お゛っ♥ 溺れる♥ 子宮がザーメンで溺れちゃううぅ♥」
びゅくっ♥ ぼびゅううう♥ どぷどぷ♥ ぶぴゅるる♥
クルスは体を仰け反らせ何度もイったことで痙攣するが、男の腕の中では快楽の逃げ場がなく、幼い体で脳の回路が焼き切れんばかりの快楽を受け止めていた。淫行に耽り思考が曖昧になろうと淫魔としての本能は健在で、下半身はひとりでに蠕動しザーメンを啜り上げていく。
「ひいぃ♥ やばっ♥ やばいぃ♥ このおチ〇ポバカになるぅ♥ 淫魔の私が本気イきするなんてぇ♥」
ねちっこい種付けを終えて腕を緩めると、身を任せるようにクルスの体から力が抜ける。へそ周りの肉はポッコリと浮き上がり、そこに大量のザーメンが飲み干されていることがはっきりとわかる。顔は淫蕩に染まりだらしなく突き出した舌からは唾液が滴り落ち、改めてクルスをイかせたことを実感する。既に子宮は受精の準備に入っており、精子が卵子に到達するのも時間の問題だった。しかし男はそんなことも露知らず、確実に孕ませようと行動を再開する。
「あっ♥ ま、待って♥ 今イったばっかなの♥ 今動かれたら絶対に堕ちる♥ あなたのおチ〇ポのことしか考えられなくなっちゃうの♥ だからぁおね、が♥ い゛い゛ぃ゛ぃぃ♥」
ズッゴォ♥ ズチュ♥ グチュ♥
力強いピストンによって子宮口が強引にこじ開けられ、溜められていたザーメンが一斉に溢れ出す。ぶぴっ♥と間抜けな音を立ててぶちまけられたザーメンは、アスファルトに白い水溜まりを作り出す。弛緩したクルスの体は再び強張り、つま先をぴんと伸ばして盛大に潮を吹いた。
「ん゛お゛お゛っ♥ イ゛っぐぅ♥ 容赦ないオスチ〇ポピストンで躾けられるっ♥ ダメなのに♥ 子宮が悦ぶの止められないぃ♥」
ぼちゅん♥ ぶごっ♥ ずごっずごっ♥ ぶびゅびゅ♥ ちゅぷりゅ♥ ばちゅん♥
グラインドのたびに大きく膨らんだキンタマが柔肉を打ち、その刺激によって活力が溢れザーメンが作られる。媚薬愛液によって底なしの性欲を滾らせる男は、もはや体力が尽きるまで腰を突き上げるのをやめないだろう。その気概を正しく感じ取ったクルスは一匹のメスに成り果て、取り繕うこともせず無心で男に縋りつく。
「あなたの逞しいおチ〇ポでゴリゴリってされるとぉ♥ おマ〇コがキュンキュンして何も考えられないのぉ♥ お゛っほぉ♥」
媚びるように腰を揺らし亀頭に吸い付いて次のザーメンをねだる。快感で腰が浮こうとも次の瞬間には引き戻され、勃起チ〇ポを叩きつけられてはまた腰が浮く循環が起きていた。
「赤ちゃん作ることしか考えてないガチハメ交尾♥ ズコズコおマ〇コ捲られちゃうぅ♥い゛っひぃ♥ おマ〇コ壊れるっ♥」
獣のようにまぐわい、結合部から泡立った汁を飛び散らせる生ハメセックス。その限界がいよいよ近づいてくる。キンタマは縮み上がり、そのすべてを子宮にぶちまけるべく亀頭を膨らませた。
「んひいぃ♥ おチ〇ポ膨らんでるっ♥ 出してぇ♥ オスチ〇ポでしっかり孕むからぁ♥ ザーメン♥ 一番奥にっ♥ あなたのメスにしてええぇぇ♥」
ぶっ♥ びゅるるるる♥ ぼびゅう♥
「ほおおおおおぉぉ♥ あつ♥ あついいいい♥ ひううううぅぐうううぅ♥ イっ♥ くううううぅぅ♥」
今日一番量が少なく、そして最も濃いザーメンが子宮に叩きつけられる。生命力にあふれた精子はそれより前に出されたザーメンを押しのけ、我先にと卵子へ群がり食らいついていく。男はその手ごたえを感じていた。
「~~~っ♥ ふっ♥ はーっ♥ はーっ♥ わかるのぉ♥ 今、受精してる♥ 赤ちゃんできてるの♥ 今日初めて会った男の人に孕まされちゃった♥」
愛おしそうに下腹部を撫でると蕩けた瞳でこちらを見上げ、唇を重ねる。先ほどまでの淫靡な姿を忘れさせるような、啄ばむバードキスは誓いのキスを思い起こさせる。数秒か、数分か。ゆっくりと離れていくクルスの瞳にはハートが浮かび、薄く微笑んだ。
「責任、とってよね♥」