オレはしおりのメス奴隷 作:六花リンデル@TSメス堕ち信奉民
こんなんで良かったのか⋯⋯いや、書きたいことは書いたしいっか♥それに普段より文字数二倍ですし、皆容赦してくださいませ。
にしても、これ一年ぶりの更新になるのか(驚愕)待っててくれる人がいると⋯⋯いいなぁ。
それとこれ、同志のゆぬ@vrcさんからTwitterで頂いたしおりちゃんのエッチな絵です。これが、私の最大の燃料となりました。感謝!
【挿絵表示】
あの日から一週間経った、月曜日の朝。俺は、自らの席について物憂鬱げに窓の外を眺めていた。
「はぁ……「んー? どっかしたの、光ちゃん?」へ、あ♡ んひぃ♡!?」
溜息を一つ。すると、耳敏く俺のそばに駆け寄ってくる一つの影。それは、俺の両脇から手を通すと、豊かに実った双丘に手をかけた。
ムニュン♡ムニムニ♡クリクリ♡ぴんっぴんっ♡
「ぁ♡ ひぃっ♡ んぅっ♡ や、やめ♡ あぅっ♡」
「あぁ〜このおっぱいはいつでも最高の揉み心地ですな〜」
少女の声の主は、俺の胸の双丘を痛くない絶妙な力加減で握り締め、すぐさま勃起した乳首を扱いたり引っ張ったりして弄ぶ。その絶妙に過ぎる
こりこりっ♡むにんっ♡ぎゅぎゅっ♡
「ふーっ♡ ふぅーっ♡ ひぁっ♡ んひっ♡」
「ここかっ、ここがエッチなウィークポイントなのか! ほれほれ、もっと啼けぇ〜♡」
ゾクゾクとした快感が身体中を迸り、急速に膣を湿らせていくのが分かる。
その雌の声は、確かに辺りに響き渡ってしまう。幸いなことに、昼休みであった教室には女子が数人のみしか居らず、怪訝そうな目―――に混じって熱の篭った視線―――で見られるだけであった。しかし、恥ずかしいことに変わりはない。俺は、その元凶を肘で小突く。
「……〜〜っ!!♡ こんな人前で辞めろって姫衣!」
すると少女は、胸を揉むことをやめて席に座る俺の前まで回り込んでくる。
俺やしおりに負けずとも劣らないながらも、ベクトルの違う快活そうな美貌を持つこの少女の名前は、
彼女は、学校での俺の唯一の親友だ。俺が、ある程度周りの人間と線引きをしていることを理解しながらも、そんなもの関係ないとばかりに俺の心に入ってきたのが彼女。俺はともかく姫衣も部活に入っていなかったのもあって放課後にはゲーセンに行ったり、休日はショッピングモールで買い物したり遊園地なんかで遊んだりと青春した。可愛いし、いい子だし。俺が男だったらなぁ、と思わなくもない。何はともあれ、彼女は、しおりに次ぐ二人目の親友なのだ。しおりが親友かどうかはともかくとして。
「も〜ごめんってば〜。ぼうっとする光もあまりにも可愛いから、イタズラしたくなっちゃったんだって「だ、だからって周りの目もあるのに胸を揉むことないだろ!」ちぇっ……ケチだなぁ光は……そんなドスケベボディがあるんだからちょっとくらい……」
そう言うと、姫衣は口を尖らしていじけたオーラを漂わせ始める。ああ、面倒臭い……。彼女はその見た目に似合わずかなり執拗い質で、自分の要望が通らないとこうしていじけたりするタイプ。これが無ければ、胸を張れる完全無欠の親友なんだが……。
しかし、今日は比較的軽微だったらしい。気を取り直したのか、彼女は俺にもう一度向き直り、先程の問を繰り返した。
「で、なんかあったの?」
「……ん。いつか話した俺の幼馴染の引きこもりいるじゃん?」
「……んー……いたようないなかったような」
そうだった。彼女は、どうでもいいことはすぐに忘れてしまうタチなのであった。しっかりと忘れていた。
「まあ、そいつがだな……うちの家に一年程居候することになったんだ。先週の日曜から」
「……そうなんだ。……え、光ちゃん家に……? しかも、もう一週間も……?」
ん?どうかしたのだろうか。
先程までのいつも通りの感じとは一転し、不機嫌さMAXと言った感じでブツブツ言う彼女を怪訝に思った俺は、しかし、話を続けることにした。
「で、ちょっと色々あってさ」
「……いろいろ、ねぇ。例えばナニされたの?」
「え、あ、いや……そう、色々と」
俺は、ふと一週間の内のしおりとのとある一幕を思い出した。
あれは……そう。深夜帰りで眠たいながらもその日の授業を凌いで家に着くや否や、有言実行とばかりに朝の分のお仕置きと少しのしおりの僻みで陰毛を処理されて、そのままセックスで気絶するまでイかされた、その数日後の金曜日、今日から三日前のことである。
◇
「ふぅ……しおり、風呂出たぞー」
「んー」
「……お前、またオレの部屋にこんなもの貼りやがって」
「私と光との思い出」
風呂から上がって、洗面所の洗濯機にかけておいたタンクトップを着てショートパンツに足を通し、髪の毛をタオルでわしゃわしゃしながら自らの部屋に入る。ブラは付けてない。単純に忘れてきた。だから、大きな肉塊がブルンブルンと揺れ動くが仕方ない。大変動きにくいが。
部屋に入ると目に飛び込んでくる光景に、俺は頬を引くつかせた。
大きなキングサイズベッドの上で寝転がりながら、しおりは携帯ゲーム機で遊んでいる。ここだけ見ると本当にニートだな。……いや、ただのニートか。
だが、俺が顔を引くつかせる理由はそれじゃない。
俺の部屋はいつの間にか、俺がアヘ顔でダブルピースしている写真やら精子に塗れた尻だけがドアップで撮影された、一言に言って“無様な”写真群でいっぱいになっていた。
毎回しおりの目を盗んで全部剥がしているのだが、俺が部屋を離れるとまたこうして部屋中に貼り付けるのである。なんとかして大元のデータを破壊しなくては。
自分で言うのもなんだが、こんな美少女があられもない姿を晒しているハメ撮り写真を、あろう事か自分の部屋に所狭しと貼られているのだ。気恥しさと、変な興奮で気が気じゃいられない。
「さっさと風呂入ってこいよ」
「ん」
しおりは簡単に頷くと着替えを持って扉の方へと向かっていった。芳香剤とかそういうのを置いているのに、俺の部屋は嫌に雄と雌の臭いが消えないようになってしまった……気がする。
そのせいか分からないが、俺の身体にも精液の臭いが染み付いて取れなくなってきたように感じてしまう。あいつ、一晩に十回くらい膣内出しした挙句、アナルにも五、六回、そして俺の身体中に二十回くらいぶっかけるから朝起きた時に全身カピカピで精液とメス臭い汗やらの臭いでやばいのだ。どれくらいやばいかと言えば、俺のSランクビッチボディが全身シャワーで流した後でも残った臭いを嗅いだだけで発情するくらいにはやばい。石鹸でこれでもかと言うくらいに洗わないと取れないとか逞しすぎるだろ。何はともあれ、このままじゃまずい。さっさとしおり用の部屋を用意させないと。
だがまあ、やっと一人の時間だ。そう喜んだのも束の間、グイッと引っ張られて俺はベッドの上に仰向けに倒れ込んだ。
……え、あれ?
「光、今日こそ子供を作ろう♡」
「え?」
状況の飲み込めていない俺は、はあはあ♡と息を荒くして俺の上に覆い被さるしおりを怪訝な目で見つめた。太腿には何やら硬くて熱いものがびくんびくん♡と脈動している。
そして、おもむろに顔を近付けてくると、しおりは俺の唇を奪った。
ちゅっ♡にゅる♡
「んむっ♡」
「んっ!?♡ ちゅぷ♡ くちゅ♡ ちぷ、むちゅ♡」
「はあむ♡ じゅるる♡ ぷはっ♡」
舌を捩じ込まれて抵抗もそこそこに口淫の快楽に脱力した俺を見て、しおりは薄らと笑うと唇を離す。銀色の糸が橋を架けているのを惚けながら見つめていた俺は、いつの間にかタンクトップとショートパンツを脱がされてパンツ一枚になっていることに気が付いた。
外気に晒されてぴんっ♡と勃起した乳首、じゅくりとぬめり気を帯びて湿ったパンツ、そしてその奥で花開きつつあるパンツ越しのおまんこと順番に見つめられて、恥ずかしさで顔が赤く熱くなる。
「そんなエッチな薄着して、私のちんぽを煽ってる自覚ある?」
「はえ? い、いや煽ってなんか「口答えするなんて、孕袋妻の分際で良い度胸。今日は徹底的に精子流し込むから覚悟して」……い、いやだ♡ やめ♡」
やばい。この目は本気だ。おちんぽもいつもの1.5倍くらい大きく膨張して反り返っている。
俺の懇願など耳に入ってすらいないのか、しおりはパンツを俺の片足から外すと露出した俺のおまんこにくちゅり♡とちんぽを宛てがう。そして、ゆっくりと腰を前に突き出し始めた。
ぬぷ♡ぬるぷぷぷぷ♡♡
「は♡ は♡ あぁ♡ 挿入ってくるっ!?♡ やだやだやだ♡ もうセックスしたくないのにぃっ!♡♡」
「だあめ♡ さっさとイきまくって、子宮下ろせ無自覚誘い受けおまんこ女♡」
ずんっ!♡ぶしゅっ♡
我慢できなくなったのか、しおりが一気に俺のデカ尻に腰を打ち付ける。上からの圧力も加わって子宮を押し潰すかのような重たいおちんぽの一撃に、俺は呆気なくメス汁を吹き出した。
「んぉっ!?♡♡」
「もっと上品に喘がないと、幻滅されちゃうよ? 万年優等生の光ちゃん♡」
すぼまった口から下品なおほ声が出る。
も、もっと上品にって言われてもぉ♡出ちゃうものは出ちゃうんだから仕様がないだろぉ♡♡
あ♡種付けプレスで、子宮口ぐりぐりしないでぇ♡♡
「私がイくまでに50回イったら、ぐちょぐちょの結合部分ネットにばらまく」
「へ?」
じいっとカメラがおちんぽとおまんこ、雄と雌の結合部分を見詰めていた。
い、いつの間に♡50回イったら、世界中の人間にセックスしてるの見られちゃううう♡♡それだけは、それだけはダメだ♡ダメなのにぃぃい♡
「まあ、前世男だって言うくらいなんだから、光ちゃんは旦那ちんぽとはいえちんぽなんかに負けたりしないよね?♡」
「へ、へへ♡ と、当然だろ♡ オレは♡ オレは男だからな♡♡」
ダメだ♡勝てるビジョンが浮かばない♡絶対に50回以上潮吹きアクメキメちゃう♡♡
強がっても、おまんこは無意識にキュンキュン♡とおちんぽを締め付ける。まだ始まってもいないのに、俺のおまんこは完落ち寸前だった♡
すると、しおりはポケットから何かを取り出して、俺に見せつけてくる。しおりの左手の薬指にも同じものが嵌められていた。
「なら、負けたらこの指輪も嵌めてもらうから♡」
「ま、負けるわけねえだろ♡」
これは、本格的に不味いかもしれない♡
綺麗な意匠の施された銀の指輪をどこか他人事のように見つめながら、俺は意識をおまんこに集中させた。
次の瞬間。
ばちゅんっ♡びくっ、びくん♡
「おんっ!?♡♡」
「一回イったね♡ これで二回目だよ?♡」
「ま、まだまだ♡ こんなの序の口ぃぃぃいん!?♡♡」
「喋ってる暇があったらおまんこ締めて♡」
あっ♡ぁぁぁあ!♡イ、イってる!♡イくの止まらない!♡バカになっちゃうぅぅう♡♡
まるで情欲を煽る下品な喘ぎ声BGM付きのおちんぽを扱く道具、それを容赦なく使うようにおちんぽを抜き差しされる。でも、道具への無機質な欲じゃない、確かな温かさも感じてしまう。なんの技術もない、でかさと勢いだけの腰使いなのにさっきからイくのが止まらない♡
ばちゅ♡ばちゅ、ばちゅ♡びしゅっ♡びゅびゅっ♡
「な、なんでこんなに気持ちいいのぉ!?♡♡」
「っ♡ 私が、光のことを一人の女として愛してるから……!♡」
「や、やめてぇ♡ い、今口説かれたら、変になるぅぅう!♡♡」
「変になって♡ 全部忘れて、私のお嫁さんになってよ、光♡」
そっと俺の左手を持ち上げると、薬指に指輪を嵌められる。
あ♡俺、しおりに無理やり結婚させられちゃった♡男なのにお嫁さんになっちゃった♡
びゅっ♡びくん♡びくんっ♡
「今度はウェディングドレス着て、新婚孕ませセックスもするから♡ 森の奥深く、二人だけの新居で一日中繋がろう♡♡」
「いや♡ け、結婚なんてぇぇえ♡」
「聞き分けのないおまんこ妻には、お仕置き孕ませセックスが必要♡」
「あひっ!?♡♡ だ、だかりゃ♡ も、どちゅどちゅピストんやめてぇぇぇえ♡♡♡ 頭馬鹿になる♡ 女の子になっちゃうう♡♡」
「だから、もう光は立派なオンナだよ♡」
立派なオンナ。雌、か。
妖しく笑うしおりを前にして、俺はもう抵抗出来なくなり始めていた。身体が、目の前の雄こそが自分という雌を娶るに相応しいのだと理解させられてしまったのかもしれない。
……しかし、ここで心まで折れてしまったら、俺は俺でなくなってしまうのだ。前世の男もひっくるめて、オレは俺なのだ。
それに、まあ、なんだ。俺が完全に堕ちたら、誰がしおりを純粋に戻すというのか。
しおりはまだ知らないだけなんだ。しおりだって、オレみたいな半端じゃなくて、そのおっきくて立派なおちんぽ♡を受け入れてくれる男と出会って幸せになれる。俺は幸せになったしおりを見ていられればそれで良い。
「……あれ?♡」
そこで、思考を逸らしていた俺は、ピストンが止まっていることにやっと気がついた。
「なぁに、悟りに入ってるの?♡」
「ひっ!?♡」
そこには、ごごごっという効果音でもつきそうなくらいに怒った雰囲気で俺を見つめてくるしおりの姿があった。
ここから先は、その、なんというか俺もあんまり覚えてない。いや、恥ずかし過ぎて語りたくもないっていうか……。
……分かったよ、じゃあ、音と声だけ。仕方なくだからな♡
どちゅっ♡びくっ♡ピュッ♡
「ぁぁぁあ!?♡」
「大好きなの、光のことが♡」
「へぁ?♡」
パンッ♡ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡ぴゅっ♡ビクンビクン♡
「ふぁぁぁあ!?♡♡」
「そうやって口先だけだから、おちんぽで簡単にオトせるところとか♡」
「ぁあっ!?♡」
「おっぱいがおっきくて、お尻もムチムチしてて揉みがいがあるところとか♡」
「ひいっ♡ やだ♡ そんなねっとり揉むなぁ!♡」
「口ではいやいや言うのに、おまんこはこんなに素直なところとか♡」
「そ、それはぁ♡」
ぱちゅ♡びゅしゅっ♡ビクンっ♡
「何より、さっき指輪を填めた時の嬉しそうな顔♡」
「そ、そんな顔してにゃいぃぃ♡」
「嘘。今だって、幸せそうな顔してアクメしてる♡」
「あぁあ!?♡ やだ、やだやだ♡ 見るなぁッ♡ オレの顔みにゃいでぇぇ♡♡」
「もう遅いよ、光♡」
ゾクゾクゾクッ♡♡
ぷっしゃぁぁぁあ!♡ビクンビクン♡
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!?!?♡♡♡♡」
「はい、今ので50回目♡ じゃ、公開するね♡」
「へ? や、やだ!♡ こんなの、しおり以外には♡」
「私以外には?」
ぬちゅっ♡ぴゅっ♡
「うぅ〜っ!?♡ し、しおり以外にはみせられにゃいのぉぉお!!♡♡」
「〜〜っ!!♡」
ヌ゛チュンッ!♡♡ごりゅっ♡
「かっ、はっ!?♡」
「そんな嬉しいこと言われたら、やっぱ辞めた♡ 代わりに、絶対に孕ませるから♡」
「ひぁっ!?♡ ね、寝バックはやぁっ!?♡」
「これで、光の弱いとこ徹底的にイジめてあげる♡」
ぬるるるるっ♡
「だ、だめ♡ ほんとに、らめぇぇっ♡♡」
「愛してるよ、光」
「―――っ!?♡♡」
ばちゅんっ!!♡♡びくっ♡びくびくびくっ!♡ぷっしゃぁぁぁあ♡じょろろろろ♡
「あ、ひっ♡ も、だめぇ♡」
「まだまだ、終わらないよ♡」
ぱちゅっ♡ぱんっぱんっ♡ピュッ!♡
「んおっ♡ ひぃっ!♡」
「あむ♡」
「んむっ♡ んーっ!♡」
ぱんっ♡ぱんっ♡ばつんっぱつんっ♡
「あ♡ しょこ、こすりゃないれえっ!?♡♡」
「だぁめ♡ 弱いとこは徹底的に擦りあげてあげる♡」
「やだ♡ やだやだやだ♡ イッちゃう♡ イッちゃうぅぅ!♡」
ぶしゅっ♡びくっびくっ♡
「ほら♡ ほらほら♡」
「おっ♡ んひっ♡ ひぁっ♡」
「イけ♡ アクメ顔でメス汁吹き出せ♡」
「も、だめっ♡ イくぅっ!?♡♡」
「私も、出るっ!!♡」
ぱんぱんぱんぱん♡びゅっ♡どびゅるるるるっ♡
「んぉぉぉぉぉぉぉお♡♡」
「ぁあ〜最高♡」
「も、はいりゃない♡」
「ダメだよ、光♡ ほら、第2ラウンド行くよ」
「ふぁ、い♡」
ぶつんっ♡
そこで、俺の記憶は途切れた。いや、思い出そうとすると身体中が変になる。ずっと、愛してる♡とか幸せにする♡とか可愛い♡とか言われて頭おかしくなるかと思った。しかも、俺も満更でもなかったみたいだし……。ほんと、しおりに甘すぎる気がするなぁ。
朝起きた時、俺は潰れたカエルみたいな格好でアヘ顔晒して、その腹は妊婦みたいに膨れてたんだ。
……あいつ、どんだけ中出ししたんだ。孕んだらどうしよ?♡
◇
流石にこれは言えない。全身を剃毛されてパイパンにされた挙句、毎日種付けされながら愛を囁かれてるだなんて言えるわけがない。
俺が答える気がないのを早々に悟ると、彼女は、俺の席から二つ三つ横に離れた自分の席に戻り、何故か荷物をまとめ始める。
「姫衣、どうかしたのか?」
「ちょっと急用ができてね。悪いんだけど、先生には、急病ってことで光から伝えておいてくれる?」
別に良いけど。その声も最後まで聞かず、姫衣はそのまま教室を飛び出していった。何を急いでいたんだろう?
なんだかんだ言って、成績の良い姫衣はこうして授業どころか学校を抜け出して問題無かったりする。というより、世界もおかしければ学校自体なんて当たり前のようにおかしいので、誰も気に留めたりしない。実力が無ければ堕ちていくだけだしな。
実はそんな言えないここ一週間の出来事以上に、俺を困らせているものがある。
あれから、毎日のようにしおり曰く愛の巣窟とやらで結合し愛を囁かれながら犯され続けたせいで、俺の身体は何もされていない常時でも狂おしいくらい発情してしまっているのである。
「……ふぅ……♡」
正直言って切ない♡♡おまんこをぐちょぐちょに掻き回してほしくてたまらない♡
俺がモジモジとしていても、しおりは夜以外では全くもって興味無いといった風。おちんぽは常にフル勃起していた。不自然過ぎる。なんだかんだ言ってちょっとしたソフトな愛撫とかはしてくるが、イく程じゃない。それが、さらに俺の発情に拍車をかけていた。
あぁ♡
「〜〜〜ッ!!」
……何を考えている、俺は!?
俺としおりは、そんな関係じゃない。俺がしおりのお兄ちゃんで、しおりは近所の妹分、そんな関係だっただろう。なのにどうして、俺がこんな、こんな発情しきったビッチみたいな思考を……♡
こうして、悶々としながら、今日は過ぎて行った。そうして、やり場のないムラムラを抱えながら、俺は今日も帰宅する。パンツを、ビッチ発情まんこから滴る愛液と、完全に二つ目のおまんこに変わったアナルから垂れ流される腸液でベトベトにしながら。
「ただいま〜」
「ん♡おかえり、光」
俺が家の扉を開けると、最近ではいつも通りとなったしおりによる出迎えが待っていた。
だが、一つだけ普段とは違うことがある。
「はぁ……♡ はぁ……♡ 光ぃ♡」
「ど、どうしたんだよしおり?」
「そのドスケベボディを抱かせて?♡ 男だったってこと、忘れるくらいぐちゃぐちゃにしてあげるから♡」
「〜〜っ!?♡」
しおりの目がとろんとして胡乱げなのだ。更には、黒のワンピースを押し上げて、胸元にまで届く大きなおちんぽがその存在を主張している。
「……しおり……分かったよ、仕方ねえな♡」
はっきり言って、この前の情事を思い出していた辺りから俺も辛い。でも、しおりはもっと辛そうだ。だから、俺は仕方なく、そう、仕方なくしおりとセックスをすることにした♡
迷いなく俺の部屋へと歩いていくしおりの後に続いて廊下を歩く。床に垂れた粘り気のある水滴は後で掃除しなきゃ♡
部屋に着くなり、まるでいつも通りにベッドの上に転がされる。服なんてさっさと脱がされて、ブラとパンティだけになる。隠しても意味ないけど、自然と両手で隠してしまうがしおりはそれをゆっくりとどかすと俺の下着を剥ぎ取った♡
ばるんっ♡むちっ♡
「窮屈そうだったから感謝してね♡」
「うるせえな♡」
外気に触れて急激に乳首がビンビンと自己主張し始める。組み敷かれている現状、視界を少し下にすれば目に入る雄々しいソレ♡
今からあれでまたオンナにされる♡そう考えるだけで、たまらなく惨めで気持ちよくなってしまう♡
「匂いだけで私の性欲を煽るなんて、イケないオンナ♡ 責任取って妊娠してくれなきゃ孕ませる♡」
グチュ♡ニチニチ♡グリュン♡
「おほっ!?♡ んお♡ おおお♡ お尻ぃ♡ グチグチやめれえ♡♡」
「やっぱり、光はお尻が弱点のエッチなメスネコ女だね♡」
そ、そんなことなひぃ♡
唐突な快感はアナルから全身へ駆け巡る。
開発されきって見事に縦に割れた薄ピンク色の肛門、アナルにしおりの指が三本突き込まれる。それは、敏感な第二の性器となった俺のアナルから大きな快感を引き出した。たまらず生臭い嬌声をあげてしまう。
駄目だ♡完全にしおりに主導権を握られている♡このままじゃ本当に、ケツマンコだけで後戻り出来ないところまで堕とされてしまう♡それだけは、嫌だ♡男として、それはダメなんだ♡
俺は身体こそ雌落ちしていようとも、心だけはぁぁぁぁ♡♡
にゅぷ♡チュクチュク♡じゅぷ♡ぐちゅぐちょ♡ピュッ♡ピュルル♡プシュー♡
「光〜?イカされながら別のことを考えるなんて、いけない娘。そんな悪いおまんこ妻には旦那ちんぽでしつけてあげる♡」
「ご、ごめんなさひぃぃ♡ ゆ、ゆるひて!♡ もうお尻でイキたくないのぉ♡♡ しおりぃ!♡ あ、謝ってるからゆるひてよぉ♡」
「んー。じゃあ、今からケツマンコに50回ピストンするから、30回以上潮吹き無様アクメしなかったら許してあげる♡ ダメだったら、後でイき死ぬくらい、三時間くらいケツマンコほじくり返して、ゆるゆるにふやけたおまんこ今日こそ孕ませるから♡」
「……♡ ち、チンポなんかに負けない!♡」
「ふふふ♡ ケツマンコなんて前戯♡」
あ、フラグだったかなぁ?♡♡
そう考えるも遅く。しおりは俺のアナルから指を引き抜いて、付着した腸液をチロりと舐め取ると艶美に嗤った。
早速バックの体勢でアナルにイチモツを宛てがう。入り口は、待ちわびたかのように亀頭に吸い付く。きっと、くぱくぱ♡と開いたり閉じたりして誘ってるんだ♡
「……♡」
「せ〜のっ♡」
「おんっ!?♡」
どちゅ♡ぷしっ♡
瞬間、背筋を迸る快感が脳にまで到達して、俺は呆気なく潮を吹いた。ベッドに新しい
「んぉぉぉお!?♡♡」
「あーあ、もうイっちゃったの?♡」
「イ、イってにゃひいぃ♡♡」
強がってイってないなんて嘘ついても、しおりには丸分かりだろう。アナルがおちんぽを締め付ける度に軽くイってしまっている。
「嘘つくの?」
「……♡」
「ほら♡」
ヌ゛パンッ!♡びゅっ!♡
またも呆気なくアヘ顔晒して潮を吹いてしまった。完全にアクメを止められない♡アナルが、もう自分のものじゃなくなってしまったみたいだ♡
……何より、おまんこが堪えられない♡
「おっ!?♡♡」
「これでもイってない?」
「……イ、イって「なら、もう一回」」
ばちゅんっ!!♡ぴゅっ♡ぴゅるるっ♡♡
……おまんこが、せつないぃぃ♡アナルじゃ、きもちいいだけだよぉ♡こだね、ザーメン注いで欲しくてたまらなくなっちゃってるのぉ♡
もう、自分の情欲に歯止めが効かなくなってしまっている。多分、一回どこかで解放しなくちゃ、俺は本当にダメになっちまう♡だから、おまんこが疼いてあかちゃんの素を欲しがってるのも、仕方ないんだ♡
「あぁぁぁあ♡」
「私のオンナだって、専用おまんこだって認める?」
「みとめる!♡ みとめりゅから、もうアナルはやぁ!♡♡ いじわるしにゃいでぇ!♡ おまんことオレをたくさん愛してぇ!!♡♡」
「ふふ♡ ふふふふ♡」
おちんぽを抜いたしおりを誘わんと、おまんこを両手で広げて、大きなお尻を振る♡
枕に押し付けた顔が真っ赤になる。涎と汗、涙が顔をドロドロにする。情けなくて、惨めで、最高に待ち遠しい♡はやく、この雌堕ちおまんこにその立派なおちんぽで栓をして欲しい♡
「やっと、素直になれたね♡」
「うん♡ うん!♡ だ、だから、ね?♡ オレのおまんこにおちんぽ恵んで♡♡」
「うん♡」
ぴとり♡とおまんこに亀頭が添えられる。ああ♡今からこれが俺を後戻り出来ないところまで堕としてくれる♡
今日だけは、男だったことなんて忘れて♡しおり専用おまんこで、いいや♡
どぢゅっ!!♡♡
「あ♡」
理性がトんだような感覚が分かる。おまんこの入口が、ちゅぽちゅぽ♡っておちんぽに吸い付いてる。もう、我慢しなくて良いんだって悦んでる♡
完全に屈服して、雌として目の前の雄を受け入れてしまっているんだ。他でもない、女としての本能で♡
ビクッ♡ビクンっ♡
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ♡♡」
「ふふ、可愛い♡」
幸せが、全身を包み込んでる♡この人の番になりたい♡って、身体が求めちゃってるよぉ♡
ああ、俺、
ぱちゅっ♡ぱんっぱんっ♡
「ふふ♡エッチな顔♡」
「あ♡ やっ、みるにゃよぉ♡ みにゃいでぇ♡」
くるりと結合部を軸にひっくり返されて、視界が一転。視界に
けど、それは俺のぐちゃぐちゃになった今の姿も丸見えということで……。
俺は、恥ずかしさでさらに顔を真っ赤にして両手で顔を隠しながら懇願した。
ぱちゅん♡ぬちゅっ♡ぴゅるっ♡
「あ♡ あんっ♡ 〜〜くうっ!?♡」
「ねえ光……私達のハジメテの時も、最後はこんな感じだったよね♡」
「へ、いや♡ あ、あれは、オレもハジメテだったから……♡」
「ふーん♡ じゃあ、今日のは紛れもなく本心?」
「あっ♡」
両手を恋人繋ぎでからめとられ、顔を隠せなくなった俺は恥ずかしさでそっぽを向いた。
直視するとおかしくなりそうで怖い♡こんな、優しくて温かい幸せなセックスは久しぶりだから、変になる♡
「ねえ、光……それならさ、結婚はもう少ししてからで良いからさ……」
「へ?♡」
いつになく真剣な表情で、しおりは俺を見すえる。
心の奥からぐずぐずになって溶けてしまいそう♡目の前のやさしくて真摯な雄に完全に惹かれてしまっている。
「結婚を前提に、お付き合い、して、ください」
「……♡」
たどたどしく、そんな言葉を紡いだしおり。こうして、改まっての告白は彼女とて気恥しいということか。
なんだ、やっぱりしおりも女の子なんだな。なら、男として断るなんて甲斐性なしなこと、できないよな。
「……うん、お願いします」
「〜〜っ! 光、大好き!」
「ああ、オレも大好きだよ、しおり♡」
この時の、しおりの報われたような顔を俺は生涯忘れることは無いだろう。
───俺としおりは、この時名実共に結ばれたのだ。
ああ、なんか、良いなこういうの。そんなことを思いながら、しおりを見る。
そして、俺は
ヌ゙チュッ!♡びしゅっ!♡
「な、なんれぇっ!?♡ い、今、そういう雰囲気じゃなかったらろぉ!♡」
「そんな顔して見つめられたら、もう我慢できないよ♡」
しおりの容赦ないピストンが俺を襲う。絶対に目の前のメスを孕ませる、逃がさないといった執念を感じるソレが、俺をオトしに来てる♡
ぱんぱんぱんっ!♡にゅちゅっ♡ぐちゅっ♡
「お、おまっ♡ さ、さいってーだな♡ せっかくいいむーどだったのにぃっ♡ あ♡ あひっ♡ イッくぅっ!♡♡」
「エッチな光が悪いよ、光が♡」
そう言われてしまってはぐうの音も出ない。実際、俺がしおりの立場だったら、こんな極上のイイ女が目の前であられもない姿を晒してたら一も二もなく飛び付くだろう。
……なら、仕方ない、よな♡
「うっ♡ いきなり締め付けがっ♡」
「ああ、わるい♡ どうにもきょーはなんかヘンみたい、オレ♡」
でも、そうさせたのは間違いなくしおりだ。
俺がこうなったのも、惨めで気持ち良いのも、最高に幸せなのも、全部全部しおりが悪いんだ♡
「しおりが悪いんだぞ♡ だから、責任、取れよな♡」
「……うん♡」
覚悟を決めた顔つきで、しおりが腰をゆっくりと引く。ずるるっ♡と内蔵が引きずり出されるような感覚と快感で、軽くイッてしまう♡
そして、限界に達したおちんぽがおまんこの引力に引かれるように、子宮口へと亀頭を叩き付けた♡
ばぢゅんっ!♡びゅびゅびゅっ!♡ちょぼぼぼっ♡
「あっ♡ あへっ♡ おしっこ、とまらにゃいぃ♡」
「やっぱり光には恥じらう顔も似合うけど、その下品なアヘ顔が一番お似合い♡」
「う、うるしゃい!♡ お前のおちんぽとオレのおまんこの相性が良すぎるだけりゃぁぁぁあ!?♡♡」
「ほんとだね♡」
始まった容赦の一欠片もないピストンが、俺の女の子部屋の入口をこじ開けようとしてくる♡もうすでに内側は陥落しているのだから、砦が打ち壊されるのも時間の問題だった♡
ぬ゙ぢゅんっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡
「んほっ♡ おへっ♡」
「もう、もっと上品に出来ないの?♡」
「ご、ごめ、んぉっ♡ ごめんにゃひゃいぃぃ♡」
ぷっしゃぁあ♡
さっきから、獣みたいな生臭い嬌声を止められない。我慢しなくて良いって理解した瞬間から、もう歯止めが聞かなくなっちゃってる♡正常位、種付けプレスの態勢からおまんこを突かれる度にぽっかりアナルからぷすっぷすっ♡って、おならが止まらない♡全身の筋肉が緩んで、だけどおまんこに全神経が集中しているような感覚。もう、完全に雄を喜ばせるため為だけの人間未満。
だけど、他でもないしおりに求められてることが、この上なく嬉しい♡
ぬぽっ♡ぐぽっ♡ぱちんっぱちゅんっ♡ぱんぱんぱんっ♡
「そろそろ、一発出しとく♡」
「うん♡ らして♡ オレのおまんこにザーメンひっかけて、オレを孕ませてぇ♡」
強くなるピストンに否が応でも絶頂を繰り返させられる♡膨張していく凶悪なペニスが、俺のおまんこを全力で支配しようとしてる♡
もう、俺のおまんこはアナタのものだよ♡どこにも逃げないから、許して♡これ以上されたら、戻ってこれなくなりそうで怖い♡
そんな想いが通じるわけもなく……いや、もしかすれば通じているけど無視されているのかもしれない。
その返答は、実に明快だった。
ぱんっぱんっ♡パンパンパンパンッ!!♡♡
「らして!♡ ザーメンでおぼれさせて!♡」
「出すよ、おまんこ孕ませるよ♡ 出る出る出る出るっ!♡ イクッ!♡♡」
どビュッ!♡ドビュるるるるるるっ!♡ぼビュッ!♡じゅぼぼぼぼっ♡
こ、これ♡絶対孕んだ♡赤ちゃん出来た♡女の幸せ掴んじゃった♡
頭の中がスパークしたかのよう。絶頂の波から帰って来れない♡ずっとイき続けてる♡おまんこの痙攣が全身に伝わって、そしてまたおまんこに帰ってきて♡ずっとループしてる♡
「で、でてる♡ イ、イくのがおわらないぃ♡」
「さ、もっかいしよ♡」
「うん♡ うん!♡ 今夜は寝ないでずっと、ね?♡」
ああ、明日、我に帰ったら自己嫌悪とか恐怖とかいろんなものでおかしくなっちゃうかもなぁ♡
……なら、今日のうちに絶対に受精しとこ♡既成事実で男の俺もオンナのオレに染めちゃお♡
「あはぁ♡ しあわせ♡」
「私もだよ、光♡ ずっと一緒にいようね♡」
女にとってこんなに幸せなことって、他にない♡
まだまだ時間はある♡今日はこの火照り、治まりそうにないな♡
「しおり、ずっと一緒だよ♡」
再開したピストンに身を委ねながら、俺はもう一度潮吹きアクメした♡
ところで、寝取りって寝取り返すなら良いよね?(真顔)
ということで、おシコリ報告お待ちしてまぁす。
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