新田美波、三船美優に『ご主人様』と呼ばれながら膣内出し3Pする話 作:マイク・O
原作:アイドルマスターシンデレラガールズ
タグ:R-18 オリ主 アイドルマスターシンデレラガールズ 新田美波 三船美優 淫語 逆3P
ある日家の前に疲れたOLの三船美優が座り込んでいて
2人の重荷を取り除くために爛れた3Pセックスを…
スーツ姿のOLが玄関の前で座り込み、泣いている。
マンションの一室。あなたが美波の部屋を訪れたのは、夜も更けた22時ごろ。スーツ姿の女性は、美波の部屋の隣。扉の前で、うずくまり
「うっ……ううっ……」
と呻くような嗚咽を漏らしている。
顔は隠れても、綺麗な女性であることは察せられる。香水の匂いが響いて、アルコールの臭気はないので、酩酊状態の酔っ払いでないことを察する。
あなたは同級生の交際相手の部屋を訪れるために、そのマンションを訪れていた。
面倒ごとを避けて、無視することもできたのだがーー
あなたは放っておけず、彼女に声をかけた。
「ううっ……放って置いてください……大丈夫……大丈夫ですから……ひぐっ……」
泣きながら、女性はあなたを遠ざけようとする。大丈夫でないことは、火を見るよりも明らかだ。あなたは逡巡してから、一度彼女を放置して、美波の部屋に上がった。
「えっ? どうしたの……?」
ラフな格好ーー黒のタンクトップに、スカイブルーのホットパンツーーの美波は、バスタオルを肩にかけている。濡れた髪は、つい先刻までシャワーを浴びていた証だ。
あなたはリラックスしている美波に、声をかける。
「……泣いている人がいる?」
あなたは「恋人」である美波に、助けを求めた。
*****
部屋に上がった女性は、美波の介抱を受けてホットミルクを飲むと、リラックスしたらしい。同じ女性同士ーータレ目で、美人で、ちょっと不運そうなところがそっくりだ。波長が合うのか、美波が彼女を慰めていると、少しずつ落ち着いて、ポツ、ポツと事情を話し始めた。
曰くーー
辛いことが多すぎる、と。
美人で気の弱い彼女は性の対象として見られることが多い。
朝の満員電車では頻繁に、痴漢に身体を触られる。
タイトなスカートはぱつんぱつんで、その豊満な臀部を締め付けるのだ。それが貧相な身体の女児であるならともかく、相手は熟れた身体と85センチのエロデカ尻なのだ。直接、指がめり込むほど、痣が残るほど揉みしだかれることは少ないが、それを指摘すれば「自意識過剰である」と言われる程度には、手の甲や、鞄が意図的に当てられる。
出社してからは嫌味な上司に、卑猥な言葉を交えたセクハラをぶつけられる。
彼氏というものがいない彼女は、妻子ある身の中年には、絶好の性の対象として見られる。ブラウスの下に隠れた85センチの、男の欲情を刺激するドスケベ淫乱巨乳で肉棒をシゴいて欲しい、と。妻のように余計な干渉はせず、ピルを服用させて、ラブホテルのショートタイムの2時間、余すことなくみっちりとゴムを使わない、無責任膣内出し性処理に溺れたいと思われるのだ。
味方になりそうな同性の同僚は、そんな彼女の人気に嫉妬するばかり。
周囲の異性はみんな、心を一つにして、あの極上の雌を自分専用の孕み袋にしたいと懸想するのだ。生物学的には当然の帰結であり、それを快く思う雌がいるはずはない。雄と雌は互いに求め合うから種として繁栄するわけで、雄の視線を独り占めし、しかし誰ともつがいにならない雌だ。本人の意図せぬところで同性から爪弾きにされて、会社の中におよそ、彼女の居場所というものはなかった。
毎日、閉塞感と絶望感に包まれた四六時中四面楚歌の中で四苦八苦ーー
そしてーー
今日、彼女は家の鍵を落とした。
*****
彼女は、名を三船美優といった。
「そうですか……とても辛い思いをしましたね。泣いてもいいんですよ。大丈夫……ほら、辛いときはちゃんと泣くべきです」
「うぅ……ひぐっ、えぐっ、うぇぇぇん……え、えぅ……」
美波は泣きじゃくる美優を抱きしめながら、その頭を撫でる。細い指が、美優の絹糸のような髪を手櫛で梳く。
鍵をなくしたというのは、最後のきっかけ。
感情を貯めておく器がパンパンに満ちて、最後の一滴で溢れ出したのだ。器は形も容量も人それぞれで、美優は誰にも助けを求ることが出来ずに、ストレスのはけ口も見つけることが出来なかった。
それが、あなたと美波が、美優に出会った日だ。
*****
美優はそれから、美波の部屋を頻繁に訪れるようになった。
即席のカウンセラーの美波は、美優を歓迎して、その優しさに美優の心の壁は音を立てて瓦解していく。
美優が来るのは、決まってあなたがいるとき。
あなたは自分の彼女である美波を独り占めできない嫉妬を抱きながらも、美優のことは無碍にできない。七つは年上の美優が、恥も外聞もなく美波にバブみを感じているのだ。
美優は美波と相談して、仕事を辞めて再就職をすることにした。給料は安くなったが、休みも増えて、何より職場の人間関係は良好。初めて出会った日、今にも死んでしまいそうなほどか弱い灯火であった彼女は、日増しに笑顔が満ちていき、あなたは安心をする。
そんなある日ーー
夏の日、金曜日の夜のことだ
***
「失礼します……あっ、こんばんは。美波ちゃんはまだ、帰っていませんか?」
と、あなたが美波の部屋で留守番をしていたのは、外が茹だるような熱帯夜の、午後8時。
エアコンがついて快適な温度が保たれた部屋に、美優が訪れた。
「買い物に行っている……ですか。……ここで待っていてもいいですか?」
美優はオドオドとした態度で、しかし、あなたに断られることはないと知っているのだろう。
だが、あなたは少し躊躇った。
それは、今日の夜、美優が出かけると聞いていたからーー
「え? 今日は出掛ける予定があったのでは?……そうですね、ありました……あの、愚痴を吐いてもいいですか?」
美優は首を傾げて、あなたに尋ねる。
美波のように優しく、全てを包み込み受け入れる母性はないので、不安ではあったがあなたは頷く。例えば、美優が愚痴を吐露して五分で帰れば、当初の予定には何も代わりがないからだ。
美優は踏み切り前に助走をつけるように、喉を鳴らして、唾を飲み込んだ。
「昔の職場の上司に呼び出されたんです。引き継ぎに問題が生じたと言われて、逃げるように辞めてしまった負い目もありましたから……でも、実際に行ったら、問題があるというのは嘘で、私の……その……身体の関係を結べないか、と」
あなたは、飲んでいたお茶を噎せそうになる。
顔も知らない上司の、単刀直入の態度に恐怖する。その図々しさとど根性は、世が世なら戦国大名に名を連ねていてもおかしくない、豪傑の胆力である、と。
あなたは美優に尋ねた。
その提案を呑み込んだのかーーと。
「勿論、断りました!」
バン、と机を叩いて、大きな音を響かせる。
「……でも、とてもしつこくて、その人は妻子ある身なんですが、愛人として、ということで……私が断ると、彼は怒り出して、人格否定をしてきて……美波ちゃんと話をして、少しは耐性が付いたのですが……それでもトラウマだったので……逃げるように帰ってきて、今、こうして愚痴を聞いてもらっているんです」
美優は申し訳なさそうに、伏し目がちに俯く。
先ほどまでは気がつかなかったが、僅かに、アルコールの臭気を感じる。
帰宅してやけ酒を呷り、それから美波の部屋に訪れた、ということだろう。
あなたは、美優への慰めの言葉を考える。
たまにいる頭のおかしい奴に絡まれるのは、犬に噛まれるようなもので、割り切る他にないとーー単調な一般論は簡単だが、その程度は美優も理解しているはずだ。
少なくとも、美波ならば、そんな浅はかな言葉で慰めない。
どうするべきか、と考えているとーー
扉が開いて、美波が帰ってきた。
「あっ、美波ちゃーー」
「ご主人様♡!ただいま帰りました!」
と、元気よく美波はあなたに告げてーー
それから、美優がいることに気が付いた。
あなたは、頭を抱える。
「み、美波ちゃん……その格好は……」
「み、美優さん……来ていたんですね……ええと、今日は出掛けると聞いていて……」
美優は茫然とした様子で、美波は羞恥で頰を真っ赤に染めている。
無理もない話だ。
サングラスとマスクで顔を隠した美波は、ワンサイズ小さいタンクトップと、 1分丈の極短いホットパンツを着用している。
それはーー
アダルトビデオの中の女優が、男性の性的慰みものになるときにだけ、身に付けるようなもの。
すらっと長い健脚は、しかしむっちりと肉付きが良く、股下数センチの位置から晒されている。デニムの生地は、美波のエロでか尻をぎゅうぎゅうに締め付けるもので、それが逆に、彼女の臀部の大きさを証明する。
タンクトップは小さく、臍が出る短さ。美波は汗をかいている。彼女のすべすべな柔肌にぴっちりと張り付いて、ノーブラの乳房の形が布地越しにもわかる。
乳首が浮く位置には厚手の絆創膏が貼られている。法的には一切問題がない服装だが、ご近所さんに見られると、正気を疑われる格好だ。サングラスとマスクで顔を隠して、髪はシニヨンーーお団子頭だーーに結んで変装はしているが、美波の友人や知人であれば、それが彼女であることは一目瞭然だ。
「美波ちゃん、随分と大胆な格好で……ええと、その手提げ袋は……」
混乱した様子の美優は、彼女のビニール袋に興味を示す。
普通は紙袋か、黒い袋で外側を隠されるのだが、彼女は店員に断った。
「いいえ、これはすぐに使うから、そのままでいいですーー」と。
透明なビニール袋から、コンドームの箱が透けている。
他にはエナジードリンクや、ゼリー食品。スイーツがビニール袋に入っている。
それらは、簡単に摂取できる補給食。
この後の出来事に備えたものーーだ。
混乱している状況で、それでも美優はどうにか、現状を咀嚼したらしい。
キッとーー
あなたを、睨みつける。
「……あなたですか?」
と、美優の詰問の声は鋭く、尖っている。
「あなたが美波ちゃんに、こんな恥ずかしいことを強要して、辱しめているんですか?……だったら、私はあなたを許しません!」
激しく怒る美優だが、根底にあるのは善性。
7つ年下の優しい少女が、ロクでもない男の性癖に命令されて、恥辱を強制される。美優の感情は尤もなもので、敵意の感情を露わにすることが少ない彼女が、今はあなたに怒りを剥き出しにしている。
だがーー
あなたは、反論を一つもしない。
それをーー
美波の口に言わせるべきだと思ったからだ。
「……あの、違うんです」
「……え?」
「私が……彼にお願いして、命令してもらったんです」
「……え、え?」
「胸の形が浮き出るタンクトップも、下着とほとんど同じ長さのショートパンツも、コンビニでコンドームを買って、『すぐに使うので紙袋に入れなくていいです』って店員さんに告げるのも……全て、私の提案なんです」
話しながらサングラスとマスクを外して、美波の瞳は涙目。
変態ドスケベ痴女プレイは恥ずかしいことだが、変態ドスケベ痴女プレイの説明はーー
もっと恥ずかしい。
それなのにーー
美波の表情には、恍惚。
蕩けた瞳で、頰は紅潮している。発情した雌のフェロモンが濃く、あなたはその表情にゾクゾクと、痺れるような興奮を得る。
「どうして……そんなことを……?」
「……私、昔から優等生だったんです」
美波は膝をつき、美優と同じ高さの視線になる。
「ラクロス部のキャプテンで、生徒会長で、市の朗読大会にも参加したことがあって……でも、私だってたまには、吐き出したくなることがあるんです。美優さんが、私に弱音を吐き出すように、ストレスの捌け口が必要で……そんなとき、彼に出会ったんです」
美波はあなたを見つめる。蕩けた眼は、トロットロに発情している証拠。美優がいなければ、美波は獣の本能をさらけ出して、あなたを押し倒したことだろう。
「彼とは昔からの幼馴染で、部屋を訪れたとき、彼がBDプレイヤーに入れたままだったアダルトビデオを再生してしまったんです……驚きました。モデルやアイドルでも通用しそうな美人の、凛とした女性が、男性の性処理道具として、乱暴に、オナホールのように扱われているのを見て……とても興奮したんです。羨ましいって……あんな風に、ぐちゃぐちゃのぐちょぐちょにされたいって」
「……自傷行動のようなものですか?」
「かもしれません。だから、私は彼にお願いしたんです。私のことを犯してほしい……と。それも、己の性欲と征服欲を満たすための、乱暴なレイプをしてほしい……と」
美波は陶酔して、話を続ける。
あなたは当時のことを回顧する。
*****
美波と幼馴染であったのは事実だが、中学進学する頃には疎遠の仲となっていた。
クラスの隅っこで大人しくしている自分と、いつでも周囲に人だかりが絶えず、堂々とした態度で、公私ともに一本芯が通った美波。不釣合いであることは重々承知の上で、顔を合わせれば挨拶程度は交わす、くらいの関係であった。
そんな美波が、あなたの部屋を訪れたのは高校二年生の秋。
生徒会は三年生の任期満了に伴い、新編成を求められた。美波は生徒会選挙に出馬し、堂々の当選で生徒会長に。凛々しい姿は学外にまで名前が轟くほどでーー
だから、美波があなたの家を訪れたとき、あなたは心底驚いた。
雨の強く湿気った日。
美波は雨にびしょ濡れの姿だ。
何かがあったのは察した。傘もささず、雨に打たれるほど混乱し、動揺することだ。
あなたは内容を尋ねるより先に、美波を部屋に上げてバスタオルを渡した。
それから湯船を洗い、お湯を張り、彼女を風呂に入れようとしてーー
部屋に戻ると、美波はAVを見ていた。
プレイヤーにセットしたままのAVは、ハードコアなドM物。マゾの女優が男優に性処理専用の道具として扱われている。足の爪先を舐め、肛門に舌を捻じ込ませ、頭を掴まれて肉棒を喉奥まで挿入させられる。肩を上下し、荒い呼吸で、しかし恍惚とした表情を浮かべた女優は、さながらトリップしているかのようだり
友人から借りたアダルトビデオであり、あなたはその存在は記憶していたが、まさか美波が勝手にBDプレイヤーを操作するとは思わなかったしーー
それに釘付けになるとも、思わなかった。
暖かい緑茶を淹れて部屋に入ると、美波は画面を凝視して、呆けたように口は半開き。
あなたの存在に気が付いて、早口で、状況への弁解を試みるかと思ったがーー
ゴクリ、と唾を飲み込んで。
美波は、あなたに提案した。
「ーーこれと同じことをしてほしい」と。
*****
「双肩に背負った責任感で押し潰されそうになる度に、彼に、めちゃくちゃにレイプしてもらうんです。涎を垂らして、下品な喘ぎ声を漏らして、ぬとぉ♡ぬたぁ♡って蛞蝓みたいなセックスをするんです。自分は一匹の雌に過ぎないと、女の子の本能に教え込まれて……その瞬間だけは、責任感から解放されるんです。私に生徒会長を強要した友達、ラクロス部の部長を求めたチームメイト、彼女たちの期待から、逃げることができるんです……ふふっ♡軽蔑しましたか?」
「……あ、いえ……そんなことは」
「……ふふ、わかりますよ」
美波は美優の隣に腰掛けて、彼女の両手を握る。
バチバチの敵意をあなたに向けていた先刻とは違い、美優はーー火照っているのか。
湿度が高く、ムワッと、噎せ返るような雌の臭気を漂わせている。太腿をもじもじと擦り合わせて、あなたの顔をチラチラと伺い、その度に顔を逸らす。
そこでようやく、あなたも状況を把握した。
「ーー興奮、したんですよね?」
「……そ、そんなこと」
「彼に無理やり、両手首をギューっ♡て、痣が握るほど強く掴まれて、華奢な雌の身体では抵抗も出来ず、いきり立った肉棒をタイツ越しに秘部へと押し付けられて……性の快楽を初めて知った子供のように、ヘコヘコと、腰を振られる……ほら、もう抵抗が出来なくなってる♡体温が高くなって、女の子の子宮がエッチしたいよー♡って……ふふっ、恥ずかしいことじゃありませんよ♡」
下唇を噛み締めて、美優は悲しそうな顔。
「前戯もそこそこに……濡れていない秘部へと、彼の肉棒が突き刺さるんです♡四つん這いになって、背後から、ワンちゃんみたいな交尾……♡最初はとてもキツくて、お腹が裂けちゃいそうなのに、自分が性処理用の道具になっていることを自覚して……そう、頭は無理やり地面に擦り付けられてーー」
あなたは乗り気な美波に驚くがーー
少しは想定していた。
美波と美優は、とても似ている。
それは容姿という意味でもそうだがーー
あなたは想像する。
この場面で、美波なら、どうすれば正直になるかーー
あなたはベルトを緩めて、スラックスを脱ぐ。
ボクサーパンツの中の股間は、今朝から洗っていない。臭気が濃い方が、美波は喜ぶからだ。あなたは美優に近づく。表情に脅えを浮かべている彼女だが、けれど、少しも後ろに退がることはない。
美優の前に立ち、あなたは股間を彼女の顔の前に突きつける。
美優は顔を背けるがーー
抵抗は弱く、視線は逸らさない。
唇を横一文字に噤むのは気丈の証拠ではなくーー臭いを嗅ぐためのもの。
肉棒の饐えた汗の臭いで、トロットロに溶けた美優の理性の、その隙間に付け入るように美波が囁いた。
「美優さんも……一緒に狂いましょう?」
俯いたままの美優は、言葉こそ何も発さずに無言を貫くばかりであったが、やがて、観念をしたのか。コクリ、と縦に頷き、あなたへと奉仕をする牝奴隷になることを誓った。
*****
美波と美優が、床に正座してあなたを見上げている。
二人とも着替えたのだが、格好はランジェリー。美波は清楚な白の、装飾が施された下着。彼女から漂うフェロモン。乳房と臀部はムニュッ♡と突出しているのに、強く抱きしめれば折れてしまいそうなほど細い、くびれたウエスト。性的魅力に長けた下品な身体つきに、その清楚な下着は誘い受けのようなもので、美波は瞳をトロンと堕とし、媚びた視線を向けている。
一方の美優は、黒のガーターベルト。
布地の薄いレース生地は肝心な秘部が透けて、上下はお揃いなので乳首も女性器も丸見え。肝心なところを隠す、という下着の義務を全く果たしていないので、これは下着ではなく、男性を勃起させて生殖行為を要求する、媚びたドスケベエロコスプレだ。
「ご主人様……♡今日は美優さんと一緒に、私たちでたっぷりご奉仕させていただきますね……♡」
美波は笑顔で三つ指をついて、お辞儀をする。斜め45度では止まらずに、それは土下座のように、額を地面に擦り付ける。
長い髪が背中にばさっと広がり、美優もそれに続く。街を歩けばすれ違う男は振り返り、モデルやアイドルのスカウトは声をかけ、同級生や職場の人間は決して手の届かない高嶺の花として、妄想の中でオナペットとして穢すことが精一杯の絶世の美女、極上の孕み袋が、あなたに最高の奉仕を提供すると誓っているのだ。
「あの……どうしたらいいのでしょうか?」
不安そうに、美優はおずおずとあなたに尋ねる。
あなたにら絶対者として調教をする義務があるのだが、美優にはこの手の経験がない。
7つ年上の、大人の色気がムンムンのエロボディだ。極上の雌の肢体を好き放題できる状況。一度その肉に溺れれば、きっと、彼女が孕み腹になるまで、膣内の最奥、子宮口へと亀頭の先端をギューっ♡と押し付けて、最大に濃い、ゼリーのような精液を放出して、最高の快楽を得てしまうはずだ。
だからあなたは暴走する前に、美波へと視線を向ける。
「そうですね……なら、オーソドックスに足舐めから始めましょうか♡」
美波に促されて、あなたは脚を二人の前に差し出す。
ーーチュッ♡
美波はあなたの爪先へと、口付けを交わす。
チュッ♡チュッ♡あむっ……♡チュッ♡チューッ♡
肉体的快楽は弱く、感覚としてはむず痒さ。
それでも、極上の雌である美波がーー気高く美しい彼女が、あなたの穢れた足に、恋人にだけ許されるような甘いキスを送るのだ。精神的快楽は圧倒的。ゾクゾクと、痺れるような快感が背骨を走る。
「……んっ♡チュッ♡はぷっ♡」
見よう見まねで美優も、あなたの足に唇をつける。
怯える小動物のように、そのみずみずしい唇が触れるか触れないかの位置で、ビクッと離れていく。ヒットアンドアウェイだ。素質が開花していない美優だから無理はないと考えるが、同時に、開花していないのに、さほど親しくもない男の足にキスをできる美優の雌に深い興味を抱く。
それからも美優は、ぎこちなく、嫌がるように足へキス。
「嫌なら無理しなければいいのに」と、思わず呟きかけたところでーー
美波が、足舐めを中断して口を開いた。
「……ダメですよ、美優さん。とても下手っぴ」
「えっ……す、すみません。こんなことするの、初めてでーー」
「いいえ、技術ではありません……欲望の開放のさせかたです」
「……え?」
「日常のストレスから解放されるためには、中途半端が一番イケないんです。自分は人間ではない……一匹の、ご主人様からの寵愛を求める雌豚だと思い込むんです。目の前にいる殿方から、浅ましく卑しい自分がご褒美をもらうためにはどうすればいいか……媚びて、媚びて、媚びて、心の芯までご主人様のために媚びるんです♡」
「……んっ♡ふっ♡」
美優の耳元へと美波は口をつけて、囁く。
催眠音声のような蕩けた話し方は、童貞の男子中学生ならば一声で射精まで導かれるようなもので、抵抗はできなくなる。
美優は熱っぽい視線を、あなたに向ける。
潤んだ瞳を、一度強く結んだのは、決意の表れ。
ーーチュッ♡レロ♡レロォ♡レルルルル♡はむっ♡ンチュッ♡ズゾゾゾゾ♡
真っ赤な舌を一杯に伸ばして、美優はあなたの足を舐める。
頭部ごと大きく動かして、あなたの25センチほどの足裏をベロベロと、下品な舌使いで舐め回していく。くすぐったさを覚えて、あなたは背筋をピンと伸ばす。美優は足を舐めながらも、唇をすぼめて、ジュポ♡ジュポ♡と淫靡な水音を鳴らして、あなたの足に吸い付く。
奴隷か娼婦だけがやるような足舐め。美優は一心不乱にあなたの足へと溺愛を示して、今度は足の指を目標にする。
「はぷっ……♡あむっ♡ぺろ♡れろ♡ん、ちゅくっ♡んっ♡」
比較的太い親指を口に含んで、おしゃぶりを咥える赤児のように、それを吸う。恥も外聞もない姿。ただこれだけの行為でも、美優の美貌があれば、うん十万円と払ってやってもらいたいと懇願する好色家は大勢いるはずだ。
「そう……足をワンちゃんのようにぺろ、ぺろ♡と舐めるんです……ご主人様に尽くすんだって……この人の飼い犬になるんだって……普段の自分では絶対にやらないようなそれが、頭の中をぐちゃぐちゃにするんです……」
美波は立ち上がり、ベッドに腰掛ける。
それから、あなたに語りかける。
「はい、ばんざーい♡ふふっ、よくできたね♡……もう、乳首がビンビンに勃起している♡美優さんに足を舐められて……あんなに美人な人があなた専用のマゾ奴隷になって……興奮したの?いけない人……レロォ♡」
シャツを脱がされたあなたの乳首へと、美波は舌を這わせる。
粘性の高く生暖かい唾液はぬらぬらと。弾力のあるベロ肉が、あなたの左乳首を這いずり回り、背中から回された右手は乳首をこねくり回す。
左の二の腕には、ふにゅっ♡と、美波の乳房の柔らかさ。
美波は意識して、あなたに胸部を押し付ける。柔らかなそれは、今まで彼女に接してきた全ての雄が、力一杯に揉みしだきたいと懸想したもの。あの品行方正な優等生に、後ろから抱きつき、ペニスを乱暴に太腿の間で素股しながら、指の跡が残るほど強くめり込ませて、それだけで嬌声を上げて秘部を濡らすド淫乱に仕立て上げたいと憧れるものーー
それが、あなたの腕に押し付けられている。
足と乳首を同時に攻められると、くすぐったさが湧く。ゾクゾクと、皮膚に鳥肌が立ち、美波はペロリと、あなたの肩を舐めた。
れらぁ♡れるっ♡はぷっ♡ちゅっ、ちゅっ♡ジュルルルルルル♡……ぷちゅっ♡
器用で淫乱な舌使いに責め立てられて、あなたは小さな喘ぎ声を漏らす。
「……ふふっ♡」
美波はいたずらっぽく、蠱惑的な笑みを浮かべる。
それがあなたの、琴線に触れた。
美波が求めているのはマゾ奴隷であり、これでは、立場があべこべであると。
ーームギュッ♡と
彼女の左乳房を、左の掌で掴む。
握り潰すような強い力にも、彼女の柔らかな乳はムニュウ♡と形を変えるばかり。大福のような揉み心地で、あなたは掌を何度も開閉する。
触れるか触れないかの位置でなぞる愛撫の正式作法とは、正反対なもの。快楽よりも痛みの方が勝り、普通の女性であるなら泣き叫ぶか、あるいは強く睨みつけるような行動ーー
「ーーんんっ!♡……ん、はぁ……ねぇ……もっとぉ……♡」
それでも美波は、蕩けた媚声を漏らすばかり。
掌を楽しませるために、乳房を揉みしだく。真ん中にある乳首は、既にビンビンに勃起しており、あなたは人差し指と親指でそれを摘む。捻り、千切るようなそれは痛みでしかないはずだが、ゾク♡、ゾク♡と美波には快感が走るようで、背筋をピンと伸ばして、口元には涎が垂れた。
「れろぉ、はむっ♡……はぁ♡美波ちゃん、とても気持ち良さそう……女の子の大事な部分……自分の赤ちゃんのためにあるおっぱいを、強く抓られて喜ぶなんて……」
「んっ、ん……ほら、美優さんも……♡」
美波に誘惑されて、美優は少し悩んでいた様子だったがーー
足舐めを中断して、起き上がり、ベッドに腰掛ける。
あなたに枝垂れかかる美優は、とろんと瞳を潤ませて、頰は紅潮。あなたは美優の肩に腕を回し、その乳房を乱暴に掴む。
「んっ……♡くっ、ううっ♡」
美波の指先を押し返すような張りのある乳とは違い、もっちゅり♡と、指先にしっかりとめり込む、熟れた果実。完熟したそれは、女性の性欲が最も強くなる20代後半の時期にのみ許されたエロ乳。あなたは両手に、最高級品の乳房を手に入れながら、王様ですら味わうことのできない至福を堪能していた。
「ご主人様、失礼します……ちゅっ♡」
あなたの頰に両手を回して
ーーレロォ♡と
美波が、あなたにキスをした。
扉をノックするように舌の先がツン♡ツン♡とあなたの唇を打つ。懇願するような美波の行動に、あなたは口を開けると、待っていましたとばかりに美波の舌が口内に挿入される。
あなたの唇を割るように、柔らかなベロ肉が這いずり回る。歯茎から、舌の裏から、頰肉に至るまで全てを舐め回すのは、動物のマーキングのような仕草。負けじとあなたも舌を突き出し、ネットネトにぬめった舌肉を絡ませようとするのだが、美波の舌使いは優れている。口中でサクランボの茎を結ぶことが出来る器用さと、1時間ディープキスを続けても平然としたタフネスと、なにより、高校時代からあなたの肉棒を数百回としゃぶり、舐め回し続けて鍛えたパワーだ。あなたは結局美波のなすがままとなり、彼女から与えられる快楽を貪るのみ。
れるぅ♡ちゅっ、ちゅぱっ♡むちゅっ♡ずずーっ♡じゅる、れろぉ♡
美波とひとしきり舌を絡めて、あなたは口を離す。
つつーっ♡と、唾液が一本の橋を作り、美波は肩で呼吸をしながら、美優に提案する。
「はぁ、はぁ……次は、美優さんの番ですよ?」
「……は、はい♡」
美優は困惑や拒絶を一言も口にすることはなく、それを受け入れて、あなたの頰に両手を回す。
ーーちゅっ♡
それは、唇を合わせるだけのキス。
初めて恋心を知った小学生のカップルがするような、唇と、唇を触れさせるだけのキス。
美優の遥か年下の美波と交わした妖艶なキスに比べればちゅっ♡ちゅっ♡と、唇だけのバードキスは児戯のようなもの。
それでもあなたは、興奮する。
あのおとなしい美優が、自発的に、あなたに口付けを交わしているからだ。
あなたは薄い快楽を堪能しながら、美優のショーツへと手を突っ込んだ。
にゅるり♡
と、そこは既に湿っておりーーいや、ぬめっていると表現をする方が適切か。
足を舐めて、乳房を揉まれて、簡素な口づけを行うだけで、直接的な快楽はほとんど与えていないーー
だが、美優の秘部はすでにぐしょ濡れ。
この先の展開を想像したのか、あるいは恥辱に塗れている自分に興奮したのかーー
判断はつかないが、とにかく、この雌が発情していることは確実。
指をくにゅっ♡と動かせると、美優は
「ひぅ♡」
と鼻にかかる甘い声を漏らして、身を捩らせる。
彼女の秘部を指で弄ぶ。外側をくにくにと触り、陰核を指の腹で撫ぜて、挿入して、膣内の上側の部分をツプ♡ツプ♡と押していく。
あくぅ♡あっ、ら、らめれす♡あっ♡んんっ♡そんな、あっ♡あっ♡
彼女にセクハラを仕掛けた下衆野郎と一緒になるのはごめんだが、それでも、美優の最高の反応を見ていると気持ちがわかる。拙いスキルの手マンにすら、身体の芯から快感に支配されるのだ。この雌を自分のつがいに出来る可能性があるなら、雄は、繁殖の本能に従ってしまう。
膣内を指先でほぐしていくと、美優の集中は下半身に寄る。口元は疎かになり、半開きになったそこへと、あなたは舌をにゅるり♡とねじ込む。驚き、目を大きく見開いたが、美優は抵抗することはない。
美波には劣勢であったが、快感に支配されている美優は違う。あなたの舌は彼女の口内を愛撫し陵辱する。仄かに香るのは、ミント。着替えるために一度部屋へ戻ったとき、口臭のケアをするためにタブレットでも噛んだのだろう。あなたとこうして、淫らで、濃厚で、性的興奮を求めるためのベロチューをすることを想像していたのだ。
あなたは美優のエロスにドップリとハマり、指先数センチの動きに大きく反応する玩具を弄んでいるとーー
「……むっー♡私のこと忘れていない?」
頰を膨らませて美波が、あなたにもたれかかる。
小さな女性の手は、しかし指が長い。シミひとつないその、白魚のように透き通る指をーー
美波は、あなたの股間に持っていく。
あなたは彼女の行動の意図を理解して、腰を上げて、下着を下ろす。
ギンギンに勃起して、天を突き刺す肉棒が溢れ出る。
同年代の平均よりは遥かに大きい肉棒だが、亀頭は先端が露出するだけの仮性包茎。美優の指が、あなたの亀頭と皮の隙間に入れられる。散々の前戯で、既にボルテージは頂点を迎えているのだ。彼女からもたらされる快楽は痛みにも似ていて、あなたは恨むような視線を美波に向ける。
「提案したのは私だけど、そんなに美優さんばかりだと寂しいのよ?」
指先をグリグリと、無造作に、乱暴に動かして、あなたの亀頭を重点的に責める。
繰り返すが、高校時代から、ドMの美波の欲望を発散させるために、数百回と性行を続けてきたのだ。時には学校で、カラオケ店で、公衆トイレでーー美波の両親がいるリビングで、隠れてしたこともある。
風俗でならば、20万円払っても、60分の拘束すら難しいような極上の美女だ。彼女はあなたの弱点を徹底的に知り尽くしており、陵辱されるストレス発散プレイのときは別だがーーこうして、あなたを責めるときは無類の強さを誇る。
「……あなたが浮気するなら、私も他の人と浮気しようかしら」
美波の妖艶な声色には、本気は少しも混じっていない。
それでも、あなたは焦燥に駆られる。
「美優さんを酷い目に合わせようとした上司の方に……美優さんと一緒に犯されちゃうの♡でっぷりと太った彼の中年のお腹に口付けを交わして……太い指であそこを乱暴にほじくり回されて……愛情なんて何もない……おじさんの性欲を満たすためだけの吐精に私と美優さんのあそこは使われて……無責任にその子種で孕まされるの……あなた専用の赤ちゃんのお部屋を占領されて……ふふっ♡想像して、怖くなった?」
美波の言葉に呼応するようにーー
あなたの肉棒は、痛くなるほどギンギンに勃起している。
「目の前の二匹の雌が誰かに奪われるんじゃないかって、不安になった?……正直さん♡大丈夫よ♡ほら、舌を伸ばして……そう。れーっ♡て伸ばすの……美優さんも一緒に……ふむっ♡ちゅっ♡れろぉ♡……私と美優さんのオッパイを揉みながら、3人で舌を絡ませ合う、王様みたいなエッチ……♡世界中で、こーんな贅沢なことできるの、あなただけよ?」
自尊心を全肯定して囁く美波の言葉。
あなたは彼女に抱きつき、肉棒を太腿に擦りつける。ラクロスで鍛えられたそこは筋肉が付いているが、皮下には薄っすらと脂肪もある。先走り汁がぷちゅ♡と、彼女の太腿を汚して、それはあなたの所有物であることを主張する犬のマーキングのようでもあった。
「まだだーめ♡……美優さん、次はねーー」
こしょこしょと、美波は美優の耳元に口を寄せて秘密の話。キスと手マンで恍惚としていた美優は、力弱く頷くだけ。
興奮が最高潮を迎えたあなたは、今にも気が狂いそう。
この最高級品の二人を目の前にして、未だに、一度の射精も認められていないのだ。彼女達の子宮を穢す権利はーーそこに胎児を宿す権利はーーあなただけが独占しているはずなのに、だ。
射精欲を堪えるのは限界なのだがーー
二人は、再度ベッドの下へと降りる。
床はフローリング。硬い地面にペタリと、汗だくの臀部を押し付けて二人が座る。
「ーーご主人様……♡」
と、たどたどしい口調で、あなたに媚びるのは美優だ。
射精することーー繁殖することしか考えられない今のあなたは、猿の方がまだ賢い思考をしており、美優の前に肉棒を突きつける。
「……とても立派な肉棒……大きく反り返って……女の子の膣内を開拓するための……え?『口で皮を剥いてほしい』ですか?」
仮性包茎のあなたの肉棒は、ビンビンに勃起してもまだ皮が余る。真っ赤に充血した亀頭が半分ほど露出した状態で、あなたは、口淫を要求した。
美優は少しの躊躇いを見せた後で、顔だけを、あなたの肉棒に寄せる。
……んっ♡れぷっ♡はぷっ♡……じゅるる♡んむっ♡ぷはぁ……♡
「んっ♡……とっても濃くて……いやらしい臭い……♡ちゃんと洗っていますか?」
「この男の子の臭いを私達に嗅がせて、興奮するんの? ふふっ……へーんたい♡」
毎日、浴場で美波の滑らかな手に、柔らかな乳房に、陰茎も肛門も足の指の間も洗体してもらっている。肉棒を彼女の太腿に押し付けながら、身体をくっつけ合う洗いっこだが、それのおかげで恥垢はこびりついていない。
だがーー
今日は、暑かった。
美波は肉棒の臭いが濃く、汚いほどに喜んでそれを口に咥える。だから朝から洗っていなかったのだが、初めてそのスメルを嗅ぐ美優にとってはーー
「んっ……おしっこの臭いですか?アンモニアの強い臭い……こうして……すんっ♡ふんっ♡んっ♡……スー♡スゥー♡」
あなたの肉棒に、美優はすっかりと釘づけ。
鼻孔をぴったりと零距離でくっつけて、彼女の胸が弾む度に、生暖かい吐息が下腹部をくすぐる。
彼女の嗅覚を、自分の肉棒で染めて征服する感覚。
置いていかれた美波は、美優の反対側から、あなたの肉棒を嗅ぐ。
陶酔した表情でスン♡スン♡と、あなたの為にわざとらしく鼻息を鳴らす。二人の美女が奪い合うのが、汗を掻き、尿の臭いが強いあなたの肉棒の淫靡な香り。公園の男性用公衆トイレに、美波と美優が下着だけのスケベな姿でいれば、きっとこのような興奮をもたらすのだろう。
あなたは、二人に指示を出す。
「舐めて」とーー
「……はい、ご主人様♡」
開幕の言葉は、二人が同時のタイミング。
「私と美優さんでーー」
「私と美波ちゃんでーー」
「「精一杯、ご奉仕させていただきます♡」」
チュッ♡
二人が、揃ってあなたの亀頭にキスをする。
最初は、ラブラブなキスの連打。
恋人か配偶者の口、あるいは愛息の頰にするような優しく、愛情に溢れた、断続的なキス。それが、今、あなたの肉棒に雨霰のように降っている。チュッ♡チュプッ♡と、鈴口から裏筋を降下して、睾丸までだ。慣れている美波は、あなたの陰嚢の裏ーー最も臭いが濃い位置へと、口づけを交わす。スレンダーだがくびれのある、男受けするエロボディが、しなやかに伸びてベッドの下からあなたの睾丸に性奉仕するのだ。白い喉がさらけ出るほど上を向いて、時折舌を伸ばしながら、あなたの玉の裏を愛する。
一方で美優は、あなたの肉棒を咥え込んだ。
小さな顔は口も小さく、口紅の薄くのった唇があなたの肉棒を咥え込む。喉奥までの距離は短く、肉棒が八分ほど収納されたところで、コツンと、美優の喉奥に当たる。
美優の性経験の有無は聞いていなかったがーー
彼女の瞳に浮かぶのは、媚びるような被虐心ーー
期待には応えなくてはいけない。
あなたは美優の頭を鷲掴みにしてーー
思いっきり、腰へと向けて降ろした。
頭蓋ごと使ったイラマチオ。彼女の喉奥へと挿入する度に「オゴォ゛」と、雄と雌の交尾の際にだけ聞こえる喘ぎ声。
美優の負担を無視して、あなたは彼女の頭を掴み前後に振る。美優の性経験は知らないか、それでも潤沢ではないはず。体位は正常位で、ゴムをちゃんとつけて、フェラチオですら異常性壁として扱われる淡白なものだろう。それが、今はあなたの前に跪き、あなたの生の肉棒を喉まで咥え込んでいるのだ。喉の奥はキュッ♡と窄められて、頰はべこぉ♡と凹み、あなたの肉棒に一ミリの余裕も与えないような仕草。高級娼婦ですら長年の経験の後に得るような技術を、美優は天性の才能として持っているのだろう。
最高のエロスと極上のフェロモンをまとい、職場の雄を常に欲情させていた雌だ。それくらいは当然なのかもしれない。肉棒を前後させて、1分もしないうちに決壊の時が訪れる。
んごぉ♡ごぽっ♡じゅぽっ♡ごっ♡……んんっ!♡んぐっ♡
彼女の頭をギューッッ♡と股間に押し付けてーー
ドピュルッ♡ブピュッ♡ビューッ♡
濃厚な精液は、美優の胃に種付けするような喉内射精だ。
繊細で柔らかな声色の彼女は、きっと歌手になれば「歌姫」とも呼ばれるのだろう。あなたにはそんな確信があるーーそして、その歌姫の喉へと、卵子を求める子種たちは吐き捨てられていく。彼女の喉を妊娠させるようにーー
たっぷりと、射精後の余韻に浸ってからーー
ズロォ♡と、肉棒を引き抜いた。
美優の粘液とあなたの精液がブレンドされた肉棒は、すっかりと硬度を失って、角度も項垂れるように地面を向いている。
濃厚な雄と雌のスメルは、一嗅ぎするだけで発情するような劇薬。
「んっ……お掃除は私がするね♡」
ハムスターのように頰を膨らませた美優を尻目に、美波は、臆することなくドロドロの肉棒を顔に近付けた。
「とても激しい……美優さんの喉奥を膣内だと思っているようなピストン……♡種付けは、男の子が女の子を自分の所有物だと主張するためのもので……美優さんの喉に種付けして、興奮したの?♡」
あなたの返事を待たずに美波はーー
れろぉ♡れぷっ♡はむっ♡じゅるるるるる♡じゅぷっ♡じゅぱっ♡ずぞぞぞ♡
あなたの包皮を巻き込むような、お掃除フェラ。
受け身であった美優とは違い、積極的に肉棒を口内に抽送していく。皮の間にはにゅるり♡と舌をねじ込んでいく。射精後の肉棒は敏感だが、反面、快楽の多寡には影響されない鈍感さもある。それでも、その壁をぶち破る美波のお掃除フェラにーー美優との濃厚なラブラブイラマチオ♡の処理を、聡明で、美人で、皆の憧れの美波にさせていることが優越感でーー
すぐに、また、あなたの肉棒は勃起した。
起立した怒張は天を突き、子胤をまた陰嚢へと補充していく。
「……すごい♡」
美優はごくり♡と音を鳴らして唾を飲み込んだ。
「美優さん……こっちに♡」
恍惚とした美優を誘導して、美波はベッドの上に乗る。スプリングがギシィと鳴り、マットは彼女の体重で僅かに沈む。
美優もベッドに乗り、二人は横並びであなたに向き直る。
少し広めなセミダブルのベッドは、美波があなたとの性行為を楽しむために、厳格な父親におねだりして購入したもの。あなたとの関係は秘匿されており、彼女の父親もまさか、そのベッドの上で、大事な愛娘が毎夜肉棒に喘ぎ、だらしなく快感を貪っているとは想像もしていないだろう。
とにかく、その少し大きめなベッドに、2人が並んでいる。
華奢な体躯だ。ベッドもその体重を苦痛に思うことはないだろう。2人の全裸は美しい彫刻を彷彿とさせる。胸と尻はしっかりと雌を強調させるのに、ウエストはくびれている瓢箪型。全身の全てが雄の欲情を刺激するものであり、あの胸を吸い、腹を抱き、尻を揉みしだきたいとーーそれは、雄の本能へと直接的に訴えかけるものだ。
美波は、また美優へと耳打ちをする。
美優は目を丸くして顔を赤らめるが、もう、何も言わない。
膝立ちの状態で下着に指をかけてーー
それを、脱いだ。
するすると、愛液の染み込んだショーツは、薄く小さな布面積なのにずっしりと重たそう。二人は足首の位置まで下着を降ろして、そこで止める。大股を開こうとすると下着が阻害するものだが、あなたにとっては興奮材料。
これで、2人はあなたから走って逃げることが出来ない。
あなたにどんな淫らな性欲解消方法を要求されても、足枷がそれを許さない。自発的にマゾへと走るようで、あなたはすぐに襲い掛かれるように、前のめりになる。肉棒は既に、痛みを訴えるほどにビンビンだ。今すぐ2人の膣穴で、この肉棒を、なんの避妊具もなしに思いっきりズリまくってやりたいとーー
美波と美優はベッドの上で並んで四つん這いになり、あなたに臀部を突き出す。
それは、もっとも繁殖行為に相応しい、種付けを要求するポーズ。
肛門も秘部もくっきりと見えるそれは、2人のつがいになる雄にしか拝むことが出来ない光景だ。あなたは両手を伸ばしてサス♡サワ♡と2人の尻肉を撫でる。柔らかな尻たぶはもっちりと肌に吸い付き、指を押し込むと、力の分だけめり込み、弾力のある肉が押し返してくる。
2人の桃尻を両手で堪能して、美波は快感に身をよじらせて、美優は催促するように尻を振る。種付けを催促するポーズだーーあなたは、彼女の秘部へと指を入れる。軟らかくとろとろに蕩けたそこは、あなたの指を何の抵抗もなく咥えて、ぬるま湯に浸かっているような気分だ。
美優は「んくっ♡」と、喘ぎを噛み殺して、小さな嬌声を上げた。
「あの……ゴムは……」
と、不安そうにーー
しかし、期待も込めて呟いたのは美優だ。
「ごめんなさい、美優さん。普段はピルを飲んで避妊しているので、ゴムは用意していないんですよ♡」
「えっ……でも、美波ちゃんが買ってきたゴムが……」
「……気が付いちゃいました?」
いたずらっぽく美波は、隣の美優へと微笑みかける。四つん這いの身体は、頭部がベッドへと沈み込む形。2人の肢体が描く曲線美は、そのシルエットだけでも、自慰行為のおかずには事足りそうだ。
「……美優さん、今日は大丈夫な日ですか?」
美波の問いかけに、美優は一瞬反応が遅れる。
それは、言葉の意図を咀嚼する時間だ。
ここまで来て、美優も察せられないほどに鈍感ではない。あなたの顔をチラリと伺い見てから、蚊のなくような囁きで答えた。
「多分……安全日です。でも、ちゃんと計算しないと……」
「……ゴムなし生えっち♡とーっても、気持ちいいですよ♡」
美優の耳元にふぅ♡と息を吹きかけて、美波は淫らな誘惑をする。
「快楽の為に避妊具を使わない生えっち……♡とても倒錯的で、退廃的で……一度味わったら、もうゴムをつけた寂しいえっちなんて出来ませんよ?安全日なら大丈夫ですって……美優さんのお腹が……きゅん♡きゅん♡って赤ちゃんを欲しがって……彼の濃厚な種付けで排卵しちゃっても……赤ちゃんはできないですよ。だから、ね? いーっぱい、気持ちいい無責任中出しエッチしましょ♡」
美波の誘惑は、ぜひ自分の耳元で聞きたかったなとあなたは思う。
そもそも、彼女がコンドームを購入したのも、羞恥プレイのため。
痴女同然の格好でコンドームを購入し「すぐ使うのでシールでいいです」と店員に告げて、帰宅してからは「コンドームがあるのにーー」を建前に使うのだ。「着床しない為の避妊具があるのに、快楽を一ミリでも阻害することは許せずに、ゴムなし膣内出しエッチをする」というシチュエーションのための舞台装置だ。
美波の誘いに、それでも美優はまだ、必死に耐えている。
顔はすっかりと蕩けて、太腿をモジモジと擦り合わせている。秘部はびしょびしょに濡れて、太腿を愛液が伝う。美味しそうなそれを、あなたはひと舐めする。唾液に塗れた舌の柔肉はでろぉ♡と蛞蝓のように、美優のシミひとつない皮膚をなぞっていく。
「で、でも……子供ができたら……」
「……気持ちよくなりたいんですよね?」
「……んっ♡」
「おちんちんのカリがお腹の上のところをゴシ♡ゴシ♡って擦って、ぷくぅ♡って膨らんだ亀頭の先端が子宮口をコン♡コン♡とノックして、最奥にねじり込むように擦り付けながら、ゼロ距離であっつくて濃厚な精液をビューっ♡ビューっ♡て……身体の芯まで蕩けて、男の子に子宮まで征服されるの……最高に気持ちいいんですよ……♡」
美優の何が、美波をそこまで焚きつけるのか。
彼女は自らの尊厳にかけて、美優に膣内出し交尾の快楽を伝えたいらしい。あなたは既にギンギンに勃起した肉棒を持て余している。美波の淫語と、美優の裸体だ。血流が勢いを減衰させることはないが、それにしても、下半身に血が集まりすぎて辛い。
ふとーー
美波が、あなたの方を向いている。
美優は恥ずかしそうに、頰を熟れたトマトのように真っ赤に染めて、ベッドのシーツに顔を埋めている。だから、美波の反応に気がつかない。
それはーー
当然、したい気持ちはあるのだがーー
本人の意思承諾を得られないのにーー
あなたの浅はかな思惑を全て見透かしてーー
美波は一度だけ、コクリと、頷いた。
「えっ、きゃ♡ちょ、ちょっと、だめ、だめで……んんっ!♡♡♡」
あなたは美優の尻を鷲掴みにする。
柔らかな尻肉にしっかりと指をめり込ませる。豊満な尻たぶを広げるように割ると、ようやく、艶やかな桜色の肛門が見える。ぐに♡ぐに♡とケツ肉を弄びながら、あなたは亀頭の先端を美優の秘部に触れさせた。
濡れているそこは、あなたの肉棒を誘惑するように吸い付き、離れない。照準を合わせて、あとは腰を数センチ前に押し込めば亀頭の先端が挿入されて、数十センチ前に押し込めば、肉棒は美優の膣内へと根元までぎゅーっ♡と埋めることであろう。
快楽に支配されて、そうすることは簡単であったがーー
もしこれが美波であるならーーと考える。
彼女なら何を喜ぶかーーと。
「んぐっ♡んっ、はぁ♡はぁ♡……えっ?『自分から腰を動かして挿入させろ?』そんな……だって……あっ♡いかないで♡……はい、わか、わかりました♡」
あなたは微動だにせず、肉棒を固定させる。
四つん這いの美優は、膝と肘をベッドにつけたまま、尻だけを突き上げる。生まれたての子鹿のようなぷるつき。
にゅぷぷぷぷ♡にゅくっ♡じゅぷっ♡
「んっ♡んんーっ♡くっ、はぁ♡んあっ♡……は、挿入りました?」
あなたの肉棒は、美優の膣内へと埋まっていく。
ぷるり♡と、美優は背中を震わせた。
肉棒は根元までを彼女の秘部に収納したが、美優の腰の打ち付けはまだ甘い。どうにか、自分で快楽をコントロールしようとしているのだ。
あなたは前のめりになり、肉棒と秘部を繋げたまま、美優に体重を乗せた。
ぬぷぷ♡と、押し付けた亀頭は、美優の子宮口をぐーっ♡と押し付けて、陰茎の根元と彼女の柔尻はぴたりと押し付けられてぐにゅー♡と、形を変える。
「〜〜〜〜ッッッ♡♡」
言葉にならない喘ぎを漏らして、美優は背筋をピンと張った。
極上の雌の膣は、当然、それに相応しいもの。
既に発情した秘部はとろとろに蕩けて、あなたの肉棒を包み込む。ザラザラな膣ひだの感触は、美優の秘部全体が雄へと奉仕するものであることの証明。あなたの肉棒のサイズにピッタリとフィットするような膣内だが、それでも入り口はきゅうっ♡と、出るものを拒むように締め付けられる。温泉に浸かっているときのように、四肢から力を抜いてリラックスしたいのだが、射精欲はパンパンだ。少しでも気を抜けば暴発しそうで、あなたは尻の穴に一杯の力を込めて、堪えた。
射精は耐えた時間と質に比例して、良質なものになる。男である以上、弾倉に装填できる弾丸の数には限度がある。例え最高級品の、極上の雌が二頭でも、二桁を超える射精には難しい。だからあなたは、少しでもこの淫らな時間を引き伸ばしたいのだがーー
「ねえ……早く出して♡」
と、あなたの肩に手を乗せて、耳元で美波が囁く。
美優の秘部にだけ繰り返すピストン運動に、美波は火照った身体を持て余しているのだろう。あなたの腰をサス♡スリ♡と撫でてから、乳首に触れる。
全身に鳥肌が立ち、あなたは歯を食いしばる。奥歯が擦り潰れそうなほど強く堪えるが、それは美波には逆効果。乳房をムニュッ♡とあなたの肩に押し付けながら、少し背伸びをして、耳元で囁く。
「ぷるぷるって……すごい脂汗……♡出したいの?美優さんの膣中に無責任な濃厚種付けえっち……♡まだ大学生なんだよ?お隣の大人のお姉さんの、子宮にビューっ♡ビューっ♡て、指で摘めそうなくらいプルプルで濃厚なザーメン吐き捨てて……美優さんをママにしちゃうの♡このくびれたお腹も……あなたの子供を孕ませて大きく膨らませて……私という彼女がいるのに……2人同時にお嫁さんにしたいだなんて……♡優柔不断の種馬さん……へんたい……へーんたい♡」
ふぅー♡と耳に息を吹きかけてーー
美波の舌は、あなたの耳を這いずり回る。
れらぁ♡れろぉ♡れぷぷぷぷぷ♡ぶちゅっ♡ぢゅーっ♡ぷはぁ♡
にゅる♡るろぉ♡るぷっ♡……あむっ♡
耳孔に直接響く水音は、人間が鍛錬によって鍛えることができない性感帯に向けられたものであり、なにより、「自分の耳を美波が舐めている」という優越感に浸れる。
あなたは腰を引いてーー
パァン♡と
美優の尻肉が腰に打ち付けられて、大きく歪む。パァン♡パァン♡と大きなストロークは、我慢ができないからだ。
「あっ♡んっ♡んっ♡」
枕に顔を埋めて、美優は喘ぎ声を隠している。下着も履かずに秘部と肛門をさらけ出し、性行為を要求するようにふりふりと淫らに尻を振る人間にも恥じらいがあるのか。
あなたのカリが美優の膣内の上側を抉り、どうやらそこが美優のGスポット。擦るようにカリで抉ると、一突きごとに美優は喘ぎを漏らして、身をよじらせる。
あなたは後背位の体位で、身体を前のめりにさせる。前傾姿勢は、ラストスパート。美優の肩を掴み、半身を振り替えさせる。真っ赤に紅潮した頰には前髪がぺたん♡と張り付いている。汗だらけの彼女の頭部を掴んで、乱暴に引き寄せる。汗だくの口元を力強く吸い、舌を唇に捩じ込む。恥も外聞もなく、衝動にだけ任せた、理性を喪失した野獣の本能による交尾。普段はお淑やかな美優も、今は積極的に舌を返してきて、膣と肉棒だけではなく舌同士でも愛撫を交わし連結を行う。
そうしてーー
あなたは、美優の背中へと全体重を預ける。
あなたの体重は平均的なものだが、美優の華奢な身体には重たすぎる。花弁を支える茎のようにか細い腕は、ベッドの上でプルプルと震える。あなたは最高潮に勃起した肉棒をグリ♡グリ♡と捩じ込むように挿入する。全体重と重力で、美優の子宮口を押し潰す。ハードなピストンはいらない。極上の雌の股間にあるチンポケースへと収めるように。あなたは美優のうなじに濃厚に沈殿した雌の匂いを嗅ぎながら、最後に一押し、グリィ♡と亀頭を押し付けた。
ん゛ゆっ♡んっ、あ゛っ♡あ゛っ、あ゛っ、だめ゛♡く゛るっ゛♡ぎち゛ゃう゛からぁ♡あ゛、゛あーっ♡♡♡
濁音が混じった喘ぎ声は、獣のもの。
ブルブルと美優の膣肉は痙攣して、きゅーっ♡とあなたの肉棒を締め付ける。子宮口は吸い付くように亀頭を抱き締めて、尿道の奥の方から熱が広がる。
あなたは背後から、美優の両胸を掴む。
熟成されたそれはずっしりと重たく、美波のものとは違いハリは弱いが、代わりに掌に吸い付き、むにょっ♡と柔らかく形を変えるーーその乳房をぎちーっ♡と、握り潰す様に力を込めて、下半身に全神経を集中させた。
尿道を個体のような何かが抜けていき、鈴口に熱が広がった直後ーー
びゅーっ♡びゅるる♡びゅっ!どぴゅっ♡びゅっ♡びゅく♡
「〜〜〜〜ーーッッッ!!!♡♡♡」
ドク♡ドク♡と肉棒が脈動して、あなたは射精した。
途端にーー
一杯の解放感と、多幸感に包まれる。
全身には、一瞬にして倦怠感が広がる。あなたは荒い呼吸で、美優の背中にもたれかかる。枕へと完全に顔を埋めているが、絶頂した美優は放心状態。あなたはデロォ♡と肉棒を引き抜く。ぶぴっ♡と、空気が抜ける下品な音が響いて、美優はビクン♡と、一度腰を跳ねさせた。
一瞬の間を空けて、美優の秘部からは白濁液が溢れる。
あなたの子種汁だ。
この雌に、胤を植え付けて、自分のものにしたのだという征服感。垂れていく精液はシーツを汚すが、それすらも興奮材料。
「……あっ♡はっ、はあっ♡す、すごい……これ♡んんっ……垂れて……♡」
美優は生まれたての子鹿のように、手足を震えさせながら起き上がる。垂れていく精液を処理しようと、大股を開いてあなたに向き直る。くぱぁと、人差し指と親指で陰唇を開くと、とろぉ♡と精液が垂れてくる。蟻の戸渡りへと伝っていきそうな精液を美優はティッシュで拭った。
勃起はまだーー収まらない。
「……え?わ、ちょっーー」
二回戦に突入しようと、美優を押し倒そうとしたところでーー
「……ちょっと待って♡」
と、引き留められる。
暴走した性欲にストップをかけられる存在は、更なる性的興奮。
美波が、呼吸を荒げてあなたを見つめている。
性行為はまだしていないが、この情事を眺めて、すっかりと身体は発情したのだろう。珠のような汗を肌に浮かべて、瞳はトロンと蕩けている。
美優は四つん這いであなたの前にーー
腰を高く築き上げた女豹のようなポーズ。乳とケツはデカいのに、ウエストはきゅっ♡とくびれているモデル体型。人気AV女優ですら見当たらないような体型の彼女だ。デカ尻を突き上げると、細っこいくびれがアピールされる。
「まずは、綺麗にするわね……れろぉ♡」
陰嚢と竿の付け根から、美波は真っ赤な舌を下から上に動かす。
舌肉で肉棒の穢れを360度舐めとって、美波は肉棒を口に咥える。あむっ♡と可愛らしい仕草だが、鼻の下をピンと伸ばしたひょっとこフェラは下品で下劣なもの。美波の舌はあなたの仮性包茎の皮の隙間に入る。にゅぷ♡ねろぉ♡と、舌肉が敏感になった陰茎を刺激して、それと同時に、チンカスが溜まることのないようにと、恥垢の元を舌で拭き取っているのだ。
れろぉ♡じゅぷっ♡にゅるっ♡にゅるるるるっ♡ゆらぁ♡ぬぷっ♡
お掃除フェラは完了して、美波はあなたへと「べーっ♡」と口を開けた。
白濁液が美波の口内を凌辱している。
あなたの遺伝子が埋め込まれた子種汁だ。膣内に射精されて卵子を目掛けて進み、子を受精させるための役割を持った彼らは、あとは美波の胃袋に落ちて、消化されて、彼女の血肉になるのを待つばかり。美波が舌を動かして精液を攪拌すると、縮れた陰毛が口の中に見えた。濃厚なこってりお掃除フェラの最中に、毛が入ってい混ざったのだろう。
「…美波ちゃん、私もそれ……♡」
「……あい、ろうろ、美優さん♡」
口を閉じられない美波は曖昧な滑舌で、べーっと、汚濁に染まった白い舌を突き出す。
ちゅっ♡ちゅぷっ♡れろぉ♡はむっ♡じゅーっ♡じゅっ♡ちゅっ♡
その舌へと、美優は唇を交わす。
雛が親鳥の嘴から餌を啄むように、口を窄めて美波の舌を吸うベロフェラ。あなたの精液を2人でシェアする姿に、興奮を隠せない。
「美優さん……ほら、口を開けて♡」
2人はあなたへと向けて、口内を晒す。
「ほら……見えますか?私と美波ちゃんの口の中……一杯の精液で満たされている……♡」」
「ご主人様……こんなに濃厚な精液♡ドピュッ♡ドプッ♡と射精していただいて……お慈悲を賜ったこと、感謝いたします♡」
歯が、舌が、口の中を精液塗れにして、顎を上に傾けて大口を開けている。下品なポーズだが、2人にとっては倒錯的に興奮するのだろう。恍惚とした表情は、あなたの言葉を催促するもの。
あなたは2人の頰に手を伸ばしてーー
よしっ
と、小さく囁いた言葉は、合図の号砲。
2人は、喉を鳴らして精液を嚥下した。
喉に絡みつくそれは濃厚で、1度では飲み込めない。ぷちゅっ♡くちゅっ♡と、真っ白な歯はあなたの精液をすり潰していく。膣内に射精されて、2人の卵子と出会えば妊娠させることもできる遺伝子が、今は、決して孕ませることが出来ない臓腑へと下っていく。ぞくぞくと背筋に走る快楽。長い付き合いの美波は、あなたのその歪んだ感情を全てお見通しであるようでーー
「くちゅっ♡ちゅくっ♡……ごっくん♡んっ……♡鼻に通る、青臭いザーメンの匂い……あなたのえっちな精子さんなら、この程度じゃ死なないわよね……私と美優さんの胃を子宮と勘違いして、種付けさせようとするのかしら……♡ふふっ♡」
と、淫らな言葉は、あなたが最も欲しかったもの。
雄としての尊厳を全肯定させてくれる二匹の雌。この2人は底なし沼のようなもので、あるいはため池のようなもので、足を踏み入れれば浮上することはできず、這い上がることも出来ない。溺れてはいけないとあなたな思うのだがーー
「ねえ、まだまだ射精せるよね?♡」
「すごい……二回も射精したのに、まだカチカチで……んっ♡火傷しそうなくらい熱い……♡」
「次は私の中で、びゅーっ♡びゅーっ♡いーっぱい♡気持ちよくなってね♡」
「あっ……その次は、また、私に……♡」
肩までどっぷりと浸かったぬるま湯に、あなたは抵抗する気力はない。精神はぼうとしているのだが、肉体は、この2人を逃してはいけないとーー雄の本能が警鐘を鳴らす。美波と美優に種付けをして、孕ませて、自らの所有物にするのだとーー
あなたは尻を振って誘惑する美波に、背後から覆い被さる。
それから、一晩で八度、射精した。
*****
ちゅんちゅんと、目覚ましは鳥の鳴き声。
目覚めはスッキリとしているが、肉体の疲労感は重篤だ。朝の4時まで、都合8時間ほどを汗だくの3P性行に費やしたのだ。喉が渇いて起き上がろうとするのだが、腕が重たいーー
あなたの両腕を枕に、美波と美優が眠っている。
全てのストレスから解放された、ご機嫌な日の赤子のような寝顔だ。
昨夜はーーあなたに土下座した頭を踏まれて、あなたの尿を口に含み、あなたのアナルへと忠誠のキスを捧げてーー女性としての人権を剥奪するような行為の連続であったが、それは2人にとっての最高のストレス解消法だ。むしろ、2人へと痴態を強制したあなたの胃の方が痛い。
あなたは肘を曲げて、2人の乳房を掌で包む。汗と精液によって肌はベタつくが、もにゅう♡と柔らかさを損ねることはない。絶品の肉饅頭に指先は幸福を感じて、その先端にある硬い乳首を柔らかく摘むと、美優は「……んっ♡」と嬌声を漏らした。
「……起きた?」
声につられて、あなたは美波を見る。
まだ眠たそうに、目を細めてあなたを見つめている。その頰に小さくキスをすると、美波は嬉しそうにほころんで、あなたへと返礼のキスをした。
「昨日は激しかったね……あんなに乱れたの、あなたに始めてレイプされた日以来かも……♡興奮した?美優さんのお腹の中に、あなたの子種を一杯に注ぎ込んで……ベッドのシーツがベタベタになるまで汗をかいて……んっ♡……うん、私は気持ちよかった♡」
美波はあなたの首元へと腕を回して、身体をこすりつけてくる。
昨晩の性行で、下着はベッドの下に打ち捨てられている。膨よかな乳房に、汗でしっとりと吸い付く肌。美波の陰毛があなたの
太腿でじょりっ♡と擦れてーー
それが、やけに興奮した。
「あっ……♡もう、大きくなっている」
半分は朝特有の整理現象だが、もう半分は美波が醸し出す妖艶な雰囲気の所為だ。
美波の五本の指が、あなたの肉棒へと触れて、乱暴に弄くり回される。一本一本が、独立した触手の生命体であるようだ。快感に背筋を正して、爪先をぴんと伸ばす。
「今日は土曜日……まだ2日も、エッチなことできるんだね……♡」
美波は枕元のエナジードリンクを口に含み、あなたへと顔を寄せる。視界一杯に美波の端麗な顔が広がり、動揺しているとーー口付け。
唇を割るように舌が差し込まれて、あなたはそれに従う。直後、どろりと液体が口の中に放り込まれた。常温のエナジードリンクを美波の唾液で割った極上のカクテル。永遠に飲み続けられそうなそれを飲み干し、二度、三度と繰り返した。
最後は中身がなくなっても、その残滓を求めるように美波の口内を、歯茎から喉まで舌で舐めまわす。全身が良い匂いの彼女に発情し、その太腿に乱暴に、肉棒を擦り付ける。ぬめぇ♡と、粘液のような我慢汁が彼女の太腿を塗り埋めていると、美優も目を覚ましたのだろう。寝ぼけ眼でぼうと、あなたを見つめていた彼女だがーーまだ、幸福な夢の続きにいたらしい。昨晩の残り香に浸っている彼女の額に、優しくキスをすると、美優は嬉しそうに微笑むので、この笑顔を大切にしたいと思う反面、快楽に歪ませたいとも思ってしまい、これからの2日間で自分は干物になるのではないかと、興奮と同時に不安が頭をもたげた。