後で書き直したり書き足すかも
世界花の朝露を全身に浴びると奇跡が起きる
かつて害虫の進攻により飢饉に苦しんだ村があった
その村の民を救うべく世界花から加護を受けた巫女が身体を清めた後にその全身に世界花の朝露を受け奇跡を起こし、飢饉に苦しむ民を救ったというありふれた昔話
そんな誰もが聞いた事のある昔話の真実はもはや知るものは居ない、それが異常とも言えるまさに奇跡のような出来事であれば⋯⋯
年中雪に覆われる国ウィンターローズ、その世界花を中心に巨大なドームで守られた街の中で人々は暮らしていた
そんな閉ざされた極寒の地で朝露の奇跡を伝えた昔話はただの戯言か他の国の言い伝えと思われていた
しかし遥か昔、朝露の奇跡は実際にウィンターローズでも起き、その真実を細々と言い伝えとして残していた者達が居た
そして今その奇跡を再現しようと儀式の準備をしていた
「偉大なる世界花よ、どうか我らの願いを聞き入れ、奇跡の力を巫女に授けてください」
朝日が昇る前、神聖な紅白の服を着た老神官がウィンターローズの世界花の前に設けた神棚の前で祝詞を挙げ、深い祈りを捧げていた
その後ろには老神官と同じ衣裳を身につけた女性達数人と青紫色の髪を後ろでロールするように束ね、ハートを模した装飾付いた杖を持つ女性ハートツリーが控え、儀式を見守っていた
普段着ているの赤、黒、黄色の派手なドレスではなく白い襦袢を着て寒さを耐えていた
「儀式を受ける巫女よ、この世界花より落ちた雪を溶かし作った清水で身を清めなさい」
祝詞を挙げ終え、ハートツリーの元に戻ってきた老神官は控えていた神官に指示を出し、祝詞を挙げる前に用意させていた雪解け水入りの桶を手渡す
「冷たっ!!⋯⋯⋯⋯!」
無言で受け取ったハートツリーは襦袢を脱ぎ、その美しい素肌と豊満な胸を晒し、雪解け水を手に掬い、身に染み込ませるよう擦り付けていく
初めはあまりの冷たさに声を漏らしてしまったが必死に声が漏れそうになるのを耐えて、身を清めていく
「では世界花の身元へ」
全身を雪解け水で清め終えたハートツリーを老神官が世界花の下へと導く
「世界花に願いを、頭の中に浮かんだ願いを伝えなさい。世界花がその願いを聞き入れた時、奇跡は起こる筈です」
「私の願い⋯⋯⋯⋯彼の⋯⋯彼の子を授かりたい⋯⋯!」
ハートツリーは世界花を見上げ、胸の前で両手を握り、願いを呟きながら祈りを捧げる
そんなハートツリーを照らすように昇ってきた朝陽が差し込んでくる
差し込んだ朝陽が世界花に付いた氷を通して反射し、世界花の一部に光が集まっていく
目の前で広がる光景に神官達が一瞬目を見開いて驚くも、すぐに膝を付き世界花へと祈りを捧げる
世界花の一部に集まる光はどんどんと増えて行き、その熱量は世界花に積もった雪や氷を徐々に溶かしてゆく
溶け出た水は花びらの先に溜まっていき、大きな雫を作り出していく
そして花びらから滴り落ちた雫がハートツリーの元へと降り注いだ
雫とハートツリーが触れ合った瞬間奇跡が起きた
「身体の奥底から暖かな光が溢れてくる!?」
ハートツリーの身体から大量の加護の力強が溢れ出し、淡い虹色の光となり周囲を照らし出す
「おぉ!おぉ!これが!これが古の儀式で起きた真実!先祖が言い伝えてきた奇跡!この目で見れる日が来るとは!」
感極まり涙を流しながらハートツリーを見つめ祈りを捧げる老神官と取り巻きの神官達
そんな神官達を横目にハートツリーは近くに張られた大型テントの中に入ってゆく
中には一人の馬引きの少年が大柄な馬に飼い葉とリンゴを与えていた
「待たせたわね」
テントに裸のハートツリーが入ってきた事に驚いた馬引きの少年が頬を赤く染めて、顔を反らす中、馬はハートツリーに近づき頭を擦り付ける
鼻の先が白いハートマークになっているハートツリーよりも倍大柄でがっしりとした体格の馬はハートツリーに撫でられ嬉しそうに声を漏らす
「ようやく、ようやくよスート。ようやく貴方の子供を宿してあげられるわ」
スートと呼んだ馬のハートマークになっている鼻にキスをしながら自分の陰部を弄り準備を始めるハートツリー
「スートのここもおっきくなってるわね⋯⋯チュッ♡レロッ♡」
鼻にキスをした後スートのお腹の下でしゃがみ、勃起した巨大な陰茎を空いた手で持ちながらキスをしてから舌で先端を舐めて濡らしていく
その間も陰部にくっ付けた指は止まる事なく太ももに透明な粘液が垂れて始める
準備が十分だと判断したハートツリーはテントの中に用意していた取っ手付きの台にうつ伏せになりながら足を広げる
「おいでスート♡貴方の子を孕ませて♡途中でおちんぽ抜くのは禁止よ、禁止♡」
そう言いながら下腹部に力を込めて溜まっていたおしっこを地面に垂れ流す
過去にハートツリーと引き剥がされ、ずっと獣姦用の種馬として調教されてきたスートにとって人間だろうが牝馬だろうが陰部を晒しながらおしっこを垂れ流すメスは交尾の対象であり、交尾の準備完了の合図であった
「お゛お゛っっっ♡♡♡スートの馬おち゛んぽき゛た゛ぁぁぁ♡♡♡」
普段のハートツリーからは想像出来ないような獣の叫びとも聞こえる喘ぎ声を漏らす
普段ならば頑張っても六割程度までしかスートの陰茎を受け止めきれない
だが加護の力が高まっている現在は裂けるのではと心配に成る程に、お腹を盛り上げながらスートの陰茎を全て呑み込み受け止めていた
「スートのおちんぽ初めて全部受け止めれた♡いいのよスート♡いつもみたいに遠慮しなくても♡」
スートは調教師によってある程度の所で挿入を止めて動くよう厳しく躾られており、ハートツリーの元に戻り、彼女とするようになった後も躾られた通り根元まで押し込む事は無かった
しかし加護の力により丈夫になったハートツリーの内臓はスートの陰茎を全て呑み込んで押し込まれても傷付く事も異常を引き起こす事も無く、正常に活動を続けていた
何度も交尾をした人間が吐いたり、内臓を傷付けられた痛みで顔面蒼白になる様子を見てきたスート
ハートツリーと初めてした時も吐いていた可能性を気遣い、遠慮しながら交尾していたがえずく様子も無く、もっと激しくしても良いと目をハートにしながら訴えてくる番に初めて本気の交尾をし始める
「お゛こ゛ぉぉぉ♡♡♡本気交尾しゅこ゛いぃぃぃ♡♡♡馬の本気交尾しゅこ゛いぃぃぃ♡♡♡イク゛ゥ♡♡♡イキ゛しぬうぅぅぅ♡♡♡」
スートのピストンによって台から落ちないよう必死に取っ手にしがみ付きながら喘ぐハートツリー
そんな獣達の交尾を見ながら馬引きの少年が自らの陰茎を出して扱いていた
「見ないでぇ♡見るの禁止よ禁止ぃ♡」
少年に見られている事を思い出したハートツリーが羞恥と興奮で悶える
腟内の締め付けが強くなり、押し寄せた快楽刺激によりスートは身体を浮き上がらせる
浮き上がった身体に連動するよう陰茎も持ち上がりハートツリーのGスポットを刺激していく
「お゛お゛お゛お゛っっっ♡♡♡♡♡♡」
ハートツリーの絶頂と同時にスートが限界を迎え、陰茎の先から勢いよく精液が噴き出す
「イク゛ゥゥゥ♡♡♡スートの子孕むぅぅぅ♡♡♡お゛お゛お゛お゛ぉぉぉっ♡♡♡」
入りきらなかったスートの精液がハートツリーの陰部から溢れでて太ももを伝たい地面に落ちていく
「スートォ♡スートの赤ちゃん産むからぁ♡元気な赤ちゃん産むからぁ♡スートォ♡スートォ♡」
白目を向いて気絶しながらもうわ言のようにスートの名を漏らすハートツリー
馬引きの少年が気絶したハートツリーに自分のを挿入しようと近付く素振りを見せた瞬間スートが立ちはだかり少年を睨み付ける
慌てて逃げた少年から興味を失うと大切な番のハートツリーに近寄り、涙と涎で濡れた顔を舐め、擦り付ける
後日世界花の祝福を受けたハートツリーの卵子はスートの精子で受精し、流れ出る事なく着床し、徐々に膨らんでいくお腹をスートと共に優しく撫でて過ごし、元気な子馬を出産するのだった
どのような話が好きかアンケートです、アンケート結果を参考に話を考えたりする予定です
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オトモ姦
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