「くそっ」
青年はイラついていた。
理由は梨生奈とのお楽しみ中に組織から呼び出しを食らったからだ。
いくらトップの息子とはいえ、組織からの呼び出しを無視することは出来ない。
青年はアジトの地下室にある拷問部屋に来ていた。
部屋には青年とX字型の磔台に拘束された全裸の女がいた。
女は梨生奈に負けず劣らずの美女だった。長い綺麗な黒髪、豊満な乳房、グッとくびれのある腰、安産型の大きなお尻をしており、男なら誰でもむしゃぶりつきたくなるような身体をしている。
「早く殺しなさい」
青年を睨む女の正体は―――梨生奈が所属していた組織の一員だ。
梨生奈がいた組織は壊滅寸前の状態だったが、組織のトップとこの女だけ消息が不明だった。
二ヶ月かけて、青年の同僚がこの女を捕らえることに成功し、組織のトップの居場所を吐かそうと拷問をしたが、口を割らなかったため、尋問に定評がある青年が呼び出されたわけだ。
(痛みには耐性があるようだ)
青年がテーブルを一瞥する。
テーブルには鞭、ペンチ、ナイフなど拷問に使われたであろう道具が置かれていた。
「どんなに拷問をされてもボスの居場所は教えないわ」
唇の端から血を垂らしながら女が宣言する。
美しい顔は右半分が腫れあがっており、全身も切り傷や痣だらけになっている。
女はこんなに痛めつけられても、自身が親愛するボスの居場所を吐かなかった。
銃口を突きつけられただけですべてを吐いた梨生奈とは大違いである。
この女の忠誠心は確かなものだった。
「そうか」
痛みに耐性があるなら、別の方法で吐かせればいい。
青年はジェラルミンケースから注射を取り出した。
これはアジトに向かう途中に研究所に寄り博士から仕入れたもので、注射の中身には強力な媚薬が入っている。
痛みで駄目なら、快楽で拷問すればいい。
目的は情報を吐かせることで、女を痛めつけることではない。
青年の同僚には拷問に夢中になってしまい、目的を忘れて対象者を殺してしまう者も多かった。相手が美女ならなおさらだ。
この女も青年が呼び出さなければ殺されていた可能性は十分にあった。
「……何をするつもり?」
「さぁな」
「あぐっ」
青年は女の問いかけに答えず、注射針を右腕に突き刺した。
博士なら丁寧に刺しただろうが、青年は医者でもなければ研究者でもない。
そもそも女の身体に傷が残っても、青年にとってはどうでもいいことだ。
「っ……。か、身体が熱いっ……!」
「時間が惜しいからどんどんいくぞ」
「ひぎぃっ!?」
青年は容赦なく女性の性感帯であろう箇所に媚薬を投入していく。
直後に、乳首とクリトリスは肥大化し、膣からは大量の愛液が垂れ始めた。
「な、なんなの……これはっ……!」
「媚薬だ」
「媚薬……?」
「ああ」
「ば、馬鹿ね……。こんなもので私が口を割ると思っているの……?」
「思っている」
「そんなわけ……あひぃっ!」
女の乳首から母乳が噴き出した。
それだけではない。
尿道からは透明な液体も噴き始めている。
「あっ……あぁ……なにがぁ……?」
母乳が噴き出したことに戸惑いを隠せない女。
「んぁっ、はあぁんっ……!?」
強烈な疼きが女を襲う。
大量の媚薬投下により、女はいつかの実験体と同じ状態になっていた。
「くひぃっ、うあぁっ、ひぃぁっ!」
「体中が疼いてしょうがないだろう」
「あっ、あんっ、ふああぁぁぁぁぁっ!」
母乳と愛液の噴き出しは延々と続いている。
媚薬が投入された箇所の疼きもたまらなくなってる。
だが拘束されている女は疼きをおさめることができない。
「お前たちのボスの居場所を吐け。吐けば楽にしてやる」
「だ、だから言うわけ……ひゃひいいぃぃぃっ!?」
今度は女の全身が激しく痙攣し出した。
潮の勢いも増している。
このままだといずれ脱水症状を起こしそうな勢いだ。
「……10分後にまた来る」
この女はもうすぐ堕ちる。
青年は確信した。
ならばあとは放置すればいい。
「ま、待ちなさ……い゛い゛ぃぃぃぃぃっ!」
女の喘ぎが下品なものに変わっていく。
それは、長時間責め続けられた梨生奈の喘ぎのようだった。
青年はため息をつきながら部屋を後にした。
それから10分後。
青年の予想通り女は完全に堕ちていた。
「ああぁぁっ! おかひいぃぃっ! これおかひいわよぉぉっ!」
女は蕩けた表情で激しい疼きに耐えていたが、もう限界を迎えていた。
「お、お願いっ! おちんぽ! おちんぽ入れてええぇぇっ!」
「ならお前たちのボスの居場所を吐け」
「言う! 言うからおちんぽちょうだいぃぃっ!」
女は喘ぎながらも青年にボスの居場所を伝えた。
海外に拠点があり、そこに避難しているとのことだった。
青年は録音していたICレコーダーを停止させ、部屋を出ようとする。
「待って! ボスの居場所を言ったんだからおちんぽを入れなさい!」
「そんなに欲しいか?」
「欲しい! 欲しいの! 早くおちんぽ入れなさいよ!」
取引に応じたからか、疼きが限界を迎えているからか、女は強い口調で青年に命令をする。
「悪いがお前を抱くつもりはない」
「なっ……!?」
「だがこのまま放置するのもかわいそうだ。これで気持ちよくなっていろ」
青年はテーブルに置いてあったペットボトルを女の膣内に強引にぶち込んだ。
「あひゃあああああぁぁぁぁぁぁっ♡」
女が白目を剥きながら絶叫する。
ペニスよりはるかに太い異物を挿入され、激痛を感じるはずだが、女の身体は媚薬によりまともな感覚はなくなっていた。
青年の同僚から殴られた顔の腫れ。ペンチにより剥がされた爪。身体中の切り傷とみみず腫れ。
その痛みすべてが快感に変換されていた。
「あっ、あひぃっ♡ うぎぃっ♡ いっひっ♡」
これで梨生奈がいた組織のボスが見つかればこの女も用済みになる。
大量の媚薬により廃人寸前の状態では、あの女のように始末されるか、どこかの金持ちに買われるかのどちらかになるだろう。
だがこの女の未来など青年にはまったく関係ない。
青年にとって梨生奈以外の女など有象無象の存在だ。
「すぐに吐いてくれた助かった。感謝する」
青年は気味悪い笑みを浮かべている女にお礼の言葉を述べ、拷問部屋を後にした。
梨生奈がいた組織のボスの身柄が拘束されたのはそれから三日後のことだった。
☆☆☆
青年が梨生奈の元同僚を尋問してから一週間後。
朝食を終えてベッドに腰を下ろした青年は、裸エプロンの梨生奈を座らせた。
「梨生奈、話がある」
「なんですか? ご主人様」
「お前が所属していた組織は壊滅した」
青年は梨生奈にすべてを話した。
梨生奈が吐いた情報をもとに組織を壊滅寸前の状態まで追い込んでいたこと。
黒髪ロングの美女を薬漬けにしてボスの居場所を吐かせて捕らえたこと。
ボスを始末し完全に梨生奈の組織はなくなったことを告げた。
「……そうですか」
「これでお前の命を狙う者もいなくなった」
「そ、それじゃ……」
梨生奈が情報を吐かなければ彼女がいた組織が壊滅することはなかっただろう。
だが従順な性奴隷になった梨生奈に罪の意識はなかった。
あるのは青年と外出できるかもしれないとの悦び。
青年が薬漬けにした美女は梨生奈が一番慕っていた先輩だった。
その先輩が、自分が愛する主人の手によって廃人同然にさせられた。
なのに梨生奈はまったく罪悪感を感じなかった。
青年との楽しい時間が増える。
梨生奈の頭にあるのはそれだけだった。
「ここでお前に選択肢を与えてやる」
「選択肢ですか……?」
「ああ。晴れて自由の身になるか、このまま俺の性奴隷を続けるかだ」
青年は梨生奈を試すことにした。
自由の身になれる権利を与えたうえで、性奴隷の人生を選択するかどうかだ。
正常な思考回路を持つ女ならば性奴隷から解放されることを望むだろう。
「どうする?」
「そんなの決まっています」
「そうか」
「ご主人様の性奴隷でいさせてください」
梨生奈は土下座をして懇願した。
「自由の身になりたくないのか?」
「ご主人様の性奴隷がいいんです! お願いします!」
青年は確信していた。
自分が梨生奈なしでは生きられないように、梨生奈も自分なしでは生きられないことを。
「それでいいんだな?」
「はいっ! 死ぬまでご主人様にご奉仕させてくださいっ!」
「わかった。死ぬまでお前を性奴隷として使ってやる」
「あ、ありがとうございますっ!」
梨生奈は歓喜に震えた。
これで愛するご主人様に死ぬまで可愛がってもらえる。
仕事で多忙なご主人様を一生支えられる。
仲間たちの犠牲と引き換えに、梨生奈は女としての悦びを得られた。
「梨生奈」
「あぐっ♡」
青年は首輪に繋がれた鎖を引っ張り、梨生奈を引き寄せた。
そしてグラマラスな身体を思いっきり抱きしめた。
「ご、ご主人様ぁ♡」
「まだ午前中だが今からお前を抱く。いいな?」
「は、はいっ♡ 抱いてくださいっ♡」
「よし」
「あ、ただ一つだけお願いが……」
「なんだ?」
「その……今日は危険日ですので、中出しをされますと妊娠する可能性が高くなります……」
梨生奈は申し訳なさそうに青年を見つめながら告げた。
「に、妊娠してしまうとご主人様にご迷惑が掛かってしまいます……」
梨生奈はあくまで性奴隷だ。
妊娠しても出産できる立場ではない。
だから梨生奈は危険日の場合は、事前に青年に報告し、中出ししないようお願いをしていた。
「だからどうした?」
「え……?」
「梨生奈が孕んだら責任を取ってやる」
「そ、それって……」
「お前を嫁にしてやると言ったんだ。だから黙って俺に抱かれていろ」
「ご、ご主人様……」
青年の言葉により、人生で一番の幸福感に包まれる梨生奈。
「いいな?」
「は、はい……♡ ご主人様ぁ……♡」
青年は蕩けた表情の梨生奈を乱暴にベッドに押し倒し、すっかりはまってしまった媚薬の錠剤を飲ませた。
すぐに梨生奈の官能が高まり、膣内は愛液が溢れ始める。
青年もそんな梨生奈に獣欲を駆り立てられ、肉棒は暴発寸前になっている。
「ああんっ、ご主人様ぁぁっ♡」
「胸も出させるぞ」
「ひああぁん♡ おっぱい出されちゃいましたぁ♡」
エプロンを強引に破き、梨生奈の豊満な乳房があらわになる。
「ふあああっ♡ ご主人様ぁ、早くオチンポ様くださいっ♡ オマンコ我慢できませぇんっ♡」
媚薬の作用と孕まされる期待感で梨生奈の淫らな欲望はたっぷり溜まっていた。
梨生奈は青年を誘うように蕩けた顔で腰を揺らめかせた。
青年は梨生奈の片足を上げて股を開かせると、ズボンから取り出した肉棒を、淫らな汁で濡れそぼった膣穴へ勢いよく突き立てた。
「ひゃはあああアアアアァッ♡」
極太ペニスを一気にねじ込まれ、梨生奈は大声をあげて、ペニスで犯される悦楽によがり喘ぐ。
よほど強烈な官能が身体に走ったようで、挿入の衝撃だけでアクメに達し、梨生奈ははしたなく潮を噴き上げた。
「なんだ、梨生奈、もうイッったのか?」
「はひいいいぃぃ♡ そうですぅ、イッてますぅ♡ オチンポ様気持ちいいので、すぐイッちゃいましたぁ♡」
肉棒で導かれた潮噴きアクメの心地に、意識が蕩けかけた様子の梨生奈はすっかり狂喜して、甲高い喘ぎ声を部屋中にまき散らす。
「ひいいいんっ♡ オマンコイクぅぅ♡ ご主人様ぁっ♡ 潮止まりませぇぇぇぇんっ♡」
「今日は一段とセックス狂いになってるな」
「んはぁぁぁぁっ♡ ふひぃぃっ♡ イクぅぅっ♡ あひぃぃっ♡ ひぃぃぃぃぃぃんっ♡」
「これじゃ動けないな」
「はぁ、はぁ、はぁ……申し訳ございま……せん……んはぁっ……♡ も、もう……大丈夫ですからぁ……♡」
徐々に梨生奈は落ち着きを見せ始め、潮噴きも終わらせて、ぐったりと大きく息をついていく。
「オチンポ様ぁ、オマンコ肉にめり込んできますぅ……♡ ご主人様のオチンポ様ぁ、凶暴なんですぅ……♡」
しかし、まだ意識が定まっていないようで、梨生奈は恍惚としたまま、膣内に埋まるペニスの感触をうっとりと呟く。
「おい、お前ばっかりでイッてないで、しっかり俺を楽しませろ」
「はひいいぃぃん♡ ああああんっ♡ す、すみませんっ、ご主人様ぁあああ♡」
肉棒が膣穴を往復しだすと、梨生奈はたちまち息を吹き返したように、大声で悩ましく喘ぎだす。
「ふおおおう♡ オチンポ様ずぽずぽすごぉぉぉい♡ んああああっ♡ ほじくられてますぅうう♡」
絶頂を迎えたばかりの膣には刺激が強すぎる責めだが、媚薬の効果がいい具合に現れているようで、それすらも強烈な快感として受け止めているようだ。
それに呼応するように、膣肉の蠢きや愛液の量は申し分なく、その淫猥な心地に反応して青年の肉棒も旺盛に脈を打つ。
「やっぱり梨生奈のまんこは最高だな」
「ふはああぁ♡ ご主人様ぁっ♡ オマンコ褒めて頂いてありがとうございますぅ♡ あひゃあああっ♡ あぁぁああんっ♡」
「何でも絶頂させてやるから、梨生奈も俺のチンポをたっぷり喜ばせるんだ」
「ひいいいいっ♡ んひいいぃ♡ お任せくださぁいっ♡ オマンコ頑張りますぅ♡ オチンポ様よくしますぅ♡ 梨生奈の奴隷マンコで感じてくだひゃいぃっ♡」
発情しきった膣壁はほぐれきっていて、裏筋の溝にまで入り込んでペニスに密着し、たまらない圧迫感を肉棒へ与えてくる。
腰の中心から心地よく火照っていくのを感じながら、肉棒を前後させて柔肉を摩擦させ、亀頭で粘膜をゴリゴリと削っていく。
「ひゃはあああん♡ あぁああ♡ オチンポ様容赦ないですぅ♡ もっとぉ♡ 淫乱オマンコを虐めてくだひゃいっ♡」
「ああ、虐めてやる」
「んふぅおおおおおん♡ ああん、ご主人様ぁああ♡ またイきます♡ イッてしまいまぅ♡ オチンポ様でイかせていただきますぅ♡」
梨生奈の言葉通り、瞬く間に次のアクメはやってきた。
呼吸のペースを荒げて絶頂を訴えてくる梨生奈に、青年はニヤリと口の端を吊り上げる。
「ああ、いいぞ。好きなだけイきまくれ!」
「はひぃぃぃん♡ いいっ♡ オチンポ様でイッちゃうっ♡ ひゃああ♡ やっぱり媚薬凄いれすっ♡ お薬アクメ気持ちいぃぃぃっ♡」
ものすごい勢いで興奮が膨れ上がっているらしく、みるみる梨生奈の身体が緊張し、腰がピクピクと妖しく震えていく。
「ふはああぁ♡ ああああっ♡ オマンコ突き抜けちゃいますぅ♡ イッちゃう♡ イクぅ、イクううぅぅ♡」
「思いっきりイけ!」
「ふひゃああああああんっ♡」
アクメに突き抜けた梨生奈はまたもあさましい嬌声をあげて、獣の快感にどっぷりと溺れていく。
「あはぁあああっ♡ イクっ! イクぅぅぅぅ♡ ひぃいいいいんっ♡ 気持ちいいっ♡ 全部気持ちいいれずっ♡」
「そんなに気持ちいいか?」
「はひぃっ♡ 死んじゃうくらい気持ちいいれすっ♡ もっとぉ♡ アクメもっと欲しいれすっ♡ んおおおぉぉっ♡」
さらなる官能を貪って乱れる梨生奈の姿に、青年の欲情が掻き立てられていく。
「ふひぃぃ♡ はぁぁぁ……♡ またイッひゃいましたぁ……♡ 頭飛んだかと思いましたぁ……♡」
今度のアクメは思ったよりも軽いものだったようで、梨生奈はほどなく落ち着き、身体を脱力させていく。
「ならもうやめるか?」
「やめませんっ! 頭ボーッとしていますけどぉ♡ もっと欲しいですぅ♡」
うっとりと余韻に浸っていた梨生奈だったが、どんどん呼吸を荒くさせ、新たな欲情に瞳を妖しく煌めかせだす。
「ご主人様ぁ、もっとオチンポ様くださぁい♡ まだイキ足りないのでもっとイかせてほしいれすぅ♡」
「いいだろう」
「あひゃああああ♡ 奥に来ましたぁっ♡ オチンポ様、奥にいただきましたああぁぁ♡」
容赦のないピストンを見舞われると、梨生奈は大きくよがり声を走らせ、発情期の動物のように息を荒げて喘ぎだす。
「あんっ、ふあああああんっ♡ ひぃんっ、蕩けちゃいますぅ♡ このピストン蕩けちゃいますううぅ♡ あひゃあああっ♡」
いきり勃った怒張の過激な突き込みで、また甘美な絶頂へ誘われることへの期待に喜びつつ、牡に犯される被虐の快楽に酔いしれていく。
「くっ、梨生奈、いい感じだ」
連続絶頂の影響でせわしなく締まる卑猥な膣肉により、肉棒に染みる快感を増幅させられるのを楽しみながら、青年は沸き立つ獣欲に任せてがむしゃらに腰を振る。
「あああああっ、どうしよう♡ ご主事様っ、またアクメしたいますぅ♡ オマンコよくて飛んじゃいますううぅぅ♡」
膣の入り口から最奥部までくまなくペニスで抉られ、梨生奈の嬌声にはまたも取り乱した音色が濃くなり始めた。
「構わない、好きだけイけ」
「ありがとうございますっ♡ ひゃあん♡ イキますっ♡ オマンコはしたなくアクメしちゃいますっ♡ はひぃっ♡ イクぅ、イクのぉおお♡」
「さっさとイっちまえ!」
「奥きゅんきゅんしますぅ♡ オチンポ様よすぎれずっ♡ あ、来るっ、アクメきちゃいますうう♡ んひゃあああ♡ イキますっ、イクぅうう♡」
「よし、これでアクメを決めろ!」
「んひゃああああああああああ♡」
膣奥を亀頭に小突かれた瞬間、梨生奈はまたも狂おしい絶頂に達し、甘美な声を張り上げてアクメに喜びよがる。
「ああああんっ♡ またイキましたぁっ♡ オチンポ様アクメ気持ちいいっ♡ きゃひぃぃ♡ オチンポ様でイクの最高れずううぅぅ♡」
「そうか、だがまだまだだぞ」
乱れに乱れてアクメの心地を貪りつくす梨生奈にたまらなく愉快な気分に浸りながら、青年はさらなる怒涛の抽送を続行する。
「ふぅおおおっ♡ あふぅおおおおおおんっ♡ ああ、またイク♡ イクううううっ♡ イッちゃうイッちゃうイッちゃうイッちゃう♡」
「またイきそうだな。ならこれでどうだ」
「きゃひぃいいいいいいいんっ♡」
さらなるアクメに突き抜けた梨生奈は、度を越えた快楽のあまり、意識すら飛ばした様子であさましい金切り声をあげる。
「はひゅうぅぅっ♡ イクぅぅ♡ イクイクぅぅっ♡ 気持ちよすぎますぅぅうううう♡」
「イいきまくりだな、梨生奈。そろそろ俺も出すぞ」
全体が強く窄まる肉穴にしごかれ続け、青年のペニスもまた興奮が限界に達し始めて、付け根のあたりで射精感がドロドロと渦を巻いてきた。
「ひぃいいんっ♡ ご主人様ぁっ♡ 出してくださいっ♡ アクメ大好き奴隷のスケベマンコにいっぱい出してくださぁい♡ 子宮溢れちゃうくらいキツいのくださぁああいっ♡」
「ああ、たっぷりくれてやる!」
宣言と同時にスパートをかけた抽送に、梨生奈はさらなる絶頂への期待に駆られてよがりつつ、牝奴隷らしい甲高い淫声を放つ。
「ご主人様、いっぱい射精してくださいいぃ♡ はひぃぃいい♡ イッてくださぁああい♡」
「それでこそ俺の性奴隷だ」
青年はそんな梨生奈を煽りつつ、潮を噴かせるべく執拗にGスポットを責め続ける。
「ああぁっ♡ あひぃいいいっ♡ オマンコイクっ♡ またイきますぅっ♡ 潮噴いてイかせていただきますぅっ♡」
「くっ、もう限界だな。梨生奈、全部受け止めろ! そして孕んでしまえ!」
「孕みますっ♡ 妊娠アクメキメちゃいますぅっ♡ ああああぁぁぁっ♡ イクっ! イクイクぅっ♡」
「うおっ……!」
「はきゃぁああああああああああっ♡」
豪快な射精を子宮に受けて、梨生奈はいよいよ快楽の限界を突破し、理性と飛ばして狂ったような嬌声をほとばしらせた。
「むひゃあああっ♡ ザーメンいっぱいきてますぅうう♡ あひぃっ♡ 噴いちゃう♡ 潮噴いちゃいますぅっ♡」
直後に、梨生奈は豪快に黄色が混じった液体を噴き出した。
「きゃひぃいい♡ 潮すごいっ♡ ぶしゅぶしゅ出てまひゅうぅっ♡ ひぃぃいい♡ イクぅぅ♡ 種付けザーメンでイクぅうう♡」
ひときわ大きな絶頂に悶え狂いながら、射精に負けぬほど勢いよく潮を噴き上げ、恥もかなぐり捨てて強烈なアクメ姿を晒していく。
「はひいいぃ♡ 孕みますぅうう♡ ご主人様の赤ちゃん作っちゃいますぅっ♡ んひい゛い゛――――っ♡」
梨生奈はあまりに連蔵で絶頂したせいで、意識が官能に支配されかかっているらしく、しまいには引き付けを起こしたような状態になってきた。
「ひきぃぃぃ♡ いひっ、ひぃい゛い゛―――っ♡」
「これで打ち止めだ!」
「んあ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
さらなる精液が梨生奈の子宮を蹂躙する。
梨生奈は種付けされる悦びに浸り、獣のような喘ぎをあげ続けた。
よほど快感だったのだろう。
いつもは5回戦以上は続く梨生奈の意識が、たった一度の交わりで薄れていく。
「うあ゛……ご主人様ぁ……♡ あへぇ……♡ いひぃっ……♡」
青年は繋がったまま、無様にアヘ顔を晒す梨生奈を見下ろす。
「やっぱりお前は最高だよ」
そんな梨生奈に優しく口づけをする青年。
梨生奈を第一に考える青年は、気絶する彼女を犯すことなく、目が覚めるまで愛撫しながら待った。
意識が覚醒した梨生奈は、女としての本能が増したようで、青年の精液が枯れるまで何度も何度も子種汁をせがんだ。
二人の交わりが終わったのは、それから五時間後のことだった。
「はぁはぁ、これだけやれば孕むだろう」
「あぁ……♡ 嬉しいですっ♡ ご主人様の赤ちゃんがぁ……♡」
「そんなに俺の子供が欲しいか?」
「欲しいですっ♡ ご主人様と私の赤ちゃん欲しいですっ♡」
「けどいいのか? 妊娠したらセックスができなくなるぞ?」
「あっ……そ、それは……」
セックスが大好きな梨生奈の顔が一瞬で青くなった。
「あ、アナルを使ってくださいっ♡ ご主人様専用のケツマンコを使ってくださいっ♡」
「そこまで俺とセックスがしたいのか?」
「はいっ♡ だって私はご主人様の性奴隷ですからぁっ♡」
本来なら青年に始末されるはずだった元女スパイの梨生奈。
そんな彼女の幸せな性奴隷生活はまだまだ続いていく。
たとえ青年の子供を孕んでも。
人妻になっても。
なぜなら―――――彼女は一生青年の性奴隷なのだから。
たまに二人のその後の話も投稿したいと思います!