童貞がインキュバス(仮)に転生したのでレビュアーズに入ります。 作:ナットーごはん
最終話その5。
エロ
母乳。それは女性が子を育てる為に乳から分泌される乳白色の液体。
普通は妊娠や出産を経験しないと出ないものなのだが、ごく稀に妊娠していないのにもかかわらず母乳が出てしまう体質の者もいるという……
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時は今より十数年前。
場所は魔界にある、異種族混合村。
人間でいうと小学校低学年くらいの
「? おむねがなんだか~……ムズムズする~?」
まるでおしっこを我慢している時のような、そんな落ち着かない感覚が胸全体に広がっていたのである。
違和感の正体を確かめるため、ルクミールは自らの乳房へと手を伸ばし、ゆっくりと揉んでみた。
「んっ!?♡ んんんんっ!??? おむねが……なんかあつくって……モォォ……っ!?」
乳牛系
そんな自身のロリ巨乳を小さな手を使ってたぷたぷと揺らし揉む。疼きはだんだんと酷いものになっていき、たまらずルクミールは着ていた上着を脱ぎ捨て、生の乳房へと手を這わせる。
「あうっ!?♡ や!? お、おっぱいもむのきもちぃぃ~?!♡♡ も、モォッ♡ モォ~ッ♡♡」
思えばこれがルクミールの人生初オナニーだったのだろう。
胸の奥に溜まった疼きを絞り出すようにして、必死になって自身の胸を揉みまくる。
「モォオォッ!!?♡ な、なにかくりゅぅ~??♡♡ おっぱいのなかから……あっ!?♡ な、なにかきちゃうぅ~!?♡♡♡」
体の疼きに従うがまま、ギュムッギュムッと乳を揉み搾る。そして最後に思いっきり乳首をつまみ上げた、その瞬間――
ビュプゥウ~ッ♡♡ ピュピュルル~ッッ♡♡
「モォオオオォオ~~~ッ!??♡♡♡」
小さな身体についた大きなおっぱい、その先っぽから大人顔負けの大量ミルクが噴き出したのだった。
「お、おお、おっぱい!? おっぱいでてぅぅ!?♡ な、なんれぇえっ!?♡♡」
いくら乳牛系ミノタウロスとはいえ、妊娠を経験せずに母乳を出す事は普通は出来ない。
妊娠もしていないのに母乳が出てしまう……それはルクミールが母乳体質であるという証拠であった。
「も、モモモォオ~~ッ!?♡♡ や、とまんないっ!?♡♡ みるくが……みるくがぁ~っ♡♡ ふやぁあああ~~っ!?!?♡♡♡」
生まれて初めて出す母乳の気持ち良さに訳もわからず身悶え続ける。
ようやく母乳が止まった頃、ルクミールの部屋はまるで水遊びでもしたかのように乳白色の液体でビッチャビチャだった。
母乳で出来た水溜まりの上に、放心状態のルクミールが顔を真っ赤にして腰を下ろす。
「はぅ、あぅ……♡♡ ……ふぅふぅ♡ や、やっととまった~……♡ な、なに~?♡ いまの~♡ き、きもちよかっ……たぁ~♡♡♡」
人生初めての噴乳、そして絶頂は、まだ幼かったルクミールの価値観を一新させるだけの衝撃があった。
母乳を出すのはとても気持ちのいい事。もっと出したい、もっと気持ちよくなりたい……
ルクミールが搾乳オナニーにハマってしまうのは、ある種必然だったのかもしれない。
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数年後。
人間でいうと中学~高校生くらいの年齢となったルクミール。バストサイズはKカップに到達し、母乳の量も年々増えてきている。
「あ、はぁはぁ……♡ おっぱいぃ~♡ 搾るの……気持ちい、ぃ~♡」
毎日大量の母乳を作るルクミールのおっぱいは、毎日定期的に搾らなければいけない。
溜まった母乳を出す為に、近頃は
「ん……んぅ~♡ くっ……♡ で、出る……出るぅ~♡ モォオオ~~ッ♡♡♡」
ギュップギュップと搾乳機を動かすと乳輪ごと乳首がポンプに吸われ、人間ではありえないほどの大量母乳が噴き出していく。
バケツを満タンにするほど溜まっていく母乳を見て、ルクミールはうっとりと頬を染めた。……だけどまだ出し足りない……まだまだ気持ちよくなり足りない……
「んモォオ♡♡ ご、ご主人様ッ♡ あぁん♡モォ~♡ ご主人様ぁ~♡♡」
さらにたくさんの母乳を出す為に、ルクミールは搾乳機を動かしながら“妄想”を始める。
エッチでドスケベなご主人様におっぱいをもみもみされる妄想をしながらだと、ルクミールの母乳はさらに出が良くなるのだ。
「ご…主人様~♡ も、もぉ~っと搾って……♡ ルクミールのおっぱいから、い、いっぱいミルク……搾り取ってくだひゃいぃ~~ッ♡♡♡ あああご主人様ぁ~~♡♡♡」
今までいろんな妄想をオカズに使ってきたが、この妄想がルクミールの性癖と一番マッチしていた。
自分よりはるかに性欲の強いご主人様に、好き勝手におっぱいをめちゃくちゃにされ、限界を超えて犯されたい……
それがルクミールの性癖であった。
「はぁはぁ……♡ いつか本当に~、私のおっぱいをいっぱいいじめてくれる……そんなご主人様に出会えたら~……いいのにぃ~……♡」
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それからさらに数年。
ルクミールは成人して、そのバストは139センチの超大台にまで育った。
超たゆんたゆんである。
大きな乳房に比例するように母乳の量もどんどん増えていき、合わせて性欲もどんどん増していった。それは一般的なミノタウロスと比べても明らかに逸脱していた。
「あぅぅ~♡ も、モゥ一人じゃ……エッチな気持ち……我慢できないですよ~♡」
搾っても搾っても出し足りない母乳。自身の性欲が抑えきれなくなったルクミールは、とうとう魔界を飛び出して中央街でサキュバス嬢に就職する事を決めた。
ありとあらゆる種族が集まるこの街でなら理想のご主人様だって見つかるかもしれない。そんな希望を胸に抱いたのである。
……しかし、現実は思っていたほど甘くはなかった。
「……今日は六人もお客さんが来てくれたのに……牛乳~……まだまだ出し足りないです~……」
店で働くようになって数ヶ月。ルクミールは早くも欲求不満を感じていた。
ルクミールの働くサキュバス店《牛乳牧場》には、主に爆乳好きで母乳フェチのお客さんが多数やって来るのだが、そのどれもがルクミールの乳から溢れ出す
(……私まだまだおっぱい……出せるのにぃ~……)
世間一般的に、ミノタウロスの乳は硬いとよく言われているが、それは母乳がパンパンに張り詰めているからであり、大量に搾ればそれはそれは柔らかい最高級の乳肉へと化ける……のだが、その境地までたどり着ける猛者はなかなかいないのが現状である。
母乳体質であるルクミールが出す母乳の量は他の乳牛系ミノタウロス達と比べても圧倒的に多いので尚更だった。
(もしかしてこの世界には~……私のおっぱいを満足させてくれる人は~……いないのかも~……モォォ……)
サキュ店で働いていても満たされる事のない欲求、期待していたご主人様になってくれるような人とも出会えない……
もう魔界に帰っちゃおうかな~と、ルクミールがそんな事を考え始めた……ある日の事。
「おっぱいに釣られてしまった……」
「えっと~カズオさんでしたっけ? 今日はよろしくお願いします~♪」
ルクミールはカズオと出会ったのである。
……
「あううう~ッ♡♡ も、モォ~ッ♡♡♡ モ~ッ♡♡ こ、こんなに~ッ♡♡ 搾られるの~ッ♡♡ は、初めて~ッ♡♡ あああ~ッ♡♡ 止まらないぃ~ッ♡♡♡ ミルク出すの止まらないぃ~ッ♡♡♡」
「いいんだよ。思う存分出して。俺が全部搾ってあげるから」
「ありがとうございます~ッ♡♡♡ ありがとうございます~ッ♡♡♡」
結論から言ってしまうと、カズオとのプレイは、ルクミールの妄想、理想をも軽く超えてしまうような凄いものだった。
「だ、出します~♡♡ 射乳させてもらいますぅ~ッ♡♡♡ モッ♡モッ♡モッ♡モォらめぇ~ッ♡♡♡ イクイクイク~~ッ♡♡♡」
出しても出しても搾られる母乳、そして射精させても射精させても出続けるカズオ精液。お互いの
(凄いッ♡ 凄いッ♡ 凄い~ッ♡♡♡ い、今までの男の人とがっつき方が全然違うっ♡♡ 私の体……余す事なく味わってくれる〜♡♡ み、見つけたぁ〜♡ この人こそがっ♡ 理想の……ご、ご主人様ぁ〜♡♡)
ずっと
それからというもの……
料金はサービスしておくのでどうか私を指名してくださいと、ルクミールは頻繁にカズオを店に誘うようになったのだった。
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「ご主人様〜♡ いらっしゃいませ〜♡♡」 ボインっボインっ♡
「うおぉ……!! おっぱい!!」
男とは、乳の重力に逆らう事が出来ない生き物である。それはチートインキュバスであるカズオも例外ではなかった。
ありとあらゆる属性に耐性を持っているカズオであるが、おっぱいには弱かったのだ。なのでいつでも好きに使っていい爆乳(母乳付き)があれば、当然ながら何度でも店に通ってしまう。
「……ルクミールちゃんのデカデカおっぱい……相変わらずエロ過ぎる。全然飽きないなこりゃ」
「んふぅ〜♡♡ 私のバカデカおっぱい〜♡ 今日もたくさんお使いください〜♡ 揉んでもいいし〜、吸ってもいいし〜、挟んでもいいし〜♡ 枕にでも布団にでも〜……どうぞお好きに〜♡ 私のおっぱいはご主人様のおっぱいですから〜♡♡♡」
「なら遠慮なく」
「あ〜んっ♡♡♡」
犯す事に特化したチートインキュバスと、犯されるのが大好きなデカチチミノタウロス。
はからずも二人の相性はバッチリだった。
お互いに強すぎる性欲で苦労した過去がある者同士、通じ合う部分もあったのかもしれない。
「ご主人様ッ♡ んぁああ〜♡♡ ご主人様〜ッ♡♡♡」
「ほら、イケイケ! 思いっきりイケ! いじめられるのが好きなんだろ? ならちんぽで思いっきりいじめてやるから、もっともっとイキ散らせ!」
「ンモオオ〜ッ♡♡♡ イクッ♡ イクイクッ♡ イクゥッ♡♡」
デカちんぽでデカ乳をバチンバチンとビンタされると、それだけでルクミールは母乳を撒き散らしながらイッてしまう。
巨乳は胸の感度が悪いとか、そんなアホな都市伝説を主張する輩も存在するが、そんなものはルクミールのこの反応を見ていれば戯言だというのがよく分かるだろう。
「あひぇッ!?♡♡ い、イ゛クッ♡♡ イグゥッ♡♡♡ おちんちんれおっぱい叩かれへ……イクぅ〜ッ♡♡ おっぱいれイクッ♡♡ モオオッ♡♡ ん゛……ッ♡♡モ゛お゛お゛お゛〜〜ッッ♡♡♡♡」
まるで感度の分だけ大きくなりました♡ とでも言わんばかりの乱れっぷり。
実際、カズオの媚薬魔力を抜きにしても、ルクミールのおっぱいは敏感だった。体の中で一番の性感帯はどこかと問われれば、ルクミールはその巨大過ぎる牛おっぱいを指差すだろう。
「お゛お゛お゛お゛っぱい゛〜ッ♡♡♡ モ゛、モウ無理ッ♡ イグッ♡♡ イッでるけどイキますッ♡♡ モ゛ォッ♡♡♡ イクイクッイクゥ〜ッ♡♡♡ 母乳出る゛ぅ゛ッ♡♡」
「んんんっ!! 俺も出る……!!」
「ンモオオッ!?♡♡♡♡ あ……あ゛〜〜ッ♡♡♡♡♡」
そのまま谷間の中にドビュッと
最初からずっと撒き散らしっぱなしだったのに、さらなる追撃射乳に白目を向く。
「と、とまらな……ン゛モ゛モ゛モ゛モ゛ッ!?♡♡♡♡ お゛っごぉ……ッ♡♡♡ ぎぎ、ぎんもぢひぃで〜すぅ〜〜!?ッ♡♡♡ い、イイグふゥ〜ッ♡♡♡♡」
母乳は吸えば吸うほどその量が増していく。お乳をたくさん飲む赤ちゃんのママは母乳が出やすいと言われているのはその為である。
カズオとセックスするようになってから、ますます増えてしまったルクミールの母乳量。それはまるでカズオへの愛情度を表しているようだった。
「しゅきぃ〜♡♡♡ ん゛あ゛ぁあ゛ッ♡♡ ご主人様らいしゅきですッ♡♡ あ……へぇ……ぅッ♡♡♡ モォ〜〜ッ♡♡♡」
「ふぅふぅ……俺も好きだぞ。ルクミールちゃん。くぅっ、おっぱいもっちもち……!」
「ふひゅ〜……♡♡ ギュウするのしゅき〜です〜♡♡」
プレイが終わったらお互いミルクまみれのまま抱き合ってのピロートーク。
単なる客とサキュバス嬢な関係だった二人であるが、何度も何度も搾乳主従セックスをくり返すにつれ、だんだんとその境界線が曖昧になっていく……
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ある日の事。
カズオは食酒亭に行く途中、ルクミールは散歩の途中で、二人は近所の公園にて偶然ばったりと出くわした。
「!! ご主人様〜♡ こんな所で会えるなんて〜♡」
「お、ルクミールちゃん。店以外で会えるとは、珍しいね」
「ご主人様に会えて〜……私嬉しいです〜♡」
「俺も……て、ちょ──ぶっ!?」
「ギュウ〜っ♡」
ほとんど軽自動車並の勢いあるタックル。しかしルクミールの特大おっぱいがクッションとなり、さらに言うならカズオはダメージ無効のチートインキュバスなので怪我とかは全然平気だった。
しかし、勢い良く飛びつかれたお陰でカズオはおっぱいの間に埋もれてしまった。
「ぐ、ぐむむ……! おっぱ……! る、ルクミールちゃん! ここ外……!!」
「モォォ〜♡ 好きです〜♡ ご主人様をお見かけしただけで〜……おっぱいからミルク〜♡ 滲んできちゃいました〜♡」
「話聞いてるッ!?」
「好き〜♡ 好き〜♡」
「……ああもう! おっぱい! 乳臭……エッロ!! くっ、ちょっと……こっち来て!!」
「んぁぁっ♡」
男はおっぱいに逆らう事は出来ない。
私服姿のルクミールはかなり地味目な格好だったのだが、あまりにも胸がデカ過ぎるので何を着てもエロ衣装である。そんなルクミールのおっぱい誘惑に負けてしまったカズオは、公園のトイレへとルクミールを連れ込むのだった。
「……く、この……!! こんな外で、こんな乳で、こんな誘惑してきやがって……ッ!!」
「ンモォオ〜ッ♡♡♡ ご、ごめんなさい〜♡♡ 全部このおっぱいが悪いんです〜♡♡ 私のこの、だらしなく肥大化したドスケベおっぱいが〜♡♡♡」
「悪いと思うんならもっと牛乳出せ!! 出しきってしまえ! お仕置きだコノヤロー!!」
「モ゛〜〜〜〜ッ♡♡♡♡」
場所は公園トイレの個室の中。
そこでルクミールはカズオに背後から覆い被さられ、思いっきり乳を搾られていた。
乳首は便器へと向けられており、ドボボボボボボと大量の母乳が吐き捨てられていく。
「ひッグぅ〜♡♡♡ あ゛っあ゛っあ゛っ♡♡ ご、ごれすごい惨めで〜♡♡ ざいごうにぎもぢぃれす〜ッ♡♡♡」
「お仕置きなのに気持ちよがるな!! こうなったらさらなるお仕置きだぞ……! 大事な母乳を便器に捨てられたまま、肉便器の刑じゃ!!」
背後から乳を鷲掴みにしたまま、器用にちんぽを使ってルクミールのスカートをめくり上げるカズオ。そのままパンツの隙間へとちんぽを潜り込ませ、まんこの中へとズンッ!
「ん゛ッッモ゛ぉおお〜〜ッ!?♡♡♡」
おっぱいだけだと思っていた所に突然の挿入。あまりの衝撃にガクンと膝から崩れ落ちそうになるルクミールだったが、胎内に入った上を向くちんぽによって無理やり支えられている。
「ほぎょっ!?♡ お゛っ♡ こ、こりぇらめぇ〜♡♡♡ おっぱいもおまんこもきもひよすぎれ〜ッ♡♡ んモ゛ッ♡♡ おがちくなるぅ〜ッ♡♡♡♡」
「おかしくなるのはこれからだ!! 食らえぇい!!」
「も゛お゛ッぉ゛〜ッ!?♡♡♡♡」
ドビューーっと膣内射精されれば、釣られるようにしてルクミールも噴乳。お互いにドピュドピュドピュドピュ出しまくる。
「あっ♡ ああ!?♡ んああああ〜〜ッ♡♡♡」
「くぅ〜! 出る出る〜!」
結局、二人の搾乳セックスは便器から母乳が溢れるまで続けられた。
トイレの中はかなりエロ乳臭くなってしまい、染み付いた匂いは一週間は取れなかったという。
後の公園七不思議である。
「あ……ひぃぅ〜……♡ ご……主人様〜♡ らいすきぃ〜♡ もぉ〜……♡」
・
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あれから数ヶ月。
一度プライベートでセックスしてからというもの、カズオとルクミールはすっかり恋人関係に……いや、主従関係となっていた。
ルクミールはサキュ嬢の仕事を辞め、カズオ専用のメス奴隷兼ペットと化したのである。
「よーしよし、ルクミールちゃん。今日もいっぱいお乳搾ろうね〜」
「モォ〜♡ ンモ〜♡ おっ♡ も、モォ〜……ッ♡♡」
場所は中央街の外れにある小さな
サキュ店と違ってここなら時間制限もなく誰にも邪魔される事なくヤリ続けられる。なので最近の二人はほぼ毎日ここでエッチしていた。
「んぐっ!?♡ も゛、モ゛ォオ〜♡♡」
「ほ〜ら、びゅっびゅ〜、びゅぅ〜〜。おっぱい気持ちいいね〜、母乳出すの気持ちいいね〜」
「も、モォッ♡ モォオ〜ンン♡♡」
畜産所の従業員の格好(コスプレ)をしたカズオが、全裸で四つん這い、首輪だけ巻いたルクミールの爆乳を横からギュッギュッと搾っている。
まるで本物の乳牛のような扱いに、ドMのルクミールはそれだけで母乳を噴射してイッてしまう。
「モ゛……ッ♡♡ い、イグッ……♡ も゛ぉぉ……♡♡」
「こら! 牛はイグッとか言わない。ちゃんとモ〜って鳴きなさい。ほら、モ〜?」
「も、モ〜〜ッ♡♡♡ ン゛ッモ゛ォ〜♡ おほっ♡ も、モ゛ォ〜〜♡ モ゛ぉ゛お゛ぉ゛〜〜ん゛ん♡♡」
「よーしよしよし。可愛いエロ牛ちゃんだな〜」
「ん゛ッッモォオオ〜〜んん♡♡♡ おほっ♡ おほっ♡」
本物の牛と比較すると牛に失礼なレベルで下品な喘ぎ声を上げるルクミール。
カズオと何度もセックスして、
本来なら硬いはずのミノタウロス乳も、すっかりカズオ好みのやわやわおっぱいである。
「モ゛ッ……ぉ゛お゛ぉ……♡♡♡」
「はぁ……めちゃくちゃおっきくて、柔らっか……こうやって支えてやれば……ほっれ、たっぷたっぷ♪」
「もオッ♡ ……ォンッ♡ おぉん♡ モォ〜ン♡」
「先っぽぷっくりエロ乳首〜♪ ギュッと握って、ギューッだ! おらあ!!」
「モ゛ッォ゛オ゛オンン゛ッ!?♡♡♡」
「ギュウーッ! ギュウーッ! ギュウウ〜ッ!!」
「イゴッ!?♡♡♡ お゛っほぉ!?♡♡ もゔぉお〜〜ッ♡♡♡ も、もももッ♡ も゛ッおぉ〜ッ♡♡♡」
乳の大きさと柔らかさを堪能されながら、しっかりと乳首を握られ、ちんぽのように激しく扱かれる。
すると当然ルクミールはイキっぱなしだし、母乳も出っぱなしである。
ビュビュビュビューッとまるで消防車の放水のような勢いで出続ける母乳。こんな無茶な出し方、普通のミノタウロスなら五分でミルクが尽きてしまうだろうが、ルクミールの乳はまるで尽きる様子がなかった。
「そっれ! 捻り搾りー! からの揉み搾り! そして引き搾り! 抓り搾り!!」
「モ゛ゥウウ〜〜ッ♡♡♡ ゥモォオ゛〜〜ンン♡♡♡ オ゛ホッ♡オ゛ホッ♡オ゛ホッ♡ オ゛オ゛オ゛オ゛〜〜ッ♡♡♡」
母乳が出る。出る出る出る。止まらない。止まらないったら止まらない。
物理的にありえない量が出続ける。
カズオのメス奴隷となって、カズオの媚薬魔力を浴びまくった結果、いつの間にかルクミールの母乳量はカズオの精液と同様、“無限”となってしまったのである。
たぶん半年くらいカズオと離れて暮らしていれば元に戻るのだろうが、そんな予定はないので一生このままである。
奇しくも世界一母乳の出せる、世界一エロいおっぱい女となってしまったルクミール。カズオに搾られ続ける限り、彼女の母乳は一生止まる事はない。
「おおおお〜〜♡♡♡ モォオ〜♡♡」
「おっぱい出しまくるルクミールちゃんて、ほんとスケベで可愛いよね」
「あ、あへ……♡ イグ……ッ♡ あ!? も、モォ〜♡♡」
「可愛いな〜」
「んむぅ〜!?♡♡ ンチュ〜♡♡」
乳を揉んだまま、ちゅっちゅっちゅっとキスをする。
時に激しく、時に甘々……カズオとのセックスは全てが快楽に繋がっている。ルクミールは目をハートにしたままカズオとキスし続ける。
「ぶちゅっ♡ ちゅぶ……♡ ちゅむっちゅむっ♡ れろ……んちゅぅ〜♡」
「ちゅぶ、ちゅぶ……ぷはっ……ねぇ、ルクミールちゃん」
「……はぁはぁ……♡ んも? な、なんれす〜か〜?♡」
「……俺らの今の関係ってさ、結構曖昧だよね」
「? 曖昧〜? 私達の関係って〜、ご主人様とその奴隷じゃないんですか〜?」
「それはそーなんだけど……えっとね……」
ラブラブちゅっちゅの途中で、突然唇と手を離してきたカズオ。
急に煮え切らない態度。なんとなく真剣な顔。
エッチの最中にこんな表情を見せてくる事なんて今までなかったので、ルクミールは不思議そうに首を傾げるしかない。
「ご主人様〜?」
「……ん。ハッキリ言っちゃうとね……」
「はい〜」
「……俺、ルクミールちゃんの事、好きだよ」
「私もご主人様の事〜大好きですよ〜?」
「ありがと。って、そじゃなくて……だから、その、ハッキリ言うとね……」
「はい〜」
「俺と、結婚してください」
「へっ?」
あまりにいきなり過ぎる告白。
結婚してください。
その言葉の意味をルクミールが理解するまでに数秒かかった。そして数秒後。
「…………………………!!?」
ルクミールの顔がみるみる赤くなって、次の瞬間には──
「ッ〜〜〜♡♡♡♡」 ブッシュウウウーーッ♡♡♡
ルクミールのおっぱいから、過去最大量の母乳が噴き出したのだった。イッたのだ。嬉しすぎて。カズオに告白された事が、たまらなく嬉しすぎて。
「おっほぉッ!?♡♡ ぼ、ぼにゅ……勝手に〜!!?♡♡♡」
「いや母乳噴いてないで返事くれよ!? 結構ドキドキしてんだぞ今俺っ!」
「そ、そんな事言われましてモォ〜!?♡♡ ご、ご主人様〜……わた、私は……ご主人様の性奴隷で〜満足なんですよ〜? それなのに〜、け、結婚……してくださるんですか〜?♡♡ ほ、本当にいいんですか〜?♡♡♡」
「ルクミールちゃんがいいんだ。もうルクミールちゃん以外考えられん。だから俺と結婚して……いや、違うな。ルクミールちゃんにはこんな感じで告白した方がいいかな。結婚しろ」
「ッ〜〜♡♡♡ は、はい〜〜ッ♡♡♡ 結婚ッ♡♡ さ、させていただきます〜♡ る、ルクミールは〜♡ 一生ご主人様のものになる事を〜♡ 誓わせていただきます〜〜ッ♡♡♡」
そこから二人は、文字通り獣となった。
「モ゛ッッ♡♡♡ お゛ッゔおッ♡♡ ご主人様ぁ〜ッ♡♡♡ あ゛あ゛ああ゛ご主人ひゃま゛ぁ〜ッ♡♡♡」
「うおおおーーッ!!! ルクミールちゃんんん!!!」
カズオはルクミールを布団の上に押し倒して、上からまんこに向けてちんぽを乱暴にぶち込んだ。
そのままドチュンッドチュンと大きな音がなるくらい激しく腰を振る。
「ごしゅじんひゃまッ♡♡♡ つ、つよぃぃ〜ッ♡♡ お゛っオ゛オ゛ン゛ン゛♡♡♡ ぎぼぢひぃ〜ッ♡♡♡」
「これは結婚セックスだからな!! 俺達はご主人様とメス奴隷であり、ラブラブ夫婦にもなるんだからな!! 今までで一番気持ちいいセックスをしなくてはならない!!」
「モ゛ォきもぢぃいッ♡♡ いちばんきもぢいい〜♡♡ いちばんぎもぢいでず〜ッ♡♡♡」
「もっと、もっとだ!! 乳も吸うぞ! ンッヂュウ〜〜ッ!!!」
「モ゛ォ゛オほォ゛オ゛〜〜ッッ!?♡♡♡♡ お゛お゛お゛お゛っばいい〜〜ッ♡♡♡♡」
ルクミールの爆乳を両手で纏め、種付けプレスしながら両乳首へと勢い良く吸い付くカズオ。
ゾゾゾゾッと母乳を吸い出され、おまんこは子宮まで押しつぶされている。あまりの快楽の暴力にルクミールの全身はビクンッビクンッと跳ね上がりそうになるが、上から押さえつけるカズオがそれを許さない。
「ンッヂュウウッ!! ヂュズッ! ごくごくごくごくッ!! ぢゅぐぐぐぐぐぐ……ッ!!」
「ヒィイイイ〜ッ!?♡♡♡ い、イギすぎへぐるじいッ♡♡ おっばいごわれるッ♡♡ おまんごもごわえうッ♡♡♡ イッグイグググッ♡♡ イグ〜ッイグゥウッ♡♡♡」
どれだけ暴力的なセックスでも、カズオとするとそれは100%の快楽に直結する。
ちなみに本気を出したカズオとのセックスは100%を楽に超える。
「ヒィッグゥッ♡♡♡ イグゥウッ♡♡ じあわぜッ♡♡ たすけへぇ〜ッ♡♡♡」
「ヂュルヂュルヂュルヂュルッ!! ガムゥウ〜!!」
「ぢぐびがまれだらぁッ!?♡♡♡ イッグゥ♡♡♡ お、おまんごもぉお〜ッ♡♡♡ しきゅうちゅぶれるッ ぐッう゛ぅ〜ッ♡♡♡」
「んぐぅぅ……ッ!! うぼぼ……!」
あまりの母乳量にカズオの口から母乳が溢れ出しそうになるも、カズオはそれを
栄養をたっぷり摂取したカズオのちんぽがブルブルと震え出す。
「そろそろ……! 出そうだ……!」
「だ、だひてッ♡ だひてください〜ッ♡♡♡ いっぱい〜ッ♡♡ わ、わたじもまけないくらいおっばいだじますから゛ぁ〜ッ♡♡♡ 二人で……ビュービュ〜したいれすぅ〜ッ♡♡♡」
部屋の中は既にルクミールの母乳でびっちゃびちゃだ。
そんなミルクの揺り籠に揺られた状態のまま、二人はラストスパートに入る。
「よぉし! 出すぞ! ルクミールちゃん! 結婚するんだからな! 避妊なんてしないぞ! ちゃんと孕むんだぞ!」
「は、はひぃ〜ッ!?♡♡♡ 孕んでも……いいんですかぁ〜ッ!?♡♡♡」
「孕めえ!! 孕まないと許さないからな!!」
「は、孕みます〜ッ♡♡ ご主人様の赤ちゃんッ♡♡♡ 孕ませていただきますッ♡♡♡」
「よーし!! イクぞお!! しっかり孕め!!」
激しい腰振り、おっぱいをしっかり握り締めて下半身に力を入れる。
そして、子宮へとちんぽを全力で突き込んだ、瞬間──
ビュッドゥルルルーーッ!!ボビュッ!ビュルッビュルッ!ビュルルルゥ〜〜ッ!!
「モ゛ォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛〜〜〜〜ッッ♡♡♡♡」
「おおおおおおーーッ!!!」
ルクミールの胎内に、大量の精液が噴き出した。
精液はすぐにルクミールの子宮をいっぱいにして、溢れた精液が結合部より溢れ出す。
ルクミールも信じられないくらい母乳を噴いているので、二人して部屋に
どちらもミルク残量は無限なので、延々と止まらないミルク合戦。
「しぎゅうごわれるぅう〜〜ッ!?♡♡♡ おながのなががぎぼぢよひゅぎるぅう〜〜ッ♡♡♡♡ イグイグイグぅ゛〜〜ッ♡♡♡ どまらないいい〜〜ッ♡♡♡♡」
……結局、二人のミルク合戦は、部屋を完全に水没させてしまうまで続けられた。
混合ミルクの中で溺れながらする子作りセックスはかなり興奮したが、危うく宿屋を壊してしまうところだった。
溜まったミルクは最終的にカズオが責任もって魔法で片付けたが、結構危ない所だった。
「はぁはぁ……」
「はへぇ……♡♡ あ、あへぇ……♡♡ もぉ、もぉ……♡♡」
部屋を水没させる程の激しいセックス。ミルクを片付け、ようやく一段落ついたところで……
──ぷっちゅん♡
「……もぽっ!?♡♡♡」
ルクミールは自分の胎内で、二つの異なる遺伝子が結び付いたのを感じ取った。
「あ、あれ……これって〜……ご、ご主人様っ♡」
「ん? どしたぁ?」
「い、今私〜♡ たぶん赤ちゃん……出来ました〜♡」
「え……マジか!? 孕ませるつもりで出したからな! よくやった!」
新たな命の宿ったお腹を、愛しの
今まででは快楽目的でしか出してこなかった母乳であるが、これからは我が子にも与える事が出来るようになるのだろう。
その事実が、とてつもなく嬉しかった。
「モォ〜♡ ご主人様〜♡ 私はきっと〜、世界で一番幸せなミノタウロスです〜♡」
エンディングNo.5 ――ルクミール――
次話は人間のユリエンド。
なるべく早いうちに投稿したいけど、ファンボックスとかの方を描いてたりで遅れるかもなのはご了承ください。