ゼーリエが未来予知夢でどんな選択をしてもハメ潰される未来から逃れられず初対面で完堕ちしている話。 作:ぽぶきち
原作:葬送のフリーレン
タグ:R-18 オリ主 ゼーリエ 若干の帝国編要素あり 葬送のフリーレン 一般公開
帝国編の要素を若干だけ含みます。
《予知夢を見る魔法》
ゼーリエの持つ未来予知の魔法。
特定の自分の未来を睡眠中の夢としてシミュレーションすることができる。
使い勝手が悪く、発動タイミング、予知する未来の期間などは選べない。
♢
勇者ヒンメルの訃報から23年ほど。
聖都シュトラール。
僕は今回、一級魔法使い試験に合格しました。
正直、実感が湧いてないです。
一級魔法使い試験は、大陸魔法協会が設けている魔法使いの頂点です。
大陸全土で30人ほどしかいないと言われている賢者たちの末席を僕が預からせていただいているというのは、とても、とてもすごいことなのです。
お会いした一級魔法使いの方々は海千山千の勇士ばかりでいらしたので、僕のような若輩があの方々と肩を並べてもいいのかと恐縮しています。
一級魔法使い試験といえば、特権です。
大陸魔法協会の創始者でもある大魔法使いゼーリエ様から、特権として何でも好きな魔法を手に入れることができます。
これが目当てで多くの方々が受験するそうなのですが、正直僕としてはピンときません。
そもそも、その魔法をもらったとして本当に使いこなせるのかわかりません。
僕は魔法がほとんど使えないので。
特権をもらう部屋から、僕の前の合格者が出てきました。
ホクホク顔で手元で魔法を試しています。
どうやら僕は最後のようで、少し緊張しながらも扉を開けます。
すると────、
魔法が飛来してきました。
反射的に、斜めに展開した防御魔法で弾きます。
追撃の魔法が飛んできていたので、魔法の"核"を
僕は防御魔法と
なのでこれが主な魔法への対応策なのです。
魔法攻撃は、魔法同士の干渉を少なからず発生させるので、核を撃ち抜くことで無力化できます。ですが僕以外にやっている人を見たことがないので、あまり知られていないことなのかもしれません。
「死ねッ」
金髪のとても可愛いエルフの女の子が、僕に向かって怒り心頭の様子で魔法を放っています。怖いです。
でもその容姿はとても魅力的です。
昔に雲をみながら想像していたブロンドヘアー前おさげ半ズボン女の子そのまんまです。僕の妄想を具現化する魔法でも使われているのでしょうか?
もし彼女が不敵な笑みで近づいてきていたら、間違いなく僕の初恋は奪われていました。今でも若干危ういです。攻撃されているのに。
でも、なんというか、攻撃自体には殺意を感じません。
「なっ、なんで攻撃するんですかっ」
「うるさい! お前のせいで! お前のっ」
兎にも角にも、彼女を鎮静しなければなりません。
幻ならばそれでよし、そうでなくとも、一度近づいて魔法を発動できないようにする必要があります。
距離を詰めます。
魔法のおこりをみて、一般攻撃魔法で打ち抜きます。
すべてです。
金髪の女の子は一度に発動する魔法の量を増やそうとしますが、それくらいなら対応できます。
30個の魔法陣を同時に撃ち抜いて霧散させます。
そうしてじっくりと距離を詰め、
焦る彼女に一気に迫って触れました。
「《
彼女が一時的に魔法を使えないようにします。
「ぐっ」
「ちょっと落ち着いてください!」
「落ち着けるかケダモノ!」
暴れる彼女を後ろから掴み、とにかく落ち着かせて事情を聞こうとします。
彼女よりは身長が高いですが、僕もまだ成長の途中なので抑え込めるほどの体格はありません。
「おいっ、お腹を触るんじゃない、やめっ、やめろっ」
少しだけ彼女の動きが緩やかになりました。
もしかすると、僕が知らないだけでエルフという種族はお腹を撫でられると落ち着くのかもしれません。
うちで飼っている馬は、たてがみを撫でるとヒヒンと喜びます。
「だからっ、はなせっ♡」
とりあえず、落ち着くまで女の子のおなかをさすさすすることにしました。
「やめろぉ……♡」
少しおなかの下あたりを撫でたほうが良いようです。
撫で方も変えてみましょう。
「とんとんする、なぁ……。たのむからっ♡ くぅっ♡ うぅ♡」
大体わかってきました。
ここらへんがよいのだと、狙いをつけてとんとんと叩きます。
奥に響くようにするのがコツかもしれません。
すると、
「おぉっぉぉぉお゛おお゛おぉお゛おお゛゛♡♡♡♡♡」
ガクンと前かがみになって、女の子はびくびくと体を震わせました。
なんというか、とてもえっちでした。
「あ、あの……」
「くっそぉ♡♡ いくっッ♡♡ イグっッ♡♡」
もしかして、これはえっちなことをして起こる、絶頂というものではないかと思い当たりました。
ともすると、僕はエルフの女の子に対しとてつもなく失礼なことをしてしまったのかもしれません。
「すっ、すいませんっ、まさか、エルフにとってお腹がえっちなものだとは知らなくて」
「ふっ♡ はっ♡ ふざ、ふざけるな……。エルフの腹が性感帯なわけがないだろう」
「えっ、ならどうして」
「お前が、お前が私に仕込んだんだ。何度も、何度もッ」
よくわかりませんでした。
僕がこの女の子と会ったのはこれが初めてなはずです。
ですがもしかしたらすれ違ったりはしたことがあるのかもしれませんが、女の子の言い分からしてかなり近しい関係だったはずなので、覚えていないのはおかしいです。
「僕と君は初対面なはずです」
「うるさいっ、責任を取れっ」
僕はいつのまにか女の子に押し倒されていました。
魔法は使えなくなっているはずですし、力もさっきよりとても弱くなっています。
女の子は僕の太ももに股をすりつけて、悶えるように腰をへこへこと上下させています。
「お前のせいでっ、私の体は処女なのにっ、なんで、なんでこんなっ♡」
とても好みな顔が目の前にあり、その女の子がおそらく自分に発情している姿をみて、僕は興奮が抑えられなくなりました。
女性とそういった経験はまだないですが、人並みに性欲をもてあまし、その……一人ですることも多いです。
「もう145回だぞっ、予知夢でお前にハメ潰されたのはっ♡ 毎回毎回、帝国に行く前に七日七晩レイプしやがって♡」
美しい顔が、僕に近づいて、触れました。
いわゆるちゅーです。
でも、舌が僕の口内に入り込んで、まるで別の生き物かのように動きます。
頭がぽわぽわします。これはまずいと察知しました。このままでは、この女の子をもっと好きになってしまいます。
「んん、んー!」
喋れないまま女の子の肩を叩いて離すように伝えますが、その手を取られて恋人のように繋がれてしまいました。
そしてもう一つの手が、僕の下半身に向かい、陰茎を取り出しました。
僕のそれはすでに反り返っていました。当たり前です、こんなにえっちなちゅーをされたら誰だってこうなります。
「んふ、今度は私が、お前を食らう番だ♡ お前が8年後に猛獣として育つ前に、私が調教してやる♡」
何か陰茎が肌にぶつかった感覚がありました。
女の子のお腹にあたったのかなと思ったのですが、お腹ではないとわかったのは、包まれる感覚があったからでした。
目から火花が飛ぶような快感が腰から伝わってきます。
女の子の股間のなかに、僕の陰茎を入れてしまっているのです。
「ふっ♡ はっ♡ んっ♡」
「だ、だめです。僕たち初めて会ったのに」
「ああ♡ 私も初めてだ♡ 体はなっ♡ 感謝しろ、お前の好みの女なんだろう? 私は♡」
ぱちゅん、ぱちゅんと、女の子が僕の腰に、自分のおしりをぶつけます。
そのたびに女の子のなかで僕の陰茎がこすれて、びりびりと頭に気持ちいい感覚が走ります。
「イきそうな顔をしているぞ♡ お前は私の声も好きだったな♡ ほら、さっさと
未知の気持ちよさが全身を襲います。
えっちなこととは、こんなにも気持ちいいものだとは知りませんでした。
いつのまにか裸になっている女の子の柔らかく白い肩にしがみついて、僕は何かがくるのに構えました。
どぴゅ、どぴゅるるる。
たくさんの精液が出ていくのがわかりました。
途方もない快感で、意識が飛びそうです。
「ぐぅっ♡♡♡ お゛っ♡♡ おぉ゛お♡♡」
女の子も気持ちよくなったのか、僕に抱きつき、低くてかわいい声を出して痙攣していました。
お互いにお互いの気持ちよくなっている顔を見せ合って、荒くなった息がぶつかります。
「おっ♡ おまえはっ♡ 私の唾液を飲むのが好きだったなっ♡ やってやろう♡」
薄い桃色の唇が僕の唇に吸い付き、女の子の口内から唾液が送られてきます。
僕はそれに抵抗することなく飲み、考える力がなくなって頭のなかがまっしろになっていくのを感じました。
無意識のうちに、腰を動かしていました。
「おいっ、止まれっ♡ もう、終わっ♡」
目の前の女の子はとてもえっちです。
かわいくて、白い肌が赤く火照っていて、汗だくで、おっぱいがきれいな形で。
僕は彼女の胸を触りながら、今度は自分が押し倒しました。
「かわいいです、かわいいですっ!」
「う゛♡ あ゛゛ッ♡♡♡ やめっ♡♡」
ぎゅっと抱きしめながら、陰茎を出し入れしました。
もっと気持ちよくなりたいし、もっと気持ちよくしたいと思いました。
「君の体温高くて、あったかいです!」
「あぐっ♡♡ んあ゛ッ♡♡ あぁあ゛あ♡♡」
「耳の裏なでられるのが良いんですね、もっと気持ちよくなってください!」
「やめっ♡♡♡ やぁ♡」
女の子のお股からえっちな液体が溢れていて、それがじゅぷじゅぷと動かすたびに音を立てます。
強く動かすと、肌がぶつかってぱんぱんと音がなりもっとえっちです。
「このっ、奥のっ、ぷにぷにしたところ気持ちいいです!」
「だめだっ♡♡♡ うく゛ッ♡♡ そこ゛っ♡♡ 赤ちゃん゛つくるとこ゛ろッ♡♡♡」
「すごいです、君のなか、とても気持ちいいです、ぷにぷに、もっと感じたいです」
「あぁ゛♡♡♡ あひっ゛♡♡ あ゛ぁぁあ゛ぁあ゛あ♡♡♡♡」
まだ成長期ですが、体重をかけて挿れると、ぎりぎり奥に陰茎の先が届きます。
僕は女の子の足首を掴んで持ち上げ、上からのしかかるように陰茎を突き入れました。
「だめっ♡♡♡ だっ♡♡ いく、イグ♡ いくッ♡♡」
「気持ちよくなりそうなんですね、おしえてくれて嬉しいです!」
「おまえがっ♡♡♡ おまえが言えって♡♡♡ 言ったん、だろッ♡♡!」
僕も彼女が気持ちよくなるのに合わせて、腰を動かすスピードを上げました。
ずんずんと陰茎を突き入れて、僕ももう一度射精しそうです。
「ぐっ、でます!」
「きへっ♡♡ きてきてっ♡♡
びゅるるるるるるる、とこれまでにないくらいの量の精液が放たれるのがわかりました。
こぼれないように、しっかりと奥に押し込んで、女の子の中に注ぎました。
この女の子のなかに全部飲み込んでほしいと思いました。
「ぉぉおおぉ゛っ♡♡♡ おぉ゛ぉぉっお゛ぉ゛♡♡♡♡♡」
女の子のなかが奥と手前で交互に収縮して、全部の精液を抜き取られてしまいました。
「ぜんぶ、出てます」
「ぐぁ♡♡♡♡ ああぁあ゛あ゛っ♡♡♡♡」
「君のなか、きもち、よすぎます」
「ぁ゛っ♡♡ あたりっ、あたりまえだっ♡ お前専用だからなっ♡♡」
女の子が僕をぎゅっと抱きしめました。
僕も、返すようにぎゅっと腕を回しました。
肌があったかくて、なんだかとても幸せです。
この女の子が、大魔法使いのゼーリエ様であると知るのは、あと数回えっちをしたあとのことでした。