異世界召喚されたTS魔法使いの俺を、一緒に来た勇者な親友が押し倒してきたのだが? 作:らいじゅう
オリジナル:ファンタジー/コメディ
タグ:R-18 ボーイズラブ 性転換 スーパーホモ野郎 変態 ドM TS アナル フェラ 愛は大体救う アナルは男のマンコ
続かない・・・・・!!多分!!
すっきりした。
「お、お前が悪いんだからな!!」
余裕のない声が、荒い呼吸が耳に響く。
体を地面に押し付ける力が強くなって、覆い被さりながら俺を見つめるそいつの目に欲情の火が揺らめく。
助けを呼ぼうにもここは山中の森の中。他に仲間がいない現状、声をあげるのは獣を呼び寄せるだけの愚行。なにより見るからに興奮状態のこいつを悪い意味で刺激しかねない。
俺はかつてない危機を前に、何でこうなったのかと過去を振り返った。正確には俺と目の前にいるこいつ、赤ん坊からの幼馴染であり、つい最近勇者なんて称号までついてしまった自慢の親友・赤城将太ことしょーちゃんと共の間に起きてしまった奇妙で不思議な出来事を。
振り返る事数ヶ月前。
ゲーセンで遊んでいた俺達は突如として異世界へと召喚された。残念ながら神様みたいな人とは会えず、気がついたら神殿っぽい所で金髪の巫女さんに祈られてた。巫女さんの周りには如何にも騎士みたいな人がいて、その人達は俺達に気づくとそれぞれを武器を構えてきた。
俺達は戦々恐々しながら対話を試みたのだが、見た目は外人な人達なのに何故か言葉が通じた。これ幸いと会話を続ければ、目の前で祈ってた巫女さんレシュテが大儀式の末に俺達を救世主として召喚したという。
その理由を聞けば、四厄神と呼ばれる怪物が千年の封印から解き放たれて世界を滅ぼそうとしてる。だから、救世主である俺達に救って欲しいとかなんとか。異世界召喚系にある定番のあれですかー!っと最初はテンション上がった。無双してハーレム作っちゃうかなぁなんて思った。
だが、現実はそう甘くはなかった。
まず第一に選ばれようが何しようが、俺達は普通の学生でしかない事。それもどちらかと言えば俺達はインドア派だ。神様から特殊能力は貰ってない。密かに一子相伝の拳法とか身につけてないし、超能力とかスキルとか気とかオーラとか霊力なんて勿論持ってない。格闘技の経験なし。運動能力は平均。中学の頃は部活でサッカーやってたが、二人共ベンチに座るのが精々の能力しかなかった。かといって頭が良いのかと聞かれれば『赤点は取らない程度は』としか言えないレベル。
それがどうやって四厄神とやらと戦えというのか。目の前にいる強面の騎士ですら、名前を聞いただけで震え上がるような相手に。
けれどまぁ、その問題はあっさり解決した。
俺達は召喚された影響で鬼のように強くなってたからだ。将太は見た目は変わらないのに身体能力が以上なまでに上がっていたのだ。小指一本で騎士を吹き飛ばし、なんトンもありそうな大岩を片腕で持ち上げ、剣を振らせれば斬撃を飛ばす。全力で走れば100メートルくらいの距離を一瞬で駆け抜け、水に潜れば「あれ、鯨かな?」ってぐらい潜ってられる。目もアホみたいに良くなって、俺にはこめ粒程にも見えない程遠くにある物もはっきり見える。頑丈な肌は鋼の武器でも薄皮が切れる程度の怪我しか負わず、そんな怪我も一晩眠れば傷痕も残さずに完治する程の治癒力まであった。
そして俺はといえば、なんと魔法が使えた。
身体能力は以前より下がってしまったくらいだが、それを引いても魔法の力は凄いものだった。何をしたいか考えれば呪文が頭に浮かび、それを口にすればあらゆる超常を起こせた。炎も、水も、風も、土も、雷も、何でもだ。そして作り出したそれを自由自在に操れた。
勿論それだけじゃない。魔法を使えばどんな怪我も治せるし、身体強化すれば将太程ではないにしろスーパーパワーを使えたし、箒に乗らなくても空を飛べた。
ただ魔法も万能という訳ではなかった。魔力と呼ばれるエネルギーを消費仕切ると使えなくなるし、流石に死人を生き返らせたり、時を止めたり巻き戻したりなんかは出来なかった。もしかしたらもっと魔力あれば出来る可能性もあるのだろうが、試しようもない事なので現状は変わっていない。
そんな訳で、第一の問題は一応何とか出来そうなのだが、第二の問題の方がよっぽど問題だった。
第二の問題それは、なんか俺だけ性別が女に変わってた事である。それだけ?と思うかも知れないが、考えても見て欲しい。これまで慣れ親しんだ股間の相棒が突然消え、胸に良く知らない膨らみがやっほーする事を。童貞のまま、処女になる気持ちを。
最初は気づかなかった。けどレシュテさんの話を聞いてる間に違和感を感じて、何となしに胸に触れてみたらなんか膨らみがあるのだ。何だこれ?とシャツの首もとを引っ張って中を見ればふよんと小さいおっぱいが揺れてる。慌てて自分の股間に手を当てれば本来ある筈の物が消え去っていた。綺麗さっぱりと。あの衝撃は今も忘れない。
勿論ハーレムなんて言ってる余裕はなくなった。何せハーレム作るどころか、ハーレムに組み込まれる立場になったのだから。女のまま女の子と致せよ?てめぇは、童貞卒業しねぇまま処女卒業する危機と、常に向き合えんのかぁ!?ああん!?って感じになった。
半ギレしつつ半泣きでレシュテさんに俺のちんこが行方不明である事を切実に訴えた。最初は少し怪訝にしながらも、話を聞く内に少し照れるようになって、最終的に青い顔で「召喚のせいかも知れない」と言ってきた。何でも過去の文献の中で世界救世の為に召喚された者は例外なく男女だったそうだ。
男の救世主は神より強靭な肉体を与えられて勇者と呼ばれる存在になる。
そして女の救世主は強大な魔力と魔法の知識を与えられて魔法使いと呼ばれる存在になるそうで・・・・つまり、俺が十全に能力を行使する為に、与えられた力に影響されて性転換した可能性が高いのだとか。
俺達を呼び出した召喚陣はこの世界の主神によってもたらされたアーティファクトの一つだそうだ。高度な魔導技術によって作り上げられたそれは、今を持ってしてもオーバーテクノロジーであり、その原理には多く謎があるそうだ。かくいうレシュテさん達も召喚陣が何を出来て何が出来ないかぐらいしか分からないとか。
そんな召喚陣なのだが、老朽化によって一部破損してるそうだ。つまり故障中ということ。五百年前までは補修点検出来る技師が少なからず居たようだが、数百年前に起きた大戦で全滅。補修技術が途絶えてからは朽ちる一方であったとか。
そんな状況で強行した結果が、この事故の原因ではないかなぁ・・・と申し訳なさそうにレシュテさんは話を絞めた。俺がブチキレたのは言うまでもない。
その後、魔法がちゃんと使える事が発覚したが、全然喜べなかった。一週間は神殿に借りた部屋で死ぬことか、魔法で元に直せないか考えてた。将太が声を掛けに来なかったら未だにやってた気がする。・・・え?結果?無理だったが?なにか?
それから一月程、神殿の人達の協力の元で特訓を積み、俺達は四厄神討伐の旅に出た。旅に出たのは多少の正義感と好奇心、それとこの力を使ってみたいという欲求もあったが、四厄神の討伐をしないと帰れないからというのが一番大きい理由だ。レシュテさん自身この召喚が初めてでよく分かってないみたいだが文献や先代からの話によれば、以前召喚された勇者達は巫女の願いを叶えると神様に祝福されたのち元の世界へと帰っていったそうだ。一応その確認を取った巫女も過去にいるそうだ。
レシュテさんの話が何処まで本当かどうかは分からない。話したレシュテさん本人でさえ「前回の召喚ですら五百年も前の事ですから・・・」と言葉を濁した程だ。本音を聞けば、小さい声で本当に俺達が召喚されると思ってなかったとも言ってた。だけど、実際にそれは起きた。ならお伽噺にあるかつての勇者達のように、俺達も帰れる可能性がある。そして召喚によって変えられてしまった体も、帰る事で元に戻るかも知れない。
だから、俺達は危険を承知で旅に出た。
だが、そうやって旅に出て各地を回って理解したのが、俺達に課せられた祈りが鬼畜過ぎる物だったって事だ。俺Tueeeeなんて少ししか出来なかった。こっちの世界の人間と比べても化け物のように強い俺達でさえ、四厄神は恐ろしい程に強力で強大な怪物達だったのだ。四厄神の劣化分身体である"落とし子"と呼ばれる怪物達でさえ、一体倒すのに熾烈を極めた。何度も手足が吹き飛んだ。何度も臓物を食い千切られた。何度も骨をへし折られた。何度も死を予感した。何度も、何度も、何度も━━━━そうして死に物狂いで半日以上食らいついて、それでようやく倒せる相手なのだ。その本体の相手なんて今は少しも考えられない。
俺より頑丈な将太だってそれは変わらない。
鋼の剣すらまともに通さない肌に、何度爪を深く突き立てられたのか。何度切り裂かれたのか。何度噛み砕かれたのか。何度焼かれたのか。誰よりも前に立つ将太は、いつだって誰よりも怪我を負った。死にかけた事だって、俺よりずっと多いだろう。昨日の落とし子との戦闘でも地獄を見た筈だ・・・・そう考えると、それはもう仕方ない事ではないか?という気がしてきた。将太がこんな顔をするのも納得してしまう。
度重なる戦闘、戦闘、戦闘。何度も死線を潜り抜けて精神はボロボロ。命の危機に性欲は高まるともいうし、体が癒えればそりゃエッチの一つもしたくなるなる。━━━とはいえ、流石に相手をするのはキツイ。大切な親友だが、将太に処女膜ぶち抜かれた日には、なんか、色々終わる気がする。俺のプライド的に。
だから、俺は心を落ち着かせて覆い被さる将太を見た。
ちゃんとその情欲滾る目に視線を合わせ、お前の気持ちは分かるのだと思いを込めて。ついでに、街まで戻って、エッチなお店行ってこいと。奢るから、と思いも乗せて。
「将太、いや、しょーちゃん落ち着いて聞いてくれ。あのな━━━━━」
「誘惑するにも程があるだろうが!!お前っ、本当にふざけんなよ!!いつもパンツをよぉ!チラチラチラチラさせやがって!!そんなに犯されたいなら犯してやるよ!馬鹿が!!」
「━━━━おっと、話が変わった」
おやおや、おやおや?変態?痴女?野郎?犯す?
ていうか、なんか、あれ?俺のせいにされてる?
あれれのれ?
「俺は、あれだぞ?別に誘惑してないんだが?」
「今さっきもパンツ見せといて何言ってんだ!!こっちがどれだけ悶々としてるのか、男だったお前なら分からない訳ないだろ!!どんだけこっちが耐えてっ・・・・なのに、お前はいつもいつも!!俺はっ、お前とは友達でいようと、思ってんのに!本当っ、ふざけんなよ!!」
パンツ見せてはないんだが!?
突然の濡れ衣に驚愕してると、はっとした。
スカートのまま、さっき胡座かいてたな・・・と。
そしてそう言われて見れば、焚き火でウサギ肉を焼いてる時、将太のやつがやたらモジモジしてたのを思い出した。そして気づく。俺はてっきり手元にあるウサギ肉見てwktkしてんのかと思ってたんだが、こいつずっと俺のパンツ見てたのか!!と。
一度繋がれば、俺の中で点と点が次々に繋がっていった。どんどん思い出してきた。主に、やたらとモジモジしてた将太の姿を。
「待て、待て!あのさ、この間、俺が翼持ちの落とし子と戦ってた時とか・・・・」
「水色の可愛いパンツはいてた時だろ!!なんで見えるって分かってて、あんなエロいの穿いて、しかも飛ぶんだよ!!殺す気か!!童貞はな、あれだけで死ぬんだよ!忘れたのか!つーかなぁ!!黒髪ショートで!!お目目クリクリの!!童顔ちみっこペチャパイボーイッシュ女子とか、俺のドストライクだからな!!?可愛すぎるだろうが!!」
おっと、がっつり見られてた。戦闘に夢中で気づかないと思ってたのに。
まぁ、一度吹っ切れてからお洒落は好きでやってたから、褒められて嫌な気はしない。最近化粧にも手を出し始めたし・・・・やってみると奥が深いんだなぁ、これが!他に娯楽もないし、普通に楽しんでたよね!━━━というか、そう言えばこいつの好みってそうだった。んな奴いねぇわとか言い合ってた頃がなついぜ。あははは。
「あのさ、もしかして、この前の魚類っぽいの落とし子と戦った後のさ・・・・・」
「お前のおっぱい見てたわ!!悪いか!!びしょ濡れになった服がぴったり肌についてるのとか、エロ過ぎるだろうが!!小さい胸の形はっきり分かるし!!つーか!!胸が小さくても下着はしろよ!!乳首立ってるの直ぐ気づいて、ちんこエライ事になったんだからな!!」
腰でもやったのかとあの時は心配してたけど・・・やっぱり勃起隠してたのか。思い返せば直ぐ分かるのに、なんでその時に気づかないんだ。俺は。
まぁ、乳首は見るわな。立ってたら余計だな。しかも濡れ濡れの服着た女の子がノーブラなんて、迷う事なく間違いなく見るわな。見なかったらちんこ取って反省した方が良いわ。
「つーかな!!そういう時じゃなくても、死ぬほど誘惑してきただろう!パンツ見えるか見えないか、ギリギリの所狙ってスカートをパタパタ扇いでみせたり!!シャツの胸元アホみたいにあけて、ヘソ見えるレベルで俺の前で屈んできたり!!平気で俺の前で着替えてみせたり!!宿取ると同じ部屋にするし、この間なんて寒いからとか言ってベッドにまで潜り込んでくるし!水浴びだって誘うし!!連れション誘うし!!最初は男の感覚抜けないんだろうなって思ったよ!そう思う事にしたよ!!でも、お前っ、もう無理だからなっ!!本当、お前っ、犯してやるよぉ!!」
わぁ、俺ってば馬鹿っでぇー。あはは。
こいつが注意しなかったらそれまで通りで大丈夫かと思ってたけど、そりゃヤられても仕方ねぇわ。寧ろこいつ良く今まで襲わなかったなぁ。偉いわ。
てか、これ、詰んでますわ。
「しょーちゃん、あのな━━━━━っん!?」
落ち着かせようとしたけど、説得の言葉は将太の唇で塞がれた。閉じた唇の隙間を抉じ開けて、将太の舌が口内へと入ってくる。潜り込んできた熱くて柔らかくてヌメヌメしたそれが、荒々しく口内をまさぐるように舐めて舌に絡んでくる。
「━━━━おまっ、ちょっストップ!しょーちゃん!キスとか、俺、初めてだから・・・・っんん!!」
気持ち悪い感触にとっさに顔を背けど、直ぐにまた唇を強引に重ねられた。舌が口内を乱暴に貪っていく。舌を舐められて唾液も啜られて、伝わる感触に鼓膜に響くじゅるじゅるという音に寒気が走る。
気持ち悪い・・・・悪い・・・・悪いのか?あれ、ちょっと気持ち良い気がする。なんか、この、あれ、無理矢理感、好きかも知れん。胸がトクンしよる・・・・じゃなくて!!
息苦しさと言い様のない焦燥感に抵抗しようした。
でも将太の力は強くて少しも体は動かない。
顔を背けようとしたら今度は唇を噛まれて、痛くて怖くて・・・・あとその無理矢理感が心地良くて、うっとりして何も出来なくなった。口の中で暴れ回る舌の感触に目を瞑って楽し・・・耐えるしかなかった。くせになりそう。
どれだけの時間が経ったのか━━━不意に、重なってた唇が離れた。恐る恐る目を開けると、欲情の火を瞳に宿しながらも、苦しそうな辛そうな顔をした将太がそこにいた。目から溢れて、ポタリと頬に落ちてくる。
「・・・・ご、ごめん。ごめん、ナオ、でも、俺っ」
見ていられなくて、俺は将太の顔に両手を伸ばした。
将太の治癒力を持ってしても消えない深い傷痕の残る頬を撫でて、涙を指で拭ってやる。
それから出来るだけ優しく頭を引き寄せて、さして大きくもない胸に抱え込んだ。背中をポンポンして「大丈夫」と声を掛けると、将太の押し殺したような泣き声が胸の所から響いてくる。小さな声で何度も謝罪の言葉が響いてくる。きっとそれは俺にだけじゃないと思う。震える手がそれを伝えてくる。
「大丈夫、大丈夫だからな」
貞操的には全然大丈夫でもない状況なんだが、それでもこいつを責める気にはなれなかった。良かったし。
それに酷い初めてになってしまったが、恐らくそれはこいつもだろう。奪われた俺が言うことでもないが、こいつの初めての相手が俺になってしまった事を少しだけ申し訳なくも思う。俺は・・・思ってたより気持ち良かったけど。
しかし、こんなになるまで、何で言わなかったのか。いつから我慢していたのか。それとも最初からだろうか。
魔法を使って遠距離から戦う俺と違って、将太は近距離戦闘でいつも剣を振るってる。きっとその手には誰かを、何かを切った感触が残ってるんだろう。ここに来るまで色んなものと戦った。それは落とし子や獣といった畜生の類いの物だけじゃない。山賊や質の悪い傭兵といった、人だって。
俺も訓練で誤って人の腕を切ってしまった事があったが、あれはとても嫌な感触だった。直ぐに綺麗さっぱり治したからって罪悪感は消えないし、暫く手にはあの嫌な物が残っていた。それをこいつはずっとやってる。これまで泣き言一つ言わずにやっていたのだ。
そりゃストレスも性欲も溜まる。暴走だってするだろう。仕方なしだ。これまで人を襲わなかっただけ上出来というものだ。
「・・・はぁ、しゃーないな。しょーちゃん、チンコ出せよ」
慈愛の心でそう伝えると、泣きじゃくってた将太の声が止まる。少しして上がった顔は何とも言えない物だった。なんか、少し不満げ。
「?何だよ、ほら、はよチンコ出せ。流石にぶちこまれるのは無理だけど、口でなら相手してやるから。今日の所はそれで我慢しろ、な?」
「・・・・・いや、まぁ、それは、正直に言えば嬉しい話ではあるんだけど・・・・良いのか?色んな意味で」
「良いよ、別に。しゃぶるくらいなら。ほら、子供の時さ、親父のエロビ見て真似したじゃん。あん時もお前のしゃぶってやったろ。覚えてねーの?」
ふと思い出したんだが、幼稚園ぐらいの時にこいつのチンコしゃぶった覚えがある。あの頃は意味も分からず親父の持ってたエロビデオの真似したものだが、しょっぱかったなぁぐらいの思い出しかない。何でこんな事で大人が喜ぶのか謎だったけど、今ならその行為の意味もちゃんと理解出来るし、気持ち良くさせる自信もある。やった事ないけど。━━━━ふっ、エロ同人誌みたいに、お口だけで果てさせても構わんのだろう?マスター。
ほれほれと口を開いて待ってれば、将太は心底微妙な顔しながらも膝立ちになってズボンとパンツを下ろした。二枚の布に隠されてた将太のチンコがぶるんと目の前に現れる。脈打つそれは大きくて黒い。でも皮被りなので迫力がいまいちない。鼻を近づければムァと男の臭いが鼻をついた。
「臭ぁ・・・・掃除ちゃんとしてるか?」
「わ、悪い。掃除は、いつもはちゃんとしてるけど・・・でも今は仕方ないだろ。水浴びする時間なんてなかったし。なぁ、やっぱり━━━━ひっぃ!?」
先っちょを舐めてやったら、将太が変な声をあげた。
舐められたチンコは嬉しそうにビクンと跳ねる。
なんか可愛く見えてきた。この愛らしさ、我が息子を思い出す。頭の所にチュッチュッと啄む感じでキスしてやれば、ビクビクと将太のチンコは反応を返してくれる。
「おまっ、へ、平気なのか?マジで?今更俺がいうのは変だけど、無理はしなくて良いからな━━━ふぁっ!?あっ、ちょっ」
軽くちゅぅっと先っちょを吸ってやる。
そうしたら少し溢れてた我慢汁が口の中に入ってきた。味は少ししょっぱくて、あとなんか生臭い。変な味だ。好きではない。けど、なんか興奮する。この奉仕させられてる感が良い。ヤバい。
「皮剥くぞ?良いよな?」
「えっ、う、うん」
コクコク頷く将太を横目に、指でチンコを優しく摘まむ。そのままゆっくりと皮を脱がしていけば、鼻をついていた臭いはもっと強くなって、将太の甘い声と一緒に赤く黒い亀頭が姿を見せた。案の定、将太のそこは汚れが溜まっていた。流石に口に含むのは躊躇われたので、魔法で産み出した水球に入れて洗わせて貰う。対象に張り付き流動し続ける水球・・・全自動チンコ洗濯魔法だ。今作った。
「うっ、ナオ!それ、ヤバいっ!」
パワー強で洗ってると、将太の興奮した声が響いてくる。でも止めてやらない。まだ汚れてる。
水球の範囲を竿と球にして、先っちょの亀頭は水球から出るようにした。残ってる汚れを確認してから、親指と人差し指でコシコシ擦ってやる。皮に隠れてた場所、汚れの溜まってるカリの所を重点的に。
コシコシし続けてると、先っちょの所からピュッと我慢汁が零れた。舐めてみれば、さっきはしょっぱさが強かったのに、今度はちょっと苦味が強かった。精液が混じってるのかも知れない。エロ同人誌だと苦いとか言ってたし。
「な、ナオっ、俺っ、もうっ・・・・!」
「我慢しろ、もうちょっと。ちゃんと我慢出来たらご褒美あげるから━━━━んちゅっ♡」
「フッッッッ!?そっ、そんな事、言われてもっ!」
引き続き洗ってやれば、粘っこさと生臭さが増した透明な液体を先っちょから溢しながら、将太のちんこは喜ぶようにビクビクと震え続けた。
溢れでる我慢汁をペロペロしながら洗う事少し。はち切れんばかりに大きくなったそれから、目に見える汚れはなくなった。臭いが大分薄くなったけど、鼻を近づければまだまだちゃんと臭い。今となっては懐かしいイカ臭さだ。
先っぽの所に唾を落として、指でくちゅくちゅ弄ってやる。何かに耐えるように、切なげにプルプルと震えるちんこが愛らしくて、俺はキスを落とした。
ちょっと上目遣いで将太を顔を見れば、頬を赤くしてこっちを見ていた。限界なんだろう。その目に申し訳なさはない。何かを期待するような目だ。とても親友に向けるものじゃない。メスに向ける、欲情に染まり切った獣の目だ。
そんな目を見てると俺も何だかゾクゾクしてきて、お腹の所がきゅんきゅんしてくる。こいつも限界だろうけど、俺もいい加減欲しくなってきた。
「・・・・・なぁ、しょーちゃんの立派なおちんちん、俺の口マンコの中に入れても良い?」
固くなったそれにもう一度キスを落としてお願いする。将太は喉をごくりと鳴らしてからゆっくり頷いた。
許可を受けたのでパクりとそれを口に咥える。思ってたより圧迫感がある。苦しい。気持ち良くはない。味も微妙。おちんぽぉ!んほぉぉぉぉぉぉ!みたいにはならん。
「んんっ、ナオっ・・・・!」
でも、この切なさの籠った声は良い。
背筋がゾクゾクして体が熱くなって、もっとしてあげたくなる。固くて太いそれに舌を絡ませ前後に動かす。歯にぶつからないように気をつけて、出来るだけ奥の方へと入れてやる。エロ同人誌的には喉にぶつけてたけど、それは苦しそうなので止めておいた。
「うっ、ナオ、ナオ、ナオ・・・気持ちいい、それすげぇ気持ちいい。ナオぉ」
そのまま続けていると、将太のチンコの先っちょから溢れる我慢汁がどんどん増えていった。出来るだけ飲み込んでやってたけど、唾液と混ざった我慢汁の量は多くて、入り切らなかった物が口元から零れ落ちる。顎を伝って、首元を伝って、生臭い汁がシャツに染み込む。
汚されてく感覚が、気持ち良い。
裏筋やカリの所に舌を這わせる。
ねっとりと舐め上げれば、将太の何かに耐えるような声が聞こえてくる。咥えてるそれがビクリとして、感じてるのが分かると何だか可愛くて堪らなくなってくる。
ペロペロして、ちゅぅちゅぅして、はむはむしてやる。将太の反応が欲しくて思い付く限りの方法で、将太の固くなったちんこを目一杯しごいてやる。
顎が少し疲れた頃、カリの部分を舌で強く撫で付けた所でチンコが大きく跳ね上がった。
「━━━━ヤバいっ、ナオっ、ごめん出っ、出る!」
甘ったれた声が耳に響く。
射精を受け止める為に身構えようとしたが、それより早く将太の手に頭を掴まれ引き寄せられた。口内で弄んでたチンコが一気に奥へと滑り込み、喉へと強くぶつかる。驚きと痛み、それと少しの苦しさに吐き気が込み上げてきた直後、酷く熱い液体が勢いよく噴き出した。粘りのある生臭い物が、遠慮の欠片もなく喉の奥へと叩きつけられる。
エロ同人誌みたいに飲み込もうとした。
だけど吐き出されたそれは思ってたより粘っこくて生臭くて、そして何より量が多過ぎて上手く飲み込めなかった。ドロドロと喉元を過ぎてく精液の感覚も慣れなくて、吐き気を覚えてしまう。上手く飲み込めなかったせいで、呼吸気管にも入ったのか思わず咳き込んでしまう。逆流したそれが口の端から鼻の穴から溢れてしまう。だから苦しくて仕方ない。飲み込むどころか、息すらままならないのだから。
なのに将太は気持ち良さそうな声を出しながら、俺の頭をちんこに押し付けて離してくれない。咳き込んでいても、口から溢してしまってても、喉の奥にちんこを突き刺したまま射精し続けていく。遠慮なんて少しもない。胃の中まで灼熱の精液で蹂躙してくる。
将太の力強さに、突き抜けるような精液の臭いに。
胃に溜まっていく精液の熱に。
頭がスパークして、何も考えられなくなった。
腰が勝手に跳ね上がってしまう。膣が思い切り締まってしまう。ゾクゾクした物が身体中を走り回り続けて、お腹の所のきゅんきゅんする感覚が止まらなくなってしまう。
「━━━━ッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
セックスなんて赤ちゃん出来ちゃうから駄目だ。
童貞も捨てないまま処女を捨てるのは嫌だ。
そもそも男とエッチなんてごめんだ。
そう思ってたのに、今は少しも嫌だと思ってない。
朦朧として、何も考えられなくて。息苦しくて。
なのに、止めて欲しくと思えない。少しも。
もっと一杯出して欲しいと思ってる。この熱くて臭い液体を。口の中に。胃の中に。そしてきっと、おまんこの中にも無理矢理ぶちまけて欲しいと思ってる。
呆然と注がれる感覚を味わっていると、口からちんこが引き抜かれた。押さえられてた頭も解放されて、支えを失った俺の体は腰砕けに地面へと転がった。
「!?お、おい、大丈夫か!ナオ!」
視界の中で将太が少し慌てた様子で近寄ってくる。
だけどそんな将太の様子より、俺の視線は唾液と精液でヌラヌラ厭らしく艶めいてるちんこへと向いてしまう。
まだ元気に立ち上がってる。
「ごめん、やり過ぎた・・・・・」
ああ、違う。
そういう反応じゃない。
下を向くな。
欲しいのはさっきの目だ。
犯してやるって、妊娠させてやるって。
ギラギラしてたスケベな視線。
頑張って足を開いて見せた。
まだ意識が朦朧としててあんまり動けないけど、スカートを捲ってパンツを見せつけてやる。
将太の視線がそこに向いたのを確認してから、パンツをずらして指を突っ込んだ。
ぐちゅ、ぐちゅって厭らしい音が聞こえる。
起き上がれなくて、どうなってるか自分の目では見えないけど、将太の目色が変わってく様子だけ見れれば、それだけで十分だ。言葉なんて言わなくても、きっと伝わる。だって、こいつとは長い付き合いだ。赤ちゃんの頃からの幼なじみで、唯一無二の親友なのだから。
「ナオ・・・・良いんだなっ」
将太は喉を一度鳴らすと、上着を脱いだ。
この数ヶ月で鍛えられた引き締まった肉体が、焚き火の灯りに妖しく照らされる。
俺の答えを待たず、将太は俺のパンツを腕力で引きちぎるると、そのまま覆い被さって固く大きくなったチンコをマンコへと押し付けてきた。
くちゅりとチンコがマンコにキスしてくる。
それから焦らすように入口の所をくちゅくちゅ擦ってきて━━━━━━いきなり、一番奥までチンコを突き刺してきた。
「ア゛ッッッッッ♡♡♡!!?」
処女膜を貫かれた痛みに。
子宮に叩きつけられたチンコの感触に。
そして間髪入れず子宮の中へとぶちまけられた灼熱の感触に。
目の前に小さな光が舞ってチカチカする。
身体中が甘い痺れが走り回って。
頭の中が真っ白になって。
蕩けた━━━。
◇◇◇
「あああああああああ♡♡!!やだぁ、いたいのぉ♡♡!!さけちゃうぅ♡♡♡!」
そう言って、直人は蕩けた顔で鳴いた。
厭らしく艶めく繋がった場所から、赤の滲んだ精液と愛液に混じった液体が溢れ、小ぶりのお尻を伝ってスカートに染みを作っていく。
その様子に言い様のない興奮を覚えて、力強く腰を打ち付ければ直人の嬌声がその小さな口から吐き出される。
「だっ、めぇ♡!そんなにっ、ちからつよくしちゃぁ♡♡♡!こわれちゃう♡!おまんここわれちゃうかりゃ♡♡♡!!ああん♡!」
痛いというのはきっと嘘ではないのだろう。処女膜を乱暴に貫いたのだ。幾ら準備万端と言わんばかりにぐちゃぐちゃ濡れていたとはいえ直人は初めてだ。何より今は体格さもそれなりにある。直人の小さなマンコに無理矢理収まってる俺の無駄にデカイチンコを見てれば、処女膜を破った事なんて関係なしに苦しそうに見える。
ただでさえ俺と違って、直人の体は頑丈じゃないのだから。
なのに、直人は嬉しそうに鳴き叫ぶ。
痛いと良いながら、嫌だと良いながら、直人はうっとりとした笑顔を浮かべてチンコを強く締め付けてくる。きゅうきゅうと、物欲しそうにだ。
これまで耐えてきた事を考えると、何だか馬鹿らしく思えてしまうが━━━━━
「ふあぁぁぁぁああッッ♡♡!!だめっ、だめ、だめぇ♡♡!!とんとんしちゃだめ♡♡♡!あたまおかしくなっひゃぅのぉ♡♡♡!!」
━━━━━こうやって、喘ぐこいつの姿を見れた事を考えれば、耐えてきた苦労も苦悩も何もどうでも良くなってしまう。
「ナオ、中で出すから。子宮に、一杯出すから。種付けするからな?良いよな、ナオ。大切にするから、だから、俺の赤ちゃんここに作って欲しいんだ━━━━!!」
思い切り直人の一番奥にチンコを押し付ける。
グリグリしながらギュゥっと強く。
直人の体が海老ぞりになる。膣がチンコを千切れんばかりに締め付けて、子宮口がちゅぅっとチンコの先に吸い付いてくる。
「やっ、だ♡!やだぁ♡!だめっ、あかちゃんできちゃうぅ♡♡♡!!!なかだしだめっ♡♡!きょうはだめっ、あぶないひだからぁ♡♡♡!!」
嫌々と直人は一生懸命に首を横に振る。
その顔はやはり嬉しそうで、期待に満ちていた。
だから、その細くて小さい体を抱き締めた。フリだとしても絶対に逃げられないよう。
「出すぞ!!ナオっ!!孕め!!俺の子供!!良いな、絶対に孕め!!孕まなかったら、孕むまでやるからな!!」
「ふぅっ♡そんにゃ♡♡♡!?そ、そんなのぉ♡♡♡」
「蕩けた顔して、どんだけなんだよ!!っく、出すぞ!!一緒にイケよ!!ナオ!!」
「りゃめっ♡♡!!いっ、あああああああああ♡♡♡!!イっちゃうぅ♡♡イっちゃうのぉ♡♡!!しょーちゃんにっ、あかちゃんしるおまんこにびゅっびゅされてっ、イクぅッッッッッッッ♡♡♡♡♡!!!」
一際強く締まるマンコの感触を味わい、射精の解放感に浸りながら、俺はアへ顔する直人の━━━━━頬にキスを落とした。いや、最初は口にしようとしたが、流石に精液まみれになってる口にキスは出来なかった。
いやしかし、めっちゃ楽しそうだな。こいつ。ドMが過ぎる。
黒髪ロングの清楚なむっつり巨乳美少女を調教したいって言ってた、自称ドSな俺の親友は何処にいってしまったんだろうか。まぁ、可愛いから別に良いんだが。
昔から直人は俺を盛大に勘違いしてる。
記憶の中で一番最初にそれが起きたのが、恐らく幼稚園の頃だろうか。直人が虐められてる子を悲しそうに見ていた時の事だ。
俺は、正直、どうでも良かった。虐められてるそいつは知らない奴だし、何より俺には直人という遊び相手が既にいたから。そんな事より一秒でも早く直人と遊びたいと思ってた。正義感なんて昔からなかった。俺は昔からただただ自己中、個人主義の塊だった。
けど、直人があんまりにも悲しそうな顔するから、仕方なしに助けにいった。幸い俺達が顔を突っ込むと萎えたと言わんばかりに虐めていた連中はいなくなり、喧嘩をする事もなく解決出来た。直人は嬉しそうに笑って、馬鹿みたいに俺を褒めてくれた。
勿論、いい気になった。
その頃にはとっくに直人は一番大切な友達で、幼いながら結婚したく成る程に好きな奴だったから。そいつが手放しで褒めてきて、目をキラキラさせるのだ。気分良くなるし、期待に応えたくなる。
そんな訳で、俺は直人に褒められたくて色々と頑張った。虐めがあれば止めに走った、喧嘩が起きれば仲裁する為に割って入った。横断歩道渡れなくてオロオロしてるババァを見つければ率先して手を引いたし、迷子がいれば一緒に親探したり迷子センターに届けたりした。
はっきり言いおう、どれも直人が望んだからやった事だ。言葉に出さなくても俺の親友様は非常に分かりやすい。そういう人を目敏く見つけては顔を曇らせる。だけど引っ込み思案なので自分では中々行けず、困ったような顔で俺の事チラチラ見てくるのだ。小動物のように可愛らしく。そんなの助けにいかない訳にはいかないだろう。助けたらキラキラした目と、花が咲いたような満面の笑みを浮かべ、「すごい」と「えらい」と手放しに馬鹿みたいに褒めてくれる。それを考えれば迷う時間すら必要ない。
・・・・それにそのまま俺が見なかった事にしても、きっと直人は散々悩んだあげく、人見知り全開で震えながらでも助けにいくに決まってるのだ。例え褒めて貰えなくたって、放っとける訳もない。
直人はずっと勘違いしてる。
俺が優しくて、正義感の強いやつだと。
実際は好きな奴の前で良い格好したいだけの、馬鹿な野郎でしかないのに。勇者なんて呼ばれるほど、出来た人間ではないのに。
直人はきっと今も無邪気に、俺が正義感の強くて優しい自慢の親友だ・・・なんて思ってる事だろう。前に直人と同じクラスの奴からチラッとその話を聞いた時は、一体誰の事言ってるのかと直人の節穴っぷりに驚愕したものだ。
俺は割りと糞野郎だ。きっと直人がいなかったら誰も助けなかった。きっと誰かの痛みに、気づく事すらなかったと思う。何処までも自分だけだった筈だ。
「━━━━しょーちゃん?」
なのに、直人は少しも疑ってくれない。
今も優しくて微笑んでくれる。
俺の頭を撫でて優しくて抱き締めてくれる。
「だいじょーぶ、いたくないよぉ。ほんとはねぇ、すげーきもちいいの。めちゃいい。おかしくなりそうなくらい。・・・・だから、そんなかおしなくていいぞ」
耳の側に寄せられた小さな唇から、直人の甘い囁き声が響いてくる。
「いっぱいしよっ♡いっかいやったら、なんかいやってもいっしょだし・・・・できちゃったら、できちゃっただ。そんときいっしょに、いっぱいかんがえよ。だから、いまは、なにもきにしなくていいから。たまってるのぜんぶだしちゃいな。うけとめるから、ぜんぶ」
首に回された細くて柔らかい腕が、ぎゅうっと頭を抱き締めてくる。
「きょうまで、いっぱいがんばったなぁ♡えらいぞ、しょーちゃん♡おれのからだでよかったら、すきなだけつかっていいからな♡いくらでもあいてする♡いっぱい、いっぱいえっちしようなぁ♡」
どれだけ甘やかすのかと思う程、直人は俺の事を褒めて優しくしてくれる。
こんなの、もう手放せない。
「ふにゃっ♡!?あっ、ちょ、やだぁ♡こんな、わんちゃんみたいなのっ、ンェッッッッ♡♡!!」
無理矢理四つん這いにさせた直人の尻穴に、思い切りチンコを突き立てた。マンコから溢れた精液と愛液がローションの役目を果たしてくれたのか、俺のチンコは大した抵抗なく根元まで突き刺さる。達成感とそのアナルの締め付けの良さに、早速タマキンから込み上げてきた精液をそのまま流し込んだ。
「んぁぁぁぁ♡♡♡あついっの、まただされてるぅ♡♡♡!!らめぇ♡ばかになっちゃうのぉ♡おちんちんっ、いれるばしょじゃないのにぃ♡♡きもちよくしたら、だめなのにぃ・・・ふにぁ♡♡♡」
直人はその感覚に嬌声をあげながら、びくびくと体を震わせる。直人の腕から力が抜けて、くたりと上半身が地面に伏せる。突き上がった尻のエロさに股間が更に大きく固くなっていく。辛抱堪らず掴んだ尻を引き寄せながら腰を強く打ち付ければ、直人の口から下品な喘ぎ声が発せられる。
パンパンと肉の打ち付ける音が鳴る。
チンコでかき混ぜまくったアナルから、精液がぶちゅぶちゅと厭らしい音を立てながら溢れていく。
その様子はエロくて、もっと興奮した。
向こうにいた時から、ずっとこうしたかった。他の女にも男にも興味はない。他の誰でもない、直人としたかった。直人と犯りたかった。幼稚園の時のあれだって本当は知ってた、俺はその行為の意味を知っててやらせたのだ。ふざけあいで終わらせたけど、間違いなく本気だった。
でもあれからも直人は変わらなかった。
普通に女の子を好意を抱くようになって、俺の事は友達としてしか見てくれない。そんなあいつに気持ちを伝える事は出来なかった。嫌われて離れていってしまう事を考えたら何も言えなかった。
だから、我慢するつもりだった。少しでも似てる女の子でも見つけて、直人のいう"普通"で生きていくつもりだった。けど、もう放してはやらない。こんな気持ちを味わって、もう引き返せる訳がない。
「また、出すぞ!!ナオ!!尻マンコでも孕めよ!!」
「ひぃぇッッッッ♡や、やだぁ♡!おしりはぁ♡はらませちゃ、やぁなの♡♡♡むりぃ♡まえも、うしろもぉ♡あかちゃんできたら、おれしんじゃぅ♡♡♡!」
嫌がるような言葉とは裏腹に、直人のアナルは強く締め付けてくる。意地らしくて可愛らしくて、俺は力なく地面にへたりついてる直人の手を掴んだ。
強引に体を引っ張り起こして腰を打ち付ける。速く、強く、火がつきそうな程に激しく。何度も。何度も。何度も。
「ほら、イケ!俺も出すから、一緒にイケよ!ナオ!ナオッッッッ!!」
「ッッんんん♡♡ら、らめぇっ♡♡!いっ、ひゃうぅ♡おしりでっ、やなのにぃ♡イっちゃうのぉ♡♡!!くりゅ♡きちゃぅ♡しゅごいの♡━━━━んぁぁぁぁッッッッッッッ♡♡♡♡!!!!」
獣のような声をあげて体を震わせる、そんな破廉恥極まりない直人の姿を鼻血を流しながら眺めた俺は、心の中で静かに決意した。
それが例え帰還の道を永遠に閉ざす禁忌であったとしても。これから先、恨まれ憎まれ続けるとしても。
絶対にこいつを孕ませてみせると。
それと、今度はラブラブエッチしようと心底思った。
ドS役死ぬほどしんどい。