女龍悪魔にTSした主人公が、根暗ふたなりに悪魔召喚で召喚され、見事に永続契約させられる話。 作:六花リンデル@TSメス堕ち信奉民
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「……ふう」
「……!」
「オレはレーアヴルムだ。……それで? お前がオレを召喚したのか?」
門を抜けて眩い光と共に魔界から君臨した俺は、プラスチックのコップやプリント類が散らかる部屋の中その主であろう根暗そうな少女と目が合う。
恐らくは、俺の仮契約主に不敵に笑ってみせると、当の少女は顔を赤らめて俯いてしまった。
見た感じ確かに人と会話するのとか苦手そうな雰囲気だし、ここはあんまり高圧的に行かない方が良いかな。契約履行出来ないと給料入らないし。
出来るだけ気さくを心掛けて声をかけようとすると、少女がガバッと顔を上げて緊張気味に声を発する。
「は、はひっ。わた、私がレーアヴルムさんを召喚しました!」
「あー、あんまり気負うなって。レーアで良いぜ。オレは契約履行でハッピー、お前もオレの力が借りれてハッピー、そういう目的でオレを呼んだんだろ? 固いのは無しで行こう」
「そ、そうです! お願いが聞いて欲しくて、レーアちゃんを呼びました!」
「……ちゃん……」
見た感じ、胸もでかいし体格も華奢(悲しいことに今の俺よりはガタイは良いが)なので女装した男という線は無いだろう。それに、よく見たら可愛い顔をしているので俄然やる気が出てきた。顔でとやかくは言わないが、男としての心情的に可愛い方がやる気が出るのは当然のことなのだ。ちゃん付けされるのは甚だ遺憾だが、まあ良い。
「お前、名前は?」
「私、
ワカナと名乗った彼女は、座布団を用意すると座るように促して台所の方へと消えて行った。悪魔をもてなすのはそれはそれで変な話だが、まあ、気配りのできる人間は嫌いじゃないので良し。慌ただしいところは減点だが、こちらとしては契約履行出来ればそれで良いのだ。
悪魔との本契約には、契約主の体液を悪魔が摂取する必要がある。それは、単純に血だったり、キスによる唾液摂取だったりと様々だ。俺は一般的に用いられる血液摂取だが、シュルケとかは普通にディープなキスで唾液交換してるらしい。……。
友人の思い出したくない話を思い出して辟易としていると、しばらくして慌ただしくワカナが帰ってくる。少し遅いことを怪訝に思ったが、しかし、まあ、見た感じ何も用意とかしてなさそうだし仕方ないと言えば仕方ない。その手にあるお盆の上には二つのプラスチックのコップが載せられており、中にはなみなみと何やら白い飲み物が注がれていた。
「こ、こちらをどうぞ……!」
「ん、どうも」
座布団に腰を下ろすとコップを差し出してくるので、一応礼を言って受け取る。
血とか入ってないかとスンスン鼻を鳴らして匂いを嗅ぐが、怪しい匂いはしない。至って普通の牛乳だ。ちょっと変な臭いがしないでもないが、多分気の所為だろう。
しかし、騙されるのは癪なので釘は刺しておく。
「ワカナ、お前、何か変なもの入れてないよな?」
「……ッ!? な、ななな、何も入れてないですよ!?」
「……本当か? 怪しいな」
「ほ、本当でしゅっ!?」
キョドり過ぎて逆に怪しくなくなってきたので、追求するのも辞めにしようかと思ったが、念の為に俺は悪魔としての力を使うことにした。
騙されるのは性に合わないのだ。
体ごと顔をぐいっと近付けて、びっくりして後退るワカナと目を合わせる。
顔と顔が触れ合いそうな距離で、俺は『虚偽を許さぬ瞳』を使った。
『虚偽を許さぬ瞳』とは書いて字の如く、目を合わせた対象に嘘を付けなくさせる力だ。
こういうオドオドとした手合いに限っては何も無いとは思うが、これを使えば万が一にも俺が騙されることは無い。使うにあたっての代償とかも特に無いし、使っておいて損は無いだろう。
「『お前は、オレに何をしようとした?』」
目を虚ろにしたワカナに問い掛けると、彼女はゆっくりとその少し厚めな唇を開く。
多方、本当に願いを叶えてもらえるか分からないから体液を混入させて無理やり契約しようとしたとか、そんな感じの臆病な理由だろう。どうせ、願い自体も大したことないはずだ。
「……私は、レーアちゃんにおちんぽをぶち込んで肉オナホにしようとしました。おまんこが私の形になるまでヌップリハメハメしようと思っていました」
「……へ?」
しかし、俺は彼女の口から出たとは思えないありえない返答に目を白黒させる。
ノーガードで横から鉄バットでフルスイングされたような衝撃。
立ち直るも何も、何を言われたかすら理解出来ていなかったかも知れない。
だが、それはそれとして、その時、何も行動を起こすことなく呆然としていたのが悪かった。
「え、あ、え? お前何言って?」
「〜〜ッ!! ……バ、バレたらもう仕方ないよね!? ドラゴンオナホのくせに、私に自白なんてさせて! こうしてやる!」
「んぐうっ!?」
聞き間違えかと思い口を開いた瞬間、頭を鷲掴まれる。思いっきりワカナの股間部に顔を押し込まれたと思えば、
「ほぁぁぁあ……!♡ こ、これが女の子のお口……!♡ オナホールなんかと比べ物にならないよぉ♡」
「んーっ!? んむぅっ!?」
独特な饐えたような臭いと、ほんのりとした塩見。
この正体は、男の魂を持つ俺にはすぐに分かった。
「私のおちんぽ、気持ち良いって震えてるよぉ……!♡」
「ぐぼっ!? んごっ!? や、やめっんぶっ!? くさっ! き、きたなひっ!? こんなのっ! んむ! くわえさせっんなぁっ!? んぼぉっ!?」
どうして見るからに女なコイツにちんこが? とか、この俺がどうしてちんこをくわえさせられてるんだ? とか。疑問が多過ぎて、現状について、また、打開する方法について考えようにもちんこの臭いや異物感などのせいで頭が回らない。
パニックになった俺は、悪魔としての暴力を発揮することも出来ず、たかだか俺の半分も生きていないような小娘に口をいいように使われてしまう。
苦味のあるしょっぱさが口の中に広がる。これが何なのか。舐めたことなどないが男の俺は知っている。
「どう!? 私のおちんぽ美味しい?♡ 先走り汁とレーアちゃんのヨダレでヌルヌルしてて、ほんと最高……!♡」
「んもっんぐっ! うぇっ! れろっ!」
頭を持たれて上下に動かされる。俺の身体の中でも格好良い点一位二位を争う角をハンドルのようにして持たれ、苦しいのもあるが、それ以上に自分勝手に性欲処理の為に使われている事実こそが何よりも悔しくて涙が出てきてしまう。
「うっ……も、もう出そう……!♡ お口の中に出すよ、レーアちゃん……!♡」
「んっ!? や、やめっ! んぐっ! そ、それだけはやめろっ! ぐぉっ!」
辞めろと懇願しても、ワカナは聞きもせずに俺の頭を上下させて快楽を得ようとする。両手でワカナの手を掴んで止めようとしているのに、ビクリともしない。
悪魔の、それも龍の悪魔の力があるというのにどうにも出来ない現実に背筋が凍るような感覚を覚える。恐怖が湧き上がってきて、女みたいにただただこれ以上酷いことをされないように願うことしか出来ない。たまらなく悔しくて、たまらなく苦しい。
「
「んぶぅっ!?!?」
どくっどくっ。もしくは、どびゅるるるっというような音を立てて、俺の口の中に精子が解き放たれた。余りの多さに、頭を引こうにも押さえつけられてしまって、口からだけでなく鼻からも精子が溢れ出す。
数分、数時間にも感じられるような、そんな長い長い射精が終わってやっと解放された俺は、へなへなとその場にへたり込んで、息を荒らげて呼吸を繰り返すほかなかった。
「ぜえっ、げほっ、げぇっぷ……うえっ」
「ざ、ザーメンゲップ……こんな可愛い子が、なんて下品な……!」
「……ッ! て、てめえ、よくも好き勝手やってくれたな……!」
「ひっ!? ご、ごめんなさい! つ、つい出来心で……!?」
あまりにもあまりな言葉にとうとう我慢の限界が訪れた俺は、怒りのままに詰め寄った。殺しはしないが、このおちんぽを切り落としてでも灸を据えるくらいはしなくては気が収まらない。
しかし、ここで俺は失念していた。
体液摂取は血液や唾液だけでなく、
詰め寄って、未だビンビンのおちんぽを握り締めた瞬間。
「……んあっ!?♡」
「……?」
身体にぞくぞくっ♡とした感覚が走り、俺は女のような声を上げてしまう。
なんだと思って下を向くと、そこには決して大き過ぎないが綺麗な形をした美乳と、その先端の綺麗な乳首。視界いっぱいに肌色が広がる。
俺は、俺の魔力で編んだ服を着ていたはずだ。どうして一糸まとわぬ姿に?
恥ずかしさのあまり、翼と尻尾で体を隠そうとするが、馴染んだはずのその感覚がないことに今更ながらに気が付く。恐る恐る付け根を見ると、そこはなだらかな平面。黒い翼も尻尾もありはしない。
立て続けに起こった理解不能な出来事に、処理落ちしそうになり、涙目になりながらワカナに目を向ける。
「お、お前ぇ♡ ……オレに、オレの体に何をしたぁ……!?♡」
「良かったあ……本当にオプション効いたんだ……♡」
「オプ、ション……?」
「安心して♡ 力が消えるのは今の一時的なものだから♡ でも、それまでレーアちゃんはこんな贅肉だらけの私にすら抵抗出来ない、おまんこと可愛い見た目しか取り柄が無い激弱女の子なんだよ♡ ごめんね♡」
「オレ、が……げきよわ……? お前、何言って……?」
「ほら、そんなどうでも良いこと考えてないでベットに行こ?♡」
「うあっ!?」
訳が分からない。ワカナという存在がふたなりであることは、馬鹿じゃない俺には分かる。でも、なんでザーメンを飲んで契約しただけで力が全部無くなるんだ? しかも、さっきからゾクゾクが治まらなくて、知らない感覚のせいで気持ち悪い。
逃げることも叶わず、女とは思えない力で軽く抱き上げられると、少し小さめのベッドに放り投げられてしまう。
ぽすんっ。俺の軽さ、女としての重量感を思い知らされるようで。逃げ場などないのだと、ここが終わりなのだと暗示されているようで。俺は恐怖からカタカタと震えずにはいられない。
「あ……い、嫌だ……来るな……!」
「ふふ♡ レーアちゃん、絶対に私が幸せにしてあげるからね♡」
「あ……」
押し倒されると、ぺちんと下腹部に何かが当たる。その正体をほとんど理解しながらも、ゆっくりと確かめるように目を向ける。見るなと警鐘を鳴らす理性の声はあまりにも弱い。
その時、俺の中で何かのスイッチが入った。入ってはいけない、それでいてある意味では正しいスイッチが。
「〜〜っ!?♡」
「あ、目がハートになった♡」
だらりと脱力して、先程までの緊張が嘘のように消える。代わりに、体の奥底が熱く火照り、おちんぽが当てられた下にあるであろう女だけにしか存在しない器官、今の俺には存在してしまう
「いひっ♡ レーアちゃんが、とうとう私のモノに……♡」
「嫌……♡ 嫌だ……!♡ オ、オレは強いのに……!♡ なんで、こんな、こんなぁ……♡」
俺は転生して、悪魔に、それも龍になったんだ。男なら誰もが憧れる龍に。力の象徴に。負け知らずの最強になったのに! ライトノベルの主人公みたいになれると思ったのに。
なのに、なんで。なんでこんな……。
冷静になった俺は、最後の最後、力を振り絞って本能を御し、ワカナを睨み付ける。悪魔としての矜持、元男としてのプライド、強い者としての自尊心が俺を奮い立たせる。諭すように、それでいて叱るようにワカナに声を掛ける。
「本当に、ダメだ……これ以上は辞めろ。これ以上したら、ただじゃおかな「ふひっ♡ 処女いただきます!♡」んおっ……!?♡」
? あ、れ? え?
「あえっ?♡」
「ぁ、ぁぁあ♡ 私好みの処女まんこで童貞卒業……♡ 最高ぉ……♡」
「〜〜っ!?!?♡」
気が付けば、全身に走る快感に異物感は掻き消されていた。
残るのはスパークする強すぎる快感と、目の前のコイツと深く深く一体化してしまっているような感覚のみ。嫌なのに、俺の一番認めたくない部位が俺の意思すら凌駕して、おちんぽを締め上げる。ヨダレを垂らして阿呆面を晒すワカナなんでどうでも良い。どうなっているのかを確かめる為に再三下を見ると、おちんぽがぬらぬらと血と何かの液体でコーティングされているのが分かった。
ワカナは打ち震えて動かない。もう手遅れだなんて考えたくもないが、今抜けば大丈夫。うん。俺のおまんこは大丈夫なはずだ。
「こんなに気持ち良いなんて、思わなかったよぉ♡ もっとゆっくり味わいたかったけど、これは無理だよね♡」
「や♡ いやっ♡ やめっ♡ こんなのおかしいっ♡ オレに、なんでおちんぽが入って……?」
「何でって、レーアちゃんにおまんこがあって、私におちんぽがあるからだよ♡ 騙したのは悪かったけど、レーアちゃんがお馬鹿なのもいけないよね♡ だから、そんなこと気にならなくなるように、私のモノになるまでズゴバコしてあげるから♡」
ゆっくり、ゆっくりと見せ付けるように。ずるるっ♡と俺のおまんこから、剛直が引き抜かれていく。内蔵が引き摺られるような感覚や、それだけでおかしくなりそうな程にほとばしる快感。未知のそれらではあるが、確実にオレの男を殺そうとしているのだけははっきりと分かった。
このまま突かれたら? きっと俺は変になる。それだけは、それだけはやめさせないと。
しかし、俺の拒絶は虚しくも受け入れられることは無い。
「う♡ ううっ♡ こんな、ねっとり絡み付いてくる襞に堪えるなんて、もう無理ぃ!♡」
「―――っ♡ かはっ?!♡」
パンっ♡だとかぱちゅん♡だとか生易しくはない。どすんっ♡という全体重をかけた突きが、俺のおまんこの奥、子宮口に突き刺さる。
肺の中の空気が押し出され、パクパクと酸素を求める口が徐に塞がれた。口と下の口の双方が塞がれ、全身で密着した状態。そこから繰り出されるキスは強烈だった♡
「んぶちゅっ♡ んむっ♡ れろっ♡」
「むっ!?♡ んーっ!♡ んぐっ♡ んんぅっ♡ ぷはっ!?♡ や、やめっ♡ んむぅっ!?♡」
「じゅるっ♡ じゅるるっ♡ じゅぞぞぞっ♡ ちゅぽっ♡ ちゅこっ♡」
「んっ♡ んっんっんっ♡ んぅぅぅう!?♡♡」
もはや、キスなんて生温いものじゃない。逃げても絡め取られ、離れようとすれば向こうの口に舌を攫われて犯し尽くされる。これは、セックスだ。激しく啜られ、飲み込まれる唾液。攫われて躾られ、快楽を教え込ませられる舌。キスが性行為そのものなのだと、俺の口はおまんこも同然なのだと分からせるような陵辱に、俺は全身を震わせて
「一回目♡ じゃあ、キスだけじゃなくって、そろそろ本気セックス行こうか♡」
「へあ……?♡ ほんき、せっくす?♡ え、あ♡ だ、ダメだ……!♡ そんなの絶対にぃぃぃぃいっ!?♡」
「もうしてるんだから諦めて♡」
また、俺を無理やり黙らせるおちんぽの一撃がおまんこを攻め立て、俺の男にヒビを入れる。女の体は、しっかりとそれを快楽として受け止め、俺を絶頂へと導いた。ぷしゃっ♡と潮を吹いて、恥ずかしさと情けなさ、悔しさにいやいやと首を振るが、今回はそれだけでは終わらなかった。
「……ぁぁぁあっ!?♡ だめっ!♡ おまんこ耕さないでっ♡ これ、だめ、だって!♡ なんでやめてくれないのぉぉぉぉお!?♡♡」
回ってない頭でありながらもそれはいけないと拒否する。が、俺の主張は強引にピストンで遮られる。あまりにも理不尽に、おちんぽが俺のおまんこを蹂躙し始める。
「おっ♡ おっほっ♡ やめっ♡ これ、ほんとにだめなやつだからっ!♡ へんになるっ!?♡」
「相性バツグンだねー♡」
「そ、そんなわけぇぇえっ!?♡ やめろって!♡ やめてっていってるでしょっ!?♡」
愛液がカリに掻き出され、俺のおまんこの全部を抉り取るような完全に俺のおまんこを屈服させることに特化したおちんぽが往復を繰り返す度、俺は情けない声を上げて潮吹きアクメした。
「あひっ♡ んおっ♡ おっ♡ おっ♡ おほっ♡」
「あーあ♡ レーアちゃんったら、くそざこ過ぎるよ♡ ちょっとパコパコしただけで、すぐアヘっちゃうなんて、ヤリ甲斐がないなあ♡」
「んぉぉぉ♡ そ、それもらめっ♡ やさしくぐりぐりされるとぉ♡ あっ♡ じんわりイクっ♡ いくっ♡ イクぅっ!♡」
容赦ないピストンでおまんこを抉られて当然のようにイク。リズミカルなピストンで緩急を付けられて堪らずイク。ぐりぐりと子宮口を潰すように亀頭で押し込まれ、無様な声を上げてイク。
ワカナのおちんぽと、俺のおまんこの相性が良過ぎて、イかない攻めがひとつもない。
「もう52回♡ 多分、私とレーアちゃんは運命の相手なんだよ♡」
「あ♡ ぉほっ♡ ぉぉ♡ ゆ、ゆりゅさにゃいからなぁ……!♡ おまえ、ぜったいにぃ!♡ ひぐっ!?♡」
「そんだけ生意気な口がきけるなら、まだまだできるよね?♡ ほら、ベロ出して」
「い、いやだ! もうあんなの「従えないの?」っ!? わ、わかった!♡ わかったから、めいれいするなぁ!?♡」
強めの口調で命令されると、腹の奥深くが疼いて堪らなくなる。今も尚、雄々しいオスマラで埋め尽くされたそこが、もっともっとと浅ましく締め付けてしまう。
悔しいのに、尊厳を、自尊心を破壊されるようなこの行為に快感を覚えてきている自分が居るのを認めるしかない。
おずおずと口を開いて、舌を伸ばす。今、自分はきっと見るも無惨で無様な下品顔をしていることだろう。
「ぁ、あー♡」
「っ、か、可愛いッ!♡ 無様可愛いよ、レーアちゃん!♡ もう、ガチでハメ殺すくらい今日はヤるから、覚悟してね!♡」
「〜〜ッ!?♡ そ、そんなの、ゆるすわけっんぶぅ♡ い、いきなっ♡ あむっ♡ ひきょっ♡ じゅるっ♡」
「唾液が甘いなんて流石は美少女……♡ もっと、もっとちょうだい♡ じゅぷっ♡ ちゅ♡ はむっ♡」
何度となく吸いつかれ、口の中の水分が無くなるんじゃないかってくらい唾液を啜られる。まるで直飲みのドリンクサーバーみたいな扱い。
だが、そんな中でもピストンは止まらない。
俺のおまんこを完全に人として終わらせる気満々の最低なピストン。俺は、彼女の獣欲に本能的に恐怖すらしていた。
本当なら、容易く捻り潰せるような人間なのに、今の俺はそんな人間にベッドの上で組み敷かれて容易く連続潮吹きアクメをキメさせられる直飲み唾液サーバーオナホールという悪魔どころか人間以下の最底辺な存在として扱われている。
今の現状を振り返って乾いた笑みを零す。
すると、ふつふつと怒りが再燃してきた。絶対にこいつを許さない、という強い怒りが。
「そろそろ、
「っ♡」
「あれ? 抵抗しないの?」
「あ、ああ♡ むかつくけど、ていこうっ、しないでやるよ……! 後で、百倍返し、だからなっ♡ かくご、しろよっ♡」
「ふーん、そっか。じゃあ、どんだけやっても変わらないよね♡」
「は?」
「レーアちゃんが、自分のことオナホールだって宣言して、土下座で生ハメ懇願するような最底辺性処理専用牝奴隷になるまでセックスしてあげるから、覚悟してね♡」
「うそ、だよな? さすがに、そんな……「じゃあ、しばらく人語禁止ね♡」っ!?♡」
ワカナがそう言うと、言葉を紡ごうとした俺の口は一寸たりとも動かなくなってしまう。
先程のワカナの発言は、本気だ。本気で、俺をそんな最悪な存在に堕とそうとしている。どうにかして、ここから逃げなければ。
そう思って何か打開策を考えようとしたその瞬間、
「それっ♡」
「おんっ!?♡」
お腹に大きな衝撃と、絶頂した感覚。
見遣れば、お腹の淫紋の少し先がおちんぽの形に浮き上がっていた。子宮が突き上げられているのも丸分かりだ。
「子宮、ロックオン♡」
「……っ♡ ぁ♡」
「グツグツの精子、昇ってきたよぉ♡ イクッ♡ レーアちゃんのオナホまんこに濃厚精子、
いやいやと首を振るも、もう遅い。
おちんぽが大きく膨張したかと思うと、次の瞬間、俺の子宮に熱々のザーメンが吐きかけられた。
「ぉっほぉぉぉぉぉ♡」
「ぁぁぁぁぁあっ!?!?♡ いぎゅっ♡ いっぎゅぅぅぅっ!?♡♡」
壊れた機械のように、身体がビクビクガクガクと震えてベッドを軋ませる。
子宮にザーメンを出されるなんていう初めての経験。それは、ここまでの情事で開発されきった俺からすれば、一度に十数のアクメを重ねる膨大で暴力的な快感に他ならない。
一瞬たりとも堪えることなど出来ず、俺は白目を向いて、情けない雌声を張り上げて連続絶頂を晒すことしかできなかった。
2
「こんなに出したの、初めて……♡」
私は、未だに元気なままの逸物をキツキツふわふわまんこから抜くと、その場に腰を落として荒く息をした。
目の前には、潰れたカエルのような姿で、未だにビクビクと震えておしっこと潮を撒き散らすだけのドスケベなナニカに成り果てたレーアちゃん。
最高にちんぽにクるアヘ顔で気絶するその姿は、召喚当初の尊大な様子とは似ても似つかない程無様だった。
それを見て、金玉は急速に放出した分以上の精子を生産し始める。
「私、とうとう童貞卒業しちゃった……。しかも、こんな可愛い女の子で……最高だ♡」
硬さを保ったまま、早くこの目の前の極上の雌穴に入れろと訴えるペニスの要望に従って、どろりとザーメンが溢れ出てきているおまんこに亀頭を宛てがうと、一息腰を沈めた。
「ぉぉおっ♡」
「っあ♡ ぁっ♡」
もうほとんど反応は無かったが、そのおまんこは優しく、されど苛烈に私のおちんぽに絡み付いて精子を搾り取ろうとする動きをする。
堪らず、私はピストンを再開するのであった。
それでは、おシコリ報告などお待ちしてます。