時系列は雅君がリハビリで教会に居た時の出来事です。
雅君が暗示にかかりノイントさんとヤっている最中にリリアーナ姫が訪問し?
※急遽書いたのでちょっと色々と強引かもしれません。
「あ、ん・・・・・・あぁ。」
パンパンと肉のぶつかる音が教会内に響き、騎乗位の体勢で雅が下から肉棒を突き上げればノイントが小さく喘ぎ声を漏らす。
シスター服を脱ぎ全裸になったノイントの豊満な胸がタプタプと揺れ、雅がその先端をきゅっと摘まむと、
「んひぃ❤️」
つい先日まで無表情だったノイントの顔にはセックスによる喜びの表情を浮かべていた。
「っ、ノイントさん!そろそろ。」
「は、はい❤️雅様の熱い精液を、ん❤️私の子宮に注ぎ込んでくださいぃ❤️」
ノイントがおねだりをするように腰を振るスピードを上げ、雅も同じように腰を激しく振る。
そして、
「ぐっ!」
「ん、ん〜❤️」
ノイントの膣内に精液が流し込まれ、ノイントは歯を食い縛り声が出ないようにしていた。
射精が終わりノイントが雅の上から退くと膣内からは大量の精液が溢れていた。
「はぁ、はぁ❤️雅様、朝からとても濃い精液でした❤️」
「す、すみませんノイントさん。こればっかりはどうしようもなくて。」
「朝勃ちは男性の生理現象なのですから気にしないでください。むしろ使徒様のお役に立てるのなら喜んでこの身を好きにお使いください。」
申し訳なさそうに言う雅と無表情に戻るノイント。
"何故か"意識が朧気な雅は朝の生理現象の処理をノイントに頼みノイントもそれを快諾しこうして朝からセックスをしていた。
「それでは雅様。私はこれから朝食の支度を始めます。もし私とセックスをしたければ遠慮せずにどうぞ。いつでもこの体を好きにしてくれて構いません。」
「あ、はい・・・・・・・。」
そう言ってノイントは朝食を作りに厨房のほうへと歩いていった。
(なんだ?このモヤモヤとする感じは?)
心の中に霧がかかったような気がする雅を置いて。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
朝食を食べ終わりノイントと一緒に教会内を掃除していく雅。
すぐ近くにはノイントが居て、彼女が体を動かす度に揺れる胸やこちらに向かって尻を突きだす体勢をすると当然雅の肉棒は反応していた。
肉棒が反応すれば"何故か"ノイントにその処理をお願いしていた。
普段から人の来ない教会なのでノイントと雅は場所を考えず、その場で行為をおこなっていた。
そして今は教会の入口のすぐ近くでヤっている。
「どうですか?私の胸の感触は?」
「あ、あぁ。すごい気持ち良いですよ?」
「そうですか。ならもっと気持ち良くなってください。・・・・・・じゅる、じゅ、ん、じゅぽ、んん。」
雅の肉棒をその豊満な胸で挟み唾液を垂らしながら咥え込むノイント。
シスター服の胸の部分だけを開いたその姿は余計に卑猥に見え雅を喜ばせていた。
しばらくパイズリを堪能した後ノイントの胸の中で射精し、胸を精液でどろどろにするとノイントはシスター服を脱ぎ四つん這いになると指で膣内を広げる。
「では、雅様。こちらにどうぞ。」
そしていざ挿入しようとすると・・・・、
ガチャ
「朝早くからすみません。こちらに神の使徒様である雅様が居ると聞いたので・・・す・・・・・が・・・・・。」
扉が開き教会に入って来たのは、このハイリヒ王国の王女であるリリアーナであった。
笑顔で入って来たリリアーナであったが目の前の光景を見るとピシッと笑顔が凍りついた。
"四つん這いになっている全裸のシスターに後ろから襲いかかろうとする男"
リリアーナの目にはそう見えているだろう。
「あぁ、リリアーナ。もし良かったら一緒にどうだ?」
「「!?」」
沈黙が続けていたが雅の当然の発言にリリアーナだけでなくノイントも驚いていた。
(流石にまずいですね・・・・・。)
ノイントが雅に施した暗示は"女に対しての性欲を我慢できない"というものであった。
この暗示はノイント以外にも適応されているので雅はリリアーナにこのような発言をしたのだろう。
そして、いくら神の使徒といえど王女に対してのこの発言。
普通の王女なら悲鳴を上げて外にいる護衛に伝えるだろう。
しかしノイントは知らなかった。このリリアーナ姫は"普通"の王女ではなかった。
(後処理は大変ですが始末しましょうか・・・・。)
不敬罪にも取られるかもしれないので始末しようかとノイントが考えていると、リリアーナは一瞬で教会の外に出ると、
『す、すみません。中で折り入った話をしたいので少しの間、外で待機していてください!』
『え、ちょ、リリアーナ様ぁ!?』
外から恐らく護衛の女騎士の声が聞こえるがリリアーナはすぐに教会の中に入り扉の鍵をしめる。
リリアーナは顔を赤くし二人の傍に近づくと、
「も、もしよろしければ、ご一緒にしても良いですか❤️」
「・・・・・・・・・は?」
息を荒くするリリアーナと、そんなリリアーナの態度に驚くノイント。
こうしてノイントの理解が追い付かないままリリアーナが二人のセックスに参加することになった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「「ん、レロッ、ペチャ、ピチャ、んっ。」」
場所を移動し人が入って来ない所にくると雅とリリアーナも服を脱いだ。
そして椅子に座る雅の肉棒に二人揃って舌を這わす。
「ん❤️こんな感じでしょうか?」
(あぁ❤️まさかこのタイミングで意識のある雅様とヤれるなんて❤️)
「はい、リリアーナ様。男性の性器はこうすると喜ばせることができます。」
(王女とは言え性欲には逆らえないということですか。まぁ始末する手間が省けたので良しとしましょう。)
お互い肉棒に舌を動かしながら心の中で呟く二人。
ノイントとは違ってリリアーナの舌遣いはたどたどしくお世辞にも今までヤってきた女性と比べると上手くないが逆に雅は新鮮に感じていた。
そんな慣れていないリリアーナにノイントが優しく性教育をする姿も雅が興奮するスパイスになっていた。
二人のダブルフェラを受けている雅は膝をついて奉仕する二人の体を見る。
豊満な胸を持つノイントと、慎ましい胸のリリアーナ。
年は離れていないのに二人の発育には雲泥の差があった。
そしてリリアーナの舌の動きが段々と上達しだすと、ノイントが一旦リリアーナを退かす。
するとノイントは先程もヤっていたパイズリをもう一度はじめる。
「リリアーナ様はまだできませんが雅様はこのようにご奉仕すると大変喜ばれます。見ていてください。」
そう言って胸を上下させ肉棒を刺激するノイント。
「むぅ、ずるいですね・・・・・。」
そんなノイントの胸を恨めしげに睨むリリアーナ。
するとリリアーナは胸の谷間から飛び出ている肉棒の先端に舌を這わしはじめる。
「?、リリアーナ様どうなされました?」
「わ、私だって胸は"まだ"ありませんが雅様のオチンチンに奉仕することはできます!!」
「うおっ!?」
舌を器用に使い尿道のみを刺激するリリアーナ。ついさっきまでのたどたどしい動きはなくノイントの柔らかい胸の感触と合わさりすごい快感になっていた。
「・・・・どうやら雅様の性器はとても気持ち良くなっているようです。では私も頑張りましょう。」
ノイントは胸を更に押し寄せリリアーナの邪魔にならないようにゆっくりと上下させる。
「はぁ、はぁ❤️雅様のオチンチンからこんなに我慢汁が❤️」
(リリアーナの舌が時折胸に当たってくすぐったいですね。)
(くぅ、すごい気持ち良い!あれ?そういえばなんで俺はリリアーナとヤってるんだ。)
三人が別々に考えているといよいよ雅の肉棒に限界がきた。
「二人共!出る!」
「あぁ❤️」
「ん。」
リリアーナの顔とノイントの胸にそれぞれ精液がかかる。
「あ、熱いぃ❤️」
「・・・・先程よりも量が多いですね。」
顔にかかった指で掬い恍惚とした表情を浮かべるリリアーナとさっき出した量よりも多いことに驚くノイント。
自身の精液まみれになった二人を見て雅の肉棒はすぐに回復していた。
そしてノイントは先程と同じように四つん這いになり雅に尻を向ける。
「では雅様、先程の続きを・・・・・。」
雅は無言で頷き肉棒を膣内に宛がうと一気に挿入する。
「・・・・・・・・・んん。」
(っ、やはり大きいですね。)
そしてお互いに腰を振りはじめる。
すぐ近くではリリアーナが初めて見るセックスに興奮しながら見る。
(こ、これが本物のセックス❤️すごい・・・・雅様のオチンチンが出たり入ったり❤️)
『見てください、ノイントさん。リリアーナが俺達のセックスを夢中になって見ていますよ。』
『・・・別に気にしていません。』
耳元でこっそりと訪ねる雅に対してノイントはそっけなく答える。
そんなノイントの様子に雅は彼女の弱点である乳首を少し強くつねる。
「んふぅ❤️」
ずっと無表情だったのに乳首をつねった途端に喘ぎ声を出すノイントに驚くリリアーナ。
「あ、あっ、あぁ、み、雅様ぁ❤️」
指で乳首をつねりながら少し乱暴に胸を揉むとノイントの喘ぎ声は更に大きくなり雅の肉棒を締め付ける。
「み、雅様❤️せ、性器がビクビクとしています❤️出そうなのですか?」
ノイントは振り向くと惚けた表情で雅を見る。彼女のそんな表情を見て雅は我慢ができなくなった。
「ぐっ、ノイントさん!」
「あぁ〜〜〜〜❤️」
乳首をつねりながら射精するとノイントは大声を出し体を震わす。
「はぁ・・・・・はぁ❤️み、雅様。ありがとうございました❤️」
肉棒を抜くとノイントは尻をふるふると振ると膣内に入っていた精液がドロッと零れていく。
ノイントに射精したばかりだが肉棒はまだまだ固いままであり雅はふとリリアーナのことを思い出し彼女のほうを振り向くと、
「ん、んん❤️」
リリアーナは二人のセックスを見ながらオナニーをしていた。
そして雅の視線と固いままの肉棒をリリアーナが見るとリリアーナはノイントの隣にいくと同じように四つん這いになる。
「み、雅様❤️わ、私はこの国の王女ですから貞操を失う訳にはいきませんので、こちらでお願いします。」
そう言って尻穴を広げるリリアーナ。
尻穴はヒクヒクとしていてどうやらアナルでの経験はあるようだった。
「じゃ、じゃあ入れるぞ?」
「は、はい❤️」
ズプッ
「っ、キツい!」
「んん〜❤️は、入ってきたぁ❤️」
(あぁ❤️遂に念願だった雅様とのアナルセックスぅ❤️この前は寝ていたからだけど、やっぱり腰の動きがすごいぃ❤️)
最初は少し苦しそうにしていたが慣れてくると勢い良く腰を振りはじめるリリアーナ。
(なんだ、この感覚?初めての筈なのに・・・・なんか前にも入れたことがあるような?)
そんなリリアーナの尻穴に何故か雅は違和感を覚えていた。
「あん❤️あ、あっ、いぃ、み、雅様ぁ❤️」
普段の彼女の姿からは想像できない姿に雅は腰を振るスピードを上げる。
「お、おほぉ❤️」
腰を振るスピードを上げると、とても王女とは思えない下品な喘ぎ声をだすリリアーナ。
何度も突いたことでリリアーナの尻穴は最早雅専用と言える程広がっていた。
しばらくリリアーナの喘ぎ声が懺悔室に響き渡る。
そして雅は遂に我慢ができなくなった。
「り、リリアーナ!尻に出すぞ!?」
「あん❤️は、はいぃ❤️ど、どうか王女のお尻に雅様の濃い精液をくださいませぇ❤️」
雅が腰を激しく振りながら聞くとリリアーナも懇願する。
「んぐっ!」
「んひぃ〜〜〜〜〜❤️お、お尻にぃ❤️」
リリアーナの尻穴に雅が射精するが狭い穴には当然入りきらず肉棒を抜く前に隙間から精液が溢れていた。
雅が肉棒を抜くとリリアーナはアヘ顔をし倒れ込む。
「しゅ、しゅごいですぅ❤️こ、これが本当のアナルセックスぅ❤️」
幸せそうに呟くリリアーナ。
雅も朝から何度も射精しているので少し休憩しようとするが、背後からノイントが抱きつく。
ムニュリと背中に豊満で柔らかい胸がダイレクトに当たり雅の肉棒は再び勃起してしまう。
「雅様の性器はどうやらまだまだ元気なようですね?」
後ろから手を伸ばし肉棒を手で扱くノイントと、
「ふ、ふふっ❤️雅様ぁ❤️もっと私のお尻を気持ち良くしてくださいねぇ❤️」
扱いている肉棒の先端に舌を這わすリリアーナ。
結局、二人によって搾られた雅が解放されたのはリリアーナが帰る夕方まで続いた。
(あれ、本当に俺なんでこうなってるんだ?)
相変わらず雅の心の中にはモヤモヤとした感じがあった。
自分でも書いていてやっぱりコッチのほうがしっくりときました。
この作品はやはり雅君が竿役で良さそうです。
レイプ・催眠系は他の原作のほうで書いていきます。
では、またお会いしましょう!!
次回本編の出番は?
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ティオ
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ティオ&レミア
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優花&レミア