ありふれていない世界最強メイド R-18話 IF 作:ぬくぬく布団
原作:ありふれた職業で世界最強
タグ:R-18 ボーイズラブ ガールズラブ オリ主 アンチ・ヘイト 転生 性転換 TS タグは後々追加予定?
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ー追記ー
BADEND風になるので、人によっては合う合わないがありますのでご注意の程をお願いします
これはあくまでもありえたかもしれない世界。いや、平行世界と言った方が正しいだろう
クラスの全員がトータスへと召喚された日―――神の使徒として魔人族を倒す存在ではなく、最初から神の暇つぶしが選抜されていたとしたら
憤怒と憎悪と絶望が入り乱れる
クラス丸ごと召喚された彼等に告げられた言葉は、とても甘美なものだった。普通の者達よりも強大な力を持ち、人族の救世主たりえると。彼等は、ゲームでいう所の勇者という主人公。クラスのカリスマ溢れる彼は、自分達を死なせないと言った。だったら一緒に着いて行き安全を確保しよう。大多数の者達が賛同する中、ごく一部は反対や中立を保つ。カリスマ溢れる彼が全員が参加する事でより安全をと説得する中、召喚に立ち会っていたシスターの一人がコッコッコッとわざとらしく音を立てて反対をする女生徒の一人―――高坂皐月に近づいた
「反対する貴女はこの世界でどうされるおつもりですか?王国の支援が無ければ生きていけませんよ」
「貴女は―――」
「共に、我が主を信仰しましょう。貴女にはその資格があります」
皐月は、シスターのいきなりの提案に驚いていたが、何故か目を逸らすことが出来なかった。整った美貌―――いや、人間とは思えない完璧な美に見惚れてしまった。シスターが皐月の手を取ろうとした瞬間、ガツンッと頬に衝撃が走った。殴ったのは、皐月のメイドの神楽深月だった。その顔は憤怒に塗れていた
「殺す!」
深月の豹変に驚くクラスメイト達と教師、全員が止めに声を掛けるが全てを無視して目の前の敵を威嚇する
「貴女は野蛮ですが、彼女と同様資格があります。如何されますか?」
「貴様を殺す!ただそれだけです!」
「・・・なるほど、それが答えですか。ですが、貴女の主はそれを許さないそうですよ?」
深月が威嚇する最中、皐月が深月の後ろから抱きつく形で動きを封じる
「駄目よ深月・・・暴れちゃ駄目。落ち着きなさい」
この場に居る生徒や教師は、皐月が言っている事は正しいと感じただろう。だが、普段から皐月の言動を事細かく把握している深月は、その言葉の全てが中身のない薄っぺらな物だと瞬時に理解して顔を青褪めた
「うそ・・・ッ!?」
深月が皐月の顔を見ると、表情は止めようと必死そのものだったが、眼がうつろだった。普段から見ていない者からすれば違和感がないのだが、毎日見ている深月からすれば直ぐに分かった。そして、皐月の違和感に感付いたのはハジメもそうだった
「深月、皐月の言う通り暴れるのはよくない」
「お嬢様の名前を呼ぶな!」
「取り敢えず落ち着けって!」
「神楽さん落ち着いて下さい!」
「そ、そうだよ。皐月の言う通り落ち着かないと」
「いきなりこんな場所に来たから焦るのは分かるけれど、皆が言う通り落ち着きなさい」
ハジメ以外の者達は皐月の異常を理解せず、深月に「落ち着け」「皐月の言う事を聞け」と言うばかりだった。ハジメは、周囲の皆とは違っていても、「皐月がおかしいと」声に出せず只々流されるだけだ
この場に深月の味方はだれ一人も居なかった。こうなれば皐月を強引にでも連れてこの場を離れようとした時、深月はシスターの顔を見てしまった。皐月と同様に、美人だと思考をずらされた隙を突かれて鳩尾に拳が直撃した
「グッ、カハッ!」
生徒や教師は、シスターが一瞬で移動して深月を無力化した事に驚いたが、一番驚いたのはその美貌だった
「フードが取れてしまいましたか・・・私はアインス、エヒト神に仕えるヴァルキリーです。お忍びで主の使徒達の様子を伺っていたのですが、一人だけ錯乱したご様子でしたので手を出させていただきました。気絶した彼女はこちらで目を覚ますまで寝かせておきますのでご安心ください」
「ねぇ、アインスさん。深月の主である私も一緒に着いて行っても良いかしら?」
「主は構わないと仰られています。一度神域へとご招待します」
アインスの言葉を皮切りに、光の柱がアインスを中心として降り注いだ。徐々に光る三人の身体を見つつアインスは一言告げる
「我が主からの御伝言です。"人間族の為に平和にした暁には、故郷へ帰す"との事です。存分に励んでください」
そして三人の身体は、光の柱と共に天へと消えて行った
意識を浮上させた深月は、自身に違和感―――腕に着けられた冷たい金属性の鎖が最初に目に入った。腹部に痛みを感じつつも目を開いた場所は、だだっ広い空間だった。部屋真ん中に自分が寝ている大きなベッドが一つと、湧き出る泉があった。出入口は確認出来ず、どこから入退室すればいいのかが分からない
「ここは一体・・・」
鎖がベッドに繋がれているので遠くには行けないが、試しに泉の方へ行くと届く長さだった
「お嬢様が居ない。・・・何が目て「目的なんてありませんよ。ただ、貴女達は主の暇をつぶす為の存在です」ッ!?」
深月が振り返ると、ベッドの傍にシスターと同じ顔をした女性が一人立っていた。音を立てずに一瞬で現れた彼女に対し、深月は警戒する
「私が来た目的とは、貴女を犯す事です」
「は?」
聞き間違いかと思いつつ呆けた返しになってしまったが、そもそも女性同士で犯るなんて貝合わせ程度だ。強引に貝合わせをしてレズレズ行為発展させるのか?と内心で思っていると、彼女が甲冑を外して服を脱ぎ去ると―――ビキビキと血管が波打つご立派な逸物が股にあった
「私の名はノイント。貴女の処女を奪う者の名です」
「それをねじ切りましょうか?」
「出来ますか?貴女の行動次第で主の行く末が決まりますよ?」
「・・・お嬢様が人質ですか」
「その通りです。私達真の神の使徒は万を超える人数が居ます・・・何人で狂うのかを主が楽しみにしています。あぁ、無論、貴女が素直に犯されれば彼女には誰も手出しをしませんし、主の楽しみの対象が貴女に移るだけです」
「ッ!」
深月は、己に逃げ場はないこの状況は最悪の一言だった。下手に舌打ちをしようものなら、標的が皐月に移りかねない・・・選べる手は己が体を持って相手する事だけ
「さぁ、こちらに来なさい」
深月はノイントに従ってベッドまで戻る
「これを飲みなさい。飲まなけれ「飲みます」―――そう、良い判断です」
深月は、それをノイントの手から奪い取って飲み干す。徐々に体が火照り、心拍数が上昇する
「ッうあ!?媚薬ですかっ!」
「流石はイレギュラー。勇者(笑)のステータスを超える異常者は、流石と言うべきか判断力が違います」
深月が苦しそうに胸を手で押さえている最中に、ノイントが強引に引き寄せてキスをする。舌を入れられると気付き力を入れて抵抗しようとしたが、それは悪手だと判断してなすがままに受け入れる。媚薬でまともな思考が出来ない中、前世を合わせて初めてのキスに呼吸が出来ず空気を求めて口を大きく開いた所に、ノイントが唾液を深月の口内に滑り込ませて無理矢理飲ませる
「グブッ、プハアッ、ゲホゴホッ!」
深月は、新鮮な空気を求めてヒュウヒュウと呼吸する。苦しいのに、正常でない体の秘部から愛液が大量に滴り落ちていた。深月の下着が愛液でグッショリと濡れ、布越しからでも分かる位にクリトリスが立っていた
「あっ、うっぐ、はぁはぁッ!」
媚薬の効果で興奮するが、鋼の意思で自慰行為をせずに必死に耐える。もしも通常の人間が深月が飲んだ媚薬と同じ量を飲めば、瞬く間に発情して自慰行為、もしくは失神する程の強力な物だ。深月は唇を噛み、痛みで疼きを抑えようとするが効果が無い
「私自身戸惑いがありますが、これが性欲なのですね。必死に我慢している貴女を見ると滾るものがあります」
屈んでいる深月の目の前にノイントのいきり立った逸物が突き出され、深月はムワッとした逸物の独特な臭気を嗅いでしまった
「アッ、いっぎぃいいいいいいい!」
プシャッアアアア
匂いだけで絶頂し、潮を吹いてしまった。ガックガクと体を震わせ、力なく地面に落ちる。深月を中心として愛液の水溜まりが出来上がる
「いッ、ッづぁ!・・・ハァハァハァ」
「まだ何もしていませんよ?自分だけが気持ちよくなるとは・・・やはり―――」
「うっぐ・・・や、やります」
深月は、目の前にあるノイントの逸物を顔を近づけ躊躇いつつ舐める。横から竿全体を濡らし終えたら、忌避感を持ちつつも亀頭の先端に唇を押し当てる
「メイドとは、相手に奉仕する存在の筈です。これ以上躊躇するのであれば、対象を切り替えますよ?」
深月は肩をビクッと振るわせた後、歯を立てない様に逸物を口内に入れる
「グブッ、ッん」
初めての行為は慣れず、馴染ませる事を優先にカリの裏側を刺激する様に舐める
「じゅるっ、んぶ、っぐ、ちゅぷ」
行為に馴染めば、変化を加える。顔を動かして逸物を深く飲み込み引き出しのゆっくりとしたピストンを加える
「じゅる、じゅっぽ、じゅっぽ、じゅっぽ、じゅぞぞっ!」
「っ!?これが快楽・・・快感が押し寄せるこの感覚。なるほど、快楽を求める者が出る事も頷けます」
ノイントが眉を歪めながら、深月のフェラチオを堪能する
「じゅぞっ、じゅぞぞぞぞ!」
「っふふふふ、良いですよイレギュラー。もっと刺激を与えなさい。いえ、私からも行動を起こした方が良さそうですね」
ノイントは深月の頭を掴んで逸物を深くねじ込んだ
「ン"!?んぐっ!グボッ―――」
初めてのイラマチオを体験した深月は、涙目になり嘔吐感を耐えつつノイントのされるがままとなる。亀頭部分まで引き出され、一気に根元までねじ込まれるピストンの速度が早くなる。頭がチカチカと白く染まり、自分が何をされているのかをぼんやりとしか理解出来なかった。下品な音が多く煩く響く
「あぁ、ああ!良い!涙目で頬を赤く染めるその表情、私を酷く興奮させます!―――っく!込み上げるっ!飲み干しなさいイレギュラー!」
どびゅっ、どびゅるるるううううっーーーー!
ノイントは深月の頭を引き寄せ、逸物を根元までねじ込み押さえつけて射精した。足掻く事も出来ない力で押さえ付けられ、空気を求めて吐き出される精液を必死に飲む。だが、精液の量が予想を遥かに超えており、飲んでも飲んでも次から次へと追加される。深月は窒息しそうになり、ノイントの太腿を叩いて引き抜く様に懇願。射精の解放感を堪能していたノイントは、太腿を叩かれて引き抜いてもらおうと思っているのだろうと判断したが、酸欠で徐々に顔が青白くなっている事に気付いてゆっくりと引き抜いた
じゅるるるる・・・にゅぽんっ!
深月は、空気を求めて呼吸すると同時に襲い来る嘔吐感に抗えずその場で吐き出す
「オ"エ"エ"エ"ェェェェェェ!」
大量の精液が吐き出され、ビチャビチャと床を濡らす
「私は飲み干せと言った筈ですが?」
ノイントは何故吐き出したのか問うたが、深月の返答は決まっている
「ゲボッ、・・・ふ―――ざけないで下さい!喉奥まで捻じ込まれたら常人は吐きます!私の場合は窒息寸前ですよ!」
「ふむ・・・そう言われればそうですね。それは失念していました。ならば、浅い場所ならば全て飲み干すという事ですね」
「・・・・・はい」
再び口で行為を再開するかと思いきや、ノイントが深月を抱えて中央のベッドへ放り投げる。幸いにも分厚いマット仕様だった為、怪我する事もなく仰向けにダイブ。鎖が付いているので大の字に広げる事が出来ずに窮屈しているのだが、ノイントが近付いて鎖を外す
「それを身に着けたままだと性行為に支障が出ますので外させました。ですが、分かっていますね?」
「・・・逃げようと考えたらいけない事位分かります」
「それでは、前戯で十分濡らしたので本番といきましょう」
ノイントの逸物がゆっくりと近付き、深月の膣口を塞ぐ様に亀頭の先端で蓋をする。深月とて前世が男でも、今世は女―――自慰行為をした事がないわけではない。だが、ノイントの逸物が膣口を軽く塞いだだけで全身を駆け巡る快楽が体を震わせた
ちゅぷ・・・ちゅぽ・・・ちゅぷ・・・ちゅっぽ・・・
ノイントは、逸物で膣口に蓋をして離して蓋をして離してを繰り返して深月を焦らす。だが、一つ一つの動作だけで深月は絶頂し、体をがくがくと震わせる
「いっ、あっ♡くぅっ♡」
深月は我慢しようにも自然と声が漏れており、メス堕ちしてもおかしくない状態だ
「ん?・・・あの媚薬の本来の使い方は薄めないといけないと?・・・廃人になる?―――いえ、イレギュラーは未だに意識を保っていますが?―――はい、分かりました。このままで犯って堕としましょう」
蓋をしていた亀頭を離すと、膣口がちゅうちゅうと吸い付いて中々離さない。今、深月は長い絶頂の真っただ中で、膣内が収縮しているのだ。だが、ノイントはそんな事知ったことか無視して無理矢理挿入して、深月の処女を散らせる
ズブッ、ミチミチィ、ブチッ―――
「ひぐぅっ♡」
処女膜を破られた痛みはあるのだが、ノイントの逸物が膣を抉りながら入った快楽の方が大きかった
「処女膜が散っただけでこの反応ですか。私の逸物がどれだけ入っているか分かりますか?」
「ッ♡―――ッ♡―――ッ♡」
快感が大きすぎて声に出ずとも、首をブンブンと横に振る事で分かっていない事を知らせる。いや、深月の予想では半分以上入っているだろうと思っていた
「私の逸物は、未だ三分の一も入っていません。これから貴女の事を想って、ゆっくりと根元まで入れましょう。ゆっくりと入れていますよ?膣内をかき分けながら進む私の逸物は如何ですか?」
「いっくぅっ!♡だめっ♡もう♡とまって!♡」
ノイントの逸物が徐々に膣をかき分けて入る感覚は、深月のキャパシティを超える。だが、鋼の意志は砕けず、"皐月が対象にならないように、己に集中させる"事だけは忘れはしない。しかし、雌の本能として"もっと激しく、滅茶苦茶にして欲しい"という欲求もある
「ああっ♡いく♡いくっ♡いっくぅうううううう♡らめ♡らめぇええええ♡」
「良い声で喘ぎますね。常人なら廃人確定の媚薬を飲んだにも係わらず、発狂せず己の理性を保っている。何が貴女の理性を保っているのかは容易に想像がつきますが、それを崩すのは容易ではない。ですが、我慢出来るのは最初だけ。激しく動いたらどうなるか見物です―――ね!」
ずちゅんっ!
ノイントは三分の二程まで入っていた逸物を一気に突き入れて、深月の子宮口をゴリッと押しつぶす
「ひぎっ!?♡あっ、ぎっあ"あ"あ"ああああああああ!♡」
ゆったりとした快楽から一変し、力強く乱暴な刺激は劇薬だ。決壊していた門が更に大きく壊れ、快楽の大波が深月の理性を飲み込んだ。ノイントは、腰を引いて―――突く、引いて―――突く
「お"ぉお♡あひぃっ♡ひぐぅ♡」
突かれてから引く時に休みの間隔が置かれていたのだが、徐々にその間隔が短くなっていく。次第に休みなく動くノイントの逸物は、深月の愛液で糸を引き下品な音が鳴る
ぐじゅっ、ばっちゅ、ばっちゅ、ばっちゅ、ばっちゅ
「あぁ♡いっぐ!♡いぐいぐいぐぅうううう!♡」
いき狂う―――深月の頭は、途方もない快楽に溺れ溺死する寸前となっていた。ノイントの逸物をキュウキュウと締め付けて射精を促し、より激しい絶頂を体が求める。精神と体の主導権が完全に入れ替わってしまったのだ
「くふっ、私の逸物を離すまいと必死に吸い付くこれは名器です。誇りなさい、貴女は性処理係として最高の肉体を持っています。より一層励んだ暁には、中に大量の精液を吐き出して差し上げますよ」
ノイントのピストンがより激しさを増し、深月を堕としにかかる。深月の心の中では、「いきたくない、これ以上の快楽は嫌だ」と悲鳴を上げる。しかし、体は絶頂を求めて動く
「心では嫌々と叫んでいるのでしょうが、体はとても素直ですね。私に射精をして欲しいと子宮口が先端に吸い付いて射精を促していますよ。イレギュラー、この快楽を受け入れなさい。溺れ、媚、野生の本能赴くままに動きなさい」
ノイントは、表情を見せまいと顔を隠している深月の腕を力づくで退けて確認すると、深月は涙目でだらしなく涎を垂らしているのにも関わらず、鋭い目で睨み付けていた
「わだ♡じはっ!♡おぢな"いっ!♡おじょうざまのだめ"に"!♡」
体は快楽に屈しても、心だけは絶対に屈しない意気込みがありありと分かった
「その揺るぎない信念と精神力には脱帽します。しかし、まだ初日です。これから毎日犯して染め上げましょう。さぁ、ご褒美です。貴女の中に、熱い精液をたっぷりと注ぎ込んであげましょう」
ノイントのピストンが類を見ない程に高速で動く。弱点なんて関係ない―――只々、力尽くの動きだ。本来は痛いだけの行為だが、深月の愛液は洪水の様に溢れ出ているので痛くなく、強い快感が脳をガンガンと叩き付けられる
「あぎぃっ!♡はげ、はげしっ♡いぐっ!♡んぐぅぅうう!♡らめっ♡とまりゃないぃぃぃ!♡」
プシッ、プシャーー!―――チョロ、チョロロロロロロ
本日二回目の潮を吹き、おもらしをする。羞恥の事態だが、今の深月にそんな事を感じる余裕はない
「おもらしをしましたか。ですが、その程度で止まる程私は甘くありませんよ」
ノイントの動きを止める為に漏らした訳ではなく、体がオーバーヒートを起こして漏れてしまっただけだ。ノイントは止まらずにピストンを続け、深月は一突き毎に絶頂する
「お"おっ♡おっぐぅ♡ひぃっ♡――ッ!♡――ッ!♡――ッ!♡――ッ!♡」
深月はまともに呼吸する事が出来なくなり、言葉に出来ない叫びを上げる。その叫びはノイントを更に興奮させ、ピストンの動きが急に変化する。高速の出し入れにねじりと、膣内を広くかき分けながら子宮に亀頭を入れるかと錯覚させる抉りを加えた
「ひぎゅっ!?♡あぐぅっ♡おひぃいいいい♡じぎゅっ♡こわりぇりゅぅううう♡おごぉおおおお♡ん"お"ぉおお♡」
ノイントは、逸物の先端をゴリゴリと子宮口を抉る様に押し当てる様に突く、突く!突く!突く!
子宮の形を歪められる突きに、深月は目の焦点が定まらず意識が飛ぶ。しかし、一突きで現実に戻され、更に一突きで飛ばされ―――を何度も繰り返される
「イレギュラー、準備は良いですか?中に沢山射精します。受け取りなさい」
「いあっ♡あぁん♡で、でりゅ?♡も♡わかんにゃい♡」
ノイントがトドメの一撃として、上から覆い被さり子宮口に突き潰す様に射精する
どびゅるるぅうううう!どっびゅるるぅうううう!!
「あづっ!♡んぁぁぁあああああ!♡」
ノイントは種付けプレスで深月を本格的に堕としにかかる
深月の中に流れ込む精液は、子宮を焼き焦がすと錯覚させる程熱く、溶岩の様なベトッとした粘り気のある精液が蹂躙する
ぶびゅるっ!ぶびゅるぅうっ!ごびゅるるるぅうううっ!
「――――――ッ!?♡♡」
深月は絶頂して本日三度目の潮を吹きついに気を失う。子宮に吐き出される精液を細く感じる事しか出来ず、これから起こる事は体に刻み込まれるだけとなった。それは、射精量が想定とは明らかに違っており、口の時よりも射精時間が長く、大量の精液が吐き出されている。子宮に目一杯満たされるも、ノイントの射精は止まらない。外に溢れず子宮に吐き出される精液によって、深月のお腹が徐々に膨れ上がる
「っ、ふぅ・・・気持ち良かったですよイレギュラー。こんなにもお腹を膨らませるまで私の精液を受け入れるとは思ってもみませんでした。分かりますか?これが膨らんだ貴女の子宮ですよ」
ノイントは、微笑みながら少し膨れた深月のお腹を指で押して感じさせる。"これがお前だ―――私の逸物で犯され子宮は受け入れて喜んでいるぞ"と現実を突きつける
「―――ッァ」
ちょっとした痛みも快楽に変わり、深月は気を失いながらもそれだけで軽く絶頂する。ノイントは、これで性に溺れた雌に堕ちていると確信を持っていたが、深月は歯を食いしばって耐えきっていた。廃人になってもおかしくない量の媚薬を服用し、常人ではありえない体験をしたのにも関わらず、正気を保っている深月にノイントは驚愕した。深月とセックスをして射精に至るまで様々な思いがあった
「お・・・じょう・・・さま・・・」
逸物に加えられる快楽本能のままに相手の膣内を蹂躙して射精する事ばかりを考えていたのに対し、深月は気を失いながらも快楽の大波を受けても本質を見失っていなかった。この一点に関しては称賛に値する事実だ
「そう、そうですか。貴女を堕とすには未だ足りなかったという事ですね。良いでしょう。これから毎日貴女を犯して私専用の性処理係にしてさしあげます」
ノイントは、明日の楽しみを胸に秘め逸物を引き抜くと、深月の子宮の許容量を超えた精液が膣口から噴水の様に飛び出てベッドに白濁の水溜まりを作る。ノイントは、気を失った深月の身体にシーツを被せて退室した
ノイントに本来与えられた感情は性欲だけだが、知らずの内に楽しむ事を覚えた。これから深月に待っているのは、ノイントによって毎日快楽に溺れさせようとするセックスだ。堕ちる事は許されない壮絶な快楽地獄が今日から火蓋を切って落とされた