主人公ガチ恋勢筆頭の清姫がヤリチン野郎の罠で泥酔してNTR快楽堕ちをする話 作:Mr.ハナニラ
原作:Fate/
タグ:R-18 オリ主 Fate/Grand Order 清姫 レイプ 泥酔姦 NTR
故に、実質この小説は私の姫始めです。今年もよろしくお願いします。
時は西暦2015年。人類の営みを永久に存続させるべく秘密裏に結成された組織『人理継続保障機関フィニス・カルデア』は魔術と科学を使った研究によって明らかになった2016年に人類が絶滅する未来を阻止すべく、時間遡行を行うレイシフトで原因を解決しようとした。
が、その直前で敵による妨害に遭い、残されたのは僅かばかりのスタッフ。彼らも『守護英霊召喚システム・フェイト』により過去の英雄をサーヴァントとして召喚したが、そのサーヴァントたちを唯一従えられる存在が藤丸立香という一人の少年だった。
そんな彼は今——。
「ま、す、たぁ」
「き、清姫。そ、そんなに近寄らなくてもいいんじゃあないかなぁ?」
「いいえ、ますたぁはつい先程までシミュレーションで汗を流していたご様子。人理を守護する使命を背負ったお方が身体を冷やして風邪をひいてはいけません。どうぞ!わたくしを湯たんぽ代わりにしてくださいまし」
自分よりも二回りも小柄な少女に腕を絡められ、赤面していた。
少女の名は清姫。彼女はシステム・フェイトによって呼び出された立派なサーヴァントであり、安珍清姫伝説に登場したヒロイン。悲恋の末に竜と化して想い人を焼き殺した乙女である。
とは言え、その幼さを残す顔つきと気品のある立ち振る舞いからはバーサーカークラス特有の狂気はあまり感じられず、頭に生えた角を除けば彼女は何処かの富豪の娘にしか見えない。温和で嫉妬深くも気立の良い理想の女性だ。
そんな清姫は今日も今日とて周りの目も憚らず積極的に藤丸とのスキンシップを行い、その体躯に不釣り合いなたわわに実った胸の果実を押し当てて、誘惑する。
対して藤丸はもう何度もこれを受けているのにも関わらず、戦闘時の冷静さは何処に消えたのか。目線を忙しなく泳がせる程に狼狽えて、異性への耐性のないことを如実に示していた。
清姫はそんな彼の様子により一層笑みを深めるのだが、そんな時間はすぐに終わりを迎えてしまうのだった。
「い、いけませんよ清姫さん!先輩から離れてください」
そう声を上げたのは藤丸のファーストサーヴァント。マシュ・キリエライトだ。彼女は慌てて二人の間に割り込むと、無理矢理彼の元から清姫を引き離して、手を広げることでとうせんぼうをする。
「あら、マシュ様。わたくしは純粋にますたぁの身を案じているのです。そこを退いてくださいますか?」
「それなら既にシャワーの用意をしておきましたので!清姫さんが温める必要は無いかと!」
決してそこを動く気配を見せないマシュに痺れを切らして清姫は実力行使に動こうと扇子を広げる。しかし、よくよく見れば藤丸の姿は何処かに消えていおり、マシュはほっと息を吐き、清姫は残念そうに肩を落としたのだった。
とぼとぼと清姫は与えられた自室へと歩いていた。
あの後、彼女は藤丸の部屋に侵入することも考えたが、以前に万能の天才によって固いプロテクトを掛けられていたことを思い出し、ひとまずは諦めることにしたのだった。
「まぁ、離れる程愛は強くなるとも聞きますし。次はプロテクトごと焼き切ってみせましょう」
ふふふ。と楚々とした笑みを浮かべつつ、物騒なことを言う清姫。そこには形容しがたい迫力があり、何が何でも有言実行するという意志が感じられる。
が、そんな彼女の元を訪れる人影が一つ。影は清姫へ小さく手を振ると声を掛けた。
「あ、清姫ちゃん。ちょうど良かった」
「おや、どうかされましたか?」
男は髪を金髪に染めて肌をこんがりと焼いた今風の若者で、その軽薄さから正直なところ清姫は苦手としていたが呼び止められては仕方ない。内心の嫌悪感を隠しながら彼女は男の方へ向き直る。
「俺さ、趣味で酒を作ってるんだ。それで良い奴が作れたから藤丸にも分けてやろうと思うんだけど、その前に清姫ちゃんの感想を聞きたくさ。どう、俺の部屋に来て一杯飲まない?」
「お酒、ですか。そもそもマスターは未成年ですし、わたくしもあまり得意では無いのですが」
「固いこと言うなよ。死ぬ危険性もある戦いをしてるんだ。酒の味も知らずに死ぬなんて、そんなの可哀想だろ?」
それを聞いて清姫の脳裏に今までの戦いの記憶が流れていき、同時に逞しくも傷だらけの藤丸の身体を思い浮かべた。
「それに、藤丸のことを何でも知ってる君なら好きな味も分かるだろ?彼に飲ませる初めてのお酒は美味い奴が良い」
「それも……そうですね。分かりました。協力致しましょう」
思案の後、ゆっくりと清姫は首を縦に振った。少し違和感はあれど、嘘を吐いている感覚は無く、相手はカルデアスタッフと言えど人間。何かあれば自分が制圧すれば良いだろうという楽観による決断だ。
こうして、彼女は男の部屋に行くことを決めた。
「ほら、ここが俺の部屋だ。遠慮しないで入って入って」
「えぇ、ありがとうございます」
男の部屋は意外なことに外見から感じるイメージからはかけ離れた、家具の無いシンプルな部屋だった。あるのは元々置かれていた家具が主で、他は二人は確実に寝れるであろう大きく広いベットといくつかの鞄があるだけだ。
「へぇ、お酒を作っているというのだからもっと散らかっているかと思いましたが。部屋は片付いてますのね」
「そりゃ人を招くんだから最低限片付けるさ。ちょっと待っててくれよ、今酒を出すからさ」
清姫の言葉を笑い飛ばして、男は冷蔵庫からやや大きめの瓶を取り出すとコップの中へそれをたっぷり注いでいく。
するとすぐ、少し離れたところに居た清姫の鼻腔を甘い酒精の匂いがくすぐった。酒には詳しくは無いが、恐らく度数はかなり高いのだろう。そう清姫は直感した。
「あの、このお酒。度数はどのくらいなんですか?」
「ははは、度数なんか気にしてちゃお酒なんて飲めないさ。ほら、どうぞ」
押し付けられるようにして清姫の手にコップが渡される。流石に少し疑念を抱いたのか、彼女はそれをどうするか数度逡巡する。が、やはり先程と同様に自分はサーヴァントなのだから大丈夫だろうと考えた清姫は、縁にゆっくりと口を付けた。
「あら、美味しい」
「だろ?俺、昔からこういうの得意なんだ」
清姫の褒め言葉に気を良くしたのか、それとも別の理由からか。男はニヤニヤ笑って、清姫の持つ空のコップへ再度酒を注いだ。
「え、わたくしは一杯だけもらうと」
「そう言わずに。褒めてくれた清姫ちゃんへのサービスってやつだよ。大丈夫、まだお酒はたくさんあるからさ」
確かに飲んだ酒が美味しかったのもあり、そんな言葉を聞いては断れないと言って清姫はまた酒を口に運んでいく。
それから暫くの間、男と清姫は談笑しながら酒を味わった。
藤丸のこと。カルデアのこと。藤丸のこと。特異点のこと。藤丸のこと。様々なことを話す二人だったが男は全くと言って良い程酒を飲まず、逆に藤丸の話題で機嫌を良くした清姫は勧められるままにどんどん酒を飲まされていく。
それ故に、開始から一時間も過ぎれば清姫は顔を真っ赤に染めて酒気を身体から漂わせるくらいに酔っ払っていた。
「それでですねぇ、ますたぁがですねぇ」
「うんうん、そうだね」
最早呂律の回らなくなった清姫にベチベチと叩かれても男は気にせず笑う。そして、酒の入った瓶を机に置くと床に座り込んだ清姫の腰に手を回し抱えてベッドの上へ降ろす。
「さっきも言ったけどさぁ。俺、物を作るの得意なんだ。カルデアは良いところだよ、奇奇神酒とかの希少な素材が沢山ある。少しくらい銀蝿しても誰も気付きゃあしない」
「……?なにを、言って」
「しかもサーヴァントなんてちょうど良い実験体兼オナペットが居るんだから、最高だよ本当」
ここで初めて、清姫は自身に迫る危機を知った。しかし対処するにはもう遅く、灼熱の炎を吐こうと息を吸い込んだ瞬間に口内に酒瓶が突っ込まれた。
「すうぅぅ、しまっ——むごっ⁉︎」
「怒るなよ、もっとお酒飲んで落ち着こうぜ」
無理矢理清姫の口が開かれ、アルコールが胃に流し込まれていく。
先程も飲むペースは早かったとはいえ、一度に大量の酒を摂取したことで清姫は自身の喉が焼かれていると思う程に熱を感じ、急速に酔いが回っていくのが分かる。
そうして酒瓶が離れた時、ついに清姫は酩酊しきり身体中が脱力してしまっていた。
「大丈夫かい?嫌なら抵抗しても良いんだぞ」
「どの、口で言いますかっ!」
ぼんやりとしながらも噛み付かんばかりの形相で清姫が吠える。その様子を男は心から愉快そうに見やり、部屋の隅にあった鞄に手を伸ばす。そして、中からビデオカメラ一式を取り出し設置すると、見た目相応の力しか出せなくなった彼女の身体にのしかかった。
「準備はできたし、始めよっか」
「やめっ……やめなさい!何をする気かは知りませんが、それ以上私に触れれば絶対に許しませんよ!」
「おぉ、怖い怖い。そんなに凄まないで。可愛いおっぱいが泣いてるよ?」
男は清姫の胸元へ手を伸ばすと着物の上からその豊満な胸を鷲掴みにした。当然、顔を別の意味で真っ赤にした清姫はその手をを払い除けようとするも酔った身体は自由が効かず、されるがままに揉まれてしまう。
その愛撫で少し力を入れれば清姫の胸は容易く沈み込み、それでいて離せばすぐに元の形へ戻った。男はそのハリと弾力に感嘆しつつも指先を蠢かして執拗に弄っていく。
「うぉ、柔らかけぇ。しかも分厚い着物の上からでも分かるこのボリューム、マジヤバいわ」
「くっ、ん❤︎このぉ!」
「あー、おい。そんなことしたら酷いことになるぞ」
酒臭い息を吐き、清姫が男の手の内で暴れ出す。ただ胸を揉まれている訳にはいかないと思ったのだろうか。男の言葉を無視して上半身を左右にバタつかせる。
だが悲しいかな、その抵抗は無意味でしかない。むしろ無理に暴れたために自分の服が乱れて着崩れる始末。白い袖の和服の内側から桃色の花柄の下着が顔を出してしまう。
「あ、いやぁっ!」
「ほら言ったのに。普通服を掴まれてるのに動いたらこうなるんだって、分からないかなぁ。お馬鹿さん」
咄嗟に清姫は手を伸ばして男の目から下着を隠そうととするも、呆気なく手首を握られて両腕を上にあげたバンザイの体勢を取らされる。
それにより、チラチラと見えていた下着はよりハッキリと見えることとなり、清姫は男とビデオカメラのレンズの舐め回すかのようないやらしい視線を浴びた。
「もしかして恥ずかしいところを見られたいの、清姫ちゃんは?安心してくれ、君のピンクのブラジャーとパンティーは丸見えだ」
「ふざけないでください!私がこの肌を見せるのは旦那様であるますたぁ一人!貴方ではありません!」
タプタプと下乳を叩きながら男が嘲り、それを下唇を噛み締めた清姫が射殺さんばかりに睨みつける。
眼力は気の弱い者ならたちまち恐怖で死ぬであろう強力で殺意で満ちた覇気が込められていた。しかし、男にそれが効くことは無く、むしろ鼻歌混じりに清姫のブラジャーに手を掛け、止める間も無く素早くそれを剥ぎ取って顔に被せた。
「うわデッカ、胸にスイカでも入れてるのかよ。でも匂いはミルクみたいな甘い匂いなのな」
「か、返してください!」
「自分で取り返してみろよ。ま、その前に下を貰うけど」
「えっ……きゃっ!手を離して!」
その早技に驚く間もなく、男は清姫の下着に手を掛ける。これには清姫もこれだけは守ろうと両手で最後の砦となる小さな布地を握り締める。
こうしてベッドの上で暫くの間、下着を引っ張り合う珍妙な光景が繰り広げられる。
とは言え、力を失えば清姫の腕力など常人にも劣り、男は股から布を奪われないよう健気に腕を引くのをたっぷりと時間をかけて鑑賞し、頃合いを見計らって本気を出して隠された割れ目を晒した。
「見ないでください、このぉ!」
「おっと、待て待て。もっとよく見せてくれよ」
清姫はすぐさま脚を閉じ自分の秘所を覆い隠すが、それに男は足首を掴み左右に広げる。すると清姫は股を大きく開脚することとなり、カメラと男に少しの穢れもないソレを見せつけることになってしまった。
「へぇ、牛みたいに膨らんだ乳の割にはタッパが子どもみたいだとは思ってたが。まさか毛も生えてないガキまんこだとは」
「っ〜!死になさい、この変態!」
「はは、今のうちに言っておけ。そんなこと、もうすぐ言えなくなるんだからな」
清姫の罵倒を気にすることなく、男は顔を彼女の股座に近づけると頭を叩いてくる手を無視してフッと一息を吐く。それは両脚の中心にある突起をピンポイントで刺激し、清姫が反応して腰を僅かに上げた瞬間に男は勢いよく秘所に齧り付いた。
「ん、おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ❤︎」
清姫が絶叫し、数秒もしないうちに口から吐かれる言葉は呪詛や罵声とは異なる媚びの入り混じった嬌声へ形を変える。
膣口へ侵入した舌先は入り口から中腹までの全ての皺を優しく撫でながら唾液を塗り込みこれは自分専用だとマーキングを施せば、奥から濁り切った淫水が噴出して、やがてジュルジュルと音を立てて吸えるまでになる。
この時、男はわざと大きな音で啜っていた。
これには理由は単に嫌がらせであったり、清姫に感じていないと言わせないための布石であったり、様々な理由が含まれていたが一番はあんなにも藤丸に愛を囁いた女が喘ぎ、自分に屈服しているという事実を実感したかったからだ。
男は愉快感と征服感で胸を満たし、続いて爪のよく切られた長い中指を勢いをつけて彼女の割れ目に挿し込んだ。
「あひぃ❤︎ゆびぃ、ダメっ……抜いて、くださ❤︎」
「いいぜ、抜いてやるよ」
清姫に応えて男が指をゆっくりと抜いていく。ヌルヌルの液が線を引いて彼の指を濡らし、離さないと言わんばかりに入り口付近の恥肉が爪先まで貪欲に吸い付き、捲れ上がる。
「おぐっぅ❤︎ゆびがぁ、抜けてくぅぅぅぅ❤︎⁉︎」
「何度も、な」
そして、それをまた根本まで挿した。
すると、不意打ちを受けた清姫はとびきりの間抜け顔となって、肉付きの良い脚をピンと伸ばして果てる。男は矢継ぎ早にその動作をループした。
「むり、むりむりむり我慢むりぃ❤︎達しそ……また達しますぅ❤︎」
「いいぞ、遠慮しないで思い切りイけ!」
「くぅぅぅ❤︎ダメなのに、わたくしはますたぁの妻なのに❤︎あぁんっ、イクゥゥゥゥゥゥ❤︎」
抜いて、挿す。抜いて、挿す。抜いて、挿す。
何度も絶頂に至った清姫は最早我慢することもできず、その穴を弱点だらけの雑魚まんこに変えていく。そうして数分もしないうちに、彼女のソレは三本の指を容易く頬張るまでになっていた。
「さて、そろそろいい具合かな」
男が服を脱ぎ捨て、ビンビンに勃った肉棒を晒す。
清姫は酔いと快感で朦朧とする頭でそれを凝視し、かつて覗き見た藤丸のモノよりも遥かに大きいことに気付いた。
反り返った幹、凶悪と呼べるまでに膨らんだカリ首、先端からあふれた我慢汁、どれもが想い人を凌駕している。その事実に彼女はサーヴァントの身であるにも関わらず恐怖し、静かな失禁で潮で描いた布団の濡れ痕を上書きした。
「ま、待って。待ってください。そんなの、壊れちゃいます。入りませんよこんなの!」
「大丈夫だって。女の子は赤ん坊をここから産むんだぜ?それに昔付き合ってた女は穴に太い大根を突っ込んでもヒーヒー言うだけで死ななかったさ」
「嫌です!他のことならなんでもしますから、お願いします。やめてください!初めてはますたぁに、藤丸様にあげたいんです……!」
ペチペチと清姫の下腹部を肉棒が叩き、熱を帯びた身体を震わせる清姫が泣いて懇願する。それは人間を凌駕する力を持つサーヴァントであるなど誰も信じないような、哀れで非力な少女の姿だった。
涙でグシャグシャになった顔を見て、男は動きを止めた。脚を押さえつけていた腕から力を抜き、肉棒は腹の上からベッドへ落ちる。
もしや、許してくれたのだろうか。期待を込めた眼差しで清姫が顔を上げる。対して男は優しく清姫の頭を撫でて——。
「そぉれ」
膣の前にあった肉棒を勢いよく突き入れ、清姫は肉の槍で串刺しにされた。
清姫が目を瞬かせた。訳が分からないと言いたげな顔で小首を傾げ、自分の股と男の股を交互に見やる。
そして、十秒程経ってようやく彼女の身体と思考は現実に追いつき、今日一番の喘ぎ声と潮を撒き散らした。
「い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん❤︎」
激しい水音を立て男の腰が前後する。その際、彼の陰毛が清姫の尻をくすぐる度に清姫は軽イキをする。互いの股はビショビショに濡れ、結合部には淫水が白い糸となって二人が離れないように結んだ。
「うそつき、うそつきぃ❤︎」
「別に止めるなんて言ってないぜ、俺は。清姫ちゃんが勝手に勘違いしただけだ」
「そんにゃの、へりくつでしょお❤︎」
「おいおい、また呂律が回ってないぞ。そんなに気持ちいいか?」
「きもちいいっ❤︎わけ、ないでしょうぅん❤︎」
「その顔でその言い訳は通らないでしょ。そっちこそ嘘つきだな」
「うそじゃなぃ❤︎うそじゃないですぅ❤︎ほんとぉぉぉ❤︎」
男の言葉を清姫は否定するが、試しに乳首を弾いてみれば彼女は面白い程に腰を跳ね上げ、衝撃で肉棒が良いところに当たってまた絶頂するという無様な姿を見せた。もちろん、隙を見逃さない男はすぐさま両手で乳首を抓ると、腰を動かしながら両腕を左右に伸ばして清姫の巨乳を円形からレモン型に変形させた。
「んくぅん……あ、ダメぇ、ちくびコリコリして伸ばさないでぇぇぇぇぇ❤︎いたいのがっ、きもちよくなっちゃいますぅ❤︎」
「なんだ、痛いのが良いのか。雌トカゲから雌豚に変化したらどうだ?」
「ちがぅぅ、わたくしは竜なのぉ❤︎豚じゃないぃぃぃぃ❤︎」
「うるせぇ、口答えすんな!」
「んぁっ……❤︎いきなりっ、いきなり突かないでください❤︎」
乳首を弄ったまま男は手で円を描き、先程の自滅で露わになった清姫の弱点。子宮口のやや左側のざらざらした壁を擦り上げる。そうすれば、清姫はすぐさま絶頂。余韻の痙攣によって連続イキを繰り返す。
そろそろ仕上げだ。男はほくそ笑み、眼前の潰された蛙のようにガニ股となってイキ続ける彼女を抱き上げて体位を背面座位へ変える。そうして、耳元で一言。小さな声で呟いた。
「清姫ちゃん。前をご覧」
「ふぇっ?」
反応して清姫が前を向いた時、男が指を鳴らす。そうすると、ベッドの横にあった筈の白壁は消え去り、鏡の広がる本当の壁が姿を現す。その鏡はよく手入れされているのか、一点の曇りもなく物を写し出していた。
故に、清姫は愛のないセックスで感じてドロドロに蕩けたイキ顔を晒している鏡の中の雌の姿を見つけた。
「あ」
何と浅ましい女だろう。清姫は脳に残された思考能力で鏡に写る雌を侮蔑した。こんなに舌を突き出して、男の脚で股を開らかされて淫らな結合部を晒し、乳首も淫核もピンと立てた快楽を貪る者。貞淑な自分とは大違いなこんな輩は、愛するますたぁには相応しくないだろうと。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
だが、鏡とは前にあるモノを写し出す。
だから間違いなく写っているのは男と清姫自身であり、その事実に気付いた彼女は何かが壊れた音を聞いた。
「あははは。わたくし、嘘を吐いておりました❤︎」
「へぇ、どんなの?」
「感じてます❤︎雌豚のわたくしのお腹がキュンキュンして、おチンポさまに恋しちゃってます❤︎もっと気持ち良いことしたいですっ❤︎」
首を回して清姫は長い舌を男の舌と絡ませる。それはついさっきまで藤丸と腕を絡めた時のような幼稚な誘惑とは比べものにならない、本気の子作りセックスをせがむ種乞いの誘惑だ。
「もっと❤︎わたくしのおまんこにもっとおチンポさまください❤︎おねがしますぅ❤︎」
「正直になったね、清姫ちゃん。うん、いいよ。もっと激しくヤッてあげる」
男もこのおねだりには胸を熱くして全力で腰を突き動かし始め、清姫もまた自ら腰をトントンと跳ねて良い場所に当たるように調整をする。
「あぁ、いいですぅ❤︎おチンポさまに屈服させられて、太さと長さと硬さを覚えたご主人様専用雑魚まんこになっちゃいますぅ❤︎」
「藤丸はどうした。大好きな旦那様なんだろ?」
「もうどうでもいいんです❤︎だってこんなにきもちよくて、こんなにわたくしを幸せにしてくれるんですもの❤︎おチンポさまが安珍様です❤︎」
「ぷはっ、なんだよそれ!傑作だな、っと」
「ぁん❤︎お情けをありがとうございますぅ❤︎」
深く入ったカリ首が清姫の膣壁を抉り、清姫が胸を揺らしのけぞりながら感謝の言葉を告げる。それで最後のスイッチが入ったのか、清姫は腰をとぐろを巻くようにして動かして男の肉棒を全力で絞りにかかる。
もちろん、男も負けていない。一度、息を整えると身体を反転させてカメラに向き直る。そのまま清姫の尻を持ち手代わりに赤く跡が残るくらいにつかんで、弱点を責めることで何度も潮を吹かせていく。
「あぁ、ぁぁぁぁぁぁ、ぁぁぁぁぁ❤︎奥っ、おくぅ、弱いからいっぱい感じちゃいます❤︎降りてきた孕みたがりな赤ちゃんの部屋、滅茶苦茶に潰されて感じちゃいます❤︎犯されながら浅ましく吸い付いてイキ癖がついちゃいますっ❤︎」
「そんなにスケべな顔をして、さっきまで処女だった奴の台詞とは思えないな」
「ごめんなさいっ、でも気持ち良いんですもの❤︎もっと弱いところぉ、グリグリいじめて後戻りできなくさせて❤︎わたくしを壊すくらいにおチンポ汁でお腹いっぱいにしてくださいませ❤︎」
二人の手が繫がれる。
そして男が限界まで腰を引かせて、清姫の最奥目掛け何回も何回も突っ込んでいく。
「俺も来た、精液が上がって来たぞ。こいつを胎の中にぶち撒けてやる。一緒にイクぞ!」
「キス、キスしてください❤︎ご主人様と一緒にキスをして、便器に吐き捨てるみたいにお腹に精液をびゅーってされてイキたいんです❤︎肉便器にされたいんです❤︎お願いします❤︎」
男は無言で自身の見上げる清姫の唇を貪り、同時に男のモノは子宮口を突き破って直接子宮内へと射精した。
「んほおっ❤︎もう無理ですイキ死にますぅ❤︎」
「俺もだ、合わせろ清姫!」
「はぃぃぃぃ❤︎イク、イクイクイクイグゥゥゥゥゥゥゥ❤︎❤︎❤︎」
切羽詰まった喘ぎ声。否、唸り声をあげて清姫が。小さな声をあげて男が果てる。しかし二人はすぐには離れず、最後の一滴が注がれるまで動かずに腰を擦り合わせた。
結局、二人が身を離したのは数分後のことであり、清姫は割れ目から白濁液をこぼしているのにも気が付かないくらいに呆けて快感の余韻に浸っていた。
そこを男が尻を叩くことで気を引き戻し、彼女の眼前にベタベタに汚れた己の肉棒を差し出す。
「やれ、清姫」
「はい」
言葉は少しで十分。それだけで清姫は甲斐甲斐しく自分のモノを口に含み、隅々の汚れを舐めとった。さらにフェラを終えると男に背を向けて土下座をするような体勢となり、丸みを帯びた桃尻を男とカメラが見やすいように高く上げた。
「もう一度、お願いできますか?」
「もちろん」
恍惚とした表情で、清姫はまた大きな声で喘いだ。