親友を汚されない為にもとあなたの性欲を処理してくれる女の子の話 作:みっくん
突発的なので短いです。
「ズボン、脱がしますよ」
夜の暗い教室の椅子に座ったあなたの足元にいるのは彼女の小雪だ。時間が違っても浮かべている表情は無愛想だ。
が、付き合いが長く深いあなたからすればその表情の中にも愛情が浮かんでいるのが丸わかりだ。
「……なんです……?」
メイド服、可愛いと口にすると知ってますと彼女はぶっきらぼうに答えた。
小雪が今着ているのは文化祭で着るメイド服だ。クラシカルなメイド服は小雪に似合っており、彼女の親友のあーちゃんからの評価も高い。
メイド服を着た彼女の前でぴょんぴょんと跳ねては男子の視線を集めていた。小柄で貧相な小雪とは対照的に肉感的な彼女が跳ねるとそれはもう揺れる揺れる。
「はぁ……確かにお前と私は恋人ですが、ここまで節操なしなのはどうかと。ま、まぁ恋人のお前がおっ勃てて廊下を歩いていたなんて噂になったら私も困りますから」
口では否定的な事を言うが、既に彼女の手はあなたの勃起した肉棒をサテン生地の手袋に包んだ手で触っていた。
小雪の処女を奪い、小雪だけの味を知っている肉棒はいつも通りに熱く固い。
メイド服の小雪を見た時から興奮していたが、ひと目があって懸命に堪えた。が、夜遅くまで残って作業をし、ひと目のない廊下で出会っては仕方がない。誰にでも言うまでもなく言い訳を内心で呟く。
「時間を置きすぎると周りから何を言われるか分かりませんから手コキだけですからね。それと、この服借り物ですから出す時は咥えますから」
扱かれている内に先走りが垂れ、しゅっ♡ しゅっ♡ とリズミカルな手淫の音ににちゃ♡ にちゅ♡ と淫らな水音が混ざる。
カリ首の肉を指で作った輪っかで擦り潰して上下する手と、亀頭を手のひらで包み込んでなぞる手。以前の小雪であれば上下運動だけだったのに、今ではあなたの弱点を只管に突いてくるようになった。おかげで早漏気味だ。
「チンポビクビクしてますね。良いですよ、もっと気持ちよくなって下さい♡ ん、ちゅっ♡ ちゅっ♡ れぇ……ん、しょっぱい♡」
亀頭に口づけをお見舞いされ、そのまま先走りを真っ赤なベロで舐め取られる。ザラリとした感触が背筋を抜けていく。
ぷるんとした潤いのある唇と交互に舐められ、ゾクゾクと背筋を抜けていく波が引いてくれない。
あなたの興奮度を表す先走りを出ると直ぐに舐め取られるので代わりに亀頭を濡らすのは小雪の唾液だ。
味なんてしない筈の唾液なのに、彼女と深い口づけをして唾液交換をすると甘さを感じる。いつまでも飲んでいたくなる甘さでついつい口づけの時間を長くしてしまう。前に一度、酸欠になるまでしてしまい怒られたのは笑い話だ。
「膨らんでおっきぃ♡ ザーメン出るんですね? 飲んであげますからぴゅっ、ぴゅっして下さい♡ ちゅ、ちゅぅぅぅぅ♡♡♡」
頬を凹まし、尿道から精液を吸い出すようにされると堪らない。男のプライドで耐えていた我慢が解かれてしまった。
―――ぶびゅるるるるるるっ♡ びゅるるるるるるっ♡
「んんんっ……♡ ちゅっ……♡ ん、ちゅ……♡ んくっ、んぅっ、んっく……♡ ん゛ん゛っ……♡」
身体を大袈裟に仰け反らせるようにしながら射精するあなたを上目遣いで見ながらも彼女は手を緩めない。
精液を肉棒へと送り込んでいる陰囊を空いた手で揉み込み、より多く濃い精液を出させてくる。
射精の時にカリ首まで咥えられ、ぷりぷりの唇で適度に締め付けられて必要以上に精液を搾り取られてしまう。噴き出す精液は舌が受け止め、真っ赤な舌と口内が真っ白に染め上げられる。
「ちゅぅぅぅぅぅ……っぷぁ♡ ふーっ、ふーっ♡ あーっ♡
尿道の奥に残っていた精液を吸い取られ、剰え射精した精液をプールした口内を見せられて飲み込まれた。
そんなのを見せられて興奮しない男はいないだろう。たとえそれが射精直後だとしても。
「ティッシュでチンポを拭くので……きゃっ!? す、スカートをまくっちゃ……♡」
捲り上げたスカートの奥は茹だっているように熱い。触れるまでもなくぐっしょりと濡れたショーツが暗がりでも見える。
ゴクリと唾を飲み、片手で握った肉棒を擦り当てる。
「お、お前! 一回したんだから落ち着いて……っ♡ ゃ、あ……♡ 擦っちゃ……ぁ♡ 」
声色は甘く、本気では嫌がっていない。
あなたと彼女が作業途中の教室に戻ったのはそれから30分も後の事だった。
急にメイドと手コキとフェラチオが書きたくなり小雪ちゃんにさせました。
イメージではデレステの千夜ちゃんなのに、アズレンのシェフィールドも被るんですよね。渋で画像見てたらつい。