TSした陰キャ地下アイドルオタクが、バリタチふたなり推しアイドルにロックオンされるお話 作:非健康者
ソラちゃんとオフ会をしてから1週間。私の生活は今までの生活とは激変していた。
朝起きると、腰元が少しだけ濡れているような感覚に陥った。
毛布を捲ると、私の股間にがっついている黒髪ツインテールの可愛い頭があった。
ぺちぺちと頭を優しく叩いてあげると、私のちんぽを可愛らしく頬張ったままの姿でその女の子が顔を上げた。
その背徳的なまでの可愛さと、倫理観に唾を吐いたような光景に興奮し、私はそのまま女の子の口をオナティッシュにする。
「っあー………♡美少女オナティッシュに精子出るっ♡」
びゅぐっ♡びゅぐびゅぐっ♡♡と、遠慮なしに口の中に出した私に、何も言わずにその子は口を離し、口元と亀頭で最低なヨダレのブリッジが出来た。
そのままの勢いで、女の子は口を開いて出された精子を貯めているのを見せる。
私はそれに、小さく頷くと女の子はこくこく♡と、小さくて細い真っ白な喉を動かして飲み干す。
その光景にまた反応しそうになるけど、流石にループが過ぎるのでそこまでにして女の子に声をかけた。
「朝の御奉仕ありがとう、
私がそう言うと女の子…ソラちゃんは、嬉しそうに顔を綻ばせながら、「ううん♡いいよっ♡♡」と可愛い笑顔で答えた。
あの日から、ソラちゃんはめちゃくちゃ女の子になった。
私の推測通り、ソラちゃんはいつも見に来てくれていた私の熱心なファンの人だった。
けれど、今私の目の前でえっちな御奉仕をしてコロコロと可愛い姿を見せているのをみると、元から小さい女の子のようにしか見えない。
原因は恐らく…いや、絶対に私だろう。
ソラちゃんは大学生で、今は冬休み中だから特には大丈夫だと言っていた。
けれど、課題や出席すべき授業は冬休み中にもあるはず。
取り敢えずは家族の人と話し合いをし、学校には問題なしの判断を出されたとは言っていたけど、友達との関係もある。
ソラちゃんの精神を私の身勝手で壊し、私だけのお嫁さんにした事を私は忘れてはいけない。
ソラちゃんは壊れたわけではなく、混ざっただけだと私に言っていたがちょっと意味が分からない。
どう考えても私には、ソラちゃんが今後生きていく時に贖罪が必要だろう。
なので私は、ソラちゃんが1番望んだ…結婚をする事にした。
正直、私の思い描いていた最高の結末なのでソラちゃんに返せるかどうかは分からない。これでは罰にもなっていない。
けど、ソラちゃんが笑っているので私はそれだけで満足だ。
……………時々、クラクイのメンバーと話しているのを見る時の目が怖かったりするけど……。
エピローグ SIDE空
ガチャリ、というドアが開く音を聞きながら僕はどくん…どくん…と胸を高鳴らせていた。
彩亜ちゃんと婚姻届を出しに行き、名実ともにラブラブなセックスが出来るお嫁さんになってから数日。
彩亜ちゃんは眠っている僕に一向に手を出してこなかった。
実は彩亜ちゃんが手を出して来ない理由は分かっていた。
僕が変わってしまった事に負い目を感じてるんだろう。大方、私が空を壊してしまったんだ……みたいに。
ちゃんと説明したのに、彩亜ちゃんはよく分かっていなかったみたいだし。
僕はあの日、メスとしての自分とオスとしての自分が混ざった。
人間は誰でも、男性ホルモンと女性ホルモンのどちらもが存在している。
医師の人が言っていたけど、恐らく何らかの理由で女性ホルモンが増えたのが原因だと言っていた。
僕は何となく、どうして女体化…TSしたのか分かっていた。
きっと、彩亜ちゃんがどこかで、お嫁さんが欲しいと言っていたのが理由だろう。
僕の中のメスとしての自分は、僕でさえ何をしでかすか分からない。
そのくらいとんでもない奴だということが分かっている。なら、そいつが僕の体の中で女性ホルモンを増やしてTSさせたとしても僕はビックリしない。
むしろ、なるほどと思うだろう。
要は、僕が彩亜ちゃんの事を好きすぎて、絶対に恋仲として諦めたくないと思っていたのが原因だと思うということだ。
僕のことを少しだけでも愛してくれるならそれで構わない。僕は陰キャだけど…欲求は人一倍強い。
まあ長々と考えはしたけど、僕は今とんでもないほど幸せだ。
朝から彩亜ちゃんのちんぽをご奉仕でき、昼には彩亜ちゃんに僕が作ったお弁当を食べてもらい、夜には可愛がってもらえる。
肉便器のような性奴隷とはあまり変わらないような気もしなくもないが、僕は凄い満たされる日々だ。
最近は夜に可愛がって貰えてないんだけれども……。
「…………ソラちゃん…?」
少し戸惑ったような彩亜ちゃんの言葉を受け、僕はベッドの上から降りて床に立つ。
少し厚手のコートを落とし、僕のメスの本能のままに選んだ黒のスケスケのベビードール姿を彩亜ちゃんに見せる。
「………………っ♡……そ、ソラちゃん……?その格好は……?」
息を飲んだような声とともに、先が開かれて丸見えになっているおっぱいやおまんこにえっちな視線が注がれる。
「見て………分からない?…これ、買ってきたんだ〜…♡」
そう言うと、ごくり…♡と彩亜ちゃんが喉を動かした。けど、まだ襲われるほどでは無い。
僕はドキドキとしながらトドメのひと押しをした。
「さっき………外出てたでしょ、僕。…………あの時、これが下だったんだよ…♡」
その言葉で堰を切ったように彩亜ちゃんは僕に襲いかかり、ワンちゃんのようにおっぱいをぺろぺろとし出した。
「…やんっ♡………そんながっつかないでぇ♡…まだおっぱいは出ないよぉ…♡」
僕がそう言うと、彩亜ちゃんはもっと鼻息を荒らげ僕のおっぱいを吸っていく。
喘ぎ声が自然とこぼれ、僕の胸から幸福が広がっていく。
「……ふふ…♡ここ、もうガチガチだね………♡♡♡」
そう言いながら、僕はビンビンに勃起した彩亜ちゃんのちんぽをこなれた手つきでしごいていく。
ぬちゅぬちゅ♡と僕の愛液をローション代わりにしごき、僕のおっぱいを吸わせながら彩亜ちゃんを射精させる。
「…ふぎゅぅぅぅ〜っっっ♡♡」
まるで大きな赤ちゃんが吸い付いているようで、僕の心が満たされていく。
と、彩亜ちゃんがおっぱいを吸うのをやめて、僕とキスをしだした。
「れぷっ………♡はむぅ……♡♡…むちゅっ…♡れろっ……れろぉ…♡♡♡………んちゅ…♡♡♡…んっ♡♡」
愛し合う為の優しくて暖かいキス。
舌と舌をゆっくりと交わらせて、愛を確かめる長いキスが、僕と彩亜ちゃんの心を通わせていく。
「……ぷはぁっ…♡♡」
僕たちが口を離したのは、それから何分も経ってからだった。
体感としては数十秒のそれも、流石に長い時間息を強く吸わなすぎて呼吸せざるを得ない。
息を整える為にベッドに座ったことで、目の前に彩亜ちゃんのちんぽがきた。
「………ソラちゃん…もうっ♡」
彩亜ちゃんの顔を見ると、目からは理性が消えかけていた。
そんな彩亜ちゃんを僕はたまらなく感じて、僕は言うのだった。
「……………いいよ♡♡」
〜10年後〜
「お母さん何見てるの?」
そう言われて目を向けると、今見ていた
「昔の記録よ。
「
「そっか。じゃあ先に行っててね。お母さんも直ぐに行くから」
分かったと言って、素っ気ない感じでサナが部屋を出ていった。
手元に目を向けると、小学校の入学式で笑っている私と、ママとパパの写真が。
「私たちの子供が………もうこんな歳なんて…」
そう思いながら私、
今から9年前。つまり、ソラちゃんが初めての生理を迎えたくらいの頃。
度重なるセックスでソラちゃんは直ぐに出産を経験した。
出産は、それはもう大変な物だったが、嬉しそうに赤ちゃんが産まれたことを喜ぶソラちゃんに、私はこの子を守っていこうと決意をした。
それから9年。
私達は、その後も1人の子供に恵まれ、4人家族として暮らしている。
クラクイの活動は変わらずおこなっていて、たまに家事の合間を縫ってソラちゃんや、子供たちが見に来てくれる。
「おはよう、彩亜♡」
「うん。おはようソラちゃん」
「おはよう、お母さんー!」
「早くーお母さん。お腹減った」
「はいはい」
リビングに入ると、柔らかい光の中で可愛らしいお嫁さんと可愛い子供たちが挨拶を返してくれる。
優しい日差しの中、私たちは朝ごはんを食べ始めた。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
後半は駆け足になってしまいましたが、これにてお終いとなります。
この作品は、『ハメTS杯』という『低次元領域』様の企画への応募作品となります。
良ければ是非、他の方の作品や低次元領域様の作品もご確認頂き、評価して頂けると幸いです。