満員電車内でおっぱいデカくて見るからに陰で淫なJKにチンポ当てたまま下車したら次の日もおっぱい当てて来たのは何故? 作:緋枝路 オシエ
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 パイズリ 立ちバック 満員電車 ロリ巨乳 陰キャ 爆乳 目隠れ 処女 JK 銀髪
金玉ん中もラッシュアワーだぜ!
ちょっとおっぱいデカすぎますが、やっぱり問題御座いませんのでパイズリです。
社会人のあなたは明朝の洗礼、通勤ラッシュというデイリーイベントから繰り出される、クソハゲおっさんの顔と腹密着&臭い息という極刑コンボを食らわせられていた――
学生の頃は路線がラッシュとはほぼ無縁であった。稀に起こっても数駅の通過まで耐えれば良かったので何とか我慢は出来た。
そんな嬉しくもないイベントを社会人になった途端、爆乳でネガティブ思考だけど実はむっつり美少女がパイズリ抜きしてくれる――妄想オナニーを終えた最高の目覚めであろうと、既に帰りたくて泣きそうな気持ちに陥ってしまう。
しかも、あなたの通勤先まで一時間。
一時間もラッシュ地獄に耐えなければいけないのである…………学生時代とは、文字通りレベルが違い過ぎる。
追い打ちをかけるように、何故かラッシュ時で腕を動かすのがやっとの密が密と重なる電車内状況だろうが、美少女…………どころか女性との密着はこれっぽっちも無いのも嫌気に拍車をかけている。
童貞が過ぎるあなたは爆乳で、おっぱいが平均よりもずっと大きくて、ブラジャーのサイズが無くて困っているくらいのギガ巨乳ネガ思考JKとまで高望みはしないので、せめて、せめて女性分だけでも摂取をしたいと渇望している。
ラッシュ=おっさんに四方八方を閉鎖される。
…………終わらない悪夢だ、ピザジジィがラッシュにも関わらず寝入ってしまい、あなたに寄りかかりながら耳に酒臭漂うキモ吐息を吹きかけられた時は、鼓膜が腐り耳鼻科に行くからと会社をサボったくらいだ。
――会社までまだ30分もある…………毎度の如く360度がおっさんおっさんデブピザおっさん…………
あなたは激怒、いや、絶望の彼方に放り込まれても尚足掻いていたが――限界を〝
もう辞めちまえばいいんだと、次の駅で降りてサボっちまえばいいんだと。
会社での仕事が嫌なのでは無い、通勤時が死んだ方がマシな苦痛を感じているからこそ――
…………?
…………!?
あなたからすれば何てことの無い、名称すら覚えていない駅に停車した。
扉が開けば我先にと老若男女が階段へと小走り、或いは迷惑顧みないダッシュで向かっていく。
あなたの車両はホンの一瞬だけガラ空きとなる。
だが安堵など許されないのも、あなたは知っている。総入れ替えが行われただけなのだと。
「キャんっ!」
…………また男性、高確率でハゲデブのおっさんに囲まれるのだろーなと、リアクションすら面倒になったあなたは悟りの表情を――
「はわわぁっ! す、すみませぇん…………」
…………何だ? この超絶タイプでドストライクな美、ていうかおっぱいがデカいっ!!!!????
何時ものくっさいおっさんがTSしてしまった??
再び満員車両となり動き出した電車内で、あなたの思考は完全にフリーズしている。
回想、どれだけ記憶の糸を手繰り寄せてもこんな美少女と出会った形跡もなければ、この日のこの時間帯に乗車してくる事も無かった。
(あっ! おっぱい、当たっちゃうよぉ、やっぱり…………)
まず、おっさんの代わりに女性との密着が叶うだけでも奇跡と呼べるが、そのお相手がJK、もしかしたらJCのブレザー制服を着た美少女なのだ。
胸元のネクタイは光沢のある紅色で、その学校特有の素材で製作されたのかもしれないが、特筆すべきはネクタイが真下へと垂れずに、90度の直角を描いてしまっている件である。
(また重いって、デブだって想われちゃうんだろうなぁ…………この人に悪い事しちゃってるよぉ…………あっ、んぅ! 後ろから押されて…………もっとギュッてしちゃって…………)
制服美少女との対面密着というラッキー展開を果たしたあなたは、ソシャゲのキャラでも滅多に見られないであろうネクタイごとベストを内側から押し上げている、理性と陰嚢崩壊ミサイル形状おっぱいをガン見してしまっている。
童貞だから? ではない、日本どころか世界中探し回っても彼女ほどの逸材は存在しないかもしれない、100㎝を軽く超えていると推測出来る爆乳は、あなた以外の男性も遠目から視姦しようと首を動かしている。
ガタゴト、電車が大きく揺れる度にイライラしていたあなたは、今回ばかりは心から感謝している。
(あんっ! んやぁ、んにゃんっ!)
もしかしたらおしくら饅頭の車内で、足が床から浮いてしまっているのかもしれない。
彼女はあなたに寄りかかる事しか出来ないらしく、ミサイル形状を切っ先から「ぐにゅにゅむっ」と幸せ擬音のまま押し潰しながら、ボソボソと「ごめんなさい、ごめんなさい!」と必死に謝罪してきているが、寧ろ感謝させて欲しいくらいなのは言うまでも無い。
…………おっぱいだけに目を奪われてしまってて、彼女の表情は一瞬しか窺えなかったが改めて観察してみた。
というより観察を強要されているような距離を、彼女の方から――電車の揺れが原因と理解しつつも――縮めてくれた。
一瞬だけでも美少女なのは分かりきっていたが、銀髪のショートカットに向かって左側だけ三つ編みを施した、アシンメトリーを形作っている。
それだけでなく三つ編みと同じ向かって左側は、目元が完全に覆われている。
メッシュでもあればロックな雰囲気が出てくるかもしれないが、眉を下げながら謝って来た言動などから分析するに、相当な恥ずかしがり屋さんなのだろうと仮説を立てていく。
これだけ特徴ある髪型(おっぱいは一先ずヌキにして…………)なのだから、1度見かければ忘れることはありえない。やはり彼女とは初対面である。
律儀に全てのボタンを付けているブラウスは、キツキツのパンパンでおっぱいの形状が形状なので、乳袋すら作れずカーテンとなっている。
それも揺れによって押し付けられているので、変幻自在に形状を変えていく。
ボトムスは恐らくミニスカートだろう。ショートソックスかオーバーニーかタイツか、重要因子は残念ながら現時点で判別しようが――
「急停車します、ご注意ください」
――しようが、あった!
機械的なアナウンスがされ、唐突な急ブレーキであなたは身体がネジ曲がりそうな横Gを感じるが、濃厚なまでに足が絡んでしまって密着している彼女はGなんかでは到底収まらない。
(んきゃうううっ! んわぁぁっ! あ、あのぉ、大丈夫ですかぁ? うう、寄りかかってしまい本当にすみませぇん…………)
あなたはまずスーツ越しになってしまうが、太もも辺りに全神経を集中させた。
結果、40デニール程度の透け感が最も美味しいタイツであると探り当てた。
次に彼女の声に集中させれば雑音なども蕩けさせる、甘々ロリボイスはまるで音声CDを体感しているかの錯覚に満ちていく。
耳かきをされている。いや、彼女の吐息はほんわりとあなたの鼓膜を愛撫してくる…………
ゾクぅ、声だけで心臓が重くなる糖度たっぷりボイス。疲労には糖分が効くとされているが……
(んぇっ!? はぁ…………あ、恥ずかしいよぉ…………)
ネクタイよりも向かって右側、隠れていない真紅の瞳と視線が合ってしまった。
付き合った経験も無いあなたも赤面する、瞳に自分の姿が映る状況など初めてだ。
それもそこら辺の女性ではなく、この機を逃せば2度と会えなかったであろうおっぱい美少女だ。
例えるなら適正レベルに相応しい魔物が出現したのではなく、遥かに適性を上回った怪物――おっぱい――が出現した心情と等しい。
(…………? えっ、スカートとかタイツに何か…………硬いのって…………えっ、ええっ! えええええっ~~~~!? こ、コレぇ…………もしかしてこの人のぉぉ…………)
両手も上げられない密閉空間、銀髪の彼女がロリ甘な声を張り立たせて「助けてぇー!」と発すれば、あなたは人生が終わる。
その気が無くても彼女を抱きしめる形になっているし、おっぱいが潰されてトンでもない事になっている。
どうあっても「痴漢」となってしまうこの状況、さらに誤解すらも許されない一つの「現象」
(おおおおっ、おち…………おちん…………だよねぇ…………私なんかでエッ…………な気分になってくれているのかなぁ…………? う、んぅ…………硬い、足…………絡んじゃって…………擦っちゃってる…………足でエッチな事しちゃってるよぉ…………すみませぇん…………)
幸運に次ぐ幸運で、タイツを穿く細い足とあなたのチンポ――唐突な美少女おっぱいとのムギュムギュで大興奮――は擦れ合ってしまい、太ももコキをされている。
彼女もやりたくてヤッている訳ではないが、全ての原因は「この満員車両が悪い」として本当は片付けられる。
が、そんな物関係なく今の状況下では圧倒的にあなたは弱者だ。
(…………あっ! 駅、私ここで降ります! …………すみませんでした! 変なのを色々と押し付けてしまい…………)
…………叫ばれたら死ぬ、でも爆乳の感触を味わえたし太ももコキ(のようなモノ)をして貰ったし、超絶美少女と会話が出来た。
なので見返りの代償として受け容れよう、そう考えつつも勃起を当てまくっていたあなたは、その言葉を聞きハッとした。
そこは彼女の学校がある駅なのだろう、最後の最後まで頭と態度はぺこぺこ、おっぱいはゆさゆさしながら脱兎な勢いで車両内から消えた。
――やはりミニスカにタイツだった。
総入れ替えとまでは行かずとも、少々スペースが開いた車両内であなたは放心する。
恐らくあのおっぱい銀髪目隠れトロ甘ボイスの制服爆乳美少女は、クソッタレな満員電車に毎日堪えている自分へと神様が授けてくれたご褒美なのだろうと解釈をする。
でなければ説明が付かないのだ。もう同じ事は絶対に起きないのも理解しているが、永遠のオナネタとしてタイツ越しの太もも、1m越えっパイの感触は遺伝子レベルで身体に刻み込んだのだから…………
会社までの道のり、あなたは満員電車内と裏腹に晴れ渡る青空へと「神様、ありがとうございます!」と、初めて神に感謝をした。
◆◆◆
「あはっあははは………………また会っちゃいました、ね…………」
何時もよりずっと効率的に仕事をこなし、褒められたあなたは昨日と状況を再現…………満員電車内に名も知らない、だが神が授けたご褒美と思い込んでいた爆乳おっぱいちゃんを再び抱きしめる体勢になってしまっている。
押しに押されて突っ込まれて、ドアを背にするあなたが彼女を抱き止めるのは仕方が無いのだ、激しく揺れながら走行する電車が悪いのだから。
(んきゃっ! あっ、すみませぇん…………また変なのをぎゅいぎゅいさせてしまってぇ!)
昨日も思ったのだが、彼女は何処のナニを「変」だと言っているのだろうか?
おっぱいを押し付けられて嬉しくない男など居るわけが無い。心の中で断言しながらあなたは大丈夫だよと、返答するもやはり真紅の瞳にあなたの姿が映し出されてしまうゼロなクリアランス。
(私の顔がこの人の眼に映ってる…………恥ずかしいよぉ…………)
彼女も同じ気持ちだ。男性とここまでの距離感で会話した記憶など無いのだから。
「急停車します、ご注意ください」
最早お約束となっている機械的なアナウンス。
何処かの馬鹿が飛び降りたのかもしれないが、理由などどうだって良かった。
(にゃぁぁっ!? んにゅっ! んやっ! ごごご、ごめんなさいぃぃ~~!!)
…………おっさんが相手ならシネシネシネと、恨み節を絶やさなかったあなたも相手が銀髪おっぱい美少女になるだけで、急停車の回数をもっと増やせと無茶な要望を口走りたくなる程に待ちに待ったイベントとなる。
なんと今回は彼女の爆乳にあなたの右腕が挟み込まれてしまっている。
…………どう考えてもパイズリだ。これは歴代で最高のオカズになると内心想いながらも、極力建前では紳士的に対応しようとカチコチになって笑うあなた。
(うわっ…………! またおちん…………硬くなってる…………えっ、ここ…………カリ首…………あ、足でなぞっちゃってる…………ああ、ごめんなさい…………でもいい機会ですし…………駅に着くまでは…………)
紳士面をしたって勃起はしてしまう訳で…………
あなたは「もっとエッチな状況を!」と「叫ばないで叫ばないで叫ばないで!」の、二つの想いを葛藤させている。
彼女の心が読めたらと幾度も想う、心音はこんなにも聞こえているというのに…………
…………その音色は早鐘となっている…………? あなたよりもずっと…………? 勘違いだろうか…………?
「あっ! 降りますっ~~! で、では、また…………」
このような状況でチンポを押し当てられているのだから、怒りによって血流が激しくなっていたが故に、心臓もバクンバクン破裂するリズムとなっていた。
そう解釈するもおっぱいまでボルンボルンに揺れていた――あれは電車の揺れがどうとかではない――牛よりもご立派なおっぱい――
それにしても「また」とはどういう意味だろうと、会社までの道のりを気分良く歩きながらも疑問が残る。
多分友達に対してと同じ挨拶をしてしまっただけだろう、2度も会えた事で奇跡すら乗り越えてしまっているのだから「また」は、もう絶対に来ない――
◆◆◆
――と、思っていたあなたは次の日も、その次もそのまた次も…………
(ど、どうも…………んやぁぁんっ! きょ、今日はいつも以上に揺れちゃいますね!)
ぼしょぼしょ、耳元で――多分背伸びをしてるか足が付いていないか――囁くがそれだけでチンポは硬くなる。
それに揺れてるのは彼女のおっぱいだ、ボタンが外れて前開きになっている事に気がついているのだろうか? 乳だけの圧力で…………本当に出来るのだと感心しながらも、右手でチンポを握り締めたくて堪らなかった。
――初めて出会った日から「なぜか」毎日、あなたと同じ車両に入り込んで来る。
窮屈に関わらずあなた目掛けて強引に隙間を作っていく。
勿論爆乳がところかまわず引っかかってしまい、非常に動きづらそうだが一週間が経過した日には、あなたの方から彼女を助けていた。
「ひゃうっ…………♪」
抱き寄せる形になってしまうが、彼女の反応は童貞が分析したって嬉しそうであった…………
何で自分の元へ来る? それも全く彼女の存在を知らない日々は何だったのかと思うがまでに、あの日から毎日顔もおっぱいもチンポも会わせては合わせている関係になっている。
――休日を除いても14日連続、二週間も彼女との満員電車で密着をし続けている。
2日までなら神様のご褒美と都合良く解釈出来ていた。
だが…………二週間、狙わなければ不可能だろう。
(はぁ…………はぁ…………はぁ…………今日も、そのぉ…………はひっ! す、すみません…………おっぱい、ぎゅっ~~て、邪魔ですよね…………重たいですよね………………はぅッ…………毎日受け止めてくださって本当に…………)
自分からセクハラを、痴漢をされに来ている。
息切れに近い呼吸は車両内が窮屈だからではない。出会う度に少しずつ大きく荒れている彼女を、最も間近で観察していたのはあなたなのだから――
(はぁ、はぁ、はぁ…………おちんぽ…………濡れてるの分かっちゃう…………はぁ、はぁ、我慢汁だ…………私でこんなに興奮…………はぁ、はぁ! はぁ!)
彼女があなたの腰まで腕を回してきている。
これも今日が初めてではなく、連日のラッシュが原因で「そう為ざるを得ない」と解釈していたが…………明らかに故意による物だと、ハッキリとした。
あなたはフェイントとして、次で降りるよと耳打ちすれば「ダメです」と、左右に大きく分かれたおっぱいであなたの胴体を挟み込みながら、回している腕の力も強めてきた。
おっぱいの重量も、香りも、肌の質感も、タイツの感触も――
味わっても味わっても飽きない、満員電車にあなたは感謝をしている。もの凄い掌返しとなった。
(…………あのぉ、本当に、本当に私の勝手なのですけど…………はぁ、はぁ、はぁ…………)
次の停車駅で彼女は降りる。
急停車が無かったので数分だけ、何時もより早いお別れとなる。たかが数分すらも口惜しく思ってしまうあなた。
それと同時に「明日もまた会えるんだろうな」と、楽観と期待を持てるようになってしまっている。
(…………どう、ですかぁ…………? お金は私が払わせていただきますからぁ…………はぁ! はぁ! はぁ…………!)
――彼女の提案にあなたはフッ、と理性を失いかけた。
官能小説、それも童貞の夢を全乗せした内容。
――その主人公になりかけようとしているからだ。
(ハイッ、ありがとうございます…………! えっと、では、行きましょう…………場所なら事前に――)
断るだなんてありえない、あなたは不思議と二週間連続会遇が達成してから、一つの確信が心に生まれていたのだから。
今日でこの子とエッチするんだろうな、と――
◆◆◆
「ちゅむぅぅッ! むぅ! むむッ! はぁーー! ちゅぐッ! んぁッ! はぁ~~! はッ、はッ! はぷんッ! ちゅぐちゅぐぅ~~うぅ! んはぁぁ…………はぁー、はぁー…………すみませぇん、本当に…………お仕事を欠勤させてしまって…………責任は…………はぁーはぁー、身体で清算致しますので…………ちゅむっ! んっ! れるっ、れろぉ…………」
――ラブホテルの場所まで極めて無駄のない動きで、あなたを誘導してくれた彼女。
小走りであなたの指三本だけを握って、耳だけに留まらず銀髪の毛先まで熱に染まっている彼女は、タッチパネルで12時間コースを選択しながらぼしょぼしょ、鼓膜を蕩けさせるあの声のまま白状めいた物言いとなった。
(ホテル…………エッチな事をする為だけの場所…………料金とか外観とか…………良さそうな場所を事前に…………はぅっ! エッチな女でごめんなさぁい! ホントにもうっ、デブで処女なのに性欲だけはいっちょ前で…………)
大人しそう、というかコミュ力皆無な陰キャオーラに包まれている彼女は、トンでもない大胆な行動に出てくれたのだ。
実は近いうちに絶対あなたに「ご縁がありますしエッチしませんか?」と、逆ナンする計画を立てていた。
「はぁーはぁ~~…………電車の中でもぉ…………今も、いっぱい寄りかかってしまってすみませぇん…………重いですよね…………? 私、おっぱいが大過ぎちゃってぇ…………こんなの望んでなかったのに…………体重だって…………おっぱいのせいで何㎏上乗せされているのか…………シクシクシク…………」
ルームキーを捻り、ヨーロピアンな雰囲気を醸し出す内装にコメントする間も無く、彼女はあなたの首根っこを引っ掴んで――キスをした。
当たり前だがあなたにキスの経験は無い。
この二週間、満員電車内での短くも長い刻、公然でありながら秘密のやり取りで彼女も「ない」のだと察する事は出来た。
だからと言って彼女とキスが出来るシチュエーションは、それこそ電車の揺れによって偶然唇同士が接触――が起こればなぁ…………と、夢にまで見てしまっていた。
「ぢゅるっ…………はぁ、キス…………キスぅ…………はぁ! はぁっ! おいしい…………もっと、あなたの味を知りたいですっ! ンヂュッ! ぐりゅりゅぅ! んっ~~! ふむぅ~~っ!? んっ! はッ! だ、ダメぇですぅ…………もっとしちゃいますっ、んぷぁ! んぢゅっ、ちゅるずるっ、ずずずるぅ~~~~っ!!」
だが先述通りに、今日で彼女とエッチが出来ると何処か俯瞰視していた自分が居た。
事実、されるがままであるが、あなたの舌に舌で纏わり付き、舌で舌を上下に扱きあげ、舌先と舌先で苛烈なハグをしている。
「ふっ~~…………ふっーー、ふっ…………ぢゅる、んっ♪ はぁ♪ また押し付けちゃってましたね、おっぱい…………すみませぇん…………」
ひとしきりにディープが過ぎるキスを受けたあなたは、口の中で痴漢の再現をさせられたと、ウィットに返答しながらも股間はギチギチになっており、キスの最中も当ててしまい…………
いや、彼女の方から電車内に引き続いてのタイツコキをしてくれていた。
「ふっー…………ふっー…………いっぱい、キス…………ぅ、したのですけど、まだ…………はぁはぁ、足りないので…………何卒…………はっー、はっー♪」
彼女の方からラブホに連れ込み、初キスを強引に舌をねじ込む方式で奪って来た。
これではもし電車内で痴漢、ぐにゅりと押し当たっていた爆乳や、胸に対して支えとなるのか不安すら覚える細い足、やはり胸の発育と比べ小ぶりすぎるお尻などを触っても、声を上げるどころか寧ろ悦ばれてしまっていたかもしれない…………
と、あなたは指先でカリ首の輪郭をなぞってくる彼女へ伝えられず、ぐぅッ…………と低く唸らせられる。
口内を銀糸で繋げられたまま、彼女は真紅の瞳の瞳孔を開かせ困惑しながらも、息を荒げさせ視線はチンポに付きっきりだ。
「はぁ、はぁ…………おちんぽ凄いです…………手で触るの初めてですけどぉ…………うぅ、あなたのは絶対にサイズ…………あぅッ!」
――タイツでアダルトな光沢に仕立て上げられた太もも。
電車内からソレはあった、あの時は言葉にしなかったが今ならもう、大丈夫だ…………
「はいっ…………びしょびしょです…………お、お漏らしじゃないですよ!? …………毎日毎日っ、あなたとの距離が、触れ合い…………お互いにわざとではないのですけどぉ…………癖になってしまいまして…………」
あなたが先走りによる汁の重みで、ズボンとチンポを張り付かせムラムラに肥えた形相を晒していると同時に――
彼女もまた、電車内からずっとタイツの中心部から染みを広がせて、つま先までべっちょり銀の光沢で上乗せさせていた――
「ふぅ、ふっ、んぅーっ~~! ちゅぷっ! んぁっ! はむっ! チュグチュグチュグッ…………れりょ、るるぢゅっ、んぅ…………ギンギンですよぉ、エッチな小説で良くある表現です…………ああっ、あの登場人物になったみたいですよぉ…………~~っ」
ズボン越しからと言えども、親指の腹を小刻みに亀頭へ押し付けてくるのは反則だろう。
防戦一方だったあなたも、とっくに身体で承諾を貰っているに等しいので、男の夢と希望が詰まった爆乳へ手を伸ばし――の前に…………
「んっ、んぇ…………? 経緯、ですかぁ…………? あのっ、私は見かけ通り…………お友達とか居ません、性格も暗いです…………お付き合いした経験も…………」
何も知らず愛撫、それ以上の事を出来る条件下でもあなたは中断させるために、三つ編みを前に垂らした彼女の肩を掴んで問いかけた。
何故自分なの? 今まで一度も会ったことは無かったのに?
問いを受けている間にも、彼女はチンポへの愛撫を欠かさない。握ったら射精するまで離すつもりはないのかもしれない…………
――とりあえず、官能小説を読んでいたとは先のセリフで発覚し、恐らくオナニーしていたと推測も簡単ではある。
「私、中学生の頃…………とある男の子に告白したんです…………ちょっと、気になってしまって…………恋、なのかなぁ…………って、勇気出したんです…………」
…………彼女は高校2年生。
年齢を考えれば誰かを好きになっていない方がおかしい。
であると理解したが、あなたは少しだけ眼の奥が霞んだ気がした――
「…………デブ、おっぱい大きすぎてキモい…………そう言われちゃいました…………」
おっぱい小さい子がタイプだったのかなぁと、彼女は自虐しながら過去を呼び寄せた代償によって、紅い瞳に過多の潤いが宿ろうとしていた。
あなたは名前も知らないその男、クソガキ男子にブチ切れた。
目の前に居たらぶっ殺した後に生き返らせて、彼女に対して永遠に土下座させてやりたい…………ここまでの怒りを覚えたのは、産まれて初めてかもしれない。それ程までに腹が立っている。
デブ? 腰回りなど軸が細すぎるくらいだ。腕もしなやかに伸びている。
確かに背丈に対して胸があまりに大きすぎるが、それを「デブ」と蔑むのは愚かしいと、あなたは心の中で再度クソガキ男子に鉄槌を下した。
「私…………それまでは結構明るく生きてこれたって自覚ありました…………そこからなんですぅ…………もう、ショックで…………ダイエットしてもおっぱいだけは全然…………自分のこの身体が大嫌いでした…………」
顔を見せたくなかったのだろう。
電車内での大半をやり過ごしていた体勢――ハグを求めてあなたへと飛びついてきた。
ぐぎゅムムぅ~~、ブラジャーの感触も読めるようになってしまったあなたは、勃起で痛いながらも彼女を慰めて、そして一つの「道」へと続く光を灯した。
「…………ロリ、巨乳…………ですか? 私みたいなアンバランスな体系を好んでくれる…………あ、あなたも…………ですよね…………? そうですか、そういう言葉があるのですね…………♪」
本当は「ロリ爆乳」にすべきだが、この際よりメジャーな方を選んだ。
ロリ巨乳の魅力を熱く語ってしまう、童貞が最もNGを食らうダメダメムーヴをしてしまっても、彼女に対してならば何もかもが肯定される。
「嬉しい…………ですっ♪ ぐしゅっ…………胸を張って生きていいんですね、こんな私でも…………あなたと…………出逢えましたし…………♪」
これ以上胸を張ったらブラジャーのホックが外れるだろう。
「あんっ…………! あっ、おっぱいぃ…………触ってください、もっと…………んっ、大丈夫です…………ぐにゃぐにゃしてもいいですので…………はぁ、はぁ…………」
語尾が軽やかになってトラウマを拭った彼女は、嬉し涙を隠さずに胸を押し付けてくる。
ビンッ、彼女が握りっぱなしの掌で血行が促進を増して、あなた自身も困惑するまでに肥大化している。
「どぉですかぁ♪ あなたが大好きと言ってくださったおっぱい、大きいおっぱいですよぉ~♪ んっ!? ふやはぁぁンッ!? あっ、だだ、だいじょぶ、でっ…………はぅッッ!!? ~~~~っ! はぁぁぁッ~~~~! 激しいけど、やさし…………くてぇ…………はッ、はッ、ぅぅ…………」
お触りを解禁させて貰ったあなたは、掌をいっぱいにしても到底収まりきらないミサイル、その真下から緩やかに手首を回転させ「ホンモノ」の爆乳体感記録を本日も更新させた。
――彼女がしつこいくらいに訴えていたのだ。
上目遣いで「触らないんですか?」「いいですのに…………」「もうあなたの物ですよ」…………と。
「んッ! あはっ、フられてしまってから男の子を避けながら生きて来ました…………んやっ! んふぅ、お付き合いとか、憧れておりましたけどとてもとても…………んぅ、ひぁぁ! だ、大丈夫、ですぅ…………はぁ、はぁ…………自分で触るよりもずっと…………んンッ!? はぁぁーー! あっ! 乳首ぃ…………んにゅうう! にゅ、にゅーりんもぉ! よわひ、でふ、はらぁぁ…………」
こちらから伺おうとしていた事情を、ポンポン曝け出してくれるようになった彼女。
連日の密着で遂に吹っ切れてしまった訳だが、さらにその先へと到達を決意したのだろう、表情から暗さが完全に失せている。
「女性専用車両…………利用していたのですけどぉ…………あく、ンッ~~~~ッ!! にゅ、乳輪はぁぁ…………あひゃうぅーーっ! んぁ、それぇぇぇ~~~~っ! ぁぁぁーー! はぁーー! はっ、はっーー…………んやぅぅ、だいじょぶですぅ…………はっーはっー…………」
童貞溢れるたどたどしい手つきで、ビン立ちしていた乳首からどんなAV女優よりも広々としたサークル乳輪を引っ張ってしまい、とてつもない刺激を与えてロリ嬌声を上げさせたあなたは興奮が頂点にアガっていく。
何をしても「大丈夫です」と受け止めてくれる彼女は、銀髪ロリ巨な大天使様だ。
しかし彼女にとってもあなたは、特別な存在となっている。表現が古すぎるが――白馬の王子とでもしておけばいいだろうか。
「はいっ…………王子様…………そうかも、知れないです♪ んぅ♪ はぁーはぁーはぁー…………♪ ブラジャー外してくださいますか? はい♪ こちらに手を回して…………ここです、ホックを斜め上にズラしてください…………あっ! 捲ったまま前を見られるのはそのぉ…………恥ずかしいです…………」
――彼女があの日、あの時、あの車両に乗ったのは寝坊してしまったが故の、苦渋の決断であった。
女性専用車両でも胸や容姿――羨ましがられているとは知らず――に対しての、ヒソヒソは絶えなかったのに普通車両となれば、確実に「男性」が存在している。
男性と関わるのが怖い、だが性欲だけは爆乳に比例して毎日オナニーを三回したって収まらない彼女は、エッチにはとても興味があった。
エッチな事をしてみたい、でも男性は怖い。
「お肉…………おっぱいのがブラからハミ出ちゃうんです…………うぅ、サイズが全然無くって…………専用品を頼んでもすぐにダメにしてしまって…………うぅ…………やっ、やぁぁ! 写真もダメぇですぅ~~~~!」
頭がシュンシュンと煙を噴き蒸せ上がっているあなたは、スマホを取り出しシャッターを押す「フリ」をしてしまう。
両腕であっても隠しきれない爆乳をせめて、谷間だけでもと努力する姿もいじらしい。
紅と黒の横縞のブラジャーは、胸が重すぎるあまりパツパツになったシャツから透けていたが、改めて生を拝むとその威容と異様な大きさに息をするのも忘れながら――先走りをビュルルッ、と噴射した。
「ひゃっ!? えと、えっとえとえと!? これってばしゃ、しゃせぇ…………え、違うのですか…………? …………そうなんだ、エッチな動画ではこれと同じ量くらいのが出てたのですけど…………あわっ!? あっ…………そういうのは見たこと無い、ですよぉ…………?」
彼女ほど嘘を付くのが下手くそな人間も居ないだろう。
どんな美少女でもオナニーもするし、エロいビデオだって見る。渦巻きになった瞳で胸よりも顔を隠そうとする。
たゆッ、ん。ワンテンポ遅れて重力に従う爆乳…………ブラからハミ出た肉が、最高級霜降りをも凌駕する軟らかさであると、何度実証してくれるのだろうか?
「…………普通車両に乗って、そのまま押されて…………止まったのがあなたのところでした…………」
そう、全ては偶然だった。
偶々銀髪ロリ巨乳美少女が寝坊して、偶々普段よりも一つ後の時間に来る車両に乗って、偶々あなたの元まで流された。
「んっ…………ブラジャー、気持ち悪いどころかエッチで素敵…………ですかぁ~~~~っ!! そ、そんな事ぉ…………えへっ、へへっ、へぇっ…………♪」
あるがままの感想を述べただけなのに、反応が可愛すぎてチンポがツラい。
ブラジャーのカップがデカ過ぎる、彼女の顔面を余裕で隠せてしまっている。
あのサイズでなら非常時に防災ずきんとしても、役に立ってくれるに違い無い。
「…………お辛いですよね? しゃ、しゃせい…………あわっ、ビクンビクン、血管飛び出て来ちゃいそうです…………はっーはっー、太いぃ…………」
出したいけど寸でのところで何かアクションをして、精液が陰嚢へと引き戻されていく。
この繰り返しで練り込まれた精液、ガチ射精の際は想像するのも恐ろしい惨事となるだろう…………
「…………あのっ、私、信じちゃっておりますよ?」
目元を伏せながら彼女は、キングサイズのベッドを指さす。
寝てください、そうジェスチャーするのであなたは大人しく従った。
「運命とか、奇跡とか、…………信じちゃってますよ? あなたと出逢えて、密着して…………何だか、いいなぁって…………はぁーはぁー…………腰を、どうぞ…………私の膝へ…………」
爆乳、ベッドに横たわる男、何も起きないハズがなく…………
――パイズリッ!
あなたは普段はあまり回転させない脳みそを、ここぞとばかりにレオナルド・ダ・ヴィンチ回転させ、導き出せた答えこそ…………
「え、え~~~~いっ! んひゃっ! んにゃぁぁぁ……………………パイ、パイズリ…………♪ こ、こんなにおちんぽの鼓動が伝わっちゃうんですね…………♪」
勢いを付けて挟み込まれたが、質感が超絶軟体スライムっぱいなので、ちっとも痛くは無かった。
一瞬、本当に挟まれているのかと顎を仰け反らせイキそうになったあなたは、頑張って顎を下げて現実を直視したら――ぴっっっちりと、密かに優越感を持っていた大型チンポが跡形もなく爆乳の波に埋もれていた。
「エッチなビデオではこうやって…………んっ、よっ! んやっ! あっ! 凄いですっ! 私まで良くなっちゃうっ~~~~っ!!」
あなたのチンポは…………そう、マツタケだ。
しかし彼女の胸はミサイルだ。マツタケが誇れる味を持とうが、どうやってもミサイルに勝てる道理は無い。
きゅムッ、きゅムッ、ぎゅくッ、ぎゅくッ、にゅヌんッ、にょグッぅ~~~~!
(音も凄いぃ…………私が奏でてるんだぁ…………おっぱいでおっきいおちんぽ、はぁー! はぁぁぁー! ぎゅぅ~て挟んでギチュギチュにしてっ! いっぱい射精して欲しいからぁ…………あっ、あぅっ! カリ首ぃ…………~これがゴリゴリって…………凄いよぉ…………)
――パイズリをしなければ決して
憧れていたパイズリ、それもサイズを伺えば眉を落とし込みながらも、素直に囁いてついでにスリーサイズも教えてくれるようないい子。極めつけにトンでもなくエロに興味があるドスケベな処女だ。
官能小説の主人公ですらも、ここまでパラメーターを増し増しにしたヒロインと肉体関係には及ばないであろうに…………
「ふぅッ、んぅッ…………はぁッ…………汗っ…………んぁぁ、拭ってもすぐにぃ…………はぁー、あぁー…………あなたも凄い量の汗…………おちんぽも…………ゴクッ、出したい時は遠慮無くどうぞ…………」
男がベッドシーツを握る事になるなんて…………だが羞恥も微かに捻出していたプライドですら、その胸の中に飲み込まれていく。
うぁ! うおっ! あなたはパイズリに対する感想という羅列を脳内で作り上げても、強烈な乳圧から生み出される強い幸福とへばりつく粘質音に声帯を狂わせられ、語彙力を失っている。
「私があなたをこんなに…………あっ、ありがとうございます…………♪ パイズリはえっと、何時か誰かとのエッチを夢見て…………練習はしておりました…………もしかしたら上手く出来ているかもしれません…………♪ えへっ、そうですよね♪ おちんぽも悦んでおりますね…………~~♪」
上手いかどうかなど、初めてパイズリされるあなたには分からないが、間違いないのは愛情がたっぷり詰まっている事だ。
グニュッ、グチッ、陰キャだが肉食系爆乳な彼女は、メートル越えの爆乳を左右交互の動きから、不規則な物へとズリ変えていく。
「あんっ♪ おっぱいが浮かんじゃいます♪~~♪」
またシーツを握り締めながら、腰を浮かばせてしまった。
これが万有引力――おっぱいとチンポの結合部を境に、
どちらも初の行為なのに、練習の成果かやたらと手慣れた技術を繰り出しては、相変わらずあなたに「うぐっ!」「イキそう!」「おっぱい!」と、単純な言葉しか捻出させない彼女。
快感がピークに達した、言葉が無くとも乳内に挟み込んでいるもう一つの「あなた」がそう教えてくれた――
「ど、どうぞ♪ はッ、んッ! んぅぅ~~! ふやぁ! おっぱいの中で暴れてますっ~~!! うあっ! はッーー! んッーー! 私もぉ! パイズリでキちゃいますっ~~~~っ! んぅ! んッ! ふッ! んんん~~~~っ~~!!」
――――…………自分が1人でヌいている時に出した「匂い」
アレよりもずっと強烈で熟成されていると鼻孔は感知している――それと今までは決して漂わなかった「香り」――オスの副腎髄質へ直接訴えイカれさせる、メスの発情フェロモンだ。
「…………♪ うわっ、わわわぁ…………♪ ハー…………ハー…………すごっ…………♪ 男の人ってこんなに…………エッチなビデオよりもずっと凄いけど…………♪ フッー、フッー…………私のパイズリ…………だから…………? ですか…………? …………♪ もう、褒めすぎ…………ですっ…………♪~~」
ぬぢょ、ニチャァァァ…………
放流した精液が谷間を越え、乳首や乳輪にまでを病的な「白」で染め上げていた。
彼女の爆乳が入道雲に覆われて、ceroが仕事を果たしている規制外観の爆乳は、健全な青年漫画に何とか登場出来る――
「ハッーハッー…………私ぃ、寝る前に皮膚が荒れないようにって…………結構ベタベタするクリーム…………付けてますけど…………ハッーハッー…………こっちの方がずっと延びて…………千切れなくて…………エッチな匂いで…………クンクンクンッ…………!」
でき、なくなってしまった。彼女が乳輪を覆っていた精液雲を掌ですくいあげ、鼻を埋める勢いで一心不乱に匂いを嗅ぎ出したのだから。
「これがあなたの匂い…………精液…………赤ちゃんの素…………スッーー! スッ~~~~! んはぁ、んぁ…………ハッー…………ちゅぐ、ングングングングッ…………ゴクッ、んぷぁ…………んっ、思っていたよりもおいし…………♪」
ヤバ系のお薬を摂取したかの顔つきで、今度は精液を飲み始めては止まらない彼女。
あなたはチンポを挟み込まれたまま、常人の数倍の量と濃さを一気に吐き出させられた精液を、早食い選手の如く瞬く間に平らげていく彼女を、何も言えずに――チンポだけはビン勃ちが収まらず――固唾を飲みながら見守っていた…………
「んぐッ! ふぐッ! ちゅぐぅぅッ! ハマっちゃいますよぉ、こんな凄い味…………っ、あのぉ、もっとパイズリ…………ハッーハッー! させてください、まだまだ出したりないっておちんぽが…………♪」
勃起した乳首で勃起したチンポをクリ転がされてしまい、男であるのに高めの声で喘ぐあなた。
責めっ気があるのかは知らないが、1度エロスイッチが入ってしまえば積極的に快楽を求め、共に辿り着こうと懸命な態度を取ってくれている。
「えへっ♪ 精液でぐちょ濡れですっ、もっと凄いパイズリが出来ちゃいますよぉ…………んァッ! んぅ~~っ! いやぁぁ、音だけでまたイッちゃいそうで…………くッーー! ンンぅーーッ! エッチですっ、おっぱいの中で焼けちゃぅぅ~~~~っ!!」
パジッ! ミヂッ! ミヂィ! プヂュンッ!
肌と肌を引き合わせる接着音が、オス臭とメス臭で覆い尽くされた一室へと下品に広がる。
…………本当に気持ちがいいパイズリだ、チンポは言うまでも無く脳へ供給される酸素が著しく薄くなって、彼女のパイズリで扱きヌカれる事しか考えられなくなる。
「おっぱいでおちんぽ挟んでイッちゃう! 私はエッチなんです! ドスケベですっーー!! ああっ♪ んああああっ~~~~♪ はっーはっー…………またぁ、いっぱぃ…………♪ まだまだ…………イケちゃいますかぁ♪ フッーー!! フむゥゥーー! おっぱいエッチ凄いぃ! あッ! あんッ! ぁぁ、んぅぅーーッ! 出してください! あなたのいっぱいかけてぇぇーーっ~~~~!!」
処女なのにテクニシャンっぷりを見せていた彼女も、ついに理性が事切れてしまった。
どっポンッ! ぴッタン!
大きさと重さでゴリ押しする野性味溢れるパイズリとなって、乳内の埋もれながら鈴口を大きく開かせているチンポへも、強制狭射コールで彼女は命じた――
「あッ! あはぁぁ…………♪ 男の人の潮噴き…………っ! 本当に出来ちゃうんだぁ! 演技じゃなかったんですねっ…………感動、ですっ…………」
出している最中でもパイズリは止まらない。
ズリ扱き天国の階段を数段も飛ばしながら、あなたは一つの極地点を刻み込まれた。
尿意なのか射精なのかも分からない、只管に精液なのかそれらしき物なのか、老廃物がヌケきった大変健康的な身体にさせられたのだけは確かだろう…………
「んぁ…………♪ ネットリなのとびっしょりなの…………いっぱい…………おっぱい、おちんぽから一旦離しますね…………ふぅ、ふぅ…………♪」
結構な時間が経過したらしいが、溜め込まれていた汁も液もぶっこヌかれたあなたは、放心のままチンポを包み込んでいた感触が無くなったと、漸く気がつく――
「精液のブリッヂ…………凄いですっ、これも本当に出来ちゃうんだ…………♪ 見てください、あなたと私、こんなに丈夫な橋で繋がって…………きゃっ…………♪ 何だか恋人みたいですね~~♪」
何という〝あざとさ〟なのだろうか。
「そうだね、俺達もう恋人じゃん!」…………とでも言って欲しいから、促す発言をしたのは確定なのだ。
「ハッ…………ハッー、ハッー…………フッー、ンッー…………」
無言で見つめ合いながら、彼女は出し切った筈のあなたの陰嚢をブラックに働かせようと、ザーメンブリッヂを引き延ばしたりぢゅるンッと、下品に嚥下をさせながら喉元を膨らましたり…………あからさまな誘惑を続ける。
「…………! あっ♪ おっきくて硬いおちんぽに戻って…………♪ えへっ、おっぱい誘惑成功しちゃいました、ごめんなさぁい…………♪」
精液の塊をズリ落としながら、精液を片手に二の腕で挟み込めない大きさの爆乳を、無理矢理真下から押し上げれば乳肉が二の腕からハミ出る肉の多さと、腰回りの歪なまでの相反さを強調させる婬舞にあなたは、潮噴きした事も忘れたのか立ち上がった――勃ちあがった。
「こちらにも来てください…………あなたが欲しくて欲しくぇ…………! あのっ、ずっと一緒に、お隣に居させてくださいっ…………!」
何故かベッドで横にならず、浴室のある狭いエリアまで移動する彼女。
だがブラジャーと同じ紅と黒の横縞パンツ――紐だった――を脱ぎ捨てながら、お尻を高く持ち上げ「ナニか」をして欲しそうな視線をあなたに送る…………
「ん…………ッ! はいっ、私のおまんこですっ…………初めてなのできっと気に入っていただけるかと…………んぁッ! はっ、はう~~ッ!! あっ、あっ…………おちんぽ当てられただけなのにぃ…………ちょっと、イッてしまいまし…………はぁーはぁー…………」
狭い場所、それは少しでも満員電車内を再現したかったが故の想いであった。
――彼女は初めてのセックスをする機会があるならば、安心と信頼の正常位が望みであった――
(でもこれがいいのぉ! ふッーふッー! 狭い場所でいっぱい密着されて思いっきり…………ガンガンされたくなってしまったんですっ!!)
汗と緊張で手が言う事を聞かないながらも、あなたは薄いデニールのタイツの中心部を…………ビリッ。
既にパンツを脱いでいた開口部には、彼女の瞳のように充血して愛液でムワついた、処女まんこが大口を開いていた。
正確には彼女が「くぱぁ」してくれているので、開かせられている。
…………処女なのに大胆すぎる、これだけ開かせても膣内はパイズリか、ヘタをすればそれ以上に窮屈なのだろう。
「あはぁぁ…………! 入って来ます…………! あなたのおちんぽ…………亀頭、でっぷり膨らんだ真ん中ぁ…………! んハッ!?」
彼女だって何回もイッている、愛液だって座り込んでいたベッドから繋がれた鎖の如く、強粘度に滴っているのに――
「そこぉ、処女膜ですっ…………自分でスル時もそこはあんまり弄ってなくって…………はっーはっー! どうぞ、思いっきり…………!」
ちょっとやそっと、力を込めただけじゃ入らない。ロリ巨な銀髪美少女なのに、十数年も未開封な奇跡のおまんこ。
…………あなたは立ちバックに相応しく、肉質の追いつかない腰を両手で捕まえた。
ゾクぅ、それだけで彼女は顔をフニャらせる。
恐らくあなたを意識して以降、狭い場所での立ちバック妄想オナニーをしていたのだろう…………
「ンッ…………! はくぅぅ!!」
彼女を壁に押し付けながら、膣内構造に従いチンポの角度を真下へ向けながら突き進む。
「はッ…………あ゙あ゙あ゙あ゙!! ん…………ぉ゙…………ひゅぅ、ひゅぅー、んぅーー…………けふっ、けふけふっ…………すごっ…………おちんぽ…………奥に…………ゔ!? ハぁぁ~~! ぁぁーーッ! んぁ! ひゃいいいいっ!!」
…………処女をブチ破った。
壁に両手をつきながら背筋と首を、90度にして開封アクメをする彼女のぬるザラ膣内の最奥部、子宮とのキスも果たしたあなたは童貞を卒業した――
本当は待ってあげたかった、でも出来なかった。
彼女がパイズリで暴走してしまったのと同じく、理性よりも肉欲で色欲で性欲で、オスであるべく姿に回帰し膣壁を亀頭で叩けば「んハァ!!」と唾液が溜まりこんだ口元を崩し、彼女の膣内はきゅぅ~~と音を立てながら締め付けてくる。
「ぉぉー! んぁぁーー! ハッーー!?? ンォ!? ぉくぅぅ~~ンッ!! おフッ! ほぁッ! ほやぁぁぁーーッッ~~~~!!?」
破瓜の鮮血があなたの腹部や足下に飛び散る。
桜も女も「散る」間際が最も美しくなるとされているが――
「んぉぉぉ! ほぁぁぁ! すきィィーーッ!! だいすきですっっ~~~~!! んぁッ! はぁぁ~~! あなたとするえっちぃ! せっくすううう! だいすきだいすきぃ!! んぇ!? へぅ! へっ! へぇぇっ!! おほォォ! ン゙ーーッ!!」
彼女は「今」が最も美しく思えてならない。
童貞を卒業したばかりのあなたは、腰使いなど知った事ではない我武者羅ピストン。
子宮口がこじ開けられ、卵管にまで先走りが到達したと身体で「視た」彼女は、ほふほふと犬のような鳴き声のまま、あなたの方へと振り向く。
「くださいぃ~~…………あなたのせいえきぃ…………ほふぅ、んぉぉ、あぁぁ! すきィ! すきィ! すごいのぉーー! セックスこんなにぃぃ~~~~っ! ふぅ~~ふぅーーッ! おン゙ッ゙~~!? んぇぇっ!? えぅぅッ! ほぁぁ! おふンッ!? うぁぁぁ~~~~!!」
陰キャな外観なのにエッチにだけは積極的で、結合を果たせば自分からお尻を揺さぶって、膣内トルネードでカリ首をえぐり取ろうとする淫乱な子。
その刺激に歯軋りをしながら、横殴りピストンでズポッズポッ、長いチンポが往復の度ネチャドロする紅混じりの液を付けていく様に、血圧を上昇させてしまう――
「ヒグッ゙! ン゙! ほお゙ッ!? お゙んぁ゙ぁ゙ぁ゙ーー! んぉ゙! はォ゙ォ゙! しゅご…………ひィィィ!!」
腰回りに抱きつきストロークを極端に短くした連打ピストン。
喘ぎすらままならず、最早人間の言葉ではない醜い雄叫びを晒しても、本質を見いだしたメスはオスを喰らい込んだら――離さない。
チンポがおまんこの、おまんこはチンポの造形を覚えていき、気に入った相手へ対する最適解のセックスをさせていく。
彼女は爆乳がすり潰されてしまうのではと懸念する並行さを壁へと、あなたは彼女を壁に埋め込ませんと連打ピストンで押し込む…………
「ンぁ゙! ぉ゙ァ゙ーァ゙!! ン゙ッ…………ぎッ゙!!? ギしィ゙ィ゙ィ゙~~~~ッ゙!! イぐッ゙! ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙!! イグぅ゙あ゙あ゙しゅキィィィィーーーーッ゙ィ゙ィ゙~~~~~~!! イ゙にゃ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙――」
…………確実な受精を強制させる状況にあった。
パイズリで挟まれたお礼とばかりに、壁と自分の身体で彼女を挟み撃ちさせながらオスの限界を超えた射精を、メスに放って巡り〝逢わせた〟
もう互いに互いが専用品だ、ガクガクする結合部は「壁とあなたに押し付けられる」というシチュでなければ――あなたも壁と挟んだままのシチュでなければ――身体を支えられずケガの一つや二つを負わせてしまっていたのだから。
「…………っ゙…………はぁー♪ はぁぁぁ………………♪ あぅ、んぅ…………♪ ハッー♪」
銀髪が額や肩に張り付く彼女は、振り返りながらも涙を止められない。
「ふーッ、ふーッ…………あのぉ、ゆっくりでもよろしいので…………も、もう一回…………中に、お願いします…………あんッ♪ …………えへへっ! ありがとうございます、大好きです…………ん、ちゅっ、はぁ、ちゅむ、ちゅくぅ…………」
出しても出しても、爆乳の彼女があらゆる手段を用いてすぐにフニャりこんでいた…………筈のチンポを、シャキンと鋭利にさせてしまう。
あなたは「もっと狭いところ」として、クローゼットの中を提案する。
流石に無茶ぶりだったかと鼻をかくが、彼女はニヘりとしながら膣内を縮小させてくれた――
「――お待たせしてしまいましたか? えへへっ! 行きましょう♪」
休日はお互いに1人で過ごしていたのも過去の話だ。
彼女はそのままの意味で、あなたの〝彼女〟となって同棲のプランを立てるまでに到っている。
「手…………繋いでください♪ 腕を組んじゃいましょうか? えっ、それはおっぱい当たって硬くしちゃうから後で…………ですかぁ♪ 本当に我慢できますか? 出来なくなったらそのぉ、事前にお手頃な場所を調べて来ていたりしますのでぇ…………」
連絡先を交換しているので、彼女の方から食事や掃除をしたいと、押しかけてくるのはしょっちゅうだった。
次の日が休日ならそのまま泊まってくれるし、触れ合いが止まらなくなって狭いアパート内で中出し、生セックス…………
デートも毎回必ず夜になるまで持たず、路地裏やトイレ内でセックスをした事もある。
…………あなたは決めている。今日こそは夜までセックスはお預けにして、純粋に彼女とのデートを楽しむんだと。
「…………あっ! んあっ! …………♪ 満員電車、なっちゃいましたね…………!」
…………早くもその決意が崩れ去ってしまいそうだった。
というより、デートの移動時には「なぜか」満員電車となってしまう事が多いのだ。
ロリ巨乳な彼女を抱きしめる形にならざるを得ないので、勃起したチンポが爆乳まで伸び当たってしまうから彼女も…………
(…………えへへっ、今日は私もって…………決めていたんですけど…………満員電車だから仕方ない、ですよね…………?)
誰もが辛そうな顔をする、地獄の車内でもこの2人だけは幸せな顔で、お互いの身体を抱きしめ合いながら――性器を押し付け合っている。
そしてデートスポットのある駅で仲良く、ラブ握りしながら降りたのだが本来の目的地とは真逆の方向、まだまだネオンが登らぬ地へ入り込んで行く――
(何だか都内のエッチなホテル巡りになってますよね♪ …………私もです、いいんですよ、とっても嬉しいですから…………今日もおっぱいとおまんこ、めちゃくちゃにしてくださいね…………!)
相変わらず性欲があなたよりも旺盛な彼女は、道行く人々の目を掻い潜りこっそりと胸を持ち上げ、顔が覆えてしまう巨大なブラジャーの色をアピールしてくれた。
本日は珍しく翠と黒の横縞。だが頬と瞳は真っ赤のままだ、それだけはずっと変わらない――