蛇蝎のように嫌っているデブハゲスポンサー親父に毎夜ホテルで好き放題にイキ狂わされる白雪千夜 作:黒胡椒サラミ
原作:アイドルマスター
タグ:R-18 オリ主 アイドルマスターシンデレラガールズ 白雪千夜 汚いオッサン
「まあ……最近はお前も、良くやっていると思います。特に今日は、お前のお陰で舞台を成功させられました」
「えっ――あっ」
千夜の口から、僕に対する素直な労いの言葉が出てくるとは期待していなかったので、僕は思わず間の抜けた返事をしてしまった。
白雪千夜。僕がスカウトし、僕がプロデュースしている担当アイドル。彼女は、彼女がお嬢様と呼ぶ相手――僕のもう一人の担当アイドルである黒埼ちとせの前以外では、ほとんど表情を変えない。僕を含む何事に対しても無関心で、必要以上の会話は全くしない。容姿はこの業界の中でも際立って整っているが、彼女が本当に笑った場面を、僕は見たことがない。
――でも、そんな千夜の奥にある、彼女にしかない輝きを信じ、僕は今日まで彼女をプロデュースしてきた。そんなある日、ある大舞台でのソロライブが終わった夜、楽屋でまだ少し息を弾ませながら、千夜は僕にさっきの言葉をかけてきた。そして、その時の彼女の口の端には、確かに微笑みが浮かんでいた。
「何をぼうっとしているのです。私は今から、着替えなければならないのですが。――それとも、お前が選んだ、このフリフリの悪趣味な衣装を私が脱ぐシーンを、そこで見物するつもりですか?」
「あ――! ご、ごめんっ! すぐ出てくから!」
さっきの優しい言葉が幻であったかのように、千夜はいつもの調子に戻っていた。でも、それでも僕は確かに、少しだけ千夜と心が通じ合った気がしていた。胸の奥から、何かとても暖かいものが湧き起こってくる。僕は慌てて楽屋を出ようとして、椅子にけつまずいた。
「うわっ!」
「――ふぅ。相変わらずですね。……どうしたのです。泣いているのですか?」
「――ぐすっ、は、はははっ」
「泣きながら笑うなんて、本当に気持ち悪い」
「ははっ、そうだな」
感極まって涙を零した僕に、千夜は辛辣な言葉を投げかける。でもやっぱり、その表情と声色は優しかった。
「なあ、千夜」
「だから、呼び捨てはやめろと……いえ、何ですか?」
「これからも、よろしくな」
「ん……」
千夜は確かに頷いた。そして彼女は、僕の差し出した右手を見下ろすと、しばらく迷ってから、自分の右手をおずおずとこちらに差し出してきた。そんな僕らの両手が、互いに握られようとした瞬間――
「やあ千夜ちゃん! 今日のライブも良かったよ!」
ノックも無しに扉が開き、楽屋に僕ら二人以外の人間が入ってきた。恰幅の良い禿げ頭の中年男性――いくつもの企業を経営している、うちのプロダクションの大口スポンサーだ。
「しゃ、社長、おいででしたか」
僕はとっさに右手を引っ込めながら、これはマズいと思った。なぜならば、千夜はこの社長のことが大の苦手だからだ。というか、蛇蝎か何かのごとく嫌っている。社長に挨拶しながら千夜に視線を向けると、案の定、これまでの柔らかさはどこへやら、千夜は露骨に苦虫を噛み潰したような表情で、社長を睨みつけていた。
「やあプロデューサー君、君も頑張ったねぇ。これだけ大きな舞台を成功させられれば、千夜ちゃんの次のステップにもつながるだろう?」
「は、はい、社長のお陰です」
今回のライブにも多額の出資をしてくれた相手に対し、僕が言うのも何なのだが、この社長は全身がギトギトと脂ぎったようなオッサンで、清潔感というものが皆無だ。大雑把で、ワンマンで、声が大きく、発言内容にもデリカシーが欠けている。――つまり、千夜が嫌う要素満載なのだ。
この社長が舞台裏やレッスン場に登場する時、僕は常に、千夜がいつ爆発してしまうか内心でハラハラとしていた。だが、この社長はうちのプロダクションには欠かせない取引先だ。絶対に粗相があってはならない。だから僕は、できる限り社長と千夜が単独で対面するシーンが生まれないように、綱渡りのような調整をしていた。
それでも、千夜は社長の「推し」である。社長が彼女に声をかけるのを完全に遮ることはできなかった。
「千夜ちゃん、今日の衣装も可愛いねぇ。スカートの下から生足が見えるとこなんか最高だよ!」
「――チッ」
ああ、舌打ちまでしてる。社長が大雑把だからいいものの、気付かれたらどうするつもりなのだろうか。胃の痛くなる思いをしながら愛想笑いを浮かべ、僕は社長が一方的に千夜を褒めちぎるのを聞いていた。
そして、社長が嵐のように去っていくと、不機嫌な千夜と僕だけが楽屋に取り残された。
「ち、千夜、あまり気にしないで――」
「お前」
「は、はい」
「着替えますから、出ていってください」
千夜の声は冷たかった。今夜はせっかく彼女と心が通じ合った気がしたのに、あの社長のせいで台無しだ。僕は素直に楽屋を出た。千夜を車で駅まで送っていった時も、彼女は後部座席で背筋を伸ばして座ったまま、一言も口をきかなかった。
「はあ……」
駅のほうに去っていく千夜をバックミラー越しに見送りながら、僕はため息をついた。
「良くやった……お前のお陰……か」
それでも僕は、彼女から聞いた初めての労いの言葉を、口の中で反芻していた。
「――よしっ」
これからもプロデュースを頑張ろう。彼女を最高のステージに連れていくために、僕にできることをしよう。そのために、僕は今から事務所に戻ろうと、車のアクセルをふかした。
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「お゛っ♡ い゛っ♡ あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ んお゛ぉ~~~~~~~っ!!??♡♡」
無様なメス豚の鳴き声が、全体的に濃いピンクの色調の部屋に響いている。ラブホテルという場所は、どうしてこんなにも下品で、慎みの欠片も無い破廉恥な内装なのでしょうか。
「あ~あまたイったのかよこのメス豚。オナホのくせに、ご主人様が射精する前にイクんじゃねぇ! オラっ!!」
「んぎぃっっ!?!?♡♡♡♡ ――お、おチンポっ♡ おチンポで、おマンコごちゅってするにゃぁっ!!♡♡」
「はぁ⁉ 呂律が回ってねぇぞ! オラっ! オラっ!」
「ひぐっ!?♡♡ オ゛っ♡ あおおおお゛オ゛っ♡♡♡」
でも、内装にも増して下品なのはこの男だ。私の下でベッドに仰向けになって、後ろ向きで肉棒に跨った私の手首を掴み、下から乱暴に腰を突き上げるこの男。
「千夜っ! もっとマンコ締めろ!! 無様に喘げ!! マン肉でチン媚びしろ!! オラっ!!」
「んぃいいい゛い~~~~~~っ!?!?♡♡♡♡」
この男の肉棒に女性器を貫かれると、背骨を伝って脳天まで稲妻のような衝撃が走る。視界がチカチカと明滅し、シナプスが焼き切れそうなほどの快楽信号が、脳内を駆け巡る。この男が下品なら、この男の上で腰を振り、太ももをガクガクと痙攣させて無様に喘がされている女は最低の一言だ。
ラブホテルという場所には、たいてい大きな鏡がある。そんな無駄な知識も、私はこの男のせいで身に着けてしまった。ご多分に漏れず、この部屋にも天井や壁に鏡があり、そこには醜く肥満した中年男の腰に跨る、黒髪の淫売のような女が映っていた。
どこか見覚えのあるその女の顔は、女性器をペニスで貫かれる快楽で、みっともなく歪んでいる。それはきっと、普段は取りすましているこの女の本性なのでしょう。あれは、あの鏡の中に居る女は――
「オライけっ!! ザーメン出すぞっ!! 千夜っ!! おおおおおっ!!!!」
「あ゛おっ!?♡ んっ♡いっ♡いっ♡いぃい゛っ♡♡ イっクぅうううううううっ!!??♡♡♡♡」
ああ……あの女は、私なんだ。
「おおおお……ドクドク出てるぞ……! お前のマンコはザーメン搾りだけは優秀だな……おお……」
「あ……♡ ああ……♡」
男と同時に絶頂して、私は男と一緒に、細かく全身を震わせていた。男のペニスがもたらす、津波のような法悦。私の身体は、既にそれに抗う術を失い、男の思うままに感じさせられるようになっていた。
私はもう、完全にこの男の「おマンコペット」であり、いつでも自由に使える「ザーメン搾り用オナホール」なのだ。
「ふぅ~、出した出した。やっぱりライブを鑑賞した後に、そのアイドルに種付けするのはたまらんなぁ」
「お゛……♡ ひ……♡」
男は私の身体を、ごろりとベッドに転がした。その拍子に、異様なくらい太くて長いペニスが、私の膣内からずるりと抜ける。太い血管が浮き出て、ところどころにイボがある醜い男性器。それは今しがた発射された精液と、私の愛液で汚れていた。
栓を失った私の膣内からは、理解不能な量の白濁が逆流して溢れ出す。この男は避妊などしない。女は自分の種で孕んで当然と考えている。ピルを服用していなければ、私もとっくに妊娠していただろう。
「おい千夜、へばってないで役目を果たせ」
「ふぁい……♡♡」
ペニスで頬をはたかれて、私はどうにか意識を取り戻した。屈辱で頭がおかしくなりそうだ。でも、この男のペニスの匂い……♡ この匂いを嗅ぐと、頭が痺れて何もかも良く分からなくなっていく……♡ ああ……そうだ……♡ 私はこの男のメス豚だから、汚れたおチンポはきれいに掃除しないと……♡
「んぐぅっ♡ んじゅっ♡ ぐぽっ♡ ぐぽっ♡ じゅるるるっ♡」
「相変わらずみっともないフェラ顔だな。チンポが大好物って面だぞ?」
ベッドに胡坐をかいた男のチンポを、私は口をすぼめ、頭を上下に動かして舐めしゃぶる。男は完全にくつろいでおり、ライターで煙草に火をつけた。煙草の匂いはお嬢様のお身体に障る――そんなところも、私がこの男を嫌いな理由の一つだ。
「そのくらいでいいぞ、千夜。次はバックからハメてやる。うつぶせになってケツを向けろ」
「じゅろろろろお――っぽんっ♡ ――は、はい……♡」
私が言われた通りにすると、男は私の上にのしかかってくる。男の全体重が私にかかり、呼吸が苦しい。しかし、それすらも快感に変換されるほど、私の身体はこの男によって堕とされてしまった。上から完全に押さえつけられ、身動きもままならなくなった状態で、再びチンポが私の女性器――マンコの中に侵入してくる。――あ♡ これ♡ すごいぃ……っ♡
「むぐぅう……っ♡♡♡」
「ふぅ~……。千夜マンコは何度ハメてもたまらんなぁ……。――フンっ! フンっ! フンっ!」
「――っ!?♡ ――っ!!♡ ――っっ!?♡♡」
「ははは、シーツに顔を埋めても、マンコがこんなに悦んでたら、感じてるって丸わかりだぞ? ――フンッ!! フンッ!! どうだ千夜? 悔しいか? お前の大嫌いなオッサンが、お前のマンコでチンポ気持ち良くなってるぞ? お前も感じてるんだろ? 悔しいよなぁ」
そう、悔しい。悔しくてたまらない。
こんな身勝手に、乱暴に腰を振られて、感じるなんて有り得ない。でも、おチンポすごい。私の処女を奪ったこのおチンポは、私の弱点を全部知っている♡ 私のおマンコも、完全にこのおチンポの形にされてる♡ だから勝てるわけが――♡♡
「子宮口が吸い付いてきてるぞ? こっちの口は本当に素直だな、ザコメス千夜ちゃん♡」
「~~~~~~っっ♡♡♡♡」
「罵られて怒ってんのか? 感じてんのか? この体勢でじたばた暴れても無駄だって分かんねぇのか――……よっ!!」
「――――♡♡♡♡」
男がさらに体重をかけてくる。羽交い絞めにされ、両手両足を拘束される。これで私は完全に自由を奪われた。これで私は、どんなに嫌だと拒んでも、男が満足するまで子宮に精液を注がれ続けるんだ♡♡
男はそのまま腰を振りたくり、私の一番奥に溜まっていた欲望を吐き捨てた。子宮が焼け焦げるような熱を受け、シーツに顔を埋めた私の口から、くぐもった絶叫が響いた。
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「――千夜、なあ千夜」
「――――えっ?」
「だから、来週のレッスンの事なんだけど……珍しいな、千夜がぼーっとしてるなんて」
「ぼうっとなど……お前ではあるまいし」
「疲れてるなら休みを入れようか?」
「必要ありません。そう配慮ができるのなら、それはお嬢様に」
「そっか」
ちょっと顔色が悪いような気がしたんだけど、千夜はいつもの千夜だった。余計な心配をしてしまったなと、僕は苦笑する。今後のレッスンの内容について詰めたあと、僕らは営業に出発した。千夜はそこでも完璧にやるべきことをこなしていたので、やはり僕の心配は余計だったようだ。
それでも、仕事が終わって別れるとき、僕は車を降りようとした千夜に、もう一度言った。
「千夜」
「何ですか」
「本当に……困ったことが有ったりしたら、いつでも頼ってくれよ」
「…………」
「僕は君のプロデューサーなんだからさ」
「……考えておきます」
千夜はふいっと目を逸らしたけど、その白い頬が、ほんの少しだけ赤くなっているような気がした。
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「――い゛っ♡♡♡ あ゛~っ♡♡ お゛うっ!?♡♡ うううっ♡♡」
「で? 今日もプロデューサー君と、仲良く二人でお仕事してきたのかい? 千夜」
「――ひっ♡ ひっ♡ ひっ♡ おお゛~~~っ!?♡♡ お゛っほ⁉♡♡」
「あのプロデューサー君も、自分と別れたすぐ後に、千夜が男のチンポ咥え込んで下品なガニ股スクワットしてるとは思ってないだろうなぁ。間抜けなヤツだよね。……おや? なんだその目は」
「――ふ~っ♡ ふ~っ♡ ふ~っ♡」
「涎垂らしてアヘ顔で睨んでも迫力無いぞ? そんなにプロデューサー君をバカにされたのが悔しいのか? ――オラっ!!!!」
「おぎゅうっ!?!?♡♡♡♡」
前回とは違うラブホテルで、私は男の身体に跨っている。男が腰を突き上げると、私の下腹が男のペニスの形にぼこんと膨らむ。こんなオナホール以下の扱いをされているというのに、私の身体は被虐の快楽に悦び、腰から下をガクガクと震わせていた。
「千夜ちゃんはプロデューサー君のことが大好きだからねぇ。彼をクビにしたくなかったらマンコ差し出せって言ったら、あっさりハマってくれちゃって」
「――ハァっ♡ ――ハァっ♡ ――ハァっ♡ ――ハァっ♡ あ、あんな奴の、ためではっ。私はっ、お嬢様のためにっ」
「まあそれでもいいけどな。『私の身体など、どうせ無価値ですから』とか『不感症だと思いますが、それで良いならご自由に』とかって言ってたのに、チンポハメられたらこの調子なんだから、どんだけザコマンコだって話だよ」
「――んぃいい゛っ⁉♡♡ しょれっ♡ やめろっ♡♡ いあっうううう゛ううっ♡♡♡」
抗議の態度も言葉も、男の亀頭が子宮口のすぐ近くをグリグリと圧迫するだけで、簡単に吹き飛ばされてしまう。ラブホテルの部屋の鏡には、相変わらず、みっともなく涙と涎を垂らして、全身汗まみれで快楽に翻弄されている浅ましい女が映っていた。
「出すぞ千夜っ!! 俺の種で孕めっ!! オオオっ!!!!」
「ふぎゅっ!?♡♡♡ ~~~~~~~~っ♡♡♡♡」
それでも、どんなにこいつが私の子宮に精液を吐き出したところで、それは無駄射ちだ。ピルを飲んでいるから、絶対に孕むことなどない。何が孕めだ、ばーか。
「ちゅるるるっ♡ じゅろぉっ♡ はあむ……♡ んむぅ……♡」
「よしよし、お掃除フェラも積極的になってきたな。素直なメスは可愛いぞ。ほら、ご褒美に手マンしてやるよ」
「――むぅっぐ⁉♡♡ んぼっ♡♡ じゅるるっ♡♡ ちゅぼっ♡♡ ちゅばっ♡♡」
そうやってまぐわい続けてベッドシーツをドロドロにした後は、浴室に移動してシャワーを浴びる。これで終わり――なのではない。永く続く夜の、これはほんの入り口だ。
「――んにゅっ♡ おっ♡ ひっ♡ あっ♡ ぱんぱんっ♡ ずぽずぽするにゃっ♡♡」
せめてシャワーくらい一人で浴びさせてくれればいいのに、そこでもこいつは私を解放してくれない。シャワーも繋がったまま浴びるぞと言われ、私は浴室の壁に手をつかされ、背後から男に腰を振られていた。
「おっおっおっおっ! お湯よりも千夜マンのほうがあったけぇ……! 千夜、お前のエロ顔が鏡に映ってるぞ!」
そんなことは知っている。オス猿に交尾されるメス猿のように、尻を高々と上げて振り乱す私の姿が、すぐ目の間に映っている。薄い胸の先端では乳首が尖り、発情しているのが丸わかりだ。私はどうして、いつからこんな淫らな娘になったのだろう。――もしかして、初めからそうだったのだろうか? 快楽で頭がふやける中、私がそんなことを考えていると、男の手が私の胸に伸びてきた。
両乳首を同時に強くつままれ、全身にバチバチと電流が走る。
「――ん゛っ!?♡♡♡ ひぃっ♡♡ おおお……♡♡」
「貧乳だけど感度抜群だな、千夜パイは。舌だら~んって垂らして、まさか今のでイったのか? マンコのうねりが半端ないぞ」
「――やめっ♡ もうやめひぇっ♡ このままらと……♡♡」
「やめて? このままだと? まだ理性なんか残してんのか? だから素直になれって。本能むき出しにして、おじさんと動物交尾するんだよ」
「やらぁ……♡♡」
そんなことを言っていたのに、十分後には――
「オ゛っ♡ おお゛んっ♡♡♡ あおっ♡♡ いいいっ♡♡」
「二発目出すぞ! 千夜!」
「おお~~~~っ♡♡♡ ふぎぃいいい~~~~~っ♡♡♡」
肉棒で膣内を削られることしか頭に無い、立派なメス猿が出来上がっていた。
「んちゅぅ♡ ちゅ♡ ちゅぅ~♡」
「そうだ千夜、ご主人様に愛情たっぷりにキスするんだ。キスしながらマンコも引き締めろ。全部で俺に抱き着くんだ」
「んむぅっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ じゅるっ♡ ちゅううっ♡♡」
お湯を張った浴槽にも二人で浸かる。男に抱っこされて、まるで恋人同士のように口づけを交わし、私という人間は、もう完全に壊されていた。もう完全に、この男のモノに堕ちていた……♡
それでも、私がこの男に身体を開くのは、お嬢様のためだ。私の粗末で無価値な身体がどう扱われようと、別に大した意味もない。だから、私がこの快楽に流されてしまったところで……♡
「――もしもし。――ああ君か、千夜ちゃんのプロデューサー君」
「――――!!!!」
抱っこされたまま浴室から出ると、ベッドサイドに置いてあった男のスマホが鳴っていた。男は太い片腕で私を軽々と支えたまま、そのスマホを手に取り、電話に出た。その電話の相手は、どうやら私のプロデューサーのようだ。快楽でまどろんでいた私の意識は覚醒し、私は咄嗟に自分の口を塞いでいた。
男と私の目が合う。男は歪んだ微笑みを見せた。
「こんな時間に何か用かな?」
「――っ♡♡ ――っ♡♡」
男が私の身体を揺する。入れっぱなしの肉棒が、今までより一回り大きくなった気がした。
「――ふむ、ふむ、なるほどねぇ。千夜ちゃんの次のライブのスポンサーか……このご時世だと集まりにくいよねぇ……」
「実はそうなんです……」
男はわざわざスマホをスピーカー設定にして、ベッドの上に投げ置いた。私の耳にも、プロデューサーの声がはっきりと届く。あいつは――プロデューサーは、こんな時間にもまだ仕事をしていたのだ。そして、向こうの声が届くということは、いま私が声を出せば、それはプロデューサーの耳にも届くということだ。
それを分かっていて、この男は――
「今まで集まっていたスポンサーも、なんでか急に手を引くって……」
「ほほう、それは大変だ。一体どうしてかなぁ」
男が再び意味ありげに笑う。そういうことか。やはりこの男は、最低の下衆だ。
「でも、公演にさえこぎつければ、千夜の魅力はみんなに伝わるはずなんです。だから、そのためにどうしても社長に協力をお願いしたくて」
プロデューサーはこの男の本性も知らず、声だけで分かるくらい頭を低くして頼んでいる。担当アイドルの――私のために。
「ふぅむ……どうするかなぁ……」
「――っ♡ ――っ♡ ~~っっ♡♡」
「社長? すみません、何かノイズが混じってしまって」
「ああ、気にしないで良いよ。多分こっちのせいだ」
「はぁ」
男は私を抱え込んで立ったまま、リズミカルに腰を振り始めた。男が支える力を弱めると、私の体重の全てが、ペニスと女性器が結合している部分にかかる。これは――まずい。
「~~~~っ♡♡ ~~んっ♡♡ ~~~~~っ♡♡」
「千夜はアイドルとして、もっと大きな輝きを秘めています。彼女のためにも、ここで立ち止まるわけにはいきません。もっと大きな舞台を用意してやりたいんです」
「千夜ちゃんが魅力的な女の子だっていうのは、私もしってるさ」
「――っ♡♡ ~~~っ♡♡ んぉっ♡ ~~~~~~っ♡♡」
これダメっ♡ 頭が変になるっ♡
「うちのような弱小プロダクションに入ってくれた彼女のためにも、彼女に見合ったステージを用意してやりたいんです! お願いします、社長!」
あいつが――プロデューサーがすぐそこで話しているのに、私は男に抱かれている♡ 男にセックスされている♡ 男のおチンポにおマンコをゴシゴシ擦られて、馬鹿みたいに気持ち良くなっている♡ こんな――こんなの。
「君の熱意は分かったよ。千夜ちゃんがトップアイドルになれるっていうのもね。――まあ、君たちのために、私が一肌脱げるなら、脱いでみようじゃないか」
「――!! ありがとうございます、社長!」
「はっはっは、礼を言うのは早いかもしれないぞ――――フンっ!!」
「――んぎゅぅっ!?!?♡♡♡♡」
「……? すみません、やっぱり何か雑音が入ってるみたいで」
男はスマホが置かれているベッドに私ごと倒れ込んだ。スプリングがギシリと強く弾む。私は男に正常位で抱え込まれるような体勢になった。私と男の頭のすぐ横には、プロデューサーの声が伝わってくるスマホがある。
「フンッ!! フンッ!! フンッ!! 君は気にしなくていいぞっ!!」
「社長?」
「~~~~っっ♡♡♡ ~~~~っ♡♡♡ ~~~っ♡♡♡♡」
「いまちょっと、メス犬を躾けている最中なんだ!! なかなか懐かないメス犬でねっ!! ――オラっ!!」
「――ふぎっ♡ お゛っ♡ ん゛っ♡♡ ――ひぃっ♡♡」
「あ……っ」
私はついに、男の杭打ちのような突きに耐え切れなくなり、ハッキリと喘ぎ声を漏らしてしまった。スマホの向こうにいるプロデューサーが、何かに気付いたような声を出す。――知られてしまった。そう思った時、私の膣内は、一人でに強く収縮した。
「~~~~~~~っっ♡♡ おお゛っ♡♡ あ゛~~~っ♡♡♡♡」
「そ、そういうことだったんですか……。なんて言ったらいいのか……お盛んですね、社長」
「ははは、そういうことだよ。出資の件は了解したから、今夜はこれで切らせてもらうね」
「は、はいっ。本当にありがとうございます!」
プツっという電子音がして、プロデューサーの声は聞こえなくなった。
「…………ありがとうございます、か。千夜、聞こえたか?」
「…………」
「担当アイドルが犯されているのに、ありがとうございますだってよ。良かったな、あのメス声が千夜のものだって、プロデューサー君には気付かれなかったみたいだぞ?」
「…………」
「あ~あ、アクメしすぎて失神しちゃってる。そんなに気持ち良かったのか? やっぱり千夜は天性のマゾメスだな。さて、邪魔者もいなくなったし、もうちょっと出し足りないから、勝手にマンコ使わせてもらうぞ?」
「…………♡♡」
それから一体、何度膣内に射精されたのだろう。私が気付いた時、時刻はもう朝になっていて、私は男の腕枕で眠っていた。私の腰は、その時間になってもガクガクと快感の余韻に震えていて、膣内からは男の種がドロリとこぼれ出ていた。
それからも、私はお嬢様やプロデューサーに隠れ、男に身体中のいたる所を開発された。ある時には楽屋で舞台衣装のまま抱かれ、子宮に男の子種を詰め込んだままステージで歌った。ある時には男のマンションに呼び出され、男の匂いが染みついた寝室で、一日中カーテンを閉め切り明かりも付けず、ひたすら獣のように交わった。
そんな調教の日々が続いたある日、男は私に言った。
「今日からピルは飲むな」
ピルを服用していたことを見抜かれていたのか――そんなことを思う前に、私は返事をしていた。
「はい……♡」
「そろそろ本気でガキを仕込むからな。ボテ腹になる準備をしろ」
「分かりました……♡」
その返事をした時、私の頭には、お嬢様のこともプロデューサーのことも無かった。
事後の精液をおマンコから垂れ流しながら、ラブホテルのベッド脇に腰掛ける男のモノを舐めしゃぶり、私はきゅんきゅんと子宮を疼かせ、孕むことを了承した。
お嬢様を裏切り、プロデューサーを裏切ったというのに、その時、ラブホテルの壁の鏡の中には、とても幸せそうな顔をしてうっとりとペニスを頬張る、魂までも彼のメスになった私がいた。