月曜日のたわわのアイちゃんが、お兄さんの知らないところでおじさんの性奴隷にされちゃう話 作:黒胡椒サラミ
原作:月曜日のたわわ
タグ:R-18 援助交際 種付けおじさん アイちゃん NTR 寝取り
この短編は、作者のTwitterで募集抽選したお題をもとに作成しました。お題を送ってくださった方、どうもありがとうございました。次回募集の際もよろしくお願いします。
アイちゃんの本名を、俺は知らなかった。
俺が「あの子」をアイちゃんと呼ぶのは、知り合った時、彼女がそう呼んでくれと言ったからだ。
憂鬱な月曜の朝、通勤のために満員電車に揺られる俺が出会った天使。肩に届くくらいのボブカットは淡い茶色で、耳元がでおしゃれに結わえられている。紺色のミニスカートに、ネクタイとブレザーの制服を着ているのは、彼女が高校生だからだ。
大きな目の整った容貌。保護欲をそそる小柄な体躯。一点の曇りもない白い肌。素材の良さへの自信がうかがえる、ナチュラルなメイク。
――学生時代、俺はこんな子に憧れていた。
俺がアイちゃんに会えるのは、月曜日の朝だけだった。彼女曰く、月曜日だけは、委員会の用事で少し早い電車に乗るのだそうだ。
(委員会の用事……か。本当に女子高生なんだな)
初めてその事情を聴いた時、俺は自分が冴えない高校生だったころを思い出して、なんとなく感慨にふけってしまった。
月曜日の朝の、三十分にも満たないほんのひと時。偶然に知り合って言葉を交わすようになったアイちゃんと、俺は満員電車の中で向かい合って、たわいもない会話をする。
別に、彼女と「お近づき」になりたいとかいう、よこしまなことを考えている訳じゃない。――まあ正直、そういうことを妄想しない訳じゃないけれど、俺だって一応は大人だ。現実ってやつは知っている。
俺はただ、月曜の朝の憂鬱を吹き飛ばしてくれる、アイちゃんの笑顔を大切にしたいだけだ。彼女の朗らかな声が与えてくれる癒しを、抑揚の乏しいサラリーマン人生の潤いにしたいだけなんだ。
「――お兄さん、真剣な顔して、なに考えてるんですか?」
「――え? あ、いや、な、何も。何でもないよ!」
あごの下あたりから聞こえてくるアイちゃんの声と共に、ガタゴトという電車の振動音がよみがえった。
「ふーん……ほんとですか……?」
挙動不審に視線を泳がせる俺を、アイちゃんのジト目が見上げている。煩悩を振り払うため、あえてノスタルジックな思考に浸っていたのがバレてしまったのだろうか。俺は慌てて、しかし他の乗客の耳に入らないくらいの小声で、アイちゃんの疑念を打ち消そうとする。
「ほ、本当さ!」
「そうですか。……何か、いけないこと考えてたりするのかな……とか、思ったんですけど」
その時、カーブに差し掛かった電車が、少し大きく揺れた。
「――あ」
すると、遠心力に負けてバランスを崩したアイちゃんの身体が、俺のほうに正面から寄りかかってきた。
――むぎゅ。
「ご、ごめんなさいお兄さん」
「だ、大丈夫さ。全然へーきだよ。アイちゃんは大丈夫?」
そんな風に、口ではアイちゃんを気遣いながら、俺は自分のみぞおちに押し付けられた柔らかな感触に集中していた。
その柔らかなものとは、アイちゃんの胸に実った、たわわな果実である。
そう、包み隠さず率直に言えば、アイちゃんは巨乳なのだ。
トランジスタグラマーと表現すれば良いのか、俺より頭一つ分小さい小柄な身体で、別に太ってもいないのに、そのおっぱいはとんでもなく大きい。彼女の胸は、いつも制服の白いワイシャツの中に収められてはいるものの、ボタンはギチギチになっていて、今にも弾け飛びそうで心配になる。サイズが合わないから、ブレザーの前も閉じられないそうだ。ネクタイも胸の段差の上に「乗って」いて、それによってできたお腹との空間が、なんとなく卑猥だった。
そして、その大迫力の双丘――と言うよりも山脈が、今まさに俺のみぞおちに押し付けられ、そのボリュームのある柔らかさとハリ感を目いっぱいに伝えてきている。俺も男である以上、それに気を取られない訳にはいかなかった。
「すみませんお兄さん。重たいですよね?」
後ろの乗客に押されて、アイちゃんは体制を立て直すことができないでいる。優しい彼女は、俺が不埒な感情に流されそうになっていることも知らず、俺を心配した。大丈夫だよともう一回言ってから、俺は心の中で頭を振って、いやらしい思いを振り払った。
アイちゃんは時たま悪戯っぽい言動をする事はあるけれど、中身は純粋な女子高生だ。すれ違う男が、みんな思わず振り返って、自分の胸を眺めていることに、彼女は気付いていないんじゃないだろうか。――いや、例え気付いていたとしても、その視線の奥にある本当の意味を、彼女はきっと知らないだろう。
男はみんなオオカミだ。俺もそうなのかもしれないけれど、俺が電車の中でアイちゃんの傍にいるのは、実際に彼女に手を出そうとか考える痴漢親父なんかから、彼女を守るためだ。その「正義」を言い訳にしている以上、どんなにアイちゃんのおっぱいが柔らかくても、俺は彼女によこしまな思いを抱いてはならないのだ。
(そうだ! しっかりしろ、俺! お前はアイちゃんのボディガードだろうが!)
俺は自分を叱咤して、緩みそうになる表情を引き締めた。そして気を紛らわすためにも、首だけを動かして、改めて周囲を見回した。
狭い車内に押し込められた人々。アイちゃんのような制服姿の高校生や、OL風の女性もいるが、一番多いのはやはり、スーツ姿のサラリーマンたちだ。誰も彼も冴えない顔で、今日から始まる灰色の一週間をどうやって乗り切るのか、そればかりを頭に思い描いているようだ。
その中にあって、彼らと同じ冴えないサラリーマンであるはずの俺は、自分のことを少しだけ特別な存在だと考えていた。もちろんその理由は、アイちゃんという庇護対象の存在である。
彼女の身体からは花のようなかぐわしい香りが発散されていて、はち切れんばかりの生命のオーラが目に見えるようだ。月曜日の朝の満員電車という、この世で最も憂鬱な空間の中でも、アイちゃんの周囲だけは別世界のようにさえ感じられた。偶然にしろ何にしろ、そんな彼女と知り合えて、あまつさえ言葉を交わせるようになった自分は、ちょっとだけ特別な存在なのだと。
(この間も別の車両で痴漢騒ぎがあったしな……。ちゃんと目を光らせておかないと)
だから俺はそんな風に、いっぱしのボディガード気取りで、鋭い目を周囲の男たちに対して向けていたのだ。
(ん! このオッサン怪しいぞ……。見るからに痴漢じゃないか)
俺はアイちゃんの背後に立つ、一人の中年に目を付けた。スーツを着ていて、40歳くらいの肥満した――簡単に言えばギトギトに脂ぎったデブ親父だ。背は俺より高く、体重は100キロくらいあるんじゃないだろうか。アイちゃんとは別の意味で、ワイシャツのボタンがパツパツだ。
(うわぁ……キモイおっさんだなぁ……。アイちゃん、こんなのの隣でイヤじゃないかな?)
自分がそんな目で見られたら怒るくせに、俺はそんなことを考えていた。
(失敗したな……。いつもみたいにアイちゃんをドア側にしてあげればよかった)
俺が電車の壁に寄りかかり、俺の胸にアイちゃんが寄りかかっている。さらにその背後に、おっさんが少し横を向いて立っている状況だ。いつもなら、アイちゃんを壁に寄りかからせて、俺が周囲からガードする形をとっていたのだが、今日はそんな余裕も無いくらいに多くの人間で混みあっていた。
(まあ……今のところ大丈夫みたいだけど)
おっさんはアイちゃんに気を払っていないようだ。左手で吊革につかまって、右手はポケットの中に収められている。その視線は、窓の外の風景を見ていた。
でも、もしこのおっさんがアイちゃんに手を伸ばすようならタダじゃおかない。ほとんどおっさんにガンを飛ばしながら、俺はそんなことを考えていた。
「――ぁ♡」
だがその時、その「声」に引かれて、俺はおっさんから目を離した。
「え?」
「どうしましたか? お兄さん」
目線を下にやると、そこにはアイちゃんの整った顔があった。アイちゃんは、きょとんとした表情で俺を見ている。
「い、いや、何もないよ」
今のは何だったのだろう。俺の思い違いだろうか。今確かに、電車の中で聞こえるはずのない――ひどく甘い声が聞こえた気がした。
(だ、誰だ?)
もし勘違いでなければ、あれは女性の喘ぎ声だった。快感に悶えながら、それでも声を押し殺したような。誰かがスマホでAVでも鑑賞していて、イヤホンから音が漏れたのだろうか。俺は再び周囲を見回したが、そもそもイヤホンをつけている人間は、この近くにはいなかった。
「本当にどうしたんですか? 今日はいつもよりヘンですよ?」
「い、いや、気のせいだったみたいだ。――ん? それっていつも変だってこと?」
アイちゃんはクスクスと笑っている。彼女には今の声が聞こえなかったようだ。
やっぱり勘違いだった。もしかしたらAVなんかじゃなく、スマホゲームの音声とかがいやらしい感じに聞こえてしまっただけかもしれない。そんなに気にするほどの事じゃない。
――それでも、俺が妙に動揺していたのは、あの声が、アイちゃんの声とあまりにもよく似ていたからだった。
(幻聴って……。ヤバいな俺……欲求不満か? 先週も忙しかったからなぁ)
そんな感じに誤魔化したが、本当は分かっている。あれをアイちゃんの声だったと思うのは、俺がそれくらい、彼女に心を惹かれているからなのだろう。というか、俺はアイちゃんに恋をしているのだ。
歴とした成人である俺が、思春期の男子みたいに女子高生に恋をするなんて、ロリコン臭い話だと自分でも思う。道徳的、法的に許されない話であるとも思う。アイちゃんに知られたら、きっとドン引きされるに違いない。それでも――いや、だからこそ、俺は自分の感情を誤魔化して、彼女の傍に居られるこの時間に甘えているのだ。
「んっ……」
――むにゅぅっ
(うおっ!)
アイちゃんが身じろぎし、俺の思考は中断した。今の彼女の声も、どことなく鼻にかかって甘かった気がしたが、これもやはり俺の主観がそうさせるのだ。それより気になるのは、アイちゃんの頬が少し赤くなっていることだ。
「ア、 アイちゃん、どうしたんだい?」
よくよく考えれば、今朝の彼女はずっとこんな感じだった。全体的に肌が紅潮して見え、冬なのにうっすらと汗ばんでいる。滑らかな首筋には、一筋の汗さえ流れていた。
「熱でもあるんじゃないか? 一回降りたほうが――」
首筋を流れる汗粒が、シャツの襟と彼女の肌の隙間に作られた暗闇に消えていく。俺はそれから目を逸らしながらそう言った。この満員電車では、座って休むことすらできない。次の駅は彼女がいつも降りる駅ではないけれど、少し待てば電車は何本だってやって来る。というか、本当に熱があるとしたら、登校するのだってやめておいたほうがいいんじゃないだろうか。
アイちゃんのたわわな胸が自分に押し付けられていることも忘れて、俺は本気で彼女の体調を心配した。
「だいじょうぶ、ですよ――……まだ。――んっ」
「アイちゃん?」
気分が悪くなってきたのか、アイちゃんは、軽く上げた両手で俺のワイシャツをきゅっと握りしめた。女の子らしい小さな拳が、ほんのわずか震えている。本人は大丈夫だと申告しているが、絶対に大丈夫じゃない。
「次で降りよう、アイちゃん。駅にも医務室とかが有るはずだからさ。何なら俺も一緒に降りるよ」
次の駅に医務室が無ければ、駅近くの病院まで彼女を送り届けよう。必要なら診察にも付き添うし、お金が無いなら俺が出す。彼女を家まで帰す必要があるなら、タクシー代だって払おう。今日は会社で外せないプレゼンがあるけれど、彼女の体調には代えられない。そう思って言ったのだが、アイちゃんは首を横に振るばかりだった。
「まだ、だいじょぶ、です……。ほんとに」
「『まだ』って……」
まだということは、やはり気分が悪いってことじゃないか。
アイちゃんの息は段々と上がってきて、トイレを我慢しているみたいに脚をすり合わせ、腰をくねらせ始めた。その姿がどうしてもいやらしく見えてしまい、俺はゴクリと唾をのみ込んだが、弱っている少女を前にそんなことを考えるなんて、最低野郎のすることだ。
せめて、「この子の体調が悪いんです」と誰かに声をかけて、席を譲ってもらおうか、俺が座席のほうを向くと、ワイシャツを掴むアイちゃんの両手に、ぎゅっと力がこもった。
「アイちゃん?」
「――!♡ ――ぐ♡ ――あ♡ はぁ……はぁ……はぁ……。だ、だいじょぶですから。お兄さんは、気にしないでくださ――――ィぅっ♡」
「アイちゃん? どうしたのアイちゃん」
「――!♡ ~~っ♡ ~~~~っ♡」
アイちゃんは急にうつむくと、俺の胸に額を押し当て、ぷるぷると全身を震わせていた。俺は思わず鞄を脚の間に挟んで、彼女の両肩に手を置いた。――ブレザー越しでも分かる。彼女の全身に汗がにじんでいる。ただ事じゃなかった。
(こうなったら、無理やりでも彼女を医者に連れてかないと――!)
ちょうど電車が次の駅に到着し、ドアが自動で開いたところだった。冷たい空気が流れ込んできて、新しい人の流れが生まれる。いつもなら、かなりの人数がこの駅で入れ替わる。さっき俺が睨んでいたおっさんも、外に向かって歩いていく。
彼女が降りると言わないなら、抱きかかえてでも一緒に降りる。俺が決意したところで、アイちゃんは言った。
「お、降ります」
うつむいたままで、彼女がどんな表情をしているのかは、俺には見えなかった。
だが、ようやくその気になってくれたのはありがたい。俺は頷くと、自分もドアのほうに身体を向けた。
だが――
「ひ、一人で大丈夫ですから」
「え?」
「お兄さんは、会社に行ってください」
「そんな、でも――」
「は、早く。とびら、閉まっちゃいますから。早くしないと、置いていかれちゃう」
置いていかれる。アイちゃんは不思議な表現を使ったが、それに気を止める余裕は俺には無かった。彼女の声にこもった不思議な圧に押され、俺は一瞬硬直した。その隙を見て、アイちゃんは表情を隠したまま、俺の脇をすり抜けるように電車を降りて行った。彼女の背中を追う間もなく、自動ドアは閉じる。一週間に一度の癒しの時間は、こんな風に唐突に終わった。
(アイちゃん、本当に大丈夫かな……)
窓ガラス越しに、ホームに降りたはずの彼女の姿を探しながら、俺は思った。
一体あの子は、急にどうしてしまったのだろう。明らかに様子がおかしかった。
(次に会った時に聞くしかないか……)
アイちゃんの連絡先も知らない俺にとって、方法はそれしかない。来週の月曜も、この電車であの子に会えるはずだ。その時には、いつもの彼女に戻っていてくれると嬉しい。
電車は動き出している。アイちゃんが降りたホームが、遠ざかっていく。
「げ、なんだこれ。なんで濡れてんの?」
「ほんとだ、雨でも無いのにね。誰かジュースでもこぼしたんじゃない?」
「最悪……。なんかヌルっとしたし」
アイちゃんと入れ替わる形で電車に乗ってきた若いカップルが、ちょうどアイちゃんが立っていたあたりで、そんな会話をしていた。それを聞き流しながら、俺は未練がましく、まだアイちゃんの姿を探していた。
(え?)
そして、俺は奇妙なものを見た。
(……勘違い、だよな)
俺が見たものは、既に電車のはるか後方に置き去られている。だから、確認することは不可能だ。でも、常識的に考えてそんなことは有るはずが無いと、俺の思考は今見たものを、何かの間違いだと判断した。
そうだ、アイちゃんに限って、そんなことが有る訳ない。
さっきアイちゃんの後ろにいた太ったおっさんの腕に、アイちゃんがべったりと抱き着いているように見えたなんて、いくらなんでもどうかしている。
「ほんとに疲れてるんだな……俺」
俺はぽそりとつぶやいた。
俺に癒しを与えてくれる天使が去って、憂鬱な月曜が戻ってきた。
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「あれが君の『お兄さん』かぁ。地味だけど、あんなのが君の好みなのかな? ねぇ『アイちゃん』」
駅裏のラブホテルの一室で、全裸でベッドサイドに腰掛けた肥満した中年男が、ニヤニヤと笑いながら、自身の「股の間」に声をかけた。そこでは、「アイちゃん」と呼ばれた制服姿の少女が跪き、男の勃起した肉棒に、熱心に奉仕していた。
「んじゅ♡ ンぐ♡ じゅるぅ♡ あむ♡ れろぉ♡」
「あーあ、聞こえてないか。夢中になっちゃって……そんなに待ちきれなかったのかい? アイちゃんはほんとにチンポが好きだねぇ」
「んぐ♡ じゅじゅる♡ はぁむ♡ じゅぅう♡」
「おお……イイぞ。もっと下品にむしゃぶりつきなさい」
少女のワイシャツの前ボタンは外れていた。そして、そこに押し込められていた、レースのあしらわれた白いブラに包まれた、たわわな双乳がまろび出ている。彼女はそれで男の肉竿を挟み込み、上下にずりずりと動かしている。
男の巨根は「アイちゃん」の巨乳の中にほぼすべて埋没していたが、カリ高の黒々とした亀頭だけは、谷間の上にひょっこりと顔をのぞかせていた。アイちゃんは、プルプルと潤いのある桃色の唇で、その亀頭にひっきりなしにキスをして、かと思えば飴玉を舐め回すようにしゃぶりついていた。
実に献身的なパイズリフェラ奉仕。自分と別れたあと、この少女が、こんな中年親父相手に、このような行為をしていると知ったら、「彼」はどう思うだろうか。
「『アイちゃん』か……。可愛い呼び名だけど、『お兄さん』は君の本名も知らないんだね。教えてあげたらいいのに」
「じゅるっ♡ じゅぽっ♡ ぐぽっ♡ んじゅっ♡」
「ついでにさ、『私は援交好きで、毎日のように男のチンポを漁ってるビッチ女子高生です』って教えてあげたらどうかな? それで一回ハメさせてやったらいいじゃないか。きっと彼も喜ぶぞぉ」
「れろぉ♡ はぁむ♡ んちゅぅ♡ ちゅううっ♡」
「……ああ~、マジでチンポ気持ちイイわ。爆乳女子高生のパイズリフェラ、マジで最高……。アイちゃん、ちょっと一発射精するからな」
――ドクン!!
言うや否や、男の肉棒は少女の胸の中で一瞬大きく膨らんで、次の瞬間、鈴口から黄ばんだ雄汁が吹きこぼれてきた。
――ドビュル! ドビュルルルルッ!
「ん!?♡ んぐぅ!♡ んんっ!♡」
「あ~出る出る。アイちゃん、そのまま全部飲んでよ」
「んっ!♡ んむぅっ!♡ ――んくっ……んくっ……んくっ……」
射精の瞬間に顔をしかめはしたものの、少女はやがて喉をコクコクと鳴らしながら、ねばついた男の欲望の塊を、胃の中へと嚥下していく。男はベッドに両手をついて、満足そうに息を吐きながら肩を震わせ、凄まじい射精快楽に集中していた。
肉棒の脈動が止まっても、尿道に残った精液の最後の一滴まで絞りつくすべく、少女は両腕で己のたわわな果実を挟み込み、チンポ全体に圧迫を加えることを止めようとしなかった。すぼめられた唇は、まるでストローを吸うかのごとく、亀頭にちゅうちゅうと吸い付いている。そうしてもたらされる快感は、思わず男の腰が引けてしまうほどだった。
「――ぷはっ♡ どうでしたかおじさん♡ わたしのおっぱいマンコの使い心地は♡」
ようやく亀頭から口を離すと、媚び満天の甘ったるい声で、少女は男に問いかけた。それが当然の事であるかのように、肉竿を大ボリュームの胸の谷間であやしたまま。
「最高だったよ。アイちゃんには、僕のチンポの弱点を全部知られちゃってるなぁ」
「――むぅ」
「どうしたんだい? むくれちゃって。その顔も可愛いけどさ」
「――えへへ、そうですか? ……あ! 誤魔化されませんよ! おじさんがイジワルするからです。どうしてそんな風に呼ぶんですか?」
「え? いやぁ、さっきの彼と君のやり取りを見てたらさ、僕も呼んでみたくなったんだ。『アイちゃん』って」
「アイ」はこの少女の本名ではない。それはあくまで、彼女が例の若いサラリーマンと話すとき、とりあえずで与えた仮の名だ。彼女はこの男に、その名で呼ばれるのが嫌らしい。だがそれは、この少女が、あの若者を特別扱いしているからではない。
「おじさんのイジワル……。ちゃんと本名で呼んでくださいよぉ」
少女が特別扱いしているのは、彼女の目の前で、無造作な態度で彼女の奉仕を受けている中年親父のほうだ。
援助交際で、「売ったほう」と「買ったほう」。少女と男の関係を、極めて簡潔に述べればそうなる。放課後や休日は、小遣いと快楽目当てに男を漁る淫乱マンコ。それが、例の彼が知らない、少女の本当の姿だ。
少女がこの男に身体を許したのも、始めは単に小遣い稼ぎのためだった。中年男はしつこいし気持ち悪いが、若い男と違って金だけは持っている。それが彼女の認識だった。――この男に抱かれてしまうまでは。
この男は、少女のような援交娘を食い散らかして、自分に都合の良い性処理便器に変えてしまうのが趣味の男だった。「アイ」もご多分に漏れず、男のデカグロチンポに貫かれて、自分が今まで経験してきたセックスが、おままごとのようなものであるということを知った。
今では彼女は、男と男のチンポにメロメロだ。平日の放課後も頻繁に抱かれているし、土日ともなればラブホテルに泊まり込んで、精魂尽き果てるまでのガチハメ交尾を繰り広げる。昨日もそんな風に、失神するまで男に犯されていたのだ。
何のことは無い。少女が月曜日だけ早い電車に乗るのは、委員会のためなどではなく、「ご宿泊」したラブホから、高校に直接通学するためだった。
「ごめんごめん。でもさ、今日くらいは良いじゃないか。ね? アイちゃん」
「もう……」
あくまで「アイちゃん」呼びを続ける男に対し、少女はむくれながらもパイズリ奉仕を続けている。彼女はそう呼ばれることを本当には嫌がっていないようだし、たとえ本気で嫌がっても、二人の関係は圧倒的に男が上位だ。彼女は逆らえない。「おじさんがそこまで言うならいいですよ」と、今日は「アイ」として抱かれることを、少女は受け入れた。
「よし、じゃあハメてあげるから、準備して」
そう言うと、男はニッコリ微笑んだ。アイも男に微笑み返し、亀頭に優しくキスをしてから立ち上がる。
「ふふ♡」
男から少し離れて立ったアイは、手櫛で髪を整えると、その場でくるりとターンした。そうすると制服のミニスカートがふわりと広がり、白いショーツがチラ見えする。そして彼女はブレザーに手をかけて、男を誘うようなしぐさでそれを脱いだ。
これから食べてもらうカラダを存分に鑑賞していただき、男に気分を盛り上げてもらうためのストリップショー。女子高生のくせに、そこらの娼婦よりも、彼女は男を煽る術を知っていた。
「ああ、そう言えば昨日の下着と違うよね」
男が指摘した通り、昨日ラブホでハメ倒した時は、アイは布地の少ない黒い下着を身に着けていた。
「あれはおじさんの精液でぐちゃぐちゃになっちゃったから、着替えました♡」
「用意が良いね。だけどそれなら、そっちを履いてたほうが面白かったかなぁ」
「そんなことしたら、すぐにバレちゃうと思いますけど……。おじさんの精液の匂い、すっっっごく♡ 濃いんですから♡」
彼らが話しているのは、さっきの電車での出来事についてだ。男が今日、いつもは乗らない電車に乗っていたのは、別に偶然でも何でもない。彼はアイとのピロートークの中にたまに登場してくる「お兄さん」の顔を拝み、ついでにアイを「お兄さん」の前で調教するというプレイを楽しむため、わざわざあの場に出向いたのだ。
男はアイの股間にローターを仕込み、彼女が「お兄さん」と話している間、リモコンで操作していた。アイがいつもの駅に着く前に電車を降りたのは、そこで彼女がイってしまったからだ。哀れな若者をからかうのはそれでお開きにして、足元に垂れるくらい愛液を漏らして発情したアイを、再び足腰立てなくなるほどにハメ犯すべく、手近なラブホテルに彼女を連れ込んだ。
「ん……♡ でも、どっちでもあんまり変わらなかったかも。こっちの下着も、こんなにぐちょぐちょ……♡」
アイはネクタイを残してワイシャツを脱ぐと、ミニスカートをそのままに、ショーツを脱ぎ始めた。彼女の年齢に見合った清楚な白のショーツは、彼女のイキ汁で完全にぐしょ濡れだった。
肝心のマンコが見えるか見えないかのギリギリの動作で、用をなさなくなったショーツから足を抜く。ショーツを床に落とした少女は、意味ありげな微笑を浮かべた。
――さあ、次はどうしますか♡ おじさんの好きなように命令してください♡
彼女の微笑みは、そう語っていた。
男は無言であごをしゃくった。それだけで、アイは男の意図を理解する。彼女は微笑んだままで、両手でミニスカートの端をつまみ、広げながら上に持ち上げていく。現れたのは、ささやかに生えた恥毛以外に覆い隠すものの無くなった、少女の秘所だ。
「どうですか♡ おじさん♡ ……ホカホカですよ♡ おチンポ入れたら、あったかくて気持ちイイですよ♡」
まさにその通り、割れ目から熱い湯気が立ち上りそうなくらい、彼女の準備は整っていた。マンコだけでなく身体全体が火照って、白い肌が見るからに紅潮している。長いまつげの下にある、大きく美しい瞳の奥には、淫らな光が宿っている。少女の全身が、男のチンポを求めて発情していた。
「おじさんとセックスしたくて、うずうずしちゃってるんです♡」
少女の頭の中には、既に例の「お兄さん」の姿は一片も残っていなかった。彼女が目に映しているのは、ここにいる男だけだ。彼女は今、この中年男をその気にさせて、ミシミシと音を立てそうなくらい雄々しく反り返った肉棒を、マンコに乱暴に突っ込んでもらうことしか考えていない。
「おじさんのカッコイイおチンポで……♡ 女子高生の食べごろおマンコ、朝までハメハメして♡ たーっぷり♡ 躾けてください♡」
「やれやれ、仕方ないなぁ」
そう言って眉を潜め、呆れたようにため息をつくと、男は手のひらでくいくいと手招きした。アイは心から嬉しそうな笑顔を見せて、床に手をついて四つん這いになると、メス猫のような動作で男の股間ににじり寄る。
「ん……♡」
髪をかき上げながら、少女は男のペニスを口で深く咥え込んだ。彼女が口を離すと、肉棒にはいつの間にか、ピンク色のゴムが装着されている。風俗嬢も顔負けの手慣れっぷりだ。援助云々を抜きにして、この娘はそもそも、男とセックスして快楽を貪ることが大好きなのだ。そんなセックス大好き少女が、これほどのデカチン絶倫の男に対し、蕩けた視線を向けるのは仕方ない話だった。
次に少女は、ラブホにしか置いていないような円型のベッドの上に飛び乗ると、ころりと仰向けに転がった。制服のミニスカートに、緩められたネクタイ。そして白いブラと、紺色のハイソックス。それ以外は何も身に着けていない少女が、ムーディーな照明の下で淫靡に笑う。
男は、少女のすべすべした太ももをいやらしい手つきで撫でながら、感嘆したように言った。
「また育ったねぇ。アイちゃんじゃなくて、ジェイちゃん? ケーちゃん?」
男の視線の先にあるのは、アイの胸のたわわな果実だ。アイは太ももを這う男の手に自分の指を絡めながら、しばし「う~ん」と思案した。
「もしかしたら、エルちゃんかも……。最近、またブラがきつくなってきましたから」
「へえ~。アイちゃんのクラスの男子も、こんな可愛くておっぱいの大きな子が居たら、欲求不満で大変だろうなぁ」
「もう……おじさんったら、さっきからお喋りばっかり……。そんなに大きさが気になるなら……♡ 『アイちゃん』のおっぱいは、おじさんのモノなんですから……♡ 直接確かめればいいじゃないですか♡」
「そうさせてもらうよ」
「――あ♡」
男の指が、少女のブラジャーを上にずらすと、「だぷん♡」と効果音が聞こえてきそうな勢いで、その魅惑的な脂肪の塊が姿を現す。
押さえるものが無くなって、ただでさえ大きかった少女の胸は、さらにワンサイズ膨らんだように見えた。皿に乗せられたプリンのようにプルプルと揺れ、とても重くて柔らかそうなのに、しっかりと形を保つくらいのハリがある。乳首と乳輪の大きさは、決して下品にならないくらいの奇跡的なバランスで、少女の唇と同じような桃色だった。
「――あん♡ やぁ♡」
中年男のゴツゴツした指が、染み一つない柔らかな皮膚の中に埋まると、少女の口から鼻にかかった声が漏れる。メスを堕とす技を知り尽くした男の手が、大きくゆったりとした動作で、少女の胸をこねていく。アイの身体はさらに火照りを増していき、じっとりと汗ばんだ肌が、男の指に吸い付いた。
「うぁ♡ んぅ♡ やっぱり、おじさんの指、すごい……♡ あっ♡ おっぱい、溶けちゃいそう……♡♡」
事ここに至っては、男も無駄口をきこうとはしなかった。少女に正面から覆いかぶさった彼は、胸を揉みながら腰を前後に動かして、コンドームに覆われた裏筋を、少女の割れ目に擦り付けていく。まぶされた愛液で竿全体がてらてらと光り、あっという間に準備は完了した。
「く、ください♡ お願いします♡ おじさんのおチンポ♡ はやく♡ はやく♡」
完全に余裕を失った少女は、男の指の動きに合わせて身をよじり、腰を浮かせながら、はしたなく懇願した。それに応えて、男は亀頭の先をぷっくりとした恥丘にあてがうと、少女の中に己自身をずぶずぶと埋没させていった。
「あ……♡ ああ……♡ あ……♡」
弓なりになった少女の身体が、ビクリ、ビクリと痙攣し、腹筋が波打つ。。
(やっぱりこれ♡ このおチンポ♡ このおチンポでお腹いっぱいにされるの、幸せ過ぎだよぉ♡ このおチンポのカタチを覚えちゃったら、他のおチンポなんて、どうでもよくなっちゃう♡)
――ガクガク! ビクビクビク!
「あっ♡ ん……っ!♡ イっ――♡ くぅ……!♡」
最奥まで侵入した亀頭がポルチオを叩いた瞬間、アイはぎゅうっと目をつぶって身体を硬直させ、やがて脱力弛緩すると、ベッドに四肢を投げ出した。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ――」
「もうイっちゃったのかい? アイちゃん」
「は、はい……♡ おじさんのおチンポ凄すぎて♡ イクの、全然ガマンできないから♡」
「そっか。でもなぁ、おじさんは全然満足できてないから、マンコ使わせてもらうね」
「え? そ、そんな。ちょっと待って、いま、すごく敏感になってるから――」
――ドッチュン!!!!
「――うぐぅっ!?♡♡」
少女の制止に耳を貸さず、男はその巨体で押しつぶすようにして、まだ完全に挿入しきっていなかったチンポを、彼女のマンコに無理やりぶち込む。串刺しにされた少女は、あごをのけぞらせ、前歯をガチンと噛み締めて、目を白黒させていた。
「ガツガツ突いてくから、ちゃんとマンコ締めるんだよ?」
「あ♡ お♡ お♡ お♡ お♡ お♡ お♡ お♡」
――ドチュドチュドチュドチュドチュドチュ!!!!
「ん゛♡ い゛♡ い゛♡ い゛♡ あ゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡」
「あ~……イイわこれ。イキマンコやっばいくらい絡みつく。おっぱいだけじゃなくて、マンコも超名器だよね、アイちゃんは。乱暴に腰振るの最高」
男に出会って本当のセックスを知るまで、少女は多くの援交親父やチャラ系大学生を手玉にとって翻弄し、リリムのように精を搾り取ってきた。しかしそんな彼女も、この男の前では単なるオナホール扱いだ。
ズボズボ、ズコズコ、ドチュドチュと、無造作にピストンしているようにしか見えない。だが、エグいくらいにカリの張った男のイボチンポは、女のプライドや倫理観を根こそぎ削ぎ落とすために最適の形状をしていた。
実のところ、男がお手軽なハメ穴として使っているメスは、この少女だけではなかった。アイと「お兄さん」が利用するのと同じ駅を使っている、泣きボクロが特徴的な若いOLや、高校時代の教師と結婚した新妻、アイとは別の高校のチア部に所属する高校生アイドルなど、男のチンポにメロメロになって、喜んで股を開くメスはいくらでもいたのだ。
いずれも劣らぬ爆乳を持った、美人美少女ばかりだ。そして、アイがその事実を知らないかと言えば、実は知っている。何しろアイは、男のプレイの一環で彼女たちに引き合わされ、他の女と男がセックスする様を鑑賞させられたり、逆に他の女の前で男にハメ犯されたりしたこともある。3Pや4Pをして協力して男に奉仕したことも、一回や二回ではなかった。
「あ゛♡ん゛♡ぎ♡ ――お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡お゛♡」
男の杭打ちピストンによって獣のような喘ぎ声を上げながら、「アイちゃん」は両手でシーツをぎゅっと掴み、制服のネクタイを谷間に挟んだ巨乳を揺らす。
数多いるメスの一匹に過ぎないとしても、彼女が男から離れることなどできはしない。それくらい、男が与えてくれる快楽というのは凄まじかったのだ。
「フン! フン! フン! フン! ああああ! チンポマジで気持ちイイ! 爆乳JKがチンポで突かれて乳揺れするの興奮するなぁ! やばいやばいやばい! 出る出る!!」
だが、アイのマンコも名器なのは事実であり、男の限界も近かった。男は少女の膝を抱え込むと、小柄な身体を自分の肥満体のもとにぐっと引き寄せ、射精の準備をした。亀頭が子宮口を殴りつけるたび、内臓が持ち上げられてアイの息は詰まりそうになる。そんな中でも、少女は叫び、心から懇願した。
「出して♡ 射精して♡ おじさんの精液♡ わたしのおマンコの中にいっぱい出して♡ ――あ♡ イ、イク♡ イッちゃう♡ 強いの来る♡ 奥イキしちゃう♡ 早く♡ いっしょに♡ おじさんと一緒にイキたいよぉ♡」
軽い絶頂なら、もう何十回も繰り返している。しかし、男がフィニッシュするまでは、本当に深い絶頂は味わえない。彼女の身体は、もう既にそんな風に調教されてしまっていた。
胸をばるんばるんと揺らしながら、少女は両手を男に向かって差し出した。抱き合ってラブラブキスハメしながら、種付けプレスでとどめを刺してほしいという合図だ。
「――んむ♡ んちゅぅ♡ じゅる♡ じゅるる♡ おじさん♡ ちゅぅっ♡ おじさん♡」
少女の望みは叶えられた。百キロ超の巨体に押しつぶされても、その苦しさすら、彼女にとっては悦びだった。アクメで馬鹿になった脳みそは、男が与えてくれる感覚ならば、なんでも快楽へと変換するのだ。
アイは大好きホールドしようとして両脚を相手の腰に巻き付けているが、男の腹回りが太すぎて、足がギリギリ届いていない。キスの合間に愛おしそうに男を呼び、精一杯の力で抱きしめて、男に巨乳を押し付ける。
例のお兄さんがこの光景を見たら、彼女が――じゅるじゅると音を立てて、自分と男の唾液を交換しながら、マン肉をうねらせてチンポに媚びる援交JKが、自分の憂鬱な月曜日に癒しを与えてくれる天使と同一人物だということを、果たして認識できるだろうか。
――ドチュン!! ドビュ! ドクドクドク! ドクドクドクドク!!
「~~~ん~~っっ!!♡♡ ~~~んぅ~~っ!!♡♡」
男の腰が勢いよく打ち付けられ、アイのマンコに根本まで入り込んだチンポが、激しく脈動する。少女はディープキスをしたまま、男に硬く硬く抱き着き、全てを浚っていくような歓喜の波に打ち震えていた。
(きしゅハメセックス♡ しゅごい♡ アタマまっしろになって♡ ふわふわしちゃう♡ いま、わたし、おじさんと一緒にイッてる♡ おじさんのおチンポ、わたしのおマンコで気持ち良くなってくれたんだ♡ うれしい♡ うれしいよぉ♡)
彼女の心は満足感で満たされていた。彼女が男に抱かれる理由は、始めは小遣い目当てだった。次にそれが快感目当てに変化し、今では自分が気持ち良くなることよりも、男を気持ち良くしてあげることが目的になりつつあった。
男は今でも、セックスの後は彼女に小遣いをくれる。彼にとって、所詮アイは都合の良い扱き捨て穴に過ぎない。だが、アイのほうは、「お金はいらないから、自分をあなたの性奴隷にしてください」と言い出しかねないほど、男にのめり込んでいた。
もしもこの中年と「お兄さん」を秤にかけたら、彼女がどちらを選ぶかなど明白だ。――いや、そもそも彼女にとっては、「お兄さん」は単なるからかいの対象で、自分をとんでもなく気持ちイイ場所に連れて行ってくれるご主人様と比較する事など、思いもよらないことかもしれない。
「ふぅ! 出した出した。いい締まりだったよ、アイちゃん」
アイの感情の大きさとは対照的に、やはり男はどこか割り切った感じがする。彼は射精を終えたチンポを、少女のイキ膣からずるずると引き抜いた。
――ちゅぽん!
「――あお゛っ♡」
「おっと。ははは、アイちゃんのマンコがキツ過ぎるから、ゴムが取れそうになっちゃったよ」
危ない危ないと言いながら、男は水風船のように膨らんだコンドームをペニスから外し、少女の胸めがけて無造作に投げ捨てた。アイの右胸にべしゃりと音を立てて命中したピンク色のゴムから、粘度の高い黄ばんだ精液がどろりと溢れ、谷間へと流れて制服のネクタイを穢す。
「はぁっ――、はぁっ――、はぁっ――、はぁっ――んっ♡」
アイは息を整えるのがやっとの様子で、そんな無道に抗議する事さえもできない。そして、既にハメ潰れる寸前の少女を横目に、男は鼻歌交じりに次のコンドームを装着した。
彼にとって、一度や二度の射精は、射精のうちに入らない。その気になれば一晩で十回でも二十回でもドピュれる、無尽蔵の性欲の持ち主なのだ。
今はまだ、通勤時間と言っても差し支えない時刻である。今頃「お兄さん」は会社に着いて、電話のベルが鳴るオフィスの中で、就業を開始したところだろうか。しかしそれも、男とアイには関係ない。彼らがやるべきなのは、媚肉と媚肉を交わらせ、ひたすら快楽だけを追求する性行為だ。
男は再びアイのマンコに亀頭をあてがうと、挿入前に宣言する。
「まずはとりあえず、正常位で五発くらい射精するからね? 学校サボっちゃったんだし、せっかくだから明日の朝まで犯してあげるよ」
「――♡♡」
それに対し、アイは言葉で答えず、上下するたわわ越しに、口元を淫靡にゆがめた。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ ――おお゛っ♡ んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡」
それから、男はノンストップでアイを犯し続けた。
「ふ、ふかい♡ これだめ♡ すぐイク♡ 子宮押しつぶされて、マゾイキしちゃう♡ ――んおおお゛っ!♡♡」
正常位で犯した後は、アイの両足首を掴んでマン繰り返しさせ、真上から子宮めがけてチンポを突き刺した。
「た、助けて♡ お兄さん、助けてください♡ 逃げられないんです♡ おじさんに痴漢レイプされて逃げられないんです♡ このままだと♡ 痴漢おじさんのモノになっちゃう♡ おじさんのオンナにされちゃう♡」
痴漢にレイプされた「アイちゃん」が、「お兄さん」に助けを求めるという想定でのイメージプレイも行った。寝バックで全体重をかけて少女を押しつぶし、四肢を拘束して逃れられなくしてから、10回くらい連続でガチイキさせた。
「このプレイいいなぁ。今度やってみてよ、アイちゃん」
「んぐっ♡ んぐっ♡ んぐっ♡ んぐっ♡」
部屋のテレビでAVを鑑賞しつつ少女に喉フェラさせ、胃の中も自分の色で染め上げた。授乳手コキもしたし、昼時には対面座位でハメ合いながら、軽食を口移しで互いに与えあった。
その後は、アイに金色の下品なブラジルビキニを着せ、騎乗位で腰を振らせた。
「おじさん♡ このかっこう♡ 似合ってますか♡」
「最高だよアイちゃん。おっぱいも揺れてめちゃくちゃエロいしね」
「ありがとうございます♡ キツキツおマンコで♡ いーっぱいおチンポ扱きますから♡ 楽な姿勢で射精してくださいね♡」
仰向けに寝転んだ状態で全身を脱力させ、がに股で卑猥なスクワットをする爆乳女子高生の痴態を眺めた。ばるんばるんと揺れる巨乳を眺めながら、気持ち良く精液を排泄することだけに集中した。
「あー!♡ イク!♡ イッちゃう!♡ おチンポ凄い!♡ ヤバいよぉ!♡」
アイが男のカリ高チンポでイキ乱れる様子は、壁と天井の鏡にも映っている。少女の腰遣いは時間が経つごとに奔放になり、彼女は大声で快感を叫びながら、腰と膣内を痙攣させてアクメしまくった。
そして数時間後、床にもベッドにも使用済みコンドームが散乱した室内で、男が息を吐いた。
「ふぅ~。そろそろ休憩しよっか、アイちゃん」
さすがに汗だくになった男は、そう提案した。しかし、少女からの返事は無い。
「ん? お~い、アイちゃん? どうしたの?」
「はひぁ♡ ひぃ♡ ひぃ♡ ――おっ♡」
彼女は、床に立ち上がった男のチンポに、駅弁スタイルで串刺しにされていた。小柄な少女を持ち上げて、オナホール扱いすることは男にとって容易い。この体位でガン突きされまくったせいで、アイの絶頂と絶頂の感覚は短くなり、彼女は足ピン状態で、絶え間ないアクメを繰り返したのだ。
「ほらほら、しゃんとして」
「あ♡ んお♡ んっ♡」
アイはほとんど意識を飛ばしている。彼女の体重は、男の両腕と勃起チンポだけが支えていた。男が彼女の身体をゆすっても、膣を反射的に甘イキさせて肉棒を食い締めるばかりで、首はカクカクと座っていない。
「しょうがないなぁ」
やれやれという調子で、男は駅弁スタイルのままでアイを浴室まで連れて行った。
「ん…………。あれ……? わたし……」
「気付いた? アイちゃん」
「おじさん……」
目覚めた時、少女は、自分が男に抱っこされるような体勢で、暖かい湯に浸かっていることに気付いた。
「アイちゃんが失神しちゃったから、その間に身体を綺麗にしてあげようと思ってさ」
「あ……」
言葉通り、少女の全身に塗りたくられていた精液は、さっぱりと洗い流されていた。肌からは石鹸の香りが漂っていたが、彼女の鼻は、その奥に隠れた消えない精臭を嗅ぎつける。
(んぅ……♡ これ、おじさんの精液の匂いだぁ……♡)
自分の白く滑らかな肌に、洗っても取れないくらいの中年ザーメン臭が染みついているというのに、少女は表情をうっとりと蕩けさせた。心臓がトクトクと高鳴って、下腹部がきゅんきゅんと疼き始める。マンコに男のチンポがハメられていない事が、切なくてしょうがない。
(ああ……♡ わたし、もうダメなんだ……♡ カラダもアタマも、完璧におじさんのオンナになっちゃってる……♡ もう引き返せないんだ……♡ どうしよう…………すっごくうれしい……♡♡)
胸に愛しさが溢れて止まらない。少女は波音を立てて浴槽の中で身体を反転させると、男の首にほっそりした腕を巻き付けて、恋人のようなキスをした。
「おじさん……♡ ちゅ……♡ おじさん……♡ 大好きです……♡」
「おやおや、どうしたんだい? いきなり甘えんぼになっちゃったね」
「だって……♡ ちゅ……♡ だってぇ……♡ おじさんのことが好きなんだもん……♡」
「ははは、アイちゃんがチンポ好きなのは知ってるよ?」
「違います……。おじさんが好きなんです……♡ たくましいおチンポの事も好きだけど……♡ おじさんのおチンポだから、もっと好きになっちゃうんです……♡」
「可愛いなぁ、アイちゃんは」
男は少女の髪をよしよしと撫でた。そしておもむろに、彼女をお姫様抱っこに抱きかかえ立ち上がる。男の巨躯と比べると、やはりアイの身体はどうしても小さく見える。――その豊満な胸を別にすれば、だが。
男はアイを、浴室の大きな鏡の前に立たせた。鏡の中では、醜く腹の突き出た中年親父がニヤつきながら、グラビアアイドルになれそうな可愛さとスタイルの女子高生の肩に手を置いている。当然ながら、二人とも身にまとうものは一切ない。ひどく犯罪的な光景だ。
「この鏡の前で、バックからハメまくってあげるからね」
「はい……♡ お願いします……♡」
「じゃあ、手をついておねだりしなさい」
「分かりました……♡」
男の命じるまま、アイは両手を鏡につくと、肉づきの良い尻をふりふりと揺らしながら、卑猥な文句を重ねていく。
「わたしのトロトロおマンコに♡ おじさんの太くてながぁいおチンポ♡ 乱暴にぶち込んでください……♡ オナホール感覚で、思いっきり……♡ 壊れるまで、おマンコ使ってください……♡ おじさんのために、下品なデカパイ精一杯揺らして、おマンコぎゅうぎゅう締めますから……♡ どうかお願いします……♡ わたしのカラダ、気持ち良くなるために使ってください……♡ ――あん♡」
男は満足気に微笑み、少女の桃尻を鷲掴みにした。胸ほど大きくはないが、この尻も非常に揉みごたえがあると言わんばかりに、こねこねとこねまくる。そして、心行くまで尻肉の感触を楽しむと、彼はペニスにコンドームを装着した。
「あ……」
「どうかしたかい?」
「いえ……」
避妊具の装着を忘れない男に対して、少女は何か訴えたげな表情をしていた。
(おじさんのおチンポ……。生だったら、もっと気持ち良いんだろうな……)
彼女の頭にあったのはそのことだ。性器の粘膜と粘膜を直接擦り合わせて、お互いの体温を生で感じたほうが、ゴム有りエッチよりも気持ちいいに決まっている。だが、この厚さ0.01ミリの避妊具は、少女が今まで頑なに踏み超えようとしなかった一線である。踏み外そうとしなかった崖の淵と言い換えてもよい。
ゴム越しだから、自分はまだ完全には堕ちていない。何を言おうと、その意識が少女の心の奥で働いていたのだ。
(おじさんと、生ハメエッチ……)
背後からマンコに近づくゴム付きチンポをまじまじと眺めながら、少女はゴクリと喉を鳴らした。この太いチンポに生でハメられ、熱くてドロドロのザーメンを、子宮でごくごくと飲み干す想像が、頭にこびりついて離れなくなってしまった。
(あ……♡ 入ってくる……♡)
そして少女は、浴室の鏡の前で、男のチンポにバックからガンガンと突かれた。
気持ち良かった。
反響する喘ぎ声のほかに、自分の双乳が激しく揺れてぶつかり合い、「だぱん♡ だぱん♡」と卑猥な音を立てるのを聞きながら、少女はイキまくった。
本当に気持ち良かった。
だが同時に、彼女の頭から、さっきの想像が離れない。
(生だったら……きっと……。お腹に直接射精されたら……もっと気持ちイイんだろうな……)
でも、それだけは踏み越えてはいけないというのは分かっている。
それをしてしまったら、本当に戻れない。完全に堕ちて、この男にチンポをハメてもらうこと以外考えられなくなる。どこまでも男に都合のいいメスになりきって、男の種で受精することを心から望むようになってしまう。
「出る! 出すぞアイちゃん! おおおお!!」
鏡には、とんでもなくみっともない顔でイキ散らし、男のゴム越しの射精を受け止める自分が映っている。それでも、生ハメして種付けしてもらえば、今よりさらに気持ち良くなれるのだ。
(それだけは、いくら何でもダメだよね……)
だが、最後に残った彼女の自制心が、生ハメ懇願を自ら口にすることを、かろうじて防いでいた。
しかし――
「あれ? ゴムが切れちゃったな」
浴室でセックスしまくって、再びベッドルームに戻って、やはりセックスしまくっていた時、唐突に男が言った。
朝からハメ続けて、もう夜になっていた。
そこら中に使用済みゴムとコンドームの袋や箱が転がっていて、男と女の淫液で、ぐちゃぐちゃのドロドロで酷い有様だ。ここを掃除させられる人は、仕事とは言え大変だと思わざるを得ない。そこまでヤリまくれば、部屋に備え付けられていたコンドームのストックが尽きることも有るだろう。アイの学生鞄に入っていたゴムすら、とっくの昔に使い果たしてしまっていた。
「あ~あ、ま、しょうがないか。朝までハメてあげるって言ったけど、今日はこれでお開きだね。だいぶスッキリしたし、楽しかったよ」
そう言うと、ベッドサイドに腰掛けた男は、アイの太ももをぴたぴたと叩いた。
「あ゛……♡ ぅお゛……♡」
アイは乱れたシーツの上に仰向けになり、潰れたカエルのように四肢を投げ出している。アクメし続けたマンコからは、男に触れられただけで、「ぷしっ♡」と透明な潮が吹きだした。まさに、「負けメス」と呼ぶにふさわしい格好だ。
男は至極ドライな調子で、首をコキコキと鳴らすと帰り支度を始めようとした。
だが――
「どうしたの、アイちゃん」
腰砕けになっていたはずの少女が、男の肥満腹に抱き着いて、彼を引き留めていた。
「だ、だいじょぶ、です♡」
「んー?」
「ゴム無しで、だいじょぶですから♡ な、生で、ナマハメで、だいじょぶですから♡ だからもっと♡ もっと犯してください♡」
「あれ~? アイちゃんは生ハメNGな子じゃなかったっけ?」
「そ、そうですけど……。ゴムが無くなっちゃったんだから、仕方ないです……♡」
「別に無理しなくてもいいよ? ああ、そこらのコンビニで買ってこよっか?」
「ごめんなさいおじさん、ウソです。おじさんと生エッチしてみたいんです。おじさんの精液、中で出されてみたいんです。ごめんなさいおじさん。ウソついたの謝りますから、お願いだから、生でセックスしてください」
アイは男の背中に頬ずりし、心の底から嘆願した。そんな無様で哀れなメスの有様に、さすがに男は同情したのだろう。「アイちゃんがそこまでおねだりするなら、僕は別に構わないけど」と言った。
「でも、僕のチンポを生ハメするのは、まだアイちゃんにはキツイんじゃないかなぁ。前に見せてあげたでしょ? 僕が別の子に種付けする様子」
「は、はい……♡」
女として生まれた者にとって、とても恐ろしい光景だった。その女性は、高校時代の教師と結婚したばかりの新妻だった。アイに勝るとも劣らないたわわな胸の持ち主で、左手の薬指に銀色のリングが光っていた。
以前はその女性も、夫のことを真剣に深く愛していた。だがその愛情を、男の中出しザーメンが、まるで修正液のように全て塗りつぶしてしまったのだ。女性は男への服従と愛情を囁きながら腰を振り、必死に種付けを請い願っていた。――今では、その女性のお腹に、夫ではない人の赤ん坊が宿り、すくすくと成長中だそうだ。
男に生ハメされるというのは、そういう事なのだ。単なるセフレとかそういう枠を超えて、男のチンポを自分のマンコにご主人様登録し、メスとしての一生を男に捧げるということなのだ。
「いいんです」
だが、アイは迷わなかった。
「おじさんの精液、中で出されたいんです……♡ おじさんの性奴隷になりたいんです……♡ おじさんのおチンポ気持ち良くするために、なんでもしてあげたいの……♡」
「ふ~ん。あ、じゃあさ、これからもあの『お兄さん』に会うのは続けてよ」
「え……?」
男が持ち出した奇妙な交換条件に、さすがにアイは、少しだけ正気の色を瞳に取り戻して、首を傾げた。簡単だよと男は言う。
「性奴隷にしてあげるからさ、君はあのまま、月曜日の電車であのお兄さんに会うんだ」
駅のホームや電車内で、彼と楽しく会話して、時にはエッチなからかいをするのもいいだろう。そのまま距離を縮めていき、いずれは。
(アイちゃんに子供がデキちゃったら、あの「お兄さんに」育ててもらおう)
そこまではっきりと口に出さなかったが、男のアイデアは、まさに外道そのものだった。
「分かりました……♡ わたしはおじさんのモノですから……♡ おじさんの言うことは、なんでも聞きます……♡」
「よしよし、じゃあ次からは、お望みのゴム無しエッチだ」
「…………♡♡」
「アイちゃんが僕に頼んだんだからね? 泣き叫んでも、朝まで止めてあげないよ?」
男は出来る社会人らしく、事前に責任の所在を明確にした。アイは男の背に愛おしそうに頬ずりをすることで返事をした。
「う……♡ ああ……♡」
初めての生ハメ記念ということで、正常位でハメ回すことになった。ゴムを装着していない亀頭が、アイのマンコに近づけられる。伝わってくる熱が、ゴム有りの時とは段違いだった。
(お、終わり……♡ わたし、これで終わっちゃう……♡)
尊厳ある女性としての、人間としての終わり。それがすぐそばに近づいている。
(おチンポはいってきて……♡ 終わらせて……♡ わたしにトドメさしてください……♡)
しかしその終わりを、彼女の心はどうしようもなく望んでいた。
「アイちゃん、行くよ?」
「はい……♡ ――あ♡ ――ひ!?♡♡」
――ドッッッチュン!!!!
「うぁっ♡」
「どうだい? 初めてのナマチンポは」
「あ♡ うぎ♡ い♡ おおお♡」
答えられるわけなど無かった。アイの瞳孔は開き、口から舌が突き出され、脳内では大変なことが起こっていた。
快感が、幸福が、愛情が、忠誠が、洪水のように、あとからあとから止めどもなく溢れてくる。
(なま、すごひ♡ うれしい♡ わたし、おじさんのモノになった♡ おじさん♡ すき♡ すき♡ だいすき♡)
こざかしい思考は全て焼き切れ、愛しのご主人様と、ご主人様と行う気持ちイイ本気交尾のこと以外が考えられなくなっていく。女性としての終わり。だがこれが、メスとしては最高の在り方だった。
――ずるるるる……ドチュン!! ずるるるる……ドチュン!!
「あぐっ♡ おひっ♡ うぁ゛っ♡」
アイを完全に奈落へと堕とすべく、男はゆっくり味わわせるように、マンコから抜けるギリギリまでチンポを後退させると、逆に一気に最奥までぶち込む。性器の粘膜同士が絡み合い、ゴム有りセックスとは比較にならない快感が、両者を襲っていた。
(こんなの♡ 知らなかったの♡ なまはめがこんなに気持ちイイなんて♡ 知らなかったよぉ♡)
やはりこの行為は、手を出してはいけない高純度の麻薬だったのだ。男の存在で、脳内の全てを満たされていきながら、少女は今までの自分に別れを告げた。
「さあアイちゃん、中出しするぞ」
少女の膣に、自分の生チンポの形状と熱を存分に教え込むと、男は予告した。
アイは揺れる自分の胸の上に手を置いて、心臓の鼓動の高鳴りを確かめるようなしぐさをしている。コクコクと頷いた顔は、とめどなく溢れる暖かい涙に濡れていた。純情な少女が、初恋の人に処女を捧げるような、そんな純粋さがそこにあった。
――ドクン!!
「あ……♡ ああ……♡♡」
「出てるよ、アイちゃん。君の子宮の中に」
「はい……♡ おじさん……♡」
アイはかろうじて答えることができたが、彼女の腰は、今までよりもずっと激しく痙攣していた。
ビクビク、ガクガク、ブルブルと、本気絶頂がいつまで経っても終わらない。熱い塊が子宮内を満たしていく感覚が、心までも満たしていく。
彼女はきっと、もう二度と男以外に抱かれることは無いだろう。――それが、男による指示でない限り。援交大好きのビッチ少女は居なくなって、男の忠実な性奴隷が、ここで生まれた。
「アイちゃん、もっとニッコリ笑って。――そうそう。はい、チーズ」
男の合図とともに、連射モードのシャッター音が鳴る。
「次はアイちゃんのスマホで撮るからね。そのままポーズ続けて」
「ふぁい……♡ おじひゃん……♡」
奴隷契約を兼ねたガチハメ交尾の証拠を残すための撮影会。アイは彼女が女子高生だと分かるように、精液で汚れたネクタイに代え、リボンを首に着けて、ミニスカートも履いていた。
ベッドに寝そべった彼女は、たわわな胸の下あたりで、両手で可愛らしいハートマークを作っている。マンコは精液が漏れないようにぴっちりと閉じているが、それでもドロドロと流れ出る白濁は止めようも無かった。そこかしこに使用済みゴムでデコレーションがなされ、口にもゴムを咥えている。
枕元には、よく見えるように彼女の学生証が置かれていた。
もう時刻はあいまいだ。火曜日も学校があるとか、そんなことは一切思考の上に乗せず、アイは男と生ハメ交尾を繰り返した。アイは内も外も男のザーメン漬け状態だが、男の全身にも、少女によってつけられたキスマークが、無数の虫刺されのように残っている。
「よぉし、撮影終了だ。次はもう一回、お風呂でハメるからね? 対面で抱き合ったまま、お湯の中で種付けしてあげるよ」
「ありがとうございまひゅ……♡」
「あ、でも今の格好もエロいから、もう一発中出しキメてからにしよっか? よいしょっと」
「あうぅ……♡♡」
男の巨体が、再び自分に覆いかぶさってくるのを、少女は淫蕩に染まった瞳で、期待と共に見つめていた。
そして、男と少女の肉の絡み合いは、いつ終わるとも知れず続いた。
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「アイちゃん!」
「あ、お兄さん。おはようございます」
にこりと微笑んだ癒しの天使に、小走りで駆け寄った俺は、おはようを返す。
人で混みあう月曜日の朝のホーム。いつも通り、彼女はそこにいた。
「前の月曜は大丈夫だったの? 途中で降りちゃったけど……」
俺はこの一週間、そのことが気になってしょうがなかった。見たところ、今朝の彼女に体調の悪そうなところは無いが、あの時は明らかに様子がおかしかった。
「全然ヘーキですよ、お兄さん」
「そっか、なら良かった。でも、あの時は本当に心配したんだよ? 結局何だったの? 風邪とか?」
「お兄さん……あんまりそんな風に聞いたらダメですよ……? オンナノコには、男の人に言えない事もあるんです……♡」
「――え? ……あ! ご、ごめん!」
アイちゃんの言葉の意味に思い当たって、俺は慌てて謝った。確かにそうだ。あまりにデリカシーの無い質問をしてしまった。今の謝り方も童貞臭くて、俺は彼女に幻滅されたんじゃないかという不安に襲われた。
でも、アイちゃんはそんな俺を許すかのように、にっこりと笑った。
「ふふ、お兄さんは、やっぱり面白い人ですね」
「そ、そうかな。……あ、座ったら? 電車が来るまで、まだ時間あるし」
せめてもの気遣いを見せようと、俺はベンチに顔を向けた。
「いーえ、大丈夫ですよ」
「そ、そう?」
「今日は……あまり姿勢を変えたらマズいかもなので」
「え? どういうこと?」
「実は……履いてくるの、忘れちゃったんです……♡」
「……え? ……え? な、何を? ひょっとして――」
「ストップ」
それもデリカシーの無い質問ですよと、アイちゃんは、胸が当たりそうな至近距離から俺を見上げて微笑んだ。その顔を見て、俺は思わずつぶやいた。
「――アイちゃん、なんか、綺麗になった?」
「え?」
「あ、ご、ゴメン! 何言ってんだ俺! セクハラだよね!」
「……ふふ」
アイちゃんはまた一回微笑んだ。何だろう。どうしてか、彼女の笑顔を見ていると、今朝はいつもよりドキドキする。どぎまぎとする俺の反応を楽しんでから、アイちゃんは言った。
「もしかしたら……好きな人ができたからかも……」
「…………え」
「あ、電車来ますよ、お兄さん」
「あ、ちょっとアイちゃん、今のって――」
アイちゃんに腕を引っ張られ、俺は電車待ちの列に並ぶ。彼女の好きな人って誰のことだろう。普通に考えたら、学校の男子とかだろうか。――でも、「好きな人ができた」とアイちゃんが言った時、彼女の目は俺を見つめ、人差し指は意味深に唇に添えられていた。
だったら、アイちゃんの好きな人って、もしかして――。ただのからかいに決まっている。それでも、俺の胸はどうしようもなく高鳴っていた。
そして電車がホームに滑り込んできて、それに乗り込むとき、アイちゃんがぽそりとつぶやいた気がした。
「電車の中で垂れてきちゃったらどうしよ……」
「何か言った? アイちゃん」
「いえ、こっちの話です。お兄さん、今日もボディガード、よろしくお願いしますね」
「もちろん! 任せてくれよ」
そうだ、大それたことは望んじゃいけない。彼女と月曜の朝に会えるだけで、一週間を乗り切る気力が、俺の中に生まれてくる。それだけで充分じゃないか。
心に生まれた期待を誤魔化しながら、俺はアイちゃんとたわいもない会話をしながら、会社に向かう電車に揺られた。
―完―
参考に、以下がこの短編の元となったお題です。
月曜日のたわわのアイちゃん
一人称 わたし
身長149cm、体重50kg
スリーサイズは不明ですが、原作ではIカップとの示唆あり(回をすすめるごとにj→Kへ成長)
原作は作者の比村奇石さんのTwitterアカウントまたはヤンマガweb(アイちゃん登場回の1、3話が無料)で見ることができます
希望シチュ
毎週月曜日の電車の通勤ラッシュでの痴漢防止のため主人公のお兄さんに守ってもらっているアイちゃん
主人公はアイちゃんが処女だと信じているが、実はアイちゃんは援交しまくりのエロエロJKで、、、
週末はお気にのおじさん(アイちゃんがおじさんのチンポにメロメロなので何でも言いなりのセフレになってる)とラブホに泊まり込みで援交セックス
盛り上がり過ぎて買ってきたコンドームも無くなりアイちゃんから生ハメ中出しセックスを求める(精子入りのゴムを咥えながらだとなおいいです)。
結局月曜日の朝までセックスしたあとにそのまま通学の電車へ向かう。
月曜日に電車内で主人公にバレないか不安に思いつつもいつも通り会話してる最中に精子垂れちゃう描写とかあるとなお嬉しいです
アイちゃんが身長149cmの小柄な体にも関わらずIカップの爆乳であることが文章中に示唆されていて欲しい
描写して欲しいプレイ(多すぎるので筆が進みそうなものでお願いします)
パイズリ、ラブホのお風呂で立ちバック(胸が揺れまくる描写も)、ベッドで正常位(制服半脱ぎor全裸)、コスプレ(マイクロビキニ、ブルマ、メイド服など)、ゴムハメ、中出し懇願台詞
竿役
デブのおっさん、カリ高巨根、援交女を堕とすのが趣味
以上になります。
お題箱への投稿が初めてなので勝手が分からず、見苦しい文章になって申し訳ないです。
いつもサラミさんの作品で楽しませてもらっています、これからも応援してます。