小さなカプセルベッドの中で、バニーなアスナとあまマゾ子作りをしてしまった…… 作:えいじあ
これはほんの少し前のお話。いつもの通りアスナは私にご奉仕しようと、新しい遊びを覚えてきたのだった。
「ご主人様! 乳首当てゲームしよー!」
「え、ええ……?」
『乳首当てゲーム』。話によるとお互いに向き合って立つか座るかし、両手の人差し指を相手に向けて用意する。……そして、相手の乳首の位置と思わしき場所に、服の上から人差し指を突き立てる。
単純明快。ただ、このゲームには問題があった。
「えへへー……♡ご主人様、先にチャレンジしていーよ……?♡」
アスナは、実は乳首が非常に弱い。少し前に、たまたま私の指がアスナの乳首を掠めた事があった。その瞬間どうなったかと言うと、アスナが聞いたことのないぐらい色っぽい声と共に、イった。「ひぅッ!?!?♡♡♡」なんて言って、ポタポタ透明な露をお股から垂らして、私の胸に倒れ込んできたのだ。
その時も『ご奉仕』の最中だったので、鬼頭指輪っか磨きで当然のように私は彼女に負かされていたのだが……それっきりアスナはすっかり勢いを弱くして、私に抱き着いて甘えてくる始末。腰をヘコヘコ押し付けて、顔も見せずに「ご主人様っ……♡すきすきっ……♡」と立場が逆転してしまう。
つまり乳首はアスナがとても感じる所で、つねられでもしたら途端にご主人様すきすきモードになってしまう性感スイッチ。そんな場所を、押せと言うのか。
「んー?♡なになにっ♡早くしないと、アスナからやり返しちゃうよ〜?♡」
ちょんちょんっと指先で私のほっぺを突く笑顔のアスナ。だけど、その語尾にはしっかりハートマークが付けられていて、しっかりいつもの
あぁ、と私は察する。アスナはきっと、前の事を根に持っているのだ。こう見えて負けず嫌いな一面もあるアスナ。私が乳首を当てようものなら、その瞬間押し倒してレイプしてやるぞ❤️……と、そんな熱がこもった視線。ニヤニヤ歯を見せて笑っているが、内心どんな策略を練っているか掴めない。しかしきっと、乳首を押したらまずい事になるだろうなという予感がした。だから私は、敢えてゲームに負ける事にした……。
——む、むにぃぃ……❤️
アスナのシャツ越しおっぱいを、恥じらいながら、押す。その時のアスナは制服姿だったので、やっぱりノーブラ爆乳がぱっつんぱっつんに膨れ上がっていた状態。正直白いシャツにピンク色の乳首は透けて見えてしまうのでわるわかりだった。その要素も、彼女が私を乳首に誘導されていたとわかる理由の一つだろう。
「……むぅー。ご主人様、そこはどう見たって違うけど、いいのかなー……? ちゃーんと罰ゲームもあるし、次はアスナの番なんだよ……?」
乳首を押したら、おそらく一日中束縛されて逆レイプされまくる。それよりも他の、例えば乳首カリカリされるとかの方がよっぽどマシだと思ったので、敢えて外した。アスナもそれに感づいたようで、ほっぺたを風船みたいに膨らませて不機嫌そうにしていた。
——カリカリカリカリッ……❤️
「ほらイけッ……❤️ご主人様の乳首ビンビンに立っててバレバレだぞッ……❤️カリカリしてあげるから腰ヘコしてマゾイキしろッ……❤️」
「ぁっあっ……♡い、くぅ……♡」
結局その日は、アスナに乳首を突っつかれてそのまま引っ掻きに移行。アスナの手袋越し人差し指でカリカリされまくって、乳首マゾ射精でフィニッシュ。前日の乳首いじりより結構ハードになっていて、思えば今朝の夢で乳首をいじられたのもこれが原因だったのだろうと思う。
そしてここで問題なのは乳首で射精した事ではなくて、機嫌をなおしてくれなかったアスナがぷんぷんしながら言い放った『罰ゲーム』の事。
「もーうっ! ご主人様、アスナの乳首当ててくれなかった罰ゲームねっ! 明日が終わるまでずーっと、アスナのご奉仕は中止! ご主人様がどれだけお願いしたってダメだからねっ!」
◆
「アスナぁ……う、嘘だ……」
「あの……先生、大丈夫ですか? お顔が真っ青ですけど……」
そんな顛末のあった同じ日に、偶々シャーレに用事があったユウカにも心配されるぐらい、私は憔悴していたらしい。それもその筈、まさかあのアスナが私を拒絶するなんて……信じ難いし信じたくない事実である。
素直に乳首をいじってあげれば良かったのか、いやでもあの時触ったら確実にアスナは襲いかかってきただろうし……と無意味な後悔が背中を刺してくるのだった。
「はぁ、仕方ないなぁ……。どうせ残りの仕事は単純作業ですし、私が処理しておきますから。そんな体調で続けても非効率でしょ?」
「うう……ユウカありがとう……」
「その代わり、回復したら
との事で、その日は早めに就寝した。……結局、ショックのあまりあんな悪夢まで見てしまったのだが。
◆
そして、今日がその『手伝いの日』。私は朝から快速電車に乗ってミレニアムサイエンススクールまで出向き、ユウカと一緒にセミナーの雑事を処理する事になり。
話によると今日のミレニアムは午前のみ登校で、午後は何やら敷地内で大規模な改修工事があるのだと。それの事前準備に何やら不備が発覚して、やむなく午前のうちに間に合わせるしかなかったらしい。
「ふぅ。……あははー、ありがとうございました、先生!」
無事ユウカへの恩返しを終えて、私も午後で学校を後にする。笑顔を見せながらもやっぱり顔が引きつっていたから、まだまだ仕事は山積みなのだろうけど……可哀そうに。また手伝える事があったらなんでも言ってね、なんて気の良い事を言い返して帰りの支度をし始めた。まぁ、特に持ち物もないから帰りも楽だ。
外に出ると、日差しが暖かい。朝から変わらず雲一つない快晴で、風も穏やかで心地よかった。こうして構内に入るとやっぱり道も敷地も平坦で見渡しが良くて、物凄く広い学校なんだなぁと実感する。セミナーから正門まで歩くのも十分ぐらいかかるかな……。
段々と、下校時間に差し掛かって生徒がぽつぽつ現れた。見知った顔もいくつか発見して、声をかけようかと思ったけど躊躇った。……その理由はと言うと、何やら周囲からチラチラと生徒たちに除かれているから。何かおかしな事でもしてしまったかな……?
――ピロリン! と下半身から音が出た。ポケットに入れたスマホからだ。……今日に瀕して通知をオンにしておいた、ユウカからのモモトークだった。
『そういえば先生、C&Cの子が正門で待ってるって言ってましたよ』
『一緒に帰る約束でもしてるんですか?』
『なんか、その子とそういう噂も立ってるみたいですし』
『あの、不純な交遊はしてないですよね?不純じゃなくてもミレニアム構内では絶対ダメですからね!?』
「え……し、してないよ」
『それなら良いですけど……まぁ、今日はありがとうございました』
『また時間があれば先生の仕事も手伝いますから』
まずい。『そういう噂』っていうのは勿論“そっち系”の話だろうけど、その内容は一体どこまでいっているのか。それに、気になる事も書いてあったな……待ち合わせって、まさか。
「……ごっしゅじーんさま!」
そう、迂闊だった。アスナは乳首当てゲームの時‘‘アスナのご奉仕はナシ’’とは言っていたけれど、別に彼女に会ってはいけないなんて言っていなかったのだ。普段から『アスナと会う』=『びゅっぴゅ♡』なので意識出来ていなかった。……故に、アスナが私に出会うのも当然あり得るという事。
「あ……こんにちは、アスナ……」
「うんっ! こんにちは、ご主人様……♡」
◆
「それでねそれでねっ、リーダーが言ったの! 『お前はお掃除ロボットか何かなのか!』ってね! あっはは、面白いでしょー!」
アスナと、下校する事になった。
いつも通りというか、何というか。私にその気がなくとも、気が付いたらこうやってアスナに腕を組まれている。
相変わらずのもんのすごいマシュマロおっぱいの側面が、私の二頭筋にむんにゅぅ~……♡と沈み込んで、制服のシャツ越し乳肉が私の二の腕の形に変形する。そんな事も意に介さず、この子はずっと笑顔でケラケラ話しかけてくるけれど、正直彼女の話は耳に入ってこないのが常である。だって九割九分の頻度で、会うたびにセクハラしてくるんだもの。
我慢出来るはずもない、先生の肉棒……。パンツの中で膨れ上がって非常に痛い。お腹がキリキリし始める。周囲の視線が鋭い事、鋭い事。
それに、いつもと違う事もあった。――今朝の夢。私はついに今までずっと耐えてきた欲望に負けて、アスナでオナニーしてしまったかもしれないのだ。しかも内容があれだから、アスナに対する気持ちが揺らいでいるのが、今の私。
アスナは、私以外の人と遊んだりするのだろうか。実は私以外の大人にも同じように接していて、こうやっておっぱいを押し付けたり……するのだろうか。暗い感情が心に染みわたる。
もし、もしもアスナは単なるエッチな女の子で、誰とでも
『おじさんの赤ちゃん、いっぱい生ませてねッ……?❤❤』
――胸が、余計に苦しくなる。
「……? ご主人様、どうかした……?」
「い、いや。アスナこそ、びっくりしたよ。あの罰ゲームがあるから、今日は会ってくれないと思ってたから……」
「あー、罰ゲーム? うんっ! 別に会うのは大丈夫! アスナもご主人様に会えない日は寂しくなっちゃうから!」
帰りの電車に乗るための、駅のホームに辿り着いた。ホームは屋根付きで涼しい。丁度同じ電車に乗って帰る予定なのか、他のミレニアム生たちもぽつぽつとスマートフォンを眺めて立っていた。
アスナと私は、途中まで同じ電車。シャーレは割と辺鄙な所に立っているため、私が帰るには多少の乗り換えを要する事になる……。
流石にいつまでも腕を組んでイチャイチャしていると周りの視線が痛々しいので、アスナにお願いして腕組はやめてもらっていた。「それされると、罰ゲームの意味が……」「あ、ごめんね! 無意識!」と簡単に開放してもらえたのは以外だった。……それでも、まだ右腕におっぱいの感触が残っている。
『3番線に――電車が――来ます――危ないですから――黄色い線まで――』
青いストライプが入った小奇麗な快速が、横から滑って入ってくる。物凄い風が吹いてアスナの長いブロンズヘアーが腕にさわさわ掠ってきた。
流石新興の都市だけあって電車も新型だ。あんまり詳しくないけれど、結構速かったりするのだろうか。
「おお……来た時も少し見たけど、凄い綺麗な電車だね」
「うん! というか、ご主人様と一緒に電車に乗るのは初めてだねっ。楽しみだな~」
アスナと二人で二列になって搭乗口に並ぶ。こんなに笑顔の溢れる女の子を見ると、どうしてもつられて私さえ笑顔になるのが必然というもの。この子と会うのは日常茶飯事なのに、健全でいられるのは初めてだなぁ……なんて、私は気を抜いていて。
思えばアスナはいつもそうだった。普段は、特に私以外の人の前では、絶対に
「――ねえ、ご主人様……?」
彼女は天才、ご奉仕のスペシャリスト。キヴォトスで一番のどエロい体を持っておきながら、その使い方をも熟知しているむちむちメイド。
突然声色が変わったのに気が付いて、私は脇を見る。具合でも悪いのかな……? なんて、ここまで嵌められている事に気が付かなかった自分への言い訳を、必死に思索しながら……火照った顔の隣の女の子を、痴漢みたいに覗き見る。
すると、アスナは目をじとー……っと細めて、白い歯を見せて二やついて見せて。
――はちきれそうなおっぱいのボタンを、一つ外して。
「……私から襲わないとは言ったけど……ご主人様からなら、良いんだよ……?❤」
ノーブラである事を、たゆったゆの汗ばんだ谷間で主張する。
私のためだ。私はノーブラ着衣が大好きだから、アスナは今、発情した女の汗でびちょびちょになっても、ノーブラにシャツ一枚なんだ。
私のアスナだという証明を、彼女自身が行ってくれる。
「……じゃあ乗ろっか! 行こ、ご主人様!」
アスナに手を引かれて電車に乗り込む。今のたった一言の囁きで、私の血液は股間に集まる。
◆
昼間の電車、その車内は静かだった。
ガタンゴトンというお決まりの破壊音だけ耳にうるさくて、その他の音は誰かのバッグが座席からずり落ちるとか、アスナがペットボトルのオレンジソーダをバッグから取り出す音ぐらい。何故かというと、
私とアスナが向かいに座っているが、どちらの隣にもすやすやと眠るミレニアム生徒たち。窓から射す日差しと気温が丁度いいからだろうか、見事なまでに誰しもが眠りについていた。乗客の数としてはほぼ全ての座席が埋まっていて、立っている人はこの車両には見受けられない。……つまり、私とアスナだけが起きている状況なのだ。しかし彼女は向かいでスマホを弄っている。異常と言えば、私の股間のそれぐらいだ。
当然と言えば当然だが、未だに激しく勃っている。ズボンを突き破る勢いでいきり立ち、パンツの中で湿気と深い雄臭を発している事だろう……睾丸も、ビクビク震えて少し痛い。どうせ今は出せないというのに……。
今のところ誰にも見られる気配はないが、アスナがこちらを向いたら心配だ。私は自分のバッグから今朝の朝刊を取り出し、読む気もないのに本のように開いて膝の上に置いた。シャカシャカという紙の擦れる音が一時響く。隣に座って私に肩を預けて眠る子らは、ピクリともせず涎を垂らして熟睡していた。
勃起、勃起。今朝に一度抜いてしまったとは言え、普段は毎日それの五倍は出している私。今更たった一度の射精で、このバカになった陰茎が萎える訳もなく。ここまで来て、これだけの女生徒に囲まれている状況でさえ、私の愚息は恥も知らずかビキバキと破裂したがる。……非常に、痛かった。肉体的な痛みだけではなくて、精神的なもの。出したい、出したい……尿道まで登りかかっているこの液体を、早く。シャーレに帰れば——いや、降りる駅で良い。駅のトイレで良いのだから、どうか早く射精させてください。いつぞやの夢ではないが、それしか頭になくなっていた。
今で良かった、と思った。こうやって座席がいっぱいいっぱいだったおかげでアスナと私は並んで座らずに済んだ訳だし、今彼女にこの勃起を知られたらと思うとゾッとする。
◆
「はぁ、はぁ……はぁ……♡」
――おかしい。動悸が止まらず、息切れが激しい。酸素が、足りない。
ムクムクと股間辺りで膨らむ影……生命の危機だから、だろうか。勃起が止まらない。
高所や暗所で恐怖を感じた時、男性ならば睾丸がピクピク動く感覚を味わった事があるはずだ。何が起こっているかというと、自分の命に危険が瀕すると起こる、生殖活動の躍起。どこかのメスを孕ませないとッ……子種残さなきゃッ……♡って金玉が精子を急造し始めるのである。そして今、そうなっているのではないかと……。
でもそれはおそらく言い訳だ。結局この動悸の原因を辿るなら、行き着くのは必ず向かいに座った彼女。
日々、アスナのおっぱいが私を狂わせていた。アスナの甘えた声とハグが私のちんぽをイラつかせ過ぎていた。たった今私が挑戦しているのは禁欲生活で、なんと今日は‘‘一度しか射精していない’’のだから当然だった。毎日少なくともこの五倍の快楽は受け止めている私の生殖器官が、こんな生活を悠々自適に過ごせる訳がなかったのだ。
「あ……乳輪ちら……♡」
ああ、やっぱり先の不安が的中して、アスナのほのかに桃色のお肉が、汗ばんだシャツを透けてちんぽを誘惑する。あんなパッツパツのシャツを着ているから。ノーブラで爆乳おっぱいたぷたぷ満たして、柔らかそうな曲線を作っちゃうからそうなるんだ。だからノーブラはダメだって、ずっと私の弱点だったのに。
パンツの中がびちょびちょになる。もし今ここがあの風俗店であれば、躊躇なくパンツを脱ぎ捨てていたぐらいには股間の辺りが蒸れている。染み渡るカウパー、スマホに夢中のアスナの透け乳首。桜色乳首、いっぱい揉み込んで、吸いつきたくて…………。
列車は変わらず揺れている。誰も彼もが眠っていて、色んな音が遠ざかってゆく雰囲気が胸に残った。やがて、何も聞こえなくなる。……ちんぽを、取り出したくなる。誰も見ていない。今しかない。シャーレに帰るまで待てない、待てない。今すぐここでシコりたい。射精出来なくても、どうにかして、興奮を————脳が、沸騰し始めた。
私は、朝刊を盾にして、ボトムスのチャックに手をかける。ゆっくり
、ゆっくり誰にも悟られないように、ズズズっと下に降ろして。裂け目から立ち上がったのは、強烈な濃い匂い。孕み頃のメスを誘い込むための生殖スメル。アスナに嗅がれたら逆レイプ確定の危険な香り。そして私の呼び鈴……。
……大丈夫、誰にも見られてない。匂いだけが心配だ、今の跳ね返りでアスナの方にカウパーが飛んだんじゃないか。異様に思考が高速回転して、不必要な方向にばかり頭が冴える。
私はあろう事か、電車の中で、勃起したちんぽを丸出しにした。
朝刊を持つ両手がぷるぷる振動して、段々視界も朧げに溶けてきた。甘い匂いが漂う。ここはどこだろう、風俗店に来たのかな……なんて、夢の世界に出かけたのかと錯覚している。
いや、もうこの際何でも良いのだ。このまま勃起ちんぽを露出して、そのままにしておけばそれで良い。幸いアスナはスマホに夢中で、こちらを見ていないのだし。なんだかんだ言って彼女の乳首は生で見たことあるし、今更興奮なんか、しないし。……新聞の上から覗いてみたけど、カウパーの第二波が漏れ出してきた。でも我慢出来る! だから大丈夫……うん、大丈夫。
利き手を肉棒に添え、握る。扱くな、シゴくな。にぎにぎするんだ、それだけなら……段々と、性欲のタガが外れていくのはわかっていた。時間が経てば経つほど、我慢は効かなくなっていくはずだ。
「ああ……そうか。いや、撮れば良いんだ……」
そう、名案を思いついた。今あのアスナの透け乳首と桜色乳輪を、どうにかして動画に収めてしまおう。そして、シャーレに帰ったらそれを見てシコれば良いんだ。撮影に集中すれば、今この一瞬においては気も紛れるだろうし、何よりその後の期待を高めるつもりで望めばやる気は出る。そうしよう、そうしよう。
ズボンのポケットからスマホを取り出す。最低な事であるとか、盗撮は犯罪であるとか、もうどうでも良い。布団に帰ったら、アスナのおっぱいをいっぱい私のものにしてやれば良い。あの長乳であれば妄想の幅は幾らでもあるのだから、取り敢えず撮って仕舞えばいいじゃないか。
そんなつもりで、私はカメラモードを準備する。新聞紙の壁は作ったまま、その上からスマホをかざそうとした。
「……え?」
——その瞬間、私を強烈な後悔の念が襲った。
おそらく、おかしくなった私の頭の片隅には、今朝の悪夢がぼんやりと残っていたのだと思う。アスナでマゾ射精する夢。アスナがおじさんに取られちゃう夢。私のアスナが……遠くに行ってしまう夢。
あんなのは嫌だ、アスナを失いたくない。今はとにかく甘えたい、アスナに抱き着きたい。アスナで射精したい、いつもみたいにご主人様はアスナの物だって独占してほしい……そんなどろっとした下心が、私をこんな変態オナニーに導いていたのだ。
だから、そんな姿を見せられたらもう我慢できないよ。ずっとずっと、見たかった
「…………♡♡♡」
「ぅ、ぁ……♡」
アスナが、スカートをたくしあげている。指の先で、さりげなく、私にだけ見えるように……少しだけ。
パンツ。アスナのパンツだけは、一度も見た事がなかった。
ピンク色だった。小さなリボンが施されただけの、無地でシンプルなJKパンツ。体はどんな大人の女性よりむっちむちで、おっきくて、オスを煽る為の姿をしてる癖して。パンツは普通の、子供パンツ。
——シコ、シコ……♡
アスナは、私が盗撮しようとした事に気付いていた。だって……あんなにニヤニヤして、こっちを見つめているんだから。スカートをひらひら揺らして挑発して、「いっぱいシコってね……?❤️」とでも言いたげに、して。
唾を全部飲む。腹の奥でキュルキュルと嫌な音が鳴る。
ああ。アスナは私に、この場でオナニーしろと……沢山の乗客が普通に座っている真横で、隠れてシコシコするんだと。そのオカズとして、パンツを見せつけて……股を、なんとなく開いたり。足を組んだり……。
ちら……♡ちら、ちら……♡
…………その誘惑に即敗北して、私は開いたり朝刊の下から——一本のボールペンを、わざと落とす。
アスナの方に投げるように、大きな音が鳴らないように、そっと。利き手は忙しいので、そうじゃない手で。
これが私の、『呼び鈴』だった。
アスナは足元に転がってきた私のペンを見、一瞬不思議そうな顔を見せる。だが相手はあの一之瀬アスナ、なので。私の言わんとする事がわからないはずもなかった。
「(あぁ……❤️)」
アスナはそのペンを拾い上げて、にひひっといたずらっぽく白い歯を見せた。ハートマークを周囲にいやらしく飛び散らせて、小慣れた手つきで第二ボタン、第三ボタンと外していく。……すると、私のちんぽ同様相当に窮屈だったのか、むちむちぃ……♡と音を立てて乳肉が溢れ出した。100cm定規では測れない谷間が、シャツの隙間から露わになる。
ペンは、呼び鈴なのだ。風俗嬢を呼ぶベル。私が一握りの勇気を持って、彼女に対抗する為のアイテム。落としたのだから、‘‘近くにいる人が拾ってくれないと’’。つまり、初めて、私はアスナを求めた。
アスナが立ち上がる。こうやって下から見上げると、すごい長くて綺麗な脚だった。モデル顔負けの、スタイル抜群長乳メイド。夢の中とは違う、
カツ、カツ…………♡
たったの二回脚を前に出すだけで、自由になったおっぱいがたぷッ……♡たぱたぱッ……♡っと揺れるのは、私にとっては見慣れた光景。しかしとろとろになったオス魔羅のオナサポとしては、何百回見ても効果的面。何度見たって、私のアスナは本当にエッチだった。
私は、朝刊を畳んでバッグにしまう。二人の間に隔壁なんて必要ないし、誰かに見られても関係ない。情けなく私のアスナでマゾオナニーするだけだ。今からアスナが最高のおもてなしをしてくれるのだから、彼女の邪魔をするべきではない。
くっっっっぱぁぁぁぁぁ…………❤️
目の前で……私の目と鼻の先で、アスナがガニ股になった。腰を低く落として、丁度JKおぱんつが私の視界を埋め尽くす高さに調節してくれている。つり革を、片手で持って。スカートを指先でつまんで、持ち上げて。お顔を見ると、私の為に笑ってくれるアスナの流し目笑顔。
むせかえるような濃いぱんつ臭と、射精しかけのバキバキちんぽ……。
◆
――シコシコシコシコッッッッッ…………♡♡♡
アスナッ……♡アスナのおぱんつッ……♡アスナぱんアスナぱんアスナぱんアスナぱんッ……♡アスナのピンクおぱんつかわいいッ……♡ちっちゃいリボン付いててかわいいッ……♡なんでそんなッ……♡ずるいずるいずるいずるいぃッ……♡こんなのシコるしかないッ……♡シコシコするしかないじゃないかッ……♡シコシコシコシコッ……♡シコシコシコシコッ……♡あ、アスナそんなに見つめないでッ……♡嬉しそうな熱った顔で見下ろすなッ……♡ぅぅ……♡シコシコもっとはやくなるッ……♡JKのおぱんつ至近距離でガン見しながらシコシコッ……♡電車でシコシコッ……♡ガニ股でおぱんつ見せつけてくれるの好きッ……♡スカート手で思いっきりたくしあげて内側に入れてるシャツまで見せてくれるのすきすきッ……♡なんでそんなに見せてくれるのッ……♡先生はアスナのパンツ盗み見てシコってたのにッ……♡なんで許してくれるのッ……♡こんなの好きになるッ……♡電車でシコるの趣味にさせられるッ……♡癖になるッッ……♡♡皆いるのにッ……♡周りに寝てる子いっぱいいるのにッ……♡シコるのとまんねッ……♡くんくんッ……♡すんすんッ……♡アスナのパンツの匂い嗅ぎながら見抜きッ……♡シコシコ速くなるッ……♡あっあっあっあっ……♡♡‘‘ワレメ’’見えるッ……♡ぷにっ……❤️って別れてるマンスジが透けてるッ……♡ちょっと湿っててかわいいッ……♡シコシコシコシコッ……♡アスナまんでシコシコッ……♡♡アスナも興奮してるのかッ……?♡♡ご主人様にガニ股でおまた押し付けてとぷとぷ愛液漏れ出ちゃったのかッ……♡♡かわいいッ……♡かわいいッ……♡もっとスカートあげてッ……♡たくし上げてよぉッ……♡アスナおぱんついっぱい見せてッ……♡あっあっあっあっ上げてくれた……♡♡♡スカート両手でたくしあげてッ……♡目細めてッ……白い歯見せてニヤニヤしてッ……えっろい挑発顔たまんねッ……♡パンツまる見えッ……♡皆が寝てる隣でッ……♡こんなにパンツ丸出しにして悪い子だッ……♡アスナのピンクのかわいいおぱんつ見えるよッ……♡いっぱいシコるから見ててッ……♡♡アスナの策略にハマって電車で射精するからぁッ……♡イくよッイくよッ……♡♡アスナのパンツ見ながら高速オナニーでマゾイキするッ……♡♡最後に腰つきフリフリ誘惑してくれないかなッ……♡♡ダメかなダメかなッ……♡♡アスナのガニ股腰振り見ながらイきたいよぉッ……♡♡♡アスナおねがいおねがいッ……♡♡♡お願いおねがいッ……♡♡♡腰ヘコヘコッ……♡♡♡先生と一緒にヘコヘコしてくれッ……♡♡♡あっッッッ!?!?❤️❤️前後にヘコヘコしてくれてるすきッ……❤️❤️❤️どエロガニ股射精煽りダンス大好きッ……❤️❤️❤️ヘコッ……ヘコッ……❤️って前に来る時にマンスジに変態キスしちゃいそうッ……❤️❤️❤️もう唇尖らすねッ……ベロもチロチロ出すッ……❤️❤️❤️おぱんつこっちにおいでッ……❤️❤️ヘコヘコおぱんつにべろちゅーしてやるッ……❤️❤️❤️あーーーでるでるでるでるッッ……❤️❤️最後にアスナのパンツにむしゃぶりついてお射精するよッ……❤️❤️❤️いっぱい押し付けてッ❤️❤️❤️先生のお口の中においでッッ❤️❤️❤️やべやべやべッ……❤️アスナアスナだいすきだいすきッ……❤️❤️❤️パンツ孕ませるぞッッッ……❤️❤️❤️精子もどぴゅどぴゅしておぱんつにぶっかけるからねッッ❤️❤️❤️もうダメッ❤️アスナのピンクおぱんつ孕ませるッッッ❤️❤️❤️アスナッアスナッアスナッアスナッ❤️❤️❤️アスナすきすきすきすきすきすきすきすきッッッッッ❤️❤️❤️イくいくいくいくいくいくッッッッッ……❤️❤️❤️精液どぴゅるッッッッッ…………❤️❤️❤️ぅお"イ"ッッッッ……グ……❤️❤️❤️❤️❤️❤️ぶっちゅうぅぅうううぅぅぅッッッッ❤️❤️❤️❤️❤️❤️
どびッッッ…………❤️❤️❤️❤️ぶびゅるるるるるるるッッッッ❤️❤️❤️❤️❤️❤️ぴゅ〜〜〜〜❤️❤️❤️❤️ぴゅ〜〜〜〜❤️❤️❤️❤️べっとぉぉ…………❤️❤️❤️❤️
「(……ご主人様、かわい……❤️)」
◆
「はぁ…………♡♡♡はぁ…………♡♡♡ぜんぶっ……♡♡♡で、たぁ……♡♡♡」
最後の噴射が細かく飛び散って、ちんぽが萎んでいく。玉袋もしよしよと項垂れ始めて、世界からピンク色が抜き取られて真っ白に見えるようになる。
見上げると、アスナが後ろを向いてスカートをたくしあげている。何を思ってか、でっかいむちむちのパンツ尻をフリフリ左右に振っていた。ピンク色の生地にべっ……とぉりと濁った精液が張り付いている……どうやら射精の勢いのまま、ほぼ全ての精子が空中を待ってパンツに辿り着いたらしかった。最後に私が腰をヘコッ……❤︎と持ち上げたので飛距離が伸びたのもあるだろう。射精の瞬間は私が彼女のマンスジにむしゃぶりついていたため、アスナのデカ尻に静液はぶっかけられていたのだ。
『次は——駅——お出口は——右側——』
やがて景色に色味が戻ってくると同時に、巨大な物音とガサついた音声が耳をつんざく。反射的にちんぽをズボンに押し込み、辺りを見渡すと奇跡的に誰もが寝たままだ。……誰にも、見られる事はなかった。
胸を撫で下ろす。自分から始めた事であって愚かにも程があるけれど、とりあえずヴァルキューレのお世話になる事はなくなったのだ。
キィィ、と金切声が鳴って、駅に停車すると付近の扉が揺れ動いて両側に開く。アスナの家の最寄り駅だった。
「…………今日の朝、アスナでオナニーしたのバレてるぞー……❤︎」
突然耳元で囁かれて、脳と心臓が飛び跳ねる。
「じゃーね!」と笑顔のままに、アスナがカツカツと
◆
その日の夜のモモトーク。毎日欠かさず送られてくるアスナのセクシーな自撮りはお休みで、その代わりに何故かいつもより時間がちょっとだけ早かった。
『ねぇねぇ、アスナの罰ゲームどうだった??』
『あんなに恥ずかしいオナニーするご主人様初めて見たよ!すっごく可愛かった!』
『またいつかご主人様のしこしこ見せてね!絶対!』
「ま、また!?」
『うん!明日は会えそうにないけど、夜に電話するね!』
『ご主人様大好きー!おやすみなさい!』
『……今度は絶対、ご主人様の物にしてね……❤アスナ待ってるよ……❤』