水平線まで続く青空と大海原、そしてヤシの木の生えた白い砂浜。
燦々と――を通り越して、ギラギラと輝く太陽が眩しい夏のビーチ。
先生が振り向いた視線の先には、ミレニアムのセミナー会計の早瀬ユウカと、書記の生塩ノアが立っている。
「さて、それじゃバカンスを始めるよっか、ユウカ、ノア」
「はい先生♪」
「……先生? バカンスはいいですけど、わざわざこんな格好する必要があるんですか?」
ノアがにこにこと頷いた一方、ユウカは顔を真っ赤に染め恥じらった。
だが、これはユウカの反応が正しい。ユウカとノアは水着姿だが、その水着は非常に布面積が限られたスリングショットなのだから。どうにか大事なところは隠せているが――……いや、隠せているのだろうか? 胸の部分の布からは乳輪がほんのりはみ出している気がするし、背中を見れば裸同然だ。股間のほうもアソコに布が食い込んで、ユウカとノアの割れ目の形が浮き出ていた。
そして教え子にそんなドスケベ水着を着せた張本人である先生は、海パンの下の大人チンポを猛々しく勃起させている。彼はそれを隠すつもりもないようで堂々としていた。
「大丈夫だよ、ユウカ。ここには私たち以外に誰も来ないから」
「そういう問題じゃなくて! あうう……」
「ユウカちゃん、恥ずかしいなら、ユウカちゃんは見学しているだけでもいいんですよ? 私と先生が、イチャイチャえっちしてるとこ♡」
「ノアまで……! もう、どうしてこんな変態みたいなことに……!」
ユウカは頭を抱えたが、彼女も何をするか承知でここに来たはずだ。
三人がこれから始めようとしているのは、邪魔者の入る心配のないミニプライベートビーチでの、本気交尾三昧の生ハメ種付けバカンスである。青姦セックスでたっぷり気持ち良くなり、日頃の激務で溜まった疲れを癒すのが目的だ。
先生とこの二人のあいだには、無論既に肉体関係がある。というよりも、優しいがちょっとだけ倫理観のタガの外れた先生は、気に入った教え子に片っ端から手を付けては自分のチンポでメスにしている。シャーレに出入りしている生徒の大半は先生とのセックスを経験済みであり、先日エンジニア部が開発した「セックスした回数が見える眼鏡(飛行機能自爆機能付き)」によれば、先生の頭に浮かんでいるかなり大きな数字は、キヴォトスの生徒たちがセックスした回数の総合計であるという話だ。
ユウカとノアは特に先生のお気に入りである。当番でハメられた回数も、二人の部屋に先生を招いてお泊まり交尾した回数も、他の生徒と比べ突出している。二人で競うように先生にナカ出しされた数を増やすノアユウカは、先生のリクエストならある程度変態的なことなら答えてしまうようになっていた。――と言っても、羞恥心が完全に消えてしまった訳ではない。特にユウカは、ドスケベスリングショットを身に着けた自分の身体をどうにかして先生の目から隠そうとしていた。
「ほら二人とも。良く水着を見せてごらん」
「はーい♡ じっくりたっぷり見てくださいね♡」
「うう……どうせ嫌だって言っても無駄なんですよね?」
何だかんだ言いながら、ユウカはノアと一緒に先生の指示に従って腕を身体の後ろに回し、そのプロポーションを見せつけた。
頬を染めたユウカの髪は、運動時と同じようにポニーテールに結わえられている。普段はムチムチの太ももの肉感に隠れ気味な胸のサイズがスリングショットで強調される。健康的な肌はビーチの日差しでしっとり汗ばんでおり、この少女とセックスしたら物凄く気持ち良くなれることは請け合いだ。
そんなユウカの隣で、ノアは相変わらずニコニコと楽しそうだ。先生とのセックスも好きで、「ユウカちゃん」が恥じらう様子も大好きな彼女にとっては、これはまさに一石二鳥のシチュエーションなのだろう。
ノアはユウカよりも色白で若干背が高い。それゆえに足も長い。親友のすらりと伸びた脚線に、ユウカが少し羨ましそうな視線を向けた。するとノアはすかさず真顔になって、「私はユウカちゃんの脚もいいと思いますよ?」とコメントした。
「何も言ってないからぁ……! ううう……」
ユウカはさらに顔を真っ赤にした。彼女はちらちらと先生の股間のに目を向けた。
(ノアは相変わらずな調子だし、先生のおチンポも凄いおっきくなってるし……。これからこんな場所で、三人でエッチ……しちゃうんだ。ここ外なのに……! プライベートビーチだからって、誰に見られてるかわからないのに……!)
改めて、周囲は白い砂浜と青い海だ。休憩用のビーチチェアとパラソルがあり、波は非常に穏やかで、水平線の向こうまで視界が通っている。先生は邪魔が入らないと言っているし、いまのところ船影などは見えないが、こんなオープンな環境ではこれから始まる自分たちの交尾を誰かが見ていても全くおかしくない。それを想像すると、ユウカの頭の中は煮えくり返りそうになる。
それを見て、ノアはさらに上機嫌になっていた。
(あ♡ ユウカちゃんの乳首……♡ ぷっくり大きくなっちゃってますね♡ 先生との情事を想像して、興奮してるんでしょうか? そんなふうに内股をもじもじさせたら、ますますアソコに水着が食い込むのに……ユウカちゃん可愛い♡)
「ユウカ、恥ずかしがっちゃ駄目だよ。こういう場所では、恥ずかしがらずに全部さらけ出すのがルールみたいなものだからね」
「キリっとした顔で言わないでください!」
ユウカが大きな声を出すのをよそに、先生は生徒二人の身体を比較観察した。
スタイルのバランスという意味ではやはりノアに分があるが、太ももはユウカの圧勝だなと彼は思った。
「せ~んせ~い? いま、失礼なこと考えてませんでしたか?」
「ううん、太ももはユウカの圧勝だなんて、考えてないよ」
「やっぱり考えてたんじゃないですか!」
「まあまあ、怒っちゃだめですよユウカちゃん」
「ノアはどうしてくっついてくるのよ。――あっん♡」
ユウカの背後に回ったノアが、ユウカの胸を下から支えるようにやわく揉んだ。するとユウカの口から、女子高生が発してはならない艶っぽいエロ声が漏れた。ノアはスリングショット越しの親友の胸をそのまま愛撫し、耳の裏にふーっと息を吹きかけた。
「んっ♡ んんっっ♡♡」
ビクビクビクっとユウカが震える。その愛撫に先生も正面から加わった。先生は中指の腹で、ユウカの股間をすりすりと愛で始めた。ノアもユウカの勃起乳首を同じように愛撫する。
「あっあ♡ ふあああっ♡♡」
ゲーム開発部のモモイが鬼だ悪魔だというユウカが、先生と親友の波状攻撃を受けて、あっというまに蕩けていく。口を開いたまま空に顔を向けたユウカは、目尻を下げて快感に身を委ねた。
「あっ、んんぅっ……!!♡」
ざざん、ざざんと優しい波音が響く中で、三人の身体は火照り、早く繋がりたいという欲求がとめどなく高まっていく。先生はユウカと口づけを交わし、互いの口内に舌を侵入させてにゅるにゅると粘膜を絡めあった。
「んっ♡ んっ♡ ふはあ……♡♡」
「先生、次は私にも先生のキスください……♡」
親友をからかってばかりに見えたノアも、先生に堕ちたメスであることは間違いない。彼女はそのアメジストのような瞳を潤ませて、切ない声で先生に懇願した。先生は当然のように、ノアとも舌を絡めるディープキスを行った。
(んっ♡ 先生とユウカちゃんの唾液の味……美味しい♡)
ノアの目尻がとろ~んと垂れ下がっていく。
仕事に集中している時など、ともすれば冷たい印象を与えるノアの横顔が、いまは頬を紅潮させて一人の恋する乙女となっている。
「んれぉ……♡ れろぉ……♡」
「はむ……♡ ちゅ……♡」
いつしかユウカとノアは、砂浜に立ったまま先生の左右の腕に抱え込まれ、彼と肌を密着させて、あごを上げて舌を伸ばした。少女たちは、ややつま先立ちになっている。先生は、サイズと柔らかさの質感の異なる二人の胸を、彼女たちと舌を絡ませながら、ふにふに、ぐにぐにと揉みしだいた。
「じゅるる……♡ ちゅぱぁ……♡」
「んちゅ……♡ ちゅむ……♡」
彼と舌先をチロチロと絡め、唇で先生の舌を食むうちに、ユウカもノアも、トロンとまぶたの落ちた、メスの顔になっていった。彼女たちの子宮はきゅんきゅんと疼き、手は無意識に、先生のガチマラに添えられていた。
フル勃起と思われた先生チンポは少女たちの手に撫でられたことでますます大きくなり、海パンを突き破らんばかりになった。ユウカとノアの身体はそれに反応し、挿入を待ち望むように腰がくねり始めていた。
二人がこれほど淫乱な生徒に育ったのも、先生による日頃の熱心なパコハメ教育の賜物である。教育者として非常な満足を感じながら、先生は夏の太陽の下で教え子と下品な舌セックスを営んだ。
「んっ♡ はむ♡ せんせぇ……♡」
「ずるいですよユウカちゃん。いま私が先生とちゅーしてたのに……ンむぅ♡ じゅるっ♡ じゅるるるっ♡」
「ずるいのはノアでしょ。私だって先生ともっとキスしたい……っ。はぷっ♡ あむ♡ えろぉ……♡ ちゅううう……♡」
極上のメス二匹が先生の唇と舌を奪い合う。ユウカとノアのぷっくり桃色の唇を彩るのは、先生に「可愛いよ」「大人っぽいよ」と褒めてもらうために塗ってきたリップだ。ウォータープルーフのリップがはがれる勢いで、三人はしばらく舌交尾に没頭した。
彼らは最終的に、三人で突き出した舌を中央でレロレロと交わらせ、先生がユウカとノアの舌を順番にじゅるじゅると啜ってからようやく顔を離した。
この少女たちは、ミレニアムという大規模組織の運営中枢を担う存在だ。その能力は非凡なものがある。だがいまの彼女たちは、先生のチンポのことしか考えていないエロ顔を晒し、舌を垂らしてはぁはぁと熱い吐息を零していた。
(ふーっ♡ ふーっ♡ 先生っ♡ 先生好きっ♡ 早くっ♡ 早くエッチして欲しいっ♡ いつもみたいにおチンポ挿入してパンパンして欲しいっ♡ 先生っ♡)
(ああ、ユウカちゃん発情しちゃってる……♡ 先生とのエッチのことしか考えられない顔♡ でも私も人のことは言えませんね……。おヘソの下、すごく熱くてジンジン疼いてる……っ♡)
二人の奥から熱い何かがじわっと漏れてきて、スリングショットの股間部に汗ではない濡れ染みを作った。それを承知している先生は、両手を二人の股間に添えると、水着の生地越しに指の腹でスリスリと刺激を与え始めた。
「二人とも、手は身体の後ろのままだからね……」
「ンっ⁉♡」
「あっ!♡」
指が局部に触れた瞬間、先生に躾けられきった若い肉体が敏感に反応する。
ユウカもノアも思わず声を漏らし、ピーンと胸を張って気を付けするような姿勢になった。しかし先生の命令通り手は後ろにしたままだ。自分で先生の手を振り払ったりすることは許可されていない。
(うううっ♡ 先生のゆびっ♡ おマンコなぞってる♡ 優しく焦らすような動きしてっ♡ これ逆に辛いのにっ♡ 思いっきりイケなくて辛いのにぃっ♡ わかっててやってるんだっ♡ あっ――♡♡)
(あっ♡ あっ♡ 先生が私とユウカちゃんのこと品定めしてる♡ 今日はどっちに先におチンチン入れたら気持ちいいかなって♡ 水着の下でおチンチン膨らませて♡ んぅっ――っ!♡♡)
先生はあくまで優しく軽い愛撫しか与えなかったが、ユウカとノアはすぐに甘イキした。歯を食いしばってビクビクと震えた二人の股間のシミはさらに大きくなった。
先生が手を離した時、彼女たちの目はメラメラと燃えていた。大人とは言え先生にやり返してやりたいという気持ちで二人とも一致したようだ。
「――ユウカ? ノア? ……ええっと、もしかして怒った?」
「先生? 今度は私たちの番ですからね?」
「そうですよ、覚悟してください」
数分後、二人は先生を左右から挟み込み、水着を下ろして露出させた大人チンポを立ったままシゴいていた。
こんな日の当たる場所で肌を密着させていれば、汗が噴き出るのは当然だ。
しかし、そのヌルつく感触も、野外交尾へのスパイスとなる。ミミズのように太い血管の浮いた先生のチンポは、焼けた鉄棒さながらとなり、裏スジはパンパンに張り詰め、鈴口からはダラダラとカウパーを垂らしていた。ユウカとノアの繊細な手は、そのカウパーを潤滑油に、絶妙のコンビネーションを発揮して恩師のチンポを刺激する。
「くっ……うう……!」
ユウカが手のひらで亀頭を包み、クリクリと亀頭攻めを行うと、ノアは竿の根元を重点的にしごいた。美少女二人による豪華すぎる手コキは、あっという間に、先生の射精衝動をリミットまで持ち上げた。それを察知したのか、ユウカとノアは先生と舌を絡ませるのを中断し、二人で左右から彼の耳に囁きかけた。
「先生……? もう辛くなってきたんですか? いいですよ? いっかい射精しちゃいましょ?」
「ユウカちゃんの言うことを聞いたら駄目ですよ、先生? 先生の精液は、ぜーんぶ私たちのおマンコに出すって決まってるんですから」
「先生……私じゃなくて、ノアの言うことを聞くんですか? 先生がはじめて押し倒した生徒は、ノアじゃなくて私なのに? ほら、射精してもいいんですよ? このままおチンチンの先っぽ虐めてあげますから、私の手の中で、びゅ~♡ って、思いっきり出しましょう?」
「先生、私とユウカちゃんを妊娠させる気で、このビーチに私たちを連れて来たんですよね? だったら我慢しないといけません。私たちの子宮に注ぎ込む精子は、一滴でも多いほうが効率的ですよね?」
二人の手の動きが速まる。甘い甘いウィスパーボイスに脳を溶かされながら、先生は歯を食いしばって射精を堪えた。
「我慢なんてしないで、このまま射精しましょう? ね? ほら出して♡ 出してください♡ 先生♡」
「駄目です。大人なんですから、我慢しないといけません。我慢して、我慢して……それから私とユウカちゃんのお腹に、濃い精子出しましょう? びゅー♡ って、ねばねばぁ♡ ってする白いので、生徒のお腹のなか、汚しちゃいましょう? だから、出しちゃだめです。だめ♡ だめですよ、先生♡」
右耳にはユウカが射精を煽る言葉を、そして左耳にはノアが射精を禁じる言葉を囁いた。
先生はギリギリと歯を食いしばり、脚をガクガク震わせて、心臓を激しくバクつかせながら、荒い鼻息を漏らして耐えた。耐えて、耐えて、耐えて、耐えた挙句、限界がやってきた。
勝負に勝ったのは、ユウカのほうだ。
「うあっ!? おっ、おっ!?」
オットセイじみた声を上げ、先生がチンポから白い精液を噴き出した。それは放物線を描き、強力な水鉄砲を思わせる勢いで、砂浜の少し離れた場所まで飛んだ。
先生が射精を始めると、ユウカもノアもさっきの言葉責め勝負が無かったかのように、二人で先生の左右の耳の穴を舌でほじった。そして、シコシコ、シコシコと彼の長竿をシゴき続け、どこまでも気持ちのいい射精のお手伝いをした。
先生は、左右の手に教え子のおっぱいを掴みながら、ザーメンを排泄することだけに集中した。ぼびゅる、ぼびゅるると、重たい精子の塊が、実際に聞こえてきそうなほどの大量射精だ。文字通り、頭がバカになるほどの快感だった。
「うわ……先生の精子すごい量……。これが今から私のナカに出されるの? 今度こそ妊娠させられちゃうかも……」
「確かに……。セミナーの会計と書記が二人で孕んでしまったら、ミレニアムの業務は間違いなく滞りますね」
「でも……♡」
「ええ、そうですね。ユウカちゃんの言いたいこと、よくわかります♡」
一発射精したというのに先生の肉棒は猛々しく天を衝いている。金玉もパンパンでまだまだ活きの良い精子が詰まっている様子だ。これを見て、先生のことが大好きな二人が「孕みたい」と思わない訳がない。
ユウカとノアは先生に手を引かれる形で、パラソルの下で二つのビーチチェアが並んだ場所まで移動した。もちろん交尾するためだ。ビーチチェアに仰向けになった二人は、先生の指示で自分の両脚を抱え込み――いわゆるマン繰り返しの姿勢になった。
「それじゃあ行くよ、ノア、ユウカ。いまから順番に種付けするからね」
「は、はい」
「お願いします、先生♡」
先生はまずノアの上に覆いかぶさった。そこは私からじゃないんだと、ユウカは自身の太ももを抱えたまま口を尖らせた。ノアと先生はじっと見つめ合い、スリングショットの股間の隙間から、大人チンポと教え子マンコの粘膜を結合させていった。パンパンに膨れ上がった亀頭がノアのピンク色の割れ目に飲み込まれると、優秀なセミナー書記はあられもない声で喘いだ。
「っっっ⁉♡♡ ~~~~っっっ⁉♡♡♡♡」
「――っ♡ ノア凄い……。先生の挿れられただけでイっちゃってる……。ううう、私も早く欲しい……っ」
「あっ♡ あああっ♡♡ 先生っ♡ すごいですっ♡♡」
「くっ……ノアのマンコもキツく締まってきて、物凄く気持ちいいよ!」
羨ましそうにユウカが眺める隣で、先生にピストンされたノアがあんあんと喘ぎ、ビーチチェアがギシギシと軋む。彼女の膣内はこのチンポに処女を奪われて以来とっくに先生の形に整形されている。彼女の膣ヒダは先生のチンポにぴったり合うようにできているし、先生のチンポもノアの弱点を的確に刺激する。
「あっ、あっあ♡♡ せんせいっ♡♡ ンっ、いいいいいっ⁉♡♡♡♡」
これがあの生塩ノアが発した声だと、ミレニアム生の誰が信じるだろうか。
大人チンポの亀頭の先端が奥を小突くたびに、セミナー書記は脚をピーンと伸ばしてイキ悶えた。そこには理知も理性もない。愛し合う男女が本能をむき出しにして純粋に快楽を追い求めている。
やがてノアは先生に抱き着き、長い脚で彼の腰をホールドした。
「はっ、はっ、はっ、はあああっ♡♡♡♡ イ……っ♡♡ ちゃうう……っ♡♡ あっ、せんせいっ♡♡ いまイってる最中ですから、そんなズンズンされたら――ンっ♡ アあああっ♡♡ せんせいいっっ♡♡」
「ふーっ♡ ふーっ♡ ふーっ♡ ふーっ♡ ねえノアっ♡ もうたくさんイカせてもらったんだからいいでしょ!♡ 早く代わって!♡ 代わりなさいよ!♡」
日頃から大好きなユウカちゃんのことばかり考えているノアだが、この時ばかりはユウカの声は彼女の耳に届いていなかった。先生のながぁ~いチンポでメス膣をほじられて絶頂する快楽だけを享受していた。
先生の肉棒はノアのマンコをずぽずぽと出入りする。ただでさえ太い血管が浮いてグロテスクな竿全体に彼女の本気汁がべったりと付着し非常に卑猥な見た目となっている。パラソルの陰になったビーチチェアの上で行われる先生と教え子のイチャラブ交尾。順番待ちしているユウカの子宮も「きゅんっ♡ きゅんっ♡」と疼いて止まらない。
「くっ――! ノア、そろそろ君のお腹の中に出すよ!!」
「はっ、はいっ♡ 出してくださいっ♡ 先生の子種で、生塩ノアの子宮にびゅーびゅー種付けしてくださいっ!!♡」
「今日こそ孕ませるからね!! 私の子どもを孕むんだ!!」
「そっ、そんなこと言われたら――んんぅうっ⁉♡♡♡」
先生の身体の下にいるノアの背骨が弓なりに反った。先生の腰をホールドしていた脚がつま先までピーンと伸びて、履いていたミュールの片方がぽとりと落ちた。先生はノアのポルチオにパンパンに膨れた亀頭をグリグリと押し付け、こってりザー汁を教え子の大切な赤ちゃん部屋に直接流し込む体勢になった。
ノアの頬は紅潮し、身体の中でこの逞しいオスの子を宿す準備が整えられる。先生の睾丸がぎゅるぎゅると音を立て、ただでさえミチミチになっている尿道にさらに精子を充填しようとする。
そしてフィニッシュの時がやってきた。
「ぐっ、ううう!! 出るぞノア!! ぐうううっ!!」
「はっあ!?♡♡ ~~~~~っっ♡♡♡ オっ♡ イっ、くうう……っ!!♡♡ せんせっ♡ あっ♡ はううううっ♡♡♡」
先生チンポの先端からびゅるんびゅるんと吐き出される精液。それがノアの子宮口から子宮内に侵入し、一面にびしゃびしゃと振りかけられていく。ノアは先生のザーメンの熱さを自分の一番奥で感じながら、V字に脚を開いて強いアクメを繰り返した。
「ずるいっ♡ ずるいずるいずるいっ♡ ノアばっかり先生に孕ませてもらってずるいいいっ!!♡♡♡」
ユウカは耐えきれなくなって自分で自分の膣と乳首を弄り回している。このプライベートビーチで、三人はすっかり生殖本能に流されたケダモノになっていた。
「ぐ、ああ……精液めちゃくちゃたくさん出た……」
「あ、はぁ……♡ はぁ……♡」
「ふう……ノア、大丈夫だった?」
「はい……♡ いっぱい注いでくれて、ありがとうございます先生……♡」
先生のモノが引き抜かれた割れ目からコポコポと白濁汁を溢れさせ、自分に種付けしたオスの顔をうっとりと眺めるノアの表情は、既に生徒ではなく先生に孕まされた母親のものだった。いま彼女の胎内では、無数のオタマジャクシが卵子目指してうようよと泳ぎ始めている。その一匹が見事受精し、ノアの子宮に新たな神秘を誕生させ、セミナー書記の腹をぽっこり膨らませるのは確定的な未来だった。
そして、たったいまノアを孕ませたというのに、先生の勃起は一向に衰える気配を見せない。彼はここにもう一人、自分が種付けしてやらなければならないメスがいることを知っているのだ。
先生は、待ち切れなくてぐずるユウカを振り向いた。
「ううう、先生~……」
「泣かなくても大丈夫だよ、ユウカ。次はユウカがママになる番だからね」
「本当ですか? ノアだけじゃなくて、私のことも先生のお嫁さんにしてもらえますか?」
「ああ、もちろんさ」
先生はユウカの上に覆いかぶさった。彼の大人ペニスにはノアの愛液がベットリと付着し、亀頭の先端にはザーメンの泡ができている。それでもユウカはふーふーと鼻息を荒くして、マン繰り返しで彼の挿入を待った。
(や、やっと孕める♡ 孕ませてもらえるっ♡ 先生の赤ちゃんっ♡ 大好きな人の赤ちゃんっ♡♡)
ユウカの肉体は本気交尾を求めてうずうずと疼き、腰がヘコヘコと動いている。ノアはそれを見て「まあ……♡」とつぶやいた。
「ユウカちゃんと私の赤ちゃんの予定日、一緒になっちゃいますね……♡」
「せ、先生っ♡ 早くっ♡ 早くっ♡」
「先生、私からもお願いです。ユウカちゃんに先生の逞しいおチンポでとどめを刺してあげてください♡」
「わかってる。いくよユウカ」
可愛い教え子からの熱烈なハメ請いアピールを見せられて、先生の肉棒はバキバキの限界状態だ。はち切れんばかりのむっちむちの太ももに、大きなケツ。ユウカはノアよりもずっと肉感的で「産ませやすそうな」身体をしている。こんな身体を前に、繁殖欲がそそられないはずがない。
「せんせぇ……♡」
うるうると瞳を潤ませるユウカのマンコに、先生の亀頭の先端がキスをする。そして、肉厚女子高生マンコにめり込むように、大人チンポの亀頭が侵入し始めた。
「ン゛っお!?♡♡♡ はおっ♡♡ おおお゛っ♡♡♡」
「あああ~……ユウカのもキツい……!!」
「ひっ♡ あっ♡ ふーっ♡ ふーっ♡ ふーっ♡」
「ユウカちゃん、私も応援しますから簡単にイカないように頑張ってくださいね。……って、もう手遅れみたいですけど」
「……っ♡♡♡」
ユウカは歯を食いしばってビクビクビクビク震えている。よく愛液の染みたとろとろの肉ヒダは先生の肉竿にむちゅうう……っと吸い付いて、初めから全力でザーメンをねだった。彼女の脳内では、合理と理性を焼き切るほどの快感の火花と無数のハートマークが乱舞し、早瀬ユウカという少女を一匹のメスへと堕としていく。
(先生のおっきい♡ 熱くて硬いおチンポ♡ 私のおマンコにずっぽり入ってる♡♡ あ、これダメっ♡♡ ダメダメダメダメっ♡♡ イっ……くうう……っ!!♡♡♡ やだぁ、イクの終わらない……っ!)
先生のモノが奥に届くまでのあいだに、ユウカは二度三度と本気でイキ散らした。いつものように彼女のことをからかっていたノアも、親友がそれだけ気持ち良くされているのを見せつけられれば息をのまざるを得ない。先生のザーメンを注いでもらったばかりの下腹を疼かせて、白い喉をごくりと動かした。
先生は容赦なくピストンを始める。ユウカの手足が強烈にしがみついてくるせいで腰の動きは制限されたが、それにも構わず、強引に教え子マンコを大人チンポでほじくり返す。
「オ゛っ♡ んぅ♡♡ ほっ、あっ♡♡ ひうっ♡♡ おっ♡ おーっ♡♡♡」
「とっても気持ちよさそうだね、ユウカ。私も嬉しいよ」
普段より数オクターブ低い声で喘ぎまくるユウカは、先生の問いかけに答える余裕すらない。彼女はいま、全身がマンコになったような感覚に襲われており、頭の上のヘイローが消えないように意識を保つことだけで精いっぱいなのだ。
朦朧とする意思とは無関係に、ユウカは「孕ませて♡ 孕ませてください♡」と先生の耳元でひっきりなしに囁いている。愛情たっぷりの熱烈な密着正常位で交尾する二人の身体を引きはがすには、特殊な工具でも持ってこなければ不可能に見える。
さっきノアに種付けした先生の尿道は、新しいザーメンで既にパンパンだ。彼はそれを、ユウカのピンク色のマン肉がめくれ上がるほどのピストンで、彼女の無防備な胎内に注ぐ準備をしていた。ユウカはユウカで、マンコどころか子宮口で先生の亀頭に吸い付き、愛しいオスの精液を一滴も逃さない構えだ。
(あ……っ♡ 私の身体……先生のせーしで孕む準備した……♡)
普段は優しい先生に荒々しくどちゅんどちゅんと奥を突かれる中、ユウカは自分の子宮の奥で、ぽこりと卵子が排出される幻覚を見た。
すると先生も、ユウカの耳元で囁いた。
「いくよユウカ」
「……はい♡」
二人は硬く抱き合いながら同時に絶頂した。
「あっ!?♡♡ ぐうううっ♡♡♡ んっ、ぅうう~~~~っっ!!♡♡♡」
何度も連続でイキ震えるユウカの子宮内壁に、先生のマグマがびしゃびしゃと叩きつけられる。間違いなくこの一発で妊娠確定だ。
(ああああ……♡♡ 私、ノアに見られながら先生の赤ちゃん妊娠しちゃってる……♡♡)
先生とユウカは口をすぼめてキスをして、舌をぬるぬると交わらせた。結合部からは子宮と膣内に納まりきらないザーメンが溢れて、どぼどぼと砂浜に落ちていく。胸の鼓動が高鳴り、二人の全身に生の実感が満ちる。
(せんせぇ……♡ 好きです……♡)
二人はいつまでもそうして繋がっていた。
*
砂浜での種付け交尾を終えると、先生とノアとユウカは改めて海水浴に興じた。――普通順番が逆だとユウカがツッコんだものの、先生とノアに押されて彼女も水遊びを楽しんだ。先生は、自分の精子を子宮にたっぷり詰め込んだ生徒たちが、ドスケベスリングショットで無邪気に水を掛け合ったりする様子を満足そうに眺めていた。
三人は太陽が傾いて砂浜が夕日の茜色に染まるまで遊び倒し、さらにそのあとバーベキューで舌つづみを打った。
「ん~~っ! この焼いたエビ美味しい~!」
「ホントに。これはどこで採れたものなんですか?」
食べ盛りの若者らしくよく食べるノアとユウカだが、そのヘソの奥ではやはり、先生のザーメンがグツグツと煮えくりかえっている。
現在進行形で卵子を精子に蹂躙されている二人が盛んに栄養を取ろうとするのは、既に母体としての自覚ができているからだと思うのは考え過ぎだろうか。
ともあれ三人は用意した食材を食べ尽くし、砂浜からコテージへと移動した。
そこから始まるのは、昼間以上の性の饗宴だ。
「先生、日焼け止め塗ったのに、ちょっとだけ水着の跡ついちゃいましたね」
「こんなエッチな水着のあと……コユキちゃんにでも見られたら、ミレニアム中に私たちのことが噂になってしまうかもしれないですね」
夜の波の音が忍び込んでくる涼しいコテージのベッドルーム。ユウカとノアの裸体はほんのりと日焼けしており、スリングショットの跡が肌に残っている。先生もまた海パンの形の日焼け跡を残したまま、肉棒をギンギンにいきり立たせていた。
「ン……♡」
「はぁ……♡」
先生の前に跪いた二人は、青筋を浮かべる肉竿に二つの赤い舌を這わせた。ペロペロ、チロチロ、ペロペロ、チロチロと、肉棒全体をユウカとノアの舌が丁寧にあやす。先生は思わず「うああ……」とうめき声を漏らした。
ノアが玉をついばむと、ユウカは亀頭をぱっくり咥えてりんご飴でも舐めしゃぶるように舌を這わす。V字の日焼け跡を残した女子生徒二人によるコンビネーションバッチリのフェラチオ奉仕。これ以上の天国など存在しない。
(あ、先生のビクビクしてきた……♡)
(もう射精するみたいですね♡ 日中はお疲れみたいでしたから♡)
二人は先生の射精の予兆を敏感に察知すると、互いの舌でチンポを左右からサンドするように、竿を下から舐め上げていった。そしてその舌が亀頭に到達すると、そこだけを執拗にペロペロと舐め回していく。
快感に耐えかねた先生の手が頭部を掴んでも、ユウカもノアも嫌な顔一つせず、むしろ鼻の下を伸ばして亀頭しゃぶりを続ける。――そして、先生は射精した。
「うっ、ぐあっ!」
「ンぅ……♡」
「くっ、私の精子、ユウカが飲んで――!」
最初に亀頭にかぶりついてザーメンを飲み始めたのはユウカである。彼女の口に含まれた先生の亀頭は、先端からびゅくりびゅくりと熱い精液を噴き出していく。
「はぁむ♡」
やがてノアがユウカと交代し、海岸の日差しでも痛み一つ受けていない白く滑らかな髪をかき上げながら、先生のザーメンをコクコクと飲み下した。その横で、ユウカがほぅ……とザーメン臭い息を吐き、親友が同じ精子を味わう様子を眺めていた。
「ん、ちゅううう……っ♡」
「はむ、ちゅうう……っ♡」
「ちょっ、二人とも、もう射精収まったから! うっ、ああっ!」
先生の射精が止まっても、二人は交互に亀頭を咥えて尿道をストローのように吸った。射精直後で敏感になっている先生の肉棒は、ビクンビクンとザーメンを空撃ちしているかのように震えた。昼間の種付けセックスでイカされまくった女子生徒たちの、ささやかなる復讐という訳だ。
「先生……♡」
「こっちにもください……♡」
「っ……!」
フェラ奉仕が終わると、精液の味ですっかり発情したユウカとノアは、蕩けた表情でマンコを開き先生を誘惑した。そんな姿を見せられて、大人である先生が黙っているはずがない。
「ンあっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あああっ♡ せんせっ♡ せんせいっ♡♡」
「先生っ♡ 激しいですっ♡ 私もユウカちゃんも壊れちゃいますっ♡ んんっ♡ はあああんっ♡♡♡」
先生は二人の穴を徹底にハメ比べした。せっかくベッドがあるにもかかわらず、並んで壁に手をついた二人のマン肉を勃起チンポで耕し、立ちバックで喘がせた。
しばらくユウカの中で腰を振ったかと思うと、ずるんとチンポを引き抜いて、そのまま隣のノアの中にぶち込む。ノアのキツマンを自分の肉棒の形に広げ、彼女に冷静なセミナー書記らしからぬ艶声を出させると、再びユウカの中に戻る。腰を前後させるたびに凄まじい快楽信号が背骨を駆け上がり、この二人との交尾のこと以外は考えられなくなっていく。
「あっ♡ あーっ♡ あーっ♡ 先生っ!♡♡」
ユウカは膝をカクカクと笑わせながら、叫ぶように先生のことを呼ぶ。彼女の身体はとっくの昔にアクメを迎えており、そこから降りてくることができていない。ノアはノアで、先生の指でマンコをほじられながら、前傾姿勢で「ふー♡ ふー♡」と獣のような息を漏らしていた。
「もう一発! 種付けするぞユウカ!」
「は、はいっ♡ お願いしますっ♡ あっ、イクうううううっっ♡♡」
「ぐううううあ!!」
「私にもっ♡ ユウカちゃんだけじゃなくて私にもください先生っ♡ ――あっ、はぁあっ♡♡ きたあああっ♡♡」
先生の腰が、二人の尻にバチバチと遠慮なく叩きつけられる。ユウカとノアの胸は奔放に前後に揺れ、股間からは何度となく潮を噴いた。
もはや彼らは先生でも生徒でもない。ただのオスとメスだ。
立ちバックでの交尾のあとは、正常位で順番にセックスが行われた。ユウカとノアは片方が先生にハメ犯されているあいだ、親友の頭を膝枕し、特等席で種付けセックスの様子を鑑賞させられた。
さらにそのあとは、ノアとユウカのダブルパイズリで先生チンポをあやし、少女たちは互いの乳首を擦り合わせながら先生のザーメンが噴水のようにびゅくびゅくと噴き出るのに見惚れていた。
そしてさらにそのあとは――。
三人はコテージの寝室で、時間を忘れて愛し合った。
「はぁ……はぁ……♡」
「んん……っ♡」
深夜、丸一日の交尾でヘトヘトになったユウカとノアは、まだ腹部にうずくまる絶頂の余韻に浸りながら、先生の身体に寄り添うように眠っていたのだった。しかしこれは一時の休憩でしかなく、しばらくすると、静かな波打ち際のコテージからは、肉と肉を打ち付け合う音と少女たちの嬌声が再び響き始めたのだった。