生塩ノアがドスケベマッサージプレイでお疲れの先生を癒してくれる話 作:やっぱし
原作:ブルーアーカイブ
タグ:R-18 ブルーアーカイブ 生塩ノア オイルマッサージ 洗体プレイ 正常位
「先生……お待ちしてました」
ノアの涼やかな声が、私を出迎えてくれた。ミレニアムの片隅、言われなければ一生出向かないほど片隅にある仮眠室に、私は立っていた。蛍光灯の光やワックスでピカピカに磨かれた床はあくまで清潔な雰囲気であり、古ぼけた印象は欠片もない。アロマを焚いているのか、ふんわりと気持ちの安らぐ匂いが漂っている。
最近、肩こりが酷いとノアに言ったのがきっかけだった。何度か肩を揉んでもらったが、ちょっとやそっとでは気休めにもならないほど凝ってた。そんな私のために、ノアは「特別なマッサージ」をするため、この仮眠室を選び準備を整えてくれたのだった。
しかし、それにしても……。
「よくお似合いですよ、その格好」
併設されていた浴室でシャワーを浴びた後、まさか紙パンツに着替えされるとは思わなかった。逆三角のフロントを紐で繋いだような使い捨てのパンツで、局部を辛うじて隠す程度の面積しかない。当然尻や鼠径部は丸見えになっており、女の子が履いていたらとても嬉しいが大の男が履いていたら見苦しいだけの恰好だ。裸になるより恥ずかしいかもしれない。いつものじっとこちらを見つめてくるノアの視線が素肌に刺さり、私は居心地の悪さと羞恥の混じった居心地の悪さを感じていた。
ノアはそんな私を見て、にっこりと微笑んでいる。
「そんなに恥ずかしがらなくても大丈夫ですよ?しっかりマッサージを受けてもらうのに必要な格好ですから」
それは分かっている。アロマオイルを全身に塗布するためにも服は邪魔だし、全裸はそれはそれで問題がある。その折衷案としてこのような格好が選ばれたのは分かるが、生徒の前でほぼ全裸のような姿でいる気恥しさはどうもぬぐえなかった。
「それでは、まずはベッドの上でうつ伏せになってください。お疲れの先生のため……日ごろの感謝を込めて、マッサージさせていただきます」
言われるがままに、私はベッドに横になった。汚れに配慮してか、シートが被せられている。下半身にタオルがかけられ、その上を跨ぐようにしてノアが膝立ちになる。タオル越しにひんやりとした掌が背中に添えられ、感触を確かめるように軽く押し込まれる。
「先生、本当にひどく凝ってますね……まずはこの辺りから……」
肩甲骨と肩甲骨の間に当てられた掌が、強すぎず弱すぎない絶妙の力加減で圧迫する。凝り固まった筋肉がじんわりと溶かされるような気持ちよさに、息が漏れた。
「マッサージのコツは、ゆっくりと時間をかけて揉みほぐすことです。圧の強さは、ほどほどで……」
ぐにぃ……ぐにぃ……と、優しく背中を揉まれるたび、私の口から深いため息が漏れた。ゆっくりと時間をかけて揉み解されたことで筋肉が柔らかくなり、血行がよくなっているのを感じる。次いで、首の付け根の近くを揉まれる。デスクワークで固まった僧帽筋を、優しく揉みほぐされる。
肩のあたりから首筋にかけて、ノアが指を優しく滑らせる。リンパの流れに沿ってゆっくりと手を動かされると、血流に乗って疲れが流れていくように、ガチガチになった首の筋肉が柔らかさを取り戻していくのが分かる。すると、指先がかすかに首筋を撫でた。くすぐったいような感触に思わず首を縮めると、ノアはくすくすと笑った。
「先生、意外とくすぐったがりなんですね」
首筋の次は肩だ。凝り固まった筋肉を指先で優しくほぐされると、じんわりとした気持ちよさがこみ上げてくる。力加減も絶妙で、痛いと感じるギリギリ一歩手前で指圧されるものだから、もうたまらない。しかし、さっきからわき腹や背筋といったくすぐったいポイントを的確に触ってくるので、その度に情けない声を漏らしてしまう。ノアの顔は見えないが、その度にいたずらっぽい笑みを浮かべているのだろう。可愛いいたずら程度ならいいのだが、骨盤のあたりの尻に近い部分をさわ、さわと撫でられた時は困った。くすぐったさとは別の、性感に似たぞわぞわした感じが昇ってきて、意識しないようにしてた下腹部に気が向いてしまう。誤魔化すように小さく咳払いをした。
ノアのしなやかな指先が、背骨に沿って下に降りていく。首筋から肩甲骨の間まで指圧され、背中全体を伸ばすように揉みほぐされる。一通り背中のマッサージが終わると、足の裏だ。指先から踵にかけてを親指で押し込むようにして揉まれると、血行がよくなっているせいか普段より強めに痛みを感じる。しかし、それも悪くないものだ。ふくらはぎ、太ももと上に行き、尻に手が伸びる。
「知ってましたか?お尻の筋肉が凝ってると、腰に痛みが出るらしいですよ」
そう言って尻の側面のくぼんだあたりに手を添え、厚い筋肉の奥深くまで届くようじっくりと押される。指圧の気持ちよさに思わずため息が漏れた。ノアの言うとおり、そこをほぐされるたびに、腰までじんわりと温かくなる。10分ほど経った後、指圧していた指が離された。滞っていた血液が余すところなく流れ、湯に入った後のような心地よい温かさが全身を包んでいた。
そろそろ終わりか……とリラックスのあまり眠気に襲われた頭でぼんやり考えていると、ノアは何かのボトルを手に持ってきた。被せられていたタオルが取られ、火照った肌に空気が当たる。
「ふふ……マッサージはまだまだ続きますよ? 次はオイルマッサージです」
そう言ってボトルの蓋を開け、私の背中に中身をたぱたぱと垂らす。ひんやりとした感触にびくんと体が震えてしまう。ノアは私の反応が面白かったのかくすっと笑うと、指先でオイルを背中全体に塗り拡げていく。
ぬるぬるした感触が背中を這い回ると、くすぐったさと気持ちよさがない交ぜになった感覚に襲われる。思わず身を捩ると、ノアはおかしそうに笑った。
ぬるぬると、ノアの指が背中を這い回る。肩甲骨をなぞり、背骨に沿って親指で優しく押し込み、脊椎のくぼみを指でくるくると撫で回す。まるで羽箒でくすぐられるような感触に息を荒げながら悶えていると、今度は指圧だ。指先だけでなく掌全体を使ってぐいぐいと揉みほぐされるたび、うめき声が出るほどの快感が走る。もはやマッサージというよりは愛撫に近いが、本当に気持ちがよくて何も言えない。私は枕に顔を埋めたまま、時折体を跳ねさせるしかなかった。
先ほどと同じように、ノアの手が足の部分に差し掛かる。足の指の股がオイルでぬめぬめとした指先で洗うように通されると、たまらず足を引っ込める。しかしノアは逃がしてくれなかった。
足の裏や指の間をぬるぬると丁寧に洗われるたび、くすぐったさと快感がないまぜになった不思議な感覚に身を震わせてしまう。指の付け根を押されると、腰が抜けそうなほどの気持ちよさを感じる。こんな所まで気持ちがいいとは知らなかった……というか、そもそも他人から足を触られること自体あまりないのだが。
足の裏が終わると次はふくらはぎだ。やはりくすぐったいような感覚に襲われ、反射的に脚を閉じそうになるが、やはり許してくれない。ノアはいつの間にか浮かせてた腰を下ろし、足で私の片足を挟むようにして、優しくしかし力強く足を閉じることができないよう固定していた。汚れるから、とストッキングを脱いだ生足の感触で、更に腰の奥に熱が溜まるのを感じる。
「力を入れてはダメですよ? だらーっと脱力して、私の手に身を任せてください……♡」
上へ上へと揉む部位が進んでいき、太ももに到達する。
オイルに濡れた掌で内ももをなぞられると、ぞくぞくするような快感がこみ上げてくる。足の付け根、ほとんど局部に近い場所に指が添えられた。流石にそこは……と止めようとするも、
「先生、何をおっしゃっているんですか? これはただのマッサージですよ? ほら、太ももの付け根のリンパが溜まってるとこをぐりぐりぐり……♡ってしてあげると……」
内ももから会陰にかけてを指先で押し込むようにぐりぐりと揉まれると、普段触られることのない場所なだけあってたまらない。股間の辺りを中心に広がるぞくりとする感覚は、まぎれもない性感だった。
いつの間にか、ノアの指の動きに合わせて腰を軽く浮かせていることに気が付いた。まるで、もっと触ってくれとおねだりするように……。私の反応を見て気をよくしたのか、ノアはくすっと笑うとさらに強く内ももを揉みほぐす。
指先でぐいぐいと押されるたび、股間の奥に甘い疼きが生まれていく。だめだ、このままでは勃起してしまう……!反射的に腰を引いて逃れようとするが、ノアが上からのしかかって拘束してくるせいで逃げられない。そうこうしている間にも、内ももを揉みほぐす手は徐々に股間へと近づいていく。逃げ場を失った状態で不意にノアの指先が、紙パンツの隙間から私の陰嚢を、
ぴとっ♡
と触った。その瞬間、甘い電流が股間から脳天まで駆け巡る。ほんのかすかな刺激だが、直接性器に与えられた快感を皮切りにするように、もはや目を背けることができないほど肉棒に血が集まってくるのを感じる。
「先生、すっごく気持ちよさそう……♡これで、後ろのマッサージは終わりです」
ノアはそう言うと、紙パンツから手を放して立ち上がった。『後ろは終わり』の意味するところを理解して、さらに股間が熱くなる。しかし、半ば熱に浮かされたように、私は次の言葉を待った。
「次は仰向けになってください♡」
「まずはデコルテのマッサージから……」
オイルに塗れたノアの手のひらが、ゆっくりと胸元を撫でる。もはやマッサージとも呼べない、皮膚に触れるか触れないかというギリギリのソフトタッチで肌をなぞられ、私は息を荒げた。ただでさえ微細な刺激が、オイルの滑りによって更にかすかなものになり、もどかしさだけが溜まっていく。それに、姿勢がまずい。枕元に立つノアを下から見上げる恰好になり、その豊かな胸のふくらみをまじまじと目に焼き付けることになってしまう。
しかし、視界からの刺激も溜まり切った欲情の発散にはつながらない。真綿で首を締めるように、ゆっくりと五感で感度が高められていく。
肩の辺りから鎖骨に向かってオイルが垂らされた。粘度を持った液体がゆっくりと流れ落ちる感触にすら、体が反応してしまう。しかし、ノアの手はそこで動きを止めてしまった。
期待した刺激が与えられないもどかしさで頭の中がいっぱいになる。たまらず、私はノアを見上げた。そんな私に対して彼女はにっこりと微笑むと、ようやく胸の辺りに手を置いた。ぬるりとした感触が脇の下から胸の上を這い回り始める。
「ふふっ……♡敏感なところに当たっちゃったらすみません♡」
露骨な指の動きが、乳首の周辺を円を描くようになぞり出す。その動きは次第に円を狭めていき、やがて固く飛び出た突起を、にゅるにゅるとこね回し始めた。
「先生は、ここだだいぶ凝っているようですね……♡」
思わす弓なりになった私を見て、ノアが白々しい笑みを浮かべる。すりすりと優しく、しかし執拗にこねられるたび、刺激が背筋を伝い腰の奥に流れ込んでくる。しかし、決してそれが解放されることはない。行き場を失った甘い快楽が渋滞を起こし、漏れ出たカウパーが紙パンツを汚した。
「あらあら……パンツがびしょびしょですね。もう脱がしちゃいましょうか♡」
紙パンツを優しく脱がされる。テントを張ったパンツの先端部分が透明な糸を引くのが視界の端に映り、羞恥と期待で思わず身震いした。カエルのように開いた股の間に、ノアが座る。
「それにしても、ただのマッサージでこんなことになってしまうなんて……悪い人ですね♡」
指で作った輪っかを、決して肉棒に触れないよう通される。それだけで、刺激と勘違いした脳が精嚢に命令を送り、びくびくと震えるようにカウパーが吐き出される。
しかし、ノアは焦らすように指を近づけるだけ。そのもどかしい刺激に、無意識のうちに腰を突き上げてしまう。
「先生、これ以上はマッサージではなくなってしまいますよ? こんなに固くしたおちんちんを、オイルでぬるぬるになった手で根元からにゅるるる……っ♡てしごいて、溜まったものを気持ちよくぴゅっぴゅ♡なんてしたら、一線を超えてしまいます♡」
白々しい念押し。だが、もう選択肢は一つしか残されていない。ノアの手に、腰を震わせカウパーでベタベタになった亀頭を擦りつける。
「はい、分かりました♡ 私のすべすべぬるぬるの手で、先生の精液抜き抜き♡させていただきます♡」
指の腹が、そっと裏筋に触れ慈しむように撫で回す。今までのじれったい快感とは違う、直接的な刺激に腰が浮き上がる。カリ首に回された指が、小刻みに上下している。射精を促すような動きに、いよいよ限界が近づいてきた。筒状にして竿をしごく手はまるで高性能のオナホのように、柔らかさで、指と指の段差で、締め付け具合で射精欲を煽り立てる。
「先生、我慢しちゃダメですよ♡ 思いっきり気持ちよくなって、ぴゅーって出してください♡」
先ほどまでのSっぷりからは想像もつかない甘い声色で射精許可が出される。その一言がトドメで私は精を吐き出した。
びゅくっ!!どぷっ……どぷぷぷっ♡♡♡♡ぶぴっ♡♡ぶぴゅるるるる♡♡♡どっくん!どっくん!どっく……ん♡♡
狭い尿道をスライムのように半固形になった精液が押し広げ、体外に吐き出される感覚。脈動にあわせてドクンドクンと流れ出るそれが、下腹部にぶち巻かれた。
「出し惜しみはダメですよ、先生♡ちゃんとお尻の奥に力を入れて、奥の奥に残ってる一滴までし~っかり搾り出してください♡」
ノアの声に体が勝手に反応し、残りの精液がゆっくりと絞り出される。
びゅく……♡♡……どぷん♡……ぴゅっ……♡♡
数十秒になるであろう長い長い射精に、視界がチカチカする。ようやく収まると、ぐったりとした脱力感が体を包んだ。
「ちゃんと出し切りましたか?」
彼女はやや芯の残る肉棒をつまみ、根元まで口の中に咥え込むと、
ずぞっ……ぢゅるるるるぅぅうっ♡♡♡♡
吸い上げるように尿道の中身を吸い出した。尿道の中に残った精液が吸い出され、思わず腰が浮きかけるが、体に力が入らない。ノアの口から解放された肉棒は、もはや完全に萎えて力なく垂れ下がっていた。
「お疲れ様でした、先生。体がベトベトしてますし、シャワーを浴びてください」
促されるまま、私は浴室に向かった。
「お背中流します♡」
全裸で浴室に入ってきたノアが、ボディソープを手に取り私の背中を洗い始めた。なんとなく予想はしていたことだが、いざ目にしてみるとやはり刺激が強い。鏡越しに見える素肌が、抜けるように白かった。陶磁器を連想するが、陶磁器にはない温かさを持っている白さだ。
肩から腰にかけて、泡で撫で洗われる。指と手のひらで丁寧に擦られるのが心地よくて、思わず目を細めてしまう。ある程度泡を付け終わると、ノアは自分の体に泡を乗せ始めた。そして
むにゅうっ♡
と、背中に柔らかな感触が押し付けられる。ノアが私の背中で自分の体を洗っているのだ。きめ細かな肌がべったりとまとわりついてくる。あれほど出したはずなのに、再び肉棒が固さを取り戻していくのを感じた。泡を塗り広げ終わったノアが、耳元で囁く。
「前も洗いますね……♡」
前から抱きしめる様な形で、にゅるにゅると体をくねらせて洗われる。ボディソープでぬるぬると滑るせいで、まるで体全体がノアの柔らかな肌に包み込まれているようだ。行き場のない手を、ノアの細い腰に回し、ぎゅっと抱く。下腹部に押しつけられている肉棒が、たちまち元気を取り戻していった。微笑をたたえ、じっとこちらを見つめる顔が至近距離にある。少し顔を傾ければ、唇と唇が重なりそうだ。
「さっきちゃんと磨いてきましたから……♡」
開いたノアの口から、かすかにミントの香りがする。ふうふうと少し荒くなった彼女の息遣いを感じた。湿っていて、熱い。その温度に引き寄せられるように、顔を近づけていき、ちゅっ♡と唇が触れた。
「はい、綺麗になりました♡ あとは流すだけです♡」
すでに抑えがたいほど熱い股間を尻目に、シャワーを浴び泡を落とした。
「はっ……♡ん……ふっ……♡んむっ……♡」
浴室を出てから、そのままの格好でディープキスを交わす。ぬちゅぬちゅと粘膜同士が擦れる音と、漏れ出るノアの吐息が部屋を満たした。ノアの口内に侵入した私の舌は、彼女の舌に絡めとられ弄ばれる。飴玉を舐め溶かすように、ねっとりと舌を絡ませるたび、二人の唾液が混ざり合い口中に溜まっていく。それをこくりこくりと嚥下するたびに、脳がじんわりと痺れていくようだ。腰に回した手を下に伸ばし、たっぷりと肉の乗った尻を鷲掴みにする。ぴくっとノアが反応したのもお構いなしに、片手では収まり切らないその尻肉をどうにか手中に収めようと、指をこねくり回す。太ももの付け根に指をやると、その周辺が汗とも違う液体で濡れていた。
長いキスを終え顔を離すと、ノアはとろんとした表情で微笑んだ。
ノアが私の前に跪き、股間に顔を埋める。すでにこれ以上ないほど怒張した肉棒の根元を持ち、彼女はその先端を口に含んだかと思うと、舌で包皮を剥くように亀頭を舐め回し始めた。ねちっこく、丁寧に皮の隙間まで舐めとっていく舌遣いに、どんどん欲望が膨らんでいく。カリ首に舌が到達すると、そこから先端にかけてゆっくりとピストン運動が始まる。亀頭の割れ目からカウパーが漏れ、それを舐めとるように舌が動く。最後に、口をすぼめて亀頭の先端に当てた。そして、ゆっくりと喉の奥まで飲み込むように肉棒を口に収めていき、根元に唇が触れると、
ずろおぉぉっ……♡
と口を引き抜いた。根元から先端までべっとりと唾液でコーティングされた肉棒が、テカテカと光を反射している。
「先生、ベッドに行きましょうか♡」
ノアの囁きに頷いて、私はベッドに向かった。
「この格好はやはり恥ずかしいですね……♡」
股をM字に開かせたノアを、私はベッドに組み敷いた。ノアの唾液で滑りを良くした亀頭を、ぐちょぐちょに濡れた秘裂にあてがう。
ずぶ……ぬるぅっ♡とノアの蜜壺は、私のモノを難なく受け入れた。彼女の中は、まるでこちらのモノを待っていたかのように吸い付き、うねって絡みつく様に包み込んだ。ゆっくりと腰を前に突き出すと、ずにゅるるるぅうっ♡♡と肉棒を根元まで埋め込む。柔らかな膣肉を押し広げながら侵入してきた異物に対し、ノアの体が歓喜してきゅううんっ♡と締め付けてきた。
「お゛……っ♡ほぉっ……♡♡♡」
膣の行き止まりにある、ぶにぶにとした感触のものをゆっくりと亀頭で押しつぶしてやると、普段の揺らがない態度からは想像できない、腹の底から響く下品な声を出した。肉棒を引っ張りこもうとするひだの向きに逆らって引き抜き、そしてまた突き入れる。
ずちゅ♡ずっ♡ずぷっ♡ぱんっ♡ぱちゅっ♡♡
数回、膣の入り口に近い部分をカリで撫で、一回奥深くを突く。それに合わせてノアの胸がふるふると揺れた。谷間に顔を埋めて深く息を吸うと、汗と発情した女の濃い匂いが鼻腔を満たした。
「先生♡どうですか?私の体、気持ちいですか……?♡」
ノアが耳元で囁いた。その声からは、先ほどまでの余裕は感じられない。
ずっちゅ……ぬるうぅぅっ……♡と中程まで引き抜かれた肉棒を、再び勢いよく突き入れる。ぶちゅんっ!♡♡という音と共に子宮口をノックされ、ノアが体をのけぞらせて悶える。そのまま小刻みに腰を振ると、亀頭がノアの膣の上側、ザラついた部分をずりっ♡ずりっ♡と撫で擦った。
ぬちゅっ♡♡ずちゅんっ♡♡♡ずるるっ♡♡♡♡
一ストロークごとに、ノアの蜜壺はきゅんきゅんと脈動しながら肉棒を締め付ける。搾り取るような締め付けに、思わず奥深くで射精しそうになるがぐっとこらえた。抽挿を繰り返しながら、上半身を倒してノアの大きな胸にしゃぶりつく。
ぢゅうっ♡と硬くしこった先端を吸い上げると、ノアの締め付けが強くなっていった。胸全体を味わいながら、乳首を舌でコロコロと転がす。
ずちゅんっ!♡♡ぶちゅっ!♡♡♡ずぷっ!♡♡♡♡
上と下を同時に責められて、ノアは快感から逃れようとするかのように体をよじらせた。逃がさないように腰に回した手に力を籠め、さらに強く引き寄せる。すると一層肉棒が深く突き
「んお゛っ♡♡ひぐっ♡♡あぁああぁあ゛ああぁっ♡♡♡」
どちゅんっ!♡♡♡と子宮口を押しつぶす勢いで、亀頭がノアの膣奥を突いた。その衝撃で、ノアは体をのけぞらせて絶叫した。膣全体が収縮し肉棒を締め付ける。それに押し出されるように、私は一気に射精欲を高めた。
どびゅるるるるるるっ!!♡♡♡ぶぴゅうっ♡♡ぼぴゅるるっ♡♡♡♡♡♡
熱い迸りを最奥で受け、ノアの体が跳ねた。小さな絶頂が連続的に訪れ、そのたびに膣壁がうねって肉棒を締め付ける。断続的な締め付けの度、それに呼応するようにとめどなく精液が搾り取られる。
びゅくっ……♡♡♡♡びゅうっ……♡♡♡♡♡
「ふー……っ♡ ふー……っ♡」
長い射精を終えると、ノアはぐったりとベッドに身を預けた。胸が、荒い息で上下に揺れている。ずるりと肉棒を引き抜くと、蜜壺の入り口がぽっかりと開いたままになった。ひくひくと震える穴から白濁液が垂れて、シーツに染みを作った。
1日に二度も精通を迎えた時のような射精を果たし、急激な脱力感と眠気が私を襲う。そのまま、ノアの隣に倒れ込んだ。
「お疲れ……様でした……♡先生……♡」
頭を撫でられ、そのまま意識は深い闇に沈んでいった。