妃姫(きめ)ちゃん
ビッチのサラブレッド。他人が情けなく絶頂するのを見るのが好き。
クラスメイトを男女問わず食い散らかしている。ちんちんあるから男の方が好み。
別にセックスは好きじゃないので一応処女。
ママさん
クイーンオブビッチ。お互いの体液でねちゃねちゃになりながらセックスするのが好き。
特に着衣プレイが大好き。男の人がスーツをぐちょぐちょにしながらイカされているのに非常に強い性的興奮を覚える。最近スーツの女でも興奮するようになった。
パパさん
被害者。昔はイケイケのパリピだった。
現在は入院中。なんでやろなぁ……。
30分以内に食べきれれば無料!
大食いを目玉にする飲食店で稀に見かける文言だ。最近はあまり見なくなったが、昔はホントにこんな商売がままあった。
もちろん飲食店からすれば無料になれば大赤字。あの手この手で満腹感を与える工夫がなされている。今思えば客と店のバトルだったのかもしれない。
ちなみに私は20分以内にパフェを食べきれれば無料というのにチャレンジしたことがある。最初は美味しくいただけていたけど下の方に漉し餡がみっちり詰まっててダウンしたよ。
さて、これらを踏まえたうえで次の文章を読んでみてほしい。
『10分間勃起してたら無料!』
なんというか、メチャクチャに怪しいぞ。
■■■
今私がいるのは『桃色通り』と呼ばれている場所だ。
まあ言葉を選ばずに言うなら春を売ったりしてる人が集中してるラブホ街。要するに性のメッカ。
なんでそんな場所に私が居るかというと……好奇心である。
最近は何かとエロ漫画的な展開に恵まれている。ならこれからもエロ漫画的展開が続くのではないか、という実験的な考えでやってきた。実のところ気持ちよくなりたいという下心も大いにあるけれど。
だけど大きな問題が。私の外見的特徴は女である。つまり春を売る側の人間に見られる、ということだ。残念だけど私の恋愛対象は女なんだよなぁ。
ちょっと歩くたびに男に声を掛けられるのに辟易とし(アラサーだぞ!ヤレたらそれでいいのか!)、逃げてきた路地の入口。人通りの多い道から一本外れるだけで人影は疎らになった。
そんなときに見かけた張り紙が、『10分間勃起してたら無料!』ということである。
張り紙に赤い矢印が伸びているのでそれを目で追うと、路地の奥まった場所に大学生くらいの少女が一人。私の視線に気が付いたか手をヒラヒラと振っている。
ん?と思い張り紙をもう一回読む。『10分間勃起してたら無料!』の下に『女の子も歓迎!おくち10分1万円!』と書かれている。あと隅っこに小さく『※男性の場合10分間勃起が維持できなかったら5万円頂戴します♡』とも。
高くない?いや別に相場知ってるわけじゃないけど。
ちらと女の子を見る。眼鏡を掛けたクール系黒髪ロング少女が手を振っている。
……まあ、いっか!こんな場所でも女の子に近づけるチャンス、これを棒に振るわけにはいかんでしょ!あと女の子美人だから気になるし。それに10分間勃起維持できれば無料だからね!
そんなわけで少女の目の前までやってきたのだ。
「いらっしゃいお姉さん」
ニコ、とほほ笑む少女。むっ、オーバーサイズのパーカーを着ているからか気が付かなかったが、意外と良いモノをお持ちの模様。
「欲求不満でメチャクチャにイキ狂いたいの?」
そう言って大口を開け、ベ、と舌を見せてくる。見せつけてきた口の中は綺麗なピンク色で、チロチロ動く長い舌は私の劣情を煽った。
私がごくりと生唾を飲むと、少女は口を閉じて手を出す。
「お金は先払い」
なるほど、と思いながら、ここで悪戯心が顔を出す。
私は財布から五万円を出すと、少女の手に握らせた。
「50分もやるの?お姉さん壊れちゃうよ」
「私はこっち」
「え?」
ズボンのファスナーを下ろし、膨らんだスパッツを見せつける。いや…調子乗ってやってみたけど、これ結構恥ずかしいな…。
「えっ…え~っ…おね、おに……?……?」
「お姉さんの方がうれしいかな…」
「じゃあお姉さん、10分間勃起耐久チャレンジってことでいいのかな?」
こくりと頷く。少女は挑発するように、ニヤリと笑った。
■■■
アクション映画を見た後に、自分が強くなったと錯覚したことはないだろうか。
たとえば西部劇を見た後に早撃ちがうまくなった気分になるアレである。
実際のところはちっとも強くなってない。気が大きくなっているだけの事だ。大人になれば誰でも大なり小なり自覚しているものである。
そう。身近な人が強くても自分が強くなるわけではないのだ。エロも然り。
「あっ、あっ、あっ、うううっ!」
ガクガクガクッと腰が震える。西部のどんなガンマンよりも早い銃を持つ私は、開幕のフェラ3往復で情けなくも射精した。
「はい1回目~♡」
べ、と口の中を見せた少女はそのまま私の亀頭に吸い付き、また飲み込こむ。いやらしい音を立てて私のちんちんを唾液と精液まみれにしていく。
「はぐうっ!」
「むぐっ!?」
と、その途中でまた射精。少女はさすがに連発は予想していなかったのかゲホッと一回咳をした。
じろりと一瞥され、その顔がニコリとした表情に変わる。と、同時にその顔が一気に前後に動き始めた。
「あ…あっあっあっあっ!?」
これは喉だろうか?亀頭と根本を同時に刺激されてちんちんがどんどん熱くなってくる。そしてその熱を放出するように白濁液が排出された。
がくがくと震える体を支えるために杖代わりに少女の頭を抱える。チラリと見えたタイマーによると開幕1分強で3発も抜かれてしまったらしい。連射力は手回しガトリング並みである。
少女の喉からごぼごぼと音が鳴る。ちゅぽんと小気味よい音を鳴らして唇が離れ、解放されたちんちんは勢いよく空を向いた。
「…っ…っ…ぷはぁっ♡お姉さん早すぎっ」
精液を飲み干した少女がちんちんを形の良い指でつつく。手入れに抜かりはないのか爪の表面はつやつやだ。
そのすべすべの指で裏スジを撫でられただけであっという間に発射体勢。さすがの少女も苦笑いだった。
「うわぁ…絶倫ってヤツ?お姉さん連続何回まで出したことあるの?」
む、と頭を捻る。オナニーでは多くても5回くらいだけど限界までとなるとよくわからない。ママさんとかに絞られまくってた時は数える余裕がなかったからね…。
「多分…30…?」
ちょっと控えめに言ってみると、びっくりしながら少女はタイマーを確認した。残り8分。3回あたり2分なので、単純計算で10分あたり15回。
「えっ?もしかして私負け確?」
「えへへ…」
勝ちを確信した瞬間はいつだって気持ちのいいものだ。ちょっと得意げに笑ってみると、少女はムッと眉根を寄せた。
「カッチーン。頭にきましたー。もう手加減なんてしてあげませーん」
拗ねたようにちんちんを擦る少女。見た目だけは立派なクソザコちんちんはもうそれだけでいっぱいいっぱいで、あっという間に出そうになる。
「おりゃっ♡」
「う゛っ!?」
根元をギュウと握られ、発射体勢だったちんちんは何も出せぬまま天に向かって身を震わせた。それから少女はすかさず咥え込み、一気に刺激を開始する。
そして握られていた根元が解放されて一気に射精感。2発分の快感が一気に登ってきて、そのまま口の中に放たれる。
またも体が震え、少女の頭を支えにする。しかし彼女の頭は暴走機関車のごとく、止まる気のないディープスロートはすぐに私を絶頂させた。
「ふぐっ…♡むぐぐっ♡」
しかしそれでも止まらない。少女は時たま咽ながら、容赦なく頭を前後させる。
咳の度に少女の口から白濁液が溢れ、垂れたそれが服と地面を汚していく。
気持ちよさでまともに動けなくなった私は視界の端にタイマーをとらえた。残り時間は7分。
1分弱で3回…つまり10分30回ペースに切り替わったという事。少女の棒倒しショー開幕である。
「むぅっ!んっ、んっ、んっ!」
少女の舌が尿道口をほじくり、喉奥が亀頭を刺激する。射精直後の敏感な部分を責められて、私はすぐに追い詰められていった。
「うっうっう、出るっ!」
どぴゅっと吐き出される精液。少女はそれを受け止め、ごくんと飲み込むとまたも激しく吸い付いた。まるでストローで吸っているかのように勢いよく精液が絞り出され、それを全て飲み下す。
「ひぐっ!?」
少女の追撃は終わらない。お尻を叩かれた馬並みに暴れるちんちんを完璧に抑え込みながら、一息に全部飲み込む。ごほ、と小さくむせた衝撃で少女の喉が締まり、射精直後にも関わらず私はあっという間もなく射精。
「こ、このままじゃっ」
「じゅるっ♡ずぞっ♡れろぉっ♡ちゅぱぁっ♡」
「あっあっあっ!」
追撃の追撃の追撃というディスガイアも真っ青なバランス崩壊アクションによってビクンと腰が跳ね上がり、私はさらに射精した。
少女はその全てを受け止め、なおも吸引を続ける。
「あっ!?ダメっ!?」
そしてまた射精。さすがに一気に口に含みすぎたのか少女の顔が離れる。頬袋をいっぱいにした少女は、呆然とする私の前でゴクリと喉を鳴らす。白濁にまみれたいやらしい顔がそこにあった。
その顔を見て即座にビンビンになる私のちんちん。獲れたての魚でもそんなに痙攣してないぞ。
少女はニコッと笑うと、まるで慈しむかのようにちんちんの先っぽを口に含む。そしてチロチロとくすぐるように舐めまわした。
「はぁぁぁぁぁぁ……」
思わずため息が出るような心地良さに体の力が抜ける。少女はそんな私の様子を満足気に眺めると、一気に深くまで飲み込んだ。
「うっ!?」
不意打ちに驚く間もなく、強烈なバキュームで一気に搾り取られる。少女の唇から漏れる淫靡な音が耳を犯し、私は腰を震わせて射精した。
「ぷはぁ、お姉さんすごすぎ……。まだいける?って聞くまでもなかったね」
「はー……はー……も、もちろん」
荒くなった呼吸を整えながら答える。元気があるのは下の私だけなので、正直しんどいのだが。
「それじゃあ続きいくよ」
少女は再びちんちんを頬張ると、激しいストロークを開始した。
「んぶっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡」
「あ゛っ、あ゛~~~ッ!!」
ぬるつく粘膜に包まれ、柔らかい肉壁で締め付けられ、熱い舌が裏スジを刺激し、亀頭が喉奥に押し付けられる。
もはや言葉は出なかった。私はただひたすらに喘ぎ声をあげ続ける。少女の方はまだ余裕があるのか、時々咽せながらも決して口の動きを止めることはない。
何度目かわからない射精。しかし少女はまだ止まらない。
「あ、あ、あ……」
ただでさえ出したばっかりなのに、さらに追い討ちをかけるように吸い上げられる。
「あ゛うっ!?」
ドピュッと吐き出された精液をまたしても飲み干す少女。息継ぎの間もちんちんを擦り続け、休む間を与えてくれないあたり、やはりプロだった。……売春のプロってなんかやだな。
「ふー……ふー……ふー……よし、ラストスパート」
少女は宣言すると、今までよりも更に激しく頭を振り始めた。喉奥に亀頭がぶつかるたびに少女の体がびくつき、その刺激がちんちんに伝わる。彼女は時折むせながら、それでも私の股間から顔を離さない。
「ああっ!?」
咳とバキュームによる激しい運動によってちんちん取れちゃうかと思った。ちんちん取るのは泥棒だぞ!
「じゅぽっ♡じゅぼっ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぬちゃ♡ぬっちゃ♡れろれろれろぉっ♡」
「うあっ!あっ!あっ!あっ!あっ!ああああああああ!!!!!」
そして訪れる絶頂。しかし少女の攻撃の手は一切緩まない。承太郎でもここまでの追撃はしないって!
「ひっ!?」
再び始まる高速ピストン。もう無理だと思っても体は勝手に反応してしまう。
「ああっ!?ダメっ!」
どぴゅっと吐き出される精液をまたも飲み込む少女。
「あ……あ……ううっ!?」
そして射精。流石に勢いはなくなってきたものの、それでもまだまだ出せるという事をアピールするようにちんちんは硬度を保ったまま天に向かってそそり立っていた。
「……っ……っ……ぷはぁっ♡お姉さん絶倫すぎっ」
少女はちんちんを口から引き抜くと、唾液と精液でベトベトになったそれにキスをした。それと同時にアラームの音。タイムアップだ。少女はタイマーを確認すると、ニッコリと笑った。
「アハハ、負けちゃった。とうとう黒星ついちゃった」
楽しげに笑いながら、私の股間をまさぐる。ちんちんをそろそろ解放してほしい。
「ところでお姉さん。このあと時間ある?」
「えっ」
白濁にまみれた少女が挑発するように亀頭に唇を落とす。私のちんちんは疲れることを忘れたキョンシーか何かなのであっという間に発射態勢に入った。
「お金とかそういうの抜きでさ、二人で気持ちよくなろうよ」
そう言って立ち上がる。上半身を集中的に濡らした白濁液とは別のシミが、彼女のジーンズを濡らしていた。
■■■
これマジ?気になる看板見て少女に抜いてもらったらセックスすることになった件。
そんなラノベタイトル並みの感想をいだきつつ、私は少女に連れられてホテルにインしていた。
「んっ……ふっ……」
「あっ、んんっ」
そして部屋に入るなりいきなりのキス。なんか私キスのたびに自分の精液口にする羽目になってるけど、これって気にしすぎなのかな。
そんなどうでもいいことを考えながらそのままベッドイン。少女は自身のジーンズのファスナーを下ろすと、そのまま私にまたがった。脱がないの?
「ふふ……お姉さんのココ、まだ固いね」
「あうっ」
少女の腰がちんちんを撫で上げる。スーツ越しにもわかるくらいに濡れたソコがぐりぐりと押し当てられるたび、ビクンと体が震えた。少女は楽しそうな笑みを浮かべながら、ゆっくりと私のスパッツを下ろしていく。
が、やっぱり途中でつっかかった。
「え、ほんと固」
ごめんね無敵の用心棒で……。
気を取り直してスパッツを気合でずり下げ、スーツも半脱ぎのまま抱き合う。濡れた服が触れ合い、少しひんやりとした感触に背筋がゾクッとした。
少女は私の胸元に手を当てると、いたずらっぽく笑う。
「お姉さんはおっぱい感じるほう?」
「え、人並み……?」
「なにそれ」
少女がカラカラと笑う。しょうがないじゃん、下の棒ばっかり擦ってたから胸はあんまり触ってこなかったんだもん。
誰に言うでもない言い訳を頭の中で展開していたら、少女はおもむろに私の胸を揉んだ。
「ひゃっ!?」
「人並みの割には敏感そうじゃない?」
「ちょ、ちょっと待っ……」
「待たなーい」
少女は楽しそうに私の胸をスーツ越しに弄ぶ。さっき彼女と密着したおかげで潤滑油は十分。少女のきれいな指先が胸を往復する度に、くすぐるような快感が走る。
「あっ……あっ……あっ……!」
「可愛い声出すね」
「うぅ……」
五つは年下の少女に辱めを受けている!まあこの間はメスガキに辱められたし、度合から考えたらまだOKか。
あれ、もしかして私ってザコ……?
「ほらほら、胸でイッちゃえ」
「あっ、あっ、あぁっ!」
少女はシャツの下から手を突っ込むとブラジャーの中へ手を入れてきた。そして直接胸に触れられ、乳首を摘まれると同時に少女は私にキスをして、舌を差し込んでくる。
服越しの素股、胸の愛撫、そしてディープキス。一気に三つもの快感を同時に与えられ、私は限界を迎えた。
頭が真っ白になった瞬間、ビュッビュッという音とともにお腹の上が温かくなる。
「んっ……んくっ……んっ……んっ……♡」
「ふっ……うっ……むぐ……!」
少女は口づけをしたまま、射精を続けるちんちんの動きに合わせて腰をグラインドさせる。その度に亀頭がデニムの生地で磨かれ、荒々しい快楽で声が漏れる。
長い射精が終わると、ようやく口が解放された。少女と私の間には精液が糸を引いていて、なんだかひどくいやらしい。
「あーあ、汚れちゃったね」
少女はそう言うと、ジーンズのファスナーを最後まで下して下着を曝す。
「このジーンズね、実は履いたままセックスできるようになってるんだよ」
少女の言葉でジーンズに注目すると、なるほどファスナーが股下まで伸びている。どこで買ったのこんなの。よく見たらファスナーも金属じゃないし。またNASAの新素材?
「じゃあ入れちゃうね」
少女は自分の下着をズラすと、露わになった秘部へ先端をあてがう。そしてゆっくりと腰を落とし始めた。
「かっ、たぁっ♡」
しかし、カリ首まで入ったところで少女は動きを止めてしまう。さすがに慣らさずに入れるのは難しいらしい。
と、思いきや。彼女は先っぽだけを入れた状態で器用にお尻を浮かたまま、円を描くように揺すり始めた。
「ちょっ、なにやっ、てぇっ!?」
予想外の強烈な快感に思わず声が出る。そんな私を楽しそうに見つめながら、腰を振り続ける少女。やがてその動きが徐々に大きくなっていき、それに比例するように射精感が高まっていく。
そしてそれが爆発した瞬間。
「あっ、出──」
「それっ♡」
「たあ゛あっ!?」
彼女の腰が私の棒を飲み込んだ。射精と共に訪れた突然の刺激に、たまらず悲鳴を上げる。突然の暴力的な快楽でおちんちんは跳ねて喜び、びゅくびゅくと歓声を上げる。少女はそれを満足げに見下ろしながら、ニヤリと笑った。
「あはっ、お姉さんのソーロー♡」
そう言いつつ腰を動かす彼女。さっき出た精液のおかげで滑りが良くなっているらしく、遠慮なしに腰が突き入れられている。ベッドが壊れるんじゃないかってくらい激しく上下する腰に、私はある種の尊敬の念を抱いた。若さってスゴい。
絶頂したとき特有の脱力感に身を任せながら、ぼんやりと目の前で揺れるものを眺める。でっっか。大きめのメロンくらいある。
そんなことを考えながらもちんちんは大ハッスル中で、あっという間に装填完了。引き金も
「また出たっ♡」
「ふーっ、ふーっ、」
「柔らかくなるまでは休憩しないからねっ♡」
びゅるびゅると精を放ってる間も彼女の動きは止まらない。私の相棒が柔らかくなる瞬間が訪れることは今後2時間はないだろうし、彼女は2時間動きっぱになるのだろうか?
現実逃避じみた馬鹿な考えをしている間も、少女は休むことなく腰を動かし続ける。
3発。4発。5発6発7発。
「す、すっご。お姉さんのココどうなってるの?」
10発。15発。
「うっ、はあっ……!はあっ……!イッ…!」
30発。
「は……っ!♡うぎっ……♡」
と。私のお腹のドロドロが冷えた頃。とうとう動けなくなった少女がバタリと倒れる。その拍子に抜けたちんちんは、勝利を宣言するがごとく、誇らしげに天を見上げていた。
「ぜー……はー……」
「はあ……はあっ……」
荒い息遣いだけが部屋に響く。少女は見た目通り相当体力を使ったようで、取り繕う気力も残っていないようだ。
「うう~~っ、くやしい!」
しばらくして、そんな恨み言を吐きながら顔を上げる。それと同時に乳首をつねられて、ちんちんがすわ再戦かと戦闘態勢に入った。ベチ、と彼女のお尻あたりから音が鳴り、彼女はますます不機嫌そうになる。
その音が第2ラウンド開始のゴングだったのか、彼女は激しく乳首を擦り始めた。
「くやしいくやしいっ!ねっ!もう一回ヤろっ!次は負けないからっ!」
「あっあっあっ」
乳首への刺激と連動するように、私の単装砲も仰角を上げてしまう。それを目ざとく見つけた少女は挑発的に笑うと、再び私の上に乗った。
そして結局この後2回ほど延長戦を行い、私のTKO勝ちで幕を閉じたのである。
■■■
そして翌日。ぼんやりとした頭のまま少女を連れてファミレスに寄り、強い希望で連絡先を交換し。
気が抜けたまま帰宅した後、SMSのトーク画面に表示されたメッセージを眺めていた。
『来週の土曜日の夜8時!昨日と同じ場所で再戦ね!』
そんな文章とともに送られてきた写真は、顔だけを隠した全裸の少女の姿だった。差出人の名前は『理衣愛』になっていて、そういえばお互い名乗ってもいなかったな、なんて今更になって気づく。なんて読むんだろ。
セフレ獲得とかやっぱりエロ漫画じゃんね?なんて私の認識を補強していると、おとなしかった相棒が急に暴れ始めたのを察知した。全裸の写真は刺激が強かったのだ。
やれやれと首を振り、寝起きの相棒を鎮めるべく私はトイレへと向かった。
7回出た。