体格貞操逆転世界のパラレル平成を生きてみた。
オリジナル:SF/日常
タグ:R-18 アンチ・ヘイト 貞操逆転 平成 パラレルワールド フィクション医学科学 爆乳 デカ女 NTR表現注意 巨漢主人公 一般男性の体格矮小化 サスペンス
NTR表現アリ。
多分BLGL表現もあるかも。
ただしBLGL表現はメインではないので、タグ検索に引っかからないようタグ付けしません。
転生ではなく、神隠し的なパラレルワールド転移です。
主人公は現実世界出身なので、パラレルワールドの男性のような中性的または美ショタなビジュではなく、身長高め筋肉質寄りのゴリゴリのフツ面です。
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以下、あんまり読む必要のない、ざっくり下地の設定。
舞台はパラレルワールドの現代日本。
日本では平安時代の少し前くらいの頃、遣唐使の派遣による海運経由で、現実世界では自然消滅した未知の病原菌を原因とする、遺伝性の奇病が蔓延。
この奇病は非常に感染力が強く、空気感染と遺伝による感染で罹患してしまい、さらに異常な種類の変異株が存在するせいで現代においても根絶は不可能と見做されている。
その症状は、ざっくり言えば「感染したほぼ全ての人間のY染色体が弱活性状態となり、X染色体が過活性状態となった」というもの。
要するに、男らしさは損なわれ、女らしさは増大した、ということ。
結果。
現代日本人の20代をベースとし、男性の平均身長は156cm、女性は172cm。
握力(筋力)は男性が26kg、女性が42kg。
体重は男性が51kg、女性が88kg(うち、胸部だけで13kg)。
胸囲は男性が平均Bカップ、女性が平均Uカップ(トップ128cm、アンダー65cm)。
体格差は現実世界と比較してほぼ完全に逆転しており、それどころか女性の体格は全員ムチムチのデカ女と化した。
逆に、男性は軒並み女顔の男の娘化し、現実世界の女性とほぼ遜色がない。チンは付いているが、みんなちっちゃい。
そんな世界に転移してしまった男のお話。
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▼主人公パーソナリティ
名前:大木 一郎(おおき・いちろう)
性別:男
年齢:20歳
身長:182cm
体重:92kg
握力:69kg
体格:むっちり健康体
職業:大学生(転移前) → 住所不定無職(転移直後)
性格:根は真面目だが、どこか自暴自棄的で自堕落気味。
備考:高校入学まではクソ真面目だったが、大学の進路を決める際に親と揉めて、結局親の言うことに従って難関大学に挑み、2浪で進学。しかし、入学後に燃え尽きてしまい学習意欲を喪失。以後はバイトしてお金を貯めては遠出してのんびり過ごし現実逃避するという、完全なドロップアウトコースを進んでいた。