リディー&スールのアトリエ 〜魅了スキルと錬金術士〜 作:早見 彼方
原作:リディー&スールのアトリエ
タグ:R-18 オリ主 リディー&スールのアトリエ スール・マーレン 洗脳 魅了
俺は魔物の討伐を生業としている。背丈は年齢相応だが、褐色の肉体には隆々とした筋肉が備わっていて、手足は丸太のように太い。昔から筋肉がつきやすく、鍛えれば鍛えるほどに成長を実感できる体質だった。その体質が、俺にこの生活を選ばせた理由となった。
身の丈ほどある大剣を振り回し、魔物を屠ってその素材を売り、生計を立てる。日々の暮らしに不満はない。俺の噂を聞いて直截依頼をしてくれる固定客も増えて、安定した生活を送れている。
しかし、一方で俺には大きな悩みがあった。
それは、二日前に行った戦闘で手に入れてしまった、新しいスキルに起因する。
「ぶぢゅるっ、ぢゅるっ、ぐぢゅっ、ぢゅーっ、ぐぷっ、ぢゅぶっ!」
ベッドに腰掛けた俺の逞しい両足の間から、卑猥な音が聞こえてくる。歯を食い縛って天井を仰いでいた俺は、ややあって、視線を音の発信源に注いだ。
そこには、床に座り込む少女の姿があった。ピンク色に染まる長い髪と、少し悪戯好きそうな愛嬌のある面立ち。十四歳という年齢に相応しい無邪気さをぱっちりとした眼の大きな赤い瞳に宿しつつ、その表情はここ数日で大人の階段を昇ったことで得た雌の色香を漂わせている。
少女の名前はスール・マーレン。俺と同じくアダレット王国の首都メルヴェイユに住んでいて、父や双子の姉と共に小さなアトリエを構えている錬金術士。彼女が生まれた頃からの付き合いで、名前で呼び合う気心の知れた仲だ。
とはいえ、十一歳という年齢差があるのは大きく、俺たちが特別な関係になることはなかった。俺自身も別に、小さい頃から知っていて何度も遊んであげたこともあるスールに対して親愛以上の感情を抱いたことはなかった。
だというのに、何故こうなってしまったのか。
「ぢゅぷっ、ぐぢゅぶっ、ぢゅるっ、ぶぢゅるっ、ぐぷんっ!」
スールは、俺の股間でそびえ立つ分厚く長い肉棒の先を咥えていた。少女の手に余る長い肉竿を両手でゴシゴシと扱き、丸々と膨らんだ亀頭を咥え、竿の一部まで口内に入れてぐぷぐぷとしゃぶっている。スールの口づけを幾度となく受けた亀頭は勿論のこと、溢れた唾液が肉棒全体に垂れて濡らしている。
熱心なフェラチオを行われ、完全に勃起を果たしてしまう。
「ぷぢゅっ、ぢゅぽぉっ、ねえ、シン、気持ちいい?」
小さな口から肉棒を取り出し、ぬこぬこと手で竿を扱きながらスールが聞いてくる。気持ちいいに決まっている。さっきから我慢するのが精一杯で天井に視線を逸らして耐え続けていたが、我慢の限界が近づきつつあった。
まずい、射精したい。しかし、それを拒む心も俺にはあった。
こんな関係は今日限りにしないと、駄目だ。
「あたしと結婚してくれたらぁ、こんな風に毎日エッチなこと、してあげるよ? いつでもこの格好いいおチンポ舐めてあげるし、子作りだって大歓迎! シンの子供、たくさん産みたいなぁ。ね、あたしのこと、お嫁さんにしちゃおうよー」
竿を扱き、もう片方の手で金玉を揉みながら俺に求婚してくるスール。幼いとはいえ、美少女からそんなことを言われてしまえば、男の本能がくすぐられないはずもなく、スールの手の中でチンポが反応した。
「あっ、跳ねたっ。今のが返事ってこと?」
「ち、違う……」
「えー、それじゃあ、どうなの? 断るの? あたしの処女、ブチブチッて容赦なく奪ったのに?」
「う……」
にやつく微笑みを浮かべるスールが放った一言は、想像以上に俺の心を抉った。
そうだ。俺は二日前、スールの初めてを奪ってしまっている。しかも、それは双方合意の上での初体験ではない。
二日前、魔物の討伐を終えた俺は、最悪のスキルを手に入れてしまった。それは常時発動型のパッシブスキル『魅了』。自分よりレベルの低い相手を虜にし、好みの女からは永遠の愛情と服従を得られ、それ以外からは絶大な信頼を寄せられる。そして、女の愛情を認識した瞬間、いつでも種付けできるように俺自身と女を発情させてしまうという効果もある。自分が何を獲得したのかを知った瞬間、俺は戦慄し、どうしていいのかわからなくなった。
魔物には効果はないが、おそらく人間に対しては容赦なく発揮されるだろうスキルを持ったまま、街に戻ることを恐れた。だが、ずっと外で野宿しているわけにもいかず、とりあえず誰とも遭遇しないように注意しつつ、どうにか帰宅した。
家に入って安堵した俺は、油断していた。
『おっかえりー、シン。遅かったね』
まさか、スールが勝手に俺の家に忍び込んでいるとは思わなかった。
家の中でバッタリ鉢合わせしたスールに対し、俺のスキルが発動した。俺を見て、驚いたように目を見開いたスールの表情が、徐々に蕩けていくのを見てしまった。段々と呼吸も荒くなっていき、内股を擦り合わせ、何かを堪えるようにスカートの裾を掴んで押さえつけるスール。
真っ赤になった顔と、潤んだ瞳。明らかに影響を受けているスールを見て、俺も興奮を抑えきれなくなった。股間を守る防具の内側で肉棒が興奮を汲み上げて成長し、中を圧迫しているのがわかった。駄目だと自分に言い聞かせても、発情状態から脱することができない。目の前にいるスール、幼くも美味しそうな雌を前に、涎が止まらなかった。
スールが近づいてきて、俺の体に抱きついても、俺は逃げることができなかった。
『なんか、すごく、エッチな気分になっちゃった……。ね、ねえ、シン』
背伸びをして俺の耳元に顔を近づけたスールが、慎ましい胸を俺の胸当てに擦りつけながら、囁いてきた。
『エッチ、しよ? 種付け交尾しよ? 赤ちゃん作ろう? あたしと、シンの、赤ちゃん』
その声は普段のスールとはまるで違う艶やかさを含んでいた。その声は俺の鼓膜を震わせ、心を揺さぶってしまう。スールに対して抱いたことのない肉欲と征服欲が滲み出て、俺の心身を蝕んだ。
『あたしをぉ、シンのお嫁さんにして……?』
その言葉が追い打ちとなって、俺は暴走した。スールをベッドに押し倒し、子供マンコに大人チンポをねじ込んで処女を散らし、一生記憶に残るであろう抜かずの連続種付けプレスによってスールの内側を子種で溺れさせたのだ。
ついさっき起きた出来事のように、俺の脳裏を過ぎる二日前の光景。
それを思い出して、さらにビクつく肉棒に、スールが舌を這わせた。
「れ、ろぉ~~……」
「っ、ぁっ……」
裏筋を舐め上げられ、飴玉を舐めるように舌が亀頭を擦る。細めた舌先が尿道口を穿るように動いて、透明な雄汁が溢れてくる。それがさらに肉棒を濡らしていき、一部がスールの口に取り込まれた。
「あー、もう我慢できない!」
と言ってスールが立ち上がりつつ、俺をベッドに押し倒す。
力なく仰向けになって俺を見下ろしながら、スールがスカートをたくし上げる。
純白の下着。陰部を隠す部分は雌汁を吸って色が濃くなっている。脱ぐ時間すら惜しいようで、スールがクロッチ部分に指を引っ掛けて横に捲り、下着の中から陰部を露出して俺の股間へと下半身を迫らせる。
「あたしの大好きな、シンのおチンポ、ここに入れちゃおうねー」
スールは片手の指で陰裂をこじ開け、何十発と種付けされておきながら、まだ未使用同然のピンク色を宿す粘膜を晒す。こぽこぽと小さな膣穴から垂れ流れる愛液がびちゃびちゃと肉棒に降り注ぐ。
「子作りっ、子作りっ……!」
舌なめずりをし、熱を宿した頬に笑顔を浮かべ、スールが俺に跨ったまま腰を下ろす。
待ってくれ、という言葉は口から出なかった。下手に制止させて、挿入が遅れるのが嫌だった。スールと繋がりたい。スールを犯したい。メスガキの分際で大人の俺を惑わすスールをブチ犯して、立場を理解させたい。
そんなこと、思いたくもないのに、思ってしまう。
「ではでは、挿入開始ー!」
くちゅ、と我慢汁に濡れた亀頭と愛液に濡れた膣口を触れ合わせたスールは、腰を下げた。
「っ、ぁ、あっ……!」
嬉しそうに頬を緩めたスールが、チンポを収めていく。本来ならば、真っ当な恋愛をして、好きになった相手の一物を受け入れるはずの穴。スキルに翻弄されたスールは何も疑わず、俺という存在に愛情を注ぎながら俺の分身を受け入れる。
「本当に、ぉ、大きい、ぁ、は、もっと、奥まで……」
亀頭が埋まり、竿も隠れていく。そこまでいけば、後は簡単だ。自重に身を委ねたスールが一気に肉棒を食らう。「ぁんっ……!」と声を上げて俺の股間に着席し、倒れそうになった体を支えるべく、俺の胸に手を突いた。
「えへへ……」
と笑い、スールが俺の乳首を人差し指でこねくり回してくる。ぷっくりと膨れ始めたそこを指で軽く摘ままれながら、俺はスールの騎乗位ピストンを浴びせられる。
「あぁっ、んふっ、あんっ、ふふ、お客様ー、痒い所はありませんかー? ん、あっ……!」
まだ余裕のあるスールは、ふざけつつ腰を振る。長い髪を乱して女の子の甘い匂いを広げ、濃い雌の匂いを漂わせる穴で肉棒を扱く。ただでさえ狭い穴はスールによって強く締めつけられていて、チンポごとどろどろに溶かされて持っていかれそうだった。
フェラで十分に温められた肉棒が、より強い熱を浴びて成長する。スールの中に至ってようやく完全体に変貌したそれは、スールから余裕を奪い去る。
「ぁ、おぉっ、また、大きくなった、んっ、あぁっ!?」
スールの華奢な体が痙攣する。だが、動きに淀みはなく、たんっ、たんっ、と桃尻を俺の股間に叩きつける。聳え立つ大人チンポが一秒に一往復のペースでスールの穴で抜き差しされる様は卑猥の一言でしかない。
「はぁっ、んっ、絶対に、シンと結婚するからっ。それで、このおチンポを毎日食べて、精液も子宮にたっぷりと浴びて、赤ちゃん作るんだっ。ちゃんと立派に育てるからね? 勿論、二人目も、三人目もっ」
雄の本能を煽るスール。そのせいで、この雌に俺の子を産ませてもいいのだと肉棒が調子に乗ってしまう。こうなると、もう抗えない。俺は抑圧していた興奮を解放し、スールの穴の具合を感じながら震えた。
「く、はぁっ、はぁっ……!?」
「あはっ、シンの顔、気持ち良さそー。いいよ、もっと、気持ちよくなって?」
チンポを包む膣肉にゴシゴシと扱かれ、精子が昇ってくる。止められない。ここで無理に押さえつけるくらいなら、思う存分果ててしまいたい。欲望に負けた俺は揺れ動くスールの腰を両手で掴むと、下方向へと叩きつけた。
「っ、あぁあああっ!?」
剥き出しになっていた肉竿が全部スールの膣内に満たされて、膣奥を亀頭で殴られたスールが仰け反る。ギチギチと締め付けが強くなって強い震動が伝わってくるのを感じながら、俺は射精に至った。
中でびちびちと震える肉棒から、根こそぎ出しきりそうな勢いで精液が広がる。スールの子宮はきっと、俺の精液で真っ白に汚されているのだろう。
「ぉぉっ、ぐっ、ぁ……!」
頭の中が真っ白になりそうな快感。開いた口が閉じられないまま、絶頂の声を漏らしてスールに種付けする。初めて繋がった二日前や昨日のセックスと比べて、はっきりと濃くなっているのがわかる白濁液は、スールの子宮をまた犯すだろう。
孕ませたい、孕ませたい、孕ませたい!
良識をかなぐり捨て、俺は強く思いながらスールと繋がった。
互いに見つめ合いながら、イキ顔を晒し合う俺たち。
顔を近づけた俺たちは、伸ばした舌をぬちゅりと絡ませた。
「ぴちゃっ、ぬちゅっ、ぐちゅっ、ぢゅるっ、ぬち、ぬちゅっ!」
スールの丹念な舌舐めを受けながら、俺は覚悟を決めていた。
スールが俺のことをどう思っているのかは知らないが、こうして関係を持ってしまった以上は、責任を取る。スールだけじゃない。これから俺が普通に生活を送っているだけで魅了してしまうだろう魅力的な女たちを、俺は受け入れようと思う。
そう考えてしまうのが当たり前と思うくらいには、俺の脳もどうやらスキルに侵されてしまったらしい。でも、抵抗できないし、もはやする気もない。獲得したスキルも俺の一部だと思い、活用していくのが一番いい。
「結婚、するぞ……。スールも、お前の姉も、目についた好みの女を全員娶って、孕ませて、ウェディングドレスを着せてやる。絶対に逃がさないからな、幸せにしてやるから覚悟しておけ」
そう俺が告げると、スールはにっこりと笑った。
「わかりました、旦那様っ」
元気よく答えたスールに抱きつかれたまま、俺はガッツリと中出しを続けた。一度出し切っても、それで終わりではない。今度はスールをベッドに押さえつけて、覆い被さりながら種付けプレス。二日前とは違い、自分の意思で行う子作りの儀式は、その後数時間に亘って続いた。
「ひ、ぁ、お、ぅっ……」
俺が満足した頃には、スールがベッドで放心していた。大の字になって、全身が体液で彩られている。俺の唾液に濡れた乳首をツンと勃起させ、小さな双丘を呼吸で上下させている。膣穴からはごぽぉとまだ新鮮な精液の塊を溢れ出し、シーツを汚す。俺の唾液と精液に濡れた口元に縮れた黒い陰毛を張りつけ、可愛い声と共に吐息を漏らしている。
「ぇ、へへ、やっと、恋が実ったんだぁ……」
スールは幸せそうだった。その言葉の意味を考えて、もしかしてスールはずっと前から俺のことを。などと考え、さすがにそれはないかと否定する。
スキルによる汚染は一時的に晴れたものの、すぐに発情するのは時間の問題だ。そのときはスールをまた求めるか、無理ならば他の子にも相手をしてもらおう。スールの双子の姉、リディー。もしくは、スールたちの従姉のルーシャでもいい。
美少女を抱いて、俺の子を孕ませたい。
多くの雄が抱くだろう想いを強く胸に抱き、俺は知り合いの少女たちをオカズにしながら、スールの唇にぐちゅっとチンポを押しつけた。