スポーツ万能イケメンふたなり女子に食われるちび陰キャ女子 作:マジにヤバいな
なにも、私は生まれたときからあの変態バスケ超人を嫌っていた訳ではない。
むしろクラスの皆に優しく、運動神経は抜群で、それに顔だって恐ろしいほどに整っていて……今の親衛隊連中ほどじゃないけど、薫のことはかっこいいと思っていた。……いや、時間の問題だっただけで、あと二か月ほども時間があれば私もすぐに親衛隊になっていただろう。……思い返すと寒気がしてきた。
そんな憧れの思いが変わったのは入学してから時間が経ち、高校生活にも慣れてきた4月後半の体育の時間に起きた出来事だった。
「佐伯! 大丈夫か、佐伯!」
私の顔近くで、体育教師の中田先生が心配そうに叫んでいる。
今日の体育の時間は先週から続いていた体力テストの一つ、持久走。
中学からずっと帰宅部だった私はこの日が訪れるのを何よりも恐怖していて、インフルエンザでも流行って学級閉鎖にでもならないものかと思っていた。だが、願い空しく天気は快晴。春とは思えない気温で持久走の日は訪れた。
7分3秒。平均を大きく下回る記録をたたき出して、私はそのままゴール地点に倒れこんだ。
私以外の全員が走り終わった中で注目される恥ずかしさとか、持久走での疲れとかでとっくに私は限界。
そもそも中学時代は休ませてもらってたんだったっけ……? そんな風に過去に思いをはせて、私は意識を手放した。
「佐伯!? まずいな、脱水症かもしれん……。先生は佐伯を保健室に連れて行く。ストップウォッチは渡しておくから、あとのグループはお前たちだけでやっておいてくれ!」
「先生、ボクも運ぶの手伝いますよ。さっきのグループで走るのは終わってますから」
「おぉ! すまん雪村、助かる!」
────────────────
「う、んぅ……?」
「あ、やば。起きちゃった」
体がこそばゆい感じがして目が覚める。
そして、すぐ近くにある雪村さんの顔を見てもっと目が覚めた。
「きゃあ!? ゆ、雪村さん!? なんでこんなところに!?」
「あれ、覚えてないの? 佐伯さん、持久走で倒れたから先生と一緒にここに運んできたんだよ。で、ボクが佐伯さんの様子見てるとこ」
軽いんだね佐伯さん。なんて笑う雪村さんを見て、ようやく持久走の最後で倒れたことを思い出した。
でも、違う。確かに忘れていたことだったけど、私が聞きたいのはそんなことじゃなくて――――。
「な、なんで同じベッドに寝てるんですか……?」
雪村さんはすぐ近くに置かれている椅子じゃなくて、私が寝ているベッドの中で一緒の布団をかぶって私のことを見つめていた。一つのベッドで眠る恋人みたいに近い距離で。
いきなりの憧れの存在。そしていきなりの同衾に頭が茹る。
「んー? あぁ、これ? 佐伯さんのかわいい寝顔見てたらボクも眠くなっちゃってさ。 駄目だった?」
「な、な……」
「ふふ、照れてる顔もかわいいね」
「――――――――」
そんなにかわいい、かわいいと言われたらそりゃ照れもする。雪村さんって結構軽い系……?
他の女の子にもこんなこと言ってるのかな……なんてハッピーなことを考えていると、雪村さんの手が私に近づいて。
――――小ぶりな私の胸を揉みしだいた。
「ひゃっ……!?♡」
「おぉ、反応もかわいい。ぜんぶかわいいんだね佐伯さんって」
「いや……♡ ちょっと、あの……!?♡」
ぐにぐにと、いつもバスケットボールを受け止めているんだろう大きな手のひらで私の胸をすっぽり覆って揉む、揉む、揉む――――。
いきなりの快感に言葉が出ない。静止してもらいたくって雪村さんの手首を掴むと、なぜか更に揉むスピードが速くなった。
「んっ♡ あ、はぁ♡ ゆ、雪村さん。なに、して……あんっ♡」
「ほんと、かわいい。佐伯さん、今付き合ってる子とかいるのかな?」
「いま……せんけどっ♡ あっ♡ ちょっと、やめ……♡」
雪村さんに胸を触られると、その、私が自分でするときよりもずっと気持ちいい。私よりも力が強いからかな……?
随分と手慣れた様子で私の胸を揉み続ける雪村さん。……というか、こんな状況で私に付き合ってる人がいるのか確認するのって、間違いなく――。
「ゆ、雪村さん。その、女の子が、好きなんですか……?」
「……」
ようやく手を止めて、雪村さんは胸を凝視するのもやめて私の顔を見た。その顔に浮かんでいるのは楽しそうな笑み。笑みを崩さないまま雪村さんは私に尋ねてくる。
「佐伯さんは、どっちだって思う? ボクが同性愛者だって思う?」
「えっと、その……。違うんですか……?」
「違うかも、違わないかも。……ほら、君の答えを聞かせてよ佐伯さん。君はどっちに思うのかな?」
「……………………見え……ます……」
見えるか見えないかで言われたら……。間違いなく、今の雪村さんはそっち系の人に思える。
女子受けしそうな王子様みたいにかっこいい顔とか、ショートカットの髪型とか、中性的な口調とか。……なにより、私の胸を揉んでるとことか。
なんだか答えるのが憚られて、弱い口調になってしまったけど雪村さんは同性愛者だと私は思う。
「ぶっぶー、残念だけどハズレだよ。佐伯さん」
「えっ……」
更に笑みを深くして、楽しそうな雪村さんは私に間違いと告げた。えっ、じゃこれってただの体育会系のスキンシップだった……?
私が戸惑っている中、雪村さんの手がついに私の胸から離れ今度は私の手首をつかみ取った。
「あっ、雪村さん……? 何を……」
「正解はこちらでーす♡」
クイズ番組みたいな口調で私の手を連れ去って案内する雪村さん。その手が行く先は……雪村さんの……股間!?
や、やっぱり同性愛者なんじゃないかこの人――? と思った私の考えは、雪村さんの股間にある硬い感触で途切れた。待って、これってまさか……。
「えっ……えっ!? これ……! ゆ、雪村さんって……男のひと!?」
「ぶっぶー、またもやハズレー。……酷いよ佐伯さん。男なんかと一緒にしないでほしいな」
「だ、だってこれ……! お、おちん……ちん……ですよね?」
「佐伯さんも、一度はふたなりって聞いたことあるでしょ?」
ふたなり――女性らしい体に男性器を持ったひと……。あ、じゃ雪村さんって……。
「やっとわかった? ボク、ふたなりなんだ。佐伯さんはふたなりの人って初めて見た?」
同性愛者かと思われた雪村さんはふたなりだった……。だからこれで安心だね、とは全くならない。
じゃあ男性器を硬くしているなんて、雪村さんは私の胸を揉んで私で興奮しているってことじゃないか。
「ちょ、ちょっと……待ってください……! いったん、いったん離れましょう!」
「えー? なんで? もっと佐伯さんに触って欲しいな♡」
「冷静に、冷静になりたいんです一度!」
頑張ってあがいてみるけど雪村さんの力が強くてとても離れられそうにない。
今も私の手に握らせているおちんちんからはずっと熱を感じて……ひっ、今ビクって動いた!
ていうか、熱いっ♡ 雪村さんのおちんちんすっごく熱い♡
「は、離れないと先生に言いますよ……!」
「先生って保健室の先生? ならいないよ。ボクがいるから、ってお昼食べに行っちゃった。不良先生だよね」
「うっ……!」
雪村さんは絶対にイケナイことを考えてる。今も私におちんちんを握らせて、私の胸や口元をえっちな目をしながら見ている。
「お、大声で叫びますよ……! 誰か来て、今の状況が見られたら雪村さんも不味いはずです……!」
「だったら叫べば? 誰も来ないと思うし、もし来たとしてもボクは佐伯さんの方からボクを誘ったって言うだけだから」
「なっ……! 私、誘ってなんかない! 雪村さんが無理矢理……!」
「そうみんなにも言ってみるといいよ。……でも、皆に慕われてるボクと、そうじゃない佐伯さんの言うことだったら、みんなはどっちを信じるかな?」
「レイプ、されたって言えば……警察が……調べて……」
「無駄だと思うけどなぁ。ボク、これでもバスケで期待されてるから。学校側が大事にしないと思うし。それに、未成年のふたなりが起こした事件なんて、もみ消されるだけだよ?」
「………………なんで……私なの……?」
「だって佐伯さん、かわいいから。顔とか、ちっさいとことか、全部すっごい好みなんだ。入学した時から、一目惚れってやつ?」
雪村さんがしているのは完全な脅迫だ。拒否できない状況に私を追い込んで、無理矢理えっちなことをしようとしている。
「一目、惚れの人に……こんな……」
「しょうがないじゃん。佐伯さんがかわいすぎるんだから」
今言われたのでなければ嬉しかったかもしれない台詞もこんな状況で言われたら恐怖でしかない。
なんとか逃げ出そうと知恵を絞って、雪村さんのおちんちんを思い切り爪を立てて握りしめた。
「いたっ!」
「ゆ、雪村さんが悪いんだから……!」
急所への鋭い痛みに耐えかねたのか、やっと私の手首から拘束が外れる。
辛そうな顔の雪村さんに少し罪悪感を感じたが、急いで布団を捲ってベッドから起き上がり、部屋から出ようとして――――。
「何するんだよっ……この雑魚メス……!」
憤怒の表情を浮かべる雪村さんに、頭を抑え込まれてベッドに押し付けられた。
「優しくしてやれば調子にのりやがって……ロリオナホのくせに……!」
「ゆきむら、さん……? やだ、やめてっ!」
頭からベッドに倒れて雪村さんの方にお尻を突き出した体勢になり、私の体操着とショーツをまとめて引きはがされる。
止めようとしても、怖い顔の雪村さんに怯えてしまってなにも出来ない。
「佐伯……もう梓でいいよね。梓はまだ処女?」
「やめて……やめてください……」
「ちっ……。……処女かってボクが聞いてやってるんだよ……! ボクを無視するなオナホ……!」
バシィッッ!
「あぎっ!♡ しょ、処女ですっ! 誰ともシたことなんてありませんから……叩かないでっ……」
叩かれたお尻が痛い。涙があふれて止まらなくなる。なんで、なんで私がこんな目に会ってるの?
私の知ってる雪村さん……もっと優しいひとなのに……今の雪村さんこわいよ……。
「そう。……安心したよ。あんな酷いことされたのに、中古って言われたらどうしようかと思った」
「ひぐっ、ぐすっ……」
「もう、そんなに泣かないでよ。ボクにお尻叩かれて悦んでるマゾ豚のくせに」
「そんな……嘘、つかないで……」
そんなはず、そんなはずない。私はお尻を叩かれて悦ぶようなえっちな変態じゃない。
――だから、この太ももを伝うなにかも全部嘘だ……。
突然感じる熱さに思考が止まる。私のお尻の間に、おちんちんを挟む雪村さん……。……そして、私のおまんこにおちんちんをあてて……。
「こんなに雑魚おまんこ濡らしておいて、どこが嘘なんだよ。梓は生粋のマゾ。マゾロリオナホなんだよ」
「嘘…………嘘よ…………」
「じゃあ、挿れるから。初めてだからって優しくしてあげないからな」
「い――――」
嫌―――――――。
ずぷっ……♡ ぶちっ♡
「う、ぎぃっ♡ いたっ……いぃ♡」
「くぅ……流石に、処女ロリまんきっついな……♡」
「はっ、はっ♡ はひっ♡ ひぎっ♡」
「ほらほら力抜いて♡ そんなに締めたら裂けちゃうよー♡」
私の処女膜をいとも簡単に引き裂いて、私の膣内に雪村さんのが入ってくる。
大きすぎて、息が出来ない。内臓ぜんぶが押し上げられて、口から出てきそう――。
「締め付けすごっ……♡ こんなきっついおまんこ初めてだよ梓っ♡」
「おっ♡ おほっ♡ んっ、ふぉっ♡ ぬい、てぇ……♡」
奥の奥まで隙間無く、みっちりと雪村さんのおちんちんを感じる。
痛みの中に、少し気持ちいいが来ているのを頭を振って追い出す。
「あっちゃぁ、梓のおまんこ浅すぎて全然入りきらないや……♡ ほら梓、ここが梓の子宮口だよ?♡ わかるかな?♡」
とん、とん♡
「おっ♡ お゙んっ♡ うごかっ、ないでぇっ♡ そんなに、したら♡ イっちゃうからぁっ!♡」
「やだ♡ 梓おまんこきもちいいもん♡ 梓もいっぱいイって気持ちよくなってね♡」
にちにちと、私の愛液と血が混じったえっちな液体から鳴る音が私の頭を沸騰させる。
気持ちよくなんて、気持ちよくなんてない……♡ おまんこぐりぐりされるのなんて全然気持ちよくないっ♡
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡
「ほらほら梓、子宮口とんとんされるの気持ちいいだろ♡」
「ふっ……♡ んぐっ……お゙……♡ ふっ……ん♡」
「あっ、イキ声我慢しようとしてるな。……生意気だなぁ、このオナホ……♡ 梓がそうするなら、ボクも本気でハメるからね♡」
歯を食いしばって、目を瞑り、膣内からあふれる快感になんとか耐える。
少しでも気を抜けば、自分が自分じゃなくなってしまいそう。
痛い……。怖い……。……気持ちいい……♡ ……っ気持ちよくない……♡ 雪村さんのかっこいい声におまんこきゅんきゅんなんてしてない……♡
「おらっ!♡ おらっ!♡ ちびメスがっ、生意気なんだよっ!♡ ボクのちんぽハメるために産まれたボク専用チンポケースの癖にっ!♡♡」
「お゙っ!♡ お゙っ!♡ おほっ!♡ お゙んっ!♡ イグっ♡」
「ボクに逆らったお詫びに孕めっ!♡ ごめんなさいって言いながらざこ子宮で精子受け止めて妊娠しろっ!♡」
「お゙っ!♡ イクっ♡ おぐっ♡ ごめっ……♡ ごめん、なさっ♡ んおぉっ!♡ イクのとまらなっ♡ イクイクっ!♡」
ぴしゃっ♡ ぴしゃっ♡
ぴしゃぴしゃ潮を吹きながら、訳も分からず快楽に流されるまま雪村さんに謝罪する。知らなかった……おちんちんをおまんこに挿れられるだけで、こんなに簡単に女の子は負けちゃうんだって……。
赤ちゃんを妊娠する。この年でそんなことになったら大変なのに、雪村さんの言うことが全部正しいって思えて……おまんこに中出ししてほしくなってしまう……♡ なまで、なかだし……♡
「うおっ……♡ 一段とロリまん締めて……♡ そんなにボクの赤ちゃん産みたいんだ……♡」
「はっ♡ んあっ♡ ……だ、だしてぇ♡ あずさのなかにっ♡ ゆきむらさんのせ-しくださいっ!♡」
「――っ♡ 梓の中出し懇願かわいすぎっ……♡ ぶっ濃い精子上がってくる……♡」
私の膣内で、雪村さんのおちんちんが一層硬さを増して、私の一番奥に密着した。
雪村さんの全部を受け止めるために、出来ているかはわからないけど、頑張ってお腹の奥に力を入れて、子宮の入口を開こうとする。
「ふっ、ふっ♡ イクよ梓……♡ 最後は一緒にイこうか……♡」
「あっイクっ♡ あっあぁっ!♡ ……うんっ♡ イキたいっ♡ わたしもゆきむらさんといっしょに……イキたい、のにっ♡ あ、だめっ、またイクっ!♡ ごめんなさいっ、わたしっ♡ イクぅっ……♡」
「いいんだよ……♡ 本当に情けなくってかわいいよ梓……♡ だから…………孕め、雑魚まんこ……♡」
どびゅっ♡ びゅるっ♡ びゅるっ♡ ぶびゅるっ♡
頭のなかはもうなんにも考えられない。きもちいいばっかりで。ただただ雪村さんに愛してもらえることが嬉しい。膣内に、いっぱい射精されて、イク……イク……イク……♡
「孕め……♡ 孕め……♡」
「お゙っ♡ お゙~っ?♡ お゙ほっ♡ イ、イクっ♡ せっ、せーえきっ、なかだしされて、イっクぅぅぅ!♡♡♡」
「腰逃がしてんじゃねぇよ……♡ ロリ子宮でボクの精子受け止めろ……♡」
「ほっ♡ ほひっ♡ イクっ、これ、イクっ♡ イクイクっ♡ しきゅーでイクのとまらないのぉぉっ!♡♡♡」
どぷっ♡ どぷっ♡ って雪村さんの精液が私のお腹を……子宮の奥を押しているのが分かる。
お腹の奥がじーん……♡ って暖かくてとても幸せな気持ちでいっぱいになる。
でも、私のちっさい子宮じゃとても雪村さんの全部は受け止めきれなくて、それがちょっと申し訳なく思ってしまう。
「あ゙ー♡ ロリまんの締め付けやばいっ♡ 精液搾り取るために今も動いてるのエロすぎる……♡」
「お、おほっ♡ しゃ、しゃせー、ながいっ♡ ずっと、イッッ、クぅ!♡ イクっ♡ んおっ♡」
「まだまだ射精るわ……♡ こいつ絶対ボクのオナホにする……♡」
きもちいいこと以外考えられなくなって、もう全部どうでもいいってなっちゃった。
もっと雪村さんを感じていたい。雪村さんに犯してほしい。雪村さんの赤ちゃん欲しい。
そんな幸せなことばっかり考えていたら、きもちよさで頭もショートしてしまったのか、私の意識も飛んでしまう。……でも、いいよね。こんなにきもちいいんだから……♡
「……あれ、梓? 梓―? おーい」
「ん……♡ すぅ……ぅ……♡」
「うわ、梓ってばイキながら寝てるよ。処女喪失したばっかなのにえっちな娘だなぁ……♡」
「……すぅ……ん……んぉ゙……♡」
「ま、いいか。今の内に写真でも撮っとこ。……ちょっとポーズを変えて……♡ うん、これぐらいえっちに開脚してた方が映えるよね♡ ……梓―、撮るよー♡」
ちょろ……♡ じょおぉぉぉ……♡
「うわっ♡ おしっこで返事するなんて、ほんと下品なおまんこだなぁ……♡ ……ボクのオナホにしてもらえて良かったね梓♡ こんなドスケベまんこの面倒見てあげられるのボクだけだよ……♡」
じょぼぼぼぼぼ……♡ じょろっ……♡ ……ぴゅっ♡
……こうして、雪村薫の手に私の処女喪失ハメ撮りが握られてしまったわけだ。これを弱みにして、雪村薫は何度も何度も何度も私のことを襲い……あぁ、もう、思い出すだけで腹が立ってきた! 何をやってんのよ、あのときの私はー! さっさと起きていれば、こんなことには……。
とにかく私はあの雪村薫が大っ嫌いだ……。えっちのときはちょっと、その、自分が自分じゃなくなるだけだ。
あいつに言わされているだけで、あんなやつ別に好きでも何でもない。