また、別作品でも、よろしくお願いします。
目の前に広がるのは、まさしく銀色の天国だろう。
俺よりも少し年上程度の女性、既に既婚で大人の魅力のある女性、まるで小学生と同じぐらいの少女。
彼女達と恋人関係となり、これから行為を行う。
それを考えるだけでも、俺は幸せ者だろう。
しかし、この四人で行う行為は、そんな考えも吹き飛ばすほどの衝撃があった。
「わぁ、オチンポの大きさ、これまでに見た事ないぐらいに大きくなっています」
「ふふっ、こうして4人で行為するからかしら。
興奮を隠せないようね」
そうロスヴァイセとグレイフィアは眼前にある大きく勃起している肉棒を見ながら、感想を言い、小猫は無言で見つめる。4人は全裸となってベッドの上にいる。
その前には、肉棒がある。
そして、その肉棒には、それぞれの恋人達が、それぞれの舌を使って奉仕をしていた。
まず最初にフェラチオをしているのは、グレイフィアだ。
彼女は、まず亀頭を丁寧に舐めて、そこからゆっくりと竿の方までなめあげる。
次に行うのは、彼女の口の中で舌を使いながら、裏の部分を舐めていく。
更に喉奥深くへと入れていき、肉茎を飲み込むように吸い上げてくる。
尿道部分にも刺激を与えていく。
グレイフィアが、その行為を行っている間にも、小猫とロスヴァイセもまた同じように肉棒へ奉仕を続ける。
二人は俺を左右から挟み込むように抱き締め、顔を寄せてきた。
そのまま二人の胸元に顔を挟まれるような感じとなる。
そして、二人とも交互に、左右の頬を押し付けるようにしながら、舌を伸ばし、俺の体中に這わせ始める。
右耳からはロスヴァイセが、左耳からは小猫が、それぞれ舐め回してくる。
そして、二人がかりで、体を擦り付けてくるのだ。
俺は、全身で三人の女達からの奉仕を受け続けていた。
グレイフィアは、まず両手を添えながら、優しく握ってくる。
その後、根元を握りしめたまま、先っぽだけをくわえ込み、舌を使って舐めあげていく。
そのあと、再び根元まで飲み込むようにして、一気に吸い上げてきた。
今度はそれを何度も繰り返し、徐々にストロークを上げていった。
その動きに合わせて、俺は、腰を突き上げた。
すると、それにあわせて、グレイフィアも腰を動かしていく。
まるで騎乗位のようにして上下動を繰り返す。
そんな彼女の動きに合わせ、俺自身も突き上げていく。
そうして、俺のモノは、彼女の中で暴れ回り続ける。
俺達はお互いを求めあい続けた。
そして、俺の目の前には、大きく実った4つの果実があった。
果実は、既に固くなって、自己主張しているかのように突き出していた。
その4つの丘の頂点に位置する突起物は、すでに硬くしこっていた。
それは、既に限界近くまで膨んでいる。
ロスヴァイセとグレイフィア。
2人の美女が左右に分かれ、それぞれを口に含む。
まず、右側のロスヴァイセが亀頭部分をなめあげる。
続いて左のグレイフィアが、裏筋に沿って、舌先で舐めあげてくる。
左右の2人が同時に同じ個所を攻め立てる。
それが、また違った刺激を与えてきて、快感が増す。
そして、その刺激を受けて、更に大きくなった所で。
「あぁ、もうこんなに大きくなって」
「はい、もぅ」
その言葉と共に3人はそのまま俺に向けて秘部を見せつける。
既に俺の肉棒を挿入する準備ができていた。
「それじゃ、入れますね」
その言葉と共に、俺は最初に挿入したのは小猫だった。
他の2人と比べても小さく狭い。
だが、その分、膣内の締まりはきつい。
「んぐぅ」
俺は声をあげる。
小猫もまた、それに合わせるように喘ぎ声をあげる。
「あっあぁん……んふぅ……」
「んっく……はぁう……んん」
興奮はそのままに、次に狙ったのはロスヴァイセだ。
こぽっと、小猫の膣内から肉棒を抜くと、そのままロスヴァイセの膣穴へと移動させる。
その大きさは、俺の肉棒の大きさにぴったりで、ちょうど良い具合だ。亀頭の先端まで膣内に収まる。根元まで膣内に入り込む。そして奥深くにまで突き当たる。子宮口まで到達して止まる。そこで肉棒を子宮口に押し付けるようにして腰を動かし始める。すると膣内で圧迫されながら動くことになる。ぎゅっと締まり、きつくなる。しかしそれはそれで気持ちいいものだ。そしてゆっくりと動かす。
その狙いは今度はグレイフィアだ。
「あっひゃぁ」
先程の2人と比べたら、少し緩く余裕のある。
だが、彼女の、人妻としての心地良さなのか。それとも、人妻の肉体的な心地よさなのか。その違いは、わからない。
ただ一つ言えることは、彼女達の身体の中は、とても温かく。そして、柔らかく。しっとりとしていて。気持ちいいのだ。
まるで、溶けてしまいそうな程だ。
そして、それは、まさに溶けているような感覚なのだ。
だから、俺は、腰を動かして、突き上げて、抽送を促す。
3人、まったく違う膣肉の感触に俺は何度も繰り返し、その感触を楽しむ。そしてまたもどかしくなって突き入れる。
俺の動きに合わせてグレイフィアは声を上げる。
「あぁ……ん」
「あっ……あん……あぁ……」
グレイフィアの声が響く中、俺は腰を動かし続ける。
そしてついにその時が来た。
俺はグレイフィアの膣内で絶頂を迎える。
「イクッ! イキますぅ!」
グレイフィアは絶頂に達した。
ロスヴァイセも達していた。
小猫もイッていた。
3人の膣内の肉棒がビクンっと跳ね上がり、白濁した精液を大量に発射し、膣内で爆発させる。
「んん~~~~~~」
「んはぁあああ~~~~~~~」
「ふわぁあああああ~~~~~~~」
大量の熱い精液が子宮の奥まで入り込み、3人は同時に絶頂に達する。
「ああぁあぁあああああっ!」
その瞬間、3人の意識は快楽によって完全に白く染まりあがり、何も考えられなくなるほどの快感を感じながら、同時に身体の奥底からあふれ出てくるような多幸感を覚えていく。3人は同時に絶頂を迎えてしまうのだが、しかし、この絶頂感もすぐに収まってしまう。
そして、グレイフィアたちには、まだ余韻が残っている間に、今度はロスヴァイセたちが、自分の膣内の肉棒に対して、腰を動かし始めるのだ。
ロスヴァイセたちの方でも、グレイフィアたちの時と同じように、3人とも同時に達するのだが、やはりこちらも、一瞬のうちに終わってしまうのだ。
そうして、また3人が次の行為を始めようとした時に、再び、彼女たちは、自分たちが絶頂を迎えたことを感じることになる。
それが何度も繰り返される。
「うああっ!」「んぐぅ……!」
その度に声を上げる。
だがそれも一瞬だ。
すぐにまた挿入し直す。
そして繰り返す。
「はぁっ……! はぁああ……!」
もう声も出ない。
ただ息を吐き出すだけだ。
それを繰り返し繰り返し続ける。
その行為は、おそらくはこれからも続くだろう。
それこそ、永遠と言える程に。