朝よわよわ有栖川夏葉とモーニングセックスする話 作:日陰シビレタケ
原作:アイドルマスターシャイニーカラーズ
タグ:R-18 アイドルマスターシャイニーカラーズ 有栖川夏葉 二次創作 ♡喘ぎ シャニマス
「プロデューサー、貴方と一緒に飲むために用意したワインがあるの!どうかしら?」
「お酒かぁ……飲みたいんだけど、でも今飲んじゃったら帰れなくなってしまうし……」
「大丈夫よ!明日はお互い休みだし、部屋はたくさんあるから一人泊めていくくらい訳ないわ!」
「いや、そういう問題じゃなくて……」
「遠慮しなくていいわよ、さあ飲みましょう」
「わ、分かったよ……」
…………
「ヒック……ほら、ぷろでゅーさー……このワインおいひぃわよぉ……ヒック……」
「はは、そうだな……」
…………
「頭がクラクラする……」
翌朝、俺は酷い二日酔いで目を覚ました。
昨晩夏葉のマンションの部屋で一緒にワインやら日本酒やらを飲んでた所までは覚えてるんだけど、そこから先の記憶がない。起きたら俺も夏葉もソファに横になっていたので、多分お互いに酔い潰れて寝てしまったのだろう。
「夏葉ー?」
「ん……」
毛布をかけて寝ている夏葉を呼んでみるが、どうやらまだ夢の中にいるようだ。
「夏葉ー起きろー?」
「うぅん……」
体を揺すると、夏葉が寝返りをうった。その拍子に毛布がずり落ちてしまう。
「あっ……」
慌てて毛布をかけ直そうとしたのだが、時すでに遅し。そこには、寝巻きはおろか下着すら身に着けていない、生まれたままの姿の夏葉がすやすやと寝息を立てていた。
「おわっ!?」
思わず声を上げてしまった。目の前には、呼吸に合わせて上下に揺れる二つの大きな膨らみと、その頂点でツンと自己主張している薄ピンク色をした突起が無防備にも曝け出されている。
「これは……」
あまりの絶景に生唾を飲み込んだ。そして恐る恐る手を伸ばしてみる。指先が柔らかいものに触れた瞬間、「むにゅっ」という音が聞こえたような気がした。
「うわぁ……やわらか……」
そのままゆっくりと手を動かしてみると、手に吸い付くように形を変えるそれはとても柔らかく、しかしハリがあり、いつまでも触っていたくなるほどだ。
夢中になって揉んでいると、「……んっ♡」と、吐息が漏れるような夏葉の色っぽい声が聞こえてきた。
慌てて手を離し、夏葉の顔を覗き込む。しかしどうやら起きたわけではないようでホッとした。しかし、それと同時に、
「もう少しだけならいいよな?」
という悪魔の囁きが聞こえてきた。正常な判断ができないのを悪魔と二日酔いの頭痛のせいにして、俺は再び夏葉の豊満な胸に手を伸ばした。今度は先程よりも大胆に。両手を使って鷲掴みにしてみた。ムニムニと動かす度に掌の中で形が変わり、時折ピクッと反応するのがわかる。
それが楽しくなって何度も繰り返しているうちに、次第に先端にある突起物の存在が強く感じられるようになってきた。親指と人差し指で摘んでみるとコリっとした感触がある。それを優しく擦り合わせるようにして刺激してやる。すると徐々に硬くなっていき、その存在をさらに主張し始めた。
(これって感じてるのか?)
そう思った俺は、試しにキュッと強めに摘んでみた。
「ん……♡」
ビクッと体が跳ね上がると同時に甘い声が上がる。
少し頬が紅潮し、息も荒くなってきた。しかし、未だに起きる様子はない。
「これでも起きないのか……」
まだまだ酔いが覚めてないのだろうか。その様子を確認してから、俺は片方の突起を口に含み、もう片方を指で摘んだ。
「ん……ふぅ……♡」
夏葉は相変わらず眠ったままだが、口からは吐息が漏れ、体は小刻みに震えている。
口に含んでいた乳首を舌先で転がすように舐めてやると、夏葉の反応が大きくなった。さらに強く吸ったり甘噛みしたりを繰り返すと、
「あ……あ……あん……♡」
と艶やかな声を上げるようになった。
しばらく続けていると、下半身の方に変化が現れた。太腿をモジモジさせながら腰を動かしているのだ。恐らく無意識のうちに快感を求めているのだろう。
「夏葉……!」
気がつけば俺の下半身のイチモツも無意識のうちに快感を求めていきり勃っていた。
我慢できなくなった俺は下着ごとズボンを脱ぎ捨て、眠っている夏葉にまたがった。そして無防備な夏葉の胸の谷間に俺のペニスを挟み込んだ。
「あぁ……気持ちいい……」
心地よい柔らかさと温かさのおっぱいに挟まれ、俺のペニスは更にその大きさを増大させて喜んでいる。しかしそれだけでは満足できない。もっと激しくしたい。夏葉のおっぱいで気持ちよくなりたい。
俺は夏葉のおっぱいをもっと寄せて、肉棒に包み込ませた。
「夏葉が悪いんだからな……こんなエロい身体を無防備に晒して寝てるのが……!」
何も知らない夏葉に責任を押し付けて、それからゆっくりと前後に動かし始める。
「ああ……最高だ……!」
いやらしい音を立てながら、俺のペニスが夏葉の乳房を犯していく。ペニスを包み込む乳圧の気持ちよさは筆舌に尽くしがたいもので、言うなれば最高の俺専用おっぱいオナホだ。先端からは先走り汁がドクドクと溢れ出し、谷間を出入りするたびに「ぱちゅん♡」「ずりゅん♡」「たぱん♡」といやらしい水音が鳴り響く。
「夏葉、夏葉ぁ……!」
「んんっ……」
「うっ……」
どぴゅっ♡びゅるっ♡ぶっぴゅっ♡びゅーっ♡どぷっ♡ごぽっ……♡
大量の精液が夏葉の胸の中にまるで噴水のように吹き出す。長い射精が収まった頃には、夏葉の胸元だけでなく顔や髪までベットベトになっていた。
自分の出したものとはいえ、あまりの量の多さにドン引きしてしまう。
とりあえずティッシュを手に取り、自分の股間を綺麗にする。そして次に夏葉にかかった精液を拭き取ろうとしたところで、夏葉の瞼が開いた。
「んぅ……?」
しまった!と思った時にはもう遅かった。
「ぷろ……でゅー……さぁ……?」
「お、おはよう夏葉……」
「アレ……私……たしか……?」
まだ意識が完全に覚醒していないのか、ぼんやりとした表情でこちらを見つめてくる。
俺が言葉に詰まっていると夏葉はすんすんと鼻を鳴らし、鼻腔を刺激する精液の臭いに意識を覚醒させた。
そして、下半身を露出させた俺と精液まみれの自分の身体を見てようやく状況を飲み込んだようだ。
「い……いやあぁぁぁぁぁ!!」
慌てて胸を隠す夏葉だったが、時すでに遅し。顔はみるみると紅潮させていく。
そんな夏葉の姿を見ていると、興奮が抑えられなくなってきた。
俺は意を決して夏葉に近づき、押し倒して、再びその上に覆い被さった。夏葉の両手を掴み、頭の上で押さえつける。
「ま、待ってちょうだいプロッ……んっ!?」
そしてそのまま唇を奪った。
じゅる♡れろぉ♡くちゅっ♡ ちゅぷ♡
卑猥な音を響かせながら、夏葉の口内を犯していく。最初は抵抗していた夏葉も次第に目を蕩けさせていき大人しくなっていった。しばらくして口を離すと、銀色の糸がお互いの唇を繋いでいた。
すっかり抵抗の意思を失った夏葉は、トロンとした目つきのまま俺の目を見つめ返してきた。俺はもう一度キスをして、今度は舌を入れてみた。すると夏葉も応えるように舌を差し出してくる。お互いに舌を絡め合いながら唾液を交換しあう。一旦顔を話すと、目をトロンとさせてぼーっとしている夏葉の姿に、嗜虐心がくすぐられる。
俺は夏葉の下半身へと手を伸ばして、秘所に触れてみる。
「あっ……♡」
そこは既にぐしょ濡れになっており、軽く触れただけで夏葉の口から甘い声が漏れた。それだけで再び俺のペニスはみるみる元気を取り戻していく。
このまま挿入してもいいが、せっかくだからもう少し夏葉の痴態を見てみたいと思った俺は、一度手を放した。そして夏葉の両足を掴んで大きく広げさせた。そして、夏葉の目の前で勃起ペニスを見せつけてやる。
「夏葉……こんなになってしまったのも全部夏葉のせいだからな?」
「そ、そんな……///」
夏葉は顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしている。しかし、その瞳は期待に満ちた色をしていた。
ペニスの先端を夏葉の下腹部に擦り付ける。それだけで夏葉は発情期の犬のような荒い息遣いになった。これだけでも十分なくらいエロい。だが、まだだ。もっと乱れてるところが見たい。
俺はゆっくりと腰を動かして、亀頭を割れ目に這わせて上下左右に動かした。
「ふぁ……んぅ……♡」
敏感な部分を刺激されて感じているのだろう。夏葉の息遣いはさらに激しくなっていく。
「夏葉」
「んっ……♡!!」
耳元で囁いてやるとビクンと身体が跳ねる。
「夏葉のまんこ、すごく切なそうにしてるのがわかるよ」
「そ、それは……」
「ほら、こんなになってるぞ」
俺は指で穴を拡げてその中をまじまじと見つめる。
「やぁ……みない……でぇ……♡」
夏葉のそこは、物欲しそうな顔をしながらパクパクと開閉を繰り返しており、そこからは絶えず愛液が溢れ出ている。
その姿はなんとも淫靡だった。
「どうして欲しいんだ?言ってごらん」
「うぅ……いじわるぅ……」
夏葉は恨めしげにこちらを見つめ返してくる。
「言わないとずっとこの状態だぞ」
「やだぁ……♡」
夏葉の秘部の目と鼻の先にある俺のペニスは膣内に挿れたくて仕方がないと言わんばかりに血管を浮かび上がらせて主張している。
「お願い……しますぅ……♡あなたの……おちん……ぽを……私に……くださいぃ……♡」
「どこに?」
「わたしの……えっちなおまんこに……いれてください♡」
夏葉はもう限界といった様子で、自分の淫裂を指差しおねだりする。
「本当に挿れていいんだな?」
「はい……♡」
「じゃあ遠慮なくいくからな」
俺は夏葉の太腿を力強く掴む。そして、勢いよく突き入れた。
ずぷっ♡♡♡!!
「お゛っ!?♡」
突然の強い快感に、夏葉は獣じみた喘ぎ声を上げる。
俺は構わず抽送を開始した。
「あ゛っ!?だめっ♡そんなっ♡いきなりっ♡激しっ……あっ♡」
肉同士が激しくぶつかり合う。夏葉の膣内はとても熱く、そして俺の精子を搾り取ろうとするかのようにキツく締め付けてくる。
「夏葉っ、気持ち良いかっ?」
「あぁっ♡きもちいいっ……♡」
夏葉は快楽の虜になっているようで、完全に理性を失っているようだ。
俺はさらに抽送のスピードを上げていく。奥の子宮口を激しくノックしてやると、その度に夏葉は大きく身体を仰け反らせ、悲鳴にも似た鳴き声をあげた。
「お゛お゛っ♡゛お゛く゛ぅ゛♡゛す゛ご゛い゛の゛ぉ゛っ……♡ あ゛♡ 」
夏葉の膣内はどんどん締まりが強くなっていき、絶頂が近いことを知らせてきた。
「夏葉、イキそうだろ?俺もそろそろ出そうだ……!」
「うん……♡いっぱい……出してぇ……♡」
夏葉の懇願を聞き入れ、俺はラストスパートをかけるように動きを加速させる。
「あ゛っ゛♡イ゛ク゛ッイ゛ク゛ぅ゛……♡♡♡♡♡」
「俺もっ……!イクっ……!」
夏葉が一際大きな声で叫んだ瞬間、膣壁が痙攣するように収縮した。それと同時に大量の愛液が吹き出し、ソファに大きな染みを作った。
そして俺も夏葉の一番深いところで思いっきり射精した。
「ふーっ♡ ふーっ♡」
夏葉は身体をビクビクと震わせながら余韻に浸っているようだった。
俺はゆっくりとペニスを引き抜くと、夏葉の股間からは収まり切らなかった精液がドロドロと流れ出てきた。
「ふぅ……」
ひとまず満足したので、賢者タイムに入ることにした。
さて、夏葉はどうなったかな? 見ると、夏葉は放心状態で天井を見上げていた。
「夏葉、大丈夫か?」
「はぁ……♡はぁ……はぁ……♡」
どうやら聞こえていないらしい。
俺は夏葉の肩に手を置いて軽く揺すり、もう一度呼びかける。
「おい、夏葉」
するとようやく気がついたのか、夏葉はこちらを見た。
「えへぇ……♡」
夏葉は蕩けた表情で笑った。その目には、まだ物足りなさそうな色が浮かんでいた。
「夏葉、もっと欲しいのか?」
「はいぃ……♡」
夏葉は素直に答える。
「分かった、じゃあシャワー浴びて朝ごはん食べたら続きしような」
「はぁい……♡」
こうして俺たちの長い1日が始まったのだった。
初めまして、日陰シビレタケと申します。
元々pixivでシャニマスのSSを投稿しておりますが、この度こちらのサイトに拙作を何本かセルフ転載することになりました。評判が良ければ他の作品も投稿していくかもしれないのでブクマやコメントで応援していただけると幸いです。
一応、下にpixivのアカウントのリンクも貼っておきます。
https://www.pixiv.net/users/20377107