子作りが性癖の中年男性、都合の良い性奴隷を得る。 作:uniymoi
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 ロリ 性奴隷 ボーイッシュ 痴女 おじさん 純愛 子作り 妊娠 孕ませ 処女 種付け ショートカット
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全年齢向けの連載作品の投稿を始めました。
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とある避暑地の海沿いにある住宅街。
そこにもうじきアラフォーになる男が暮らしていた。
最近両親を亡くし家には一人となってしまったが、稼ぎをつぎ込むような趣味も無く家庭もそれなりに裕福だったこともあり貯金だけはあったので、両親の遺品や諸々を片付けるついでに仕事を辞めて数年はゆっくりと過ごそうと決めていた。
最初の内は予定に追われないスローライフを楽しんでいたものの、何事にも飽きは来る。
打ち込める趣味の無い男はそのうち暇を持て余した。
そして暇になるとついついパンツをおろしてお気に入りのオカズ動画を再生して自家発電に勤しんでしまったりする。
哀しいかな。歳を重ねるにつれて体力の衰えは感じるのに、性欲に関しては衰えるどころか益々強くなっている気さえする。いや、明らかに強くなっていた。
20代で仕事に打ち込み両親と過ごしていた頃は自家発電の頻度はそこまで高くなかった。
しかし30半ばを迎え、さらに家族の目を気にする必要が無くなってからは歯止めが利かなくなって行き、段々とオナホールなんかのアダルトグッズの数が増えていった。
風俗にも行ってみた。
20代の頃、ほんの何か月かだけ付き合った彼女が居た。結局彼女とはそこまで深い関係には慣れずに別れることとなったが、それでも何度か体を重ね愛し合った。その時の心地良さは今も覚えている。気持ちよかったというのもあるが、どこか心が満たされるような感覚があった。
それを求めて風俗に手を出してみたが、どうやら自分には合わないようだった。
お金を払って風俗嬢からサービスを受ける。確かに気持ち良かったし、相手をしてくれた嬢らの対応も非常に良かった。きっと所謂当たりに当たったんだろうとは思う。でも、かつての彼女とベッドで愛し合っていた時にあった幸福感は得られなかった。
どうやら自分がセックスに求めているのは性欲を満たす事だけではない。
自分が好んで使うオカズに一つの傾向があることに気が付いた。
所謂『孕ませ』だ。快楽を得る為だけではなく、子作りを。生殖を目的としたセックス。
自分はこれに強く惹かれる。
逆にオーラルセックスやアナルセックス、同性同士のセックスはそれはそれでエロいと感じるし、オカズにする事もあったが、しかし最終的に妊娠というゴールが無いと満足いかなかった。
これに気付いた時は少なからず驚いた。
子供が欲しいと思った事は無い。実際に女性を妊娠させたら、常に家庭や子供の事を第一に考えながら生きていく事になる。
それはそれで一つの幸せの形なんだろうとは思うが、自分がその立場になると思うと正直面倒臭さが勝った。だから子供はいらない。
ところが一皮剥けば、自分の動物的な本能の部分は子孫を残すことに強い執着があるようだ。
これに気付き受け入れた男は、いつか良い相手に出会えたら妊娠させて責任を取ろうと強く誓ったのだった。
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ある夏の日。世の学生は夏休みの最中。家のすぐ目の前にあるビーチは連日人でごった返している。
夕食を食べ風呂に入り、後はのんびり過ごして寝るだけとなった20時頃。
もはや日課となっていた自家発電でもしようかと準備していた時。不意に家のインターホンが鳴った。
家のインターホンにはマイクやカメラが付いていないので、直接顔を出して対応する。
「はい、どちら様でしょうか…?」
「こんばんは~。いきなりなんですけど、今晩泊めて貰えません?」
ドアを開けた先に居たのは、一人の少女だった。
はっきりとした年齢は分からないが、女性と言うよりは少女と呼んだ方が適切に感じるくらいの顔立ち。
背丈はおそらく140cmに満たないだろう。
髪はショートで中性的な印象を受けるが、しっかりと主張するTシャツ前の膨らみが、男子と勘違いすることを許さない。
ショートパンツからのびる生足は、一目「美しい」という感想を懐くほどに手入れされていた。
「え、いや。駄目だよ。」
いきなり現れた珍客に、酷く混乱する。
「そこを何とかお願いしますよ~。そこのビーチに遊びに来てたんですけど、帰りの電車無くなっちゃってて帰れないんですよぉ。まだ8時なのにもう電車無いなんて聞いてないって~。ホテルに泊まるようなお金持ってないし…。」
なるほど。事情は分かった。しかしこちらは良識ある大人だ。世間一般の常識に従って話を進める。
「ご両親に連絡して迎えに来てもらったら?」
至極真っ当な提案をする。
「いや~。実はパパもママもしばらく家に居なくて。今日は友達のとこに泊まる予定だったんですけど、歩いて行ける距離じゃなくて。」
弱ったといったジェスチャーを交えて少女が話す。
…なるほど。それで困り果てて泊めてくれる家を探しているわけか。
しかしこの子。泊めてくれる家が見つかるまでこの辺りの家を順々に回るつもりなのか。なんて無謀な事をする。世の中には悪い大人も居るのだ。もし誘拐でもされたら目も当てられないが、そういう事を考えもしなかったんだろうか。
少女を見る。表情は話に合わせてコロコロと変わり小動物のような印象を抱かせる。
それに、帰れなくなったという状況にも関わらずまったく落胆した様子も無く、なんなら楽しそうですらある。きっとこの子はそこまで深く考えてないんだろうなと結論付ける。
自分が泊めるのを断ったせいで何か事件に巻き込まれて明日のニュースにでもなったらこちらも目覚めが悪い。この子には何とか無事に帰って貰おう。
「お家はどこなの?タクシー代出してあげるからそれで帰りな。お友達のところに行ってもいいし。」
言いながら、靴箱の上の小物入れから財布を取り出す。
痛い出費だが、人ひとりの命を救ったと思えば安い…。と考えて無理やり自分を納得させる。
「……おじさんいい人だね。」
少女のつぶやきが聞こえたかと思ったら、男は突き飛ばされていた。
何が起こったのかと面食らっている内に、少女はドアの隙間から体を滑り込ませ、後ろ手に鍵をかけた。
「おじさんみたいな男の人ならすんなり泊めてくれると思ってたのに。めっちゃ心配してくれるじゃん。」
少女はどこか楽しそうに、嬉しそうに話す。
「正直言うとね。海で遊んでた時におじさんの事見かけてさ。それで着いて来ちゃったの。おじさんみたいなタイプ好きなんだよね。」
カラカラと笑いながら少女は話す。
は?この子は何を言っているんだ?おじさんみたいなタイプ好きって、そういう意味か?
混乱する頭のなかで、何かがむくりと起き上がるのを感じた。
たしかに先ほど夕食の材料を買いに行くがてら海沿いの道を散歩していた。その時に少女の目に入ったのだろうか。それで自分を気に入って、家までつけてきたと?そんな話があるのか。
混乱の中。妙に冷静なもう一人の自分が、まるでどこかで聞いたエロゲの設定みたいだなと頭の中でツッコんだ。
「ねぇおじさん。今晩泊めてくれない?」
突き飛ばされて尻もちをついたままの男の顔を覗き込むように少女は顔を近づけもう一度同じ台詞を言った。
据え膳。という言葉が過った。さっきまで影も形もなかった欲望がどんどん膨れ上がっていくのが分かる。
はっきり言って目の前の少女はめちゃくちゃ好みだった。顔立ちや会話から受ける印象。服のセンス。声。どれを取ってもめちゃくちゃ好みだ。
もし。この子を泊めたら。
我慢などできそうにない。血液が下半身に集まっている。
だが良識ある一般人としての理性がギリギリのところで言葉を紡いだ。
「駄目だよ。おじさん一人暮らしだからさ。分かるだろ。女の子が男の一人暮らしの家に泊まるなんて…。」
話している途中で、何かが頬に当たった。
視線を下げると、目の前の少女の顔写真がついた定期入れのようなものが落ちていた。
「それ、私の学生証。」
少女の声を聴いて視線を上げる。
「おじさんに渡しておくね。あと私のスマホとお財布と、履いてきたサンダル。全部おじさんに預けとく。」
言いながら、それらを手渡しされた。
意味を図りかねていると、少女が顔を突き出して耳元で囁いた。
「それ隠されちゃったらさ。おじさんの許可が無いと私帰れなくなっちゃうね。」
さきほどまでの小動物を思わせる少女の声では無い。女性経験が浅めな自分でも分かるほどの「メスの声」だった。
少女の顔を見る。舌を出して照れくさそうにしているが、明らかに発情している様子が見て取れた。
瞬間。善良なおじさんは善良で居ることを諦めた。もう無理でしょこんなの。だってエッチなんだもん。
でも襲い掛かる勇気が出ない。あと一歩なのに、例えばこの年齢の少女に手を出せば自分は犯罪者になるのではないか、とか。そういう世間体を気にする小市民でまともな理性がほんのひと欠片残っている。
きっとそれは顔にも出ていたのだろう。煮え切らないおじさんを前に、少女が再度口を開く。
「おじさん。私ね、変態なの。まだ十○歳なのに、おじさんみたいな冴えない中年男性に組み伏せられて、ぐちゃぐちゃに犯されて孕むことばかり妄想してオナニーしてるの。おじさん。行きずりの女子○学生と子作りセックス楽しめる機会なんて人生にそんなに無いと思うよ?目の前の女の子はおじさんの命令なんでも聞きます。何してもいい女の子だよ。だからさ、泊めて犯しちゃおう?」
発情しきって、もうたまらないといった表情の少女が隠語で誘う。はっきりと、犯してほしいと嘆願している。
男の最後の理性を砕いたのは、やはり「子作り」というワードだった。
え!?この歳の女の子に子供産ませていいの!?という衝撃が男の後頭部をブン殴った。
今までのオナニーライフで蓄積されてきた、孕ませへの欲求が堰を切ったように溢れ出す。
男は目の前の少女の肩を掴んだ。
正直今すぐ彼女の服を引きちぎって裸にし、押し倒したかった。
だが善良な小市民として生まれ育った男の理性が言う。
『もうこの子に手を出すのは止めないぜ。だが女の子には優しく丁寧に接するものだぜ。』
事実。この子は欲望をそのままぶつけるには小さすぎる。大人の男が手加減なく彼女を犯したら、きっと怪我をさせてしまうだろう。そのくらい、掴んだ肩は小さかった。
またしても尻込みしてしまう男を見て、少女が微笑む。
「おじさん本当優しいね。本気で好きになっちゃうかも。」
言うと、おじさんの頭に抱き着くようにキスをした。
ただ唇を重ねるだけのキスではない。初っ端から相手の口内に舌を差し入れ、相手の舌を舐め、歯と歯の隙間を舐め、唾液をすする。舌はもはや生殖器となり相手の口内を隅々まで堪能しようと犯し回る。そういうキスだった。
長い口交尾が終わり、糸を引いて唇が離れる。
「今の、私のファーストキスです。次は私の処女まんこで種付け中出しセックスを楽しんでください。」
少女は笑顔で言った。
次の瞬間、男は少女をベッドに投げ飛ばしていた。そして間髪入れずに覆いかぶさる。
もうこの雌を孕ませないと、俺はおかしくなる。本能が暴れまわって男を支配する。
「まって。」
男に唇や首筋を舐められ、胸を揉まれながら、少女は一度男を押しのけた。
「脱ぐから。」
男が離れると、するすると身に着けていたものを脱ぎ捨てベッド下に捨てて行く。彼女の肌を隠す布は一枚もなくなった。
抑えきれない期待感をなんとか宥めつつ、一緒に裸になる。
露になった肌は、最初に目を奪われた美脚のように全身どこを見ても美しかった。そしてまだ未成熟なその骨格は頼りなく、本当にこの体に欲望をぶつけていいのかと、ここに来てもう一度理性を目覚めさせかけるほどに小さい。
だが。ベッドに仰向けになっているにも関わらずツンと上を向いたまま張りを保っている乳房と、その先端で震えている可愛らしい乳首。うっすらとかいた汗が双丘を伝い、より淫靡な魅力を引き立てている。
これは、雌だ。小さくても立派に男を誘う雌の体だ。
はち切れんばかりになってる男根を彼女の腰に押し付ける。が、まだ挿入はしない。
彼女は先ほど『処女』と言った。
これだけの変態少女にも拘らず、誰かに体を許すのはこれが初めてだと言う。
男の中の支配欲・独占欲が「これは俺だけの雌だ」と歓喜の声を上げる。
だがどこまでリビドーが膨れ上がろうと、男の根幹には優しさがあった。
この子を孕ませるのはもう覆らない。何が起きようと絶対に妊娠させる。俺の子を産ませる。
しかし女性にとって初めてのセックスは痛みが伴うと聞く。そしてその痛みは十分な前戯を行うことで緩和できるらしい。
ならばせめて彼女には痛み少なく、気持ち良い初体験をプレゼントしたい。それが自分の子を産んでくれる雌に対する礼儀ではないか。そう思った。
男根を彼女の内太腿に擦りつけながら、首筋にキスをする。肌に舌を這わせながら徐々に下へ。
左手で彼女の右胸を揉みながら、左胸の乳首にしゃぶりついた。
汗の味に混じってほんのりと甘い味がするのは気のせいかも知れない。
舌の上で乳首を転がすように嘗め回すと、最初から堅かった乳首が更に膨張していくのが分かる。
興奮して勃起している。俺のちんぽと同じだ。この子も俺の性戯に興奮して勃起してくれている。それが嬉しい。
いつか風俗でも同じことをしたが、その時には得られなかった幸福感が自分の中を満たしていくのが感じられた。
目の前の少女の顔を見る。少女は目に涙を溜めながら、歯を食いしばっていた。
両手はベッドのシーツをこれでもかと握りしめ、両足は間に入った男の体を万力のように両側から締め付けている。
全身のいたるところに力を入れることで何とか快楽に耐えている。
それと同時に少女の腰が浮き上がり、男の体を下から弱々しく押し上げてくる。
感じている。俺の愛撫で目の前の少女を感じさせている。単純なようだが、男としての自分を肯定して貰えたようで嬉しかった。
もっと彼女を感じさせたい。
下へと降りていき、へその周りにキスをし嘗め回す。この奥に子宮があるのだ。
これから自分の子供を孕んで育ててくれる大切な器官。慈しむようにキスをする。
空いた手を彼女の股間へ潜り込ませる。触った瞬間に小さな水音がした。
濡れている。
シーツを確かめてみると、そこら一帯はかなりの量の水分を吸い上げているのが分かった。
この量は汗や唾液ばかりではない。ほとんどが彼女から分泌されたものだ。
きっともう大丈夫だろう。愛撫を止めて彼女の顔を見る。
先ほどまで嬌声を挙げながら身もだえしていた彼女だが、容赦ない愛撫攻撃が止んだことで今は息を整えている。
わずかに待ってから男が口を開く。
「…入れても大丈夫そう?」
聞きながら、無意識に右手は痛いくらいに怒張した陰茎に添えられていた。
「はぁ、はぁ…。おじさん、本当優しすぎだって。もっと壊すくらいのつもりでさ、自分勝手に犯していいのに。」
少女は笑いながら言う。
「私の処女まんこ、もうドロドロになって準備できてます。ここにゴム無しでおちんぽブチ込んで、気分良く種付けセックス楽しんでください。」
股を開いて股間を見せつける。言うように、まさにドロドロといった様子だった。時々小さくひだが震える。
男は再び彼女の両足の間に体を入れて位置を調整する。いつでも挿入できるよう右手は男根の角度を調整する。
「おじさん、本当に君のこと孕ませるからね。その歳でママになるんだよ。おじさんの赤ちゃん孕むんだよ。」
最終確認の声をかける。
「はい。ずっとこの日を夢見てました。遠慮のない種付けセックスでぐちゃぐちゃに犯されて、お腹の中にザーメンたっぷり注ぎ込まれて妊娠するの。孕ませてください。あなたの精液注ぎ込んでください。種付けえっち、子作りえっち、妊娠えっち、できちゃうえっち…。私をおじさんの性玩具にしてください。」
両手を広げて受け入れる姿勢を見せる。
聞いた瞬間、体が勝手に動いた。正常位の姿勢。一息で根本までブチ込まれた大人ちんぽが少女の処女を突き抜いた。
同時に少女はひと際甲高い嬌声をあげながら痙攣し、二人の結合部から大量に汁が溢れ出す。
だがそんな事は気にも留めずにピストン運動が開始される。もはや男の頭の中には理性の『り』の字も無い。
思いがけず手に入った理想の孕ませ奴隷。自分が長年ため込んだ欲望の全てを吐き出して良い孕み袋。
それが今、自分の腹の下で喘いでいるのだ。こんなもの獣にならなきゃ嘘だ。
少女の小さな膣はぎゅうぎゅうとちんぽを締め上げてくる。だが十分すぎるほど溢れている二人分の愛液によって、ほとんど抵抗なく出し入れできた。
彼女の体は先ほど愛撫していた時とは比べ物にならないほど暴れまわっている。
男の背中に回された両手が爪を立てている。足も男の腰に巻き付くように回され、この快楽を決して逃すまいと、しかし快楽に押しつぶされてしまうまいと力を振り絞っている。
もはや自分たちが何をしているのかさえ分からなくなるほどの強烈なセックス。他の事など何も考えられない。もっともっと欲しい。与えたい。繋がりたい。
気持ちが昂り、いよいよ種付けが近づいてきた。
俺はこの雌を孕ませて子を産ませる。原始的な欲求が、叶う瞬間を今か今かと待っている。
少女の体に覆いかぶさりキスをする。ちんぽでまんこを犯しながら、同じように舌で口内を犯す。
それを受け入れるように少女はしがみつく腕の力を更に強める。孕みたがっている。
二人の高ぶりは最高潮に達した。
ドクドクと流し込まれる性欲。この小さな少女を孕ませ、母親にするちんぽ汁。男の肉欲がそのまま形となって吐き出されたかのような濃いザーメンが、小さな彼女の膣内を満たしていった。
「あ。」
少女が思わず声をあげた。
「すごい、これ、孕んだ。妊娠したぁ。すごい。受精したって分かるぅ…。」
少女は興奮気味に口にする。どうやら今の種付けで孕んだことを確信したらしい。
実際のところは分からないが、彼女がそう感じたのならきっと今、彼女の子宮の中で二人の愛の結晶が生まれたのだろう。
長い長い射精を終えて、汁まみれになった男根を引き抜く。
出したばかりだというのにそれはまだ硬さを保っており、男が覚えている限りではここ10数年で最も太く大きく勃起していた。
まだセックスしたい。もう一度と言わず何度も。
その為に一度ティッシュか何かで拭こうかと思い少女から離れた。
すると男の体重から解放され自由になった少女が、てかてかと光る男根にしゃぶりついた。
「ちゅ、ちゅ、ぢゅぱ。おじさま…、ご主人様。私が綺麗にします。ちゅぱ、れろ……。」
先の子作りですっかり身も心も男に心酔しきった少女が、主人に奉仕を行う。
キスもセックスも初めてだったのだからきっと口淫も初めてだろうに、彼女の舌使いはそれを感じさせない。
誰に習ったわけでもない彼女の性戯は素晴らしいものだった。
まるでどうしたら男性を喜ばせることができるかを生まれながらに知ってるかのように舌を這わせる。先ほど天国の心地を味わったあの処女まんこと比べても遜色ない。そんな極上のフェラチオ。
もともと硬かった男根がそれまで以上に凶悪になる。
「ちゅぱ…。ご主人様。もっと私のおまんこで遊んでください。ご主人様なしじゃ生きていけないように仕込んでください。分からせてください。私の十代前半の子供まんこに大人ちんぽの味を教え込んでください。」
普段なら妄想の中で並べている隠語を実際に口に出して、ご主人様と認めた殿方に媚び諂う。これほど幸福なことはない。少女は幸せすぎて頭がおかしくなると思った。
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互いに理想的なパートナーに巡りあった二人は、結局次の日の昼頃まで交尾して、力尽きるように眠り、更にその翌日の朝に目を覚ました。
二人で簡単な食事を作り、向かい合う形でテーブルにつく。
食事をしながら話し出す。
「…○○ちゃん、夏休みいつまでかな。ご両親が返ってくるのっていつ頃?」
「夏休みは×日までで、パパママが返ってくるのが×日くらいです。」
「じゃあそれまでずっとうちに居なさい。毎日中出しセックスするから。」
男は味噌汁をすすりながら何でもないように言った。
「はい。」
少女も笑顔で、何でもないように返事をする。続けて口を開く。
「ご主人様。私みたいに若くて可愛くて都合が良い変態女子○学生が他にも居たら、全員肉便器として扱ってくれますか?」
少女から思ってもみない言葉が飛び出し、男はむせた。
「…他にも居るのかい?」
聞き返しながら、血液が下半身に集まるのを感じる。
「変態友達が何人か居るんです。皆ご主人様みたいな中年男性に物扱いされたい子ばかりなんですよ。それにその友達、さらにその友達って紹介してもらったら、毎日違う子供まんこに種付け楽しめるかも知れませんよ。」
少女はこれからの未来のことを想像して、心底楽しそうに笑う。
「じゃあ全員孕ませるから連れてきなさい。」
食事を進めながら何でもないように言う。
「わかりました、直ぐに呼びますね。…これから宜しくお願い致します。ご主人様。」
少女は雌の顔で笑った。これから自分のご主人様がどれだけ変態的で淫らな生活を送ることになるのか。
自分はその様子を特等席で見られる。そう思うと手も触れていないのに、パンツにじわりと染みが広がるのが分かった。
デイリーランキング1位頂きました。まさかの事態に困惑しておりますが、私の姓癖に賛同してくださる方がこんなにいらっしゃった事が嬉しいです。
今作は学生証、財布、スマホ、履き物を自ら預けてくるロリ痴女というシーンを思いつき、そこに前後を肉付けした形になります。
自画自賛になりますが、顔に学生証投げつけられるシーンはきっと読者の皆様にもお喜び頂けたのではないかと。
こちらは一話読み切りですが、もう一作の方はそのうち続きを書きたいと思っていますので、宜しければお読みいただき、コメントなど頂けると筆が早まるかも知れません。
ご愛読・評価頂きまして誠に有難う御座いました。
追記:誤字をご指摘頂きましてありがとうございます。励みにしてまいります。